月別アーカイブ: 2019年8月

靴底インソールで足底筋膜炎の痛みを和らげる

足底筋膜炎(足底腱膜炎)による足の痛み。

それは突然生じたり、あるいは日々の

激務の中での 疲弊の蓄積により、

徐々に健康な足が ダメージにより 蝕まれていく様に

ジワジワと 痛みが積もりに積もって、

ある時突然強く痛みだしたり。

私の場合は、後者のパターンだったのですが、

痛みが強くなりつつ あっても、

騙し騙し 仕事し続けなければならず、

とうとう、ある時 どうしようも無くなり、

繁忙期が過ぎてから、

長めの休みをもらう事が出来たので、ようやく

整形外科を 受診する事が出来ました。

それでも、長い間 我慢し続けていたので

思っていた以上に 状態は悪くなっており、

未だに定期的な 通院が欠かせません。

足というのは、上半身からの衝撃や重力を

背骨の緩やかなS字カーブで受け流し、

骨盤・仙骨を通じて、股関節へと伝え、

両足へと分散させるように 仕組みとして

出来ており、また、逆に地面からの衝撃も

足底が接地し、

足首、膝、股関節・骨盤~という様に 上から下、

下から上、と それぞれの関節部位が上手く

衝撃を受け流す事で、歩行などが速やかに

行えるように なっています。

しかし、悪い事に 脚や腰を痛めた場合、

その各関節ごとの 受け流す機能が損なわれ、

足腰に 非常にダメージが溜まる様に

なってしまいます。

私は、足底筋膜炎を庇う様にして 歩くように

していたら、足首・アキレス腱、膝・腰など

各部位にも 痛みが出始めて、どんどん状態が

悪くなってしまったので、早い段階での対処が

非常に重要だと 痛感しました。

対策としては、まず整形外科などに 通院しつつ、

日常生活に おいては、

杖や足腰の各部位ごとのサポーターを有効に活用し、

関節部位を 衝撃から守り、

痛みを緩和させる事ですが、足底筋膜炎(足底腱膜炎)に

関しては、足首までの対策だけでは無く、

足底までしっかり 痛み対策をしよう!と

意識する必要が あります。

この足底の対策に関して、

私は底が厚めのサンダルを履くことで

かなり緩和できたのですが、

(サンダルなのは靴だと締め付けられる感覚が強い為)

靴を履く場合の対処法としては、

足底を歩行の衝撃から しっかり守ってくれる

クッション性の高いインソールを使用する事です。

足底筋膜炎に対しては、足底の痛みを庇う為に

重心が 一方に偏り、歩行時の身体の バランスが崩れ、

他部位にダメージが 蓄積してしまう為、

杖・腰、膝、足首など各部位サポーター、

クッション性の高いインソール

(もしくは弾力性のある厚めのサンダル)まで

備える必要が あると思います。

靴底インソールで足底筋膜炎の痛みを緩和する→

4点接地の杖で足腰の負担を和らげる

足腰を悪くして足首足底腱膜炎

の付け根、

が痛むと 日常生活を送る上で

非常に 不便な毎日を強いられます。

朝起き上がる時、立ち上がる際、座る際、

歩行する際、様々な状況で各部位の痛みと

向き合わなくては なりません。

そうした時に 重要なのが整形外科ペインクリニック

などへの通院ですが、

1回の治療時間は20分~30分程で、それ以外の

日常の時間の方が 圧倒的に長いので、

日常で生じる 痛みを緩和させる為の

対策を 考えなくてはなりません。

そもそも整形外科などへの通院だって

人によって、電車・バス・徒歩と

違いはあるでしょうが、その時点で何回も

痛みに堪えなければ ならない場面が あります。

平坦な歩道でも、車が出入りするための

歩道の傾斜でも、

抉れたアスファルトや 階段段差など。

そして、電車・バスの場合、揺れが強いと

それだけで 腰の痛みが激しくなります。

日常に おいて、何かと痛みが蓄積する状況が

多々あるのですが、

その中でも 直接的にダメージを与えるのが

路面の状況ですが、道路の状況を変える事は

残念ながら出来ません。

ですので、自身の身体を痛みや 衝撃から守るために

や各部位のサポーターで痛みを和らげ、

週2~3日ほどの通院日の度に少しづつ、

良い状態になる様に 自分の身体に対して

万全の備えをしましょうね。

今回は、について 日常的に使う上で 重要だと

思った点を書きたいと思います。

まず、先ほども書きましたが、道は必ずしも

平坦な訳では ありません。

狭い歩道には、車が出入りする為の

傾斜がしょっちゅうあり、

その度に 足首負担が蓄積します。

そして、時々アスファルトが抉れていたりする

上を 歩かざるを得ない状況の時は、

足首の痛みや 足底腱膜炎に 鋭い痛みが生じます。

坂道・傾斜は 最もツラい状況で、階段や段差

一段づつ上り下りする際に 痛みが生じますが、

坂道・傾斜は 足首の角度や、身体の重心バランス

前傾に なりすぎたり、

あるいは、後傾になってしまったりで、日常的に

遭遇する確率が高い状況の中で

1番神経を 張り詰めなければ ならない場面です。

そういった状況にも対応できるのが、

の先が 傾斜の角度に合わせて

ぴったりと地面を捉え、しっかり体重を支えてくれる

タイプの 4点杖です。

傾斜の角度に合う事が大切なのは分かったけど、

何故4点なのか・・?

それは、杖ゴムというのは、アスファルトに対しては

しっかりと地面を 捉えてくれるので 相性が良いのですが、

スーパーなどの ツルツルしたコンクリートの上だと

杖ゴムが 少しでも削れて、欠けていたりしたら、

全くと言って良いほど、役に立たなくなって

しまうからです。

ただ役に立たないのなら 未だ良いのですが、

を支えに 生活している身としては、

ゴムが削れて 支えが効かなくなり、安定感が欠如したら、

ただただ冷や冷やして、

1歩1歩の歩行の度、不安が募ります。

ですので、そもそも そういった事態を避ける

意味合いもあり、

支える箇所の多い 4点を選んだ方が

万が一の状況の時も 安心・安全という訳です。

4点支持の介護杖で足腰を負担から守る→

足底筋膜炎の痛みを少しでも和らげる為に杖を使用する

多忙な日々を過ごして居る内に身体中に

過労を感じて それでも尚、

碌に身体を休める暇も無いと 部の脊柱起立筋

過度に疲弊したり、

膝関節が痛んだり、足底筋肉が強張ったり、

血の巡りが滞ったり、筋が炎症を起こしてしまい

所謂 足底筋膜炎を発症したりすると

1歩1歩の歩行が とてもツラい物へと

変化してしまいます。

そこで今回は足底筋膜炎になった時に、日常で

どう対処して ダメージを少なく日々過ごすのか?

という事について、書いて行きたいと思います。

簡単にまとめると、使用するアイテムは

足底ストレッチ用のアイテムと

マッサージ器の3つです。

では、それらを どの様に日常で活用するのか?に

ついて、日常で気を付けるべき点を

交えながら紹介して行きたいと思います。

まず、1番直接的に身体の重さを受け止め、

重心移動をスムーズに支えてくれる

アイテムである杖に ついて書いて行きたいと

思います。

杖は足腰が悪い場合に、身体を支えてくれる

アイテムで あるのは、誰もが認識している

ところですが、足腰の痛みと言っても、

関節部位が痛くて、

何も無しでは歩けない状態だから、杖で支える

必要が ある場合と、

足底の痛みで 衝撃に対して、敏感になって居る

足底への負担を軽減させようとする場合に

使うパターンがあります。

どちらも杖と言う支えが無くては、痛んで

歩けないので、杖と言うアイテムを

重宝する様になっているのは共通していますね。

足腰関節はともかく、足底の痛みで杖は

大げさでは無いか?と思う方も居るかも知れませんが、

足底筋膜炎の痛みを避ける為に 本来の重心では

無い歩き方をしてしまうので、

結果として、そう遠くない未来に足腰関節部位も

痛める事に なってしまうので、

杖を使用するのは決して大げさでは無いのです。

寧ろ、足底筋膜炎を軽く見ると、私の様に

足腰関節部位の あちこちに強い痛みが

拡散されてしまいます。

しかしながら、杖を使用していても日常的に

大きな障害物が幾度となく、目の前に現れます。

その1つが歩道の傾斜(勾配)です。

降りる時も上る時も足首に角度がついて、踵から

伸びる筋膜が大きなストレスを受けて、

強い痛みが 生じてしまうのです。

どうにか一番浅い傾斜角度から上り下りをして、

ダメージを最小限に抑えたとしても

路面には更なる障害物が存在します。

それが路上に無数に散らばっている石ころの

存在です。

BB弾くらいの小ささの小石でも 痛みを

感じるのに、

ビー玉サイズの小石を誤って踏んづけて

しまった時には、悶絶する程の痛みが

全身に響き渡ります。

歩道・路面には何処にでも、石ころが

散らばっているので、足底筋膜炎で

敏感になっている筋膜には強烈に響くので、

視界に石ころを捉えたなら、

杖で上手く支えながら重心移動を行い、

避けて下さいね。

杖を使用する事で足底筋膜炎の痛みを軽減する→

肩関節の痛み/肩関節を守るサポーター

肩関節は 年々衰えて行き、知らず知らずの内に

いわゆる五十肩に。

基本的に、周りと言うのは、日常

使う頻度が少ない為、

筋肉が衰えるスピードも速い上に、ほとんど

使わないため、

衰えにも 気付きにくい部位なのです。

日常的より高く腕を上げるのは、

スポーツを 好んで行う人か、

ラジオ体操を習慣的に 行う人くらいなもの

でしょうか?

あるいは、幼い子供を高い高いする時くらい。

日常生活で、よっぽど意識的に 動かさ無い限り、

筋肉を可動させる事は、ほとんど無いと思います。

例えば、夜に今日1日を振り返ってみても、

より高く腕を上げた、

あるいは、筋肉が活発に動くような動作をした。

という方は 少ないのでは、無いでしょうか?

筋肉は使わなければ、どんどん衰えて行きます。

特に、は上腕骨・腕の付け根部分が 肩甲骨の

関節の付け根部分に、

上手く収まって 乗っかっているだけなのですが、

それを周囲の筋肉や 腱が支える事で

肩関節は可動し、腕の動きも 成り立っています。

しかし、その周りで支えている筋肉

衰えてしまったら、

ちょっとづつバランスは崩れ、歪みから痛みや

炎症が生じ始めて しまいます。

そうなってしまうと、例えば 背中上部が

張ったように、ツラくなったり、

腕にも痺れや 違和感が生じたり、とにかく

日常を送る上で どんどん不便に なってしまいます。

私の場合、の痛みは 対処しようが無く、

どうしようも無いと思い、

家に居る時は、左を完全に脱力する様な

ブラリ、とした 姿勢で居たら、

それはそれで 良くなかったらしく、

(上半身のバランス自体が崩れてしまう為)

余計に、首や背中などの痛みが

強くなってしまいました。

ですので、肩関節の痛みや 違和感を感じたら

速やかに 整形外科ペインクリニックなどに

行く事が 最善の選択かと思います。

しかし、病院に行っても、実際の治療時間は

長くても 20分~30分程度ですので、

つまり、それ以外の23時間以上も ある時間に

如何に負担を掛けないで 痛みを抑えつつ、

次の通院日まで 少しでもマシな状態を保つか?を

考える事が 少しでも早い完治へと 繋がるのだと思います。

では、日常生活の中でどう対策するべきなのか?

既に 炎症を起こしていたり、軟骨が擦り減っていたり

外傷による痛みだったり、

人によって 状況は違っても、とにかくサポーターで

固定して、動かさ無い方が 良いです。

足関節(膝・足首など)や腰周りも そうですが、

痛むと、どちらかに痛みを逃がそうと、

どうしても重心が傾いてしまい、結果的に

身体のバランスが崩れてしまい、

両側とも痛めてしまう事に なります。

ですので、を痛めた際にも、一方に頼って

バランスが 偏ってしまうと、

そちら側も 痛めてしまいかねないので、バランスを

大切にしてくださいね。

炎症を起こしている場合には、無理して

動かそうとすると、

却って 悪化してしまう恐れがあるので、

筋肉の低下は 一旦我慢して、

極力、リハビリ以外は 動かさない様に

努めましょう。

の痛み、と言うのは、先ほど記したように

腕の骨と 肩甲骨の付け根が

上手い事はまっているのを 腱と筋肉が支えている、

という構造ですので、

支える側の 腱や筋肉が 炎症を起こしたりして、

悪化すれば するほど、治癒に時間が掛かって

しまうので、とにかくサポーターで 支えて安静に。

そして、通院日には リハビリ・治療を受けて、

というサイクルを 繰り返して行けば、

きっと完治の日は ずっと早くなるのでは

無いでしょうか?

是非、日常を送る上で、如何に肩関節に負担を

掛けずに、過ごすか?を意識して、

少しでも早い完治を目指して 毎日過ごしくださいね。

肩関節サポーターd負担から肩を守る→

脊柱管狭窄症や間欠跛行で苦しんだ時の対処法

日々の疲労や少しづつの足腰関節部位への

ダメージの積み重なりが やがてなど

支え無しでは歩行が困難になる程の

重大な痛みを招いてしまいます。

私は最初に痛みを感じた時に、速やかな

対処が出来ずに、処置が遅れた為に、

足腰に大きな痛みを抱える様に

なってしまいました。

痛みは日々強くなって行く中、関節サポーター

足腰関節それぞれに装着したり、

日常的に使用したりと、とにかく日常

如何に足腰に生じる負担を減らすか、

という事にばかり気を取られる毎日を

過ごさざるを得ない状況なのですが、

そうした日々を過ごして行く内に、

整形外科への通院日以外での

日常に おいて、日々生じるダメージを

どうすれば和らげられるか?を

毎日 保護アイテムや重心移動で足腰に

掛かる負担、脚が地面に触れた時に

発生するダメージを試して、次の通院日まで

足腰への負担を減らす様に

日々試行錯誤しています。

整形外科で足の痺れや痛みの原因も腰部にある、

と診断された場合にはヘルニアであったり、

脊柱管狭窄症であったり、間欠跛行であったり

一時的に筋肉が炎症を起こしているだけであったり、

似ている様で、少しづつ違う病状で それぞれに

悩んでいる方も多いかと思います。

椎間板ヘルニアの場合は、椎骨の間で

本来はクッションの役目を果たしている

髄核が加齢などで劣化して行き、

水分が減って、弾力が弱まった所に

強い衝撃が掛かると、髄核が飛び出してしまい、

神経根を圧迫し、その場から動く事も

出来ないほどの痛みに 襲われてしまいます。

脊柱管狭窄症の場合には、脊髄から伸びる

神経根などが通っている脊柱管と言う

空間が狭まって行く事で、

神経を圧迫するので、これも またある時

急激に強い痛みに襲われて、

動けない程の痛みへと転じてしまいます。

この 脊柱管狭窄症 の延長線上で、日常生活で

非常に不便を強いられる間欠跛行と呼ばれる

症状が現れてしまうのです。

間欠跛行は左右どちらか神経が圧迫されて

いる側の脚に痛みや痺れが生じるので、

歩いている途中で限界が来て

動けなくなったりします。

その都度、何処かに腰を下ろし、休憩を

挟みつつ、少し痛みが落ち着いて来るまで

待機せざるを得ないので、1日の予定が

大幅に遅れてしまう事もザラにあります。

こうした痛みに抗う為には、疲れたり、痛みを感じた
時点で直ぐに休む、という意識が大事ですね。

緩急を付けて、歩けそうな時には杖を頼りに歩き、
痛み出したら直ぐに腰を下ろせる場所で休む、

と言う事ですね。

杖を日常的に使い、足腰の負担を軽減する→

股関節の痛みを軽減する対策

毎日毎日忙しい日々を送っていると、

知らず知らずの内に 身体全体に疲れが溜り、

その疲れは 足腰などの関節部位に 痛みとなって

現れ始めます。

『関節部位の疲弊』

それは、多忙な あまり 身体をケアする暇も無く、

ひと時の休息、食事も そこそこに、

翌日に備えて 早く寝て、朝 目を覚ましたら

また忙しい1日が始まる。

という サイクルを繰り返している為に、少しづつ少しづつ

関節に負担が蓄積し、

やがて、炎症を起こした足腰関節部位は 悲鳴を上げて

強い痛みとなって 症状の深刻さを 訴えかけます。

しかし、関節が痛むからと言って、多忙な日々

変わる訳では ありませんので、

『何の、これくらい!!』と 踏ん張ってしまい、

『気の持ちよう』という 言葉で片づけてしまって、

身体からの 痛みのシグナルを 無視してしまっては

痛む部位が 1か所に留まらずに、2か所、3か所と

あちこちに広がってしまい、とうとう各種関節サポーター

装着するだけでは 足りずに、

を使ってようやくどうにか歩行出来ると、いった

状態にまで 悪化してしまうと、

仕事どころか、日常生活を 送るのも大変苦労するので、

身体からの 警告を決して 蔑ろにはせずに、

痛みや 違和感を感じた 初期の段階で

整形外科やペインクリニックなどに 通院して下さい。

私は正に このパターンで、からに掛けて

股関節足首などと 痛みが拡散してしまい、

今更 後悔しても健康な身体に戻る事は 出来ない位の

状態に なってしまったので、

如何に早い段階での 対処が重要か、を身を以て

痛感しております。

そんな私が 腰痛サポーター膝サポーター足首サポーター

足底への厚底サンダルインソールなどを 取り入れ、

更に、を用いても まだ歩行するのには不充分だった事が

ありました。

それだけの 関節部位への 対策を施しているのに、

何が足りないのか? というと、

1歩1歩の 歩みの度に、足の振りの 支点になる部分、

つまり、股関節への 対策が出来ていなかったのです。

ですので、近所に お買い物に行く際も、行きは何とか

気を張りながら 無事に辿り着けるのですが、

帰りは もう、股関節への負担が 許容量を超えていて、

1歩1歩 足を踏み出すのが、

とにかく苦痛で 仕方が ありませんでした。

どんなに杖に頼っても足首や膝サポーターを

がっしり固定しても、股間節へのダメージは

積み重なり続け、毎晩寝る頃には、股関節を中心に

痛みが発生して 寝るのも容易では 無いほどに。

自宅で行える遠赤外線治療器で患部を温めたり、

体圧分散マットレスなどで、

身体の負担を 極力無くしたり等、

色々な 対策を行いつつ、効果を感じては いたけれど、

もっと、ダイレクトに痛み・衝撃を防ぐ、

あるいは 緩和する手段は無い物か?と、辿り着いたのが

やはり 専用サポーターを 取り入れるという

シンプルな 答えでした。


思い切って、股関節サポーターを購入して

日常で 関節を守る保護アイテムの1つとして

加え始めてみたら、これが 効果覿面 こうかてきめん で、

少なくとも 片道10分の お買い物の往復も

ただの苦行では 無くなりました。

この効果は 大きくて、就寝前に毎晩苦しんでいた

股関節を 中心とした痛みも、

時を同じくして 和らいで行き、

日常で欠かせない 1歩1歩の歩行時だけでは無く、

日常の疲れを 取り去る為の 就寝時にも、

スムーズに 眠りに就けるなどの 思わぬ収穫があったので、

足腰の痛みに 悩む方は、股関節サポーターも

足腰を守る上で 重要な保護アイテムだという事を

情報の1つとして、頭の片隅に入れてみてください。

そして 日常に取り入れて、日々の負担を

減らして、過ごしてくださいね。

股関節サポーターで歩行時の衝撃を和らげる→

介護杖を活用し、足腰の負担を軽減する

座骨神経痛椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症

その延長線上の間欠跛行筋膜性腰痛

日々生きて行く中で、過労やストレス、あるいは

加齢によって軟骨の磨り減りや髄核の水分減少により

衝撃に弱くなったり、様々な原因で腰に痛み

違和感が生じますが、

早い段階で整形外科に行くなどして、その時点での

自身のの状態を専門医に診て貰う事、

また、自身でも身体の状態を知っておく事が

その後の腰痛対策を施す上で、とても大切です。

骨が変形して居た場合には、幾ら腰痛サポーター

締めて固定しても、部を守り切る事は

難しいでしょうし、骨自体に異常がなく、筋肉

疲弊による痛みの発生原因の場合などには

病院以外での日常生活の中で

対策の施す事が大切です。

今回は、を痛めた時に辛いシチュエーションの

1つである階段の上り下りの際、

腰に出来るだけ負担の掛からない方法について

書いて行きたいと思います。

『足腰が痛いと階段の上り下りが辛いでしょう?』

と、言うのは、私の身体を見た家族や知り合い

などからも良く聞かれますが、

辛いのは辛いですが、実際に『辛い』のは

背筋が疲弊しきった時の間欠跛行の様な

状態に なって居る時の 上り時です。

更に、付け加えるのならば、階段の上り下りの内、

下りは『辛い上に危険を常に伴う』という事は

腰を痛めていない人には想像し難いみたいです。

上り時には 腰部の大きな筋肉である脊柱起立筋が

どちらかの脚を踏ん張った時に

必ず可動してしまうので、先ほど書いた間欠跛行の

時には、余計に辛さを感じてしまうのです。

1段上がろうとすると必ず どちらかの脚で

踏ん張る必要があるので、必然的に脊柱起立筋が

可動して、腰部を痛めてしまう。

この避ける事の出来ないサイクルに どう抗うのか?

と言うと、杖2本で歩いているのが前提に なりますが、

グッ、と両手と片足で踏ん張って、より痛い方の

片足は脱力しつつ、

壁か、もしくは階段手すりに完全に

身体を預けつつ、1段1段上るのが今のところ、

腰への負担が少なく済む方法かな、と私は

思っています。

ところで、なぜ杖2本なのか?と言うと、杖1本で

片手は手すりを引っ張る様に 上れば、

負担が少なく済みそうなものですが、実際に杖1本で

そのやり方で登ろうとすると、

手と同時に脚にも一瞬力が入ってしまい、逆にダメージを

負ってしまう事に 気づいたから止めました。

ですので、杖2本で両腕に主に力を入れつつ、

片足で支えて壁、もしくは手すりに身体を預けながら

登るのが安全で負担も少ないと思います。

介護杖で足腰の負担を軽減する→

足腰の痛みを各部位関節サポーターで和らげる

忙しい毎日が続くと 関節部位に疲労と

負担が蓄積し、いつの間にか足腰に痛みが生じ、

日常生活を送る上で、大きく支障を

来してしまいます。

足腰と言うのは、立ち上がる時にも座る時にも

そして、歩く時にも負荷が掛かり、

キチンとケアをして 労わらないと、

加齢と共に どんどん状態が悪くなって行って

1歩1歩の歩行が とてもツラい物に なってしまいます。

足腰に 痛みや違和感が生じ始めた段階で、

速やかに整形外科ペインクリニックに行くのが

その時点での最善の選択ですが、中々時間が取れずに

通院出来ない繁忙期などは、自宅で出来る遠赤外線療法や

各種関節サポーターなどで、少しでも痛みを和らげよう、

とする 意識と対策が大切です。

足腰の関節部の疲労・痛み、と言うのは、

通院出来ずに 治療出来ない日々が

長引いてしまう程に 痛みが積み重なって

しまいますから、少しでも行けるタイミングが

出来たら、通院する事を おすすめします。

ですが、病院での治療時間は 長くても

20分~30分程度で、通院も 週に1回か

2回行ければ 良い方だと思います。

ですので、大切なのは 治療以外の時間に

如何に 関節部へのダメージを 少なく過ごすか?

という事を考え、対策を施すか、です。

身体の構造上、頭部からの重み・重力・衝撃を

緩やかなS字カーブを描く背骨が緩和し、

骨盤・仙骨へ伝え、そして股関節から両脚へと

受け流し 分散する事で、

歩行時の 関節部に掛かる衝撃を ほとんど

感じる事無く、日々過ごせています。

しかし、足腰の何処か一部でも 痛みが

生じてしまうと、

このスムーズな関節の連動・伝達が妨げられ、

痛んでいる箇所に 強く負荷が 乗っかってしまいます。

そうなると、当然 負担と痛みが増すので、

1歩1歩の歩行の際に、

その箇所を庇いながら歩くことになり、

そうした日々を過ごしていると

今度は庇っている側に 重心が偏ってしまい、

身体全体の バランスが崩れ、

庇って居る側にも 痛みが発生し出して しまいます。

そうなると、足腰関節の あちこちに痛みが

拡散してしまい、

通院していても 完治まで かなりの期間を

要する事に なってしまいます。

ですので、少しでも悪化を防ぐためには、

先ほども 書きましたが、日常での対策が

重要になります。

腰痛サポーターで腰を守る→

腰痛サポーター、股関節サポーター、膝サポーター、

そして 足首サポーターという保護アイテムを

有効に活用する事で、日々の衝撃による

ダメージの蓄積を 和らげる事が出来ます。

各部位ごとの関節サポーターを装着して、痛む部位を
守る、と言うのは関節痛に悩む人が真っ先に思い付く

対策法だと思うのですが、今の時代ネット通販で肌に
影響が生じない生地の物を探したり、

メッシュ生地で通気性の良い関節サポーターを探す事も
容易なので、自身に合ったものを探してみて下さいね。

股関節サポーターで股関節を守る→

低周波マッサージパッドで気軽にマッサージをする

多忙な日々を送り、毎日ぐったり疲れて

碌に身体を休める暇も無く就寝して

朝を迎え、また多忙な1日が始まり、という

生活を繰り返していると、身体中に疲労が溜まり、

それが関節部位に徐々に及んで行き、やがて強い

関節の痛みへと発展して行くと、

仕事は勿論の事、日常生活にも影響が出始め・・・・

と、身体の疲労、特に関節部位や脊柱起立筋への

積み重なった疲労・ダメージというのは

1歩1歩の歩行の度に足腰に衝撃が伝わり、強い痛みが

生じる事によって近所に お買い物に行くのですら

ツラくなってしまいます。

特に、足腰の疲弊から来る関節痛というのは

厄介で、何処か1箇所が痛み始めると

その箇所を庇いながら日々過ごす様になり、

痛みが無い方に重心を傾けながら

生活をする事に なるので、その様な状態で

数日~数週間過ごすと重心の偏りから

身体の重心バランスが崩れ、元々痛みを感じて

いなかった側にも 疲労が積み重なり、

痛みが生じる様に なってしまいます。

そうなると、悪循環の繰り返しで、右が痛めば

左を多用するようになり、

左に痛みが強く出れば、右に重心

傾ける様になり、

そして、結果的に身体中あちこちに痛みが

拡散してしまう様に なるので、

出来れば、足腰関節各部位に痛みや違和感を

感じ始めた初期の段階で、

整形外科ペインクリニックに通院する事が

その時点での最善の選択に なります。

ですが、通院したからといって、今日明日に

直ぐに治る物でも無いので、

治療以外の日常でのダメージ緩和対策が

大切に なります。

その対策として、1つは足腰が痛む場合は

腰痛サポーター股関節サポーター膝サポーター

足首サポーターなどの各部位専用サポーターを

日常的に活用して日々の歩行や立ち上がる時、

座る時の負担を和らげる事が重要に なります。

椎と言うのは、日常生活の中での角度が

前傾に なったり、後傾に なったりしただけで

多大な負担が掛かりますし、更にの捻り動作まで

加わったら、益々 椎に生じるダメージ

大きくなってしまいます。

腰の痛みの原因として 間欠跛行,椎間板ヘルニア,

脊柱管狭窄症,筋膜性腰痛などと診断されたのならば、

日常の中で しっかりと腰痛対策・足関節痛対策を

行う必要が あります。

忙しい日常に追われ、対策を後回しにすると、

痛みが日々積もりに積もり、

やがて歩行困難に なるほど痛みが強くなり

不自由な日常を強いられる事に

なってしまいます。

しかし、どんなに意識してダメージを小さく

留めようと対策を施しても

日々生じる腰部や足へのダメージをゼロに

する事は 出来ません。

先ほども書いた様に、腰椎の角度が少し変わるだけで

負担に なってしまいますし、

歩けば体重が乗り、衝撃が足や腰に響くからです。

ですので大事なのは、日常的にサポーターや杖で

身体を支えるのに加えて、

その後のアフターケアが重要に なります。

アフターケアと言っても足腰、特に腰を

痛めている時はストレッチなど行えませんし、

激しく腰が痛む時にマッサージを人に任せるのは

ちょっと怖い気が します。

なので、痛くて動け無くても 半ば自動的に

マッサージを行ってくれる低周波パッドがあれば

マッサージの強さも調整できますし、痛みを

万が一感じたら直ぐに停止する事が出来るので、

気軽にアフターケアを行えるアイテムとして

おすすめです。

低周波パッドで気軽にマッサージする→

足腰を痛めて動けなくなると、脂肪が付き始めてしまう

周りの痛みは身体を休める暇もない程、

肉体を酷使し続けた結果だったり、

運動時急に強い負荷を掛けた為 痛みが

生じたり、

加齢により周りの筋肉の衰えや

クッションの役目を果たす椎間板

摩り減り等によって痛みが発生したり、

あるいは 長時間座りっぱなしの

デスクワークなどで への負担が

掛かり続け、痛みへと繋がったり。

痛みが生じる要因は個々の状況によって

様々ですが、

いずれにしても1度痛みが生じると仕事は勿論、

日常生活に おいても、常に痛みという物は

付きまとうので 少しでも痛みや違和感を

感じた段階で 速やかに整形外科ペインクリニック

行かれる事を おすすめします。

私の実感として 体内の修復能力である

自然治癒力よりも日常生活の中で

蓄積するダメージの方が上回るので、

安静に過ごしていても

ほんの少しの歩行が、ほんの少しの座り姿勢が、

出来るだけ安静に過ごして

負担が掛からない様に日々 気を付けて

少しマシに なったかな?と

痛みの許容量に多少の余白部分が出来ていた

としても、それを上回る痛みを

生じさせてしまうので、1度でも痛みを感じたら

専門医に診てもらうのが、

その時点で最善の選択だと思います。

は牽引したり、温めたり、マッサージ

解したり、治療・リハビリを行って、

ひと時 楽になったとしても帰路に着く段階で

腰痛サポーターを装着して 周りを保護して

極力 負担を和らげる様に気を付けながら道中

ゆっくりと歩いたとしても、

20分~30分の治療時間が 帳消しに なったのでは

無いか?と感じる程のダメージが蓄積する、

と言うことは決して少なくありません。

を痛めてしまうと、どんなに気を付けて

対策を行ったとしても、歩行する以上、

どうしてもダメージが積み重なってしまいます。

病院に向かう段階でならば、その後に治療を

施してもらえるから まだ良いですが、

病院から帰宅する時点で痛みが強くなって

しまうのは、非常に困ります。

なので、大切なのは病院で治療を受ける事と共に、

普段の生活の中で、

出来るだけ疲弊や痛みに対するケアを施す事です。

病院での治療時間よりも、日常生活の時間の方が

遥かに長いので、病院以外の時間を

如何にダメージ少なく過ごすか?

と言う事を考えながら、日々負担を掛けない様に

生活するか、が大切に なります。

ここで、足腰関節部位を負担から守る上で何が

大切か?と言う事を考えてみると、

まずは整形外科ペインクリニックで『適切な

治療』を継続的に受ける事。

そして自身は日常生活の中で、極力足腰に負担が

掛からない様、関節サポーターや杖で

身体を支えながら過ごす事。

そして、それでも日々 生じてしまう、疲弊感や

痛みに対してマッサージなどで血流の鈍りを改善し、

炎症の原因を作らないようにする事。

そして、もう一つ大切な要素は 体重増加を

出来るだけ防ぐ事です。

とは言え、足腰が痛んでいるから余計な負担を

掛けない様に安静にして過ごさなければ ならないのに、

体重増加を防ぐ、というのは少々 矛盾してしまいます。

体重が増えるのを防ぐ手段としては、食事内容

見直しと運動による筋肉の衰えを防ぐ事が大事ですが、

足腰関節(特に)が強烈に痛むと、運動

行えないですし、運動が行えない、と言う事は

筋肉が どんどん衰えて行き、その代わりに

脂肪が 蓄えられて行きます。

嫌でも蓄えられてしまう脂肪を防ぐには、結局
食事内容を気にしたり、姿勢を気にしたりするなどの

意識が大切です。

そうして、常日頃から意識しながら過ごして
過度な脂肪による体重増加を防いで

出来るだけ健康な身体を保ちましょうね。

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