腰痛が激しい時に身体が冷えてしまうのを避ける/お風呂上がり

腰痛が激しく現れた時は

数歩の移動もツラい

日々の過労やストレスで腰痛が酷くなってしまった時、日常
生活に おいて多大な影響が出てしまいます。

そうした時に、自宅でジッと大人しく安静に過ごして居ても、
どうしても負担が生じてしまう状況が あります。

1つは ご飯を食べる時。食事をする為には、どうしてもキッチンや
テーブルに行かなくては行けませんから、自宅内で数歩程度ですが、

移動が必要に なります。

腰が強烈に痛い時と言うのは、この数歩程度が とても辛く、室内で
あれば、手すりや室内用の杖を有効に使い、歩行時のダメージを

出来るだけ少なく留める様に気を付ける事は可能です。

腰が痛くて立ち上がれない時に大きな助けになる専用ステッキ

もう1つは どうしても避ける事が出来ないトイレへの移動ですね。

やはり、自宅内で数歩程度歩く必要があり、先ほどの例と同じ様に
室内用手すりと杖を有効に活用する事で足腰を痛みから守ります。

そして、もう1つが大変で、移動する際に気を付けるだけでは
済まずに移動してからが大変なのがお風呂に入る時です。

ここ最近は寒さ・暑さの入れ替わりが連日の様に激しい日々が続いて
いますが、日中は暑くて陽が落ちてからは冷え込みを感じたり、

晩に お風呂に入る時は身体が急激に冷えてしまわない様に気を
付けなければ なりません。

季節によっては身体の冷え込みが激しく

腰痛の悪化に繋がってしまう

また、冷え込みが激しい日は汗を掻く事も ほとんど無いので腰の
痛みが強く出ている場合には無理して痛みに耐えてまで お風呂に

入る必要は無いと思いますが、そうした日が何日も続くと頭や身体が
痒くなってしまうので、結局は何処かのタイミングで腰の痛みを

我慢しながら お風呂に入らなければなりません。

37度~39度ほどの ぬるめの お湯で入浴し、血流を促進する

冬の凍てついた気候でツラいのは、お風呂上りに温まって居た身体が
一瞬で冷えてしまう事も そうですが、そもそも寒い時には身体中に

余計な力が入り続けてしまい、筋肉の緊張状態が過度に持続して
しまう事から筋肉の疲弊が速い段階で生じやすく、

筋肉の疲弊感から身体の内部では血管が収縮し、管が狭まる事で
血液の流れが鈍ってしまい 血液中に酸素や栄養が充分に

行き渡らなくなったり、あるいは乳酸・老廃物を吸い上げる様な
働きも阻害され、充分に機能しなくなってしまうので、

徐々に蓄積して行き、それが原因で炎症が発生してしまい、腰痛を
始め、あちこちの関節痛に繋がってしまったり、あるいは元々

痛めていた箇所の痛みが悪化してしまうのです。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

寒暖差の激しい時期には暖炉型ヒーターで

局所的に温めて冷えを防ぎたい

なので、まだまだ寒暖差の激しい今の時期は油断せずに基本的には
温かい服装で過ごしたり、お風呂に入る時には お風呂上りに

急激に身体が冷えてしまわない様にヒーターなどで予め部屋を
暖めておく等して身体を冷やさない様に対策をした方が

良いですね。

こうした1つ1つの心掛けが腰痛を始めとする関節部位の悪化を
防ぐ為には効果的だと思うので、日々対策を施してみて下さいね。

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