歩行時の負担から足腰を守るなら安定性と頑丈さのある杖が安心

『杖を日常的に使う』と言う事を検討し始める時と言うのは

腰痛サポーターや膝関節サポーターと言った関節サポーターを

装着して居ても、立ち上がる時や歩行時の負担が大きくて

どうしようも無い。『このままでは これ以上は無理だ。』

と、日常生活に おいて、どうしようも無い苦痛を伴い続けた

結果として、『関節サポーターの その上』の

足腰痛軽減対策として杖の使用を始めて検討するのだと

思います。

歩行時の足腰への負担を減らすには?/杖を使う時の不安点

そうして、それ以上 足腰に余計な負担を掛けない為にも

ネット通販で杖を検索してみるも、種類が沢山あって

どれを取り入れるべきか?と迷いが生じてしまう。

と言う流れを誰しも経験して居ると思います。

昨日も書いたのですが、杖先のゴムの多さからリスト

ストラップ、杖の長さと言うのが選ぶ際の重要な要素ですが、

杖と言うのは足腰の負担を支える上で非常に有効な役割を

果たしてくれます。

【樫と紫檀で作られたリッチで頑丈な1点杖/歩行時の衝撃・
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関節サポーターを装着して歩いて居る時よりも、足腰に掛かる

負担を大きく和らげてくれます。

両足に加えて もう1点支えを増やして負担を分散する。

これが杖を使う際の最大のメリットと なりますが、しかしながら

同時に それがデメリットにも なり得るのです。

日常生活で杖を2本使うメリットデメリット【杖2本持ち】

先程も書きましたが、杖は非常に有効な足腰の支えとして機能

してくれます。

それ故に どうしても効果を感じたら手放せなくなってしまいますし、

依存度もドンドン高くなってしまいます。

すると、少しづつ身体の重心バランスが杖の持ち手側に傾き、

毎日の生活の中で筋肉バランスまで偏りが生じてしまい痛みが

益々 増してしまうのです。

それを防ぐ為には日常的に杖を2本使用して左右でバランスの

偏りを極力 無くす。と言う対策が 有効です。

腰痛は身体の重心バランスが崩れる程に痛みが強くなる

右手にも左手にも杖を握る事で歩行時に どうしても どちらかに

傾いてしまう重心を中心から ほとんどズラさずに歩行する事が

可能に なります。

杖を使用して居ても足腰への負担を完全に抑えきる事は出来ませんが

関節サポーターだけで関節部位を支えている時よりは遥かに

足腰に生じる負担を小さく留める事が可能に なります。

しかし、杖を使用して居ても日々 少しづつ足腰にダメージが蓄積して

行くので、杖を使用している間に少しでも早く良い病院を探すか、

既に良い病院に通院して居るならば、少しでも早い完治を目指して

日常で生じる負担を極力減らすように努めましょう。

そうして気を付けて居ても、どうしようも無い位 足腰の痛みが

強くなったら、その時には車椅子を日常生活に取り入れる事を

検討しましょう。

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