足底筋膜炎は最も厄介な痛みとなり得る

日々忙しい生活を送っていると
知らず知らずの内に足腰に疲労が蓄積して

いつしか強い痛みとして関節部位に現れ始まます。

足腰の痛みとは、腰、股関節、膝、足首
そして足底に現れ日常の自由をかなり

制限されてしまいます。

これらの痛みの中でも私が経験した中で
最も日常に支障を来す厄介な痛みとなり得るのが、

足底の足底筋膜炎(足底腱膜炎)なのです。

足底筋膜炎(足底腱膜炎)というのは
踵から足の指の付け根までの足の裏の腱が炎症を

起こして小さな断裂により痛みが発生している、

という状態なのですが、『小さな断裂』
『足裏の腱の炎症』この2つのフレーズだけ

聞くとそんなに痛がるほど大げさな物じゃ無い。

大したこと無い。と感じるかも知れませんが、
日々蓄積して行き朝 目を覚まして

起き上がろうとしても足底の腱が炎症を起こしている為、
立ち上がる事も出来ず、トイレに行くにも

ハイハイの様に四つん這いで移動せざるを得ない。
そして厄介なのが動き始めは凄い痛みが生じるけれど、

動き続けている内に血流が高まって 解れてくる為か
ある程度痛みが治まって来るのですが、

丁度その位のタイミングで休憩時間になり、
休憩明けに再び動き出そうとすると、

また朝の起床時と同じ様に鋭く強い痛みが発生して振り出しに
戻ってしまいます。

休憩ごとにこのサイクルを繰り返して、
しかも痛み・疲労は毎日、毎時間積み重なり続けて行くので

足底筋膜炎を放置していると、私の様に杖なしでは
歩行も出来ない身体になってしまいます。

結局この様な状態で日々生活を繰り返してると
足底を庇いながら歩く様になる為 足底を庇いながら

歩こうとすると身体全体の重心バランスが崩れ、腰を始めとする
股関節や膝関節、足首関節へ無理な負担が掛かる事から

あちこちに痛みが拡散されてしまいます。

そうすると今度は腰の筋肉である脊柱起立筋が過剰に

疲弊しない様にを庇いながら、あるいは股関節を庇いながら
日常生活を送る事になり、腰や股関節を庇いながら

日々生活する事で 重心の崩れから また別の部位まで
痛み出す事になる悪循環に陥ってしまうのです。

先ほど、『最も日常に支障を来す厄介な痛みとなり得る』
と書きましたが、この流れで私自身 歩行困難の状態にまで

悪化してしまったからです。

この身体中のあらゆる部位を痛め得る可能性を秘めた足底筋膜炎
悪化を防ぐために有効なのが 足底のストレッチであったり、

温熱療法で温めて血行を促す事であります。

ストレッチにしても温熱治療器による温熱療法にしても疲弊して
硬くなった筋肉部位を解す効果があり、

筋肉を解す事で血流も正常に近くなり 血流が巡り出すと
筋肉内部に留まり痛みの原因になる 乳酸・老廃物の

体外排出に有効なのです。

なので家庭用の温熱治療器で気軽に足裏を温めて
みてくださいね。

足底の血流促進に効果的な温熱治療器はこちら→

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