春になり暖かくなってくると役立つメッシュ生地腰痛サポーター

4月になっても依然として寒暖差の激しい毎日が続いていますが、
暑くて汗ばむ日と 押し入れに しまい掛けた長袖を再び着込むほど

寒い日との気温差が激しい日々が続くと、困るのは体調管理が
難しくなり、望んでいないのに風邪を引きやすくなってしまう点と、

春夏用の衣服と、秋冬用の衣服が混在して部屋が散らかってしまう点。

また、それに関連して腰痛サポータ-や各部位ごとの関節サポーターの
生地素材も気にし始めなくてはならないと言う点。

秋冬であれば生地の素材が厚めで、通気性も特に気にせず、
寧ろ生地が厚くて腰部を守るのにプラスして腹部も温めてくれると
助かったくらいですが、

これからの季節は厚めの生地素材は装着し辛くなってしまいます。

まだ気温差の変動の激しい春先でしたら何とかなり、大丈夫かも知れませんが、
春が過ぎ去ると 完全にメッシュ生地素材の腰痛サポーターに切り替えなければ

恐らく例年の感じから言って暑くて倒れてしまうでしょう。

ここ数年の夏場の暑さは異常な程ですから、メッシュ生地素材の
関節サポーターは必須の補助アイテムと言えるでしょう。

完全に夏を迎えてしまえばメッシュ生地に切り替えざるを得ませんが、
寒暖差の入れ替わりが激しい ここ数日は衣服ばかりか保護サポーターの
選択ですら悩んでしまいます。

しかし、寒いとは言え 冷静に考えてみれば 本格的な冬場ほど
寒くは無いので、冬場とは異なり身体が凍てついて腹部も冷えて

お腹が痛くなる、と言うのは考えづらいと思います。

なので、例え寒暖差がまだまだ激しいとは言え、冬場ほどでは無いので
今の段階で腰痛対策としてメッシュ生地腰痛サポーターを

装着しても腹部には影響は殆ど無いと思うので

今の段階で切り替えても過敏性腸炎などで腹部が敏感な人以外は
特に影響は無いと思います。

腹部が極端に寒さに弱い人の場合はもう少しだけ様子を見て、
厚めの生地の腰痛サポーターを装着していた方が良いかも知れませんが。

腰痛サポーターと言うのはシャツ1枚隔てただけでピッタリ、しっかりと
締め付けて腰回りを覆うので生地の通気性や厚さが大変気になるものです。

特に腰や腹部に汗が溜まり易いので、その日の気温を見誤ったら
ほんの数10分~数時間で腰回りはビショビショになってしまうので、

家の近所程度だったら まだ良いですが、出先でお腹回りがビショビショに
なってしまうと替えのシャツを持ち歩いていない場合には、出先でシャツを買うか、

あるいはビショビショのまま手続けなければなりません。

腰・腹部が濡れたまま過ごして居ると暑い日でも風邪を引いてしまう事は
充分あり得ますし、怖いのは腰回りのビショビショが冷えた時です。

風邪に繋がるばかりか、お腹が痛くなったり冷えから脊柱起立筋の緊張が増し、
腰痛が悪化してしまう恐れもあったりで

腰痛サポーターが寧ろマイナスに作用してしまう事もあります。

ですので、その日ごとの気温に適した生地素材の腰痛サポーターを
常備しておく、と言うのが腰を守る上で とても大切になります。

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