杖2本を使い椎間板ヘルニアなどで痛む腰へのダメージを軽減する

日々の忙しさや 加齢により、どんどん

疲弊して行く身体全体と 足腰関節部位。

痛みや違和感を感じた最初期の段階で

整形外科ペインクリニックなどに

通院出来れば 完治も早いかと思いますが、

繁忙期だったり、なかなか外せない用事が

続いたりすると、思い通りに通院出来なくて、

結果的に どんどん悪化してしまう。

そうした悪循環で、日に日に自身で

自覚しながらも、痛みの度合いが

増して行く関節部位は、ついに自然の治癒力では

どうしようも無い程に 痛みが強くなってしまい、

とうとう足腰関節サポーターなしでは

仕事は おろか、日常生活にも支障を

来すほどに 悪化の一途を辿ってしまいます。

まさに、私自身が こうした立て続けに起こる

悪循環の波に飲まれて 関節サポーター

杖に よる支え無しでは 歩行も出来ない程に

足腰を悪くしてしまいました。

そうした時に、に依存する あまり、杖に

頼りっきりの生活が

ずっと続き 身体のバランスが偏り 更に

痛めてしまいました。

それは何故か?というと私の場合、足腰に加え、

右肘も痛めていたので、

生活のほとんどを左手に持ったの支えを

頼りにしていた為、

身体の重心が左寄りになっていたので、

一方に負担が掛かり過ぎていたのです。

そうした崩れたバランスで日々を過ごして居ると

片側だけで無く、不自然な体勢で居る

もう片方のも結果として、

痛めてしまったのです。

その後、右ひじの痛みを我慢しながら右側に

を持って生活しても 同様で、

今度は右側に重心が偏った為に、右腰を

更に痛めてしまい、

その痛みが左右のに留まらずに股関節にまで

影響を及ぼす様に なってしまったのです。

股関節を痛めてしまうと、重心移動が

スムーズに行えなくなってしまい、

上半身、下半身との連動が上手く行え無くなり、

1歩1歩の歩行時の衝撃をガッツリと

足腰で受け止める様になり、更に足腰

ダメージを抱える様に なってしまいます。

ですので、私の経験上、杖1本で日々過ごすよりも

杖2本を日常的に使用した方が

足腰への衝撃を 和らげる事が出来ると思います。

2本使う場合は、地面との接地面が多い

多点杖よりも 1点杖の方が良いかと思います。

2本使うと 杖と杖の間を身体が通るので、

多点杖の場合には、足元が引っかかってしまう

恐れがある為、1点杖の方が転んだりする危険が

少ないかと思います。

2本杖の場合には、重心が一方に偏る事も

少ないので(場合によっては偏ることも有りますが)

重心は どちらかと言うと、前に傾いているので

前方に向かう上では 左右にブレる事が

あんまり無いので、足への過度な負担を

避ける事が出来ます。

杖を2本使い身体のバランスの崩れを防ぐ→

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です