間欠跛行がツラくて歩け無くなったら車椅子の使用を検討する

日々の過労や加齢により衰えて行く筋肉や

軟骨、髄核、部位の劣化は

痛みを感じてから慌てて整形外科に駆け込んでも

問診・レントゲン撮影、治療・リハビリで

保存療法として、次の通院日までの経過を

様子見する為、直ぐにパッ、と痛みが消えて

失くなる訳では無いので、やはり大事なのは

痛む前の段階で、日々の疲労を癒す毎日のケアと、

痛んでからの身体への労わりの意識が大事になります。

痛みが強くなれば成る程、関節サポーターや

杖などの補助アイテムの支え無しでは

生活を送れなくなりますし、やがては歩行困難に

陥ってしまいます。

足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを
有効に活用するには?

まして、自身の家が例えば、アパートの2階、

3階だったりすると、

家から出るだけでも杖や関節サポーターの支え無しでは

階段の上り下りも負担が掛かりすぎて、

日に日にツラくなってしまいます。

【多点杖ならば安定感を感じながら安心して1歩1歩
脚を踏み出せる↓↓】

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、間欠跛行、筋膜性

腰痛など、様々な腰の痛みの原因と言うのが

ありますが、そういった階段の上り下りや日常の

歩行を する上で、特に辛いのが私の経験上、

線維輪を飛び出した髄核が神経圧迫するヘルニアや、

間欠跛行です。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

間欠跛行と言うのは、要するに 歩く際に必ず大なり

小なり可動する腰の筋肉で ある脊柱起立筋が

疲弊して行くごとに、ズンズンズンズン腰に

強い疲弊感や、痛みが加算されて行くので、

例えば、近所に お買い物に行った帰りの道中で1歩1歩

歩みを進めるごとに、脚を踏み出すのが困難に なり、

とうとう帰りの道中で 脚を1歩も踏み出せなくなって

しまう状態の事を言います。

『痛くて辛くて、もう1歩も歩け無い』と言う状態に

なったとしても、視界が届く範囲内にベンチ等の、

ちょっとした小休止が出来るポイントが無いと、

当然ながら 一時凌ぎする事も出来無いので、

ただ茫然と立ち尽くす訳にも行かず、(そうなったら

立っているだけで どんどんダメージが強くなって行く為)

とにかく、痛くて動きたくなくても、無理やり1歩1歩

脚を踏み出して行くしか ありません。

足腰の痛み/歩けば歩く程に痛みが増す
間欠跛行は地獄の苦しみ

そうして、ようやく家に辿り着いた後にも、階段が

待ち構えていると、無理して上ろうとすると

非常に危険なので、かなり慎重に 上り下りしなければ

なりません。

私は何度か こうした状態でバランスを崩し掛けて、

『このままでは 近い内に・・・・』

と言う事を考えてしまい、杖や関節サポーターを

装着しているだけでは、もう限界だな。

と感じたので、ネット通販で検索して車椅子を

入手しました。

車椅子は注文から3日程で到着したのですが、その間は

極力 家で安静に過ごして、配送されて来るのを待ちました。

そうして 届いた後は、とにかく車椅子の操作に慣れる為に

家の周辺をグルグル回ってみたりして、

自宅周辺の路面状況や、上半身のみでのコントロールに

身体を慣らして行き、いつの間にか勾配や 少しの段差なら

数日で 普通に乗り越えられる様に なりました。

車椅子に乗っている時と言うのは、路面がアスファルトで

多少凸凹して居る為、微弱な震動が ずっと続いてしまうので、

お買い物を終え、階段下に着いて車椅子から降りた時には、

何時も足腰の感覚がフワフワしている様に感じるのですが、

そのまま車椅子から降りて、直ぐに階段を上がろうと

するのは危険なので、階段下に到着した後に

1分~2分くらい小休止して、ゆっくり車椅子から

降りるとフワフワした感覚が薄れて、

間欠跛行の様に脊柱起立筋が疲弊感や痛みを感じる事を

防げているので、間欠跛行で無理して

上がろうとするよりは、余程 安全に階段を

上がる事が出来ます。

こうした身体の負担を軽減するアイテムをネット通販などで

吟味して、自身の身体の状態に合う物を探してみて下さいね。

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