月別アーカイブ: 2019年9月

膝関節サポーターを装着する事で歩行時の負担を軽減する

足腰の状態が悪いと痛みに堪えてまで

出掛けるのを避けてしまう

9月最後の日も気温が高いですね。

この様に暑い日々が続くと、出かけるのも億劫で少しの買い物も
躊躇ってしまいますね。

ましてや、膝や腰を悪くしていると痛い関節に負担を掛けて無理
してまでは ちょっと。と、よほどの用事が無ければ なるべく

外出は 控えてしまいます。

膝関節と言うのは、一度痛めてしまうと歩行時は勿論、立ったり
座ったりする度に負担が掛かり痛みが生じますし、歩道の

緩い傾斜や崩れたアスファルトなどの道は ほぼ必ず何処を歩いても
ありますので、膝や腰が悪い状態で出掛けると言うのは、

ただ体感的な暑さに耐えるだけで無く、それらの道を通る際の
痛みにも同時に抗わなければならないのです。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

アスファルトが そう言う構造な以上、多くの場合、目的地まで
平坦な道ばかりでは無いと思うので、近所に買い物に行く、と

言うのにも気を張り詰める必要が あるのです。

歩道の構造は変えられないからこそ

自身で痛み対策を施す

歩道の構造は変えられないので、対策として膝サポーターを装着
したり、腰痛サポーター、杖などが自身の身体を守るのに

欠かせないアイテムなのです。

近頃は、ディスカウントストアにも安価で腰痛サポーターや膝関節
サポーターなども置いてありますが、しかし なかなか季節ごとに

適したサポーターと言うのは置いてありませんので、私の場合
夏場は薄いメッシュ生地素材のサポーターをネット通販で

検索して入手しています。

歩行補助器具を使い日常生活の中で生じる足腰への負担を軽減する

そうすると、夏場用のメッシュ素材サポーター、それ以外の季節用
サポーターが幾つも常備してあり、季節ごとに使い分けが可能なので

消耗品ですが長持ちしています。

メッシュ生地サポーターと言うと、薄さと通気性重視で肝心の膝関節を
保護する機能・性能は どうなの?と、私も最初は

ちゃんと支えられるのか不安でした。

【膝関節サポーターで歩行時の膝関節を守る↓↓】

 

しかしながら購入して使ってみると、ダブルのベルトが しっかり支えて、
膝関節を固定してくれるので、効果を実感してからは、これで暑い夏場も

出掛けられる。

と、今では幾つもメッシュ生地サポーターを常備して重宝しています。

膝関節を歩行時の負担から守る/膝サポーターと杖

メッシュ生地サポ-ターで膝関節を守る

勿論、燦々照りつける太陽は どうしようも無いですが、少なくとも通常の
関節サポーターの生地の蒸れて熱が こもる感じは しないのでメッシュ生地を

使用する様に なってからは、かなり快適ですし、夏場でも使えると言う事は
秋でも冬でも気温関係なく、年中使用可能と言う事なので、暑さと

痛み対策のため、メッシュ生地素材の 膝サポーターを常備することを
お勧めします。

この様に、季節問わず 日常的に装着できる補助アイテムを有効に活用して、
日々の身体のダメージを少なくして、過ごしましょうね。

【膝関節サポーターで歩行時に生じる負担から膝を守る↓↓】

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電動ベッドを活用する事で腰に負担少なく起き上がれる

日々の疲弊感から足腰に

強い痛みが生じてしまう

多忙な日々を過ごす事で身体に疲労が溜まり続け、それが原因で身体
全体が重くなったり怠くなったり。

身体全体の重苦しさは労働や日常の意欲も徐々に薄れさせて行き、
それでも毎日忙しさが和らぐ事は無く、と言う時には身体全体のみ

ならず、足腰の関節部位に疲弊感が 鋭い痛みへと変貌を遂げて現れて
しまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

足の痛みの場合には股関節サポーターから膝関節サポーター・足首関節
サポーターなどの各部位ごとの関節サポーターを装着したり、

あるいは それでも尚、1歩1歩の歩行の度に痛む様だと それらの関節
サポーターに加え、杖を日常的に使用する事で両足に加えて 体重を

3点で支えられる為、かなり歩行時の衝撃・負担を和らげる事が出来ます。

しかしながら、それだけの対策を施しても完全に痛み・衝撃を緩和する事は
出来ないので、やはり1番重要なのは整形外科やペインクリニックなどに

痛みを感じ始めた初期の段階で通院する事だと思います。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

 

歩行する際に蓄積してしまう足腰への

ダメージ

足は そうして関節補助サポーターと杖と通院を継続する事で、少しづつ
状態が良くなる兆候を感じられると思いますが、歩行する際には同時に

腰にも負担が蓄積し続けています。

腰も同じく腰痛サポーターを日常的に装着する事で、ある程度の負担を
和らげる事が出来ます。

とは言え、完全に防ぐことは出来ない為、足もそうですが、腰も足と同様に
日常での少しづつの蓄積が怖いのです。

その、少しづつが ある時急に爆発してしまう事も あるのです。

日常的にサポーターや杖などでダメージを出来るだけ少なくしようと意識
しながら過ごしていても、完全には防げていない為に、突然急激に

強い痛みが発生してしまう事があるのです。

腰の痛みが急激に痛くなると、杖や関節サポーターベルトを装着して
いても数cm単位で歩くのも座るのも、布団から起き上がろうと身体を

起こすのですら困難に なります。

歩行補助器具を使い日常生活の中で生じる足腰への負担を軽減する

私の場合この様な状態になり、1番苦しんだのはトイレに行けない事や
身体を起こせないが故に ご飯を食べる事も出来ない点でした。

更に苦しいのは、脚の指先に微妙に掛かった状態の毛布の位置をズラしたい、
と思っても脚を動かすのも出来ず、もちろん上体を少しでも動かすと

鋭い痛みが発生してしまう為、手で毛布をズラす事すら出来ず、秋冬で
足の指先が冷気に触れ寒くても忍耐せざるを得ないと言う事も

ありました。

電動ベッドがあると腰に強烈な痛みが

現れて居ても腰に負担を掛けずに起きられる

そうした中で介護用の電動ベッドが あると非常に助かると言う事に
気付きました。

その介護用電動ベッドの利点としては、リモコン1つで傾斜角度が自在に
変えられる為、少しでも状態を起こそうと思うと強烈な痛みが生じる、

と言う最もツライ点を電動の力で解決する事が出来るのです。

腰が痛いと身体を起こす、と言う動作が恐らくは最も腰に負担が掛かる
瞬間だと思います。

【電動ベッドを活用する事で腰に負担を掛けずに起き上がる事が出来る↓↓】

 

腰が強烈に痛い時には自力では何10パターンもの身体に負担の少ない
起き上がり方を脳内に描き、試してみて その都度、その総てが

虚しい結果に終わり結局トイレにも行けず、ご飯も食べられず。

と言う所に落ち着いてしまうのですが、(結局、自力では起き上がる事が
出来無い為)

身体を負担の少ない角度まで起こす、と言う最難関のハードルを
リモコン操作1つで越える事が出来るので、その後は立ち上がり時に

杖や手すりを頼りに ゆっくりと立ち上がり、歩むことが出来ます。

この様な 家に1台あるだけで生活を大きく支えてくれるアイテムを
日常的に用いて負担の少ない毎日を過ごしてくださいね。

【電動ベッドの上で眠る事で腰が強烈に痛む時にも安全に
起き上がる事が出来る↓↓】

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電動ベッドで腰の負担少なく起き上がる

日々の疲弊感や負担の蓄積から足腰に

痛みが生じてしまう

9月も末に到達し朝晩は勿論の事、日中でも やや涼しさを感じる
気候が訪れて心地良い空気を感じ始めて来ました。

しかし、涼しくて快適な気候のすぐ先には寒さが押し寄せて来ます。

もう少しで寒さが増し、常に冷えを感じる様になると、どうなるか?

と言うと、身体全体に力を入れて寒さに抗おうと自然としてしまう為に、
全身の筋肉が強張り、その状態が長引く事で余計な筋肉の緊張状態から

疲労感を強く感じたり、筋肉の内部では血流が鈍り、 老廃物の排出
機能も弱まったり代謝が低下する事で脂肪を蓄えやすい身体になり、

そして血液の循環が鈍る事で肩周りや足腰に凝り・張り、痛みが
生じ始めてしまいます。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

特に腰の痛みが強烈に現れてしまうと、仕事は勿論日常生活にも大きな
支障を来してしまう様に なります。

室内限定の腰痛対策では ありますが、1つは電動ベッドを取り入れる
事ですね。

電動ベッドがあると腰に負担を掛けずに

起き上がる事が出来る

何故電動ベッドなのか?と言うと、腰を強烈に痛めてしまうと、通常の
平面のベッド(もしくは布団)から上体を起こすどころか、

脚を ほんの数cm動かす事すら出来なくなってしまうので、自身の力では
無く、電動の力を借りて ある一定の角度まで身体を起こして貰う事で

腰に掛かる負担を大分(だいぶ)和らげる事が出来ます。

私の場合、腰が強く痛んだ時は身体を起こす事は出来ないし、脚を動かす
事も身体を横向きに変える事も出来ずに、仰向け状態で何時間も身体を

動かす事が出来ない絶望と向き合いましたが、そうなってしまうと
トイレにも行けないですし、身体を動かせないから勿論、ご飯も

食べられない。

腰痛が悪化して起き上がれ無い、身動き取れなくなる予兆と対処法

ただただ、仰向けで数cmづつ足を移動させて、身体を起こしやすく、腰に
負担が少ない角度を手探り状態で探しつつ、少し身体を起こせたら

肘をついて、身体を その角度より低く下ろす事が無い様に 細心の注意を
払いつつ、数cmづつ同様の作業を繰り返して行く、と言う事をやって、

数時間後に ようやく起き上がる事が出来たのですが、電動で上体を起こす
所まで持ち上げてくれると、そんなに神経を張り詰めたり、何時間も

掛ける必要も無いので、腰に不安がある方は電動ベッドを取り入れた方が
日常の負担が少なく済むので、取り入れてみるのも選択肢の1つだと

思います。

【電動ベッドを活用して腰に無理な負担を掛けずに起き上がる↓↓】

 

そうして、身体を起こして いざ立ち上がろうと思っても、ベッドの高さが
ある分、脚を布団の外に簡単に出せるし、立ち上がりやすい姿勢には

なるのですが、立ち上がる時には足の踏ん張りと言う物が必要に なって
しまうので、 その時に強い負荷が腰に掛かってしまいます。

ですので、その時の負担を和らげる為には手すりという 支えの存在が
非常に大切に なって来ます。

【立ち上がり専用手すりで安全に足腰を支えながら立ち上がる↓↓ 】

 

特に、起きて立ち上がろうとする時には まだ眼が冴えていないのも
あって、バランスを崩したり、と言った身の危険もあり得るので、

しっかりと支えに手を付き、安定した状態で立ち上がりましょう。

立ち上がって、トイレに行くなり、ご飯を食べる為にテーブルに
行くなりする為には、数歩の歩行が必要に なります。

安静に していても、トイレや ご飯時に ほんの数歩、歩まなければ
ならないシチュエーションという物が訪れますので、その時に

役立つのが室内用の杖ですね。

自宅に手すり・支えがあれば助かる点/負担軽減対策

室内でも杖を使う事で数歩の距離を安定して歩ける

室内用と言っても、普段外で使う杖と同タイプの杖を室内で使用する
だけなのですが、杖を常時使うだけでも足腰に掛かる負担は大分

違います。

安定感を考えれば、多点杖の方が良いと思うのですが、自宅の場合、
床に物が散らばってたりするので、 寧 むし ろ接地面の多さが故に

物を潰してしまう恐れがあるので、室内用は1点杖の方が個人的には
良いと思います。

1点杖は 支えが1点のみなので、床に物があっても隙間を通して杖を
つく事が 出来るので、自由度は高いです。

これらの腰痛対策アイテムを日常的に取り入れて日々掛かる負担を
和らげてくださいね。

【折り畳み杖を室内用の杖として使い、室内でも安心して歩む↓↓】

 

膝が痛む時は関節サポーターで支える

膝を痛めた時に負担を

軽減するには?

膝の痛み、それは労働で休む間も無く働きづめで膝に負担が蓄積した場合や、
激しい運動、急な方向転換を行って衝撃が膝に強く掛かってしまった場合や、

外部からの衝撃を受けて痛めたり、あるいは加齢による筋肉の衰えや膝を
支える縦方向からの支持構造、横方向からの支持構造がスムーズに

働かなくなり、柔軟性が低下することにより膝関節にダメージが蓄積する
場合など。

膝関節と言うのは立ち上がる時、座る時、歩く時、階段や段差の上り下り、
ジャンプや着地する時、つまり長時間座っていたり寝ている時以外、

ほとんどの時間 動いて負荷が掛かっているのです。

膝が痛んで歩くのが辛い時の対策としてのテーピング

それだけ日常に おいて歩いて走って上って降りて、と沢山使用しているにも
関わらず、帰宅してからも さほど休む間もなく明日を迎え、また明日も

そのまた明日も 労わる暇も無く動かし続けていたら、当然の如く いつの間にか
疲れが溜まって、その疲労は膝関節の違和感や痛みへと変わってしまいます。

私の経験上、痛みや違和感が生じてから自然の治癒力だけで いつか回復する
だろう、と騙し騙しやっていても 身体の治癒力よりも日常でのダメージの

蓄積の方が勝ってしまうので結局、状態は悪くなるばかりです。

一度痛み・違和感が生じてから我慢しても どんどん悪化するだけですので、
速やかに整形外科などを受診される事を お勧めします。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

治療・リハビリをしても即 治る訳では

無いから日常的に対策を行う

しかし、膝や腰も含めて治療・リハビリを行っても、その時間は大体20分~
30分程度ですので、それ以外の日常で如何に膝関節に負担を掛けないで

生活するか?が早い段階で回復するか否かの分かれ目な気がします。

とは言え、日常で全く歩かずに居ることは難しいので移動時に膝を守るために
杖を使ったり、膝サポーターで膝周りをがっちり支え、保護したりするのが

膝の衝撃を和らげる最善の手段では 無いかと思います。

【膝関節を固定しつつ、じっくりと温めて血行を促進するなら こちら↓↓】

 

膝サポーターと言っても、今時はディスカウントストアなどにも売って
ますし、ネット通販で検索しても 種類が多いですよね。

私も最初は どれが負担が少なく楽なんだろう?と悩みましたが、現時点で
行き着いた答えはクロスベルト型やV字型サポーターが しっかりと膝周りを

固定して支えくれて膝の負担が少ないかな、と感じてます。

メッシュ生地サポーターならば季節

関係なく年中膝を守れる

そして、もう1つ大切な要素としてサポーターというのは当然ながら、
しっかり締め付けて支えるものですから、夏場は かなり暑いです。

なので、私の場合は 夏場はメッシュ生地の膝や腰のサポーターを使って
います。

メッシュ生地は 通気性を重視して、薄いから頼りないかも?と 最初思って
いたのですが、実際、使用してみると そんな事も無く しっかり歩行や階段・

段差の上り下り時に助けてくれています。

歩行時に負担の大きい膝を支えるメッシュ膝サポーター

特に、年々暑くなっていますから 少しでも暑さ対策をする上で これから先
身体を支え守ってくれる薄生地メッシュ素材のサポーターの存在が

非常に大切に なってきます。

しかし、どんな膝サポーターにも弱点はあります。

歩行時や、ちょっとした段差のダメージは軽減できても、坂道は どうしても
上る際にも降りる際にも膝に結構なダメージが乗っかってしまいます。

そればっかりは 重力がある以上、抗えないので仕方ない部分では ありますが、
しかし、坂道を除けば 歩行時、立ち上がる時、座る時、そして 階段や、

ちょっとした段差の上り下りは だいぶ楽に なりますので、膝の痛みや
違和感を感じた方は整形外科に行くと ともに、日常に おいては、

膝サポーターで しっかり支え、守る事を おすすめします。

【膝関節サポーターを装着して日常で掛かる負担から膝関節を守る↓↓】

 

間欠跛行で痛む足腰の負担を車椅子で軽減する

日々の疲弊感や負担が蓄積すると足腰に痛みが生じる

日々の生活での疲労の蓄積や、加齢により髄核の水分が減る事で衝撃を
受けやすくなったり、日常生活での姿勢や労働での身体への負担の

掛かり方で痛みが強く出たり、と人によって違いが出ますが、何れの
場合にも共通しているのは、疲労感や痛みがジワジワと積み重なって

行くと、それが痛んでいる患部を支えて過度な負荷が掛かっている
周辺部位等に あちこち散らばってしまい、痛む部位が拡散されて

しまったり元々痛み・違和感を感じていた腰の痛みが ある時急に
激しくなり、とうとう朝 目を覚ましても、起き上がれ無いほど

強く身体に現れてしまったり。

と、1部位に軽い痛みでも通常の状態とは違う『異常』を感じたならば、
早急に整形外科を受診してみる事を おすすめします。

腰痛が悪化して起き上がれ無い、身動き取れなくなる予兆と対処法

整形外科に行くと、まずは問診表に自身の現在の身体の状態を記入し、
それを元に 専門医から問診を受けるのですが、問診だけでは実際の

状態が分からないので、レントゲン撮影や、それでも まだ原因を
特定出来ない場合には、別日にMRI検査をしたり。

そうして、あの手この手で何の療法が効果的か?を少しづつ探り探り
試して行くのですが、その過程の中で何種類かのブロック注射を

間隔を空けて打ったり、あるいは手術を要する状態の時には手術と
言う判断に なります。

日常生活の中で腰に負担が掛からない様に

気を付ける

手術をする必要があると診断されない状態でも、腰に激しい痛みが
現れて起き上がれない、立ち上がれない、歩けないと言う事は

あるので、レントゲン上やMRI検査での診断をされても日常生活の
中で腰に負担が掛かる動作をするのは、依然として気を付けた方が

良いです。

腰や脚の痛みを感じて整形外科を受診した時の一連の流れ

私の経験上、骨の変形だとか線維輪を突き破った髄核が神経を圧迫
して居なくとも、布団から身体を起せない程の痛みが腰部に現れる、

と言う事は『普通にある』ので、腰に疲労が溜まりすぎたな、と
自身で実感した時には万が一の事態に備えて、寝る前に身体を

起す為に電動ベッドや立ち上がり専用手すりなどを用意しておいた
方が良いです。

腰が強烈に痛むと、杖を使っても関節サポーターを装着しても数歩の
移動ですら大変 厳しくなります。

足腰の痛みが強くなり過ぎて歩け無く

なったら車椅子を日常に取り入れる

 

室内での数歩の移動で苦労すると言う事は、ゴミ出しや近所への
お買い物にも大変な苦痛を伴うと言う事です。

特に、歩を進めれば進める程に、腰の筋肉である脊柱起立筋が
どんどん疲弊して行き、疲弊感が強まるごとに足腰の痛みも

ドンドン強まってしまう間欠跛行の症状が出てしまうと、非常に
辛い思いをしますから、杖を使い歩く、と言う以外の選択肢を

考えた方が良いと思います。

【自走式車椅子を日常生活に取り入れて足腰への負担を
軽減する↓↓】

 

歩行以外の選択肢と言えば、車椅子の使用がパッと

思い浮かびますが、私の経験上、事前に自宅周辺の路面状況を考慮して
おかないと、車椅子をコントロールするのにも苦労を強いられる事に

なります。

と、言うのも地面は平坦に見えても、実際に車椅子で進みだすと全く
平坦で無い事に気づきます。

すると、コントロールする右肩か左肩の どちらかに過度な負担が
掛かってしまい、余計な痛みを抱える様に なってしまいます。

パッと見て平坦な道ですら、そうなのですから小石が多めの所や
アスファルトが抉れている所、そして歩道を進もうと思うと、

傾斜・勾配が 必ず ありますし、ちょっとした段差も付き物です。

歩道の傾斜を通過する時のベストな位置取り/傾きで掛かる肩への負担

更に 勾配がキツクて、ここは乗れないな~、と言う時には自転車用の
スペースを通過したりするのですが、そうした時には道路脇にある

溝にも注意しないといけません。

車椅子ならではの負担が

生じる

私の場合、24インチの車椅子を使用しているので、他のサイズよりも
少し前輪が大きいのかな?と思うのですが、それでも溝に嵌って

しまうと、抜け出せなくなる恐れが あるので、徹底的に溝は
避けてます。

なので、車椅子を使用し始めても、必ずしも身体が楽になると
言う事は無いのですが、それでも足腰の負担が歩行時に比べて

遥かに軽減されているのを実感できます。

但し、車椅子でアスファルト上を進んでいると、終始微弱な振動が
生じ続けている為か、お買い物を終えて家に辿り着いた時に

トイレにでも行こうかな。と立ち上がったりしてみると分かるの
ですが、足腰の感覚がフワフワしている感じがして、鈍くなって

いるのを感じるので、そうした時には無理して立ち上がらずに
少し感覚がマシになるまで車椅子の上で待機した方が良いかな、

とは思います。

そうした少し注意した方が良いは あるのですが、歩行がどうしようも
無く辛い、と言う状況になったら車椅子を選択肢に入れてみるのを

お勧めします。

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ダイエット用のプロテインで少しづつコンディションを整える

日々の労働や諸々の用事などで身体を休める暇も無く、忙しなく
動き回っていると段々と身体全体の疲労感から足腰関節各部位への

痛みへと転化され、それが酷くなると自身の脚のみでは歩くのも
困難な程に痛みが 強くなってしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

そうして、足腰に生じる痛みを どうにか少しでも和らげようと
腰痛サポーターや膝サポーター、杖を多くの人が日常的に

使用する様になると思うのですが、ここから新たな問題が
生じます。

元々、二足歩行をする上で、人体は頭部から足先まで全体が瞬時に
連動する構造になって居るのですが、緩やかなS字カーブを描く

背骨から骨盤・仙骨を伝い、股関節から両足へと1歩1歩脚を
踏み出す度に関節のスムーズな連動により、クッション機能が

上手く働いて、 地面からの衝撃が頭部にダイレクトに行き届かない
様な仕組みになって居ます。

ところが、この各関節部のスムーズな連動が何処か1箇所(例えば
腰)を痛めてしまうだけで途端に連動が 妨げられてしまいます。

連動が妨げられるばかりか、連動途中の痛めた部位に1歩1歩の歩行時の
衝撃がガッツリと乗ってしまう様に なります。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

こうなると、先ほど書いた様に腰痛サポーターや膝サポーター、杖など
併用しなければ歩行が困難になるのですが、一方で こうした

補助アイテムの助けが無ければ、歩行が難しくなればなるほど
こうした補助アイテムに依存する様に なってしまいます。

これらの補助アイテムに頼り過ぎると、腰を痛めている場合には益々、
腰の筋肉脊柱起立筋)は弱まり、膝関節なら膝関節周りの脚の筋肉

(大腿四頭筋)などが衰えてしまいます。

筋肉が衰えると どうなるのか?と言うと、痛めた部位を支えようと
周辺の筋肉が補助的に その負荷を受け止めようと働くのですが、

(この場合も、過度な負荷が周囲の筋肉に掛かると、その部位も
結果的に痛めてしまいますが)

各部位ごとの関節サポーターと言う事は、その周辺の筋肉の可動を
制限し、更に痛めている箇所の筋肉の働きも制御してしまって

いるので、より関節部位に負担が乗っているのを顕著に感じる様に
なります。

腰の痛みは24時間付いて回る/悪化する前に対策を施す事が大事

筋肉が衰えると、その周辺の筋肉や関節に大きな負担が生じる
ばかりで無く、筋肉が衰えると言う事は、エネルギーを

燃焼する様な動作も思う様に出来なくなり、どんどん脂肪が
乗り易くなってしまいます。

体重増加で腰に掛かる負担が増えると痛みも増える

腰周りを中心にお尻や脚にも脂肪が蓄えられ始めると体重も徐々に
増えて行く訳ですから、身体が重くなるごとに関節への負担も

増大して行ってしまいます。

なので、食事に気を付けて、運動以外で出来る範囲内で体型を
コントロールする必要が あります。

【ダイエットプロテインを日常的に飲んで体型とコンディションを整える↓↓】

食事内容は たんぱく質を摂取しようとする時は、極力 脂身を削いだり、
鳥皮を剥いだりして脂質を抑える様に意識する事が大事です。

糖分や塩分の多い物も意識的に抑えたいところですが、過度に意識し
すぎると、ストレスになってしまうので程々に気を付けて、

身体の為には短期間だけダイエットを意識するのでは無く、長く
継続して行きましょう。

今の時代、ダイエット用のプロテインやサプリメントなども多く販売
されて居るので、こうしたダイエット用の補助食品を摂取しつつ、

無理なく 体重を落として行きましょう。

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痛む膝関節を守るには膝サポーターと杖の併用が重要

足腰は機械の様に部品は変えられないから

適切なケアを施す

足腰の痛みと言うのは、経年劣化で電化製品など物が少しづつ
壊れて行き、やがて使い物に ならなくなるのとは異なり、

新しい物に買い替えると言うのは容易では ありません。

なので、愛着の湧いた貴重な思い出の品の様に磨いたり、
少しづつメンテナンスをして痛んでいる箇所を治して

充分に稼働し続ける状態を維持して行かなければ1箇所の
ガタがジワジワと全体に広がり、あちこちに痛みが

拡散されて行き、上半身から下半身に掛けて痛い部位だらけに
なり、仕事は おろか、日常生活にも大きな支障を来して

しまう様に なります。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

今回は膝が痛い時に日常生活で どの様に膝関節を日々積み重なる
負担から守るのか?について、個人的に効果的だった方法を交えて

書いて行きたいと思います。

まず、膝関節に大なり小なり痛みを感じた段階で整形外科を受診
するのは大前提として同時に日々の生活の中で1歩1歩の歩行の度に

ダメージが積み重なるので、膝関節サポーターをガッシリと装着
するのが1番効果的で 且つ、ダイレクトに膝関節を負担から

守れるシンプルな方法だと思います。

【膝関節サポーターを装着して日々の負担から膝関節を守る↓↓】

 

膝関節は日々の労働で酷使したり、加齢と共に軟骨が擦り減って行く事で、
関節周りの筋肉が その分のサポートをして、今まで以上に過度な負担が

掛かり、筋肉が疲弊して、乳酸や老廃物が排出されずに痛みが発生する
パターンや、スポーツで急激な負荷が掛かって痛みが発生する場合などが

あります。

負担が掛かり易いからこそキチンと守る事が大事

ジャンプして着地した時に、衝撃がガッツリと膝に乗ってしまった場合や、
毎日のジョギングで走り続けた負担が膝に蓄積して膝横の腸脛靭帯が

炎症を起こす事で傷んだりなど、痛みを感じ始めた関節部位の所謂(いわゆる)
『急性期』には氷嚢や氷嚢が無ければ、冷凍庫から氷を出してスーパーの

ビニール袋に詰めた即席の氷嚢で膝関節に充てて、発熱や腫れを抑えましょう。

暗闇に浮かぶ三日月が美しい秋の夜/痛めた膝を即席の氷嚢で冷やす

大体、日々の合間合間に冷やして3日ほどで熱と腫れが引いて来る頃だと
思うので、3日目以降は冷やして強張った筋肉の血行を促すために、

温熱治療器などで温めましょう。

膝関節周りには、腸脛靭帯の他にも前後に外側側副靭帯と内側側副靭帯とが
あるので何れの靭帯の損傷の場合にも痛みが大きくなる前に応急手当を施して

極力安静に過ごしましょう。

膝サポーターと杖の併用で効果を高める

ですので、仕事やスポーツ以外でも日常に おいて歩行したり、立ち上がる時
にも負担が どうしても生じてしまうので、膝サポーターでガッシリと

固定してしまう位に締めて支えるのが私の場合、非常に効果的でした。

膝サポーターだけでは、負担が まだ大きいと言う場合には、杖と膝関節
サポーターの併用が効果的です。

それでも、どうしても痛い場合には、それ以上の負担を避ける為に車椅子を
使用する事も検討した方が良いかも知れません。

【足腰の負担を軽減する為に杖を使い、ダメージを小さく留める↓↓】

 

足首を痛めたら足首サポーターでしっかりと守り、悪化を防ぐ

足首痛のツラさは起きた

瞬間から始まる

足首の痛みでツラいのは朝起きた時、トイレに行くにも起きたてで
痛みが強く、立ち上がれないほどの痛みに朝から襲われたり、

そうした時にも どうにかハイハイの様にしてトイレまで辿り
着いたり、起立時・着座時・歩行時いつでも痛みが付いて回るので、

足首サポーターが手放せないと言う事も あります。

【足首サポーターを装着して日常で掛かる負担から足首を守る↓↓】

 

そして、足首の痛みで不便だな、と言うか生きづらさを感じるのは、
階段・段差、坂道の傾斜。

これは道路の構造上、仕方ないのですが、歩道は必ずしも平坦な道
ばかりでは無く、車の出入りの為の傾斜が何処でもあり、

この傾斜の度に重心が崩れ、鋭い痛みが走るので対策としては1番
傾斜が浅い角度を 通るくらいしか、凌ぎようが ありません。

しかし、歩道の傾斜『くらい』なら まだマシで道全体が上り下り
問わず、坂道だった時には相当な覚悟が必要に なります。

痛む足首を支える足首サポーター3タイプ

杖と足首サポーターで平坦な道に対して万全とも言える対策を
施していても、坂道の前では ほぼ無意味に なってしまいます。

下りは重心バランスが崩れ、前のめりにならない様に、やや
後ろに体重を掛けながら歩くので下りきった時には、

その後の平坦な道でも足首がズキズキ痛みますし、もっとツラい
のは、実は上り坂で、重心が後ろに行ったら、倒れてしまうので、

前のめりにならざるを得ないですし、前のめり姿勢で坂道の傾斜
角度に足首の角度が合わさった時、自身の体重が足首に乗っかって

しまい、車の行き来や人通りが無ければ、悶絶する程の鋭い痛みに
襲われてしまいます。

足腰を痛めていると階段よりも辛い坂道の上り下り

杖と足首サポーターを使用しているのに、この様に鋭い痛みを
強いられる場面は日常に おいて、何か所も存在するので、

より良い自身の身体に合った歩行補助アイテムを探して如何に
そうした避けられない状況下での痛みを軽減するか?が

今日明日は無理だとししても少し先の未来に 完治させる為に、
大切な備えでは無いかと 思います。

足首を固定して支えてくれる

サポーターの重要性

そうした日常を送る上での足首を固定し、支えてくれる心強い
サポーターで より良い物は無いか?と探し回って居たら

良いアイテムが ありました。

足首を長いテーピング部分で くるり、と巻き付け、がっちり固定し
足先と足首を締めて支える固定感と、安心感抜群の足首サポーター。

どうしても階段や段差の場合は、上りは どうにか痛みや重力を
逃がせても、下りの際は重心が前に掛かり、負担が足に乗って

しまいますし、前述した坂道の場合には 上りも下りも痛みと辛さに
耐え続けなければ なりませんが、この様に通常の

足首サポーターよりも固定感が強いアイテムだと何だか安心して
装着出来ますね。

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磁気効果/膝関節サポーターを装着して膝関節を守る

身体のケアが充分で無いと、日々が蓄積してしまう

日々の多忙さから、ついつい後回しにしてしまいがちな身体のケア。

朝早く起きて御飯と仕事の準備を済ませたら忙しい1日の始まりで、
くたくたに疲れて 帰宅した時には せいぜい自由に出来る時間

1時間~2時間位で その自由時間も晩御飯や お風呂に ほとんど
費やしてしまい、気付いたら 就寝時間に。

そして、翌朝 目を覚ましたら、また忙しい1日を繰り返す。

と、この様な 毎日を送っていたら、身体全体や足腰関節部位に疲労が
積み重なり、やがて強い痛みが生じてしまうのも無理は無いです。

と言うのも、私自身この様なサイクルで忙しい日々を送っていた結果、
足腰に がっしりと、関節補助サポーターを装着し、杖を用いなければ

歩行もツラい状態に なってしまったので、そう言ったルーティンで
あっという間に時間が過ぎ去った日々を時々、振り返ります。

足腰を痛めた時に負担軽減の為に選ぶ歩行補助アイテム

どんなに忙しくても、出来るだけ早く関節痛対策していれば
ここまでには ならずに済んだのかな?と。

しかし、今更 過去を振り返っても現状、直ぐ良くなる、と言う事は
無いので、数か月後、1年後、あるいは もっと先を見据えて日々を

生きて行かねば なりません。

足腰に痛みを感じた時に

適した補助アイテムとは?

痛みが完全に 失くなるには、どういうアイテムを用いるのか?

どうすれば、日々の関節に 掛かる負担、衝撃を和らげられるのか?
何処と何処に、ダメージが溜まり易いのか?

と言う事を、日々冷静に分析して明日・明後日・明々後日、と1日
1日少しづつ、疲弊した関節部位の痛み・衝撃を軽減させるには

どう言った対処法が効果的なのか?自身の身体でチェックしながら、
色々な方法を模索しています。

腰から足にも影響が出始める厄介な腰痛

やはり、1番の対策としては、最初に痛み・違和感を感じた時に、
どんなに忙しくても速やかに 整形外科やペインクリニックに

行く事ですが、仕事の関係等で それが出来ない場合には、自宅で
自分自身で処置を行う事で、多少は痛みが緩和される、と思います。

痛みが強い場合、痛みが出始めた 初期の段階の場合には、まずは
炎症が起こり、腫れ・発熱、そして 血流が高まっているので、

そういった時には、まずは ビニール袋に氷を入れた即席の氷嚢などで
冷やして応急処置を行い、3日ほど 休憩時間などの合間合間に

氷を充てていると炎症が治まり、今度は筋肉が硬くなっていたり
血行が鈍くなっているので、温熱治療器で温める事で血行を促進させ、

そうして日々対策を施しながら仕事等がある程度、落ち着いて来たら
整形外科へ行き、現在の自身の身体が どういった状態なのか?を

知りつつ、治療を行うのが最も早く確実に完治に向かう手段だと思います。

とは言え、対処が遅れたり、病院へ行くのが少し遅くなって痛みが強く
出てしまった場合に、最も助かる歩行補助アイテムが関節サポーターだと

私は思います。

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腰が痛む場合には腰痛サポーター、股関節が痛む場合には股関節サポ―ター
膝には膝サポーター、足首には足首サポーターと各部位ごとに

専用サポーターが あるので、これらの歩行補助アイテムを有効に活用
する事で1歩1歩の歩行の際の関節に乗っかる負担を直接的に

和らげる事が出来ます。

補助アイテムの有効性を確認・

確信する為に疲弊具合をチェック

それぞれの補助アイテムの効果を確認する為に長時間歩いて、何処に
疲労や痛みが強く出やすいか?と、言うのを たまにチェックするの

ですが、私は脚全体と腰に痛みを抱えているので腰・股関節、膝・足首と
サポーターを装着した上で杖をプラスして、歩いて居ると痛む部位が

ちょっとづつズレて変動するのですが、何処が最も疲弊しやすいか?と
言うと、腰と膝関節です。

股関節も歩けば歩く程、痛みが強くなるのですが、疲労感がドッ、と
出やすいのが腰と膝なのです。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

以前にも 書いていますが、腰や足関節の何処かを痛めると、その箇所を
庇おうと、自然と重心をマシな方に傾けて歩く様に なってしまいます。

そうした状態で数日間過ごしていると、重心の偏りに より、身体の
バランスが 徐々に崩れて行き、痛みを感じていなかった側で体重の

ほとんどを数日支えている事により、そちら側に疲労や衝撃が蓄積して、
結局痛めて しまいます。

すると、後は悪循環で あちこち同じ要領で痛めてしまい、私の様に
足腰全体的に強い痛みが発生する様に なってしまいます。

各関節部位ごとの柔軟性が損なわれて

しまうと・・・・

そうなると、各関節部位ごとの 本来、衝撃を和らげる為の関節の間にある
軟骨のクッション機能も上手く働かなくなり、歩行の衝撃がガッツリと

関節に乗っかる様に なってしまい、その衝撃がダイレクトに 響くのが、
腰と膝なのです。

歩行補助器具を使い日常生活の中で生じる足腰への負担を軽減する

膝の柔らかさが活かせ無くなり、歩行の衝撃が そのまま伝わり、それが
股関節へ響き、腰に 強いダメージとして積み重なる、と言う状態ですね。

ですので、関節サポーターで守るのは膝と股関節と腰をメインに、しっかり
装着して衝撃を少しでも緩和させる、と言う意識が大切に なります。

この膝関節サポーターは膝頭の両サイドに2本づつ、スプリングが
装備されていて、生地自体も吸汗速乾消臭生地なので、例え暑い夏の

時期にも、年中使える様にメッシュ生地の サポーターを常備して
置いた方が良いと、個人的には思います。

こうした補助アイテムを日々活用する事で、少しづつ痛みの蓄積を
緩やかにし、毎回の治療を より効果的に する為に、日頃から

ダメージの少ない 毎日を過ごしましょうね。

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食事内容を見直す事で足腰が痛くても体型を保てる

日々の疲弊感や負担の蓄積から

足腰に痛みが生じてしまう

日々の労働や諸々の用事などで身体を休める暇も無く忙しなく
動き回っていると、段々と身体全体の疲労感から足腰関節

各部位への痛みへと転化され、それが酷くなると自身の脚のみ
では歩くのも困難な程に痛みが 強くなってしまいます。

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そうして、足腰に生じる痛みを どうにか少しでも和らげようと腰痛
サポーターや膝関節サポーター、杖を多くの人が日常的に使用する様に

なると思うのですが、ここから新たな問題が生じます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

元々、二足歩行をする上で、人体は頭部から足先まで全体が瞬時に連動
する構造に なって居るのですが、緩やかなS字カーブを描く

背骨から骨盤・仙骨を伝い、股関節から両足へと1歩1歩脚を踏み出す度に、
関節のスムーズな連動によりクッション機能が働いて上手い事、地面からの

衝撃が頭部にダイレクトに行き届かない様な仕組みに なって居ます。

ところが、この各関節部のスムーズな連動が何処か1箇所(例えば腰)を
痛めてしまうだけで途端に連動が妨げられてしまいます。

連動が妨げられるばかりか、連動途中で痛めた部位に1歩1歩の歩行時の
衝撃がガッツリと乗ってしまう様に なります。

トレーニングや日常で怪我をしやすい腰部・腰椎を守る意識

こうなると、先ほど書いた様に腰痛サポーターや膝関節サポーター、
杖などを日常的に使わなければ歩行困難な状態に なるのですが、

これらの歩行補助アイテムに頼り過ぎると、腰を痛めている場合には、
益々 腰の筋肉(脊柱起立筋)は弱まり、膝関節なら膝関節周辺の

脚の筋肉(大腿四頭筋)などが衰えてしまいます。

歩行補助アイテムは役立つけれど、

依存し過ぎると・・・・

筋肉が衰えると、どうなるのか?と言うと、痛めた部位を支えようと
周辺の筋肉が補助的に、その負荷を受け止めようと働くのですが、

(この場合も過度な負荷が周囲の筋肉に掛かると、その部位も結果的に
痛めてしまいますが)

各部位ごとの関節サポーターで支える、と言う事は その周辺の筋肉の
補助的可動を制限し、更に痛めている箇所の筋肉の働きも制御して

しまっているので、筋力低下→筋肉痩せ細り→脂肪蓄え→体重増加→
体重増加により、関節に掛かる負荷が増大する。

と言う悪循環に陥ってしまいます。

僧帽筋や脊柱起立筋を意識的に鍛えて姿勢を整える

脂肪の蓄積は、身体の外側・見た目を変える他に、身体の中の血管にも
影響を及ぼします。

つまり脂肪が蓄積しやすい、脂質の多い食べ物を食べる頻度が高いと、
血液がドロドロになって、血液の流れも鈍り易くなってしまいます。

足腰を痛めると筋肉の衰えから脂肪も

蓄積しやすくなってしまう

こうした血液の流れに影響が出始めると、乳酸・老廃物の排出機能も
衰えて、これが筋肉の疲弊からの痛みに繋がります。

つまり、肉体の内部からも痛みが生じるし、体重が増える事で足腰
関節への負担も増えるし、で お腹や腰周り、身体全体に脂肪が

増えてしまうのは、あまり よろしく無いのです。

なので、足腰が痛くて自由に動け無い、と言う場合にも出来るだけ
食事内容を見直したり、ダイエット用プロテインを飲んでみたり、

サプリメントで身体の内部からコンディションを作ろうとする
意識が大切に なります。

【足腰の痛みで自由に身体が動かせなくてもダイエットプロテインを
計画的に摂取して体型に気を付ける↓↓】