整形外科やペインクリニックへの通院以外に日常で気を付ける事

日々の疲弊感や負担の蓄積から痛みが

生じてしまう足腰

日々の疲労の蓄積や、加齢による軟骨の磨り減りなどで関節周りの
靭帯などが、その部位を支えようと過剰に働いて疲弊する事により

痛みが生じたり、あるいはスポーツなどで急激な負担が掛かったりなど
人によって足腰に痛みが生じる状況、過程は異なりますが、1度でも

痛み出せば仕事や日常生活に おいて、大きな不便さを強いられる事は
共通しています。

しかも、足腰の痛みと言うのは、腰部の痛み(間欠跛行・椎間板ヘルニア・
脊柱管狭窄症・筋膜性腰痛など)から 足首、足底の足底筋膜炎まで何処か

1箇所が痛めば、その部位を守ろうと自然と重心が 身体の痛みがマシな方に
偏ってしまい、そうした歪(いびつ)な重心で数日から数週間も過ごせば、

痛みがマシな方の足腰にまで過度な負担が生じ、そちらにも痛みが広がって
行ってしまいます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

足腰の痛みが悪化すると

歩行困難の状態に

そして、その結果として歩行困難などの不自由な日常を強いられる様に
なってしまうのです。

つまり、この悪循環を防ぐには最初に足腰の何処かに痛みや違和感を感じた
段階で整形外科に行き、問診で何処が どの様に痛むか?と言うのを

しっかりと伝えて、その後レントゲンやMRI検査などで自身の現状を
知る事が大切です。

病名や状態を知る事で、病院での治療・リハビリ時間だけでは、状態を改善
する事は なかなか難しいので、治療・リハビリ時間よりも遥かに長い

日常生活の中での痛む患部への痛みを緩和させる関節サポーターを装着
したりと、あるいは家庭用の温熱治療器で患部を直接温めて血流を

促したりと、生活の中でのケアも行い易くなります。

【温熱治療器を日常生活に取り入れて筋肉の強張りを解す↓↓】

病院での実際の治療時間は、腰の牽引や膝に超音波を充てたりなどの場合、
せいぜい長くても20分~30分程度で終わってしまうので、

24時間の内『23時間30分』治療以外の時間の方が遥かに長いので、つまり
治療時間よりも日常生活の中で足腰へ負担を如何に小さく留められるか?

と言う事に意識を向けるか?が重要に なるのです。

前回の通院時よりも毎回の様に状態が

悪化してしまうと

前回の通院時よりも次回の通院時に状態が悪くなっている、と言うのを
毎回毎回繰り返していては、医師の知識や経験が余程 豊富でない限り、

治療パターンも数回で底を尽き、別の病院へ行ってください。

と、なってしまうので、また別の場所で同じ流れを繰り返す事に なって
しまいます。

腰や脚の痛みを感じて整形外科を受診した時の一連の流れ

つまり、大事なのは『通院して居るから』『先生に任せておけば大丈夫』
などと言う意識では無く、自身が普段から座り姿勢や疲弊した足腰を

ストレッチやマッサージで癒そうとする意識が無ければ、多分いくつか
病院を転々としても、治療効果は ちゃんと現れないと思います。

勿論、日常で腰痛対策をしっかり行っているにも関わらず、いつまでも
効果が見られ無い場合も あります。

そうした場合は、整形外科の範疇では無く、ペインクリニックの方が適切な
治療を施して貰えるかも知れないので、自宅から近くのペインクリニックを

受診してみましょう。

私の経験上ですが、骨の変形とか、明らかに髄核が繊維輪を突き破って神経に
触れている椎間板ヘルニア等、レントゲン撮影をして整形外科の範疇の痛みの

原因である、と言う状態で無い場合、神経が腰を中心に脚などにも影響を
与えている可能性があるので、そういう時には、ペインクリニックの方が

適切な治療を施して貰えると思います。

足腰の痛み/良いペインクリニックを選ぶことが早期の完治に繋がる

日常の中で姿勢に気を付けた上で疲弊感を感じたら、ストレッチやマッサージを
して筋肉を解しましょう。

そうして、身体をリラックスさせたら1日の3分の1を占める睡眠時間は身体への
負担が少ない体圧分散マットレスで寝るとリラックスしながら身体の疲れを

取れると思います。

【体圧分散マットレスの上で眠る事で就寝時に身体に負担を
感じる事無くグッスリと眠れるようになる↓↓】

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