足腰の負担を小さく留める為にデスク上で総て完結する様にセッティングする

日々の労働や加齢による髄核のクッション性の

低下などで、に負担が掛かり易くなり、

ジワジワと積み重なった疲労・痛みが ある時、

急に激しく痛みだし、

酷い時には朝 目を覚ました時に起き上がれない、

という場合もあります。

そこまで部の痛みが強くなってしまうと、

困るのは起き上がる、立ち上がる、歩く、座る、

と言う日常生活で何気なく行ってきた

当たり前の動作も困難に なってしまう点です。

私は これまで3度起き上がれ無い程の強烈な

腰の痛みに襲われましたが、

(今後も何度も経験すると思います)

電動ベッドなどを利用して、自力で上体を

起こす事が出来ない分を補う事で、

1日の始まりの際に、部に余計な負担を与える事を

避ける事が出来るのですが、

問題は起き上がった後に如何にダメージ

溜める事無く過ごすか?と言う点です。

これまでの経験上、椅子の上で1日の大半の時間を

過ごすのがジッと寝ているよりも、

床に楽な体勢で座るよりも への負担を掛けずに

過ごす事が出来る気が します。

起き上がる時は電動の力で負担を感じる事無く

上体を起せますが、立ち上がってキッチンまで歩き、

調理をして ご飯を食べて、という行動は どうしても

自身の身体(+杖や手すり)で 行わざるを得ません。

しかし、この点も程よい高さのデスクを縦横に連ねて、

例えばPC作業をするスペースと炊飯器、IH調理器で

料理をして食事をするスペースとに分けて

総てをデスク上で完結出来るように

セッティングを する事で解決できます。

デスク上で総ての作業を完結する為に→

つまり、1日の大半の時間を過ごす上で食事、

水分補給、デスクワークを移動する事なく

行えるように すると、必然的に 歩き・立ち上がりで

生じる腰へのダメージを 回避できるのです。

この時に、手が届く範囲内にペットボトルを

左右どちらかに何本かキープしておくことで、

かなり楽に日常を過ごす事が出来る様に なります。

(食事による栄養補給と水分摂取を手の届く
範囲内で行えると、大きな安心感があります。)

しかし、腰への負担を避ける為に、日常での

移動距離を極端に短くするにも、

一つだけ どうしても削れない点が あります。

それが『尿意』です。

催した際には、我慢する事は出来ないですし、無理に

抗ってしまうと、膀胱に異常が出始めてしまうかも

知れないので、トイレに行くことを我慢するのは

避けましょう。

尿意は腎臓からポトポトと尿管から5秒に1回、

少しづつ膀胱に落ちて行くのですが、

膀胱の内側には粘膜、外側は筋肉で覆われていて、

尿が溜まるごとに少しづつ膨らんで行くのですが、

およそ300ml溜まると内圧が高まり、神経が

刺激されて尿意を催すという仕組みで、

人により、多少の違いは ありますが、大体

膀胱の容量は300ml~500mlで、この限界容量に

達する前に、頻繁にトイレに 行かなければなりません。

ですので、出来れば デスクの縦横の繋ぎ目に

ズレない様に 杖を置いておくか、

杖の転倒防止ホルダー→
あるいは、杖の安定感を増す為に 杖ホルダーを

デスクに接着し、杖を固定するか?が

いざと言う時の事を考えたら、最善の

選択だと思います。

ヘルニアや脊柱管狭窄症や、腰周りの筋肉の

極度の疲弊で、ある日 突然朝に目を覚ましても

起き上がれないという状態に なってしまう

恐れが あるので、

身の回りの環境を整えておいて、万が一の時に

備えておいてくださいね。

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