日常で生じる腰の負担を和らげるには、どう対処するべきか?

腰痛と言うのは、ギックリ腰や椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症や その延長線上の間欠跛行、

他には筋膜性腰痛等々、様々な痛みの

発生原因が ありますが、

何れの場合も、痛みの発生時に上手く対処して

きちんとした適切な処置を施せば、

痛みが強く出る前に、完治に向かわせる事が

出来ると思いますが、

私も そうでしたが、多忙な日々を送っていると

腰に痛みや違和感を感じていたとしても、

中々その時点で、速やかに整形外科に行く事は

難しいです。

腰の痛みは24時間付いて回る/悪化する前に
対策を施す事が大事

当然ながら、処置が遅れる程に 腰の痛みは日々

積もり積もって悪化して行く一方になります。

腰部、骨盤と言うのは立ち上がったり、

座ったり歩いたり、

腰を曲げたり日常で ほんの少しの動きの際にも

起点と なる部分なので、起点に近い腰椎は

何かと大きな負担を受け止めてしまいます。

トレーニングや日常で怪我をしやすい
腰部・腰椎を守る意識

骨盤、腰椎を起点に考えた場合、海外の

調査によると 体重70㎏の人の場合、

第3椎間板には立っている状態で100㎏の負荷が

掛かっていて、軽く お辞儀をすると 150㎏、

着席時に同様に軽く お辞儀をすると、何と180㎏もの

負荷が掛かって居る事が判明したのです。

この様に日常生活を送る上で 何気なく している

動作でも、数字を見てビックリするぐらいの

大きな負荷が掛かって居るのですが、肉体に意図的に

負荷を与えるウエイトトレーニングなどは

ともかくとして、重い荷物を持ち上げたり、

その状態で走ったりする必要がある職業の場合、

腰部(脊柱起立筋)への負担は計り知れない

ものが あります。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

まして、肉体と言うものは、日々衰えて行くもの

ですから、20代よりも30代、

30代よりも40代と なってしまうと、痛みが発生した時は

ともかく、その後の肉体回復の速さに差が出て、

治療期間も大きく延びてしまう事かと思います。

例えば、腰痛の原因の一つである脊椎分離症・

すべり症の場合、肉体が未だ若い 10代20代の場合には

コルセットの装着をしっかりと厳重に守り続ければ

分離部は癒合するのですが、

成人を超えた肉体の場合、保存療法で分離の骨癒合は

起こらない為に、手術が必要と なります。

若い肉体と30代、40代の肉体とでは、

こうした例からも回復力に大きな差が

生じてしまうのが分かるかと思います。

それが50代60代ともなれば、痛めた箇所が

完治に向かうまでに、

より多くの時間を要する事は 想像に難くありません。

結局、年代に関わらず 腰部を痛めたら、

するべき事は決まっていて、

まず整形外科を受診し、自身の状態をしっかりと

認識する事。

レントゲンや医師からの説明で きちんと認識する事で

保存療法の際、どの部位を どの様に守るかの

尺度に なるからです。

足腰を痛めた時に、ちゃんとした整形外科を
選ぶポイント/問診時に見極める

緊急で手術を要する状態でない場合、ブロック注射などで

処置をして、経過を見守る 保存療法と言う流れになり、

結局のところ、次回の通院日までに出来るだけ

状態を悪化させない様に、

日常生活の中で自身で腰部周り(足関節を含む)を

守る腰痛対策を施さなければ ならないのです。

【幅広タイプで大きなサイズの腰痛サポーターが
必要な場合は こちらから↓↓】

日常で行える腰痛対策とは、腰の筋肉の疲弊感を癒す
マッサージや温熱療法、

または、腰痛サポーターや杖で直接的に支えて日常で
生じる負担を軽減するパターン。

それらを併用して居ても痛みが悪化し続けてしまう
場合には、車椅子の使用を検討すると言う選択肢も

あります。

足腰が痛み始めたら早い段階で車椅子の
使用を検討して悪化の速度を抑えたい

兎も角、日常で考えるのは腰に負担を極力掛けない様に
する事と、1日過ごして疲弊した腰を始めとした

筋肉を柔らかく解す事ですね。

こうした事は それほど難しい事では無いです。

補助アイテムやマッサージ機器を2つ3つ持っていれば
負担を和らげる事が出来るので、活用してみて下さいね。

【マッサージチェアで日常的に疲れが溜まった
腰を解して筋肉を柔らかく保つなら こちら↓↓】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です