咳やクシャミの度に響く腰の痛みを緩和するには、どうするべきか?

ここ数日また暑い日、寒い日を繰り返し体温調節機能が
正常に働かなくなりそうな程 日毎に暑い日、寒い日が

目まぐるしく入れ替わっています。

こうして寒暖差が激しい日が続くと、体調管理が

非常に大変に なりますし、

クシャミ、鼻水、咳、発熱と、日々これらに抗う為に
神経を使わねば なりません。

咳・くしゃみ・吐き気の度に響く腰の痛み

これらに加えて、私の様に慢性的な激しい腰痛を

抱えている身の場合、クシャミや咳をする度に

必然的に腰に強い衝撃が生じてしまい、

咳・クシャミの生理現象の都度、ダメージが

重なってしまいます。

ですので、風邪に加え 日々の腰痛対策を施すと共に、
突発的なクシャミや咳に対しても対応可能な

対策を講じなければ なりません。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

とは言え、生理現象である咳やクシャミを防ぐ事は

難しいですし、もし無理やりにでも止めてしまったら

クシャミが出なかった時 特有のモヤモヤが残り、

ストレスが生じて しまうでしょう。

ですので、無理やりクシャミ・咳を止めるよりも

出した瞬間の衝撃に耐える方法を考えた方が

寧ろ身体に生じるストレスは少なく済みそうです。

急な寒さで体調を崩して咳やクシャミが
出てしまうと腰に響く

私にとって、腰を守る上で最高の方法というと、

やはり幅広タイプの腰痛サポーターになります。

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『幅広』である事が重要なのですが、狭い幅の

ベルトよりも単純に面積が広いと、

それだけ腰から背筋まで締め付けてくれる幅が広く、

且つ、ボーンもしっかりしているものが多く、

締め付け感が強い為です。

クロス型腰痛サポーターでしっかり締めて
腰を支える

背筋に沿うボーンの有る無しは非常に大切な

ポイントで、これが言ってみれば、

腰痛サポーターの要でも ある訳です。

背筋を支えて、そしてベルト部分で巻き付け

固定する訳ですから、

幅広タイプでボーンがしっかりと備え付けられ

ているベルトが、如何に腰痛サポーターとして

機能的であるかが、分かるかと思います。

背筋を支えて、そしてベルト部分で巻き付け

固定する訳ですから、

幅広タイプでボーンがしっかりと備え付けられ

ているベルトが、如何に腰痛サポーターとして

機能的であるかが、分かるかと思います。

本題は ここからなのですが、クシャミや

咳をした時に響くのは、大体 腰の下の方の

位置です。(丁度仙骨の位置辺り)

脚や腰が痛む時に衝撃を加えると悪化が加速する

これは勿論、一括りに腰痛と言っても

人によって 腰痛の原因は異なるので、

咳・クシャミをした時に響く位置も少しづつ

異なるでしょう。

そうした時に、仙骨から背中の途中まで

しっかりと覆って支える幅広タイプの

腰痛サポーターが活きて来る訳です。

ピンポイントで守ろうと思って、基本的に咳や

クシャミと言うのは、突発的な ものなので、

その都度その都度、自身の体勢も異なる事でしょう。

体勢が異なれば、微妙に衝撃を被る位置にも

ズレが生じる訳で、あまりにもピンポイントで

此処!と限定的に守ろうとしない方が

寧ろ、ダメージを避けられると思います。

幅が広いが故に、多くの痛みが生じそうなポイントも

覆えているので、クシャミや咳が強く出ている時には

通常よりも気持ち強めに締めて、固定感を増して

衝撃に備えましょう。

とにもかくにも、熱による体調の崩れと寒暖差の激しい
季節から身を守る為には日頃からの自身の意識上の

備えが大切です。

冷え始めた気温について行けずに体調管理が
難しく感じる今日この頃

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