歩行時に疲弊して強く痛んだ足腰関節にアフターケアを施す

足腰を痛めて 通院する毎に 行きは行きで大変だけど、

帰りは 身体も疲れ始めていて 尚更ツラい、

という 状況は多々あるかと思います。

実際私も行きは 何とか痛みに耐えて、病院まで辿り着き

治療・リハビリも 終えたけれど、

診察の待ち時間や 治療・リハビリの待ち時間が

長くて、終わる頃には 身体に疲れが出ている、

というのは 毎回の様に感じています。

帰路に つく際にも、最寄駅まで どうにか辿り着き、

脚の状態に よっては、バスの振動が響くから

徒歩で帰る方が、まだダメージが 少なく済む場合も

ありますし、

そうした選択をした際に 自宅までの距離を歩んでいく

途中には 恐らく合間のバス停くらいしか、

腰を下ろせる所が無くて、途中で一息つけない為、

痛む足腰に耐えながら 一気に家まで帰るしか無い。

という事も、経験している方は 多いのでは

無いでしょうか?

私は 毎回通院の度に、帰る道中で 行く時よりも

ダメージを重ねてしまうので、

これでは通院して 治療・リハビリを受ける意味が無いな~、

と思い、 この悪循環を打破するには

どうしたら 良いのか?に ついて考えました。

足腰サポーターに杖で かなり万全に歩行時の

痛み・衝撃緩和対策を していても、

5分10分 歩くと、ダメージが蓄積してしまう、

それ以上の 距離を歩くと、更に痛みは加算され続け、

と 歩けば歩く程、ツラい状況に 陥ってしまうので、

どうにして、歩行時の痛みを軽減する事が大事な訳ですが、
車を所有して居ない場合、

移動手段が 徒歩か、バスかタクシーかの3択に
なってしまいます。

バスは先程も書いた様に、震動が足腰に響くので、
出来れば避けたいですし、

タクシーも基本的に車高が低い為、乗り降りする際に
深く屈みこまなければなりません。

となると、残る移動手段は結局、徒歩と言う事になって
しまいます。

で、あるならば、せっかく通院して居る効果が帳消しになって
しまうのは 勿体ない、というか 痛みが加算されるだけで

全く意味が無いので、どうにか家に帰り着いた後に 疲弊して
痛む足腰に対してのアフターケアを上手く施せば良い、

という 考えに行き着きます。

アフターケアとは、足腰に対してマッサージをして疲弊して
強張っている筋肉を揉み解して血液の流れを促す、と言う物です。

特に、腰の筋肉である脊柱起立筋は傷みが酷い事が多いので、
丁寧に行う必要があります。

脚の筋肉も同様に、歩行時には必ず可動する筋肉部位なので、
丁寧にマッサージする事が大切です。

大事なのは、立ち上がるとき、歩く時など

負担が掛かる状況の時は関節サポーターで患部を守り、

そして、疲弊した筋肉に対しては揉み解して
リラックスさせる、と言う事を日常生活の中で行う事です。

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