腰が痛むと足も痛み、足が痛むと 腰にも過度な負担が掛かり、痛む

腰の痛みから 朝の起床時に起き上がるのが

ツラく、起きた瞬間から苦痛を強いられ、

ようやく身体を起こして 立ちあがっても、

今度は 歩行時に踏み出す1歩1歩の痛みに

忍耐しなければ なりません。

身体の中間に位置する骨盤・腰周りと言うのは、

上半身から来る 重力を受け止め、

緩やかなS字カーブを描く背骨が受け流し、

骨盤仙骨へと伝え、

それを股関節から 両足へとスムーズに

連動させて行く事で、

1歩1歩の歩みで 身体の各関節部位が痛まない

構造に なっていて、

また足からの衝撃も 足首股関節

仙骨骨盤背骨へと

各関節が柔らかく受け流す事により、日々の生活が

なんら支障なく 送れているのです。

が、しかし この関節の連動をスムーズに

行う筈の 各関節部位の何処かが 痛み出すと、

途端に 連動は遮断され、関節のスプリング、

クッションが効かなくなり、

衝撃がガッツリと 乗ってしまったりします。

そういう状態に なってしまうと、非常に厄介で

その箇所を庇おうと 日々過ごしていると、

少しづつ 身体のバランスが傾いて 崩れてしまい、

今度は庇う事で その分、過度な負担が掛かっていた

部位まで 痛めてしまう事に なります。

身体のバランスと言うのは、非常に大切で

1か所痛めたからと言って、

そこばかりに 注意が行きすぎると、

いつの間にか、

あちこちにバランスの崩れから生じる

痛みが散ってしまいます。

ですので、この様な事態を避ける為に

大切なのは、痛みや違和感が生じ始めた

最初の段階で、整形外科やペインクリニックなどへ

通院する事が その時点での 最善の選択だと思います。

しかし、人によって 痛みの強さは違うため、

直ぐには 治らない場合も あるかと思います。

その場合は、日常生活において、

如何に 負担を減らすか、に頭を切り替えるのが

大事で、その対策を考えると 浮かぶのが

関節サポーターの存在ですね。

関節サポーターを装着しているからと言って、それで

万全な備えと言う訳では無いのですが、

歩行時に体重が乗ってしまう、腰から下の関節部位を

守る、と言う事を考えた時に、効果的な方法だと思います。

特に、負担が生じやすいのは、腰の筋肉である脊柱起立筋ですが、

これは、1歩1歩 足を踏み出すごとに、脊柱起立筋が収縮したり、

弛緩したりを繰り返す為ですね。

つまり、重心を保つ為に、細かく収縮・弛緩を繰り返し

続ける為に、疲弊する速度も速いのです。

腰の疲弊を感じているにも関わらず、見て見ぬ振りをしていると、

忽ちの内に疲弊が痛みに転じ、炎症を起こす事で

日常生活の中で常に、激しい痛みに悩まされる事になるので、

そうなる前の段階で、血液の流れを促すなどの対策を施しましょう。

腰痛サポーターを日常的に装着して腰への負担を軽減する→

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