腰を痛めた時には冷やした後に状態を見て表面から内部まで温める

足腰の痛みの原因は

様々ある

足腰の痛みの原因には 連日の労働で身体が休まる事無く酷使され続けて
疲弊が身体中に広がり、筋肉の疲弊から血流が鈍り、筋肉内に乳酸・

老廃物が排出されずに溜まり続け痛みを発する場合や、加齢により
軟骨の磨り減りにより 周囲の筋肉が その箇所を支えようと過度に働き、

炎症を起してしまい痛み出す場合、あるいは接触性のスポーツで他者と
ぶつかった時に急激に痛みが生じたりなど、足腰を痛めると言う事にも

1つの原因だけで無く、様々な原因が あります。

 

血流の鈍りから腰痛になる理由

 

腰痛を悪化させてしまう3つの要因/姿勢・筋肉の衰え・肥満

 

問題は痛みが出始めた後に 如何なる対策を施すか?と言う事なのですが、
足腰に小さな痛みでも、ほんの少しの『いつもと違う』違和感を

感じた時にでも まず大事なのは整形外科に行き、自身の現状が どういう
状態なのか?と言うのを知る事が大切に なります。

身体の状態を知る事により、保存療法中に対策すべき点が定まって来る
からです。

骨の変形や髄核が神経を圧迫して居る場合には 医師に任せるしか自分で
出来る事は ありませんが、それ以外の要手術では無い場合には、

腰痛サポーターの装着や杖を日常的に使用するなどの足腰への負担を極力
減らす手段を講じられる訳です。

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

 

痛み出した時には冷やして腫れや熱の高まりを抑える

特に痛みが出始めた最初期の段階では患部が熱を持っており、血流が高まって
いる事により腫れたりもするので、熱を抑える為の措置、腫れを鎮める為の

措置として氷嚢が無ければ、スーパーのビニール袋などに氷を詰めて それを
痛む患部に宛がうだけで熱や腫れを抑えられるので、痛みも大分落ち着きます。

日常で腰痛対策をするなら血流と炎症に特に気付ける

冷やすと言うのは こうした時に大きなメリットを齎してくれますが、また同時に
デメリットも内包しているのです。

2日3日程経過したら熱も腫れも引き、状態は少し楽になると思いますが、実は
この時、冷やした事で筋肉内部の血流は落ち着いたのですが、落ち着きすぎても

居るのです。

つまり、2日3日冷やして熱の膨張を防いだ事で 筋肉が強張り、中では血流が
鈍くなってしまっているのです。

なので、痛みの急性期を過ぎ、痛みの慢性期へと移行した このままの状態で居ると
いつまで経っても慢性的な腰痛に悩まされ続けるので、今度は温熱治療器などで

患部を直接的に温めて意図的に血流を促す措置が必要になります。

慢性的な腰の痛み/温熱治療器で血液の流れを促す

 

家庭用の温熱治療器はコンパクトで

使いやすい

温熱治療器と言うと、なんだか大掛かりな機械を用いる整形外科の治療などで
使うものだと言うイメージが ありますが、今では通販で家庭用の温熱治療器と

言うものが普通に入手出来たりするのでピンポイントで患部を温める、と言うのも
何ら難しい事では無くなりました。

勿論、温熱治療器を入手せずとも 湯船に浸かりしっかりと腰部を中心に身体全体を
温めるだけでも血行促進の効果があるので、試してみて下さい。

大切なのは血流を妨げない、滞らせないと言う事なので、身体を冷やさずに出来るだけ
常に体温を一定以上に保つ事を意識して日々過ごしましょうね。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

【家庭用の温熱治療器を活用して痛む患部の表面から内部までジックリと温めて
筋肉の強張りを解し、血流を促進する↓↓】

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