足腰が痛んだ時は状態が悪化する前に整形外科やペインクリニックを受診する

毎日忙しく働いていると 碌に身体を休める暇も無く、
ただただ 身体全体に 疲労が蓄積してしまいます。

その身体全体を包む疲労感は 積もり積もって
やがて足腰などの 関節部位の痛みへと繋がり、

仕事や日常生活に支障を来し始めると いよいよ
整形外科を受診し、

専門的な治療・リハビリを受け、少なくとも
数か月以上の通院生活が 始まってしまいます。

レントゲンだけでは 実際の症状が 分からなかったり
するので、別日にMRIを撮ったり、

主治医の指示に従い、少しづつ治療・リハビリを
行って行くため、

かなり時間が掛かりますし、その時々の治療が
自分に効果が無い、と感じたならば直ぐに

次の通院日に主治医に告げて 別の方法を
考えて貰わねばなりません。

1つの病院での処置では 何も効果が無くて
次の病院に行き、其処でも効果を感じられず、

また次へ、という事を繰り返しているとイタズラに
時間が経過してしまうので、

1つの病院で改善が見られず、少しも状態が
良くならなかった場合には、

次は どういう治療を受けるべきか 医師に聞いてから
あるいは 適切だと思われる病院へ 

紹介状を書いて貰ってから 移った方が、時間を無駄に
せずに 済むと思います。

腰部の筋肉(脊柱起立筋)の炎症などの場合は、日に日に
症状が悪化していくので、速やかに冷やして熱を抑えましょう。

と、言うのも、私は Aの病院が駄目だったら
直ぐにBに移り、Bが駄目だったらCに・・・・という様に

次から次へと パッ、と新たな病院に変えていたものですから、
その間にも 日常で足腰に ダメージは蓄積され続けていて、

日を追うごとに 悪化の一途を辿っていて、どの病院に
行っても 足腰の痛みが良くなる事は ありませんでしたが、

大きい病院に 行くようになってからは、足腰の痛みの
原因が 少しづつ分かって来た為、

それ以来、治療・リハビリの他、日常で どの様に対策を行い、
痛みを 和らげれば良いのか?と言うのも、見えて来ました。

大切なのは、きちんと状態を診断してくれる 医師との出会いや、
日常に おいて、自分自身で 痛みを和らげようとする対策です。

それでも、状態が良くならない様だったら、整形外科から
ペインクリニックに病院を変えるのも、選択の一つだと思います。

骨の変形や、椎間板が飛び出し、神経を圧迫している等の
目に見えて 直ちに対処しなければならない状態で 無い限りは、

基本的に保存療法になるので、通院して保存療法の繰り返しで
治る兆しが感じられない場合は、

神経の専門的な 治療をして貰う為に、痛み専門の病院である
ペインクリニックと言う選択肢も あるのです。

直接的に マッサージしてもらう為に 整体などに行くのも
良いのですが、神経による 痛みの場合は 悪化してしまう

恐れもあります。

なので、日常で関節サポーターで身体を支えつつ、
温熱療法などでケアをしてペインクリニックなどに

通院して身体を少しづつ良くして行きましょうね。

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