腰部が痛む時に如何にして対策を施すか

腰部は日々生きて行く中で負担が掛かり易く、

それに伴い疲労感、痛みが生じやすい部位でも

あります。

毎日ゆっくりと身体を休める暇も無い程

身体句を酷使し続けていると、最初の内は

腰部の筋肉(脊柱起立筋)の疲労だったものが

 

筋肉の強張りから、内部で血行の流れが滞り、

乳酸・老廃物の排出が促せなくなる事で

 

筋肉はやがて痛みを発する様になり、それが筋肉の
疲労から来る腰痛の最初の段階で、

この時にスムーズに整形外科やマッサージなどへ行き、
筋肉を解したり、あるいはレントゲン撮影をして

腰部に筋肉疲労以外の異常な兆候は見られないか
検査する事が大切です。

痛み・違和感を感じた段階で適切な処置をする、
と言うのが それ以上の悪化を防ぐためには重要ですが、

しかしながら、身体を休める暇も無い程に身体を
酷使し続けて来たと言う事は、

身体に痛みが生じたからと言って中々病院を優先する事も
出来ない業務内容と言う事でしょうから、

仕事に穴を開ける事が出来ないという以上は 自身で
日常生活の中で身体を守る対策を施す必要があると
言う事です。

腰を中心に身体に痛みが現れていると言う事は、重い物を
持ったり、長い時間歩き続ける様な業務内容だと思うのですが、

まず、そうした中で考えられる腰痛対策は腰痛ベルトを
装着して少しキツめに締めて固定する、という方法でしょうか。

腰痛ベルトは今時は100円ショップでも販売して居る位、
腰痛対策アイテムとしてお馴染みになりましたが、

100円ショップにある物も幾つか種類があると思います。

私が見た中では腰部分を覆う少し細めの腰痛サポーターと、
同タイプの腰からお腹の上部までスッポリと覆えるくらいの
幅広タイプの腰痛サポーターです。

この2種類の内、どちらが腰痛時に より腰痛ベルトとしての
役割を果たしてくれるか?と言うと私の経験上 幅広タイプの方だと
思います。

細い方でも充分役割を果たしてくれるとは思うのですが、
幅広タイプの場合は、生地面積が大きくその分腰回りだけで無く、

背中の途中部分まで覆ってくれる、と言う点が大きいのです。

腰が痛い時に腰のみを守ろうとすると 確かに細いタイプの
腰痛ベルトでも充分だとは思うのですが、

腰と言うのは、頭部からの重力・重みと脚からの衝撃を受け止め、
分散しているので 非常に身体の中でも疲れが溜まり易い
部位であるのです。

そうした時に 腰部分のみを守るのが正解か?と言うと、
半分正解で半分外れの様に思います。

幅広タイプで腰から背筋の途中まで守った方が より腰部を
守ると言う目的を果たせることは想像に難くありません。

ですので、長時間の装着は却って腰部の筋肉を
衰えさせてしまうので、マイナスに働いてしまいますが、

依存し過ぎない範囲内であれば、幅広タイプの腰痛ベルトで
腰回り・背中の途中まで覆って重い物を持った時や、
長時間の歩行の衝撃から腰を守りましょうね。

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