腰を痛める事で併発する あちこちの痛み

腰に痛みを感じた段階での対処が大切

腰の痛み始めに如何に対処するかが それ以上痛みを強くしない為に
大事なのですが、痛めた1部位だけでなく その他の箇所にも痛みが

広がってしまう、と言うのが腰の痛みの最大の厄介な点だと私は
思います。

この点は腰のみならず、脚を痛めた場合にも同様に身体のあちこちに
痛む部位が拡散されてしまうのですが、腰を最初に痛めても足にまで

痛む影響が出て、脚を最初に痛めても次第に腰にも影響が出始めるので、
いずれにしろ足腰の痛みと言うのは日常生活を不自由にさせてしまうので

厄介だと言う事です。

日常生活も辛い程の腰痛時に如何に対策を施すか

これは どう言う事か?と言うと、約5㎏ある頭部を首・背骨・骨盤・仙骨・
股関節・両足と様々な部位が連動して重さを和らげたり、歩行時や

ジャンプした着地時などに頭部に その振動が直接伝わらない様に各関節部位の
連動がクッションの役目を果たして上手く受け流しているからこそ、

日常生活を送る上で身体に変に負担が掛からずに過ごせているのですが、骨が
変形したり、髄核の水分が加齢などで減少し、衝撃に弱くなり線維輪を

突き破って飛び出てしまい 神経を圧迫したり、あるいは腰部の筋肉(脊柱
起立筋)が過度な疲弊で炎症を起こしたりしている場合など、通常とは異なる

状態になってしまった場合に、今まで何も意識する事なく歩行時などの衝撃を
和らげていてくれた関節の連動機能が 腰部で遮られてしまい 腰部に負担が

過剰に乗る様になってしまい、益々腰部への痛みを強く感じる様になって
しまいます。

日常で腰痛対策をするなら血流と炎症に特に気を付ける

腰椎は日常のあらゆる

動きに関わって来る

特に、腰椎に至っては上体の捻りや前傾後傾など、何かと身体の角度を変えたり
する時の負担が掛かる部位なので、腰を痛めてしまうと歩くにも立ち上がるにも

座るにも寝るのにさえ多大な影響が生じる様になってしまいます。

腰痛で寝苦しい日々も この体圧分散マットレスで解決

こうして歩行時の負担が連動されずに1歩1歩踏み出すごとに腰部で遮られてしまうと
足を踏み出すごとに腰が痛くなり、その積み重ねに抗う為に自然と身体は重心を

ズラして歩こうとしてしまいます。

すると、例えば腰の右側が より強く痛む時には左に寄せた重心で歩く事になり、
そうした状態で数日も過ごせば身体のバランスの崩れから、あるいは重心を

寄せた為に多くの負荷を支える事になってしまった身体の左側の筋肉が疲弊し、
疲弊した筋肉が炎症を起こし、そちら側にも痛みが生じ始めてしまいます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

これを繰り返す事で腰から股関節・膝関節・足首、更には足底筋膜炎など様々な
部位が負荷を多く受ける事で痛み出してしまうのです。

こうした痛みの影響は下半身だけに留まりません。

足腰が痛むと杖を支えに歩く様になります。

杖を使う事で痛む足腰のダメージを軽減させる

杖を支えに日常を過ごす期間が延びれば延びる程、肘関節にも負担が掛かり続け、
1日が終わり就寝する頃になるとズキズキと軋み、肘にも心臓があるのか?と

錯覚してしまう様な疼痛に毎晩襲われる事に なります。

ですので、こうした痛む部位が あちこちに散らばってしまうのを未然に防ぐ為に
大切なのが腰痛サポーターや体圧分散マットレスなど、身体の負担を和らげる

アイテムであり、そして自分自身の意識の持ち方なのです。

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腰を痛めた時には冷やした後に状態を見て表面から内部まで温める

足腰の痛みの原因は

様々ある

足腰の痛みの原因には 連日の労働で身体が休まる事無く酷使され続けて
疲弊が身体中に広がり、筋肉の疲弊から血流が鈍り、筋肉内に乳酸・

老廃物が排出されずに溜まり続け痛みを発する場合や、加齢により
軟骨の磨り減りにより 周囲の筋肉が その箇所を支えようと過度に働き、

炎症を起してしまい痛み出す場合、あるいは接触性のスポーツで他者と
ぶつかった時に急激に痛みが生じたりなど、足腰を痛めると言う事にも

1つの原因だけで無く、様々な原因が あります。

 

血流の鈍りから腰痛になる理由

 

腰痛を悪化させてしまう3つの要因/姿勢・筋肉の衰え・肥満

 

問題は痛みが出始めた後に 如何なる対策を施すか?と言う事なのですが、
足腰に小さな痛みでも、ほんの少しの『いつもと違う』違和感を

感じた時にでも まず大事なのは整形外科に行き、自身の現状が どういう
状態なのか?と言うのを知る事が大切に なります。

身体の状態を知る事により、保存療法中に対策すべき点が定まって来る
からです。

骨の変形や髄核が神経を圧迫して居る場合には 医師に任せるしか自分で
出来る事は ありませんが、それ以外の要手術では無い場合には、

腰痛サポーターの装着や杖を日常的に使用するなどの足腰への負担を極力
減らす手段を講じられる訳です。

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

 

痛み出した時には冷やして腫れや熱の高まりを抑える

特に痛みが出始めた最初期の段階では患部が熱を持っており、血流が高まって
いる事により腫れたりもするので、熱を抑える為の措置、腫れを鎮める為の

措置として氷嚢が無ければ、スーパーのビニール袋などに氷を詰めて それを
痛む患部に宛がうだけで熱や腫れを抑えられるので、痛みも大分落ち着きます。

日常で腰痛対策をするなら血流と炎症に特に気付ける

冷やすと言うのは こうした時に大きなメリットを齎してくれますが、また同時に
デメリットも内包しているのです。

2日3日程経過したら熱も腫れも引き、状態は少し楽になると思いますが、実は
この時、冷やした事で筋肉内部の血流は落ち着いたのですが、落ち着きすぎても

居るのです。

つまり、2日3日冷やして熱の膨張を防いだ事で 筋肉が強張り、中では血流が
鈍くなってしまっているのです。

なので、痛みの急性期を過ぎ、痛みの慢性期へと移行した このままの状態で居ると
いつまで経っても慢性的な腰痛に悩まされ続けるので、今度は温熱治療器などで

患部を直接的に温めて意図的に血流を促す措置が必要になります。

慢性的な腰の痛み/温熱治療器で血液の流れを促す

 

家庭用の温熱治療器はコンパクトで

使いやすい

温熱治療器と言うと、なんだか大掛かりな機械を用いる整形外科の治療などで
使うものだと言うイメージが ありますが、今では通販で家庭用の温熱治療器と

言うものが普通に入手出来たりするのでピンポイントで患部を温める、と言うのも
何ら難しい事では無くなりました。

勿論、温熱治療器を入手せずとも 湯船に浸かりしっかりと腰部を中心に身体全体を
温めるだけでも血行促進の効果があるので、試してみて下さい。

大切なのは血流を妨げない、滞らせないと言う事なので、身体を冷やさずに出来るだけ
常に体温を一定以上に保つ事を意識して日々過ごしましょうね。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

【家庭用の温熱治療器を活用して痛む患部の表面から内部までジックリと温めて
筋肉の強張りを解し、血流を促進する↓↓】

春になり暖かくなってくると役立つメッシュ生地腰痛サポーター

3月になっても寒暖差の

激しい日々が続く

3月になっても依然として寒暖差の激しい毎日が続いていますが、暑くて
汗ばむ日と 押し入れに しまい掛けた長袖を再び着込むほど寒い日との

気温差が激しい日々が続くと、困るのは体調管理が難しくなり、望んで
いないのに風邪を引きやすくなってしまう点と、春夏用の衣服と秋冬用の

衣服が混在して部屋が散らかってしまう点。

また、それに関連して腰痛サポータ-や各部位ごとの関節サポーターの
生地素材も気にし始めなくてはならないと言う点。

秋冬であれば生地の素材が厚めで、通気性も特に気にせず、寧ろ生地が
厚くて腰部を守るのにプラスして腹部も温めてくれると助かった

くらいですが、これからの季節は厚めの生地素材は装着し辛くなって
しまいます。

本格的暑さが訪れる前に肌に合うメッシュ生地腰痛サポーターを入手する

まだ気温差の変動の激しい春先でしたら何とかなり、大丈夫かも知れませんが、
春が過ぎ去ると 完全にメッシュ生地素材の腰痛サポーターに切り替えなければ

恐らく例年の感じから言って暑くて倒れてしまうでしょう。

メッシュ生地素材の

関節サポーターの重要性

ここ数年の夏場の暑さは異常な程ですから、メッシュ生地素材の関節サポーターは
必須の補助アイテムと言えるでしょう。

完全に夏を迎えてしまえばメッシュ生地に切り替えざるを得ませんが、寒暖差の
入れ替わりが激しい ここ数日は衣服ばかりか補助サポーターの選択ですら

悩んでしまいます。

しかし、寒いとは言え 冷静に考えてみれば 本格的な冬場ほど寒くは無いので、
冬場とは異なり身体が凍てついて腹部も冷えてお腹が痛くなる、と言うのは

考えづらいと思います。

なので、例え寒暖差がまだまだ激しいとは言え、冬場ほどでは無いので今の段階で
腰痛対策としてメッシュ生地腰痛サポーターを装着しても腹部には影響は

殆ど無いと思うので、今の段階で切り替えても過敏性腸炎などで腹部が敏感な人
以外は特に影響は無いと思います。

腹部が極端に寒さに弱い人の場合はもう少しだけ様子を見て、厚めの生地の腰痛
サポーターを装着していた方が良いかも知れませんが。

クロス型腰痛サポーターでしっかり締めて腰を支える

腰痛サポーターと言うのはシャツ1枚隔てただけでピッタリ、しっかりと締め付けて
腰周りを覆うので生地の通気性や厚さが大変気になるものです。

腰周りを覆うサポーターは面積が広い為、

汗が溜まり易く冷えやすい

特に腰や腹部に汗が溜まり易いので、その日の気温を見誤ったら ほんの数10分~
数時間で腰周りはビショビショになってしまうので、家の近所程度だったら

まだ良いですが、出先でお腹周りがビショビショになってしまうと替えのシャツを
持ち歩いていない場合には、出先でシャツを買うか、あるいはビショビショのまま

居続けなければなりません。

慢性的な腰痛を改善する為には筋肉を緩めて負担を抜く事

腰・腹部が濡れたまま過ごして居ると暑い日でも風邪を引いてしまう事は充分
あり得ますし、怖いのは腰周りのビショビショが冷えた時です。

風邪に繋がるばかりか、お腹が痛くなったり冷えから脊柱起立筋の緊張が増し
腰痛が悪化してしまう恐れもあったりで 腰痛サポーターが寧ろマイナスに

作用してしまう事もあります。

ですので、その日ごとの気温に適した生地素材の腰痛サポーターを常備しておく、
と言うのが腰を守る上で とても大切になります。

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気温が冷え込むと腰の痛みも増す

腰が痛むと何かと不便が

生じる

腰が痛むと仕事も日常生活にも大変な影響が出て非常に苦労します。

腰の痛みと言うのは只でさえ痛みの度合いが強くなると腰部の痛み
だけでは済まずに、脚にも痛みや痺れとして現れ始めるのに、

更に晴れだとか雨、春夏秋冬季節の気候次第で痛みが強くもなり、
落ち着いたりもします。

急激に冷え込むと体温調節機能が上手く働かずにブルブルと震えて
寒さから抗おうとする為、身体中の筋肉が長い時間強張り続け、

結果として腰部周辺の筋肉、特に脊柱起立筋を極度に疲弊させて
しまうので、

寒くなる程に腰の痛みが どんどん強くなって行ってしまいます。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

なので、出来るだけ腰痛を抱えている場合には身体を冷やさない方が
良いのですが、昨今の気候は春を迎えたかと思っても数日の内に

寒暖差が激しく入れ替わるので模様替えを行うには まだまだ早く、
その日ごとに衣服の調整も行わなければなりません。

今日暖かいと思っても明日には また冷え込む可能性も充分あり得るので
日々油断は出来ません。

家庭用の温熱治療器で

痛む患部を温める

寒い日にも対策の施しようはあるのですが、その対策とは家庭用の温熱
治療器で痛む患部を直接的に温めたり、あるいは ゆっくりと浴槽に入り、

しっかりと脚腰を温めると言うのも効果的です。

涼しくなり、過ごし易くなって来た今日この頃/
多忙で疲れた身体を お風呂で温める

腰部をピンポイントで温めるには温熱治療器が良いと思いますが、足腰と
広い範囲をまとめて温めるには湯船に浸かるのが効率的だと思います。

寒い時の温め対策として身体の冷え込みによる筋肉の強張りを如何に
防ぐのか?と言う事が温熱治療器を使う以前に大切に なります。

寒いと身体が どうしても寒さに抗う為に震えてしまうので、先ほども
書いた様に筋肉が硬くなってしまうので、その筋肉内部では血流が滞り、

乳酸・老廃物の排出が妨げられている為に腰の痛みが どんどん増して
しまいます。

なので、大事なのは温熱治療器で温めたりする他にも日頃から姿勢に
気を付けて出来るだけ腰部に負担が掛からない様に意識する必要が

あります。

寝ている間に効果を発揮する8時間タイマー設定可能な温熱治療器

背すじを張りすぎず、

程よく緩める

姿勢に気を付ける、と言っても腰を立てすぎると どうしても脊柱起立筋に
負担が掛かり過ぎ、疲弊しやすくなり結果的に痛みが強くなってしまいますし、

寒さが加わった時には震えから腰への負担も倍増してしまうので姿勢を保つ、
と言う事にも程よく気を抜く事が大切です。

少し腰の緊張状態を緩めて 歩く事で疲れを溜めすぎずに歩く事が出来ます。

しかし、寒い時には痛めやすいので、時間が空いた時には溜まった疲労感を
抜く為に ストレッチやマッサージ等をするのも良い腰痛対策に なります。

そうして筋肉を解した後に血行を促進させる様に温めると言うのが寒い日の
腰痛対策として効果的です。

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腰が痛い時にどう安静に過ごすか?幅広サポーターで腰を守る

腰が痛んでしまうと

日常が不便になる

腰が痛むと歩く・座る・立ち上がる、と言った日常で ごく当たり前に
行ってきた動作も思う様に行えなくなり大変な不便さを強いられて

しまう様に なります。

腰の痛みの原因は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症・間欠跛行・腰椎変性
すべり症などが挙げられますが、この他にも日々の過労や肉体を

酷使し続けた果てに筋肉が疲弊し、血流が滞り筋肉内部では乳酸・老廃物が
排出されずに それが元で腰部の筋肉(脊柱起立筋)に痛みが

発生し始めてしまう、と言う流れで痛めてしまうと言う事もあります。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

これらの症状が悪化してしまうと、日常生活で各部位ごとの関節サポーターと
杖が手放せなくなるばかりか、痛みが強くなりすぎると杖を使っても

関節サポーターを装着しても ほんの数歩 歩くのも難しくなる いわゆる歩行
困難な状態に なってしまいます。

私は腰痛が酷く悪化したために自由に歩く事も出来なくなり、日常で如何に
足腰に負担を掛けずに過ごすか?と言うのを日々探り探り考えているのですが、

腰が痛む時にはイスの上で座って過ごすのが 一番腰への負担を掛けずに過ごす
方法だと思います。

腰痛時には椅子に座るのも辛い/着席時に助かる補助アイテム

 

腰痛で椅子に座るのも辛い時に役立つ手すり椅子

しかし、それだけでは結局、座り疲れによるお尻や腰への痛みと言うのが発生して
しまうので、イスの座面に ちょっとしたクッションを敷いておくなどの工夫が

必要です。

リクライニングソファーの様にリラックス

出来る椅子に座る

イスも出来ればリクライニングソファーの様に背もたれ部分の角度を変えられる
ものだと尚良いのですが、自宅にない場合には 座り姿勢に少し変化を

付ける等して常に一定の状態にしない様にすると疲れが溜まりづらくなります。

背筋を伸ばして骨盤や背骨の角度を気にする事も確かに大事ですが、そればかり
意識しすぎると、今度は背筋を保つ為に腰から背中に掛けての筋肉である

脊柱起立筋が ただただ疲弊して行くだけで脊柱起立筋に疲労が溜まると疲労が
痛みに転じて余計腰の痛みを悪化させてしまう事になります。

ですので、背筋をピン、と保つ。

と言う意識は大切ですが、程々にしないと却って状態を悪くしてしまいかねません。

激しい腰痛/自宅安静の際に腰を守る補助アイテム

座り姿勢が長く続くと、立ち上がる時にも大きな負担が掛かってしまうので、
そうした時には立ち上がり専用の手すりや杖を用いると良いと思います。

私は そう言った足腰の負担を和らげるアイテムを日常の中で色々使っているの
ですが、自宅で安静にしている時には やはり室内用の手すりや杖の存在は

欠かす事が出来ません。

直接的に身体を支えてくれる補助アイテムの存在無くして足腰への負担を軽減
させるのはたとえ室内で数歩程度しか歩かないとしても 難しいと思います。

ですので 補助アイテム、特に直接的に身体を支えてくれる補助アイテムは
備えておいた方が良いかと思います。

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腰を守る↓↓】

路面状況によって足腰のダメージも大きくなる

日々の忙しさから疲労が蓄積し、足腰に

痛みとして反映されてしまう

日々忙しく動き続けていると いつの間にか身体中に疲労が広がり、それでも尚
身体を酷使し続けていると 身体を包む疲労感は足腰関節部位への痛みへと転じ、

仕事はおろか 日常生活に多大な影響を及ぼす様になります。

日々の疲弊の蓄積で痛めてしまう2つの簡単な腰痛対策法

肩・肘・手首などの痛みだったら、まだ その箇所を使わない様に注意をすれば
余計な負担が掛かる事は避けられますが、こと足腰の痛みに関しては

その余計な負担を避け続ける事は難しいです。

何故ならば、体重が常に掛かり続ける部位であり、腰椎に至っては上半身の動きに
より 負担の度合いが大きく左右される部位であるので、痛み・負担を完全に

避けると言う事は不可能と言っても良いでしょう。

体重増加で腰に掛かる負担が増えると痛みも増える

しかも足腰と言うのは、少しでも痛みが現れ始めてからが厄介で、腰から下の何処かの
部位が痛みを感じて、その箇所を庇いながら歩く様に自然と なってしまいますから、

今度は庇って歩いた事で元々痛みが無かった側の足腰にも負担が蓄積して そちら側の
部位にまで痛みが広がってしまうのです。

出来れば早い段階で

整形外科を受診したい

この様な状態になる前に、出来れば整形外科を受診し、治療を受けた方が良いですが、
基本的には要手術とみなされない場合には保存療法で経過を見ながらジックリと

時間を掛けて治すのが殆どなので結局は日常生活の中で自身で痛み対策をして自身で
足腰の痛みをどうにか軽減させないと いけません。

整形外科への通院で早く完治を目指す上で大切な事

とは言え、自身で行える対策と言っても、足腰各部位ごとの関節サポーターを装着したり、
あるいは杖を日常的に使用したり、それらの併用に加えて痛み始めには冷やしたり、

腫れや熱が引いてきたら温熱治療器で患部を温めて血行を促したり、もし痛みに余裕が
あるようだとマッサージしたり、ストレッチしたりなどが有効ですが、これらの内

あれもこれも行うのは中々大変ですので、足腰を直接的に衝撃から守る関節サポーターと
杖の併用が最も日常で備えやすい対策手段かと思います。

家で気軽に行うマッサージ手順
 
 
杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

そうして日常的に関節サポーターと杖で歩行によるダメージから守りながら歩くのは
とても有効なのですが、しかし路面状況によっては必ずしも有効であるとは

言い切れない場面が あるのです。

路面状況によって足腰へのダメージが変わる

それがアスファルトがヒビ割れて居たり、抉れていたり、あるいは砂利道を通らざるを
得ない状況の時、または階段・段差・坂道・勾配を避けては通れない時、これからの

季節は暫く大丈夫ですが、積雪があって路面凍結して居る時など、様々なシチュエー
ションで普段は万能とすら思える杖と関節サポーターの併用が さほど足腰を

守ってくれなくなってしまいます。

とは言え、雪以外の状況の場合には何も装着していないよりは足腰へのダメージは小さく
抑える事が出来るので、痛みが日々強くなり続けるよりも、関節サポーターと杖で

可能な限り小さく留めた方が良いと思います。

これは殆どの場合、自宅周辺の路面状況次第で足腰へのダメージの度合いも変わって
来ると言う事でも あるので、出来るだけ平坦な路面に住んでいる方が足腰への負担が

少なく済む、と言う事でもあるので足腰へのダメージを極限まで減らそうと思うの
ならば、完全に平坦な路面状況の地域に引っ越すしかありません。

それは多くの人にとっては難しい選択でしょうから、少なくとも関節サポーターと
杖で日常的にダメージから身体を守ろうとする事が平坦な路面の地域に

住んでいない人にとっての最善の足腰の痛み対策になると思います。

【幅広タイプの腰痛サポーターで腰をしっかりと支えて守る↓↓】

足底筋膜炎と足首の痛み/温熱治療器で温め緩和する

日々の疲弊で足腰関節に

痛みが生じてしまう

前回書いた様に、過労により身体全体が疲弊した時に
しっかりと休憩を取ったり睡眠時間を充分に取ったりして

1日1日の疲労を回復させる事が出来ないと、疲弊は足腰
関節部位への痛みと変化し、仕事はおろか 日常生活にも

非常に不便さを齎してしまいます。

この時に怖いのは、足腰関節部位の痛みに ばかり
気を取られ、人体の一番下に位置する足底の痛みに気

づかない場合が ある事です。

足底筋膜炎の痛みが強くなる路面/歩道の勾配

足底筋膜炎のみの場合は勿論、踵の辺りが痛むと認識しやすい
ですが、あちこち痛みが併発すると関節の痛みにばかり気を取られ

足底筋膜炎の症状に気づけないまま日々過ごしてしまうと、当然
ながら足底筋膜炎は日々悪化して行き、足底の異変に気付いた時には

要手術の状態にまで進行して居たら大変なので、関節の痛みと踵周辺の
筋膜の炎症による痛みとを見極める事も大切です。

【足裏の痛み】足底筋膜炎がツラい時は整形外科を受診する

私の場合、足底筋膜炎を庇いながら歩く日々が続いた時に足首に無理な
負担が掛かっていたみたいで、同時に足首も痛めてしまったので、

その時点で歩くのが辛くなったので、足首サポーターと杖を使用し
始めました。

傾斜・勾配を歩く時に足底と足首に

負担が生じてしまう

平坦な路面ならばガッチリと締め付けて固定した足首サポーターと杖の
併用が非常に足の負担を和らげるのに効果的でしたが、ところが

歩道と言うのは常に平坦では無いので、どんなに気を付けて庇って
歩こうとしても足底や足首への負担は避ける事が出来ません。

足首サポーターで固定して坂道、階段や段差も安心

とは言え、何もしないよりは日常で生じるダメージを少なくする事は
出来るので まずはサポーターで痛む患部を守る事が最善の選択だと

思います。

足首や足底の痛みを緩和

する為に温熱治療器を使う

ガッシリと締めて固定すると言う事は、足首の可動範囲を制限する事に
なるのですが、平坦な道の場合には これはとても有効な方法になります。

関節の可動があるからこそクッション機能が働いて、普段は歩行時に
痛みを感じずに歩むことが出来るのですが、痛む場合は逆に関節の

可動が ある事で痛みが強くなってしまうので、杖とサポーターの
併用が前提には なりますが、完全に固定して歩んだ方がダメージが

少なく済みます。

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

歩道は必ずしも平坦では無い、と書きましたが まさに この路面状況により
少しの傾斜・勾配が あれば足首は傾斜の角度に合わせながら歩まねば

なりませんし、その際にも上りは重心が後傾になりがちで下りの時には
重心が前のめり気味に なってしまうので、それを制する為に杖で身体を

支えつつ脚も多少は踏ん張るので、この時に負担が強く掛かり、ちょっとした
傾斜・勾配を過ぎた後に強い痛みが足底や足首に残ってしまうのです。

歩道の状況を変える事は出来ないので、結局自身で防備を増強し、身を守る
しか無いのです。

痛みが強くなりすぎる前に意識して足底のストレッチを行ってみたり、足首
などの関節部位の場合には痛み初めには冷やし、3日ほど経過して患部の熱や

腫れが引いたのならば温熱治療器で温めたり等の処置も重要に なります。

足底の痛み、足首の痛みというのは体重を直接的に支える部位で あるだけに
慎重に適切な処置を施す事が大切です。

【温熱治療器を活用する事で足腰関節や足底の痛みも緩和する↓↓】

足底筋膜炎が痛み出した時の簡単な対処法

日々の疲弊感の蓄積から足腰関節が

痛み出してしまう

毎日休む間もなく労働や用事を続けていると、身体全体に疲労感が
どんどん溜まり続け身体は重苦しくなり、怠さや倦怠感を伴います。

その様な状態でも尚も無理して稼動し続けると、ある時から足腰に
痛みが現れ始めます。

足腰の痛みと言うのは非常に厄介で、日常で どんなに避けようと
思っても常に足腰には負担が掛かり続け、日を追うごとに

どんどん痛みは強くなって行ってしまいます。

関節部位の痛みとは別に脚には痛む要素が他にもあります。

それは足の裏、踵から伸びる筋膜である足底の筋膜が過度な

疲弊から炎症を起こしてしまう足底筋膜炎と言う症状です。

足底の痛み、と言うと何だか『我慢すればどうにかなりそう。』と
思ってしまいますが、ところが実際にこの症状が現れ始めると

歩くのも立っているのも辛くなってしまいます。

足底筋膜炎で痛む足を守るインソール靴底クッション

立っている状態と言うのは、当然ながら足に体重が強く掛かっている
状態なので、体重を支えようと足が負荷を受け止めてしまいます。

すると踵から伸びる筋膜がピン、と張り詰めてしまい強い痛みが
生じるのです。

血行が促されると痛みが落ち着くのが

足底筋膜炎の厄介な点

更に歩き始めると その途端に痛みが強く生じたり、かと思えば無理して
動き続けていると血流が促され足先まで活性化して痛みが和らいで

落ち着くので、そのサイクルが続いている間は『厄介な痛みだな』と
思っても放ったらかしてしまいがちです。

まさにこれが足底筋膜炎の厄介な点で歩き始めは激痛なのですが、しばらく
我慢して稼動している内に痛みが落ち着いてしまうので対処も後回しにして

しまうので、いつまで経っても治りません。

長引く足底筋膜炎の痛みも足底ストレッチで和らげる

それどころか、足底筋膜炎を庇いながら歩いている内に身体の重心バランスが
崩れ、膝関節や腰など別の部位に無理な負担が掛かる様になってしまうのです。

私の場合、足底筋膜炎から始まり膝・股関節・腰・足首と色々な部位を痛め、
遂には歩行困難な状態にまで陥ってしまったので足底筋膜炎は早い段階で

処置をするべきだと思います。

始動時に毎回激しい痛みが伴う足底筋膜炎

話は戻りますが、動き続ける事で血流が促され 一時的に痛みが落ち着くのですが、
10分~15分程度小休止して再び動き出すか、となった時にも 再び振り出し状態に

戻り、また動き始めの激しい痛みに襲われます。

それは お昼休憩の時にも午後の休憩の時にも同じで、休憩する度に稼働中は
落ち着いていた痛みが振り出しに戻るので動き始めは毎回 歯を食い縛りながら

痛みに耐える必要が あります。

ですので、こうしたサイクルを繰り返して居る内にあちこちにまで痛みが広がって
しまうのは避けられないので、なるべく早い段階で整形外科に行くなどして

対処した方が良いです。

整形外科への通院と同じくらい大切な日常での足腰のケア

とは言え、整形外科に行っても最初の内は湿布を貼ったり痛み止めで様子を
みたり、改善されない場合はブロック注射を打ったりなどの流れになるかと

思いますが、要手術の場合を除いては やはり自身で日常のダメージから
足を守る必要があります。

そうした時に役立つのが私の場合、足首サポーターや厚めのサンダルでした。

足底を守る時に厚いサンダルで歩行時の衝撃を和らげると言うのが最も効果的
でしたので試してみて下さいね。

【そこが厚めのサンダルで足底筋膜炎の痛みから足裏を守る↓↓】

歩行がどうしても辛くなったら車椅子の使用も検討する

足腰に疲弊感や負担が蓄積すると

痛みが生じ始めてしまう

足腰は日々動けば動くほど酷使されて行きます。

腰椎が身体の動きの大部分を支えているので、腰に痛みが
生じてしまうと立ち上がるのも座るのも歩くのにも支障を

来してしまう様に なります。

椅子に座っているのも辛い腰痛時でも楽な姿勢がこちら

腰が最も体重を支えているので、疲弊しやすく痛みも強く
なりやすい部位では ありますが、脚も同様に体重を多く

支える機会がある為、1度でも痛めてしまうと 忽ちの内に痛みが
増幅して行ってしまいます。

腰を守ろうと重心をズラして脚で体重を多く受ける様になれば
股関節や膝・足首などの痛みが強く出始め、それが積もりに

積もると いよいよ関節サポーターや杖による支え無しでは歩行が
困難に なってしまいます。

補助アイテムを使用してもツラい状態に陥ってしまう

例えば、椎間板ヘルニアで強く痛んで布団から起き上がる事も
自力で出来ない。

と言う状態になれば 無理して歩こうなどと言う事は選択肢から
外して 大人しく家で安静にすると思いますが、痛みは常に

一定では無いので、日によって少しマシな状態の日も数日に
1回は訪れます。

介護用の電動ベッドで腰が痛い時にも起き上がれる

それは椎間板ヘルニアだけで無く、脊柱管狭窄症などの場合でも
同様に、『今日は痛みが割りとマシだから少し歩けそう』と、

お買い物などに時々は出掛けてみるのは良いのですが、無理して
少し遠いところまで出っ掛けてしまうと今度は脊柱管狭窄症の

延長線上の間欠跛行と言う状態になり、歩いている途中で腰や
足の痛みが強くなって その場で動けなくなる程の痛みに

襲われたりしてしまいます。

間欠跛行になると歩行途中で

その場から動けなくなる

私も状態が少しマシになった時に、普段我慢している分、少し歩いて
みたくなって間欠跛行で 途轍もない痛みに襲われる事が良くあります。

結局 普段我慢して安静にしている以上、状態がマシになった時に
開放的な気分になってしまうのは仕方が無い事なので、自身で

歩く時間、距離の制限を設ける事が大切に なります。

私の場合、片道10分弱が無理なく動ける限界ですが、ついつい少し
離れた位置にあるスーパーの方が安いから、と足を伸ばして

みたくなります。

結局、安い方に行く度に帰路に着く頃には激しい痛みに襲われる事に
なるのですが、こうした時に もう歩けない!杖と関節サポーターと

脚では限界だ!と毎回なってしまうので、そう言う時は車椅子の使用も
検討したくなります。

足腰痛がどうしようも無く辛いなら車椅子を使用する

しかし、幾ら身体の状態が辛いからと言って担当の先生は おいそれと
了解しては くれません。

結局、車椅子を日常的に使い始めると いよいよ脚の筋力が著しく低下し、
杖を使おうが 歩めなくなってしまうからです。

それに、もう1つ問題が あります。

仮に、今日から車椅子を使いたい、と思っても病院内で使った経験が
ある位では 道路の状況に対応できないのです。

路面には ちょっとした段差、溝、割れたアスファルト、傾斜・勾配など
様々な障害物と言える物が点在して居ます。

車椅子で響くガタガタ路面/振動の影響を受ける膝と腰

ですので、今日から使いたい、と思ってもいきなり安全に乗りこなす。
と言うのは想像以上に難しいという現実に直面してしまうのです。

これらを しっかりと認識した上で もう足腰が限界だから車椅子を
使いたい、と言う場合には使い始めてみるのも良いかも知れませんね。

【自走式車椅子を日常生活に取り入れて日々生じる足腰への
負担を軽減する↓↓】

歩行時に痛みが生じる場合、膝関節サポーターを装着する

足を踏み出す度に痛みが

生じる膝関節

関節サポーターを装着する時と言うのは どういう時か?と言うと
例えば腰を痛めて歩くのも辛い時、股関節を痛めて歩行の度に響く時、

あるいは 足首を痛めて脚を踏み出して地面に接地する度に痛む時、
そして膝関節に軋む様な痛みが生じて辛くて歩けない、等と言う

場合に関節部位の負担を軽減しよう、と対策を講じた時に関節サポー
ターで痛む患部を支えて守ろうとする訳ですね。

関節サポーターで痛む患部を守ると言う選択肢

膝関節サポーターと言うのは幾つか種類があって、少し厚めの生地から
2本のベルトが伸びて膝全体を覆いつつ、がっしりと締め付けるタイプや

同じ様に厚めの生地で膝全体を覆い、左右から2本づつ伸びる『クロス
ベルト』で締め付け固定するタイプや、あるいは靴下やタイツの様に

膝部分を生地で覆う履くだけタイプの昔ながらの物もありますね。

これら以外にも膝関節サポーターには種類が ありますが、代表的な
3種類の中でどれが膝関節を守るのに適しているのかを私の経験を

交えて書いて行きたいと思います。

今の時代100円ショップでも関節

サポーターが販売されている

今時は関節サポーターも100円ショップでも売られていたりします。

 

ただ、100円ショップで販売されている膝関節サポーターは私が見てきた
限りでは 履くだけのタイプのみではありましたが、もし今日急に

膝関節を痛めた場合に、1番早く簡単に手に入るのは100円ショップの
履くだけタイプの膝関節サポーターである、と言う事は間違いないと思います。

ネット通販では今この瞬間に必要だと思っても手元に届くのは翌日か2日後
くらいなので、直ぐに必要な場合は100円ショップに行った方が速いかと

思います。

テーピングと言う手段もありますが、テーピング用のテープを何種類か常備
して居れば 良い膝痛対策になりますが、恐らくテーピング用テープを

常備している家庭と言うのは決して多くは無いと思います。

膝関節を痛めた場合のテーピングと膝サポーター

なので、結局は100円ショップで履くだけのタイプを ひと先ず入手しつつ、
ガッシリと膝関節を締め付けて固定できるクロスベルトタイプか、

2本のベルトで締めて固定するタイプかを通販で入手するのが確実な流れだと
思います。

履くだけタイプだけでは

膝を守るには充分では無い

履くだけのタイプを入手したら充分なのでは?と思う人も居ると思いますが、
実際に膝関節を痛めた時には履くだけのタイプでは膝関節を守るのは

充分では無いと感じると思います。

私も色々試した結果として、ベルトで締めて固定するタイプが良いと感じたので
2本のベルトタイプかクロスベルトタイプのどちらかを お勧めします。

医師が開発した膝用サポーターで歩みのツラさを軽減

と言うのも、膝関節は1歩1歩の歩行の度に必ず負担が掛かってしまう部位なので
ガッシリと締めて固定した方が痛みを溜めずに済みます。

本来の膝関節(身体全体の関節もですが)は関節が曲がる事でクッションの役目を
果たして、衝撃から身体を守って居るので通常の状態だと膝関節をサポーターで

締めて固定するなんて機能を損なわせるだけなので あり得ませんが、強く痛む
場合は別です。

通常時の考え方では、膝関節に痛みが蓄積して行く一方なのでイレギュラーな
考え方も大事になるのです。

ですので、『痛めた時は痛めた時の考え方。通常時は通常時の考え方』で居る事が
大切だと思います。

【2枚組の膝関節サポーターで歩行などに生じる負担から膝を守る↓↓】