月別アーカイブ: 2020年2月

保存療法中に腰を温めて日常的にケアを施したい

日々の負担から足腰に

痛みが生じてしまうと

朝早くから、夜は遅くまで忙しく動き回き身体を休める暇も無いほどに
多忙な日々を送り、身体の あちこちが痛む様になると、結局その先には

整形外科やペインクリニックなどへの通院の日々が待っています。

その際に、特に厄介なのが足関節の痛みと腰の痛みです。

この足腰の痛みがある事で、1歩1歩の歩行が とてもツラい物になり、
膝や足首、あるいは股関節や 腰に強い痛みが走り、足を踏み出し

地面に接地する その都度、脚から腰に掛けて走る衝撃に堪えなければ
なりません。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

身体の構造上、約5kgもある頭部からの重さと重力・衝撃を緩やかな
S字カーブを描く 背骨が受け流し、骨盤・仙骨へと伝え、股関節から

両脚へとスムーズに連動して受け流して行くことで衝撃や重力が各関節
部位に乗っかることなく、身体への負担が少ないまま日常生活を送る事が

出来ているのですが、足腰の何処か1箇所でも痛めてしまうと、この
滑らかな 伝達・連動が遮られ、その痛む箇所に負担の大部分が

乗っかってしまい、痛みは更に強い物へと変わってしまいます。

痛む箇所を庇いながら

日々を過ごすと・・・・

そして『厄介』と言うのは、ここからなのですが、その痛む箇所を少しでも
衝撃から守ろうと庇いながら日々を送っていると、今度は重心が偏る事で

身体のバランスが崩れ始め、元々痛みの無かった側にも負荷が乗り続けた事で、
鋭い痛みが 発生し出してしまう、と言う点です。

こうなってしまうと後は悪循環に陥り、こっちを庇うと別の部位が痛み始め、
と言う連続に なってしまうので、日々多忙だとしても出来るだけ時間を見つけ、

整形外科への通院などが、その後の悪化を避ける為に大切なのです。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

しかし、いざ病院を受診してもレントゲン撮影で骨の変形などの目に見える
異常が無い場合、医師から症状が軽い、と見られる為か痛み止めを処方されて

何種類かのリハビリをやって、後は保存療法で その後の経過待ち、と言う事に
なり、次の通院日まで状態が悪化しない様に自分自身で足腰の痛みの管理を

しなければ なりません。

こう言った場合には、足や腰の筋肉の疲労から来る炎症が原因(筋膜性腰痛)
だと診断され、自身が如何に次の通院日までの期間に痛みを抑えて過ごすか?と

言うのが重要に なるのですが、考えてみれば痛くて どうしようも無くなったから
病院に行ったのに、痛みに関する ケアの素人である自分自身で対処しなければ

ならない、と言うのは なかなか酷な選択を突きつけられた様に感じてしまいます。

実際には ケア、と言っても そんなに大袈裟な事をする必要は無いのですが、
少なくとも 必要なのは、関節サポーターと(痛みの強さに よっては杖も)

氷、そして 患部を温める為の機器です。

【Sサイズから6Lサイズまで自身の腰周りに合った適切な幅広
腰痛サポーターで日々の負担から腰を守る↓↓】

関節サポーターは腰周りや膝関節を直接的に締めて固定して支えてくれるので、
最も重宝する補助アイテムに なります。

それでも、立ち上がる時や 歩く時に痛みが足腰に響いてしまう様だと、杖も
併用した方が良いです。

疲弊・炎症のツラい状態を改善するには

そして、炎症は疲弊した 筋肉の内部で血液の流れが鈍り、乳酸・老廃物の
排出がスムーズに行かなくなり留まってしまう事から炎症を起こす物質である

ヒスタミンが作られ、炎症を引き起こしてしまうのですが、この炎症が
起こった時に 血流が高まる事で、熱が強くなり、腫れも生じてしまうので

これを沈める為に、ビニールに氷を入れた即席の氷嚢が必要に なる訳です。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

そうして、何回も冷やし続ける事3日ほど経過したら、発熱や腫れが治まり、
今度は冷し続けた事で筋肉が硬くなっているので、血液の流れを正常に

近づける為に筋肉が硬くなっている患部を温める必要があります。

例えば、腰の筋肉である脊柱起立筋を例にすると、温熱治療器で腰周りを
じっくりと温める事で血流が促進され、筋肉の強張りが少しづつ

解消されるのですが、何も、温熱治療器の様な 専用の機器が無くとも、
お風呂に入り、湯船に ゆっくりと浸かる事で身体全体を温めて血の巡りを

良くする簡易的な温熱療法は行えますし、あるいは浴槽の お湯と同じ位の
温度の お湯に浸したタオルを絞り、直接患部に充てるのも効果的です。

こうした日常で行える いくつかの方法で 保存療法中も足腰に痛みを溜める事
無く、過ごしてみて下さい。

【腰や脚など特定の幹部をピンポイントで じっくりと温めるなら
こちらの温熱治療器が おすすめ↓↓】

姿勢と重心バランスを気にして股関節痛を緩和する

忙しい日々を繰り返すと身体中に負担や

疲弊感が蓄積してしまう

毎日忙しなく働いていると、少しづつ少しづつ疲労が足腰に
積み重なり、ストレッチしたりマッサージしたり労働後の

アフターケアが上手く行われないと、一晩寝ただけでは身体が
回復しきらずに、そのままの状態で また新たな1日に

身を投じるのですから、このサイクルが続く限りは疲れが取れる
どころか、どんどん足腰関節・筋肉が疲弊して行き、やがて

疲弊感が強い痛みへと転じてしまうのも ある意味、自然な流れ
ですね。

足腰関節及び足腰の筋肉と言うのは歩く・立ち上がる・座ると言う
日常を送る上で必ず可動してしまう部位なので、これらの動きを

制限すると言うのは、なかなか難しい事です。
 
 
足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 
 
トイレに行くにも、喉が渇いたから水分補給をするにも、お腹が
空いたから食事をしにテーブルに行くにも、お風呂に入るにも、
 
足腰の痛みにより、自宅で安静に過ごしている時にも数歩の移動は
せざるを得ません。
 
なので、室内に居る場合には、まず壁際に手すりを設置したり、
室内用の杖を使用したりサポーターを装着したりで、極力 足腰に
 
掛かる負担を和らげようとするのですが、しかし膝関節も腰も足首も
各部位ごとのサポーターを装着し、締めて固定する事で可動した際の
 
負担を和らげる事が出来るのですが、股関節だけは専用サポーターを
装着しても、関節の可動を完全に制限する事が出来ないので、
 
室内で数歩の移動距離で 最も負担が生じやすい部位が股関節で あると
言えると思います。
 
【日々の歩行時に どうしても生じる股関節の負担・痛み・疲弊感を
緩和するなら股関節専用サポーターでガッシリと支えるのが効果的↓↓】

 
私も慢性的な股関節の痛みを抱えていて、歩く時の重心や関節の
可動をどうすれば 歩行の際のダメージが少なく済むのか?を
 
毎日試しながら過ごして居るのですが、股関節のダメージを軽減
する対策の1つに歩行時の姿勢と言うものが大きく関係しているかな、

と思います。
 
股関節痛による日常の苦痛を緩和するには?歩く座る寝る時の対策
 

股関節のダメージには

姿勢も大きく影響する

例えば、(杖を使って歩くのを前提として)足を1歩踏み出す度に
股関節が可動し、前後に大きく動きます。
 
股関節を痛めている時に、この可動範囲が広ければ広い程、生じる
ダメージも大きくなってしまいます。
 
(背筋が立っている時は重心が身体の中心にある為、脚を踏み出した
時に大きく踏み出す必要が無い)
 
この時に、股関節の振り幅を極力抑えようとすると、出来るだけ背筋を
立てた状態が望ましいのですが、身体がピン、と立っている状態と
 
言うのは、股関節の可動範囲を狭められる代わりに、脊柱起立筋の負担の
割合が必然的に大きくなり、室内での数歩の移動距離ならば良いのですが、
 
もし、食料などが尽きた時にお買い物に出かけて歩数が増えてしまった場合、
帰路に着く頃には脊柱起立筋は すっかり疲弊し、腰に痛みを抱えてしまう
 
恐れがあるので、出掛けて歩数が多くなるのが分かっている場合には股関節を
気にしすぎるあまり、身体を立てすぎない様に注意する事が大切です。
 
(重心が前に行き過ぎていると、バランスを保つ為に脚を大きく踏み出さ
なければならない)
 
一方、歩いている内に、股関節と腰の負担が大きくなり背筋を立てるのが辛く
なった時に杖が あるからこそ可能な前のめり姿勢で歩いてしまうと、
 
股関節の可動範囲が大きくなってしまい、後ろから前に持ってくる振り幅が
広くなると、当然ながら股関節の痛みも強くなるので、移動距離が長くて
 
歩数が増えてしまう場合には、背筋を立てた姿勢を保つのが辛くなった時点で
公園、もしくはバス停のベンチでも何処か小休止出来る ところを見つけて

無理せずに 一旦休みましょう。
 
腰や股関節に痛みが走る坐骨神経痛/無理して歩くのを避ける
 

股関節や腰の痛みがどうしようも無く

辛くなったら一旦休む

股関節や腰に痛み、疲弊が強く出ているのに無理してしまうと、帰宅後に非常に
辛い思いをするだけなので、休める場所を探して 一旦休んでしまった方が

身体の為には良いです。
 
もっとも、自身の通り道の延長線上、或いは近しい場所にバス停や公園が あるか
どうか?と言うのは万が一の時に備えて知っておいた方が良いですが。
 
ベンチも そうですが、自身の通り道の知識・情報として公衆トイレや、コンビニが
どの辺りにあるのか? と言うのも、急に催した時に 腰や股関節が痛いと急ぎ足で

歩く事も出来ないので、事前に知っておく事を おすすめします。
 
お買い物に行くときに、いざと言う時に小休止出来るベンチの場所、急に催した時に
慌てずに済むために、公衆トイレの位置は把握しておくと、股関節や腰の痛みと

同時に、精神的不安からも自身を守る事が出来ます。
 
【股関節の痛みを少しでも緩和する為に安定性の高い多点杖を使い、歩行をサポートする↓↓】

足腰に強い痛みが生じた時に如何に負担から足腰を守るか?

日々の疲弊感や負担から

足腰に痛みが生じてしまう

 

日々の生活の中で足腰に生じる負担から痛みや痺れが

強く現れてしまう様に なります。
 
痛みは椎間板ヘルニアや、脊柱管狭窄症・間欠跛行、坐骨

神経痛、筋膜性腰痛など様々な原因に よって生じますが、

痛みだけで留まる症状も あれば痛みと同時に痺れを伴う

症状も あります。
 
これが悪化して行くと 足腰に力が入らないと言う状態に

陥ったり、酷い場合には排尿にも障害を及ぼしてしまう事も

ある様です。
 
足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 
これまでのブログに何回か書いて来ていますが、痛みや痺れの

強さには日々 波があるので『今日は割りとマシだな。』
 
『今日は痛みが強く現れている。』と言う振り幅の中での波が

日々生じて 痛みが 一定の振り幅を越えてしまう事も

稀に あるのですが、そう言う時には足腰に力が入らないだとか
 
痛み・痺れが どうだとか、気にするまでも無く

寝ている状態から ほんの数㎝頭を持ち上げる事も出来無いですし、
 
膝や足首の向き・角度を変える事も出来無いので、振り幅を越えた

痛みが腰から足に掛けて走っている場合には、どの症状に よって
 
こんなに痛むのか?と言う事よりも どうやったら寝たきりの

状態から動く事が出来るのだろう?と言う事に ばかり思考を
 
巡らせる様に なります。
 
腰が痛い時の寝姿勢と身体への負担
 

足腰に痛みが生じ始めると日常が

非常に不便になってしまう

 

話が逸れましたが、足腰に痛みや痺れを伴う場合には 放っておくと
 
『左足に力が入りづらい』『何だか力が抜けて行く様な感覚に

襲われる』と言う感覚的な自覚症状を伴うので、そうした時には

無理して歩くのは避けましょう。
 
私の場合、幸いにも 痛み・痺れは兎も角として、足に力が入らない

感覚・力が抜けて行くような感覚が生じ出したのは車椅子生活を

開始してから少し経ってからだったので、足腰に力が入りづらいのに
 
無理して歩いた結果、転倒して怪我をしてしまう。と言う事は

避けられたので、その点は車椅子に非常に助けられました。
 
とは言え、自宅に居る間にもトイレや お風呂へ移動する数歩程度は

室内用の杖や手すりを支えに歩く必要が あるのですが、
 
やはり足に力が入りづらい感覚が常に伴うので、転倒には非常に

気を付けながら数歩の距離を歩いて居ます。
 
足腰を痛めた時に負担を軽減する為に選ぶ歩行補助アイテム
 

足腰の痛みがどうしようも無い場合には

日常生活に車椅子を取り入れる

 
『足腰に痛みが走ってツラい』と言う段階では日常生活に車椅子を

取り入れるのは まだ現実的では無いかも知れませんが、更に痛みが

悪化して『近所への お買い物にも支障を来す』と言う段階に なると
 
いよいよ『これ以上 杖や関節サポーターを支えにして歩くのは無理』

と言う風に考える様になり、ようやく車椅子を真剣に検討する様に

なるかと思いますが、足腰の痛みと言うのは毎日毎日変動して行き、
 
ある時 急に通常の振り幅を越えてしまう事が あるので、そうした時に

『足腰に力が入らない』『力が抜けて行く』感覚に襲われて慌てても
 
車椅子が届くまでの 約3日程動くに動け無くなってしまうので、足腰の

痛みのレベルが1段階 突き抜けてしまう前に車椅子を日常生活の中に

取り入れておくのが良いと思います。
 
私が過去にネット通販で車椅子を購入した感じからすると、

大体 注文・入金してから3日ほどで自宅に到着すると

思いますが、メーカーに よって到着までの時間が多少異なるかも
 
知れないので、足腰の痛み・痺れの状態を観察してみて、

『これは、もしかしたら この後 更に悪化するかも知れない』と

言う兆候や予感を感じたら少し早めに購入しておくと

良いと思います。
 
【1万円台半ばの安価で日常生活に取り入れやす24インチの大きめ
自走式車椅子で日々の移動を楽にする↓↓】

電動車椅子の場合は発送から到着までの期間は分かりませんが、

足腰のみならず腕にも力が入り難い場合には非常に役立ってくれます。
 
足腰の痛みが強くてツラい時に適した車椅子を取り入れる/自走電動
 
腰や脚に掛けての痺れは関係ないかも知れませんが、足腰に力を

入れづらい分 腕に大きな負担が生じてしまうので、腕にも脱力感が

生じてしまう事が あります。
 
そうした事を避ける為にも電動車椅子を取り入れる、と言う選択肢も

検討してみて下さいね。
 
右利きでも左利きでも電動の操作部の設置位置が選べて、後輪の

大きさも(22インチ~24インチ)身体に合わせて選べる

電動車椅子は非常に便利ですね。
 
【足腰の脱力感のみならず 腕にも影響が生じてしまった場合、簡単な

ジョイスティック部分の操作で移動が行える電動車椅子↓↓】

歩行時の苦痛の原因/間欠跛行を軽減する為に活用したいアイテム

多忙な日々で疲弊感や負担が蓄積したら

足腰に痛みが生じてしまう

 

多忙な日々を送る事で身体が疲弊し足腰の各関節部位に痛みが生じ、
首の凝り・肩周りの張り・背中や腰の痛みに悩まされる日々が始まって

しまうと、朝起床した時に起き上がるのも 一苦労で立ち上がり、
トイレに行くにも1歩1歩の歩行の度に 腰に響いたり、何かと

日常生活に おいて、忍耐を 強いられてしまいます。

背中は姿勢矯正サポーターで ある程度、痛みや衝撃を和らげられ
ますが、腰の場合は腰痛サポーターを装着して日々守っていても

休息時に座って身体を休めようと思った時、座り姿勢にも気を付けて
腰にダメージが溜まらない様に気を張って いなければ なりません。

少しでも休もうと思っていても、椅子に座る深さや背骨の形状を
意識しなければならない為、余計に疲れが溜まってしまう場合も

あります。

腰の痛みは24時間付いて回る/悪化する前に対策を施す事が大事

座る度に 身体が休まるどころか、疲労が積み重なってしまうと
言うのも非常に困るのですが、 腰の痛みで更に厄介なのは、

就寝時にも負担が掛かり、1番疲れが取れる筈の睡眠時間にも疲れが
溜まり続け、翌朝に起床した時から腰の強い痛みに耐え続ける1日が

始まってしまう事です。

 

日常生活の中で如何に対策をして負担を緩和するか?

腰の痛み、と言うのは 整形外科やペインクリニックに通院していても
1日2日で治る、という物では無いので、日常生活に おいて如何に

ダメージを軽減させるか、 という意識の持ち方と対策が重要に なります。

日常で治療の経過を診ながら治療を進めて行く事を保存療法と言いますが
ブロック注射などの処置を病院で施して貰ってから、次の通院日まで

出来るだけダメージが蓄積しない様に この間は過ごさなければなりませんが、
間欠跛行の場合は この期間何事も無く過ごす、と言うのは難しいです。

日常で生じる足腰の痛みの原因と気軽に行える2つの対処法

間欠跛行と言うのは、歩行して行く内に腰の疲弊感や痛みがドンドン強くなって
行ってしまい、その内に とうとう足を1歩踏み出すのもツラくなってしまう

症状の事を指します。

歩いて居る時と言うのは脚の筋肉ばかりで無く、腰の筋肉である脊柱起立筋も
常に可動していて、歩く距離が長引く程に脊柱起立筋に負担が掛かり続け

疲弊感も強く感じるように なってしまいます。

【安定感のある多点杖で日々の歩行時に足腰に生じる負担を軽減する↓↓】

間欠跛行が強く現れて居る時と言うのは、例え杖を使用して足腰に掛かる負担を
軽減させようと思っても1歩1歩脚を踏み出す度に脊柱起立筋が張り続けて

それが原因で痛みが強くなり、1歩脚を踏み出す事もツラくて直ぐにでも何処かに
腰を下ろして一旦 休みたくなりますが、進行方向にベンチが都合良く有る訳では

無い場合、どんなに足腰に強い痛みが生じて居ても歩き続けるしか無く、気持ち的
には その場に倒れ込みたくなりますが、それは出来無いので、目先の電信柱さえも

遥か遠くに感じながら、家に着くまでは何としてでも歩き続けなければならないので
この瞬間は地獄の如き苦痛を感じますが、どうにか家に辿り着いた後は ゆっくりと

身体を休めつつ、痛む腰周りを中心にマッサージを施して筋肉の疲弊感を和らげる様に
処置を施すと痛みが多少マシに なるので、どうしようも無くツラい時には試してみて

下さいね。

【電動マッサージチェアで日々の疲弊感・負担を揉み解し、癒すなら↓↓】

腰が痛くて動けなくなった時にも電動ベッドで楽に起き上がれる

腰に強烈な痛みを感じた時は電動ベッドを活用する

 

足腰を痛めたら関節サポーターで膝周りや膝関節などを守りつつ、
日々の衝撃に 耐えなければなりません。

杖や関節サポーターで日々の負担を和らげて過ごしても、やはり
1日が終わる頃には ドッ、と 疲労が身体中に 現れてしまいます。
 
足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 
仕事や1日の やる事を終えて、疲れた身体でストレッチやマッサージ
などをして身体の疲労を取り去りたいですが、疲れ切った身体では

少しの動きをするのも気力を絞らなければなりません。

そう言った時に自分自身がストレッチの動作をしたり、手の届く
範囲内を 揉み解したりする手間を省く為、マッサージ器などが

あれば、スイッチを押すだけで 自動で脚や腰、腕などを揉み解して
くれるので 非常に楽です。

しかしながら、日々の疲弊は少しづつ、積もりに積もり足腰に
強烈な痛みとして現れてしまいます。
 
ペタッと貼るだけの簡単マッサージパッドで気軽に疲れを癒す
 

定期的に通院して居ても足腰には

ダメージが蓄積してしまう

 

通院も定期的にして、日々 足腰関節の痛み対策やアフターケアを
施して居ても、です。

1度痛みを感じて、それが あちこちに広がってしまってからでは、
対策を施しても ダメージを完全に防ぎきる事は難しいのです。

杖と関節サポーターを併用して居ても、1歩1歩の歩行の都度、
ダメージが生じてしまうので、それがピークに達した場合は

朝 目を覚ました時に腰の痛みにより、自力で起き上がれ無い、
などの日常生活を送ること自体が困難になってしまう事も

あります。

【安定感抜群の多点杖で足腰を歩行時の負担から守り支える↓↓】

そうした時には、私の経験上ピークの痛みが永久に続く訳では
無いので ジッ、として過ごし、痛みのピークが過ぎ去るのを

2~3日の間、待てば良いのですが、布団の上で横になって居る
姿勢で、腰が強烈に痛んだ時、と言うのは例えば、足首の

角度を変える事も 腰に響くので難しくなりますし、足首の向き
よりも動きが大きい、膝の向きや膝を折り畳んだり等は

かなり困難になるので、実質 出来る事は2~3日の間、ただただ
天井を眺めて身体の向きなどを変えずに 時が過ぎゆくのを

待つだけです。
 
腰痛が悪化して起き上がれ無い、身動き取れなくなる予兆と対処法
 

腰の痛みがピークに達した時には

天井を見つけ続ける以外の事は出来ない

 
腰が強烈に痛む時は 当然、腰を捻る事も、上体を起こす事も
出来無いので、トイレに行ったり食事をしたり、と言う事も

その間は行えないので、出来れば腰の疲弊感が いつも以上に
強いな~、と感じた時は布団の直ぐ横に蜂蜜や飴と

ストロー付きの飲料を幾つか用意しておくと、その間は
どうにか凌げます。

しかし2~3日も天井を見つめたままで無駄に時間を浪費したく
無い、と言う人の場合は電動ベッドを取り入れると、

腰に負担を掛ける事無く、電動の力で身体を起こす事が可能に
なるので、試してみて下さい。

腰が強烈に痛む時も腰を一定以上の角度に起こしさえすれば、
杖や手すりを支えにトイレに行ったり、食事をしたり等は

出来ますから、まずは電動ベッドをネット通販で入手する等して
腰の負担少なく起き上がる事を優先しましょう。

【電動ベッドがあると強烈に腰が痛んで動け無い時でも腰に
負担を掛ける事無く電動の力で起き上がれる↓↓】

腰の痛みが強い時の対策としてのメッシュ生地腰痛サポーター

腰の痛みは日常に大きな

影響を及ぼしてしまう

 

腰の痛みから朝の起床時に起き上がるのがツラく、起きた瞬間から
苦痛を強いられ、ようやく身体を起こして立ちあがっても、

今度は歩行時に踏み出す1歩1歩の痛みに忍耐しなければ なりません。

身体の中間に位置する骨盤・腰周りと言うのは上半身から来る重力を
受け止め、緩やかなS字カーブを描く背骨が受け流し、

骨盤・仙骨へと伝え、それを股関節から両脚へとスムーズに連動させて
行く事で、1歩1歩の歩みで身体の各関節部位が痛まない構造に

なっていて、また脚からの衝撃も 足首、膝、股関節、仙骨・骨盤、
背骨へと各関節が柔らかく受け流す事により、日々の生活が

なんら支障なく 送れているのです。

が、しかし この関節の連動をスムーズに行う筈の各関節部位の何処かが
痛み出すと途端に連動は遮断され、関節のスプリング、クッションが

効かなくなり、衝撃がガッツリと乗ってしまったりします。

そう言う状態に なってしまうと、非常に厄介で その箇所を庇おうと日々
過ごしていると、少しづつ身体の重心バランスが傾いて崩れてしまい、

今度は庇う事で その分、負担が掛かっていた部位まで痛めてしまう事に
なります。
 
足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 

重心バランスの崩れが更なる痛みを招く

 
身体の重心バランスと言うのは、非常に大切で1箇所痛めたからと言って、
そこばかりに 注意が行きすぎると いつの間にか、あちこちにバランスの

崩れから生じる痛みが散ってしまいます。

ですので、この様な事態を避ける為に大切なのは痛みや違和感が生じ始めた
最初の段階で整形外科やペインクリニックなどへ通院する事が その時点での

最善の選択だと思います。

しかし、人によって痛みの強さは違う為、直ぐには治らない場合も あるかと
思います。
 
足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が大事/逆に言えば・・
 
その場合は、日常生活において、如何に負担を減らすか、と言う事に頭を
切り替えるのが大事で、その対策を考えると浮かぶのが関節サポーターの

存在ですね。

脚が痛い場合は、股関節ベルトや膝サポーター、足首サポーター等がありますし、
更に 歩行時の衝撃を和らげようと思えば杖を使うと言うのも1つの手です。

腰の場合は、腰保護サポーターを装着するのが最善の選択ですが、腰痛サポーター
にも様々な種類があり、結局どれが最も効果的なのか、分からなかったり

しますよね。

 

腰痛時に選びたい腰痛サポーターの

種類とは?

 
細くて腰骨の痛む箇所だけを ピンポイントで守る様なタイプ、もしくは反対に
幅広タイプで腰周り全体を覆う様なタイプ、2重ベルト、クロスベルトなどで

固定力を強めたタイプのベルト、メッシュ生地タイプで暑い夏場でも使用できる
タイプ遠赤外線効能付きの どちらかと言うと、寒い季節 限定の補助ベルト。

この様に ザッと 挙げただけでも、5~6種類あるので迷ってしまいますよね。

個人的には細いよりは幅広タイプを お勧めしますし、腰を衝撃から守る。と
言う事を考えると、出来れば2重ベルトで 固定感強めの方が良いと思います。

そして、尚且つ メッシュ生地だったら季節限定には なりませんから、メッシュ
生地タイプが 私の経験上 最も  お勧めです。

腰痛など関節部位は 痛み始めは冷やして、炎症が引いた3日~4日目以降は
温めて血行促進するのが大切に なります。

勿論、日常生活の中で腰への負担を出来る限り小さく留めると言う意識が大切に
なります。

この補助サポーターを装着する事で腰を保護出来ますし、歩行時の負担も かなり
軽減できます。

 
足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを有効に活用するには?
 
しかし、腰痛サポ―ターには どうしても使用中に不快さと言うか、『これ どうにか
ならないかな~?』と言う点が あります。

それは腰痛サポーターが腰を支える為にガッシリと腰周りを覆うと言う構造上
仕方が無い問題点では あるのですが、腰痛サポーターは シャツの上から

装着しているとは言え、どうしても汗を掻いてしまうので、汗を掻いたら
その都度 洗濯が必要に なります。

メッシュ生地サポーターの場合、通気性良好なので蒸れる感じが あんまり
しないですし、何よりも洗濯した時に かなり乾くのが速い為、汗で

ビショビショになっても直ぐに洗濯して乾かして、次に使用するまでの
時間を短縮出来るのが安心できて嬉しいポイントですね。

【メッシュ生地サポーターだから汗による不快感は軽減され、更に
幅広タイプだから支え感も抜群で日々の負担を和らげてくれる↓↓】

地獄の苦しみ間欠跛行時の腰痛対策として電動ベッドを活用する

日々の疲弊や負担により

足腰に痛みが生じてしまう

日々労働や家事育児、様々な用事で忙しなく動き続けて気付けば
身体全体が疲弊し、足腰関節には痛みが走っている状態に。

そうなると まず仕事上は おろか、日常生活に おいても、不便さを
感じる様に なります。

痛みが強くなればなる程、不便さだけでは済まずに、常日頃から
痛みに悩まされ、身動き1つ取るのにも苦労を感じる様に なります。

脚と腰と言うのは、上体からの負荷を受け止めたり、下方に流したり
支えたりする部位で あるので、少しでも痛みが生じ始めたら、

途端に痛みの進行が凄い速度で始まってしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

痛みの進行が何故早いのか?は先ほども書いた様に、上半身からの
重力や衝撃を緩やかなS字カーブを描く背骨が受け流し、

骨盤・仙骨まで伝え、そして股関節~両足へと分散させて行くの
ですが、これは全身の関節部位のスムーズな連動が有ってこそ

為せるのです。

【幅広タイプの がっしりとした腰痛サポーターで腰周りを広く覆い、
締め付けて支える/サイズの幅も広いから気軽に取り入れやすい↓↓】

例えば、肩を痛めた。とか肘関節や手首が痛む。

とかならば、そちら側の腕で荷物を持たず歯磨きや箸を持つ腕さえも
変えれば、負担が掛かる事は ありませんが、足腰の場合は

勝手が違います。

立ち上がる時、座る時、歩く時と 何かと体重を支える為に負担が生じ、
日常に おける動作で、負担をゼロにする事は難しいでしょう。

痛みが生じているのに、無理をし続けると杖無しでは歩行困難な程の
状態に なってしまいます。

地獄の苦しみ間欠跛行

 

これが いわゆる間欠跛行の状態なのですが、間欠跛行は日常で腰を
中心に負担が掛かれば掛かる程、痛みが どんどん強くなって行って

しまうので、身体に疲弊感を感じ始めたら小休止する等して、腰周りに
負担や疲弊感を溜めない様に意識しながら過ごしたいものです。

腰の痛みは24時間付いて回る/悪化する前に対策を施す事が大事

そうした痛みや疲弊感が日々積もりに積もると ある朝を迎えた時に、
自力で布団から起き上がれ無い。と言う状態に なる事も あります。

痛みが酷くて動けずに居て、1日中寝たきり状態になった場合ですら、
腰部に負担は掛かり続けてしまいます。

同じ姿勢で寝続けて、腰の一点に負担が掛かって居るな。と自身の
感覚で感じて、少し体勢を変えようか、と寝返りを打とう思っても、

腰部が強烈に痛む場合には ほんの数㎝身体を捻り、横に向く事さえ
自由には 行きません。

 

自力で起き上がる事が出来ない腰痛時に活用したい

電動ベッド

 

とは言え、私の経験上、ここまで痛む場合には自力で起き上がる事が
出来ないほど腰の痛みが強くなっている と思うので、ここまで

自力で起き上がる事さえ出来ない程に痛む場合には、

同居している家族が居るならば 助け起こしてもらい、その後は椅子の
上で腰に負担が掛からない様に安静に過ごすと良いでしょう。

同居家族が おらず、一人暮らしの場合には腰の痛みが強くなりそうな
兆候が見られた場合には出来れば数日前にはネット通販などで

電動ベッドを入手して、リモコン操作1つで寝姿勢から腰に負担を
掛けずに起き上がれるように準備しておいた方が良いです。

【電動ベッドを活用して腰に負担が掛からない様にリモコン
操作1つで簡単に起き上がれる準備を整える↓↓】

腰が痛む時の対処法としてサポーターや温熱治療器を有効に使う

腰を痛めた時に どう

対処するか?

朝早くから、夜は遅くまで忙しく動き回り身体を休める暇も無い程に
多忙な日々を送り、身体のあちこちが痛む様になると、結局その先には

整形外科やペインクリニックなどへの通院の日々が待っています。

その際に、特に厄介なのが足関節の痛みと腰の痛みです。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

この足腰の痛みがある事で、1歩1歩の歩行が とてもツラい物になり、
膝や足首、あるいは股関節や 腰に強い痛みが走り、足を踏み出し

地面に接地する その都度、脚から腰に掛けて走る衝撃に堪えなければ
なりません。

身体の構造上、約5kgもある 頭部からの重さと重力・衝撃を緩やかな
S字カーブを描く 背骨が受け流し、骨盤・仙骨へと伝え、股関節から

両脚へとスムーズに 連動して 受け流して行くことで衝撃や重力が各関節
部位に乗っかること無く、身体への負担が少ないまま、日常生活を送る事が

出来ているのですが、足腰の何処か1箇所でも 痛めてしまうと、この
滑らかな伝達・連動が遮られ、その痛む箇所に負担の大部分が

乗っかってしまい、痛みは更に強い物へと変わってしまいます。

痛み出したら出来るだけ早く整形外科を

受診する

 

そして『厄介』と言うのは、ここからなのですが、その痛む箇所を
少しでも衝撃から守ろうと庇いながら 日々を送っていると、

今度は重心が偏る事で身体のバランスが崩れ始め元々 痛みの無かった側にも
負荷が乗り続けた事で、鋭い痛みが発生し出してしまう、と言う点です。

こうなってしまうと、後は悪循環に陥り こっちを庇うと、別の部位が
痛み始め、と言う連続に なってしまうので、日々多忙だとしても出来るだけ

時間を見つけ、整形外科への通院などが その後の悪化を 避ける為に
大切なのです。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

しかし、いざ病院を受診してもレントゲン撮影で骨の変形などの目に見える
異常が無い場合、医師から症状が軽い、と見られる為か、痛み止めを

処方されて、何種類かのリハビリをやって後は保存療法で その後の経過待ち、
と言う事になり、次の通院日まで状態が悪化しない様に自分自身で

足腰の痛みの管理をしなければなりません。

 

如何にして日々生じる負担を軽減するか?

 

こう言った場合には足や腰の筋肉の疲労から来る炎症が原因(筋膜性腰痛)
だと診断され、自身が如何に次の通院日までの期間に痛みを抑えて

過ごすか?と言うのが重要になるのですが、考えてみれば痛くて どうしようも
無くなったから病院に行ったのに、痛みに関するケアの素人である

自分自身で対処しなければならない、と言うのは なかなか酷な選択を
突きつけられた様に感じてしまいます。

実際にはケア、と言っても そんなに大袈裟な事を する必要は無いのですが、
少なくとも 必要なのは、関節サポーターと(痛みの強さに よっては杖も)

氷、そして患部を温める為の機器です。

関節サポーターは腰周りや膝関節を直接的に締めて固定して支えてくれるので、
最も重宝する補助アイテムに なります。

【幅広タイプの腰痛サポーターを装着する事で日常で生じる
負担を軽減する/S~6Lまで あるから適切なサイズで支えられる↓↓】

それでも、立ち上がる時や 歩く時に痛みが足腰に響いてしまう様だと、杖も
併用した方が良いです。

そして、炎症は疲弊した筋肉の内部で血液の流れが鈍り、乳酸・老廃物の排出が
スムーズに行かなくなり、留まってしまう事から炎症を起こす物質である

ヒスタミンが作られ、炎症を引き起こしてしまうのですが、この炎症が起こった時に
血流が高まる事で熱が強くなり、腫れも生じてしまうので、これを沈める為に

ビニールに氷を入れた即席の氷嚢が必要に なる訳です。

暗闇に浮かぶ三日月が美しい秋の夜/痛めた膝を即席の氷嚢で冷やす

そうして、何回も冷やし続ける事3日ほど経過したら、発熱や腫れが治まり、
今度は冷し続けた事で筋肉が硬くなっているので、血液の流れを正常に

近づける為に筋肉が硬くなっている患部を温める必要が あります。

例えば、腰の筋肉である脊柱起立筋を例にすると、温熱治療器で腰周りを
ジックリと温める事で血流が促進され、筋肉の強張りが少しづつ

解消されるのですが、何も温熱治療器の様な専用の機器が無くとも、お風呂に
入り、湯船に ゆっくりと浸かる事で身体全体を温めて血の巡りを良くする

簡易的な温熱療法は行えますし、あるいは浴槽の お湯と同じくらいの温度の
お湯に浸したタオルを絞り、直接患部に充てるのも効果的です。

こうした日常で行える いくつかの方法で 保存療法中も足腰に痛みを溜める事
無く、過ごしてみて下さいね。

【温熱治療器で痛む患部を直接ジワジワと温める事で
筋肉を解したり、血流を促して痛みを緩和する↓↓】

慢性的に腰が痛む場合は腰の筋肉を意識的に緩める事が大事

様々な要因から腰を痛めてしまうと

日常が大変不便になる

 

日々の疲労の蓄積や、加齢による軟骨の磨り減りなどで関節周りの
靭帯などが、その部位を支えようと過剰に働いて疲弊する事により

痛みが生じたり、あるいはスポーツなどで急激な負担が掛かったり等、
人によって足腰に痛みが生じる状況、過程は異なりますが、

1度でも痛み出せば仕事や日常生活に おいて、大きな不便さを
強いられる事は共通しています。

しかも、足腰の痛みと言うのは、腰部の痛み(間欠跛行・椎間板
ヘルニア・脊柱管狭窄症・筋膜性腰痛・坐骨神経痛など)から足首、

足裏の足底筋膜炎まで何処か1箇所が痛めば、その部位を守ろうと
自然と重心がズレ、身体の痛みがマシな方に偏ってしまい、

そうした歪(いびつ)な重心で数日から数週間も過ごせば、痛みが
マシな方の足腰にまで過度な負担が生じ、そちらにも痛みが

広がって行ってしまいます。

筋膜性腰痛や坐骨神経痛の負担をリクライニングソファーで楽にする

そして、その結果として歩行困難などの不自由な日常を強いられる様に

なってしまうのです。

つまり、この悪循環を防ぐには最初に足腰の何処かに痛みや違和感を
感じた段階で整形外科に行き、問診で何処が どの様に痛むか、

と言うのを しっかりと伝えて、その後レントゲンやMRI検査などで
自身の現状を知る事が大切です。

整形外科への通院で早く完治を目指す上で大切な事

病名や状態を知る事で、病院での治療・リハビリ時間だけでは状態を
改善する事は なかなか難しいので、治療・リハビリ時間よりも

遥かに長い日常生活の中での痛む患部への痛みを緩和させる
関節サポーターを装着したりと、あるいは家庭用の温熱治療器で

患部を直接温めて血流を促したり、日常生活の中でのケアも行い易く
なります。

日常の多くの時間負担が掛かり続けて

しまうからこそケアを施す事が大事

 

病院での実際の治療時間は、腰の牽引や膝に超音波を充てたりなどの
場合、せいぜい長くても20分~30分程度で終わってしまうので、

24時間の内『23時間30分』治療以外の時間の方が遥かに長いので つまり、
治療時間よりも日常生活の中で足腰への負担を如何に小さく留められるか?

と、言う事に意識を向けるかが重要に なるのです。

整形外科への通院と同じくらい大切な日常での足腰のケア

一時的な腰痛では無く、慢性的な腰痛に悩まされる様になると、日常での
姿勢や歩き方にも工夫を凝らさなければ姿勢を保つのも、1歩1歩

脚を踏み出すのにも大きな負担が生じてしまい、そのダメージが積もり
積もると、やがては関節サポーターと杖を併用しても歩行困難となり、

車椅子の使用も検討しなければならなくなるので、そうなる前に日常生活の
中で気を付ける事が出来る点に ついては改善して行きたいですね。

車椅子を日常で使い始めた時に戸惑った点

 

【ノーパンクタイヤの大きめサイズの自走式車椅子で毎日の
移動時に生じる足腰への負担を軽減する↓↓】

姿勢についても、歩き方に ついても共通して言えるのは腰の筋肉で ある
脊柱起立筋を張りっぱなしにせずに、敢えて意図的に緩める時間を

作ると良い、と言う事ですね。

脊柱起立筋は お尻から背中の中部辺りまでをガッシリと支える大きな筋肉
部位で あるのですが、『姿勢を正す。』『負担を掛けない様に歩く』と

言う事ばかり意識していると、腰の筋肉が張りっぱなしになり、緊張状態が
長く持続した脊柱起立筋は疲弊し、血管が収縮し、血液の流れが鈍り

内部では乳酸・老廃物が蓄積してヒスタミンが発生し、炎症を起こして
痛みに繋がる。あるいは状態が悪化する。と言う流れになってしまうので、

(必要以上に身体が倒れてしまわない様に)腰痛サポーターを装着した上で

敢えて背筋を数㎝程度 倒して、脊柱起立筋の緊張状態を緩める事が大切に
なります。

腰に疲弊感・痛みが強く

現れたら腰を緩める

 

もちろん、腰痛サポーターは常時装着して居ると、圧迫感を強く案じてし
まうので、時々外して腰周りを解放する必要が ありますが、外した時には

ケアとして温熱療法などを施して血液の流れを促すと良いです。

温熱療法を行う事で、収縮して細くなった血管が開き、血流が良くなるので
乳酸・老廃物を排出する働きを してくれて、少しづつ状態がマシに なるので、

慢性的な腰痛時に温熱療法は効果的だと思います。

今の時代、自宅でも簡単に好きな時間に寝ながら温熱療法が行える時代なので、
ネット通販で温熱治療器を1つでも入手しておくと、いざと言う時に頼りに

なります。

 

【帯全体が温め効果を発しているから、腰周りがジンワリ温かい/
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自宅にあったら便利な3つの支えアイテム

日々の負担から足腰に強い痛みが生じてしまう

朝から晩まで日々忙しく働いていると自身でも気付かない内に、
あるいは途中で気付いては居るけれど、やるべき事を

優先してしまい、自身の事は後回しに している内に身体全体に
疲労感がドッと押し寄せて、その疲労感から来る身体の重さ・怠さ・

倦怠感に包まれてしまうと何事に対しても意欲が削がれ、それでも尚、
生活の為に!と無理をし続ければ、足腰など関節部位に痛みが

生じ始めてしまいます。
 
足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 
身体全体の重苦しさと言う、身体からの警告サインを『これ以上は
危険だ』と分かっていながら忙しい仕事を日々、乗り越える事を

優先してしまうと当然ながら、身体は そんなに頑丈では無いので、
自身のキャパを超えた時に、無理をしていれば している程、

突如として痛みが強く爆発してしまいます。

時には 忙しない日常の ほんの一瞬でも時間を見つけてマッサージ
するなり、ストレッチするなり していれば、多少は筋肉が解れたり、

血行が促進されたりするのですが、忙しい日々に追われている内は
自身の身体のケアは後回しに してしまいがちです。

 

如何に日常の中で足腰のケアをするか?

問題は、足腰の痛みが爆発した後に どうケアを するか?

と言う事なのですが、足腰と言うのは約5kgもある頭部からの重力・
重心を緩やかなS字カーブを描く背骨が柔らかく受け流し、

骨盤・仙骨へと伝え 、それを両脚に分散して行く事で日々 負荷や
ダメージを感じる事無く、歩行が行えている訳なのですが、

ところが、足腰を痛めてしまうと、この滑らかな関節の連動は
痛めた箇所で妨げられ、1歩1歩の歩行の度に、腰や足に負荷が

乗ってしまう様になるので、益々、日常で感じる痛みが強くなって
しまうのです。

ですので、日常の中で関節サポーターを装着したりして、極力
関節部位に負担が掛からない様に 対策を施す訳ですが、

自宅に おいては、関節サポーターを装着する以外にも別の衝撃
緩和方法が あるので書いて行きたいと思います。
 
関節サポーターで痛む患部を守ると言う選択肢

 
1つは立ち上がるのを サポートする立ち上がり補助手すりです。

『立ち上がり補助』と聞くと、大袈裟に聴こえるかも知れませんが、
足腰を痛めた場合と言うのは、寝て・起きて・立ち上がると言う

普段だったら何でも無い様な一連の動作が 非常に困難に
なってしまいます。

そこで、安定感があり、持ち手が縦・横に走っている この補助
アイテムが立ち上がろうとする時に大いに助けてくれるのです。

身体を起こそうと、手すりを縦に握り、身体を起こして行くに連れて、
横の手すりを支えに立ち上がる、と言う流れです。

【ワイドタイプの立ち上がり補助手すりを支えにして足腰に
負担少なく立ち上がる↓↓】

そして、2つ目が立ち上がった後にトイレ、または食卓に向かう時に、
身体を支えてくれるロングタイプ手すりです。

私の経験上、立ち上がった瞬間と言うのは足腰の感覚は鈍っているにも
関わらず、脚を踏み出す度に負荷が生じるので、骨の奥に響く様な

痛みが走ります。
 
脊柱管狭窄症・間欠跛行/痛めた者にしか分からない腰痛感覚
 

鋭敏な痛みの感覚に対して慎重な対応を

 

そうした時に室内用杖だけでは 若干バランスが危うくなったりする事も
あるので、杖をついて脚をゆっくりと踏み出す、その刹那思わぬ痛みが

足首や膝に生じると動けなくなってしまって、杖と両脚の3点で
体重を支えたまま、立ち往生と言う事に なる事も しばしば。

ですので、そう言った危険な事態が生じた時に縦方向に1点伸びる杖
では無く、横方向に走る手すりがあると、少し後ろや横に重心を

預けられたりするので少しは気が休まります。

【室内での ちょっとした移動をする時に あると便利な
ロングタイプ手すりは こちら↓↓】

そして、歩いた先に 食卓テーブルがあるとして問題は座る時なのです。

椅子に座る時と言うのは、脚を頼りに腰を深めに下しますが、この時に
膝や腰に かなりの負担が掛かり、非常に苦痛を伴う訳ですが

この時にも、しっかりと身体を支えてくれる補助アイテムがあれば、
身体に掛かる負担も かなり抑える事が出来ます。

椅子に座る時の支え。

それは他でも無い、イス自身が補助の役割を果たしてくれるのです。

こちらの椅子の形状を見てもらうと 分かり易いと思うのですが、手すり
部分がレザー加工が施されている上、しっかりと 下からの支えが

利いている構造に なっています。

つまり、しっかりとした安定感がある上に、手を付いた時にも痛くない
と言う事です。

この椅子を支えに、ゆっくりと着席する事が出来るので、日常の中で
これら3点の足腰補助アイテムを取り入れて有効に活用してみて下さいね。

【肘掛け付きの頑強な介護チェアで足腰への負担を
軽減しながら しゃがんだり座ったりする↓↓】