クタクタに疲れて帰宅した後の身体のケアが足腰の痛みを抑えるのに大事

日常的にクタクタになるまで稼働して

グッタリしながら帰宅して、ほんの少しの

自由時間もお風呂やご飯を食べただけで

あっという間に過ぎ去ってしまい、

気付けば就寝して翌朝に備えなければ

ならない時間帯に。

という毎日を繰り返していると 身体を

充分に休める事も出来ずに、疲労が

一方的に積もり積もるだけで

全身の重苦しさや 首の張り・肩こり、

そして足関節痛へと繋がって行って

しまいます。

身体の疲弊は身体からの警告のシグナルと

して受け止め、なるべく早い段階で

対処したいものです。

対応が遅れれば遅れるだけ、身体全体の

怠さや関節部位の痛みは強くなってしまい、

ひどい場合には私の様に杖無しでは

歩けなくなってしまいます。

そんな私の経験から怠い日々が長く続いたり、

痛みや違和感を感じ始めた段階で速やかにペインクリニック

整形外科に行くのが その時点での最善の選択で

あると思います。

しかし、週に何日も通院するのは なかなか

大変ですし、多くの場合 週2日も通院出来れば

良い方だと思います。

ここで問題となるのは 通院が必要になる程

身体への負担が大きい毎日を過ごして居るのに、

週2日の通院で充分な治療効果が出るのか?

という事です。

しかも自分の身体の状態に合った適切な治療、

リハビリを行えて貰えて居るかどうか、は

数日~数週間経過しないと分かりませんし、

実際に私は自分の状態に合っていない治療だと

感じる事が何度もあったので、

(一向に足の状態が良くならない)色々な

整形外科を転々としました。

自身にとって適切な治療・リハビリを施して

くれている病院に出会えた事を前提として

書いて行きますが、

やはりそれでも 行けて週2回の治療と言うのは

日々受けるダメージの方が大きくて 治療期間が

長引いてしまう恐れがあります。

つまり、足腰の治療に対して1回の通院で20分~

長くて30分程の治療を行っても 日々過ごして

行く内に

それ以上のダメージを蓄えてしまうという事です。

ですので、大事なのは治療時間以外の日常生活の

中で如何にダメージを抑え、上手にケアをしながら

日々過ごして行くか?という事です。

基本的な対策として 痛みが出始めた時や強く出た時は

炎症を起こしていたり、熱を持っているので

その影響で血流が高まってしまっているので、

痛みがガンガン響く訳です。

ですので、そういった際には まず氷などで冷やして

熱を抑える。という事が第一優先です。

そして合間合間に冷やし続けて2日~3日程もすれば

熱が引いて 腫れも落ち着いて来るので

今度は筋肉が硬くなってしまっていたり、血流が

鈍くなってしまっているので、冷やす対処法とは

反対に 暖めて血行を促進させる事が大切になります。

そうした時のアイテムとして簡単に処置出来るのが、

家庭用の温熱治療器なのですが、

痛む患部に覆う様にしてスイッチをONにするだけなので
本当に簡単ですね。

家庭用温熱治療器で痛む患部を簡単に温める→

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