気温が冷え込むと腰の痛みも増す

腰が痛むと仕事も日常生活にも大変な影響が出て
非常に苦労します。

腰の痛みと言うのは只でさえ 痛みの度合いが強くなると
腰部の痛みだけでは済まずに、脚にも痛みや痺れとして
現れ始めるのに、

更に晴れだとか雨、春夏秋冬季節の気候次第で痛みが
強くもなり、落ち着いたりもします。

急激に冷え込むと 体温調節機能が上手く働かずに
ブルブルと震えて寒さから抗おうとする為、

身体中の筋肉が長い時間強張り続け、結果として
腰部周辺の筋肉、特に脊柱起立筋を極度に疲弊させて
しまうので、

寒くなる程に腰の痛みがどんどん強くなって行ってしまいます。

なので、出来るだけ腰痛を抱えている場合には身体を冷やさない方が
良いのですが、昨今の気候は 春を迎えたかと思っても

数日の内に寒暖差が激しく入れ替わるので 模様替えを行うには
まだまだ早く、その日ごとに衣服の調整も行わなければなりません。

今日暖かいと思っても明日には また冷え込む可能性も充分ある得るので
日々油断は出来ません。

寒い日にも対策の施しようはあるのですが、その対策とは
自宅用の温熱治療器で痛む患部を直接的に温めたり、

あるいはゆっくりと浴槽に入り、しっかりと脚腰を温めると
言うのも効果的です。

腰部をピンポイントで温めるには温熱治療器が良いと思いますが、
足腰と広い範囲をまとめて温めるには湯船に浸かるのが
効率的だと思います。

寒い時の温め対策として身体の冷え込みによる筋肉の強張りを
如何に防ぐのかと言う事が温熱治療器を使う以前に
大切になります。

寒いと身体がどうしても 寒さに抗う為に震えてしまうので、
先ほども書いた様に筋肉が硬くなってしまうので、

その筋肉内部では血流が滞り、乳酸・老廃物の排出が
妨げられている為に 腰の痛みがどんどん増してしまいます。

なので、大事なのは温熱治療器で温めたりする他にも、
日頃から姿勢に気を付けて出来るだけ腰部に負担が

掛からない様に意識する必要があります。

姿勢に気を付ける、と言っても腰を立てすぎると どうしても
脊柱起立筋に負担が掛かり過ぎ、疲弊しやすくなり結果的に
痛みが強くなってしまいますし、

寒さが加わった時には 震えから腰への負担も倍増してしまうので、
姿勢を保つ、と言う事にも程よく気を抜く事が大切です。

少し腰の緊張状態を緩めて 歩く事で疲れを溜めすぎずに
歩く事が出来ます。

しかし、寒い時には痛めやすいので、時間が空いた時には
溜まった疲労感を抜く為に ストレッチやマッサージなどを
するのも良い腰痛対策になります。

そうして筋肉を解した後に血行を促進させる様に温めると
言うのが寒い日の腰痛対策として効果的です。

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