月別アーカイブ: 2019年4月

腰の痛みが各所に広がってしまう前に

腰回りの痛みというのは長時間の労働や
座り仕事を終えて立った時に突然発生したり、

日常生活における姿勢によって腰に
負担が掛かって徐々に悪くなって行ったり、

加齢と共に骨と骨の繋ぎ目にある衝撃を
和らげるクッションの役割を果たす

髄核の水分が減少し衝撃に弱くなり何らかの
拍子に線維輪を突き破り神経圧迫して痛みが
生じるケースや、

骨自体が変形する事で痛んだり、ズレて神経に
触れる事で痛みが生じたり等・・・・

人や状況によって様々ですが、腰回りの痛み
というのは 一度発生してしまうと、

立っていても座っていても 寝ていても
歩いていても常に付きまとう物ですので

出来るだけ痛みが大きくなる前に軽減させたい、
あるいは痛みの原因を防ぎたいですよね。

(ちなみに私の場合は最初に腰の痛みが
発生した時は日常の何気ないタイミングで

靴ひもを結ぼうとした際にしゃがもうと
少し前傾姿勢になった瞬間、

バリバリッと背骨と腰の筋肉が剥がれる様な
感覚に襲われうずくまって動けなくなりました。)

腰の痛みの原因というのはそれまでの
疲労の蓄積とかもあるのでしょうが、

日常の何気ない瞬間にも突然 起こり得るので
日頃からのストレッチや身体を労わるケアが
大事ですね。

そして少しでも腰回りに違和感を感じたら
速やかに整形外科などを受診されるのを
おすすめします。

腰椎は上半身(頭など)からの重力や衝撃を
受け止め、それを下半身(脚)に股関節を
伝い受け流す働きをします。

ですので腰に痛みが生じた場合、歩く際の
振動も腰が受け止めてしまい、

更なる痛みの原因になってしまうのです。
日常で腰部に掛かる負担を緩和するには

腰痛サポーターだけで無く 各部位ごとの関節サポーターの存在が非常に役に立ち

関節にも精神的にも大きな支えになります。

と、言うのも腰痛が生じると身体の重心バランスが
崩れ始めるので 腰のみならず足腰のあちこちに痛みが
広がってしまうからです。

腰だけを守る事に意識が向いてしまうと いつの間にか
膝関節や股関節なども痛みが強くなり、気づけば

歩行困難という状態に陥っている恐れもあります。

その中でも足と腰の繋ぎ目である股関節に負担が掛かりやすく、
1歩1歩足を前に出す度に痛みが生じるのですが、

股関節サポーターを装着する事で足を前に踏み出す際にも
痛みを和らげる事が出来る様になるので とても有効です。

腰と股関節の痛みという組み合わせは、私が体験してきた中で
最も厄介な組み合わせだと思います。

腰を庇いながら杖で身体を支え歩いていると、股関節の方が
いつの間にか強い痛みを発していたり、かと思えば逆パターンも
あります。

共に行き帰りの道中で痛みが強くなると その場から動けない程の
痛みに襲われ、近くにベンチなど小休止できる場所があれば
良いのですが、

無い場合には強烈な痛みに耐えながら 一歩一歩足を踏み出すしか
ありいません。

なので、この様な状態になる前に定期的に通院したり、
日常においては ストレッチやマッサージが行える状態ならば

積極的に行い、筋肉の疲れ特に腰を支える筋肉である脊柱起立筋
疲労を取り除く事が大切です。

ストレッチなどが行える状態で無い場合には体圧分散マットレス
上で寝るなど、身体をキチンと休ませることが出来る環境を
作り腰痛対策を施しましょう。

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足腰の痛みには温熱治療で対処する

足や腰が痛いと寝起きにトイレに行く事も、
座る事も立ち上がる事も歩行もツラいし大変です。

整形外科に定期的に通院しても一朝一夕に
治るものでは無いですし、日常的なケアが
大切になります。

日常生活で神経を使う所と言えば、平坦な道は
もちろん、階段・段差の上り下りや坂道・歩道の傾斜、

抉れたアスファルト、脚のバランスが安定しない
砂利道、あるいは杖ゴムが少しでも削れていた場合、

スーパーにお買い物に行った時にツルツルの
コンクリートの床で杖の支えが効かない時などなど・・

何かと足腰に負担が掛かる場面が多いですが、
こういった負担や衝撃を緩和・軽減する手段として

腰サポーター股関節サポーター膝サポーター
足首サポーターなどがあり、

これらを組み合わせて有効に使えば何もない状態で
歩くよりも大きく負担を減らす事が出来ます。

足腰の痛みという物は悪い事に一か所痛む部位があると
其処を庇う様に歩き続け、それを繰り返していると
日常生活において

あちこちにダメージが蓄積して行ってしまいます。

膝が痛めば もう片方の足に重心が乗りがちになり、
今度はそちらの足に痛みや違和感が生じ始めてしまい、

その新たに痛みが出始めた所を庇う様に歩いていると、
いつの間にか足首だったり、股関節や腰が痛んで

酷い場合には元々の箇所より庇ったが故に変に
ダメージが蓄積し腰や股関節などの方が

強く痛むようになったり・・。

足腰に痛みが生じると立ち上がるのも歩くのにも
痛みが襲って来て とにかく忍耐を強いられる事に
なります。

そういった事を避ける為に足腰の何処かが痛み出したら
例え軽度で痛みがそれ程強くなくても速やかに

整形外科や整体などを受診する事が最善の
選択だと思います。

しかし、通院しても1日2日で治るという事は
難しいと思いますので、病院以外での日常生活の中で

如何に腰部(脊柱起立筋周辺)の疲弊や痛みの蓄積・
ダメージを少なく過ごし、次の通院に備えるかが
大切になって来ます。

まず関節部の痛みには急性期と慢性期とがあり、
急性期と言うのは捻挫などで痛みが出始めた時、

慢性期と言うのは炎症が治まり熱も引き始めたけれど
ジワジワ痛みが続いている段階を指します。

急性期は炎症により痛む患部に熱や腫れが起こり
血流量が増加しているため、冷やす事が大切になります。

冷やす事で血流量を抑え腫れも徐々に鎮める事が
出来るので最初期の対処法として とても重要です。

そして3日ほど暇を見て冷やし続けたら今度は腫れと
炎症が引いて行き、ジワジワと痛みが続く慢性期に入ります。

今度は筋肉が硬くなり血流が悪くなっているので
温める必要があります。

しかし、温めるといっても病院に行くのも容易では
無いのにどうすれば?という方にも安心の

自宅で行える家庭用の温熱治療器と言うアイテムが
今時は存在し、割りと気軽に入手できるのです。

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手頃な値段の体圧分散マットレスで腰部の疲労を和らげる

毎日毎日忙しい日々を送っていると
知らず知らずの内に身体全体に疲れが溜り

その疲れは足腰などの関節部位に痛みとなって
現れ始めます。関節部位の疲弊。

それは多忙な あまり身体をケアする暇も無く、
ひと時の休息、食事もそこそこに翌日に備えて

早く寝て朝 目を覚ましたらまた忙しい1日が始まる。

というサイクルを繰り返している為に少しづつ少しづつ
関節に負担が蓄積し、やがて炎症を起こした足腰関節部位は

悲鳴を上げて強い痛みとなって症状の深刻さを訴えかけます。

しかし、関節が痛むからと言って
多忙な日々が変わる訳ではありませんので、

『何の、これくらい!!』と踏ん張ってしまい
『気の持ちよう』という言葉で片づけてしまって

身体からの痛みのシグナルを無視してしまっては

痛む部位が1か所に留まらずに
2か所、3か所とあちこちに広がってしまい、

とうとう各種関節サポーターを装着するだけでは
足りずに、

杖を使ってようやくどうにか歩行出来るといった
状態にまで悪化してしまって 仕事どころか

日常生活を送るのも大変苦労するので、
身体からの警告を決して蔑ろにはせずに、

痛みや違和感を感じた初期の段階で
整形外科や整体などに通院して下さい。

整形外科に通院していても一向に痛みが改善されない、
という場合にはペインクリニックを受診してみると
良いかも知れません。

足腰、特に腰椎は日常生活の中で関節サポーターを装着したり
杖を使用したりと どんなに気を付けていても防ぎきれる物では
ありません。

背骨から骨盤にかけては約5kgある頭部からの
重み・重力・衝撃を緩やかなS字カーブを描く

背骨へと受け流し、骨盤・仙骨へと伝達し股関節から
両脚に分散する構造に人体はなっているので、

この構造を考えたら浅く腰掛け背もたれに
身体を預ける座り姿勢、ただの直立姿勢、

日常生活の中で当たり前に行うちょっとした前傾・後傾姿勢、
腰を捻る動作、日々の歩行により腰部に掛かる負担が

如何に腰周りにとって大きな物になるのかが容易に
想像がつきます。

結局は 寝て完全に如何なる重力・負担からも解放されている
姿勢しか脊柱起立筋の負担を無くす姿勢が無いのでは?

という結論に至ってしまう程に、どんな体勢、どんな角度でも
腰への負担は防ぐ事は出来ません。

つまり、如何に日頃 負担が掛かって居る 腰部を寝姿勢で、

就寝時に和らげるのかが身体の痛み・疲労を取り除くのに大切と
言う訳です。

就寝時に身体を楽にするには当然 寝具の性能も重要な
要素となります。

寝具の性能というと何だか大げさに聞こえますが、要するに
寝心地の良さです。

柔らかすぎず、硬すぎずの自分の身体に合った敷布団・マットレスを
探す事が まずは大事です。

体圧分散マットレスは今の時代かなり普及しているので、安価な物でも
寝心地は良いので、値段が高くて手が出ない、という物を

何か月もお小遣いを貯めて買うよりも手頃な物を購入して
少しでも早く日々の身体の疲れを 癒す方が腰などの疲弊を

和らげるのに良いと思います。

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足腰の痛みはあちこちに広がってしまう

足腰を痛めると仕事は おろか日常生活においても
大変な苦労を強いられます。

仕事面でいうと力仕事は行えなくなります。
(あるいは大幅に制限されます。)

力仕事でなくても歩き周る必要がある仕事の場合、
1歩1歩の歩みが自らの足腰の悪化を招いてしまうので

毎日帰路に着く頃には大きなダメージを抱えてしまいます。

仕事以外の日常生活において足腰の状態が悪化する事で
どういった面で苦労するかと言うと、まずは仕事でも

そうですが、1歩1歩の歩みの度に激しい痛みに
襲われるという点ですね。

家での数歩の移動でも激しい痛みが襲ってくるのに、
近所へのお買い物などで外出した時には尚更です。

歩道は必ずし平坦な道ばかりでは無いですし、荒れた路面、

坂道・傾斜、階段・段差など総てを避けながら目的地に
辿り着くのは非常に難しい事です。

歩く事で足腰に日々ダメージが蓄積して行きますが、
どんなに痛くとも地面に足を接地しないで日々過ごすのは

中々難しいので、多少なりとも日常で負担は生じてしまいます。

足腰を痛めた時というのは 1歩1歩重心をもう片側にズラしながら
歩むようになり、そうして数日~数週間ほど過ごすと重心の偏りから

身体のバランスが崩れ元々痛みを感じて居なかった側に
日々疲労やダメージが蓄積され続け やがて痛みが

生じる様になってしまいます。

つまり、最初に痛めた1部位を庇って生活することで、
もう片側に重心が傾き続けて そちら側が通常よりも負荷が

掛かり続ける為に より強いダメージを負ってしまうのです。
足腰の痛みでツラいのは此処からで、仮に右の膝を

痛めたとしたら、重心を左側に傾けて生活して行く内に
左側の膝も痛めてしまう。

そして両膝を痛めたら膝を庇おうと
別の部位(例えば腰)で痛みを逃がそうと歩く度に

膝よりも腰に負担が逃げる様な歩き方をする様に
自然となってしまいます。

すると腰にも徐々に負担が積み重なって行き、遂には腰にも
強烈な痛みが生じ始めてしまうという悪循環に陥って
しまうのです。

更にこれの厄介な点は膝関節、腰に留まらずに 股関節や足首、
果ては足腰を守るために使用している杖により 肘関節にも

負担が掛かるので、肘関節にも痛みが波及してしまうのです。

何故こうなってしまうのか?というと痛みを最初に感じた段階で
速やかに処置をしなかったからです。

この流れはまさに私自身の身体中に起こった事で、私自身が痛みを
感じた初期段階で速やかに適切な処置を受ける事が出来なかった為に

身体中あちこちに痛みが拡散されてしまったのですが、この様な
状態になった後にも気を付けたい最重要点は やはり腰の痛みです。

腰が最も身体の中で負担を受けやすく、尚且つ痛みが強くなると
身動き一つすら取れなくなる厄介な部位なので、

腰を最重要点として、慎重に日常で生じるダメージから守るのが
大切です。

特に、姿勢を意識しすぎるあまり 背筋を張り続ける事で脊柱起立筋
疲弊して 痛みが余計に強くなってしまうので、張り詰め過ぎずに

時々 敢えて緩めたりなどのトリッキーな対応も重要となります。

日常で用いる基本的な装備は腰痛サポーターの併用で、
室内で身体を休める時には、体圧分散マットレスの上で休むと
疲労が取れ、しっかりと眠る事が出来ます。

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腰痛が激しい時は杖と腰痛サポーターを併用する

腰の痛みの原因は様々ありますが、何れの場合も厄介な点は
急激に悪化した先には、仕事はおろか 日常生活にも

大きな支障を来してしまう、という点です。

更に腰が痛むだけでは無く、腰を庇いながら毎日
生活して行く中で 重心が変に偏り いつしか足にも
痛みが広がってしまい、

益々日常が制限され、自力で歩く事も難しくなり、杖や
腰痛サポーターの補助無くしては 数歩程度歩くのも

辛い状態になってしまいます。

そうした時に腰部をダイレクトに締め付け、支えてくれる
腰痛サポーターの存在が非常に日常を助けてくれるのですが、

選ぶ際に注意したい点は 幅広でボーンが背骨に沿って
しっかりと支えてくれる構造になっているかどうか?

と、これからの時期は暑くても蒸れをほとんど感じずに
装着出来る様にメッシュ生地素材を選びたい所です。

腰痛サポーターを装着する状態と言うのは、
ぎっくり腰や 身体を酷使し続けた事による腰部の

筋肉疲労から来る筋膜性腰痛や 背骨を通る脊柱管が
狭まる事で神経根を圧迫して痛みが発生する脊柱管狭窄症

あるいは加齢などで髄核の水分が減ってしまい、
抵抗が弱まった時に

何らかの衝撃を受けて線維輪を突き破って
髄核が飛び出してしまい、

神経を圧迫する事で激しく痛む椎間板ヘルニアなどの
強い腰部の痛みの時、強くなくとも 悪化防止の為に
早い段階から装着するパターン。

腰を守る、と言うのは ただ腰痛サポーターを装着すれば
軽くなるかと言うと そんな事も無く、あくまで補助サポーター

腰を締めて姿勢を支える役割と捉えて、自身で背骨から腰に掛けての
自然な緩やかなS字カーブを保つ、と言う事を常に意識しながら
日々過ごしたいものです。

この時に問題となるのが、腰のダメージを少しでも軽減する為に
『姿勢を保つ』のと、『腰痛サポーターで締めつけて固定する』

と言うだけでは未だ不充分で、腰を守りきれないという点です。

というのも立ち上がったり座ったり、歩いたりする際には必ず
腰部の筋肉である脊柱起立筋が稼働し、更には前傾・後傾姿勢、

捻り動作では腰椎に大きな負担が掛かるので、腰回りを幾ら
強靭に守ろうとしても日常で生じるダメージは防ぎきれるものでは
ありません。

そうした時に杖を併用する事で 足腰に掛かる負担を両足と杖の
3点に(杖2本使えば4点に)分散させる事が出来るので 腰を守ろうと
思った時には

腰痛サポーターと杖との併用がおすすめです。

しかし、身体の負担を腕でも受け止める事になるので、杖を使い
続けていると、どうしても肘関節にも痛みが生じるようになって
しまいます。

なので、『肘関節も痛み出したな』と感じた時には痛みが悪化するのを
避けるために早い段階で肘関節サポーターの装着も検討すると良いですよ。

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腰痛を和らげるには寝姿勢の負担を小さくする事

日々の労働やスポーツなどで過負荷により、
痛め易くなってしまいがちな足腰関節。

仕事をやスポーツを終えて帰宅したら身体が
ぐったりと疲れていて動くのが億劫でも

出来るだけストレッチやマッサージなどのケアは
行っておきたいものです。

ケアを行えずに疲れが溜まったまま 毎日毎日身体を
酷使し続けると、当然ながらガタが来てしまうからです。

しかも、足腰の場合は上半身の部位とは違い、歩くにも
立ち上がるにも座るにも、日常的の何気ない一つ一つの

動作で負担が上乗せされ、最初の内は少しの痛みだったものが
いつの間にか関節サポーターや杖の支え無しでは痛くて歩けない、
と言う状態にまでなったりします。

そこまで酷くならない様に まずは、痛みを感じた初期の段階で
整形外科を受診し、その時点での自身の状態を知る事が
大切です。

とは言え、治療には痛みの度合いなどを見極めるために様子を
見たり、服薬や湿布などで経過を見て行くという段階があって

よほど悪い状態で無ければ、暫く通院し続けて少しづつ、
その時々の足腰の状態を見て貰わなければならない為、

完治までに かなり時間を要します。

それでも骨が変形していたり、髄核が飛び出して神経を圧迫する様な椎間板ヘルニアの様な状態で もうどうしようも無く痛い、痺れが酷い。

という状態でないと判断された場合には結局、保存療法で経過を
見守る、という判断になってしまうので そうこうしている内に

足腰の痛みは日に日に悪化して行ってしまい、やがては杖を使用しても
痛くて歩け無い 歩行困難の状態にまで陥ってしまいます。

ここまで痛みが強くなってしまうと 朝目を覚ました時に布団から
自力で起き上がるのも腰が痛くて出来ずに、寝たきりの日々を

過ごさざるを得ないこともあります。

本来は寝る時に あらゆる疲労や重力から解放され、身体は楽になる筈
なのですが、布団が柔らかかったり 反対に硬くても疲れが取れないどころか

腰に疲労が生じてしまいます。

普段座っている姿勢、立っている姿勢、歩いている時にも腰を支える筋肉である脊柱起立筋が稼働していて、この部位が疲弊してしまうと、

内部で血流低下により乳酸・老廃物が留まり、排出されない為 痛みがどんどん
増すばかりになってしまいます。

なので、普段疲弊しやすい腰部を少しでも休めるために体圧分散マットレス
使用したりといった ちょっとした工夫が身体の疲れを取る為に大切になります。

きちんと身体の疲れが毎日取れていれば、腰も休まり 負担も少しづつマシに
なって行くので こうした身体を楽にする寝具や補助アイテムを有効に
活用して行きましょうね。

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足底筋膜炎が痛みだしたら腰も同時に守る

来る日も来る日も絶えず忙しい時間を過ごしていると
毎日のノルマに追われ 碌に身体を休める暇も無ければ

時間が無いあまり 身体のケアも後回しにして
しまいがちです。

しかしながら、忙しい日々の合間を見つけて
少しづつでもストレッチをしたり、マッサージを
するなり疲労で凝り固まった身体を伸ばしたり

揉み解したりしないで そのままの状態で忙しい日々に
身を投じ続けると 身体の疲労感は爆発し、

それが元で身体の重さ・怠さ・倦怠感が生じてしまい
何事にもやる気や意欲を失ってしまいます。

その様な身体全体に疲労感が現れた状態で尚も
忙しい日々の中に身を投じると 全体を包んでいた

疲労感は足腰関節部位に強い痛みとして
現れ始めてしまいます。

あるいは杖を使ったり、自宅でマッサージ器
温熱治療器を使い痛む患部を直接癒したりなどの

対策法が挙げられますが、過労が溜りに溜り
痛みが生じるのは何も関節部位だけではありません。

身体が疲労しても更に疲れを溜め続ける事で 足底にも
ダメージが蓄えられてしまうのです。

日常で『歩く』という動作は 毎日のように行うので
歩数が多いとその分疲れが溜まりますし、

身体全体の疲弊と言う身体からの警告サインへの対処を
後回しにしてしまうと 容赦なく足底の痛みが爆発して
しまいます。

足底の痛み、所謂『足底筋膜炎』という症状ですが、
踵付近から土踏まずの方向へと伸びる筋膜が炎症を
起こしている状態の事です。

足底の痛みというと実際に痛めた人以外には視覚的に
分りづらい為、物凄く痛がっていても理解されない事が
圧倒的に多いです。

骨が折れて居たり、打撲などで青くなっていたり、
発熱で腫れ上がって居たり等、他者から見て一目で

身体に異常が現れている。と視認できる状態とは異なり
ただ足底筋膜炎を患った者だけが足を引きずりながら
歩いたり、

動き始めに苦痛の表情になって居たり、と言う『だけ』なので
第三者からは『大げさに痛がっている』『気の持ちよう』

などで済まされてしまいます。

ここが非常に辛いポイントで、視覚的に分かりづらいため、
『痛くてどうしようも無いから病院に行きたい』

という訴えさえ忙しい職場だと通らないこともあります。

病院に行くきっかけを貰えない場合には、その状態で無理して
稼働し続けなければならず、無理して稼働すればする程

足を庇いながら動き続ける事で身体の重心バランスが崩れ、
足底筋膜炎だけでは済まずに、足首、膝関節、股関節、腰へと
痛みが広がっていってしまいます。

これが私が思う足底筋膜炎の最大の厄介な点で、早い段階で
処置をしないと身体のあちこちに痛みが広がり、やがては
歩行困難という事態にまでなってしまいます。

そうした時に足首サポーターをキツめに巻いたり、厚めのサンダルを日常的に履いたり、などの対策が日常において
大切です。

この時に気を付けたいのは、足底を庇いながら歩む事で
腰にも強烈な負担が生じている事を忘れない様にしたいです。

私の場合、実際に足底筋膜炎の対策ばかりしていたら、
結局一番痛みが強い箇所は過度な脊柱起立筋の疲弊により
腰部になってしまいました。

なので、足首サポーター厚めのサンダルで守ると同時に
腰痛サポーターを日常的に装着して日々生じる負担を
軽くして下さいね。

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腰部が疲弊した時に役立つ体圧分散マットレス

日々の労働や用事などで何かと忙しなく身体を
動かし続けて居ると、腰部や脚に疲労やストレスが

積み重なり、ただでさえ加齢で軟骨が磨り減ったり、
髄核の水分が減少して 衝撃に弱くなっているのに、

身体を酷使し続けるのは それに拍車を掛けてしまう
事に繋がります。

肉体的な疲弊で一番分かりやすいのは 身体の重苦しさや
怠さですが、そういう時には 筋肉内部で血流が鈍り、

乳酸・老廃物が排出されずに体内に残り続けてしまい、
そこから筋肉の痛みへと繋がって行くので、

『まだ少しでも余裕がある内に』マッサージやストレッチをして
少しでも血行を促進させましょう。

身体に違和感を感じ始めたら1番最初にするべき事は、整形外科を
受診して、自身の身体の状態を把握しながら日常で痛み対策を
施しながら気を付ける事ですが、

それでも、何となくで過ごせる日々はある時急に終わりを
告げてしまう事もあります。

足腰関節サポーターや杖を使用する事で、今までは騙し騙し
歩けていた筈なのに、突然状態が悪化して歩くのも、立ち上がるのも

座るのも寝るのも辛くなってしまうと、只でさえ不便を感じていた
日常で益々何もする事が出来なくなってしまいます。

肉体的に不自由さを強いられるようになると ご飯を食べるために
キッチンに行くにも テーブルに座るにも あるいはトイレに
行くのにさえ苦労が生じます。

室内だと手すりや杖に頼りながら少しづつ、少しづつダメージが
大きくならないように注意を払いながら移動する事が出来ますが、

これが例えば、出先の場合には少しづつ、少しづつと言うのにも
限界があります。

痛みというのは常に一定では無いので、1週間に1度くらいは多少マシな
状態の日、というのが訪れたりします。

マシと言っても関節サポーターを併用すれば何とか近所までなら
買い物に行けそうだな、くらいの状態ですが。

そうした時に普段は自由に動けない分、片道5分~10分程度の近所へ
お買い物へ行く場合にも『当然のように』痛みが生じてしまいます。

この場合は間欠跛行であることが多いと思いますが、片道5分程度の
距離なのに、ジワジワと溜まっている疲労感・痛みが突然強く現れたり
するのです。

5分程度の道のりが遥か果てしなく感じられ、その間、歩くのを諦めて
道端に寝る訳にも行かないので、歯を食い縛りながらどうにか帰宅しようと
歩を進めるのですが、

こうした時に急に尿意を催すことも たまにあるのですが、しかし、道中に
公衆トイレなど無い為、痛みに加え、尿意にも耐えなければならなくなります。

遥か果てしなく終わりの見えない帰路は ただただ苦痛でしかありません。

こうして激しい腰痛に耐えながら ようやく帰宅できた後が大変で、

痛みに耐え続けた分だけ 横になって解放された時の腰部へのダメージが
激しく現れてしまうのです。

なので、そのまま放っておいても痛みが無くなる訳では無いので、
温熱治療器を使って患部を温めてみたり、耐圧分散マットレスの上で

少しでも身体が楽になる様に過ごすしか無いのです。

やはり、こうした時に『身体を休める』『身体の疲れを癒す』という
観点に沿ったアイテムと言えば体圧分散マットレスが適している訳ですね。

腰を支える筋肉である脊柱起立筋が大きく疲弊してくると、腰痛の激しさも
どんどん増していくのですが、温熱治療器で温めて凝り固まった脊柱起立筋

解して、その後は体圧分散マットレスの上で身体を休めるというのが
疲労を取り除くには効率的だと思います。

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寝たきりに近くても行える腰痛対策

日々の労働や日常の細々した用事などで忙しなく
動き回っていると、気付いたら身体にドッ、と疲れが溜まり

身体が怠くて重い日が続くと ぐったりとして気分も
沈んでしまいます。

やる気が無くなってしまうと 一挙一動 総ての動作が
鈍く重くなり、身体に対するダメージが益々
積もり積もってしまいます。

疲れは やがて関節節々への痛みへと転じ、遂には仕事はおろか、
日常生活にも支障を来すほど痛みが強く現れてしまう様になります。

自身の身体に感じる違和感や痛みに対して初期段階で整形外科に
行くなど速やかに対処できると良いのですが、

行けなかった場合は勿論、行けた場合にも病院に行って
直ぐに完治、というのは足腰の場合は難しいので

通院に加えて日常で関節サポーターを装着したり杖を使って歩行時の負担を極力避けようとする意識が大切です。

自宅内で施せる腰痛対策として、ストレッチをする事で歩行や
労働で凝り固まった腰部の脊柱起立筋や股関節周りの
筋肉が解され、

疲弊した筋肉内部で滞りがちな 血行促進し、乳酸・老廃物を
排出する効果があり、更に筋肉が解されて柔らかくなる事で

関節の可動もスムーズになり、歩行時などのダメージも
ある程度軽減できる。

という事がよく腰痛や関節痛関連の書籍に書いてありますが、
これには一つ問題があって、そもそも自力で起き上がれ無い程の

強烈な腰痛が生じた時、あるいは それに近い状態になった時に
床に腰を下ろす事も出来なければ、前傾姿勢になる事も
出来ないので、

ストレッチやマッサージを行いたくても腰部の痛みで
『不可能』だという点です。

腰痛関連書籍に書いてあるから、と痛みの状態に関わらず
ストレッチなどを無理して行おうとすれば 痛みが和らぐどころか

益々悪化してしまい、いよいよ歩行困難などの日常生活に
大きな支障を来す様な強烈な痛みに襲われるようになり、

大変不自由な生活を強いられてしまいます。

なので、大切なのは本に書いてあるから、とか人に言われたから
とかの理由で試してみる前に 自身の身体の状態を鑑みることが
重要です。

自身の身体の状態と、そのストレッチなどの方法で良くなった
という本の例に載っている人の状態とを照らし合わせて自身にきちんと

当てはまるか否か?というのを まず考えてみるのが大切です。

腰痛の症状や痛みの発生原因は人によって全く異なるので、『この人は
効果を感じたから私にも有効である。』

というのは大概の場合、当てはまらないと思います。

何故ならば本の改善例など記載されている場合は軽く症状についいて
触れられているだけで、何処がどう痛むのか?の先の状態については

触れられていない場合が殆どです。

例えば、腰の右側が痛みに悩まされているAさんは、このストレッチで
改善した。という例は書かれていても、実際に腰痛に日々悩まされている
人は分かるかと思いますが、

腰の右側に痛みが生じている場合、腰の右側の痛みだけで済んでいるとは
到底思えません。

腰の右側(左側も同様)が痛いと歩行時に重心を痛みがマシな側
(この場合だと左側)に自然と傾けながら日常を送る様になってしまうので、

必然的に身体の重心バランスの崩れから、膝や股関節にも影響が出始めるし、
重心の偏りから日常で殆どの負担を受け止めている左側にも大なり小なり
痛みが発生している筈です。

わざわざ腰痛の書籍で嘘を書く事は無いと思いますが、嘘では無くて
記載されているのは実際の細かい症状を省き、大きい痛みが生じている部分に
焦点を当てて書いただけである、

という可能性がある事を忘れてはいけません。

何故そこまで慎重になる必要があるのか?というと痛みが生じている腰部
(その他の関節部位もですが)というのは非常に敏感になっていて、

不必要な負担を与えてしまうと、痛みがどんどん強くなってしまう恐れが
あるからです。

痛みが強くなるほどに、先ほど書いた様に歩行困難などの不自由な
日常を強いられる事になってしまうので、特に腰部については身体の状態を

鑑みて、痛みが強いと判断したのならば ストレッチなどは無理して
行うのは避けましょう。

では、せめて寝たきり状態以外に施せる腰痛対策は無いか?と言うと
温熱療法により、凝り固まった腰部の筋肉を解したり、血行を促す事で

老廃物の体外への排出機能を促進し、筋肉の状態を少しでも正常に
戻す事ですね。

血流の鈍りにより 老廃物が血液内に留まり続けたら、痛みも増幅して
いってしまうので、布団から動けない状態でも、温熱治療器を使えば

血行促進効果により 血流の働きを正常に近づける事は可能です。

殆ど寝たきりに近い状態でも せめてもの腰痛対策として行えるのが
家庭用の温熱治療器の最大の利点だと思います。

マットタイプの場合、上から覆い被せるだけですので、
腰を持ち上げたりなど、負担が生じる動作をせずに済みますし、

気軽に温め効果による血流の循環を感じることが出来るので、
ふと思い立った時に いつでも行えますし、お勧めです。

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日常に多大な影響を及ぼす辛い足腰の痛み

多忙な日々を送り毎日ぐったり疲れて
碌に身体を休める暇も無く就寝して

朝を迎えまた多忙な1日が始まり、
という生活を繰り返していると身体中に

疲労が溜まり、それが関節部位に徐々に及んで行き、
やがて強い関節の痛みへと発展して行くと

仕事は勿論の事、日常生活にも影響が出始め、
積み重なった疲労・ダメージというのは

1歩1歩の歩行の度に足腰に衝撃が伝わり
強い痛みが生じる事によって近所に

お買い物や散歩に行くのですらツラくなって
しまいます。

特に腰部の筋肉である脊柱起立筋の疲弊から来る腰痛と
いうのは厄介で痛みが出始めると

その腰部を庇いながら日々過ごす様になり、
痛みが無い方に重心を傾けながら

生活をする事になるので その様な状態で
数日~数週間過ごすと重心の偏りから

身体のバランスが崩れ元々痛みを
感じていなかった側にも疲労が積み重なり

痛みが生じる様になってしまいます。

そうなると悪循環の繰り返しで右が痛めば

左を多用するようになり、左に痛みが強く出れば
右に重心を傾ける様になり、

そして結果的に体中あちこちに痛みが
拡散してしまう様になるので出来れば

足腰関節部位に痛みや違和感を感じ始めた
初期の段階で整形外科や整体を受診する事が

その時点での最善の選択になります。

とは言え、まず整形外科に行くと問診票の記入から
始まり、実際の問診時間は5分に満たない3分程度。

そして触診~レントゲン撮影という流れになり、レントゲン上に
特に問題点が見受けられない場合には、つまり緊急で手術が必要な
場合、

後々手術が必要な要手術の場合以外には処方箋を出されて
服薬や湿布を貼ったり、関節サポーターで様子見の保存療法と
いう判断になります。

保存療法が悪い訳では無いですが、足腰を痛めている場合と
いうのは、毎日毎日ダメージが加算され続けている状態でも
あるので、

1週間に1回か、2週間に1回程度の通院ペースの間に前回受診した際
よりも ダメージが遥かに強くなっている事が多いのも事実です。

なので、保存療法の場合には、『病院に通院しているから これで
痛みから解放される』などと思わず、日常生活の中で自分自身で

如何に足腰の痛み対策を行うのかが重要になります。

『完治』という目標に向けて物事を考えた場合に毎回の通院の度に
前回よりも状態が悪化しています。と言い続けては、

医師も対応しきれなくなり、やがて『うちでは もうこれ以上
やれることはありませんので、紹介状を書きます。』

と別の病院を転々とすることになります。

これはどちらが悪いとか言う事では無くて、医師が思っているよりも
足腰の痛みの進行速度が速かった。

あるいは骨の変形やレントゲンやMRIで確認できる神経圧迫などの
早い段階で手術を要する状態ではない場合に、整形外科ではそれ以上

踏み込んだ判断が出来無いというだけの事なので、どうしても痛くて
痛くて我慢できない場合には、整形外科では無くて、

痛みを取り除く専門のペインクリニックを受診しましょう。

ペインクリニックも治療の段階があるので、依然として日常生活の中で
自身で身体の痛みを和らげる意識を常に持つ事が重要になりますが、

ペインクリニックの場合には神経の流れから、それが どの位置に
影響を及ぼすのか?など教えてくれながら治療を進めていくので、

自信が日常の中でどうやって足腰を守れば良いのか?の答えも
見つけ易いと思います。

とは言え、1回2回通院したぐらいでは ずっと悩まされ続けてきた
痛みから解放される訳では無いので、その間 痛くて痛くて

もう動くのも嫌だ。

と、なった場合には家では自身の労力を使わずに起き上がる事が
出来る電動ベッドを使用したり、車椅子に乗って移動する様にすれば

足腰への負担はかなり減らす事が出来ます。

車椅子も手動で移動するのが辛かったら、今どきは電動の車椅子も
専門店で無くとも、通販サイトで手に入れられる時代なので、

どうしようも無く足腰が痛い時には、選択肢の一つとして車椅子を
日常に導入するという検討もしやすくなりましたね。

自分自身の身体の痛みがわかるのは自分自身しか居ないので、
他者や医師に期待し過ぎず、求め過ぎずに自分で痛みから身体を
守りましょうね。

足腰のダメージを避けるには気軽に進めるこちらの電動車椅子→