腰が痛くて動けない場合は、せめて脂肪が蓄えられてしまう食生活を改善する

日々の労働や 用事などの疲労が蓄積して、
身体全体の疲弊感が やがて痛みに転じて

足腰関節に 現れ始めてしまうと、仕事にも
日常生活にも 大変な不便さを 強いられる様に

なってしまいます。

痛みが強くなる程に 日常生活に 大きな支障を
来してしまうので 極力、早めに対処するのが

望ましいです。

痛みや違和感を感じた段階で 整形外科を受診できれば
良いのですが、忙しい日々を送っていると

病院に行く事を後回しに してしまいがちですが、
後回しにする程に 治療期間を長く費やす事に

なってしまう事もあるので、暇を見つけて 行けるのが
ベストですね。

とは言え、通院しても 適切な治療が なされないと
結局、日々痛みは 積もり積もって 酷く悪化すれば

歩行困難になってしまうので、

事前に 口コミでどういう病院か、を調べて
評判の良い病院を選ぶことも 大切です。

1~2回通って 合わなさそうな病院だったら直ぐに
他の病院に変える、と言う選択も

自身の身体の事を思うと 重要になります。

良い病院が見つかるまでに、数か月も要してしまう
場合もありますが、

いろいろ探して居る内に 腰の場合は、布団から自力で
起き上がれ無い状態に なる事もあるので、

特に慎重に 日々の状態の 見極めが必要です。

とは言え、私の経験上、自力で起き上がれ無い
状態も常に続く、と言う訳では無いので、

数日して痛みが ほんの少しマシになった段階で
腰痛サポーターを始めとした腰痛対策

施しましょう。

日常で腰部を守る上で 効果的なのは、腰痛サポーター
体重による 負荷や衝撃から腰をダイレクトに守る事ですが、

どんなに気を付けていても、日々腰部に負担・疲弊、ダメージは
徐々に 蓄積して行ってしまいます。

これは腰が痛い以上、避ける事は難しいです。

何故ならば、身体を直線状で考えた場合、頭から足の中心部位と
なるのは、腰椎・腰周りなので、

立っているだけでも、座って居ても、どうしても負担が生じてしまうのです。

そして、腰痛サポーターで負担を少しでも和らげようと 日々装着し続けていると、
今度は 腰部の筋肉(脊柱起立筋)が 腰回りを支える必要が無くなり、

筋肉機能の低下を招いてしまい、筋肉の衰えから 脂肪を
蓄えやすくなり、肥満体型になってしまいます。

本来ならば、筋肉が可動すると 脂肪をエネルギー源として燃焼するのですが、
腰が痛んでいる場合は、そうした流れも難しくなるので、

食事内容を脂肪分少なめにしたり、などの調整をする事で、
脂肪の蓄えを防ぐしか 無くなります。

なので、そうした時に一汁三菜と言う 食事バランスを意識する事で
過度な脂肪分を 摂取する事を 防ぐ事が出来ます。

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