月別アーカイブ: 2020年2月

地獄の苦しみ間欠跛行時の腰痛対策として電動ベッドを活用する

日々の疲弊や負担により

足腰に痛みが生じてしまう

日々労働や家事育児、様々な用事で忙しなく動き続けて気付けば
身体全体が疲弊し、足腰関節には痛みが走っている状態に。

そうなると まず仕事上は おろか、日常生活に おいても、不便さを
感じる様に なります。

痛みが強くなればなる程、不便さだけでは済まずに、常日頃から
痛みに悩まされ、身動き1つ取るのにも苦労を感じる様に なります。

脚と腰と言うのは、上体からの負荷を受け止めたり、下方に流したり
支えたりする部位で あるので、少しでも痛みが生じ始めたら、

途端に痛みの進行が凄い速度で始まってしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

痛みの進行が何故早いのか?は先ほども書いた様に、上半身からの
重力や衝撃を緩やかなS字カーブを描く背骨が受け流し、

骨盤・仙骨まで伝え、そして股関節~両足へと分散させて行くの
ですが、これは全身の関節部位のスムーズな連動が有ってこそ

為せるのです。

【幅広タイプの がっしりとした腰痛サポーターで腰周りを広く覆い、
締め付けて支える/サイズの幅も広いから気軽に取り入れやすい↓↓】

例えば、肩を痛めた。とか肘関節や手首が痛む。

とかならば、そちら側の腕で荷物を持たず歯磨きや箸を持つ腕さえも
変えれば、負担が掛かる事は ありませんが、足腰の場合は

勝手が違います。

立ち上がる時、座る時、歩く時と 何かと体重を支える為に負担が生じ、
日常に おける動作で、負担をゼロにする事は難しいでしょう。

痛みが生じているのに、無理をし続けると杖無しでは歩行困難な程の
状態に なってしまいます。

地獄の苦しみ間欠跛行

 

これが いわゆる間欠跛行の状態なのですが、間欠跛行は日常で腰を
中心に負担が掛かれば掛かる程、痛みが どんどん強くなって行って

しまうので、身体に疲弊感を感じ始めたら小休止する等して、腰周りに
負担や疲弊感を溜めない様に意識しながら過ごしたいものです。

腰の痛みは24時間付いて回る/悪化する前に対策を施す事が大事

そうした痛みや疲弊感が日々積もりに積もると ある朝を迎えた時に、
自力で布団から起き上がれ無い。と言う状態に なる事も あります。

痛みが酷くて動けずに居て、1日中寝たきり状態になった場合ですら、
腰部に負担は掛かり続けてしまいます。

同じ姿勢で寝続けて、腰の一点に負担が掛かって居るな。と自身の
感覚で感じて、少し体勢を変えようか、と寝返りを打とう思っても、

腰部が強烈に痛む場合には ほんの数㎝身体を捻り、横に向く事さえ
自由には 行きません。

 

自力で起き上がる事が出来ない腰痛時に活用したい

電動ベッド

 

とは言え、私の経験上、ここまで痛む場合には自力で起き上がる事が
出来ないほど腰の痛みが強くなっている と思うので、ここまで

自力で起き上がる事さえ出来ない程に痛む場合には、

同居している家族が居るならば 助け起こしてもらい、その後は椅子の
上で腰に負担が掛からない様に安静に過ごすと良いでしょう。

同居家族が おらず、一人暮らしの場合には腰の痛みが強くなりそうな
兆候が見られた場合には出来れば数日前にはネット通販などで

電動ベッドを入手して、リモコン操作1つで寝姿勢から腰に負担を
掛けずに起き上がれるように準備しておいた方が良いです。

【電動ベッドを活用して腰に負担が掛からない様にリモコン
操作1つで簡単に起き上がれる準備を整える↓↓】

腰が痛む時の対処法としてサポーターや温熱治療器を有効に使う

腰を痛めた時に どう

対処するか?

朝早くから、夜は遅くまで忙しく動き回り身体を休める暇も無い程に
多忙な日々を送り、身体のあちこちが痛む様になると、結局その先には

整形外科やペインクリニックなどへの通院の日々が待っています。

その際に、特に厄介なのが足関節の痛みと腰の痛みです。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

この足腰の痛みがある事で、1歩1歩の歩行が とてもツラい物になり、
膝や足首、あるいは股関節や 腰に強い痛みが走り、足を踏み出し

地面に接地する その都度、脚から腰に掛けて走る衝撃に堪えなければ
なりません。

身体の構造上、約5kgもある 頭部からの重さと重力・衝撃を緩やかな
S字カーブを描く 背骨が受け流し、骨盤・仙骨へと伝え、股関節から

両脚へとスムーズに 連動して 受け流して行くことで衝撃や重力が各関節
部位に乗っかること無く、身体への負担が少ないまま、日常生活を送る事が

出来ているのですが、足腰の何処か1箇所でも 痛めてしまうと、この
滑らかな伝達・連動が遮られ、その痛む箇所に負担の大部分が

乗っかってしまい、痛みは更に強い物へと変わってしまいます。

痛み出したら出来るだけ早く整形外科を

受診する

 

そして『厄介』と言うのは、ここからなのですが、その痛む箇所を
少しでも衝撃から守ろうと庇いながら 日々を送っていると、

今度は重心が偏る事で身体のバランスが崩れ始め元々 痛みの無かった側にも
負荷が乗り続けた事で、鋭い痛みが発生し出してしまう、と言う点です。

こうなってしまうと、後は悪循環に陥り こっちを庇うと、別の部位が
痛み始め、と言う連続に なってしまうので、日々多忙だとしても出来るだけ

時間を見つけ、整形外科への通院などが その後の悪化を 避ける為に
大切なのです。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

しかし、いざ病院を受診してもレントゲン撮影で骨の変形などの目に見える
異常が無い場合、医師から症状が軽い、と見られる為か、痛み止めを

処方されて、何種類かのリハビリをやって後は保存療法で その後の経過待ち、
と言う事になり、次の通院日まで状態が悪化しない様に自分自身で

足腰の痛みの管理をしなければなりません。

 

如何にして日々生じる負担を軽減するか?

 

こう言った場合には足や腰の筋肉の疲労から来る炎症が原因(筋膜性腰痛)
だと診断され、自身が如何に次の通院日までの期間に痛みを抑えて

過ごすか?と言うのが重要になるのですが、考えてみれば痛くて どうしようも
無くなったから病院に行ったのに、痛みに関するケアの素人である

自分自身で対処しなければならない、と言うのは なかなか酷な選択を
突きつけられた様に感じてしまいます。

実際にはケア、と言っても そんなに大袈裟な事を する必要は無いのですが、
少なくとも 必要なのは、関節サポーターと(痛みの強さに よっては杖も)

氷、そして患部を温める為の機器です。

関節サポーターは腰周りや膝関節を直接的に締めて固定して支えてくれるので、
最も重宝する補助アイテムに なります。

【幅広タイプの腰痛サポーターを装着する事で日常で生じる
負担を軽減する/S~6Lまで あるから適切なサイズで支えられる↓↓】

それでも、立ち上がる時や 歩く時に痛みが足腰に響いてしまう様だと、杖も
併用した方が良いです。

そして、炎症は疲弊した筋肉の内部で血液の流れが鈍り、乳酸・老廃物の排出が
スムーズに行かなくなり、留まってしまう事から炎症を起こす物質である

ヒスタミンが作られ、炎症を引き起こしてしまうのですが、この炎症が起こった時に
血流が高まる事で熱が強くなり、腫れも生じてしまうので、これを沈める為に

ビニールに氷を入れた即席の氷嚢が必要に なる訳です。

暗闇に浮かぶ三日月が美しい秋の夜/痛めた膝を即席の氷嚢で冷やす

そうして、何回も冷やし続ける事3日ほど経過したら、発熱や腫れが治まり、
今度は冷し続けた事で筋肉が硬くなっているので、血液の流れを正常に

近づける為に筋肉が硬くなっている患部を温める必要が あります。

例えば、腰の筋肉である脊柱起立筋を例にすると、温熱治療器で腰周りを
ジックリと温める事で血流が促進され、筋肉の強張りが少しづつ

解消されるのですが、何も温熱治療器の様な専用の機器が無くとも、お風呂に
入り、湯船に ゆっくりと浸かる事で身体全体を温めて血の巡りを良くする

簡易的な温熱療法は行えますし、あるいは浴槽の お湯と同じくらいの温度の
お湯に浸したタオルを絞り、直接患部に充てるのも効果的です。

こうした日常で行える いくつかの方法で 保存療法中も足腰に痛みを溜める事
無く、過ごしてみて下さいね。

【温熱治療器で痛む患部を直接ジワジワと温める事で
筋肉を解したり、血流を促して痛みを緩和する↓↓】

慢性的に腰が痛む場合は腰の筋肉を意識的に緩める事が大事

様々な要因から腰を痛めてしまうと

日常が大変不便になる

 

日々の疲労の蓄積や、加齢による軟骨の磨り減りなどで関節周りの
靭帯などが、その部位を支えようと過剰に働いて疲弊する事により

痛みが生じたり、あるいはスポーツなどで急激な負担が掛かったり等、
人によって足腰に痛みが生じる状況、過程は異なりますが、

1度でも痛み出せば仕事や日常生活に おいて、大きな不便さを
強いられる事は共通しています。

しかも、足腰の痛みと言うのは、腰部の痛み(間欠跛行・椎間板
ヘルニア・脊柱管狭窄症・筋膜性腰痛・坐骨神経痛など)から足首、

足裏の足底筋膜炎まで何処か1箇所が痛めば、その部位を守ろうと
自然と重心がズレ、身体の痛みがマシな方に偏ってしまい、

そうした歪(いびつ)な重心で数日から数週間も過ごせば、痛みが
マシな方の足腰にまで過度な負担が生じ、そちらにも痛みが

広がって行ってしまいます。

筋膜性腰痛や坐骨神経痛の負担をリクライニングソファーで楽にする

そして、その結果として歩行困難などの不自由な日常を強いられる様に

なってしまうのです。

つまり、この悪循環を防ぐには最初に足腰の何処かに痛みや違和感を
感じた段階で整形外科に行き、問診で何処が どの様に痛むか、

と言うのを しっかりと伝えて、その後レントゲンやMRI検査などで
自身の現状を知る事が大切です。

整形外科への通院で早く完治を目指す上で大切な事

病名や状態を知る事で、病院での治療・リハビリ時間だけでは状態を
改善する事は なかなか難しいので、治療・リハビリ時間よりも

遥かに長い日常生活の中での痛む患部への痛みを緩和させる
関節サポーターを装着したりと、あるいは家庭用の温熱治療器で

患部を直接温めて血流を促したり、日常生活の中でのケアも行い易く
なります。

日常の多くの時間負担が掛かり続けて

しまうからこそケアを施す事が大事

 

病院での実際の治療時間は、腰の牽引や膝に超音波を充てたりなどの
場合、せいぜい長くても20分~30分程度で終わってしまうので、

24時間の内『23時間30分』治療以外の時間の方が遥かに長いので つまり、
治療時間よりも日常生活の中で足腰への負担を如何に小さく留められるか?

と、言う事に意識を向けるかが重要に なるのです。

整形外科への通院と同じくらい大切な日常での足腰のケア

一時的な腰痛では無く、慢性的な腰痛に悩まされる様になると、日常での
姿勢や歩き方にも工夫を凝らさなければ姿勢を保つのも、1歩1歩

脚を踏み出すのにも大きな負担が生じてしまい、そのダメージが積もり
積もると、やがては関節サポーターと杖を併用しても歩行困難となり、

車椅子の使用も検討しなければならなくなるので、そうなる前に日常生活の
中で気を付ける事が出来る点に ついては改善して行きたいですね。

車椅子を日常で使い始めた時に戸惑った点

 

【ノーパンクタイヤの大きめサイズの自走式車椅子で毎日の
移動時に生じる足腰への負担を軽減する↓↓】

姿勢についても、歩き方に ついても共通して言えるのは腰の筋肉で ある
脊柱起立筋を張りっぱなしにせずに、敢えて意図的に緩める時間を

作ると良い、と言う事ですね。

脊柱起立筋は お尻から背中の中部辺りまでをガッシリと支える大きな筋肉
部位で あるのですが、『姿勢を正す。』『負担を掛けない様に歩く』と

言う事ばかり意識していると、腰の筋肉が張りっぱなしになり、緊張状態が
長く持続した脊柱起立筋は疲弊し、血管が収縮し、血液の流れが鈍り

内部では乳酸・老廃物が蓄積してヒスタミンが発生し、炎症を起こして
痛みに繋がる。あるいは状態が悪化する。と言う流れになってしまうので、

(必要以上に身体が倒れてしまわない様に)腰痛サポーターを装着した上で

敢えて背筋を数㎝程度 倒して、脊柱起立筋の緊張状態を緩める事が大切に
なります。

腰に疲弊感・痛みが強く

現れたら腰を緩める

 

もちろん、腰痛サポーターは常時装着して居ると、圧迫感を強く案じてし
まうので、時々外して腰周りを解放する必要が ありますが、外した時には

ケアとして温熱療法などを施して血液の流れを促すと良いです。

温熱療法を行う事で、収縮して細くなった血管が開き、血流が良くなるので
乳酸・老廃物を排出する働きを してくれて、少しづつ状態がマシに なるので、

慢性的な腰痛時に温熱療法は効果的だと思います。

今の時代、自宅でも簡単に好きな時間に寝ながら温熱療法が行える時代なので、
ネット通販で温熱治療器を1つでも入手しておくと、いざと言う時に頼りに

なります。

 

【帯全体が温め効果を発しているから、腰周りがジンワリ温かい/
自宅でリラックスしながら温めるなら こちら↓↓】

自宅にあったら便利な3つの支えアイテム

日々の負担から足腰に強い痛みが生じてしまう

朝から晩まで日々忙しく働いていると自身でも気付かない内に、
あるいは途中で気付いては居るけれど、やるべき事を

優先してしまい、自身の事は後回しに している内に身体全体に
疲労感がドッと押し寄せて、その疲労感から来る身体の重さ・怠さ・

倦怠感に包まれてしまうと何事に対しても意欲が削がれ、それでも尚、
生活の為に!と無理をし続ければ、足腰など関節部位に痛みが

生じ始めてしまいます。
 
足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 
身体全体の重苦しさと言う、身体からの警告サインを『これ以上は
危険だ』と分かっていながら忙しい仕事を日々、乗り越える事を

優先してしまうと当然ながら、身体は そんなに頑丈では無いので、
自身のキャパを超えた時に、無理をしていれば している程、

突如として痛みが強く爆発してしまいます。

時には 忙しない日常の ほんの一瞬でも時間を見つけてマッサージ
するなり、ストレッチするなり していれば、多少は筋肉が解れたり、

血行が促進されたりするのですが、忙しい日々に追われている内は
自身の身体のケアは後回しに してしまいがちです。

 

如何に日常の中で足腰のケアをするか?

問題は、足腰の痛みが爆発した後に どうケアを するか?

と言う事なのですが、足腰と言うのは約5kgもある頭部からの重力・
重心を緩やかなS字カーブを描く背骨が柔らかく受け流し、

骨盤・仙骨へと伝え 、それを両脚に分散して行く事で日々 負荷や
ダメージを感じる事無く、歩行が行えている訳なのですが、

ところが、足腰を痛めてしまうと、この滑らかな関節の連動は
痛めた箇所で妨げられ、1歩1歩の歩行の度に、腰や足に負荷が

乗ってしまう様になるので、益々、日常で感じる痛みが強くなって
しまうのです。

ですので、日常の中で関節サポーターを装着したりして、極力
関節部位に負担が掛からない様に 対策を施す訳ですが、

自宅に おいては、関節サポーターを装着する以外にも別の衝撃
緩和方法が あるので書いて行きたいと思います。
 
関節サポーターで痛む患部を守ると言う選択肢

 
1つは立ち上がるのを サポートする立ち上がり補助手すりです。

『立ち上がり補助』と聞くと、大袈裟に聴こえるかも知れませんが、
足腰を痛めた場合と言うのは、寝て・起きて・立ち上がると言う

普段だったら何でも無い様な一連の動作が 非常に困難に
なってしまいます。

そこで、安定感があり、持ち手が縦・横に走っている この補助
アイテムが立ち上がろうとする時に大いに助けてくれるのです。

身体を起こそうと、手すりを縦に握り、身体を起こして行くに連れて、
横の手すりを支えに立ち上がる、と言う流れです。

【ワイドタイプの立ち上がり補助手すりを支えにして足腰に
負担少なく立ち上がる↓↓】

そして、2つ目が立ち上がった後にトイレ、または食卓に向かう時に、
身体を支えてくれるロングタイプ手すりです。

私の経験上、立ち上がった瞬間と言うのは足腰の感覚は鈍っているにも
関わらず、脚を踏み出す度に負荷が生じるので、骨の奥に響く様な

痛みが走ります。
 
脊柱管狭窄症・間欠跛行/痛めた者にしか分からない腰痛感覚
 

鋭敏な痛みの感覚に対して慎重な対応を

 

そうした時に室内用杖だけでは 若干バランスが危うくなったりする事も
あるので、杖をついて脚をゆっくりと踏み出す、その刹那思わぬ痛みが

足首や膝に生じると動けなくなってしまって、杖と両脚の3点で
体重を支えたまま、立ち往生と言う事に なる事も しばしば。

ですので、そう言った危険な事態が生じた時に縦方向に1点伸びる杖
では無く、横方向に走る手すりがあると、少し後ろや横に重心を

預けられたりするので少しは気が休まります。

【室内での ちょっとした移動をする時に あると便利な
ロングタイプ手すりは こちら↓↓】

そして、歩いた先に 食卓テーブルがあるとして問題は座る時なのです。

椅子に座る時と言うのは、脚を頼りに腰を深めに下しますが、この時に
膝や腰に かなりの負担が掛かり、非常に苦痛を伴う訳ですが

この時にも、しっかりと身体を支えてくれる補助アイテムがあれば、
身体に掛かる負担も かなり抑える事が出来ます。

椅子に座る時の支え。

それは他でも無い、イス自身が補助の役割を果たしてくれるのです。

こちらの椅子の形状を見てもらうと 分かり易いと思うのですが、手すり
部分がレザー加工が施されている上、しっかりと 下からの支えが

利いている構造に なっています。

つまり、しっかりとした安定感がある上に、手を付いた時にも痛くない
と言う事です。

この椅子を支えに、ゆっくりと着席する事が出来るので、日常の中で
これら3点の足腰補助アイテムを取り入れて有効に活用してみて下さいね。

【肘掛け付きの頑強な介護チェアで足腰への負担を
軽減しながら しゃがんだり座ったりする↓↓】

神経の痛みや間欠跛行で歩行がツラい時のケア方法/日常の過ごし方

腰痛の原因は様々だから状態や症状を知る事が大事

腰痛の原因は骨の変形や線維輪を突き破り、飛び出した髄核が
神経圧迫する事で痛んだり、脊柱管が狭まる事で

神経根を圧迫して痛んだり、あるいは接触性のスポーツで
他者と激しくブツかった事で急激に痛みが生じたり、など
 
痛みの原因は様々あるのですが、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、
間欠跛行、筋膜性腰痛、座骨神経痛などによる痛みで無い場合には

筋肉の疲労による炎症から来る痛みかも知れません。
 

ギックリ腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・間欠跛行/腰痛の原因

 
なので、まず どういった痛みか?、何が原因なのか?を知る事が
大事ですし、痛みや違和感を感じた時点で出来れば、整形外科や

ペインクリニックを受診する事が出来れば、日に日に悪化してしまう
と言った事態を避ける事が出来るかと思います。
 
まずは整形外科かペインクリニックを受診する事と、腰痛サポーターを
装着する事で負担を軽減しましょうね。

【幅広タイプの腰痛サポーターで腰周りをグッと締めて支え、
歩行時の負担を出来るだけ軽減するなら 安価な このサポーター↓↓】

 

日々忙しく働いていると、どうしても ゆっくりと身体を休める時間が
取れなくて、疲労の回復もキチンと出来て居ないままに、また新たな

忙しい1日の中に身を投じる事に なります。
 
そうした生活を繰り返していると、当然ながら身体全体を疲弊感が
覆い尽くし、重苦しさや怠さが身体の内部を蝕んでいきます。
 
重苦しく怠い日々が続くと、意欲も萎んで行き、身も心も重いまま、
これまでと同様の忙しさを こなさなければ なりません。
 
そうした状態で、相も変わらず 多忙な毎日を送っていると、疲れも益々
溜まり易くなり、身体の疲弊感は やがて足腰関節部位の痛みへと

転じてしまいます。

足腰が強く痛むと日常に大きな支障を来す

関節が痛み出したら、いよいよ これまでと同様に、と言う訳には行かなく
なります。
 
足腰の痛みと言うのは 仕事は おろか、日常生活にも多大な影響を与えて
しまうからです。
 

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

 
痛みが強くなればなるほど、2本の脚で自力で歩く事が難しくなり、その後は
杖を使用しても歩行困難に なってしまい、車椅子生活に・・・・
 
と言う流れになってしまうので、日常生活の中で如何に足腰に生じる
ダメージを小さく留めるか?が大切に なります。

 

腰痛関連の本を読んでみると、大抵ストレッチや動けるようならば、軽い
ウォーキングをしたり、軽い運動を進めて居ますが、これは布団から自力で
 
起き上がれ無い程の強烈な腰痛を体験した事のある人ならば、あるいは
日常的に近しい状態で苦しんでいる人ならば分かりますが、
 
強烈に腰を痛めている時と言うのは、ストレッチやウォーキングなどの
『軽い運動』すら行う事が出来ませんので、どうしても机上の空論と言う

印象が拭えません。

 

腰が強烈に痛む時はピークが過ぎ去るのをジッと待つ

 

強烈に腰を痛めた時に行えることは、ひたすら横になって痛みのピークが
過ぎ去る事を待つのみです。
 
痛みと言うのは私の経験上、常に一定では無いので、少し和らいで来たら
杖や手すりを頼りに室内を数歩程度でも歩いてみて、腰の筋肉である

脊柱起立筋が著しく脆弱にならない様に意識してみる事は大切です。

 
肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋
 

しかし、だからと言って痛みの波が少し落ち着いて来たからと言って、
張り切って外に杖を つきながら散歩・ウォーキングに出掛けてしまうと、

やはり腰を支える脊柱起立筋が疲弊してしまい、それが元で再び痛みが
あっという間に強くなってしまう事も あります。
 
すると、家に帰り着いてからも腰の疲弊から来る痛みに暫くの間、
苦しむ事になるので、腰の筋肉の衰えを防ぐ為に歩くにしても、

室内の短い距離を数歩づつ歩いてみて、疲労を感じたら直ぐに座ったり、
寝たりして腰に負担を掛けない様に するのが良いと思います。
 

外に張り切って出掛けてしまうと、結局、途中で間欠跛行の兆候が見られた時に
腰を下ろして休む所が無ければ、痛くて体感的に数㎝づつしか歩を進められ

なくても歩き続けるしか無くなってしまうので、これが腰に とって良い訳が
ありません。

間欠跛行は地獄の苦しみ

私は この様に間欠跛行で『腰が強烈に痛くて数㎝づつしか歩けないけれど、
家まで歩き続けなければならない』と言う苦しみを繰り返した挙句、

悪化に悪化を重ねて結局、日常生活を送る上で車椅子が欠かせない身体に
なりました。
 

腰の痛みのピークが訪れた前後に外に出ると、間欠跛行に苦しみやすく、そして
休む場所が無い為に歩き続けねばならず、この時の1歩1歩が腰に途轍も無い

大きなダメージを蓄積させてしまうのです。
 

間欠跛行を感じると、腰を下ろして休む場所が無い場合、その場に立ち尽くす
訳にも行かないので、(立っているだけで脊柱起立筋が収縮し、身体を

支え様とする為、どんどん痛みが強くなり続ける)

どんなに痛くても、『もう歩け無い』とギブアップしたくても、家に着くまでは
歩き続けなければならないので、そんな風に無理して歩き続けた事で

家に到着しても暫くの間、途轍もない痛みに襲われるのです。
 

結局、そんなにツラい間欠跛行を和らげる為には、腰の筋肉を過度に疲弊させない
様に するしか ありません。
 

歩行時にお腹に少し力を入れて腰痛による衝撃を和らげる

 
つまり、脊柱起立筋を著しく衰えさせたくないのならば腰の筋肉に疲労を感じた時に、
直ぐに腰を下ろして 一休み出来るように室内で、手すりや杖を支えに室内で歩いては

休み、歩いては休みを繰り返すのが確実な方法かと私は経験上思います。
イメージ的には、1人で行い続ける椅子取りゲームですね。

但し、音楽が途切れた瞬間に座るのでは無く、痛みや疲労感を感じた段階で
座る、と言うのを可能な限り繰り返すエンドレスゲームと なりますが。
 

腰の状態を見て、動けそうな日に そうやって室内を歩いてみて、少しづつ
筋肉の衰えに抗いましょうね。

そうして疲弊した身体を体圧分散マットレスなどの上に寝て、出来るだけ
負担を感じない様にして身体を回復させましょう。

【スイッチ操作で簡単に体位を替えられるエア体圧分散マットレス/
寝苦しさを感じた時にもリラックスできる体勢で眠るなら こちら↓↓】

日々の疲弊感から生じる腰の痛みを緩和するには?

日々の疲弊感から身体全体が重苦しくなってしまう

 

朝から晩まで日々忙しく働いていると自身でも気付かない内に
あるいは途中で気付いては居るけれど、やるべき事を

優先してしまい、自身の事は後回しにしている内に身体全体に
疲労感が ドッ、と押し寄せて その疲労感から来る身体の重さ・

怠さ・倦怠感に包まれてしまうと、何事に対しても意欲が削がれ、
それでも尚 生活の為に!と無理を し続ければ足腰など関節部位に

痛みが生じ始めてしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

身体全体の重苦しさと言う 身体からの警告サインを『これ以上は
危険だ』と分かっていながら、忙しい仕事を日々乗り越える事を

優先してしまうと当然ながら、身体は そんなに頑丈では無いので、
自身のキャパを超えた時に突如として、無理をして居ればしている程

痛みが強く爆発してしまいます。

時には 忙しない日常の ほんの一瞬でも時間を見つけてマッサージ
するなり ストレッチするなりしていれば、多少は筋肉が解れたり、

血液の流れが促されたりするのですが、忙しい日々に追われている内は
自身の身体のケアは後回しに してしまいがちです。

【ペタッと貼り付けるだけのマッサージパッドが あれば時間が無い
毎日の中でも気軽に疲れを癒せる↓↓】

足腰と言うのは、約5kgも ある頭部からの重みを緩やかなS字カーブを
描く 背骨が柔らかく受け流し、骨盤・仙骨へと伝え、それを両脚に

分散して行く事で日々 負荷やダメージを感じる事無く スムーズに
歩行が行えている訳なのですが、ところが足腰を痛めてしまうと

この滑らかな関節の連動は痛めた箇所で妨げられ、1歩1歩の歩行の度に
腰や脚に負荷が乗ってしまう様に なるので、益々 日常で感じる痛みが

強くなってしまうのです。

腰の痛みは24時間付いて回る/悪化する前に対策を施す事が大事

 

脊柱起立筋は日々負担を受け止めている為、ダメージが現れやすい

この時に痛めやすいのは、腰の筋肉である脊柱起立筋、そして腰よりも
低い位置に ある股関節や膝関節、足首などですが、腰は立ち上がる・

座る・歩く、それぞれの動作時に必ず脊柱起立筋が可動して収縮・弛緩が
行われるので、日常の中で特に影響を受けやすい部位です。

腰の筋肉が過度に疲弊してしまうと、足腰全体に全体に大きな影響を
及ぼしますが、そうした流れで腰と同じくらい日々の疲弊や

ダメージによる影響を受けやすいのが膝関節です。

膝を痛めた時には直ぐに整形外科やペインクリニックを受診したいですが
程度にも よりますが、早い段階で受診したからと言って

直ぐに感知すると言う訳でも無いので、通院しつつ、日常の中で足腰を
守る対策を施さなければ なりません。

腰を痛めた場合、何処まで病院に任せるか?日常でどう過ごすか?

杖を使ったり、関節サポーターを使うのが最も手っ取り早く、且つ簡単に
行える足腰へのダメージ軽減法ですが、しかし、どんなに それらの

補助アイテムを活用したとしても日常に おける少しづつのダメージの
蓄積と言う物は防ぎきれません。

 

日々のダメージの蓄積は防ぎきれないからケアが大事

 

結局、腰から下は身体の中心部分から下に位置する訳で、1歩

1歩の歩行時などによる負担は常に乗っかり続けてしまうので

大事なのは、杖などの支えで多少なりとも軽減した足腰への

ダメージを更にアフターケアを施す事で小さくして行こう。

と言う意識です。

歩行する以上は必ず負担が掛かる。と言う当たり前の認識の上では
そのダメージを如何に和らげるか?と言う事を考えて日常的に

ケアを施す。と言うのが大切な訳ですね。

ケアはストレッチやマッサージ、温熱療法など 家の中で隙間時間に
比較的簡単に行えるものや、病院へ行き、鍼などの治療をして

貰いに行くのも良いですね。

【マットタイプの温熱治療器が自宅に あれば寝転がって
のんびりリラックスした体勢のまま腰周りや身体を温められる↓↓】

自走式車椅子で移動している時には横に長い勾配は避けたい

足腰への負担を最も軽減するには負担なく移動できる

車椅子が最も効率的

 

日々の疲弊の蓄積や、加齢による軟骨の磨り減りなどで
関節周りの靭帯などが、その部位を支えようと

過剰に働いて疲弊する事により痛みが生じたり、あるいは
スポーツなどで急激な負担が掛かったりなど、

人によって足腰に痛みが生じる状況、過程は異なりますが、
1度でも痛み出せば、仕事や日常生活に おいて、

大きな不便さを強いられる事は共通しています。

腰の痛みは24時間付いて回る/悪化する前に対策を施す事が大事

しかも、足腰の痛みと言うのは腰の痛み(間欠跛行、椎間板
ヘルニア、脊柱管狭窄症、筋膜性腰痛など)から足首・足底の

足底筋膜炎まで何処か1箇所が痛めば、その部位を守ろうと
自然と重心バランスが身体の痛みがマシな方に偏ってしまい、

そうした歪(いびつ)な重心バランスで数日から数週間も
過ごせば、痛みがマシな方の足腰にまで、過度な負担が生じ、

そちらにも痛みが広がって行ってしまいます。

そうなると、いよいよ杖を使用しても関節サポーターを装着しても
歩くのが非常に困難に なってしまう為、車椅子を日常生活の中に

取り入れる必要が出て来ます。

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負担を軽減する↓↓】

今の時代、ネット通販でも1万円台後半の安い価格で購入
出来るものから、数10万円する電動車椅子なども簡単に

探す事が出来ます。

私が普段使用しているのは、自走式車椅子なのですが、
自走式車椅子の場合、当然ながら自分の腕で

ハンドリムを漕いでコントロールしなければならないので、
体力を著しく消耗し、今まで足腰に感じていた 負担が

肩関節と肘関節に掛かる様になります。

自走式車椅子に乗る以上、肩関節・

肘関節へのダメージは避けられない

 

勿論、足は車椅子のペダル部分に乗せたまま動かす事は無いので
歩行時の様に1歩1歩踏み出す度に痛みが生じる。

何て言う事は無くなるので、足腰の痛みとしては 遥かにマシに
なるので、車椅子に乗る選択をした事は良かったと思うのですが、

先程も書いた様に、腕でハンドリムを漕ぐものですから、肩関節と
肘関節に大変 大きな負担が生じる様に なってしまいます。

自走式車椅子で痛め易い部位/肩関節・肘関節・手のひら・爪

車椅子のコントロールと言うのは、平坦な路面でも かなりの負担が
掛かるのに、歩道・路面の勾配を通過しようとする時には 尚更です。

進行方向上の歩道に乗り上げる時に、前方に緩い傾斜が現われた時には、
少し重心を前のめり気味にしてハンドリムを勢い良く漕ぐ事で

緩い傾斜ならば乗り越える事が出来ますが、しかしながら お店が
何店舗も横並びに連なっている横方向に長い勾配の場合、

前方に乗り上げるタイプの勾配よりも肩と肘に大きな負担が掛かって
しまうので、最初から避けた方が良いです。

自走式車椅子の操作方法は非常にシンプルで、後輪の側面にピッタリと
設置されているハンドリムを握り、両腕を同じ強さ同じタイミングで

押し出せば真っ直ぐ前進し、片方のハンドリムだけ回せばハンドリムを
回している側と反対方向に回転しながら進行して行きます。

平坦な路面ではハンドリムを両腕で同じ用に押し出せば良いのですが、
少しでも歪んだ路面の場合、バランスを保つ為に右を強めに漕いだり、

反対に左を強めに漕ぐ必要が あります。

歩道の傾斜を通過する時のベストな位置取り/傾きで掛かる肩への負担

これは勿論、前進しながらなので 今、左に傾いて居るのか?右に
傾いて居るのか?と言うのを瞬時に判断する事がバランスを

保ちながら前進する上で大切に なります。

それを踏まえた上で 上に書いた様な横方向に長い勾配の話しに
戻りますが、思いっきり車椅子ごと傾いて居るので 両方を同じ力で

同時に押し出す事は難しくなってしまいます。

こうした傾斜を通過しようとする時には、どうしても どちらか片方の
腕側に大きな負担が掛かってしまい、結果的に過度な疲弊感を感じて

肩や肘を痛め易くなってしまうのです。

なので、出来るだけ長い勾配は避けて 肩や肘を守りながら、少しでも
長く乗り続けられる様に車椅子を安全に操作しましょうね。

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負担を緩和する/大きめサイズだから窮屈さを感じない↓↓】

足腰が痛んだ時に歩行をしっかりと支えてくれる頑丈な国産杖

足腰が痛み出したら杖で体重を分散する

 

足腰の痛みは過労の結果や突発的な衝撃を受けて痛み出したり、
あるいは加齢による軟骨の磨り減りにより、その周辺の筋肉が

補助的に支える役割を果たし 過度な筋肉疲労で痛みが生じたり、
骨の変形などで痛んだり、そして何らかの要因で神経を

圧迫して居る場合に、激しい痛みが現れます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

足腰の場合は、何処が痛んでも 日常生活に影響を及ぼす可能性が
あり、例え 痛みが軽めだからと言って、処置を後回しに

してしまうと、日を追うごとにダメージが蓄積されて やがて
歩行困難と言う状態にまで悪化してしまいます。

腰、股関節、膝、足首と痛んでは困る部位で日々体重を支えたり、
歩行時の衝撃を受け止めているので、疲労が蓄積したり、

痛んだりするのを どんなに避けようと思っても、なかなか
難しいです。

 

股関節の痛みに対する対処法

 

そうした中で体重を支えるだけで無く、上体の動きにも左右
される腰椎は最も負担が掛かり易い部位で ありますが、

腰と同じ位、疲弊しやすいのが股関節で あります。

股関節の場合、その他の関節部位と異なり関節サポーターで
締めて固定して動きを制限する、と言うのは完全には

行えないので、どうしても歩行の都度、脚を1歩1歩踏み出す度に
股関節が大きく動き、痛みを伴います。

股関節の痛みが悪化した時の対処法/日常への影響

ネット通販などで入手して股関節サポーターを装着すれば、
ある程度の衝撃や負担から守る事が出来ますが、どうしても

歩数が増えると痛みが強くなり、苦痛に耐え続けなければ
なりません。

こうして股関節が痛むと、元々痛む部位を庇って歩いて居た
ところ、益々身体の重心バランスが崩れて痛みが日に日に

増加して行ってしまうのです。

『痛む部位を庇って歩く』と言うのは、全く意識せずとも脚を
踏み出し、地面に触れる毎に痛みが走ると自然に行ってしまう

重心移動なので、防ぎようが無いですし、腰から股関節に掛けての
部位が人体を 一直線と捉えた時に中心の辺りにある部位である為、

負担が大きく掛かってしまうのは、例え股関節サポーターを
装着しても歩行時に生じる負担をゼロに する事は難しいです。

なので、歩行に拘るのならば杖2本は必須だと私は思いました。

杖2本使用する、と言うのは身体の重心バランスを崩してしまうのを
防ぐ意味合いが大きいです。

【国産のしっかりとした作りの1本杖で歩行時の負担を
軽減する/グリップ部分も杖本体も樫で作られた頑丈な杖↓↓】

両手で杖を持つ事で、左右均等に重心バランスを保てて、どちらかに
傾きながら歩くのを防げます。

ここまでは腰と股関節を守る上で重要なポイントなのですが、股関節に
絞って対策を練ると杖2本使用しても、まだ充分では無いと感じると

思います。

と言うのも、どれだけ重心バランスを保てたとしても、結局 股関節は
脚を踏み出す度に稼働し、痛みを感じる事に なってしまうのです。

私が股関節の痛みに苦しんでいた頃に考えた対策は杖2本に加えて、
もう一つのアイデアを組み合わせる事でした。

 

杖2本で身体を支えるから重心が崩れない

 

もう一つのアイデアと言うのは、杖2本だからこそ行える重心を中心に
保ちつつ、歩幅を狭める、と言う股関節痛対策です。

前足を踏み出した時に、重心が一定になる様に後ろ足は前足よりも
前に踏み出そうとする所を股関節の可動範囲を敢えて狭めて、

前足と並行の位置に なる位までしか踏み出さない様に するのです。

足腰の痛み/歩けば歩く程に痛みが増す間欠跛行は地獄の苦しみ

こうすると当然、歩行スピードは格段に落ちますが、股関節の痛みを
軽減する事を第一に考えたら当時の私は こうせざるを得ませんでした。

結局、私の場合は脚から腰に掛けて悪かったので、こうした対策を
施しても結果的に車椅子生活に なりましたが、股関節の痛みを

軽減する目的は その対策法で果たせたように思います。

ただ、私の様に脚も腰も痛めている場合には、やはり歩幅を狭めて
歩く事で、移動時間が大幅に長くなり、その分 身体を支え続ける

腰の筋肉(脊柱起立筋)が過度に疲弊してしまう事に なるので、
あまり お勧めは出来ませんが、股関節の どうしようも無い程の

痛みに悩まされている時には有効な対策だと思います。

【樫で作られた丈夫な杖で日常的に歩行を支える/歩行時の
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股関節の痛みが強い時は安定感抜群の多点杖に頼り、負担を軽減する

日々の疲弊の蓄積から痛み出す足腰・股関節

足腰の痛みは過労の結果や突発的な衝撃を受けて痛み出したり、
あるいは加齢による軟骨の磨り減りにより、その周辺の筋肉が

補助的に支える役割を果たし 過度な筋肉疲労で痛みが生じたり、
骨の変形などで痛んだり、そして何らかの要因で神経を圧迫して

居る場合に激しい痛みが現れます。

足腰の場合は、何処が痛んでも 日常生活に影響を及ぼす可能性が
あり、例え 痛みが軽めだからと言って、処置を後回しに

してしまうと、日を追うごとにダメージが蓄積されて やがて
歩行困難と言う状態にまで悪化してしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

腰、股関節、膝、足首と痛んでは困る部位で日々体重を支えたり、
歩行時の衝撃を受け止めているので、疲労が蓄積したり、

痛んだりするのを どんなに避けようと思っても、なかなか
難しいです。

そうした中で体重を支えるだけでなく、上体の動きにも左右される
腰椎は最も負担が掛かり易い部位で ありますが、腰と同じ位

疲弊しやすいのが股関節で あります。

股関節の痛みは抑えるのが難しい

股関節の場合、その他の関節部位と異なり関節サポーターで締めて
固定して、動きを制限する、と言うのは完全には行えないので、

どうしても歩行の都度、脚を1歩1歩踏み出す度に股関節が大きく
動き、痛みを伴います。

ネット通販などで入手して、股関節サポーターを装着すれば
ある程度の衝撃や負担から守る事が出来ますが、どうしても

歩数が増えると痛みが強くなり、苦痛に耐え続けなければなりません。

こうして股関節が痛むと、元々痛む部位を庇って歩いて居たところ、
益々身体の重心バランスが崩れて痛みが日に日に増加して行って

しまうのです。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

『痛む部位を庇って歩く』と言うのは、全く意識せずとも脚を踏み出し
地面に触れる毎に痛みが走ると自然に行ってしまう重心移動なので

防ぎようが無いですし、腰から股関節に掛けての部位が人体を 一直線と
捉えた時に中心の辺りにある部位である為、負担が大きく掛かって

しまうのは、例え股関節サポーターを装着しても歩行時に生じる負担を
ゼロにする事は難しいです。

なので、歩行に拘るのならば杖2本は必須だと私は思いました。

【杖を支えに歩く事で日常生活の中で生じる足腰・股関節への
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杖2本使用する、と言うのは身体の重心バランスを崩してしまうのを
防ぐ意味合いが大きいです。

両手で杖を持つ事で、左右均等に重心バランスを保てて、どちらかに
傾きながら歩くのを防げます。

ここまでは腰と股関節を守る上で重要なポイントなのですが、股関節に
絞って対策を練ると杖2本使用しても、まだ充分では無いと感じると

思います。

と言うのも、どれだけ重心バランスを保てたとしても、結局 股関節は
脚を踏み出す度に稼働し、痛みを感じる事に なってしまうのです。

私が股関節の痛みに苦しんでいた頃に考えた対策は杖2本に加えて
もう1つのアイデアを組み合わせる事でした。

もう1つのアイデアと言うのは、杖2本だからこそ行える重心を中心に
保ちつつ、歩幅を狭める、と言う股関節痛対策です。

 

杖2本だからこそ重心を崩さずに保ちながら歩める

 

前足を踏み出した時に、重心が一定に なる様に後ろ足は前足よりも

前に踏み出そうとする所を股関節の可動範囲を敢えて狭めて、

前足と並行の位置に なる位までしか踏み出さない様に するのです。

足腰の痛み対策に2本杖、そして足腰の疲れを取る安らぎアイテム

こうすると当然、歩行スピードは格段に落ちますが、股関節の痛みを
軽減する事を第一に考えたら当時の私は こうせざるを得ませんでした。

結局、私の場合は脚から腰に掛けて悪かったので、こうした対策を
施しても結果的に車椅子生活に なりましたが、股関節の痛みを

軽減する目的は その対策法で果たせたように思います。

ただ、私の様に脚も腰も痛めている場合には、やはり歩幅を狭めて
歩く事で、移動時間が大幅に長くなり、その分 身体を支え続ける

腰の筋肉(脊柱起立筋)が過度に疲弊してしまう事に なるので
あまり お勧めは出来ませんが、股関節の どうしようも無い程の

痛みに悩まされている時には有効な対策だと思います。

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強烈な腰痛時に有効なのは やはり身体に負担を掛けない電動の・・・・

日々忙しく動き続けていると身体中に疲労が蓄積し、身体全体に
重苦しさや怠さが覆い被さり、動くのも億劫になり、

日々の意欲すらも減退させてしまいます。

そうした状態で重い腰を上げ、嫌々多忙な日々を過ごして居ると、
身体にも悪い影響が出てしまい、疲労感が足腰の痛みへと

転じてしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

腰部の痛みの原因としては 筋肉の疲弊から筋肉内部で血流が鈍り、
乳酸・老廃物が排出されずに溜まり続け、痛みを発する様になったり、

脊柱起立筋の過度な負担による疲弊から炎症を起こしたり、線維輪を
突き破り 髄核が飛び出し神経を圧迫したり、あるいは骨自体の変形や、

脊柱管が狭まり神経根に圧が掛かる事で痛みや痺れが生じたりなど、
様々な原因が挙げられますが、何れの場合にも痛みや違和感を感じた

最初期の段階で整形外科に行き、自身の身体の状態を知った上で適切な
治療を受け、そして要手術と言う場合以外、自宅で安静に過ごしたり

あるいは、さほど歩行など日々の生活に不自由していない段階でも
腰痛サポーターや杖などで、毎日積み重なり続ける足腰へのダメージを

最小限に留めようとする意識が大切に なります。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

要手術で無い場合はブロック注射・リハビリ・牽引などを病院で
する以外に、通院日以外は服薬や補助器具を使って保存療法で

様子見、と言う事になるので病院以外での日常生活で、如何に足腰に
負担を掛けずに過ごして、次回の通院日までに状態を悪化させずに

無難に過ごすかが重要に なります。

実際には 前回の通院から次回の通院まで負担を全く感じずに過ごす事は
不可能なので、どうやっても前回の状態よりも悪化してしまうのですが、

それでも、少しでも早い完治を見据えるのならば 日々の腰痛対策と
言うのが、病院での治療以上に大切に なります。

腰を痛めた場合、何処まで病院に任せるか?日常でどう過ごすか?

腰の痛みの症状として、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、間欠跛行
筋膜性腰痛などが挙げられますが、日常での対策が出来ておらず、

依然として日々強い負担が腰部を中心に掛かり続けていたら、自力で
歩く事も難しくなる歩行困難の状態に陥ってしまう事も あります。

私の場合、腰からでは無く、脚を最初に痛め、その影響が腰に出始めて、
足腰の痛みが その日ごとに強く出た箇所を優先的に守る様に していたら、

結局、左の腰が強く痛む日、右の腰が強く痛む日、股関節が痛む日、
膝関節の痛みが強い日と痛む箇所が悪戯に増え続けて行く事は

避けられた(と思う)のですが、足腰の関節各箇所ごとの痛みは
耐えられる限界を超え、結局、歩行困難な状態に なってしまいました。

歩行困難に なったから痛みが落ち着いて そこで終わりでは無く、痛みは
現在進行形で どんどん強くなり、痺れも強くなり続けているのが現状です。

ですので、私が思うに、この様な状態に なってしまう前に杖と腰痛
サポーターを始めとする各関節部位専用サポーターで関節を守り、

必要と あらば、体圧分散マットレスや電動ベッドなど身体の疲れを
きちんと取れる備えを施す事が大切です。

【腰が痛む時に腰に負担を掛けずに起き上がれる電動ベッドが
あると、非常に便利!!/腰がツラい時に1番の助けになるアイテム↓↓】

それでも、更に状態悪化が進行し続けて、これ以上は もう無理、と
なったら、足に それ以上のダメージを溜めない様に早めに車椅子の

日常的な使用も視野に入れた方が良いと思います。

車椅子の使用は、医師の判断を仰ぐ事も大切ですが、しかし車椅子を
使用し始めてしまうと、いよいよ脚の筋肉の衰えが顕著になる、等の

理由から年齢が若かったり、麻痺して居ない限りは反対される事も
ありますが、しかしそれ以上 杖を使っても毎日毎日強い痛みが

蓄積し続けて 耐えられない状態で あるのならば、自身の身体を
守る為にも医師の判断よりも自身の選択の方が大切な時も あります。

とは言え、車椅子をいきなり日常生活の中に導入する、と言うのは
自宅周辺の路面状況なども考慮する必要が あるので、簡単な事では

ありません。

車椅子に乗って移動する/車椅子に乗ると決めたら準備する事

路面状況と言うのは、ちょっとした傾斜(勾配)が多めだったり、
アスファルトが抉れて地面が凸凹だったりすると、車椅子の前輪が

嵌ってしまったりと言う事も あるので、日常生活で ある程度、
思い通りに乗りこなすのは慣れが必要に なります。

腕の力だけで緩い傾斜などに対応せねばならない、と考えるだけで
大変さは容易に想像出来ますが、自身の身体を守る為に、

選択肢の1つとして検討してみて下さいね。

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