足腰の痛みを和らげるには、脚の筋肉の衰えを防ぐ事が大切

多忙な日々を送り、毎日ぐったり疲れて

碌に身体を休める暇も無く、

就寝して 朝を迎え、また多忙な1日が始まり、

という、生活を繰り返していると、

身体中に 疲労が溜まり、

それが関節部位に 徐々に及んで行き、

やがて 強い関節の痛みへと 発展して行くと、

仕事は勿論の事、日常生活にも 影響が出始め・・・・

と、身体の疲労、特に 関節部位への積み重なった

疲労・ダメージというのは、

1歩1歩の歩行の度に、足腰に衝撃が伝わり、

強い痛みが 生じる事によって、

近所に お買い物に 行くのですら、

ツラい物と なってしまいます。

特に、足腰の疲弊から来る 関節痛というのは、

非常に厄介で、何処か1箇所が 痛み始めると

その箇所を庇いながら 日々過ごす様になり、

痛みが無い方に 重心を傾けながら、

生活をする事に自然となってしまい、

その様な状態で、数日~数週間過ごすと、

重心の偏りから 身体のバランスが崩れ、

元々痛みを感じていなかった側にも、

疲労が積み重なり、痛みが生じる様に

なってしまいます。

そうなると、悪循環の繰り返しで、

右が痛めば 左を多用するようになり、

左に痛みが強く出れば、右に重心を

傾ける様になり、

そして、結果的に、身体中あちこちに

痛みが 拡散してしまう様に なるので、

出来れば、足腰関節部位に 痛みや違和感を

感じ始めた 初期の段階で、

整形外科やペインクリニックを 受診する事が

その時点での、最善の選択に なります。

ですが、通院したから といって、今日明日に

直ぐに 治る物でも無いので、

治療以外の日常での ダメージ緩和対策が

大切に なります。

まずは、関節サポーターを使用する事で
日常で掛かる負担を減らす事ですね。

関節サポーターは 最も直接的に痛む患部の
負担を軽減する事が出来る補助アイテムですから、

自身に合うサポーターや杖を見つけたら
重宝したいものです。

次に大切なのは、温熱療法マッサージなどで
疲弊した腰の筋肉脊柱起立筋)や脚の筋肉を

揉み解したり、温める事で血行を促進させる事ですね。

疲弊して硬くなった筋肉を柔らかくし、温める事で
血液の流れを促すと、乳酸・老廃物の排出機能も

正常に働く様になるので、意識して行いたいものです。

もう一つは、出来るだけ自宅でトイレに行く時などの
狭い範囲内での移動ならば、関節サポーターに頼らずに

杖だけの使用に留めて、出来るだけ脚の筋肉を動かしましょう。

最も体重による負荷を受け止めるのは、脚の筋肉なので、
脚の筋肉が衰えてしまうと、他の箇所に過度な負担が

生じてしまう為です。

こうして日常生活で対策を意識して、過ごす事で
少しづつ足腰の状態を良くして行きましょうね。

日常生活の中で杖を使用し、身体を支える→

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