激しい腰痛時に体圧分散マットレスなど3つのアイテムで腰への負担を和らげる

日々の労働での過労や 年齢による関節部位の

軟骨の磨り減りによる 足腰関節の軋み・痛み。

足腰の内でも、私が各部位の痛みを経験してきた

中で日常生活を送る上で、

特に苦しんでいるのは股関節と腰の痛み

なのですが、腰は痛みが急激に強くなると、

布団から起き上がる事も出来なくなりますし、

股関節の場合は立ち上がった後、1歩1歩

脚を踏み出そうとする毎に

重心移動で どうしても股関節が可動してしまい、

その都度痛みが生じ、

そして足が地面に接地する度に衝撃も掛かるので

1歩踏み出すごとに、2度苦痛に耐えなければ

ならなくなってしまいます。

それを少しでも和らげようと思った時に

有効なのが腰サポーターと股関節サポーター、

そして、杖2本持ちで足腰への負担を極力

避ける様に日常を過ごす事なのですが、

それでも、ダメージは日々積み重ねられて

しまいます。

毎日痛みが加わり続けていると、椅子に

座っていても、腰や股関節がジワジワと

痛み出すので、私は時々

イスから床に降りて、お姉さん座りの様な

体勢で、足の負担を少しでも

楽にしようとしたり しているのですが、

それでも せいぜい10分ちょっとの

気休めのリラックス姿勢に なれば良い方で、

結局、椅子と床を行ったり来たりの繰り返しで

騙し騙し日常を過ごすのが精いっぱいです。

そうした中で、PCで作業して行る途中にも

当然ながら痛みは襲ってくるので、厄介なのです。

作業中に椅子から降りたりすると当然、

視線の角度も変わってしまい、

PC画面を見上げる体勢になります。

この時に急角度で見上げる事は腰に負担が

掛かるので、今までは丁度良い角度を

見付けるのが 大変難しかったのですが、

ノートPC用のスタンドを入手してからは

決して無理な角度で見上げる、という事は

無くなり、見上げる上で負担の少ない角度に

調整できるようになりました。

座り姿勢というのは、腰の痛みを抱えている

場合には、非常に重要で、

ちょっとした重心の偏りで大きな負担に

なってしまい、余計に悪化させてしまう事も

あるので、どの座り姿勢が正しいか?

自身の背骨、骨盤・仙骨に合っているか?

という判断が その時その時で臨機応変に

対応する必要が あると思うので、

一つの座り姿勢に定めずに椅子に座ったり、

床に腰を下ろしたりと色々な姿勢を

その都度選択するのが、私としては足腰の負担を

小さく留めるのに有効なのでは?と思っています。

その時に ただ座り姿勢を変えるだけで無く、

座りながら同時に温熱治療も行うと効率が良いです。

寒さで足腰関節の痛みが増してしまうのを避ける温熱療法

関節部の急性期の痛みに対しては、氷などで

冷やす事が広く知られて居ますが、

熱が引いて以降の いわゆる慢性期の

患部に対しては、暖めて血行を促進させて

機能を活性化させる様に熱を送る事が効果的です。

血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に注意する

今時は自宅でも簡単に温熱治療が行える

便利な自宅用の温熱治療器という機器が

普通に オンラインで入手できます。

こちら↑↑はマットタイプとは異なり、ベルト

タイプで腰などに巻きつけて

温める事が出来る為、まさに椅子に座り、

PC作業を行いながら

同時に 腰周りや股関節に熱を与える事が

出来るのです。

そうして、1日で腰や股関節に掛かる負担を

極力 減らして、1日を終えて 就寝時間に

なってからも 1つだけ気を付ける事があります。

それは布団の沈み具合により、背骨が自然な

角度で無くなってしまい、

頭から足先までが水平を保てずに荷重が

掛かり易い腰部分だけが少し深めに 沈んでしまうと

睡眠時間が7時間~8時間だとしたら、その間ずっと

腰にストレスが掛かり続けてしまいます。

そうなると、翌朝目覚めた時に腰の状態が

悪化しているのは明白で、

その様な毎日を過ごして居たら 腰の状態が

いつまで経っても良くなる筈がありません。

体圧分散マットレスで睡眠時の負担を軽減する

1日の3分の1を占める就寝時間に疲れを

しっかりと取れるように対策を施すのが

とても重要なので、日常に取り入れて快適な
睡眠時間を過ごして余計な疲れの無い

目覚めを毎朝迎えたいですよね。

これらの日常での負担を減らしてくれる

アイテムを日々の生活の中に取り入れて

少しでもダメージを抑えた毎日を過ごしましょうね。

腰痛で寝苦しい日々も この体圧分散マットレスで解決

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