日常の中で痛んだ膝関節を守るには?/スポーツ/負担

足腰の痛みと言うのは、経年劣化で

電化製品や物が少しづつ壊れて行き、

やがて使い物に ならなくなるのとは異なり、

新しい物に買い替えると言うのは

容易では ありません。

なので、愛着の湧いた貴重な思い出の品の様に
磨いたり、少しづつメンテナンスをして、

痛んでいる箇所を治して、充分に稼働し続ける

状態を維持して行かなければ、

1箇所のガタがジワジワと全体に広がり、あちこちに
痛みが拡散されて行き、

上半身から下半身に掛けて 痛い部位だらけになり、

仕事は おろか、日常生活にも大きな支障を

来してしまう様に なります。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を
軽減するには?

今回は、膝が痛い時に日常生活で どの様に

膝関節を日々積み重なる負担から守るのか?

について、個人的に効果的だった方法を交えて

書いて行きたいと思います。

まず、膝関節に大なり小なり痛みを感じた段階で

整形外科を受診するのは大前提として、

同時に日々の生活の中で1歩1歩の歩行の度に

ダメージが積み重なるので、

膝関節サポーターをガッシリと装着するのが

1番効果的で 且つ、ダイレクトに

膝関節を負担から守れるシンプルな方法だと思います。

膝関節を歩行時の負担から守る/膝サポーターと杖

膝関節は日々の労働で酷使したり、加齢と共に軟骨が
擦り減って行く事で、関節周りの筋肉が その分の

サポートをして、今まで以上に過度な負担が掛かり、
筋肉が疲弊して、乳酸や老廃物が排出されずに

痛みが発生するパターンや、スポーツで急激な負荷が
掛かって痛みが発生する場合などが あります。

ジャンプして着地した時に、衝撃がガッツリと膝に乗って
しまった場合や毎日のジョギングで走り続けた負担が

膝に蓄積して膝横の腸脛靭帯が炎症を起こす事で
傷んだりなど。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

痛みを感じ始めた関節部位の所謂『急性期』には氷嚢や、
氷嚢が無ければ冷凍庫から氷を出してスーパーの

ビニール袋に詰めた即席の氷嚢で膝関節に充てて、
発熱や腫れを抑えましょう。

(いざと言う時に あると便利な氷嚢3個セットはこちら↓↓)

大体、日々の合間合間に冷やして3日ほどで

熱と腫れが引いて来る頃だと 思うので、

3日目以降は冷やして強張った筋肉の血行を

促すために、温熱治療器などで温めましょう。

膝関節周りには、腸脛靭帯の他にも前後に

外側側副靭帯と内側側副靭帯とが あるので、

何れの靭帯の損傷の場合にも痛みが大きくなる前に

応急手当を施して、極力安静に過ごしましょう。

足腰の負担を日常の中で減らす4つのパターン

ですので、仕事やスポーツ以外でも日常において

歩行したり、立ち上がる時にも負担が

どうしても生じてしまうので、膝サポーターで

ガッシリと固定してしまう位に

締めて支えるのが私の場合、非常に効果的でした。

膝サポーターだけでは、負担が まだ大きい

という場合には、杖と膝関節サポーターの

併用が効果的です。

それでも、どうしても痛くて歩け無いと言う場合には、
それ以上の負担を避ける為に車椅子を使用する事も

検討した方が良いかも知れません。

(強い締め感・支え感の膝サポーターはこちらから↓↓)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です