足腰の痛みを和らげる為に大切なのは、血液の流れを促す事

忙しい毎日を繰り返していると 徐々に身体に

疲労が溜まって来て やがて身体全体を疲労感が

包み込み 身体の重さ・怠だるさ・倦怠感が

生じ始めてしまいます。

身体の重苦しさという内部からの疲弊サインを

無視して尚も 忙しい日々を送り続けていると

今度は疲労感では無く 足腰関節部位へと

痛みと言う形で現れてしまいます。

この身体からの警告シグナルを仕事や やるべき事が

多くて忙しいからと蔑ろにしてしまうと、

痛みは益々強くなってしまい、関節保護サポーター

杖を日常的に使用しても 防ぎきれない程に

鋭い痛みに襲われてしまいますので、

出来るだけ 早い段階での痛みを和らげる

対策が必要になります。

関節部位の痛みと言うのは痛み出した時には冷やして

発熱や炎症を抑えて、熱や腫れが引いたら温めるという

対処法が効果を発揮します。

痛み出した時、いわゆる急性期と言うのは例えば足を挫いた時、

あるいは ぎっくり腰みたいに ある時 急に痛みが発生し出した

段階を指して言います。

痛みが強く出始めた時と言うのは患部の熱が高まり、炎症

強く起こしている段階ですので、まずは冷やして血流の膨張を

抑える事が大切になります。

氷嚢で痛む患部の血流を抑える→

冷やす、と言うのは冷凍庫から氷を取り出してスーパーの

ビニール袋に入れて患部に充てて 熱を抑えると言った

やり方なのですが、

ビニール袋に入れて患部(例えば腰の脊柱起立筋)に

充てていると当然ながら 熱を吸収した

氷のビニール袋は どんどん溶けて行き

ビニール表面からも水が滴って来る様になります。

すると椅子に座っている状態でも、あるいは、うつぶせ姿勢で

氷を充てていても、

衣服や周りがビチャビチャに なってしまったりするので、

出来れば冷やすにしてもタオルを上から巻いたり、

床に敷いたりして、片付けも 直ぐ済むように

使いたいものです。

そうして2~3日ほど冷やして 熱が引いた後には、

筋肉が硬くなっているので、

温熱治療器などで、ゆっくりと温めて血液の流れ

促す事が大切です。

遠赤外線治療器温熱治療器と言うと、

整形外科や そういった身体を治す治療院に行かなければ

治療を受ける事が難しそうな イメージがありますが、

今の時代、自宅用の治療器が 通販サイト上にあるので

気軽に入手する事が出来るのです。

自宅用なので、寝る前でも 食後でも、いつでも好きな

時間に 患部を温めて 血行促進する事が出来るので、

家に1つあれば とても便利です。

こうした患部の血流の鈍りを 解消する為のアイテムや

アフターケアを施す為の アイテムと言うのは、

傷みを和らげることを 考えた時に とても大切なので、

日常生活の中に取り入れてみて下さいね。

家庭用の温熱治療器で温めて血液の流れを促す→

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