腰が痛む時は自宅周辺の路面状況を考慮した補助アイテムを取り入れる

ダメージの発生原因は人により様々ですが、

いずれの場合も、痛みがある程度強くなってしまうと、

日常生活に大きな支障を来してしまいます。

早い段階で整形外科を受診し、まずは自身の身体の

状態を知る事が大切になります。

そして、きちんと効能を実感出来る様な適切な治療を

施してくれる専門医との出会いも とても大切です。

私なりに感じたのは、医師がちゃんと患者の話しを

聞いてくれるか?と言うのが、

非常に重要なポイントだと思います。

5分にも満たない問診時間ですが、自身の現在の痛みを

懸命に伝えても、ろくに話しを聞いてくれていないと感じたら、

時間を無駄にしてしまうだけなので、直ぐに

別の病院を探す事をおすすめします。

とは言え、次の病院を探す間にも、日々痛みは

積み重なり続けてしまうので、

その間は日常生活の中で痛みを減らす対策が

大切になります。

私なりに一番効果を感じるのは、腰痛サポーター

の併用なのですが、

最初に書いた様に人によって痛みの原因は異なるので、

必ずしも腰痛サポーターが有効では無いかも
知れませんが、

に痛みがある場合に、身体を直接支えてくれる

補助アイテムなので、まずは試しに使ってみる事を

お勧めします。

人によって 痛みの原因が違う様に、

家の周辺の環境も異なります。

坂道や階段など無い、平坦な地域に住んで居る人もいれば、

坂道や凸凹道ばかりで、足腰への負担が大変大きい地域に

住んでいる人も居るでしょう。

この様に、環境によっても適切な補助アイテムは

何を選ぶのが正解か?と言うのが分かれるので、

自身の自宅周辺の路面状況なども考慮して、

適切な補助アイテムを取り入れましょうね。

腰痛サポーターを装着し、杖を使って歩いて居る時に

割りと頻繁に目の前に現れる障害物である

凸凹道や荒れたアスファルト。

当然ながら、まともに通ろうと思ったら、思わぬ

怪我をしたり、

大きなダメージを負ってしまう恐れがあるので、

避けて周り込みます。

この時に良くあるのが、抉れた場所を避けたと思ったら

転がって居る小豆大の小石を踏んづけてしまう事です。

仮に足底筋膜炎である場合、小石を踏んづけてしまうと、

その場で悶絶する程の激しい痛みに襲われるので、

例え、アスファルトの穴ぼこを避けたとしても、

油断せずに足の着地位置にも注意が必要です。

他にも 例えば、アスファルトが抉れていたり、

そもそも路面自体がガタガタな場合には、

車椅子を使って居る時にも不便が生じます。

腰の痛みが酷くて、車椅子を使って居る時には

終始ガタガタと言う振動により、

に大きなダメージを抱えてしまいます。

また、車椅子に乗らなければ分からない、平坦に見える

地面の微妙な傾斜なども頻繁に あるので、

これも やはり、住んでいる地域によって足腰への

負担の大小に関わる要因だと思います。

なので、視覚的にパッと見て、傾斜角度が一番浅い路面を

判断できれば良いのですが、

車椅子で通過してみて、初めて『あっ、傾いてた。』と

分かる路面も多いので、

パッと見て、傾斜角度の数値が分かれば 一番浅くて

負担の少ない箇所を選ぶことが出来るのですが、

勿論、地面に傾斜角度が記してある事なんてありませんし、

視覚的にパッと数値化できるアイテムも無いと思います。

なので、そこは勘で一番傾きが小さそうなポイントを

選ぶしか無いのです。

日々そういった選択して行くのも なかなか大変ですが、

自身の身体や路面状況にあった補助アイテムを

日常生活に取り入れて、足腰への負担を和らげて

行きましょうね。

車椅子で日常で生じる足腰への負担を減らす→

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