月別アーカイブ: 2019年10月

腰の表面が痛む筋膜性腰痛は負担の少ない姿勢を探すのが難しくなる

腰の痛みというものは労働による疲労の

蓄積だったり、ちょっと重い物を持った拍子に

突然痛めたり、座り作業を長い時間していて

腰に疲れがジワジワ溜まったりなど。

痛む原因やきっかけは人によって様々ですが、

一度痛めてしまうとあらゆる日常の動作に

支障をきたしてしまう事も多々あります。

歩行時にも腰に負担が乗っかって来るので

腰痛サポーターなどが

手放せ無くなってしまいますし、腰周りの

痛みが悪化すると骨盤や背骨のズレの場合、

神経を圧迫しそれが脚の痺れなどにも

繋がって行く恐れがありますので、

腰に少しでも痛みや違和感を感じたら

速やかに整形外科やペインクリニックなどに

行く事を おすすめします。

整形外科やペインクリニックへの通院以外で日常で意識する事

違和感や痛みを感じた時点で恐らく

自然の治癒力を上回る負担が日常生活を

送る中で腰に掛かってしまっているので、

騙し騙し やり過ごそうとするのでは無く

専門医に診てもらうのが その時点での

最善の選択肢だと思います。

とはいえ、常に病院に居る訳にも

いかなくて、実際には入院している方以外は

治療・リハビリしている時間は

せいぜい10数分~30分位でしょうから、

それ以外の日常の時間の方が

遥かに長いわけです。

そうした時に考える事は日常において

如何に腰への負担を減らすか?という点ですね。

杖を使ったり、腰痛サポーター・コルセットを

装着したり、姿勢を意識したり、

腰の状態に左右されますが、もし可能である

場合は軽くストレッチを行って伸ばして

解してみたり。

そして、自身の身体に より合った体圧分散

マットレスや電動ベッドを探してみたり、と。

今の時代、ネット通販で気軽に電動ベッドや体圧分散

マットレスを探す事が出来ますから、

自身の生活に あると便利だな~、と感じたらネット

通販で探してみる事を お勧めします。

腰痛で寝苦しい日々も この体圧分散マットレスで解決
如何に日常生活の中で疲れを溜め無いか、

あるいは腰痛対策を徹底的に行い、

ダメージを極力小さく留めるか?

という意識が とても大事なのですが、それ程

意識的に日々対策を施していても

ダメージを完全に封じきる事は難しいです。

と、言うのも身体は頭部から足先まで それぞれの

重さが異なり、頭部は約5㎏と言われていて

人により胴部や脚の重さは違いますが、身体の

中心と なるのは腰部です。

毎日負荷を受け続けて居る腰部は、骨の変形や、

髄核が飛び出し、神経を圧迫する事で痛む

脊柱管狭窄症の様な症状や、あるいは筋膜の

痛みによる筋膜性腰痛など、日常生活を送る上で

何かと負荷を受けやすい腰の痛みの原因は

様々あります。

骨の変形は、自分自身では どうする事も

出来無いので、医師に委ねるしか ありませんが、

脊柱管狭窄症や その延長線上に位置する間欠

跛行などは、先ほど書いた様に電動ベッドや

体圧分散マットレスなどの上で寝て、腰への負担を

小さくすることが大事です。↓↓

四層構造体圧分散マットレスで腰痛などの寝苦しさを解消する

INTIME1000 スクエアタイプ 3モーター電動ベッド
筋膜性腰痛の場合は なかなか厄介で、姿勢に気を付けても

重心をズラしながら マシな位置を探そうと思っても、

どの角度、姿勢でも痛みが 付いて回ります。

筋膜性腰痛で気を付けたい日常姿勢

なので、この場合も電動ベッドの様に、電動の力で

無理せずに起き上がる事が出来る寝具の上に寝ると、

痛みが強くなって起き上がれ無い、と言う状況に

なった時にも、身体に負担少なく身体を起こす事は

可能になります。↓↓

腰痛対策としての電動ベッド

腰を楽にするには就寝時の負担軽減が大切/体圧分散マットレス

多忙な日々を 送る事で、身体が疲弊し、

足腰の各関節部位に痛みが生じ、

首の凝り、肩周りの張り、背中や腰の痛みに

悩まされる日々が 始まってしまうと、

朝起床した時に、起き上がるのも 一苦労で

立ち上がり、トイレに行くにも、 1歩1歩の

歩行の度に 腰に響いたり、 何かと 日常生活に

おいて、忍耐を 強いられて しまいます。

背中は 姿勢矯正サポーターで ある程度、

痛みや 衝撃を和らげられますが、

背骨に沿った30cmロングボーン姿勢矯正サポーター

腰の場合は 腰痛サポーターを 装着して、

日々守っていても、

休息時に座って 身体を休めようと思った時、

座り姿勢にも 気を付けて、

腰にダメージが 溜まらない様に

気を張って いなければ なりません。

少しでも 休もうと思っていても、椅子に座る

深さや、背骨の形状を 意識しなければならない為、

余計に 疲れが溜まってしまう場合も あります。

座る度に 身体が休まるどころか、

疲労が 積み重なってしまうと言うのも、

非常に困るのですが、 腰の痛みで 更に

厄介なのは、就寝時にも 負担が掛かり、

1番疲れが取れる筈の 睡眠時間にも 疲れが

溜まり続け、翌朝に 起床した時から、

腰の強い痛みに 耐え続ける1日が 始まって

しまう事です。

腰の痛み、と言うのは 整形外科やペインクリニックに

通院していても、

1日2日で 治る、という物では 無いので、

日常生活に おいて、

如何にダメージを軽減させるか、 という

意識の持ち方と 対策が重要に なります。

激しい腰痛時に日常生活での動きを
出来るだけ少なくするには

基本的に、腰痛サポーターも そうですが、

各部位の関節サポーターと いうのは、

関節部位を 圧迫し続ける為、

常時装着していられる物では無く、

解放する時間も 必要なので、

その際には 別の対策が必要に なります。

腰を始めとするあちこちの関節が疲弊した時には

ストレッチやマッサージなどを施し、

凝り固まった筋肉の緊張状態を和らげる事が

大事です。

家で気軽に行うマッサージ手順

その後に大切なのは、1日の内、3分の1を占める

睡眠時間を如何に快適に過ごし、

身体全体を休ませるか?と言うのが とても大切に

なります。

人により睡眠時間は多少異なりますが、1日の

3分の1、大体8時間だとすれば

8時間もの間 腰に負担が掛かる様な

固めの布団に寝て居ては、いつまでも腰の痛みが

取れないのも仕方の無い事だと思います。

しかし、柔らかすぎても腰が沈んでしまうから、

布団を選ぶと言うのは中々 難しいのですが、

今の時代、体圧分散マットレスがネット通販で探せる

時代ですし、保証期間も しっかりと記載されてるものも

あるので、安心ですね。

腰痛時や身体の疲れが取れない場合には体圧分散マットレス

痛む膝関節を負担から守るには杖と膝サポーターの併用が有効

毎日仕事や日常生活の中で、足腰関節に疲労が

溜まり続け、帰宅後にストレッチやマッサージなどの

アフターケアを行ったりしないと、ただ只管に

疲弊感が積もり続け、ぐったりとした何事にも

やる気の起きない日々が続いてしまいます。

その様な状態で、尚も 忙しい日々を継続させて

いると、筋肉の疲労は足腰関節部位の痛みへと転じ、

痛みを感じ始めると、そこからが更に厄介で、

その箇所に体重が乗らない様に、

なるべく重心を片側に移しながら歩く様に

なってしまうので、

今度は庇いながら歩く事で、重心を多く受けている側の

足腰の筋肉、関節が疲弊して強く痛みだしてしまうと言う

悪循環に陥ってしまいます。

一方を庇えば、一方に多く負荷が掛かり、過度に

疲労して痛み出し、そのサイクルを腰、股関節、

膝、足首などに広がりながら繰り返し、

気づけば、あちこち痛みが広がり過ぎて

自力で歩く事が困難な程の状態に

なってしまいます。

足腰で痛めた時に直ぐにでも 対処したいのは、

腰と膝関節だと経験上 思います。

杖を使い、膝関節の負担を和らげる

と言うのも 歩く時、立ち上がる時、座る時

何かと体重を受け止めたり、

筋肉が細かく可動する部位故に、一旦痛み出すと

ダメージの深化の速度が 速い様に感じるからです。

まず、大切なのは整形外科に行き、自身の身体の

状態を専門医に診てもらう事。

整形外科への通院で早く完治を目指す上で大切な事

そして、病院での治療に任せっきりにしないで、

自身でも日常生活の中で

ダメージを抑える様に意識して、対策を施す事が

大切です。

自宅で直ぐにでも膝関節を守る事が出来るのは

膝サポーターか、テーピングです。

関節サポーターは各部位にしか用途の幅が

ありませんが、テーピングの場合は

腰に貼ったり、肩に貼ったりと汎用性高く

応用できるので、おすすめです。

しかし、テーピングは筋肉の流れに沿って貼る必要が

あるので、貼る前に少し筋肉の構造について

調べてから貼る事が効果を引き出す為に大切なのが

ネックですね。

貼る際にもテーピングの効果を引き出す為にテープを

ピン、と張りながら皺になら無い様に貼らなければ

ならない為、慣れて居ないと なかなか難しいです。

そうした手間を省こうとすると、やはり各部位ごとの

関節サポーターを揃えるのが手っ取り早いですが、

それに加えて 足腰を負担から守る上で関節周りを支え

だけで無く、脚への負荷を和らげる為に杖を併用する事も

大切になります。

杖を日常的に使用して足腰の負担を軽減する
今の時代、かなり安価な杖もネット通販で探せますから

必要だと思ったら、直ぐに入手する事が出来ますが、

杖を選ぶ時に自身の身長に合っているもので無いと、

逆に足腰への負担になってしまうので注意が必要です。

選ぶ時に重視するべきは身長と腕の長さに適した杖の

サイズですが、両腕をブラン、と下げた手首か

もしくは親指の付け根の膨らみの位置が地面から何㎝の

所に位置するか?をザっと計って、その長さの杖を探すと

自身の身体にとって丁度良い長さになります。

その上で、出来ればリストストラップを別売りで買うよりも

セットで付いて来るものを購入した方が経済的ですから

ネット通販でストラップ付きの杖を探してみると

良いと思います。

膝関節が痛む時は直接的に支えてくれる膝サポーターが役立つ

膝の痛み、それはスポーツによる激しい

疲労の蓄積で生じたり、

肉体を酷使する労働で仕事を終えて帰宅して

ほんの1~2時間の自由時間を満喫して

寝て起きたら、また朝早くから重労働の

繰り返しの日々で

身体を休める暇が無く、痛みが生じたり、

加齢による クッションの役割を果たす

軟骨の摩り減りにより、痛みが生じたり

膝周りの筋肉の衰えにより 生じたり、

人や状況によって、痛み発生の原因は

様々ですが、

膝関節も また、腰や首の様に健康な日常生活を

送る上で、大切な部位ですから、

痛みや違和感を感じたら、まずは速やかに

整形外科などを受診される事を お勧めします。

整形外科への通院で早く完治を目指す上で大切な事

人体の構造というものは、非常に優れた

作りになっています。

膝関節の周りを 例にしますと、

脚を曲げようとする際、

膝の裏面に あるハムストリングス(太もも裏面の筋肉)

が収縮する事によって、

大腿四頭筋(太もも前面)が緩んで、大腿骨が

脛骨の上を滑りながら転がる事によって、

膝関節が曲がるのです。

脚の筋肉の表面大腿四頭筋と裏面ハムストリングス
それぞれの鍛え方

更に、太もも前面の筋肉と脛骨を繋ぐ

腱の間にある 膝の お皿は、

脚を伸ばす際に、筋肉の収縮を上手く伝えるための

滑車の様な役割を果たしていて、

伸ばす際には、太もも前面の筋肉が収縮して

反対に 太もも裏側のハムストリングスが

緩む訳です。

ランジスクワットとドンキーキックバックで
変化をつけるトレーニングパターン2

この様な、スムーズな伝達は過労などによって

妨げられた場合、

様々な筋肉・腱・靭帯などのバランスを少しづつ

崩しやすくなり、結果的に痛みへと繋がっていくのです。

例えば、激しい運動による 靭帯損傷の場合は

走っていた動作を 急に止めた際に、

靭帯に負荷が掛かったり、走っていて勢いが

付いた所で 急な方向転換をした際に、

また負荷が掛かったり、膝関節周りに外部からの

衝撃を受けた際に 靭帯を痛めたりなど。

これは、スポーツの例ですが、身体の何処かの

部位を痛めてしまうと(特に 身体を支える腰や脚など)、

別の部位が支えようと、そこに普段以上の

負荷が掛かってしまいます。

片足を痛めたら、体重を支えようとする

もう片方の足や、腰に負担が掛かり、

それが蓄積していくと、その支えていた

箇所にも 痛みが生じてしまうのです。

ですので、スポーツによる急な痛みの発生の

場合は、速やかに病院に行き、

対処してもらうのが最善ですが、労働や加齢による

ジワジワ痛みや違和感を感じ始めた際には、

整形外科を受診するのも勿論ですが、日常に おいて、

痛んだ箇所を守り負担を和らげる、

というのも重要ですね。

整形外科への通院と同じくらい大切な日常での足腰のケア

例えば、膝の場合でしたら、膝周りを保護する

サポーターを巻いて、

痛みの程度にも よりますが、杖を使用したりして

出来るだけ 脚に負担を掛けない様にするのが、

痛み軽減に繋がります。

しっかりとしたベルトで安定して膝の動きを支えて
くれるのは日常に おいて、素晴らしい助けになりますね。

腰の痛みを軽減する為に日常で杖を頼りにする

腰の痛みの原因は、働きすぎて腰部に

疲労が蓄積して、

血液の流れがスムーズに行われ無くなって

乳酸や老廃物が体外に排出されなくなって

起こる場合や、加齢により、骨と骨の間にある

髄核の水分が減少し、

弾力が低下した所で何か衝撃を受けたり、

ダメージが生じる事で、髄核の中身が飛び出して

神経に触れ、圧迫する事で 激しい痛みが

生じる場合、

あるいは、接触性のあるスポーツで 人と

ぶつかって、外的要因により 腰部を痛めたり、

ウエイトトレー二ングや、肉体労働で重い物を

無理に持ち上げようとした為に、

腰に痛みを抱えたりなど、様々な原因、

痛み出すパターンがありますが、

いずれの場合にも、早急に整形外科に行き、

自身の現在の腰部の状況を知りつつ、

専門医に適切な治療してもらう事が大事です。

しかし、私の経験上、整形外科に行ったからと

言って、直ぐに『この箇所がこうなってるから

痛みが生じている』と、痛みの原因を的確に

見極める事は なかなか難しい様です。

特に、痛み出してから 最初に通院する迄に

期間が空けば空く程、

一部位だけの痛みでは済まなくなり、

あちこちに痛みが散らばってしまうので、

当然ながら 痛みの大元となっている

部位を特定するのが遅れたら、それだけ

完治までに時間を要してしまいますので、

仕事や用事で行けない日々が続いても、

出来るだけ早く受診する事を おすすめします。

今回は 腰を痛めた場合に、病院での治療時間

以外の 日常でも腰に極力、

負担が掛からない方法として、杖を日常的に使用する。

という事に ついて書いて行きますが、

杖を使うという事は、1歩1歩の歩行時に

直接的に腰部に掛かる負担を軽減させる、

という目的で使用するわけですが、

その時に重要になるのが、自身の体型に合った

杖を選ぶ、と言う点です。

以下のポイントを重視して適切な杖を選びましょう。

・杖の長さ

・ストラップの有無

・杖の重さ

・杖ゴムの替えやすさ

その中でも特に大切なのは杖の長さと、
杖ゴムの付け替え易さです。

杖ゴムについて→杖ゴムの磨り減りに
注意する事で腰への負担も和らぐ

私は、毎日杖を使用していますが、室内で

ちょっと起き上がろうとする時には、

寧ろ短めの杖の方が、杖に体重を預け易くて

都合が良いのですが、問題は立ち上がった後です。

自身の腕をぶらり、と下ろした

位置に、杖の持ち手が来るのでは

ちょっと低すぎます。

(腰骨の上部よりも下の、足の付け根の位置では

やや低いです。)

持ち手の位置が低いと どうなるか?

1歩脚を踏み出し、杖を つくにも、必要以上に

前傾姿勢に なったり、

あるいは、杖を握っている手の側に

大きく重心が傾いてしまいます。

なので、重心の偏りを防ぐ為には右手左手に
それぞれ1本づつ杖を持ち、

杖2本使用して歩く事が大切です。

こうして腰への負担を軽減する事を意識しながら
日々過ごして、少しでも痛みを和らげましょうね。

杖を2本使用する事について→杖2本で痛む腰を
支える事で著しい悪化を防げる

輝きステッキ モリト/反射/歩行補助/杖/日本交通安全協会認証品

痛めた股関節に対して日常で行えるケア

毎日毎日忙しく過ごして居て 身体に疲労が

蓄積したり、

あるいは加齢により、足腰関節部位の骨と骨との

繋ぎ目にある 軟骨が削れて行き、

身体に掛かる負担を和らげるためのクッション

機能が低下する事により、

立ち上がる時、歩く時などに その都度、過剰な

負担が生じ、それが仕事や日常生活にも

影響を及ぼす様な痛みへと悪化してしまうと、

日常生活に おいて、立ち上がる時、歩く際に

各部位ごとの関節サポーターや、杖の使用が

常時無ければ ままならなくなり、

非常に不便な生活を強いられてしまいます。

特に、私の様に痛みを感じた段階で病院に行く

タイミングを逃し、

歩けなくなるほどの痛みに発展してから、ようやく

通院を始める様では、治療が間に合わずに

日に日に悪化の一途を辿るだけに なってしまうので、

痛みを感じた段階で、早期に整形外科を

受診しましょう。

整形外科への通院で早く完治を目指す上で大切な事

足腰の痛みと言うのは、何処か一箇所にでも

ダメージが生じると、

その部位を庇おうと 自然に重心を どちらかに

傾けて、痛む部位からズラしながら

歩行するように なってしまいます。

しかし、その様に重心をズラした状態で

数日~数週間も過ごして居ると、

重心の偏りから身体全体のバランスが崩れ

元々痛めて居なかった側の足腰にまで

影響が出始めてしまいます。

あとは同じ要領で、足腰の範囲内で右→左、

上→下、と痛みが どんどん拡散されて行き、

ひたすら苦痛に耐える毎日になってしまいます。

足腰の痛みの中で、私が厄介な部位だと

感じているのは、腰と股関節です。

腰痛や股関節の痛みでツラい日常で施せる3つの対策

腰は急激に痛むと、横になった姿勢から

脚を数cm動かすのだけでも 大きな痛みが生じ、

自分一人の力で起き上がろうとしても、頭を

数cm持ち上げただけで、

腰に強烈な痛みが走ったりと、寝た切りの

生活を送らざるを得ませんし、

股関節の痛みの場合には、歩行時に必ず股関節は

可動してしまうので、1歩1歩足を踏み出す度に

痛みに歯を喰い縛らなければならなく

なってしまいます。

何よりも股関節の痛みの場合、椅子に座っていても

少しづつ負担が掛かっているのか、

いよいよ痛みに耐えきれなくなって

床に直接腰を下ろして 所謂、女の子座りの

体勢で足腰への負担を極力、

軽減させようと試みても、それでもやはり、

ジワジワと痛んでしまい、心休まる暇が ありません。

そうなった時に、足を真っ直ぐに伸ばしてみるのですが、

その姿勢だと、今度は腰への負担が生じてしまい、

足腰の中でも 腰と股関節を痛めてしまうと

何をしても痛みが生じて、手詰まり感に

頭を悩ませるようになります。

ですので、普段から杖と関節サポーターを

活用して、出来るだけ負担の少ない

日常を過ごす事が大事なのですが、まずは股関節を

直接締めて固定してくれる 股関節サポーターを装着して

身体のバランスの崩れを防ぐ様に日々過ごす事が

重要になります。

痛みを軽減させようと思い、日々過ごして行く中で、

ただ関節サポーターや

杖で負担を和らげているだけでは、緩やかに

ダメージが積もり積もって行くだけです。

ですので、日常の中でプラスαの 対策を

考えなければ なりません。

その対策法とは守るばかりでは無く、攻める、

と言う発想になるのですが、

温熱治療により 痛む患部を直接暖めて、

鈍りがちな血行を促進させて

股関節の代謝を機能的にさせよう

という物です。

この温熱治療器は寝て居る状態で気軽に
熱を感じられる照射タイプなので、

例えば携帯電話をいじりながらでも
痛む患部を温め続ける事が出来るので

非常に便利です。

日常生活の中で 対策を施して

神経を張り詰めさせたままでは

疲れてしまいますから、対策は身体も心も
リラックスさせることが出来る物の方が

効果を感じやすいと思います。

これらのアイテムを日常的に有効に活用する事で

少しづつでも 日常で掛かるダメージを

軽減させて行き、数か月後、数年後の完治に

向けて日々対策を施して行きましょうね。

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激しい足腰の痛みを守ってくれる関節サポーター

腰や膝、足首、股関節、肘・肩、手首、首など

日々の労働や家事育児、その他の用事で忙しなく

動き続けていると いつの間にか身体中に疲労が蓄積し

身体全身に広がる疲弊感、怠さ、重苦しさ。

そして身体の疲労から意欲減退し、精神的にも

疲れてしまうと、

いよいよ嫌々毎日動き続ける事になるので、

精神が追い付かないと身体も余計に疲弊してしまい

遂には疲労が転じて、

身体のあちこちの関節部位に痛みとして

現れ始めてしまいます。

痛む患部の周辺の関節部位もサポーターで守る

私の経験上、上半身の関節部位の痛みは首筋、

頚椎付近で無い限り、

日常で負担を掛けない様に過ごす事は

出来るのですが、

首周りの痛みは日常における あらゆる仕種・動作に影響を

及ぼしてしまうので、専門医に診て貰うか、安静に過ごして

痛みがマシになるのを 待つのが最善の

選択だと思います。

何よりも大切なのは検査をして、自身の状態が

どの様になって居るのか?を把握する事ですね。

把握する内容によって対処法も変わってくると

思うので、通院を重ねつつ、

保存療法で経過を じっくり時間を掛けて見守るか、

要手術なのか?という医師の判断に従い、要手術で

無い限りは 自身で日常の中で、

保護サポーターなどを活用しながら 守る必要があります。

そして、腰から下の部位に関しては私も長い間

痛みに悩まされていますが、

足腰と言うのは日常的に どうしても負担が掛かってしまう

部位なので、完全にダメージを防ぐ事は出来ません。

関節本来の機能が損なわれた時

関節部位と言うのは、元々柔らかく曲がったり、

各関節が連動する事で 歩行やジャンプなどの

衝撃を分散させる事が 出来るのですが、

膝は屈伸の要領で前方に柔らかく可動し、

クッション機能が 働き、歩行や高いところから

降りた時のダメージを柔らかく

受け止める事が出来ます。

腰に至っては、前方にも後方にも大きく動くので、

その分、衝撃を分散する能力に 長けてそうですが、

同時に腰椎を起点に体重、負担、動きを

受け止めるので、大きな負荷が掛かり易い

部位でも あります。

自身の痛みを受け止める容量を超えると、

強い痛みが腰部に現れ始め、

腰部の柔軟性が損なわれ、

日常に おける、あらゆる動作に

支障を来してしまいます。

腰痛が酷い時には、自力で布団から

起き上がることも出来ないので、

そういった時には ご飯を食べる事も

トイレに行く事も出来ません。

なので、1日~2日程度、その時により 異なりますが、

痛みが少しマシになるまで、じっと待つしか ありません。

痛みが少しマシになったら、いよいよ関節サポーターが

効果を発揮します。

これまで色々試してきましたが、私の中で

『関節サポーターは生地面積が広く、

ベルトでガッシリと締め付け固定できるタイプが

関節サポーターとしての役割を果たしてくれ易い』

と言う結論に至りました。

これは どういう事かと言うと、腰痛サポーターの場合は

特に、なのですが、

幅広タイプの場合は生地が緩んでしまうのを

避けるかの様に、

ボーンが しっかりと備え付けられているものが多く、

その加工が施されているが故に、

背骨に沿って支える機能が優れている、

と言う事に結びつきます。

つまり、単純に生地面積が広くてボーンが

しっかりと備え付け加工されているものは

サポーターとしての機能性に優れている。

と言う事です。

勿論、サポーターを常時装着しっぱなしでいると、
圧迫感を強く感じてしまうので、時々は外して

解放する事が大事です。

日常生活を送る中で緩急を付けると言うことですね。

筋膜性腰痛などの腰の痛みでツラい時にあると助かる電動ベッド

腰の痛みというものは労働による疲労の

蓄積だったり、ちょっと重い物を持った拍子に

突然痛めたり、座り作業を長い時間していて

腰に疲れがジワジワ溜まったりなど。

痛む原因やきっかけは人によって様々ですが、

一度痛めてしまうとあらゆる日常の動作に

支障をきたしてしまう事も多々あります。

歩行時にも腰に負担が乗っかって来るので

腰痛サポーターなどが

手放せ無くなってしまいますし、腰周りの

痛みが悪化すると骨盤や背骨のズレの場合、

神経を圧迫しそれが脚の痺れなどにも

繋がって行く恐れがありますので、

腰に少しでも痛みや違和感を感じたら

速やかに整形外科やペインクリニックなどに

行く事を おすすめします。

腰に痛みを感じたら速やかに整形外科に行く

違和感や痛みを感じた時点で恐らく

自然の治癒力を上回る負担が日常生活を

送る中で腰に掛かってしまっているので、

騙し騙し やり過ごそうとするのでは無く

専門医に診てもらうのが その時点での

最善の選択肢だと思います。

とはいえ、常に病院に居る訳にも

いかなくて、実際には入院している方以外は

治療・リハビリしている時間は

せいぜい10数分~30分位でしょうから、

それ以外の日常の時間の方が

遥かに長いわけです。

そうした時に考える事は日常において

如何に腰への負担を減らすか?という点ですね。

杖を使ったり、腰痛サポーター・コルセットを

装着したり、姿勢を意識したり、

腰の状態に左右されますが、もし可能である

場合は軽くストレッチを行って伸ばして

解してみたり。

電動ベッドなどを使い、腰痛対策を施す

そして、自身の身体に より合った体圧分散

マットレスや電動ベッドを探してみたり、と。

今の時代、ネット通販で気軽に電動ベッドや体圧分散

マットレスを探す事が出来ますから、

自身の生活に あると便利だな~、と感じたらネット

通販で探してみる事を お勧めします。

如何に日常生活の中で疲れを溜め無いか、

あるいは腰痛対策を徹底的に行い、

ダメージを極力小さく留めるか?

という意識が とても大事なのですが、それ程

意識的に日々対策を施していても

ダメージを完全に封じきる事は難しいです。

と、言うのも身体は頭部から足先まで それぞれの

重さが異なり、頭部は約5㎏と言われていて

人により胴部や脚の重さは違いますが、身体の

中心と なるのは腰部です。

毎日負荷を受け続けて居る腰部は、骨の変形や、

髄核が飛び出し、神経を圧迫する事で痛む

脊柱管狭窄症の様な症状や、あるいは筋膜の

痛みによる筋膜性腰痛など、日常生活を送る上で

何かと負荷を受けやすい腰の痛みの原因は

様々あります。

骨の変形は、自分自身では どうする事も

出来無いので、医師に委ねるしか ありませんが、

脊柱管狭窄症や その延長線上に位置する間欠

跛行などは、先ほど書いた様に電動ベッドや

体圧分散マットレスなどの上で寝て、腰への負担を

小さくすることが大事です。

筋膜性腰痛の場合は なかなか厄介で、姿勢に気を付けても

重心をズラしながら マシな位置を探そうと思っても、

どの角度、姿勢でも痛みが 付いて回ります。

なので、この場合も電動ベッドの様に、電動の力で

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膝サポーターを上手く装着して膝関節を痛みから守る

膝の痛み。

それは、肉体労働や長時間の労働で

毎日毎日休む暇も無く、

酷使し続けた 結果であったり、加齢による

軟骨の擦り減りや、靭帯の劣化、

または、直接触れ合うスポーツ競技において

外的損傷による ダメージを被ったり、

あるいは、他者とのコンタクトこそ無いものの、

走っている途中に、急に方向転換する事で

靭帯に過剰な 負荷が掛かったり、

ジャンプして 着地した際に、強い衝撃が

乗っかってしまった場合など、

人によって 膝の痛みの発症原因は様々ですが、

どういった要因であれ、身体を支えるのに

大切な役目を果たす 膝関節が痛んでしまう、

というのは 仕事やスポーツばかりでは無く、

日常を送る上でも 膝関節を始めとした部位が

痛み出してしまうと、非常に不便な

生活を強いられます。

膝は歩くのは もちろん、座る際にも

立ち上がる際にも、立ち続ける上でも、

大切な部位ですので、痛みや違和感を

感じたら、

速やかに 整形外科やペインクリニックを

受診される事を おすすめします。

しかし、病院での実際の治療・リハビリ時間は

長くても 20分~30分ほど ですので、

それ以外の23時間ちょっとの時間を

どう負担が掛から無い様に過ごし、

次の通院日まで ダメージを蓄積させない様に

意識するか、で 完治の日が早まるか、伸びるかの

分かれ目に なると思います。

では、膝への負担を軽減する、という事を

考えた時に 病院以外で どういった対処法が

あるでしょうか?

・1つ目は杖を使い足以外にもう一点、接地ポイントを
増やす事で体重を3点に分散する方法。

・2つ目は膝サポーターを使い膝関節をしっかり固定し
支える事で衝撃から守る方法。

・3つ目はグルコサミン配合のサプリメントを飲んで
関節に効く成分を摂取する方法。

・4つ目はそれら全部を取り入れる万全の方法。

杖を使う方法は私も非常に効果を感じましたし、

杖を使うだけで

こんなに1歩1歩が 楽になるものなんだ。

と驚きました。

膝サポーターは、ただ靴下の様に 履くだけの

タイプは 個人的には効果を

全く感じなかったのですが、マジックテープ

ベルトで膝周りを がっちり固定するタイプの

サポーターを買ってからは、杖と共に 日常生活を

送る上で欠かせない 相棒になりました。

グルコサミン配合サプリメントは 膝関節に

効果が あるかの如く、

記載してる 幾つものサプリメントが

表示を大幅に下回る 成分しか 含まれていない、

という調査結果が 以前に あった上、そもそも

口から摂取しても 膝に行き渡らない、という事なので

効能に 希望を抱いて 期待しない方が

良いでしょう。

ですので、膝を守るには 膝サポーターで

しっかり固定し 支え、

守りつつ、杖を使い 衝撃を分散させる、という

万全の補助体勢で 日々を送るという意識が

大切かな、と思います。

この様に、痛みを緩和させる上で

専門のアイテムを 有効に使いつつ、

極力、負担を避けて 生活する事で 多少なりとも

膝のバネや クッション性は制限されますが、

それでも出来るだけ 痛みの少ない生活、負担の

少ない毎日を 送る事で、完治の日が1日、2日と

近づいて来る と思います。

病院に行って、それ以外の時間は

杖・サポーターを 上手く使用して、

ツラい膝の痛みから 解放されましょうね。

リクライニングソファーで腰を負担から守る

日々の労働や用事などの疲労が蓄積して

身体全体の疲弊感が

やがて痛みに転じて足腰関節に現れ始めて

しまうと、仕事にも日常生活にも大変な

不便さを強いられる様に なってしまいます。

痛みが強くなる程に、日常生活に大きな支障を

来してしまうので

極力、早めに対処するのが望ましいです。

痛みや違和感を感じた段階で、整形外科を

受診できれば良いのですが、

忙しい日々を送っていると、病院に行く事を

後回しに してしまいがちですが、

後回しにする程に 治療期間を長く費やす事に

なってしまう事も あるので、

暇を見つけて行けるのがベストですね。

とは言え、通院しても適切な治療が なされないと

結局、日々痛みは積もり積もって

酷くなれば歩行困難に なってしまうので、

事前に口コミで どういう病院かを調べて

評判の良い病院を選ぶことも大切です。

1~2回通って合わなさそうな病院だったら

直ぐに、他の病院に変える、と言う選択も

自身の身体の為には重要です。

良い病院が見つかるまでに、数か月も

要してしまう場合も ありますが、

いろいろ探して居る内に腰の場合は、布団から

自力で起き上がれ無い状態に なる事も あるので、

特に注意が必要です。

とは言え 私の経験上、自力で起き上がれ無い

状態も 常に続く、と言う訳では無いので、

数日して痛みがほんの少しマシに なった段階で

腰痛サポーターや杖を始めとした

腰痛対策を施しましょう。

日常で腰部を守る上で効果的なのは、腰痛サポーターと

杖で体重による負荷や衝撃から腰をダイレクトに

守る事ですが、どんなに気を付けていても 日々 腰部に

負担・疲弊、ダメージは徐々に 蓄積して行ってしまいます。

そうした毎日を過ごして居ると、腰にストレスが

溜まって どうにも落ち着かない状態に陥る事が

良く あります。

とは言え、強烈な腰痛で起き上がれ無い状態になった

直後や、その寸前の状態の時というのは

下手な事を して、痛みを悪化させてしまうのが

怖くて何もする事が出来ません。

この状態の時に、ストレッチやマッサージをして

下手に刺激を与えてしまうと・・・・

と思うと、何もせずに大人しく過ごすのが無難。

と言うのが最善の選択肢に なりますが、しかしながら

ただ同じ姿勢で座っているだけ、ただ寝て居るだけ、

と無難に過ごして置ても、同じ姿勢を保ち続けて居ると

一箇所に どんどん疲弊感や痛みが蓄積し続けてしまいます。

そうした時に、どうにか足腰に負担が掛からない様に、

静かに体勢を変えたいものですが、

自力で起き上がれ無い程 強烈に腰が痛む場合は、

ほんの数㎝身体を動かす事も自由には出来ません。

なので、電動の力で静かに角度に変化を付けられて、

腰へのダメージを感じる事無く、背もたれを動かせる

リクライニングソファーがあると 非常に便利です。

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リクライニングソファーを店頭で買って持ち帰るのは

中々大変ですが、

今の時代、ネット通販で 直ぐに丁度良いサイズの物を

探し出せて配達まで してくれるので便利ですよね。

自身で運ぶのが大変なサイズの大きい物はネット通販で

探した方が身体に負担が掛からないです。

ほとんどの場合、翌日から3日ほどで届くので、足腰の

状況を冷静に判断して、

悪化の兆候を感じ始めたら、ネット通販で探し始めて

『その時』に備えるのが良いと思います。