腰が痛む時のリクライニングソファーを使った楽な寝方

腰痛と言うものは、日々の過酷な労働や

用事などで忙しなく動き続けて

碌に身体を休める暇も無い状態が少し続くと

身体全体の疲弊感の後に部の痛みとして

ジワジワと、あるいは急激に現れ始めます。

過労が部に蓄積して、どうもの疲れが

取れないな~、という日々が続いたら

それは腰痛の兆候なので気を付けた方が良いです。

今回は、腰痛に現れてから どんどん悪化して

毎日の就寝時間が とても寝苦しい状態である、

という前提で 書いて行きたいと思います。

が強く痛むと、日常生活に支障が出始め、

歩くのも、座るのも、立ち上がるのにも

が痛んで不便さを感じてしまいます。

歩く時、立ち上がる時、必ず腰の筋肉脊柱起立筋)が

可動するので、ここが疲弊してしまう程に

痛みが増して行きます。

歩くにも 立ち上がるにも、部は いつでも

負荷が掛かるので、他の部位に比べて

疲弊しやすく、痛みも蓄積し易いのです。

これは、姿勢が関係していて、を守るために

背筋をピン、と立てるのを意識しすぎると、

今度は逆に脊柱起立筋が早く疲弊して、痛みが

強くなりやすいのです。

そこで、日中は腰痛サポーターで極力

負担を和らげ、日が沈んで一日の やる事を

終えた後は、出来ればストレッチをしたり、

温熱療法で患部を温めたりして、

筋肉を解すのが良いですが、日中どんなに

痛みを和らげていたつもりでも、

問題は寝る時に現れます。

立っている時、歩いている時は、脊柱起立筋

負担が掛かるが故に 疲弊しやすく、

痛みやすいと言う事を書きましたが、

寝る時にも に負担が掛かり易いのです。

それは何故か?と言うと、布団がフカフカしていたり

すると、頭から足先まで 一直線を保てずに、

重心がに集中して沈んでしまう為です。

すると、1日24時間の内、3分の1の時間である

8時間就寝したとしたら、

8時間もの間、部に負荷が乗り続けている事に

なるので、朝 目を覚ました時に、

が激しく痛んで当然である、と言えます。

そうした時に、への負担を軽減する方法として、

一番手軽なのが体圧分散マットレスの上で

寝る事なのですが、

今すぐ必要だと思っても、手元に届くまで

注文してから数日間掛かってしまうと、

その間、とても困ってしまいます。

ですので、今 自宅にある寝具などを利用して

どうにか心地の良い寝姿勢を作れないか?

と言う事について、考えてみました。

良くある方法の一つは、、身体より

高い位置に上げて寝る、と言う方法ですが、

毛布を2枚ほど畳んで 足元に置く事で、この寝姿勢を

作る事が出来ますが、

足先だけを高い位置に置くだけだと、角度的に

部に負担が集中してしまうので、

足先だけを乗せるのではなくて、

もし、乗せるのなら、全体を乗せた方が

への負担は軽く済みます。

しかし、腰の痛みが更に強力な場合、

この姿勢を取るのは 難しいです。

を上げていても、少しづつに負担が

掛かっているからです。

なので、私は少し痛みが強く出ている時には

毛布1枚か2枚分を畳んで、

部に上手く当たる様に敷いて を弓なりに

反らしてしまいます。

これは腰の痛みの度合いによっては、寧ろ

逆効果になる事も あるので、

一番痛い時よりも少し痛みが落ち着いているな、

と感じた時に有効な方法です。

そして、が究極に痛い場合というのは、

そもそも横に なる事すら 辛くて出来ません。

そうした時に、横になって快適な就寝時間と

言うものを諦めて、

椅子の上で座ったまま寝るか、

あるいはリクライニング・ソファーなどの

角度が付けられる椅子の上で寝るか?

と言うのを考える必要があります。

椅子に座るよりも、寝るのに適した姿勢、

大体50度~60度の角度に背もたれを設定し、

を伸ばして寝る事で椅子上よりは

快適に眠る事が出来ます。

私は どうしようも無くが痛んだ時には、

こうして50度~60度の角度を付けた寝姿勢で

眠っているのですが、現在までにの状態による

寝姿勢は、この幾つかのサイクルで何とかなって居るので、

もう一段階上の痛みに襲われた時に また

考えてみたいと思います。

リクライニングソファーで足腰に楽な姿勢を作る→

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