筋肉の疲弊で炎症を起こした腰を守る3つの要素

来る日も来る日も絶えず忙しい時間を過ごしていると
毎日のノルマに追われ 碌に身体を休める暇も無ければ

時間が無いあまり 身体のケアも後回しにして
しまいがちです。

しかしながら、忙しい日々の合間を見つけて少しづつでも
ストレッチをしたり、マッサージをするなり疲労で

凝り固まった身体を伸ばしたり、揉み解したりしないで
そのままの状態で忙しい日々に身を投じ続けると

身体の疲労感は爆発し、それが元で身体の重さ・怠さ・倦怠感が
生じてしまい、何事にもやる気や意欲を失ってしまいます。

その様な身体全体に疲労感が現れた状態で尚も忙しい日々の中に
身を投じると 全体を包んでいた疲労感は足腰関節部位に

強い痛みとして現れ始めてしまいます。

足腰関節の場合の痛みを対処する方法は各部位専用の関節保護サポーターを日常的に装着したり

あるいは杖を使ったり、自宅でマッサージ器や
温熱治療器を使い痛む患部を直接癒したりなどの

対策法が挙げられますが、過労が溜りに溜り、
痛みが生じるのは何も関節部位だけではありません。

関節の痛みと同時に筋肉の疲弊による 筋肉内部の血流低下、
滞りによる乳酸・老廃物の蓄積により筋肉が炎症を起こす事で

ズキズキと疼痛を感じたりするのも 関節の痛みと同様、
非常に厄介なのです。

筋肉の痛みで厄介なのは痛みが強く出始めた急性期にビニール袋に
氷を入れた即席の氷嚢などで熱を持った患部を冷やせば

一時的とは言え、痛みが和らいでしまうので、痛みを軽視して
日常で中での対策を疎かにしてしまいがちなところです。

筋肉の発熱が落ち着けば 勿論それで良いのですが、
日常生活の中で常に負担が掛かり続けている部位は中々
そうも行きません。

日常で負担が掛かり続けている部位と言えば腰椎周りの筋肉、
つまり脊柱起立筋ですが、腰の筋肉と言うのは立っている時、

座っている時、歩いている時、常に負荷が掛かって居るので
もし、腰を痛めた時には冷やして発熱を抑えたからと言って

『もう大丈夫』と油断してはいけません。

腰椎は前傾・後傾・身体の捻りなど上体の角度や動作によって
何かと負担が生じるので、『何かをしたからもう大丈夫。』

と、気軽に捉えられるものではありません。

なので、冷やす以外の対策を日常生活の中で施す必要が
あるのですが、その対策として有効なのが腰痛サポータ-

日常的な装着と、杖の日常的な使用の2段構えです。

腰痛サポーターで腰回りをガッシリと抑えて、で歩行時の
衝撃を極力小さく留めようとする事が最も有効な腰痛対策と
言えると思います。

なので、関節や筋肉の疲弊から来る痛みを感じたのならば、
まずは冷やして そして関節サポーターで普段から
痛みを小さく抑えましょう。

腰をしっかり守るならこちらの腰痛サポーター→

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