リクライニングソファーが自宅にあると腰痛を緩和できる

仕事や日々の用事などで身体に疲れが溜まりに溜まり、足腰関節に
痛みとして変化して現れ、その状態で月日が経過してしまうと

段々悪化して行き、遂には仕事は おろか、日常生活にも支障を
来してしまう様に なります。

なので痛みを感じた最初期の段階で整形外科に行き、正確に痛みの
原因や現在の身体の状態を診断して貰い、的確な治療をして

もらわないと、どんどん痛む期間が長引いてしまい、完治の日が
益々 遠のいてしまいます。

足腰を痛めた時に、ちゃんとした整形外科を選ぶ
ポイント/問診時に見極める

足腰の痛みが強くなると言う事は、必然的に歩行時や立ち上がる時、
座る時と 今まで何気なく、何の意識もする事なスムーズに

行えていた動作時に痛みを伴い、近所への お買い物どころか、室内で
ジッとしていてもジワジワとストレスが掛かり続け、ジンジンと疼痛に

襲われますし、トイレに行く時・ご飯を食べる為に食卓に行く時の
ほんの数歩で またダメージを抱えてしまうので、四六時中痛みに

襲われ続けて居ると、気分が沈んで何もかもが嫌に なってしまいます。

座り姿勢、寝姿勢と どの体勢が腰に負担少なく楽に なれるだろう?

と、私も毎日毎日足腰の痛みに悩まされ続けているので日々少しでも
楽に なれる姿勢を模索しているのですが、まず1つの体勢は以前も

書いた様にリクライニングソファーなどを用いて50度~60度くらいの
傾斜に身体を預ける姿勢です。

【リクライニングソファーがあれば強烈な腰痛時にも
腰にとって負担の少ない楽な角度を見つけられる↓↓】

以前 書いた時には『楽な座り姿勢』として綴ったのですが、実は腰が
強烈に痛んだ時、と言うのは体圧分散マットレスであろうと

横にゴロン、と寝る事が出来ないので、そうした時に この様な角度を
付けた座り姿勢と寝姿勢を兼ね備えた体勢が最も腰に とって楽で

『腰が強烈に痛くて横になれない時』に適した姿勢だと思います。

数日 経過して少し腰の状態がピークを切り抜けたら、横向きになって
身体をゆっくり休めて

ぐっすりと眠りたいと思うのが、これまでの私の経験上の心理の動きです。

ピーク時から多少はマシになったとは言え、まだまだ平坦な布団に
横向きに寝ると言うのは不安ですし、実際に腰へのストレスも掛かります。

腰が痛い時の寝姿勢と身体への負担

そうした時に毛布でも枕でも良いのですが、腰部分に充てて腰を やや
反らせるように寝ると『そういう状態』の腰に対して負担を減らし、

楽な体勢を作る事が出来ます。

非常にシンプルな方法なのですが、例え体圧分散マットレスを持って
いない人でも自然な頭部・背骨から腰、脚に掛けてのラインが

布団が沈んでしまうが故に、横向きにした『く』の字の様に、腰の角度が
不自然になる事で、余計なストレスが生じてしまうのを沈むどころか

『腰部分を盛る事』で避ける事が出来ます。

普段の寝姿勢に ちょっとした要素を加えるだけで腰への負担を緩和させる
事が出来るので、腰痛対策の一つの方法として試してみて下さいね。

【毛布を折り畳んで腰部分に角度を付ける事で寝姿勢の負担を軽減する↓↓】

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