日常生活で足腰への負担を軽減する

毎日の仕事疲れ等が積もりに積もって身体が

疲弊すると、

身体の重苦しさに加えて足腰に痛みとなって反映されます。

足腰の痛みと言っても、椎間板ヘルニア

軟骨の磨り減りによる痛みだったり、

足首を捻ったり、足底筋膜炎だったりなど

様々ありますが、

いずれの場合も仕事にも日常生活にも支障を

来してしまいます。

そうした時に、何とかダメージを大きくしない様に

関節サポーターを装着したり、

テーピングを施したり、どうにか対策をすると思うのですが、

足腰の痛み対策には路面状況や天候、季節ごとの

気候なども考慮しなければなりません。

地面が凸凹だったり、砂利道だったり、

急な坂道・傾斜だったりすると、

杖を支えにしていても、足への負担は避けられません。

とは言え、日常に おいて、直接的に足腰を支えてくれる

アイテムという事を考えた時に 杖の存在は欠かせません。

特に坂道・傾斜に関しては、どうしても路面の

角度に合わせて足底を地面にピッタリと

付けなくてはならないので、足首が痛い場合や

足底筋膜炎の足には非常にツラい障害物になります。

また、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、

あるいは、別の原因で腰が痛む場合にも、

坂道や緩い勾配による大きなダメージを避ける事は難しいです。

ダメージが溜まれば溜まる程、検査と治療を並行して

何度も経過を診つつ行う為、

数週間~数か月は掛かってしまいます。

その間に主な痛みの原因を特定できた場合には

腰部神経根ブロック注射を打ったり、腰の牽引、

超音波治療や電気治療、マッサージ温熱療法など

様々な治療・リハビリを行って行くのですが、

そうして日々を過ごしている間にも、日常生活の中で

足腰に負担が掛かり続け、ダメージが日々蓄積して行くので

通院の度に自身の状態を医師に確認しつつ、日常に

おいては、関節サポーターなどを使い、

痛みを少しでも和らげる工夫が必要です。

脚や腰の状態が悪化してしまうと、間欠跛行の様に、

途中で歩けない程、痛みが強くなってしまうので、

合間に休憩を挟む必要があったり、と腰部の

痛みだけでも 関節サポーターの支えだけで無く、

杖を日常的に使用したり、自宅用の温熱治療器

温めたり、室内の場合は、室内用の杖で歩行したり

あるいは、室内用手すりで歩行を支えたり、

寝る時には 腰に負担が掛から無い様に

体圧分散マットレスにしたり、

と日常の中で様々な工夫が必要になります。

足腰を痛めてしまうと、非常に不便な日常生活

送る事になり、

辛い毎日を送る事で 思考もネガティブになりやすいので、

少しでも状態が良くなって来たらジョギングウォーキング

軽い重量でウエイトトレーニングを行うなど、身体を動かす事で

精神的にも気分を晴らす事をお勧めします。

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