電動ベッドがあれば激しい腰痛時にも安心

腰の痛みの原因は 人によって違いますし、

現状、抱えて居る痛みの強さも

人によって全然違うと思います。

人によっては、連日の激務で身体が

疲弊しきって

過労による腰部の血行が滞って痛みが出たり、

人よっては、加齢で髄核が徐々に弱って行き、

水分が減り、弾力が低下したタイミングで

繊維輪に亀裂が入り、中の髄核が飛び出して

椎間板ヘルニアに なったり。

または接触性のスポーツで外部からダメージを

受けて、激しく炎症を起こして腰部が痛んだり、

重い物を持ち上げた弾みで、腰に無理な負担が

生じたり、様々な腰部の痛みの発症の仕方が

ありますから、抱えている痛みも人によって

異なるのも当然ですね。

腰痛サポーターを装着していれば、何となく

日常で不便さは感じない方も居るでしょうし、

その上で、杖を使用しても、まだ腰部に

負担が掛かりすぎて ツラい人も居るでしょう。

私の場合は、日常生活の中で杖2本使い、

出来るだけ重心が一方に偏らない様に

過ごして居るのですが、それでも日々

ダメージは溜まり続けていますし、

一度腰部に痛みを抱えたら、日常の中で

腰部へのダメージを ゼロにする事は

難しいのだと思います。

杖の使い方一つとっても、1本で身体を

支えようとすると、

どうしても真っ直ぐに進むのでは無く、

一旦杖をついた側に 重心が移動してしまいます。

右手に杖を持っていれば右に、

左手に持っていれば左に。

これを常時行っていると、どうしても

片側に負担が偏りすぎる為、

腰に対するダメージが大きな物に

なってしまいます。

ですので、私は杖2本使う事が負担を

和らげる事が出来て、

日常的な対策として、『無難』だと思っています。

しかし、そうして日々、如何にダメージを

和らげるか?と言う対策を考えていても、

毎日少しづつ蓄積してしまい、ある時、

急に腰部の痛みが爆発してしまう事があります。

日々の疲弊の蓄積で痛めてしまう2つの簡単な腰痛対策法

すると、どうなるのか?と言うと、

その場から一歩も動けなくなってしまったり、

あるいは、自宅内でその状態になると

椅子上から、もしくはベッド上から

動く事が出来ずに、日常生活に著しく

制限が生じる事に なってしまうのです。

腰の痛みが激しいから、今日は とにかく

寝てしまおう。と、無理して寝てしまうと

寝ている間に、痛みがジワジワと現れて行き、

今の様な2月の深夜の冷え込んでいる時に

布団が はだけ、

足元が冷気に触れる程に 露出してしまっても

腰部の痛みにより、上半身は起こせないですし、

まして、足自体も激しい痛みで動かす事が

出来ずに、冷えっぱなしに なってしまいます。

今日は大雨で肌寒い1日/寒い朝に最も愛おしくなる布団の温もり

手で どうにか掛布団を引っ張って、足に被せ様と

思っても、腰が微妙に捻じれて激痛が走ってしまう為、

結局の所、足元の冷え、寒さに耐え続けるしか

選択肢は 無くなってしまいます。

そうしている内に 朝を迎え、起き上がろうとしても

相変わらず激痛が持続していて、

身体を自力で起こす事は出来ずに、横に向く事も

出来なければ、当然ながら俯せ状態になり、

勢いで起き上がる事も出来ません。

足先は冷えて体調悪化に繋がりますし、腰の痛みを
放置していると、自力で起き上がれ無い日々が

続いてしまうので、こうした時に助かるのが
電動ベッドの存在です。

リモコン操作で腰に負担を掛ける事無く起き上がれるので、
激しい腰痛時には何よりも心強い助けになってくれます。

電動ベッドの上で寝る事で起きた時の腰の負担が楽になる

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