脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアで辛い時の対処法

毎日の過酷な労働や、加齢により、軟骨が擦り減り、
腰の筋肉脊柱起立筋)が サポートする事で、

余計に疲弊して過度に痛んだり、

あるいは、接触性のスポーツで他者と ぶつかった為、
急激な痛みが生じたり、

人により 足腰に痛みを抱える原因は様々ですが、

何れの場合も、最初に痛みを感じた段階で、速やかに整形外科
受診して、その時点での自身の状態を知りつつ、

日常生活でも対策を施す事が いち早く完治する為には大切です。

整形外科では問診した後、レントゲンを撮ったり、
状態によっては、MRI撮影をしたりと、

現状の足腰関節の状態を医師も自身も 視覚的に確認できるので、
何処が悪くて どういう状態か?が理解できるので、

それによって、治療内容も日常での対策も変わって来ます。

気を付けたいのは、椎間板ヘルニアや、それに近しい状態の時、
あるいは、脊柱管狭窄症などと診断された場合です。

椎間板ヘルニアの場合、加齢などで髄核の水分が減り、
クッション機能が弱まった所で、

何らかの衝撃を受けた時に 抵抗力が低下している為、
中の 髄核が線維輪を突き破って 飛び出てしまい、

神経を圧迫する事で激しい痛みが発生するのですが、

この冬と春の狭間の季節で、風邪を引いて 咳をしても、
腰に響いて痛みますし、

花粉症でクシャミをしても、激しく痛むのが非常に厄介なのです。

一方の脊柱管狭窄症は、背骨を通る脊柱管のスペースが加齢などで、
どんどん狭まり、中の神経根を圧迫してしまう事で

痛みが生じます。

これに伴い、痛みだけで無く 足腰の痺れを感じたり、
場合によっては、排泄機能にも影響が出てしまう事もあります。

この状態の延長線上にあるのが、日常の中で歩いている途中に、
足腰に痺れや 痛みが現れる、間欠跛行という症状です。

歩いている途中に痛み・痺れが出てしまうと、少しの間、
歩く事が継続出来なくなってしまうので、

暫しの休憩を挟んだりして、落ち着くのを待ちましょう。

こうした時に、冬から春に変わりつつある狭間の季節の場合、
薄っすら汗ばむほどの暑さを感じてしまい、

足腰が痛いにも関わらず、急ぎ足で帰路に着こうとしてしまうので、
極力焦らずに衝撃を 抑えながら歩行しましょう。

いずれの痛みの場合も、杖2本で身体を支えながら 歩く事が大事で、
重心バランスを崩さない様に、

日々過ごす事が 腰を守る事に繋がります。

重心バランスを保つ、と言うのは非常に難しいのですが、意識せずに
日々過ごしてしまうと、どんどん重心が傾いてしまい、

痛みが強くなってしまうので、毎日の暮らしの中で
気を付けたいものです。

重心が左右にも崩れやすいですし、前後にもズレやすいので、
杖2本に加えて、脊柱起立筋に変な負担を掛けない様に、

腰痛サポーターも装着しましょう。

杖を使用し、身体を支える→

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