歩行時に腰と同じくらい負担が掛かり、痛みが生じると困るのが股関節

忙しい毎日を過ごしていると身体全体に疲労が蓄積し、

身体の重さや身体のだるさに繋がってしまいます。

それでも 尚も忙しい日々を過ごし続けていると、

重さ怠さだけでは無く、

疲弊感は足腰関節部位に鋭い痛みへと

変貌を遂げ、現れ始めてしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への
負担を軽減するには?

そうなってしまうと 仕事は勿論のこと、

日常生活を送る上でも 非常に大きな負担に

なってしまいます。

足腰の痛みと言うのは、重さが約5kgも ある

頭部を支える首から 緩やかなS字カーブを描く

背骨へと伝わり、歩行時や日常での負担・衝撃を

骨盤・仙骨まで受け流し、

そして股関節から両脚へと分散して日々 大きな

負担を感じる事無く 日常生活を送る事が

出来ているのですが、足腰関節部位の何処か

1部位を痛めてしまうと、その衝撃・負担を

受け流す関節の連動機能が妨げられてしまい、

痛めた箇所に どんどん負担・痛みが

蓄積してしまいます。

トレーニングや日常で怪我をしやすい
腰部・腰椎を守る意識

その後は 痛む箇所を庇いながら生活して行く中で、

数日間~数週間も その様な状態で過ごすと

一方を庇う あまり、もう片側にも疲労・負担が

積み重なってしまい、やがて元々痛みが無くて

健康だった側の足腰にも強い痛みが 生じて

しまう様になり、その箇所を庇う事により

別の部位に痛みが散らばって行き、それを繰り

返して行く事で 結果的に足腰全体に痛みが

拡散されてしまうのです。

足腰が痛んだ時に家で気軽に行える
対処法/マッサージとストレッチと車椅子

そうなってしまうと 足腰関節部位の各専用サポーターや、

杖などを日常的に使用し 、少しでも負担の少ない毎日を

過ごそうと、色々な補助アイテムを試して 自身に合う

補助アイテムを探す様に なるかと思います。

【両股関節をしっかりとサポートする股関節サポーターは こちら↓↓】

私なりの経験談ですが、足首サポーターや膝関節

サポーターだけでも 充分 脚への負担を和らげる事が

出来るのですが、それに加えて腰痛サポーターと

杖を日常的に使えば かなり歩行時の負担・衝撃は

緩和できます。

しかしながら、それで充分か、というと 実は

膝関節や腰以上に股関節にダメージが

ジワジワ溜まっていたりするのです。

腰や股関節に痛みが走る坐骨神経痛/
無理して歩くのを避ける

股関節は身体の構造上、1歩1歩脚を踏み出す時に

必ず可動してしまう部位なので、その動きを

封じる事も、負担を完全にゼロにする事も難しいです。

そうして日々股関節に負担が掛かり続けて居る内に

股関節部分の筋肉の疲弊や炎症から痛みが発生し出したり、

あるいは、腰部の痛み(坐骨神経痛)の影響で

股関節にも痛みが生じ始めたり等。

私の場合は どちらにも該当するのですが、ここで

更に神経を刺激してしまうのが ファスティング(断食)を

行って居る時の3日目~4日目に発生するアシドーシスによる

関節部位・神経への影響ですね。

私は つい最近体験したばかりですが、アシドーシスの

症状が現れた時は どうも関節炎が反応してしまう様で、

腰の痛みが強くなったり、股関節の痛みが強くなったりで

なかなかファスティング3日目などは大変でした。

ただ事前に『そう言う事が起こる』と言うのを知って

居たので、冷静に痛みの具合を観察して時の経過を

待ちました。

その期間を過ぎると、何とも無くなるのですが

ファスティングにより 痛みが強くなって行く過程を

自身の身体で体験する事が出来たので、良い経験と

なりました。

そんな感じで股関節の痛みには幾つかの原因が

あるので、股関節サポーターと杖を併用して

負担を軽減したり、軽くマッサージして揉み解して

みるのも 良い痛み対策になると思います。

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