足腰に痛みが強く現れた時に立ち上がり専用アイテムがあると便利

足腰に痛みが現れた後の

一連の流れ

足腰を痛めてツラい毎日を送っていると、当然ながら痛みや

日々の負担がどうすれば和らぐか考えた事が あるかと思います。

私の場合は足腰各関節部位ごとのサポーターを日常的に装着したり、

自宅用マッサージ器や温熱治療器などで患部を直接癒したり、

週1~2回程の整形外科への通院を続けたり、等の対策を行っているの

ですが、この様に日常的に各関節部位を保護し支えていても

ある時 突然痛みが強くなってしまったり、あるいは意識的に守っている

箇所とは別の部位が痛み出したりなど、自身が完璧な対策を施していると

思っていても、関節部位には日々着実にダメージが積み重なっているのです。
 

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 

身体全体の疲労は中々取り去れないですし、関節部位(特に腰)に日々

ダメージが蓄積して行く中で、それが鋭い痛みとなって現れた時には

立ち上がる事が出来なくなったり、歩けなくなったり。

痛みが強くなると立ち上がれない時・

歩け無い時も出て来る

腰の痛みと言うのは、割と軽度の場合は 歩く度に腰に響いたり、前傾

姿勢に なった時に強く負担が掛かって 痛かったり等、関節サポーターや

 

杖を日常で使用すれば、まだ何とか近所へ お買い物に行ったり歩く事は

可能なのですが、ある時 急に腰部に強い痛みが生じた場合、

 

まだギリギリ出来ていた近所へのお買い物や歩行すると言った生活を

する上で欠かせない行動は おろか、寝て朝に目が覚めても腰部の痛みが

強すぎて起き上がる事も出来なくなります。

 
腰痛が悪化して起き上がれ無い、身動き取れなくなる予兆と対処法
 

そうした時に杖を頼りに少しづつ起き上がれれば良いのですが、杖は

持ち手(グリップ部分)以外は掴まるポイントが無い為、腰が痛くて

起き上がれない時はイマイチ助けに ならなかったりします。

1段、2段と支えに出来るポイントが あれば、ゆっくりと少しづつ

立ち上がる事が出来ます。

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しかも杖は縦1本の棒ですが、立ち上がり専用ステップは横に

3本どっしりと棒が走っているので、安心して支えに体重を

預けられます。

ドッシリとした安定感のある立ち上がり

専用アイテムを支えに立ち上がる

この様に底がしっかりとバランスよく作られている為、安定感の

ある支えとなる。

 

手を乗せて身体を預ける部分は木が2重で構成されている為、

細くて頼りない支えだと怖くて体重を預けられないですが、

 

これだけ頑丈に仕立てられていると、この立ち上がり専用

ステップを頼りに立ち上がる事が出来ますね。

 

材質は籐(とう)で支え部分は2重にして、更に支え部分には

手を当てて体重を預けても痛く無い様に配慮されているので、

自宅に1つあると大きな助けに なります。

 

高さは79cmで横幅は30cm、奥行きは25cmなので、コンパクトな

作りで部屋の邪魔には ならないと思います。

 

そして腰を痛めていて何がツラいかと言うと、立ち上がり時に背骨が

前傾から直立姿勢になる瞬間に鋭い痛みが走る、と言う点ですね。
 

腰が強烈に痛んで立ち上がるのもツラい時/角度と緩和対策
 

高さ79cmだと支えに掴まって立ち上がるまでは出来るのですが、

そこから上半身を直立に持って行く際には右手か左手、

どちらか開いている方の手で杖を握り頼りにする事で直立姿勢に

持って行く事が出来ます。

 

日常に おいて、この様に大きな助けになるアイテムを有効に活用し、

日々のツラさ・痛みを少しでも軽減しましょうね。

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