月別アーカイブ: 2019年8月

靴底インソールで足底筋膜炎の痛みを和らげる

足底筋膜炎で足裏が痛み出すと日々の

歩行が難しくなる

足底筋膜炎(足底腱膜炎)による足の痛み。

それは突然生じたり、あるいは日々の激務の中での疲弊の蓄積により、
徐々に健康な足が ダメージにより 蝕まれていく様にジワジワと

痛みが積もりに積もって、ある時突然強く痛みだしたり。

私の場合は、後者のパターンだったのですが、痛みが強くなりつつ
あっても、騙し騙し仕事し続けなければならず、とうとう ある時

どうしようも無くなり、繁忙期が過ぎてから長めの休みをもらう事が
出来たので、ようやく整形外科を受診する事が出来ました。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

それでも、長い間 我慢し続けていたので思っていた以上に 状態は
悪くなっており、未だに定期的な通院が欠かせません。

足と言うのは、上半身からの衝撃や重力を背骨の緩やかなS字カーブで
受け流し、骨盤・仙骨を通じて、股関節へと伝え、両足へと

分散させるように 仕組みとして出来ており、また、逆に地面からの
衝撃も足底が接地し、足首・膝・股関節・骨盤~と言う様に上から下、

下から上、と それぞれの関節部位が上手く衝撃を受け流す事で、歩行
などが速やかに行えるように なっています。

しかし、悪い事に 脚や腰を痛めた場合、その各関節ごとの受け流す機能が
損なわれ、足腰に 非常にダメージが溜まる様に なってしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

私は、足底筋膜炎を庇う様にして 歩くようにしていたら、足首・アキレス腱・
膝・腰など各部位にも 痛みが出始めて、どんどん状態が悪くなって

しまったので、早い段階での対処が非常に重要だと 痛感しました。

 

足底筋膜炎の痛み対策を

考える

対策としては、まず整形外科などに通院しつつ、日常生活に おいては、
杖や足腰の各部位ごとのサポーターを有効に活用し、関節部位を

衝撃から守り、痛みを緩和させる事ですが、足底筋膜炎(足底腱膜炎)に
関しては足首までの対策だけでは無く、足底までしっかり 痛み対策を

しよう!と意識する必要が あります。

日々の疲れが溜まると生じる足底筋膜炎/痛む足裏をどう和らげる?

この足底の対策に関して、私は底が厚めのサンダルを履くことで かなり
緩和できたのですが、(サンダルなのは靴だと締め付けられる感覚が強い為)

靴を履く場合の対処法としては、足底を歩行の衝撃から しっかり守って
くれるクッション性の高いインソールを使用する事です。

【足底筋膜炎で痛む足裏を守る為に靴底に衝撃吸収性に
優れた靴底インソールで足裏を痛みから守る↓↓】

足底筋膜炎に対しては、足底の痛みを庇う為に重心が 一方に偏り、歩行時の
身体のバランスが崩れ、他部位にダメージが 蓄積してしまう為、杖・腰膝、

足首など各部位サポーター、クッション性の高いインソール(もしくは弾力性の
ある厚めのサンダル)まで備える必要が あると思います。

【足裏の鋭い痛みを緩和する為に靴底に衝撃吸収性に
優れた靴底インソ-ルを敷いて足底を守る↓↓】

安定性の高い多点接地の杖で足腰の負担を和らげる

足腰に痛みを感じたら

整形外科を受診する

足腰を悪くして足首や足底腱膜炎、膝や脚の付け根、腰が痛むと日常
生活を送る上で非常に不便な毎日を強いられます。

朝起き上がる時・立ち上がる際・座る際・歩行する際・様々な状況で
各部位の痛みと向き合わなくては なりません。

そうした時に重要なのが整形外科やペインクリニックなどへの通院
ですが、1回の治療時間は20分~30分程で、それ以外の日常の

時間の方が 圧倒的に長いので、日常で生じる痛みを緩和させる為の
対策を考えなくてはなりません。
 

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する
 

そもそも整形外科などへの通院だって人によって、電車・バス・徒歩と
違いは あるでしょうが、その時点で何回も痛みに堪えなければ

ならない場面が あります。

平坦な歩道でも、車が出入りするための歩道の傾斜でも抉れたアスファルトや
階段・段差など。

そして、電車・バスの場合、揺れが強いと それだけで脚や腰の痛みが
激しくなります。

日常に おいて、何かと痛みが蓄積する状況が多々あるのですが、その中でも
直接的に脚にダメージを与えるのが路面の状況ですが、道路の状況を

変える事は残念ながら出来ません。

ですので、自身の身体を痛みや 衝撃から守るために杖や各部位のサポーターで
痛みを和らげ、週2~3日ほどの通院日の度に少しづつ、良い状態になる様に

自分の身体に対して万全の備えをしましょうね。
 
足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを有効に活用するには?
 

日々の負担を軽減する為に使う歩行

補助アイテム

 

今回は、杖について日常的に使う上で 重要だと思った点を書きたいと思います。

まず、先ほども書きましたが、道は必ずしも平坦な訳では ありません。

狭い歩道には、車が出入りする為の傾斜が しょっちゅうあり、その度に
足首や膝・腰に負担が蓄積します。

そして、時々アスファルトが抉れていたりする上を 歩かざるを得ない状況の時は、
足首の痛みや足底腱膜炎に 鋭い痛みが生じます。

坂道・傾斜は最もツラい状況で、階段や段差は 一段づつ上り下りする際に
痛みが生じますが、坂道・傾斜は足首の角度や、身体の重心バランスが

前傾に なりすぎたり、あるいは後傾になってしまったりで、日常的に
遭遇する確率が高い状況の中で1番神経を張り詰めなければ ならない

場面です。

そう言った状況にも対応できるのが、杖の先が傾斜の角度に合わせ ぴったりと
地面を捉え、しっかり体重を支えてくれるタイプの多点杖です。

【足腰を日常の負担から守るなら安定感抜群の多点杖が おすすめ↓↓】

傾斜の角度に合う事が大切なのは分かったけど、何故多点なのか・・?

それは、杖ゴムと言うのは、アスファルトに対しては しっかりと地面を
捉えてくれるので 相性が良いのですが、スーパーなどのツルツルした

コンクリートの上だと杖ゴムが 少しでも削れて、欠けていたりしたら、
全くと言って良いほど、役に立たなくなってしまうからです。
 
杖ゴムの磨り減りに注意する事で腰への負担も和らぐ
 
ただ役に立たないのなら 未だ良いのですが、杖を支えに生活している
身としては、ゴムが削れて 支えが効かなくなり、安定感が欠如したら、

ただただ冷や冷やして、1歩1歩の歩行の度、不安が募ります。

ですので、そもそも そういった事態を避ける意味合いもあり、支える
箇所の多い多点杖を選んだ方が万が一の状況の時も 安心・安全と

言う訳です。

【安定感抜群の多点杖で足腰を支えて歩行時の負担を軽減するなら こちら↓↓】

足底筋膜炎の痛みを少しでも和らげる為に杖を使用する

忙しい日々を過ごして居ると、疲弊感や

負担が足腰に蓄積してしまう

 

多忙な日々を過ごして居る内に身体中に過労を感じて それでも尚、
碌に身体を休める暇も無いと腰部の脊柱起立筋が過度に疲弊したり、

膝関節が痛んだり、足底の筋肉が強張ったり血の巡りが滞ったり、
筋が炎症を起こしてしまい所謂 足底筋膜炎を発症したりすると

1歩1歩の歩行が とてもツラい物へと変化してしまいます。

そこで今回は足底筋膜炎になった時に、日常で どう対処しダメージを
少なく日々過ごすのか?と言う事に ついて、書いて行きたいと思います。

簡単にまとめると、使用するアイテムは杖と足底ストレッチ用の
アイテムとマッサージ器の3つです。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

では、それらを どの様に日常で活用するのか?に ついて、日常で気を
付けるべき点を交えながら紹介して行きたいと思います。

まず、1番直接的に身体の重さを受け止め、重心移動をスムーズに支えて
くれるアイテムで ある杖に ついて書いて行きたいと思います。

杖は足腰が悪い場合に、身体を支えてくれるアイテムで あるのは、誰もが
認識しているところですが、足腰の痛みと言っても、関節部位が痛くて

何も無しでは歩けない状態だから、杖で支える必要が ある場合と、足底の
痛みで 衝撃に対して、敏感になって居る足底への負担を軽減させようと

する場合に使うパターンが あります。

【安定感抜群の多点杖で歩行時に掛かる足底への負担を軽減する↓↓】

どちらも杖と言う支えが無くては、痛んで歩けないので、杖と言うアイテムを
重宝する様になっているのは共通していますね。

足腰関節はともかく、足底の痛みで杖は大げさでは無いか?と思う方も
居るかも知れませんが、足底筋膜炎の痛みを避ける為に本来の重心では

無い歩き方をしてしまうので、結果として そう遠くない未来に足腰関節
部位も痛める事に なってしまうので杖を使用するのは決して大げさでは

無いのです。

足腰を痛めた時に負担を軽減する為に選ぶ歩行補助アイテム

寧ろ、足底筋膜炎を軽く見ると、私の様に足腰関節部位の あちこちに強い
痛みが拡散されてしまいます。

しかしながら、杖を使用していても日常的に大きな障害物が幾度となく、
目の前に現れます。

その1つが歩道の傾斜(勾配)です。

 

勾配を上る時、下る時に どうしても

過度な負担が生じてしまう

降りる時も上る時も足首に角度がついて、踵から伸びる筋膜が大きなストレスを
受けて、強い痛みが 生じてしまうのです。

どうにか1番浅い傾斜角度から上り下りをして、ダメージを最小限に抑えたとしても
路面には更なる障害物が存在します。

それが路上に無数に散らばっている石ころの存在です。

足底筋膜炎で歩くのがツラい時は厚めのサンダルを履く/痛み緩和

BB弾くらいの小ささの小石でも痛みを感じるのに、ビー玉サイズの小石を誤って
踏んづけてしまった時には、悶絶する程の痛みが全身に響き渡ります。

歩道・路面には何処にでも、石ころが散らばっているので、足底筋膜炎で敏感に
なっている筋膜には強烈に響くので、視界に石ころを捉えたなら杖で上手く

支えながら重心移動を行い、避けて下さいね。

【安定感抜群の多点杖だからこそ安心して歩ける↓↓】

肩関節の痛み/肩関節を守るサポーター

衰えやすい肩の筋肉と

肩関節

 

肩関節は年々衰えて行き、知らず知らずの内に いわゆる五十肩に。

基本的に、肩周りと言うのは日常で使う頻度が少ない為、筋肉が
衰えるスピードも速い上に、ほとんど使わないため、衰えにも

気付きにくい部位なのです。

【肩関節サポーターで痛む肩関節を支えて負担を軽減する↓↓

日常的に肩より高く腕を上げるのは、スポーツを好んで行う人か、
ラジオ体操を習慣的に行う人くらいな ものでしょうか?

あるいは、幼い子供を高い高いする時くらい。

日常生活で、よっぽど意識的に 動かさ無い限り、肩の筋肉を可動
させる事は、ほとんど無いと思います。

例えば、夜に今日1日を振り返ってみても、肩より高く腕を上げた、
あるいは、肩の筋肉が活発に動くような動作をした。

と言う方は 少ないのでは、無いでしょうか?

筋肉は使わなければ、どんどん衰えて行きます。

肩関節の痛みの原因と対策を知り日常を楽にする

特に、肩は上腕骨・腕の付け根部分が 肩甲骨の関節の付け根部分に、
上手く収まって 乗っかっているだけなのですが、それを周囲の筋肉や

腱が支える事で肩関節は可動し、腕の動きも成り立っています。
しかし、その周りで支えている筋肉が衰えてしまったら、

ちょっとづつバランスは崩れ、歪みから痛みや炎症が生じ始めて
しまいます。

そうなってしまうと、例えば背中上部が張ったように、ツラく
なったり、腕にも痺れや違和感が生じたり、とにかく日常を

送る上で どんどん不便に なってしまいます。

 

対処が難しい肩関節の痛み

私の場合 肩の痛みは 対処しようが無く、どうしようも無いと思い、
家に居る時は、左肩を完全に脱力する様なブラリ、とした姿勢で

居たら、それはそれで良くなかったらしく、(上半身のバランス
自体が崩れてしまう為)

余計に、首や背中などの痛みが強くなってしまいました。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

ですので、肩関節の痛みや 違和感を感じたら速やかに整形外科や
ペインクリニックなどに行く事が最善の選択かと思います。

しかし、病院に行っても、実際の治療時間は長くても20分~30分
程度ですので、つまり、それ以外の23時間以上も ある時間に

如何に負担を掛けないで痛みを抑えつつ、次の通院日まで少しでも
マシな状態を保つか?を考える事が 少しでも早い完治へと

繋がるのだと思います。

では、日常生活の中で どう対策するべきなのか?

既に炎症を起こしていたり、軟骨が擦り減っていたり外傷に よる
痛みだったり、人によって 状況は違っても、とにかくサポーターで

固定して、動かさ無い方が 良いです。

足関節(膝・足首など)や腰周りも そうですが痛むと、どちらかに
痛みを逃がそうと、どうしても重心が傾いてしまい、結果的に

身体のバランスが崩れてしまい、両側とも痛めてしまう事になります。

ですので、肩を痛めた際にも、一方に頼ってバランスが偏ってしまうと、
そちら側も 痛めてしまいかねないので、バランスを大切に して下さいね。

炎症を起こしている場合には、無理して動かそうとすると、却って悪化して
しまう恐れがあるので、筋肉の低下は 一旦我慢して、極力、リハビリ以外は

動かさない様に努めましょう。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

肩の痛み、と言うのは、先ほど記したように腕の骨と肩甲骨の付け根が上手い事
はまっているのを 腱と筋肉が支えている、と言う構造ですので、支える側の

腱や筋肉が炎症を起こしたりして、悪化すれば するほど、治癒に時間が掛かって
しまうので、とにかくサポーターで支えて安静に。そして、通院日にはリハビリ・

治療を受けて、と言うサイクルを繰り返して行けば、きっと完治の日は ずっと
早くなるのでは無いでしょうか?

是非、日常を送る上で如何に肩関節に負担を掛けずに、過ごすか?を意識して、
少しでも早い完治を目指して 毎日過ごしくださいね。

【肩関節サポーターを装着する事で日常で生じる負担から肩関節を守る↓↓】

脊柱管狭窄症や間欠跛行で苦しんだ時の対処法

日々の疲弊や負担の蓄積

から足腰に痛みが生じる

 

日々の疲労や少しづつの足腰関節部位へのダメージの積み重なりが
やがて杖など支え無しでは歩行が困難になる程の重大な痛みを

招いてしまいます。

私は最初に痛みを感じた時に、速やかな対処が出来ずに、処置が
遅れた為に、足腰に大きな痛みを抱える様に なってしまいました。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

痛みは日々強くなって行く中、関節サポーターを足腰関節それぞれに
装着したり、杖を日常的に使用したりと、とにかく日常で如何に

足腰に生じる負担を減らすか?と言う事に ばかり気を取られる毎日を
過ごさざるを得ない状況なのですが、そうした日々を過ごして行く内に、

整形外科への通院日以外での日常に おいて、日々生じるダメージを
どうすれば和らげられるか?を毎日補助アイテムや重心移動で足腰に

掛かる負担、脚が地面に触れた時に発生するダメージを試して、次の
通院日まで足腰への負担を減らす様に日々試行錯誤しています。

【日常的に足腰を支える為のアイテムは強度と耐久性が大切/
紫檀(したん)と樫で作られた国産杖ならば耐久性も安心↓↓】

整形外科で足の痺れや痛みの原因も腰部にある、と診断された場合には
ヘルニアであったり、脊柱管狭窄症であったり、間欠跛行であったり

一時的に筋肉が炎症を起こしているだけであったり、似ている様で
少しづつ違う病状で それぞれに悩んでいる方も多いかと思います。

ギックリ腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・間欠跛行/腰痛の原因

椎間板ヘルニアの場合は、椎骨の間で本来はクッションの役目を果たして
いる髄核が加齢などで劣化して行き、水分が減って弾力が弱まった所に

強い衝撃が掛かると髄核が飛び出してしまい、神経根を圧迫し、その場から
動く事も出来ないほどの痛みに襲われてしまいます。

 

脊柱管狭窄症と延長線上の痛み『間欠跛行』

 

脊柱管狭窄症の場合には、脊髄から伸びる神経根などが通っている脊柱管と
言う空間が狭まって行く事で、神経を圧迫するので、これも またある時

急激に強い痛みに襲われて、動けない程の痛みへと転じてしまいます。

この『脊柱管狭窄症』の延長線上で、日常生活で非常に不便を強いられる
『間欠跛行』と呼ばれる症状が現れてしまうのです。

間欠跛行は左右どちらか神経が圧迫されている側の脚に痛みや痺れが
生じるので、歩いている途中で限界が来て動けなくなったりします。

足腰の痛み/歩けば歩く程に痛みが増す間欠跛行は地獄の苦しみ

その都度、何処かに腰を下ろし、休憩を挟みつつ、少し痛みが落ち着いて
来るまで待機せざるを得ないので、1日の予定が大幅に遅れてしまう事も

ザラに あります。

こうした痛みに抗う為には、疲れたり、痛みを感じた時点で直ぐに休む、
と言う意識が大事ですね。

緩急を付けて、歩けそうな時には杖を頼りに歩き、痛み出したら直ぐに
腰を下ろせる場所で休む、と言う事ですね。

【国産の杖だから強度が高く、安心して足腰を支えられる/紫檀
(したん)と樫で構成された1本杖で日常の歩行を支える↓↓』

股関節の痛みを軽減する対策

日々の忙しさから身体中に負担が蓄積してしまう

 

毎日毎日忙しい日々を送っていると知らず知らずの内に身体全体に疲れが溜り、
その疲れは足腰などの関節部位に 痛みとなって現れ始めます。

『関節部位の疲弊』

それは多忙な あまり、身体をケアする暇も無く、ひと時の休息食事も そこ
そこに、翌日に備えて早く寝て、朝 目を覚ましたら また忙しい1日が始まる。

と言うサイクルを繰り返している為に、少しづつ少しづつ関節に負担が蓄積し、
やがて、炎症を起こした足腰関節部位は 悲鳴を上げて強い痛みとなって

症状の深刻さを訴えかけます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

しかし、関節が痛むからと言って、多忙な日々が変わる訳では ありませんので、

『何の、これくらい!!』と 踏ん張ってしまい、『気の持ちよう』と言う言葉で
片づけてしまって、身体からの痛みのシグナルを無視してしまっては痛む部位が

1か所に留まらずに、2か所、3か所と あちこちに広がってしまい、とうとう
各種関節サポーターを装着するだけでは足りずに、杖を使ってようやく

どうにか歩行出来ると言った状態にまで悪化してしまうと、仕事どころか日常
生活を送るのも大変苦労するので、身体からの警告を決して蔑ろにはせずに、

痛みや 違和感を感じた 初期の段階で整形外科やペインクリニックなどに
通院して下さい。

私は正に このパターンで、腰から脚に掛けて腰・股関節・膝・足首などと
痛みが拡散してしまい、今更 後悔しても健康な身体に戻る事は出来ない位の

状態に なってしまったので、如何に早い段階での対処が重要か?を身を以て

痛感しております。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

そんな私が腰痛サポーター、膝サポーター、足首サポーター、足底への厚底
サンダルやインソールなどを 取り入れ、更に杖を用いても まだ歩行するのには

不充分だった事が ありました。

それだけの関節部位への対策を施しているのに、何が足りないのか? というと、
1歩1歩の歩みの度に、足の振りの支点になる部分、つまり股関節への対策が

出来ていなかったのです。

ですので、近所に お買い物に行く際も、行きは何とか気を張りながら無事に
辿り着けるのですが、帰りは もう股関節への負担が 許容量を超えていて、

1歩1歩 足を踏み出すのが とにかく苦痛で仕方が ありませんでした。

足腰の痛み/歩けば歩く程に痛みが増す間欠跛行は地獄の苦しみ

どんなに杖に頼っても足首や膝サポーターを がっしり固定しても股間節への
ダメージは積み重なり続け、毎晩寝る頃には股関節を中心に痛みが発生して

寝るのも容易では無いほどに。

自宅で行える遠赤外線治療器で患部を温めたり、体圧分散マットレスなどで、
身体の負担を 極力無くしたり等、色々な対策を行いつつ、効果を感じては

いたけれど、もっとダイレクトに痛み・衝撃を防ぐ、あるいは緩和する
手段は無い物か?と、辿り着いたのが やはり専用サポーターを

取り入れると言うシンプルな 答えでした。

【股関節サポーターを装着する事で歩行時の負担を軽減する/
薄型だからズボンの下でも嵩張らずに自然な履き心地で過ごせる↓↓】

思い切って、股関節サポーターを購入して日常で関節を守る補助アイテムの
1つとして加え始めてみたら、これが効果覿面(こうかてきめん)で、

少なくとも 片道10分の お買い物の往復も ただの苦行では無くなりました。

適したサポーターを装着する事の効果

この効果は大きくて、就寝前に毎晩苦しんでいた股関節を中心とした痛みも、
時を同じくして和らいで行き、

日常で欠かせない1歩1歩の歩行時だけでは無く、日常の疲れを取り去る為の
就寝時にも、スムーズに眠りに就けるなどの思わぬ収穫が あったので、

足腰の痛みに悩む方は、股関節サポーターも足腰を守る上で重要な補助アイテム
だと言う事を情報の1つとして、頭の片隅に入れてみてください。

そして 日常に取り入れて、日々の負担を減らして過ごしてくださいね。

【薄い生地だからこそズボンの下に装着するのに適して居る/
歩行の邪魔に ならないから日常的に自然に装着して居られる↓↓】

介護杖を活用し、足腰の負担を軽減する

様々な原因から生じる

腰の痛み

座骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、その延長線上の間欠跛行、筋膜性腰痛、
日々生きて行く中で、過労やストレス、あるいは加齢によって軟骨の磨り減りや

髄核の水分減少により衝撃に弱くなったり、様々な原因で腰に痛みや違和感が
生じますが、早い段階で整形外科に行くなどして、その時点での自身の腰の

状態を専門医に診て貰う事、また 自身でも身体の状態を知っておく事が
その後の腰痛対策を施す上で、とても大切です。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

骨が変形して居た場合には、幾ら腰痛サポーターで締めて固定しても、腰部を
守り切る事は難しいでしょうし、骨自体に異常がなく、筋肉の疲弊による

痛みの発生原因の場合などには病院以外での日常生活の中で対策の施す事が
大切です。

今回は腰を痛めた時に辛いシチュエーションの1つである階段の上り下りの際、
腰に出来るだけ負担の掛からない方法について書いて行きたいと思います。

『足腰が痛いと階段の上り下りが辛いでしょう?』と、言うのは私の身体を
見た家族や知り合いなどからも良く聞かれますが、

辛いのは辛いですが、実際に『辛い』のは背筋が疲弊しきった時の間欠跛行の
様な状態に なって居る時の 上り時です。

メッシュ生地膝サポーターで階段や坂道でも膝を守る

更に、付け加えるのならば、階段の上り下りの内、下りは『辛い上に危険を
常に伴う』と言う事は腰を痛めていない人には想像し難いみたいです。

上り時には腰部の大きな筋肉である脊柱起立筋が どちらかの脚を踏ん張った
時に必ず可動してしまうので、先ほど書いた間欠跛行の時には、

余計に辛さを感じてしまうのです。

1段上がろうとすると必ず どちらかの脚で踏ん張る必要があるので、必然的に
脊柱起立筋が可動して、腰部を痛めてしまう。

トレーニングや日常で怪我をしやすい腰部・腰椎を守る意識

この避ける事の出来ないサイクルに どう抗うのか?と言うと、杖2本で歩いて
いるのが前提に なりますが、グッ!と両手と片足で踏ん張って、より痛い方の

片足は脱力しつつ 壁か、もしくは階段手すりに完全に身体を預けつつ、1段
1段上るのが今のところ、腰への負担が少なく済む方法かな、と私は

思っています。

杖2本で足腰を支える

 

ところで、なぜ杖2本なのか?と言うと、杖1本で片手は手すりを引っ張る様に
上れば、負担が少なく済みそうなものですが、実際に杖1本で そのやり方で

登ろうとすると、手と同時に脚にも一瞬力が入ってしまい、逆にダメージを
負ってしまう事に 気づいたから止めました。

ですので、杖2本で両腕に主に力を入れつつ、片足で支えて壁、もしくは手すりに
身体を預けながら登るのが安全で負担も少ないと思います。

【安定感抜群の多点杖で日々生じる歩行時の負担から足腰を守り支える↓↓】

足腰の痛みを各部位関節サポーターで和らげる

忙しい毎日が続くと関節部位に疲労と負担が蓄積し、いつの間にか
足腰に痛みが生じ、日常生活を送る上で、大きく支障を来して

しまいます。

足腰と言うのは、立ち上がる時にも座る時にも そして、歩く時にも
負荷が掛かり、キチンとケアをして労わらないと加齢と共に

どんどん状態が悪くなって行って1歩1歩の歩行が とてもツラい物に
なってしまいます。

足腰に 痛みや違和感が生じ始めた段階で、速やかに整形外科やペイン
クリニックに行くのが その時点での最善の選択ですが、中々時間が

取れずに通院出来ない繁忙期などは、自宅で出来る温熱療法や各種
関節サポーターなどで、少しでも痛みを和らげよう、とする意識と

対策が大切です。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

足腰の関節部の疲労・痛み、と言うのは、通院出来ずに 治療出来ない
日々が長引いてしまう程に 痛みが積み重なってしまいますから、

少しでも行けるタイミングが出来たら、通院する事を おすすめします。

ですが、病院での治療時間は 長くても20分~30分程度で、通院も週に
1回か2回行ければ 良い方だと思います。

ですので、大切なのは治療以外の時間に如何に関節部へのダメージを
少なく過ごすか?と言う事を考え、対策を施すか?です。

身体の構造上、頭部からの重み・重力・衝撃を緩やかなS字カーブを
描く背骨が緩和し、骨盤・仙骨へ伝え、そして股関節から両脚へと

受け流し 分散する事で、歩行時の関節部に掛かる衝撃を ほとんど
感じる事無く、日々過ごせています。

しかし、足腰の何処か一部でも 痛みが生じてしまうと、このスムーズな
関節の連動・伝達が妨げられ、痛んでいる箇所に強く負荷が乗っかって

しまいます。

トレーニングや日常で怪我をしやすい腰部・腰椎を守る意識

そうなると、当然 負担と痛みが増すので、1歩1歩の歩行の際に、その
箇所を庇いながら歩くことになり、そうした日々を過ごしていると

今度は庇っている側に 重心が偏ってしまい、身体全体のバランスが崩れ、
庇って居る側にも痛みが発生し出してしまいます。

そうなると、足腰関節の あちこちに痛みが拡散してしまい、通院して
いても完治まで かなりの期間を要する事に なってしまいます。

なので、少しでも悪化を防ぐためには先ほども書きましたが、日常での
対策が重要に なります。

【幅広タイプの腰痛サポーターで腰をしっかりと守り支える↓↓】

腰痛サポーター・股関節サポーター・膝サポーター、そして足首サポーターと
いう補助アイテムを有効に活用する事で、日々の衝撃によるダメージの蓄積を

和らげる事が出来ます。

足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを有効に活用するには?

各部位ごとの関節サポーターを装着して、痛む部位を守る、と言うのは関節痛に
悩む人が真っ先に思い付く対策法だと思うのですが、今の時代ネット通販で肌に

影響が生じない生地の物を探したり、メッシュ生地で通気性の良い関節サポーターを
探す事も容易なので、自身に合ったものを探してみて下さいね。

【がっしりと支えてくれる薄型の股関節サポーターで歩行時に
生じる足腰の負担を軽減する↓↓】

低周波マッサージパッドで気軽にマッサージをする

日々の疲弊や負担の蓄積で足腰に

痛みが生じてしまう

多忙な日々を送り、毎日ぐったり疲れて碌(ろく)に身体を休める
暇も無く就寝して 朝を迎え、また多忙な1日が始まり、と言う

生活を繰り返していると、身体中に疲労が溜まり、それが関節部位に
徐々に及んで行き、やがて強い関節の痛みへと発展して行くと、

仕事は勿論の事、日常生活にも影響が出始め・・・・

と、身体の疲労、特に関節部位や脊柱起立筋への積み重なった疲労・
ダメージと言うのは1歩1歩の歩行の度に足腰に衝撃が伝わり、

強い痛みが生じる事によって近所に お買い物に行くのですら
ツラくなってしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

特に、足腰の疲弊から来る関節痛と言うのは厄介で、何処か1箇所が
痛み始めると、その箇所を庇いながら日々過ごす様になり、

痛みが無い方に重心を傾けながら生活をする事に なるので、その様な
状態で数日~数週間過ごすと重心の偏りから身体の重心バランスが崩れ、

元々痛みを感じていなかった側にも 疲労が積み重なり、痛みが生じる様に
なってしまいます。

そうなると、悪循環の繰り返しで、右が痛めば左を多用するようになり、
左に痛みが強く出れば、右に重心を傾ける様になり、そして結果的に

身体中あちこちに痛みが拡散してしまう様に なるので出来れば、足腰
関節各部位に痛みや違和感を感じ始めた初期の段階で整形外科や

ペインクリニックに通院する事が その時点での最善の選択に なります。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

ですが、通院したからといって、今日明日に直ぐに治る物でも無いので、
治療以外の日常でのダメージ緩和対策が大切に なります。

 

日々の疲弊・負担による

ダメージ緩和対策

その対策として、1つは足腰が痛む場合は腰痛サポーター、股関節サポーター、
膝関節サポーター、足首サポーターなどの各部位専用サポーターを日常的に

活用して日々の歩行や立ち上がる時、座る時の負担を和らげる事が重要に
なります。

腰椎と言うのは、日常生活の中で腰の角度が前傾に なったり、後傾になったり
しただけで多大な負担が掛かりますし、更に腰の捻り動作まで加わったら、

益々 腰椎に生じるダメージは大きくなってしまいます。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

腰の痛みの原因として 間欠跛行椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、筋膜性腰痛などと
診断されたのならば、日常の中で しっかりと腰痛対策・足関節痛対策を

行う必要が あります。

忙しい日常に追われ、対策を後回しにすると、痛みが日々積もりに積もり、やがて
歩行困難に なるほど痛みが強くなり不自由な日常を強いられる事に なってしまいます。

しかし、どんなに意識してダメージを小さく留めようと対策を施しても日々生じる腰部や
足へのダメージをゼロに する事は出来ません。

 

ダメージをゼロにする事は難しくても、

日々のアフターケアを施す事は大切

 

先ほども書いた様に、腰椎の角度が少し変わるだけで負担に なってしまいますし、
歩けば体重が乗り、衝撃が足や腰に響くからです。

ですので大事なのは、日常的にサポーターや杖で身体を支えるのに加えて、その後の
アフターケアが重要に なります。

アフターケアと言っても足腰、特に腰を痛めている時はストレッチなど行えませんし、
激しく腰が痛む時にマッサージを人に任せるのは ちょっと怖い気が します。

【ペタッと貼るだけで簡単に痛む患部をピンポイントで揉み解せる
低周波マッサージパッドは こちら↓↓】

なので、痛くて動け無くても 半ば自動的にマッサージを行ってくれる低周波パッドが
あればマッサージの強さも調整できますし、痛みを万が一感じたら直ぐに停止する事が

出来るので、気軽にアフターケアを行えるアイテムとして おすすめです。

【日頃の疲れに効果的なのアフターケアアイテムとして貼るだけの
簡単マッサージパッドを使用して筋肉を柔らかく解す↓↓】

低周波パッドで気軽にマッサージする→

足腰を痛めて動けなくなると、脂肪が付き始めてしまう

日々の疲弊や負担で腰に蓄積し続けて

しまうダメージ

 

腰周りの痛みは身体を休める暇もない程、肉体を酷使し続けた
結果だったり、運動時 急に強い負荷を掛けた為 痛みが生じたり

加齢により腰周りの筋肉の衰えやクッションの役目を果たす
椎間板の摩り減り等によって痛みが発生したり、

あるいは 長時間座りっぱなしのデスクワークなどで腰への
負担が掛かり続け、痛みへと繋がったり。

痛みが生じる要因は個々の状況に よって様々ですが、いずれに
しても1度痛みが生じると仕事は勿論、日常生活に おいても、

常に痛みと言う物は付きまとうので少しでも痛みや違和感を
感じた段階で 速やかに整形外科かペインクリニックに

行かれる事を おすすめします。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

私の実感として 体内の修復能力である自然治癒力よりも日常生活の
中で蓄積するダメージの方が上回るので、安静に過ごしていても

ほんの少しの歩行が、ほんの少しの座り姿勢が、出来るだけ安静に
過ごして負担が掛からない様に日々気を付けて少しマシに

なったかな?と痛みの許容量に多少の余白部分が出来ていたとしても、
それを上回る痛みを生じさせてしまうので、1度でも痛みを感じたら

専門医に診てもらうのが、その時点で最善の選択だと思います。

腰は牽引したり温めたりマッサージで解したり、治療・リハビリを
行って、ほんの ひと時 楽に なったとしても帰路に着く段階で

杖や腰痛サポーターを装着して腰周りを保護して極力 負担を和らげる
様に気を付けながら道中ゆっくりと歩いたとしても、

20分~30分の治療時間が 帳消しに なったのでは無いか?と感じる程の
ダメージが蓄積する、と言うことは決して少なくありません。

歩行する度に痛みが

強くなってしまう

 

腰を痛めてしまうと、どんなに気を付けて対策を行ったとしても、
歩行する以上、どうしてもダメージが積み重なってしまいます。

病院に向かう段階でならば、その後に治療を施してもらえるから まだ
良いですが、病院から帰宅する時点で痛みが強くなってしまうのは、

非常に困ります。

足腰を痛めた時に、ちゃんとした整形外科を選ぶポイント/
問診時に見極める

なので、大切なのは病院で治療を受ける事と共に 普段の生活の中で、
出来るだけ疲弊や痛みに対するケアを施す事です。

病院での治療時間よりも、日常生活の時間の方が遥かに長いので、
病院以外の時間を如何にダメージ少なく過ごすか?

と言う事を考えながら、日々負担を掛けない様に生活するか、が大
切に なります。

ここで、足腰関節部位を負担から守る上で何が大切か?と言う事を
考えてみると、まずは整形外科かペインクリニックで『適切な

治療』を継続的に受ける事。

そして自身は日常生活の中で、極力 足腰に負担が掛からない様、
関節サポーターや杖で身体を支えながら過ごす事。

そして、それでも日々 生じてしまう、疲弊感や痛みに対してマッサージ
などで血流の鈍りを改善し、炎症の原因を作らないようにする事。

そして、もう一つ大切な要素は 体重増加を出来るだけ防ぐ事です。

とは言え、足腰が痛んでいるから余計な負担を掛けない様に安静に して
過ごさなければ ならないのに、体重増加を防ぐ、と言うのは少々

矛盾してしまいます。

【ダイエット用プロテインを日常的に飲む事で少しづつ身体を整える↓↓】

体重が増えるのを防ぐ手段としては、食事内容の見直しと運動による筋肉の
衰えを防ぐ事が大事ですが、足腰関節(特に腰)が強烈に痛むと、運動が

行えないですし、運動が行えない、と言う事は筋肉が どんどん衰えて行き、
その代わりに脂肪が蓄えられて行きます。

お腹の脂肪と背中の脂肪/目に見えない部分こそ気を付ける

嫌でも蓄えられてしまう脂肪を防ぐには、結局 食事内容を気にしたり、
姿勢を気にしたりするなどの意識が大切です。

そうして、常日頃から意識しながら過ごして過度な脂肪による体重増加を
防いで出来るだけ健康な身体を保ちましょうね。

【ダイエット用のプロテインを日常に取り入れ、過度な脂肪の蓄積を防ぐ↓↓】

ダイエット用プロテインで健康に体型を保つ→