日常の中で足腰の負担を軽減するなら杖とサポーターとの併用が有効

毎日毎日朝早く起きて夜遅くまで稼働稼働の日々を送り、
徐々に身体に(特に脊柱起立筋周辺)疲労が溜まるも、

碌に癒す暇も無く多忙な毎日を繰り返し続け、

そうした日々を送っていると身体全体の疲労感に
加えて足腰関節部位の疲弊から痛みが生じ始め、

やがては仕事は勿論 日常生活にも足腰の痛みによる
影響が出始め不便な生活を強いられてしまいます。

足腰の関節が痛むと朝 目を覚まして起き上がる時にも
ひと踏ん張り。

そしてトイレに行こうにもキッチンに行こうにもテーブルに
行こうにも足腰に生じる痛みに堪えなければならず、

1歩1歩の歩みに苦痛が常に付きまといます。

足腰の中でも 足首関節痛による痛みの場合、必然的に
体重を一番下の位置で支えなければならず 1歩1歩の歩みの度に

痛みが生じるので、を使った上で足首サポーター
活用して負担を軽減させようとするのが最善の対策になります。

膝の場合は膝サポーターに加えて更に杖を使用する事で膝関節に
乗っかる体重や衝撃を両脚と杖との3点に分散できるので

上手く日常に取り入れ活用する事で関節部位に掛かる
負担を軽減する事が出来ます。

腰の場合も同様に腰サポーターを装着しつつ、杖を有効に
活用し支えて歩く事で歩行時にダイレクトに衝撃が響く事を
軽減できます。

この様に杖と言うのは身体の負担を大きく和らげてくれて非常に有効な
ものだと理解はしていても日常的に用いるのは視線からの視線も

集めてしまうので最初の内は何だか恥ずかしくて嫌なのですが、
一旦使用し始めるとこれ程 足腰を痛めた時に身体を助けてくれる

アイテムは無いんじゃないかと言う位、頼りになるので ついつい
依存し過ぎてしまう事があります。

私も使い始めた最初の内こそ 普段お買い物に行っている
スーパーなどに 突然杖を使用しながら入るのは恥ずかしくて

抵抗がありましたが、今では杖と言う保護アイテムの助けが無いと
歩けないので人の視線は気にならなくなりましたし、

身体の一部と化しているので堂々と近所のスーパーにも
行けるようになりました。

人にどう見られるか?という見た目よりも自分にとって
重要なアイテムであるとの認識が勝ったので

日常的に使用するのに何も気にしなくなりましたが、
きっと他の人もそうだと思うので自身の足腰の関節が

痛み始めたら整形外科などに通院しつつ、杖を使用して
日常での負担を和らげてくださいね。

見た目よりも実用性が大事なのは 何でも同じだと思うのですが、
特に自身の身体に直接的にダメージを大小・左右する程の影響を

与える保護アイテムなので見た目は気にせずに自身の身体の
保護を優先に考えて日常で負担を減らして行きましょうね。

日常的に足腰の負担を和らげるなら安価なこの杖→

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です