月別アーカイブ: 2019年5月

腰痛サポーターを選ぶ時に重視する3つのポイント

日々多忙で 身体を休める暇が無い状態が続くと、

脚や腰などの 各関節部位に負担が溜り続け、
いつしか その痛みが爆発して脚や腰に

強烈な痛みとして 現れる様になってしまいます。

足腰の関節部位の疲弊 と言うのは怖くて
1歩1歩の 歩みにも常に衝撃を感じ、痛みが付きまとい、

日常を送る上で 非常に不便な思いを し続ける事に
なってしまいます。

ですので、足腰に痛みや違和感を感じたら 速やかに
整形外科、ペインクリニックなどへ

通院をする、という事が その時点での 最善の選択になります。

1回の治療時間は2か所、3か所位なら 20分~30分程で
終わるので それ以外の日常生活での 痛み・衝撃対策が

とても大切になります。

その対策の為に 身体の衝撃を和らげる 関節の連動を知ると
何処を守るべきか?分かるかと思います。

まず、約5kgある頭部からの重み・重力・衝撃を緩やかな
S字カーブを描く背骨が受け流し、骨盤・仙骨へと伝達し

そのまま股関節から両脚へと連動し 分散させる事で

日常生活を送る上で 関節部位に掛かる衝撃・負担を
ほとんど感じる事無く、日々過ごせているのですが、

足腰の何処か1部でも痛めてしまうと、その各関節部位の
スムーズな連動は遮られ、痛めた箇所にガッツリと衝撃が乗っかり、

更に 強い痛みを感じる様に なってしまいます。

関節部位の間の軟骨が擦り減ったりして クッション機能が
損なわれたり、日々の疲弊で 関節が痛み始めた場合、

この様に 毎日 何気なく行って来た、立つこと・座る事、
歩行する、という事が 大変な負担を伴う様に なってしまいます。

足腰の痛みの厄介な点は この後で、何処か1部を痛めたら
その部位を庇おうとして もう片側に重心を逃がす様になり、

そういった状態で 日々を過ごしていると、重心の偏りから
身体のバランスが崩れて行き、

元々痛みを感じていなかった側にも 痛みが発生し出して
しまう点です。

この様に 痛んだ箇所を庇う事で、もう一方も痛めてしまう、
と言う 悪循環を避ける為には、各部位関節サポーターの存在が

とても重要で、腰が痛いなら腰痛サポーター、股関節が痛いならば
股関節サポーター、膝なら膝サポーター、足首なら足首サポーター

という様に 各部位に 適した保護サポーターを 日常的に使用する事で
歩行時などの負担を 緩和する事が出来ます。

それでも痛みが強い場合は 杖を使用したり、あるいは 自宅で行える
遠赤外線治療器や血液の流れを正常にする為にもマッサージなどが
効果的です。

腰の場合は、炎症を起こしている 脊柱起立筋を 如何にして守るか?
という対策が重要で、そうした中で腰痛サポーターの存在は非常に
大きいのです。

私が今まで使ってきた中で、幅広タイプで腰から背骨に掛けての支えが
しっかりしているベルトは 非常に優れた腰痛対策アイテムだと思います。

腰痛サポーターの場合は 腰周りを絞めるだけでは まだ不十分で、
如何に腰から背骨に掛けての支えが しっかりして居るか?

と言うのが腰痛サポーターを選ぶ際の最重要ポイントだと思います。

(これから夏に向けて暑くなるので、メッシュ生地である、
と言う事も重要ですが)

腰痛ベルトを探す時に 重要なキーワードは『腰部を支えるボーン』
と『幅広』に加えてメッシュ生地辺りでしょうか。

これらの要素を網羅したのが、この↓↓腰痛ベルトですね。

ボーン加工が なんと7本も施されている上、幅広 且つ、メッシュ生地
という腰痛サポーターとしての安心感は 

干からびた身体で 当ても無く 彷徨っている時に突如として現れた
砂漠の中のオアシスと同等ですね。

夏場は これで腰をガッシリと守り、乗り切りましょう。

腰をがっしりと支えるボーン加工メッシュ生地腰痛サポーターはこちら

腰に負担の少ない楽な座り姿勢/リラックス状態を保ちながら日常を過ごす

腰の痛みの原因は 働きすぎて腰部に疲労が蓄積する事で
血管が圧迫され、血液の流れが スムーズに行われ無くなって

血流の鈍りから 血液中の酸素供給量が不足し、
乳酸・老廃物が体外に排出されなくなり

炎症を引き起こすヒスタミンが作られることで
炎症が起こり 痛む場合や、

加齢により 骨と骨の間にある 髄核の水分が減少し、

弾力が低下した所で 何か衝撃を受けたり、ダメージが
生じる事で髄核の中身が飛び出して

神経に触れ、圧迫する事で激しい痛みが生じる場合、

あるいは接触性のスポーツで 人とぶつかって
外的要因により 腰部を痛めたり、

ウエイトトレー二ングや肉体労働で重い物を無理に
持ち上げようとした為に 腰に痛みを抱えたりなど、

様々な原因、痛み出すパターンがありますが、

いずれの場合にも早急に整形外科、ペインクリニックに行き、
自身の現在の腰部の状況を知りつつ、

専門医に適切な治療してもらう事が大事です。

しかし、私の経験上、整形外科に行ったからと言って
直ぐに『この箇所がこうなってるから痛みが生じている』

と、痛みの原因を的確に見極める事は
なかなか難しい様です。

特に、痛み出してから最初に通院する迄に

期間が空けば空く程、一部位だけの痛みでは済まなくなり、

あちこちに痛みが散らばってしまうので、当然ながら
痛みの大元と なっている部位を特定するのが遅れたら

それだけ 完治までに時間を要してしまいますので、

仕事や用事で行けない日々が続いても、
出来るだけ 早く受診する事を おすすめします。

今回は、腰を痛めた場合に 病院での治療時間以外の
日常の中で腰に極力 負担が掛からない方法として

座り姿勢を楽にする、という事に
ついて書いて行きますが、

座り姿勢を楽にする、という事は身体をしっかりと
リラックスさせる事が出来る、と言う事なので、

日常生活の中で 直接的に腰部に掛かる負担を
軽減させる、という目的に沿っています。

その時に重要になるのがリクライニングソファーか、
もしくは毛布など形状を変えられる布 数枚です。

1番手っ取り早い手段として リクライニングソファーに座り、
30度~50度くらいの角度で座る、と言うのが 腰への負担を

和らげつつ、リラックス状態を保つのに良いのですが、
リクライニングソファーを置く場所が無いから自宅に無い。

と言う人の場合でも、先ほど書いた様に 毛布数枚あれば
同様の角度を作る事が出来ます。

折り畳んだ毛布を少しづつ ズラしながら斜めに重ねて行き、
3枚か4枚ほど重ねれば 腰に負担の少ない角度になる筈です。

この時に、意外と お尻に 体重による負担が集中してしまうので、
太もも裏に枕を置くと、臀部に掛かっていた負担は軽減されます。

ボリューム感のある毛布はこちらから→

腰痛サポーター・関節サポーターを常時装着する事の弊害

多忙な日々を過ごしていると 身体に痛みを感じていても、

処置を後回しにしたり 仕事を終えて帰宅しても
眠りに就くまでに 色々やる事があって

結局痛みを癒す事が出来ずに翌朝を迎え、

また忙しい1日が始まってしまい身体に疲労が
蓄積して行き、首・肩周り、背中・腰、股関節・

膝・足首など各関節部位に痛みが生じても、
多忙が故に対処出来ずに痛みが強くなり、

ついには身体のあちこちに痛みが散らばってしまい、
自分自身では どうしようも無いくらい関節部位の

状態が悪化してしまいます。

自然の治癒力に任せていても何も解決しないので
痛みを感じたら速やかに対処する事が大切です。

痛みが生じ始めた最初期の段階では まだ堪えられる程度の
痛みで何とかなっていて、

自然の治癒力に任せていれば その内痛みも治まるだろう。

と騙し騙し過ごし続けた その先には 自分の肉体の
回復力・修復機能では どうしようも無い位、

関節部位の状態悪化の未来が待ち受けています。

本来は関節部位に痛みが生じた段階で 整形外科や痛みを取り除く
専門の病院である ペインクリニックなどに 通院出来るのが理想ですが、

繁忙期など仕事以外にも用事があったりで 多忙な日々を過ごしていると
中々理想通りには行きません。

その様に多忙な日々を過ごしていると関節痛対策は出来ないのか?
と言うと、そうでもありません。

忙しくても出来る日々の対策としては 腰痛サポーターを装着したり、
股関節サポーター膝サポーター足首サポーター

更には 杖を日常的に使う事で 歩行時の痛み、
衝撃を緩和して関節の状態悪化を和らげられます。

しかし、各関節サポーターというのは 締め付けて固定し
支える その性質上、常に関節部位に巻き続ける事は

出来ないので、時々は外して 関節や筋肉を圧迫感から
解放しなければなりません。

サポーターを装着しても足を踏み出す度に可動するので、
動きを制御しきれない股関節は 兎も角として、

腰部や膝関節周りは 特に強く締めて 支えて居る事が
多いと思うのですが、それは同時に筋肉を圧迫し続ける事で

歩行時の衝撃を防いでいると言う事でもあるので、その状態では
血管が圧迫されて 血流の鈍りが生じ、

筋肉内部では血液が運ぶ 酸素供給量不足に陥り、乳酸・老廃物が
溜まり続けてしまい、やがては炎症を引き起こしてしまうので、

関節部位を長く守り続ける為には、1時間~2時間に1回くらいの頻度で
関節サポーターを外し、身体を解放する事が大事なのです。

腰痛サポーターとは異なりますが、ウエイトトレーニングの時に
腰周りにガッチリと装着するトレーニングベルトの場合は腹圧を高めて、

姿勢を維持し続けるのに有効なのですが、あそこまで極端に
締め付けてしまうと1分ほどで着脱しないと苦しくなって
しまいます。

ただし、締め付け感とベルト自体の頑丈で長持ちする作りは
活用次第では 市販で入手できる腰痛サポーター以上に

腰を守ってくれるかも知れません。

頑丈なトレーニングベルトはこちら→

話しは少し逸れましたが、関節サポーターは非常に役立ちますが、
常に装着し続けるというのは、それはそれで弊害を生む危険性も

有る、と言うお話でした。

足腰に負担が掛かる立つ時、座る時の負担を和らげる専用補助アイテム

多忙な日々を送り毎日ぐったり疲れて

碌に身体を休める暇も無く就寝して

朝を迎えまた多忙な1日が始まり、

という生活を繰り返していると身体中に

疲労が溜まり、それが関節部位に徐々に及んで行き

やがて強い関節の痛みへと発展して行くと

仕事は勿論の事、日常生活にも影響が出始め・・・・

と、身体の疲労、特に関節部位への

積み重なった疲労・ダメージというのは
1歩1歩の歩行の度に足腰に衝撃が伝わり

強い痛みが生じる事によって近所に
お買い物に行くのですら ツラくなってしまいます。

特に足腰の疲弊から来る関節痛というのは
厄介で、腰部の脊柱起立筋などの血流の鈍りから

炎症が起こり、痛みが発生し、何処か1箇所が痛み始めると

その箇所を庇いながら日々過ごす様になり、

痛みが無い方に重心を傾けながら 生活をする事に
なるので、その様な状態で 数日~数週間過ごすと

重心の偏りから 身体のバランスが崩れ、元々痛みを
感じていなかった側にも 疲労が積み重なり、

痛みが生じる様に なってしまいます。

そうなると悪循環の繰り返しで右が痛めば
左を多用するようになり、

左に痛みが強く出れば 右に重心を傾ける様になり、

そして結果的に 身体中あちこちに痛みが
拡散してしまう様になるので、

出来れば足腰関節部位に痛みや違和感を感じ始めた
初期の段階で整形外科、ペインクリニックを受診する事が

その時点での最善の選択になります。

ですが、通院したからといって今日明日に
直ぐに治る物でも無いので、

治療以外の日常でのダメージ緩和対策が大切になります。

その対策として1つは足腰が痛む場合は腰痛サポーター
股関節サポーター膝サポーター足首サポーターなどの

各部位専用サポーターを日常的に活用して 日々の歩行や
立ち上がる時、座る時の負担を和らげる事が重要になります。

立ち上がる時や座る時に 支えになる補助アイテムがあれば
尚 良いのですが、そういう時には 杖よりも手すりの方が
心強いです。

と、言うのも、椅子に座る時ならば 高さ的に それ程
気にならないですが、床に敷かれた布団に入る時、

あるいは 床に直接座る時 と、なると杖の場合
手で支える位置が 胸よりも上の位置、頭上の位置で

杖の持ち手を支える事になるので、この高さで無理に
杖を支えとして 頼ってしまうと、肘関節や肩なども
痛めかねません。

なので、縦に一直線の杖では無く、横に走る手すりを 支えに
座る様にする事で(勿論、立ち上がる時も)足腰への負担も

小さく留める事が出来ます。

しかし、この方法に もし問題点があるとしたならば、手すりは
基本的に壁際にしか設置されていませんので、壁際で一旦座り、

布団まで膝立ち姿勢のまま 移動するような恰好になってしまいます。

この問題点を解消してくれるのが、立ち上がり専用手すりの存在です。

立ち上がり専用、と言うだけあって、手すりの底の部分はガッシリと
横に広く設計されており、安定感を重視して作られているのが分かります。

この手すりならば、部屋の中央だろうが、布団の直ぐ傍に置いておこうが
自由なので、これで立ち上がる時も 座る時も困りません。

立ち上がり補助手すりで足腰への負担を軽減する→

痛む患部の周辺の関節部位もサポーターで守る

日々多忙で身体を休める暇が無い状態が続くと、

脚や腰などの各関節部位に負担が溜り続け、
いつしかその痛みが爆発して

脚や腰に強く痛みとして現れる様になります。

足腰の関節部位の疲弊と言うのは怖くて
1歩1歩の歩みにも常に衝撃を感じ

痛みが付きまとい、日常を送る上で
非常に不便な思いを し続ける事に

なってしまいます。

ですので、足腰に痛みや違和感を感じたら
速やかに整形外科やペインクリニックなどへの

通院をする事が その時点での最善の選択だと
思います。

1回の治療時間は2か所、3か所位なら20分~30分程で
終わるので、それ以外の日常生活での痛み・衝撃対策が
大切になります。

その対策の為に身体の衝撃を和らげる関節の連動を
知ると、何処を守るべきか分かるかと思います。

約5kgある頭部からの重み・重力・衝撃を
緩やかなS字カーブを描く背骨が受け流し、

骨盤・仙骨へと伝達し そのまま股関節から両脚へと
連動し、分散させる事で 日常生活を送る上で

関節部位に掛かる衝撃・負担をほとんど
感じる事無く 日々過ごせているのですが、

足腰の何処か1部でも痛めてしまうと その各関節部位の
スムーズな連動は遮られ、痛めた箇所に衝撃が乗っかり、

更に 強い痛みを感じる様になってしまいます。

関節部位の間の軟骨が擦り減ったりして
クッション機能が損なわれたり、

日々の疲弊で関節が痛み始めた場合、

この様に毎日の何気ない立つこと座る事、
歩行するという事が大変な負担になってしまいます。

足腰の痛みの厄介な点は この後で、何処か1部を
痛めたら その部位を庇おうとして もう片側に重心を

逃がす様になり、

そういった状態で日々を過ごしていると重心の偏りから
身体のバランスが崩れて行き、

元々痛みを感じていなかった側にも痛みが
発生し出してしまう点です。

この様な 一方を庇い、もう一方が悪くなる、という
悪循環を遮る為には 各部位ごとの関節サポーター

存在が重要になってきます。

腰を守る お手頃価格腰痛サポーターはこちら→

脊柱起立筋の疲弊から来る血流の鈍りによる炎症などで 腰が痛めば
腰痛サポーターを装着し、股関節が痛めば股関節サポーター

装着し、と首や姿勢矯正から足先まで

各部位専用のサポーターが今の時代通販で気軽に入手できるので、
自身の身体の痛む部位は勿論の事、

その部位から直接影響を受けそうな部位も関節サポーターで
しっかり保護し、支えておくと二次被害を防ぐ事が出来ます。

と、言うのも 腰が痛いからと腰だけを守って居ると、
いつの間にか 膝関節に痛みが生じる様になって居たり、

知らず知らずの内に周辺の部位にも痛みが広がっている、
と言う事が良くあるのです。

これは、サポーターを装着しているだけでは、患部の負担を
全くのゼロに収める事が出来無いからで、

どうしても日々少しづつ負担が蓄積してしまいます。

少しづつの負担をほかの部位で支える様になり、ジワジワと
痛みが広がって行ってしまうのです。

なので、腰が痛い時は直接的に影響を受けそうな部位である
膝関節や股関節も守っておくと、

余計な痛みの元を 絶つ事に繋がるので、お勧めです。

腰の痛みに加えて暑くて寝苦しい夜に あると便利なジェル加工マットレス

腰のダメージの発生原因は人により様々ですが、
いずれの場合も痛みがある程度強くなってしまうと、

日常生活に大きな支障を来してしまいます。
・」

ですので、早い段階で整形外科を受診し、まずは自身の
身体の状態を知る事が大切になります。

そして、きちんと効能を実感出来る様な適切な治療を
施してくれる専門医との出会いもとても大切です。

私が新しい病院に行った時に いつも最初に考えるのは
以下の事です。

『医師が ちゃんと患者の話しを聞いてくれるか?』

と言うのを冷静に見極め、その後も通院するか否か?を
考える事は とても大事だと思います。

5分にも満たない問診時間ですが、自身の現在の痛みを
懸命に伝えても、ろくに話しを聞いてくれていないと感じたら、

時間を無駄にしてしまうだけなので、直ぐに別の病院を
探す事をおすすめします。

とは言え、次の病院を探す間にも日々痛みは
積み重なり続けてしまうので、

日常生活の中で痛みを減らす対策が大切になります。

私なりに一番効果を感じるのは腰痛サポーター
杖の併用なのですが、最初に書いた様に

人によって痛みの原因は異なるので、

必ずしも腰痛サポーターや杖が有効では
無いかも知れませんが、

腰に痛みがある場合に身体を直接支えてくれる
補助アイテムなので、まずは試しに使ってみる事を
おすすめします。

そうやって、日々 気を付けて生活していても足腰への
ダメージという物は 少しづつ、少しづつ蓄積してしまうので

如何にケアをするか?と 言う事が大事になって来ます。

マッサージやストレッチ、あるいは温熱療法などで
ケアをして 身体がスッキリしたら 後は寝るだけ。

・・・・なのですが、1日関節サポーターや杖で身体のダメージを
極力 小さく抑え、その後はアフターケアも施した。

で、終わりでは無く ケアの その一つ先に就寝時に如何に身体に
ストレスを掛けずに眠るか?というケアの もう一つ先があるのです。

これは単純に体圧分散マットレスを使用して腰周りを中心に
余計な負担を掛けずに ぐっすり眠る、と言う事です。

これから本格的に 暑くなってくるので、あんまり 厚さのある
しっかりとした寝具で寝たくないな~、

という思いは私も あるのですが、そうした時にテクノジェルで
構成されたマットレスならば 心地良く眠りに就く事が出来ます。

これは空気の通り道が細かく作られている為に、汗や熱による
寝苦しさの原因を分散させるので、すんなりと 眠りに就ける、
と言う訳です。

腰を痛めている場合には 今や欠かす事の出来ないアイテムである
体圧分散マットレスですが、やはり腰部の筋肉(脊柱起立筋)の

疲弊、炎症から来る 腰の痛みの場合には非常に助かるアイテムで
ある事は疑いようがありません。

なので、日常の中に こういった体圧分散マットレス
取り入れてみて下さいね。

足腰関節痛は痛みを感じた段階で処置をする事が重要

多忙な毎日を送り続け、過労から身体全体の重さや
怠さが生じ、そこから更に足腰関節部位に

疲労が積み重なり

やがて痛みが出始めて それでも忙しく
日々過ごしていると益々身体に不具合が生じ、

杖を日常的に使用したり、各部位関節サポーター
常時装着したり あるいは通院する時間が無い場合には、

自宅で遠赤外線治療器マッサージ器で少しでも
時間があれば身体を労わるのに時間を

割く様になります。

私は痛みを感じた段階で多忙な日々のあまり
整形外科やペインクリニックに通院する事が出来ずに、

どんどん悪化してしまったので足腰に
痛みや違和感が生じた初期の段階で速やかに

通院する事をおすすめします。

悪くなればなる程、実際に治療を開始してから
完治するまで時間を要してしまうので

出来るだけ早く対策を施す必要があります。

一度足腰の何処かの部位を痛めてしまうと、
自然とその部位を庇う様に一方に重心を

傾けてしまいがちになります。

すると身体のバランスが片側に寄った状態で
日々を過ごす事になり、

その様な日々を数日~数週間ほど過ごすと
重心の偏りから身体のバランスの崩れに繋がり、

痛めていた側の部位よりも重心を寄せていた
元々痛みを感じていなかった側の健康な足腰に

痛みが生じてしまいます。

ですので こうした事態を防ぐ為にも 治療や対策は
早ければ早いほど 悪化を防ぐことが出来ます。

足腰を悪くした際に日常生活で何がツラいかと言うと、

近所のスーパーへお買い物に行く時に歩道の段差や
車が出入りする為の浅い傾斜・勾配がある度に

足腰への負担が強く掛かりますし、

外に出なくとも朝目を覚まして起き上がる際や
立ち上がる時、トイレに行こうと歩き出す際、

朝食を食べようとテーブルに着席する際など、

痛める前は何とも無かった動作の1つ1つに
苦痛が伴い忍耐の日々を強いられます。

日常では どの動作が最もツラいか、そして動作を
行う頻度が高いかというと恐らく

立ち上がる動作だと思います。

足腰に力を入れて踏ん張る事が必要になる為、

例え杖などを 支えにして立ち上がろうとしても
どうしても痛みが伴います。

しかも立ち上がろうとするときはアキレス腱などにも
負担が生じてしまうので立ち上がる頻度は高い上に

その都度 痛みが伴うので非常にツラい毎日を
送らざるを得なくなってしまいます。

腰(脊柱起立筋)の疲弊から痛みに繋がったり、股関節、膝、足首、アキレス腱、足底筋膜炎など、
痛みが発生したら その部位事態の悪化を防ぐ意味合いや、

その周辺の関節部位に痛みが拡散されないように、という
意味合いも込めて 日々の対策と1日の終わりに行う

マッサージ温熱治療器によるアフターケア
とても大事です。

炎症を起こした腰が辛い時の対処法

日々忙しく過ごしていると身体中に溜まった疲労を
癒す事も出来ずに 只々蓄積するばかり。

そうして蓄積した疲労は関節に溜り、いつしか痛みが
発生し出して仕事や日常生活にも 支障を来す事になります。

デスクワークだと首・肩周り、腰などを痛めて
座っているのも ツラい状態になってしまいます。

時間を見つけて ストレッチやマッサージ、腰サポーター等の
対策を施さるを得なくなり、

歩いたり 重い物を持ったりして 動き回る仕事だと
足腰にどうしても疲労が積み重なり、

朝早くから稼働し始め、夜まで働いて帰宅しても
翌朝も早い為、身体のケアをして労わる暇も無く、

翌日に備えて直ぐに就寝。

というサイクルを続けてると、疲弊した関節部位に
強い痛みが生じるのは時間の問題です。

痛みや違和感が生じ始めた段階での 素早い対処が
それ以上の悪化を防ぐために とても大切です。

痛みや違和感を感じたら まずは整形外科やペインクリニックに通院する事が その時点での

最善の選択になります。

足腰の痛みの場合は長くても20分~30分程で
治療時間は終わってしまうので、それ以外の

日常生活での足腰関節部位に掛かる痛み・衝撃を
和らげる対策が重要になります。

腰の場合は腰痛サポーターを装着し日々の負担を
和らげるのが大切で、

股関節の痛みには股関節サポーター、膝には膝サポーター
そして足首には 足首サポーターと、

それぞれの痛む部位には専用の保護アイテムがあり
更に痛みが強い様だと杖を使用するのも効果的です。

その中でも私の経験上、痛みが強く出ると最も 日常生活に
支障を来すのが腰の痛みです。

何しろ、朝 目を覚ました時に布団から起き上がる事も
出来ないですし、当然ながらご飯を食べるのもトイレに行くのも

自由に行えなくなります。

こうした腰の痛みのピークは ずっと続く訳では無く、3日目には
少しづつ身体の位置をずらして どうにか起き上がる事が
出来たのですが、

それまでは 痛すぎて足を数㎝動かす事も出来ませんでしたし、
身体の位置を ほんの僅かでも傾ける事すらも出来ないほどでした。

こうなる数日前の段階で、兆候を感じたのですが、今考えると
それは脊柱起立筋の疲弊による 血流の鈍りから来る炎症が

強く影響しているのだと思います。

脊柱起立筋が過度に疲弊した後 と言うのは 腰に強い痛みを
感じやすいですし、そのケアを きちんとしなければ

痛みが強くなってしまうのは当然のことですね。

炎症を起こした時のケアと言うのは、急激に痛みが強くなった時、
いわゆる『急性期』の状態にはビニール袋に氷を詰めたものを

患部に充て、発熱や腫れを抑えます。

その後、2~3日間は暇を見つけて患部を冷やす事で熱や腫れが
収まり、ひとまずは安心出来ます。

しかし、その状態のままでは 熱を意図的に奪い続けた状態なので
血流の鈍りや、筋肉の強張りが持続している状態です。

なので、今度は患部を温めて 血流を促進させる事が大切になります。

今では簡単に家庭用の温熱治療器がネットで入手できますし、
温熱治療器に頼らなくとも、お風呂のお湯よりも ほんの少し

熱めのお湯に浸けたタオルを絞って患部に直接 充てるのでも
効果を発揮します。

但し、熱くし過ぎると火傷してしまう恐れがあるので、

あくまで お風呂の お湯よりも ほんの少し熱いくらいの
温度でタオルを絞り患部に充てましょう。

血流を促進する家庭用温熱治療器はこちら→

日々の過労の蓄積で足腰が痛み出したら まずは冷やして、そして温める

毎日の疲労が積み重なり いつの間にか 膝や腰に
痛みが生じ始めてツラい日々を過ごす事に・・と、

過労を感じつつも休む暇なく無理をしていれば
身体に負担が蓄積し各関節部位に強い痛みを
発生させてしまいます。

特に腰の筋肉(脊柱起立筋)の疲弊から来る炎症による
痛みは日々の生活に大きな影響を及ぼすので厄介です。

できれば、最初に関節に違和感や小さくても
痛みを感じた時点で整形外科ペインクリニックなどに

行ければ良いのですが、

繁忙期などで多忙な日々が続くと病院に行く暇も
身体を休める暇も碌にありません。

かといって連日忙しさのあまり、対策を出来ないで居ると
過労は どんどん積み重なり、それに伴い 関節各部位の痛みも

日に日に 増して行ってしまいます。

その中でも腰と足(股関節・膝・足首)というのは歩く度に
衝撃を感じて1歩1歩踏み出すのも大変になってしまうので

早い段階での対策が必要です。

足と腰を守る対策と言うのは腰痛サポーターを巻いたり、
股関節サポーター膝関節サポーターを装着したり

足首が痛めば足首サポーターで保護し支えたり等ですが、

これらのアイテムに加えて日常的に身体をケアする事が
家で出来るのがマッサージ遠赤外線治療器なのです。

遠赤外線治療器とは痛む関節部位を 直接熱で温めて
血行を促進し、血液の循環を助ける機器です。

例えば、捻挫などで痛みが発生し出した時は
炎症が起こり熱と腫れと痛みが強く出ますね。

この痛みが出始めた時が急性期と呼ばれる状態で
速やかな処置が必要になります。

まず発熱と腫れを抑える為に冷やす事が大切になります。

血流が増している状態ですので冷やす事で抑制し、
それを時間がある度に 繰り返すと3日ほどで

腫れと炎症は引いて行きますので、

今度は血液の循環が鈍り筋肉が硬くなっているので、
温めて血行促進して血の巡りを活発にする事が

大切になって来ます。

こうして温める事が完治に向けて大事なので
速やかな対応をする事で自身の身を守る事が出来ます。

温めて血行を 促す為に効果的なのが家庭用遠赤外線温熱治療器
なのですが、今の時代 病院の設備にしか無さそうな

アイテムが家庭用の治療機器として気軽に入手できるの
ですから びっくりですね。

とは言え、探せば中には こちらの様に↓↓かなり安価な温熱治療器も
ありますが、基本的には入手するのに一瞬躊躇ってしまう価格の物も
多いです。
送料無料の安価な家庭用温熱治療器はこちら→

何よりオンラインショップで購入したものは 早くても翌日到着と
いう物が ほとんどだと思います。

そうした時に 今すぐに実践出来る痛む患部の血行を促進する方法が
タオルを お湯に浸けて水分を絞ったものを患部に充てるだけ。

という非常にシンプルな方法です。

患部に直接 充てるので、熱すぎると火傷してしまう恐れがあるので
浴槽のお湯か、それより少し熱いくらいの温度設定の お湯でタオルを
絞ると良いでしょう。

但し、この方法だと気温にも よりますがタオルから温度が失われるのが
かなり早いので、その都度 同じ作業を繰り返す必要があります。

こうした作業の繰り返しを 面倒だな、と思う方は温熱治療器を
入手した方がストレス無く、温熱療法に集中できると思います。

腰痛サポーターとアフターケアを重視して腰を守る

日々の疲弊から身体全体が重苦しくなり、何をするのも
怠さを感じたり、意欲が湧かない。

そんな日々を繰り返している内に、いつの間にか腰部に
痛みを感じる様になっていたりします。

腰痛が気になりだすと日常生活にも支障を来してしまいます。

少しの痛みや違和感であった筈の腰部が歩く時、座る時、
そして寝る時にも安らげる角度や 姿勢を探さなければ
ならなくなってしまうのです。

『姿勢を正す』というのは恐らく ほとんどの人が
幼い頃から親に教えられピン、と張って気を付けた経験が

あるかと思いますが、

大人になり 子供の頃より体重も増し、猫背気味の姿勢に
なってしまったり、多忙な日々を送る中で 腰や足関節の

ケアをして労わるという事を後回しに し続けて居れば、
その負担は 腰や足関節に蓄積されてしまい、

ごく自然な流れとして、強い痛みとなり身体に現れてしまいます。

先ほども書いた様に 歩く時には腰に1歩1歩踏み出す度に衝撃が
発生してしまいますから、それを庇おうと無意識に

腰の筋肉(脊柱起立筋)が緊張状態を強いられ、強張り続けてしまいます。

強張ったままの緊張状態が長い時間持続され続けると疲弊感が強くなり、
益々腰の凝り、張りが悪化し、状態は より悪くなってしまいます。

その腰が強張り続けた状態になると 今度は座り姿勢も
気を付け続けねばならず、

幼い頃に親に正された 常にピン、と背筋を張ったままの
まるで お手本の様な 姿勢の持続が必要になります。

座り姿勢というのは安らぎや くつろぐ際に重要なのですが、
腰骨から背骨の歪みによって くつろげる筈の時間が

よりダメージを抱える時間へと変わってしまいます。

そして寝る時にもその影響は続き横になって休む、
という1番身体がリラックス出来る時間にも 少しでも負担の少ない

楽な姿勢を毎回探さねばならず、どんなに身体が疲れていて、今直ぐにでも
寝たいという時でも その1番負担の少ないポジションを探してからで無いと

寝られ無い為、寝るまでに かなりの時間を費やしてしまいます。

この日常の不便さを改善するためにはどうするべきか?

というと整形外科やペインクリニックを受診して治療以外の日常の時間は
腰サポーター・コルセットや 腰から負担が伝わり 足にも悪影響が出るならば、

股関節サポーター膝サポーター足首サポーターを装着して
とにかく 各関節部位への歩行時の衝撃を 極力緩和しようと
対策する事が大切です。

腰痛対策関連の書籍にある様に筋力の低下が更なる悪化を招いてしまうから
筋肉を維持する為の運動が必要なのも分かりますが、

腰の痛みが強い時には軽い重量でもウエイトトレーニング
ウォーキング・ジョギングなど出来る筈も ありませんから、

とにかく安静にして過ごしましょう。

その他にも痛みが強い様なら杖を使うという方法もありますし、
通院する暇も無ければ自宅で行える温熱治療器も効果的です。

痛む患部をサポーターで保護し支えて守る。

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そして1日疲れた筋肉や関節部位をアフターケアとして温熱治療器
温め血行を促進させる、という流れが身体にとって良い効果を生むと
思います。