腰の痛みが激しい時に日常的に活用したい2つのアイテム

腰の痛みの原因は様々あると、これまでにも

何度か書いて来ましたが、

整形外科などを受診しても正確な診断をして
貰えるまでには かなりの月日が経過して

しまう事も しばしばあります。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

実際に 私も腰が痛み、脚が痺れ、

杖無しでは歩行が困難になっているにも

関わらず、医師の知識と経験の範囲外にある

状態の時には、別の病院に行く事を勧められたり、

『こういう状態になる訳が無い。おかしい。』

など、と現状の足腰の痛み自体を否定されたりしたので、

ほんの2~3分の問診と、レントゲンを撮っただけで

二度と行かなくなった病院も多々あります。

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が
大事/逆に言えば・・

ようやく、現状の痛みの度合いを冷静に判断してくれる

病院に辿り着けたとしても、

レントゲンやMRIで状態を診て、それからブロック注射

などを打ち、病状が どう変化するのか?

あるいは、変わらないのか?と経過を冷静に

見定める必要があるので、

緊急で手術を要する場合以外では、服薬や

神経根ブロック注射で暫くの間、

様子見する事に なります。

杖で身体を支えながら整形外科に、どうにか

辿り着いても、

その日に状態が良くなる訳では無いので、

結局のところ、自身の身を守るのは日常における

自身の意識と対策次第で あるという事です。

日々の疲弊から強く痛みを感じる足腰/整形外科を受診する

その対策とは 例えば、腰部から背中に掛けて

テーピングしたり、腰痛サポーターを装着したり、

先ほども書いた様に杖を日常的に使用したり、など。

様々な日常において、足腰の痛みに対して行える

対策があるのですが、

例えば、私の様に1人暮らしである場合には、

腰部から背中に掛けてピーンと、よじれる事無く

テーピングを貼るのは難しいですし、

ましてや、テープの効果を正確に引き出す為に

前傾姿勢に なりながら、

腰から背中方面にピン、とテープを

張り詰めさせたまま貼る事は

ほぼ不可能だと思います。

なので、その様な腰に負担の掛かる様な

体勢を とることも無く、

気楽に腰に ぐるり、と巻き付け、保護できる

腰痛サポーターを装着した方が手間も時間も

掛かりませんし、効果も実感し易いかと思います。

整形外科での診断の結果、 ヘルニア や

脊柱管狭窄症、間欠跛行などと病名を告げられたら、

いよいよ、如何にして 日常生活の中で足腰に

掛かる負担、衝撃を徹底的に避ける対策が

何よりも重要に なって来ます。

間欠跛行が悪化すると苦痛と隣り合わせの日常を送る事に

日常的に先ほど書いた幅広タイプで、腰から

背中に掛けて、ガッツリと守り支えてくれる

腰痛サポーターが手放せないですし、

杖も日常から取り除く事は 出来なくなります。

しかし、日常で どんなに足腰を負担から守ったと

思っても、1歩1歩の歩行時に少しづつ

ダメージが蓄積したり、椅子に腰を下ろすにも

膝や腰に負担が積み重なってしまいます。

結果として、全くダメージゼロで日々暮らして

行く事は出来ないので、

就寝前に温熱治療器などで痛む患部を温めて

血行を促進させたり、あるいは急激に痛みが

強くなっている時には、袋に氷を詰めた物を

充てがって冷やしたり、

寝る前のケアも大事ですし、寝る所も

また大事です。

腰の負担を日々のマッサージや温熱療法で和らげる

寝る所、と言うのは、体圧分散マットレスの

上で寝たり、電動ベッドに寝たり、という事が

とても大事なのです。

就寝時間が7時間~8時間だとしたら24時間の

内の、3分の1の時間を占めている訳ですし、

その間に柔らかめの敷布団で寝ていたりすると、

腰が沈んで腰への負担が強く掛かってしまい、

朝 目を覚ました時に腰部が強く痛んで

起き上がる事が出来なくなってしまいます。

そこで、そもそもの腰へのダメージを

分散する上で、体圧分散マットレスの存在が

重要になりますし、その上で電動ベッドの上で

寝て起きれば、万が一、朝目を覚ました時に

腰に激痛が走り、身体を起こす事が出来ない時にも

電動の力で、ほぼ垂直近くまで

身体を持ち上げてくれるので腰を痛めている

私に とっては非常に助かっています。

ですので、腰に過剰なストレスが掛かり

続けているな、と自身で判断できる場合には

日常に取り入れてみるのを おすすめします。

特に、私の様に1人暮らしで起き上がるのを

補助してくれる人が居ない場合には

リモコン操作で簡単に身体を起こしてくれる

電動ベッドの存在は非常に助かります。

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