杖を使い続けて居ると見た目も拘りたくなる

忙しい日々が続くと身体全体に疲労が積み重なり、
いつしか身体の重さや怠さ、

仕事に対する倦怠感・意欲の低下など肉体の疲弊が
精神にも影響を与える様になってしまいます。

それでも生活の為に!と無理して動き続けると疲労感は
足腰の関節部位に鋭い痛みとなって現れてしまいます。

すると仕事は おろか、日常生活に おいても支障を
来してしまい、朝に目を覚ましてから起き上がるのも

立ち上がるのも、歩くのにも大変な忍耐を強いられる事に
なってしまいます。

ただ痛みに耐え続けるだけでは痛みが強くなる一方なので、
痛みや違和感を感じ始めた初期の段階で整形外科や整体に

通院して治療・リハビリを受ける事が その時点での最善の
選択になります。

しかしながら、病院で治療・リハビリを受ける時間は長くても
大体20分~30分程なので、それ以外の日常生活で如何に足腰への

衝撃・負担を小さく収める事を考えるかが少しでも早い
完治に向けて大切な意識になります。

足腰への負担を出来るだけ和らげようと思った時に疲弊しやすく
痛みが溜まり易い脊柱起立筋を守るために腰痛サポーターを
装着したり、

足腰各部位ごとの専用関節サポーターを日常的に装着する
などに加えて杖も日常に取り入れて併用するか。

と言うのが日常で負担を和らげる為に最も直接的に行える
対策だと思います。

関節サポーターは衣服の中に装着する物なので人目に
触れる機会が無いので、幅広タイプの腰痛サポーターであっても

姿勢矯正サポーターであっても形や色にこだわる人は
そんなに居ないとは思いますが、人目に触れる機会が多い

杖や車いすの場合は少しだけ色に拘ったりする事もあると思います。

私自身、杖は病院の待合室を始め、整形外科へ向かう電車の中や
近所のスーパーへ お買い物に行った時など人の視線に触れる機会が

関節サポーターに比べて格段に多いので、多少 杖の色味は意識して
購入したりします。

とは言え、装飾が どうとかにばかり意識を向けすぎると、見た目は
美しくても耐久力に乏しい粗悪品を入手しても嫌なので、

杖を選ぶ際の重要点は依然として、自身の身体に合う長さか否か?
杖先のゴムの質感、リストストラップ付きか否か?

もし自身にピッタリの杖だった場合、再び同タイプが入手可能か否か?

辺りの点を重視しつつ、更に外観が美しければ大満足ですね。

杖は あくまで身体を支えるための物ですが、毎日室内や屋外用
問わず使っていると、ある時に経年劣化で新しい物に買い替える

必要が出て来てしまう為、最初の内は杖の色だとかに拘りが無くても、
何回も買い替えて居る内に段々と 使用感のみならず、

見た目にも拘りが出て来てしまうのは、ある程度は仕方が
無い事なのかな?と思います。

そうした時に拘るなら 徹底的に拘って 自身の好みの杖を次回
買い替えるまで使い続けた方が 日常も晴れやかになりますし、

そうした ある種の遊び心も日常に取り入れた方が面白いと
私は思います。

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