月別アーカイブ: 2020年4月

夏前に肌に合うサポーターを探す/蒸れやカブれを防ぐ

暑い日々が続くと身体全体に疲弊感が

溜まり易い

暑い日々が続くと出かけるのも億劫で少しの買い物も
躊躇ってしまいますね。

ましてや、膝や腰を悪くしていると痛い関節に負担を
掛けて無理してまでは ちょっと。と、

 

よほどの用事が無ければなるべく外出は控えてしまいます。

激しい腰痛時に日常生活での動きを出来るだけ少なくするには

 

膝関節と言うのは1度痛めてしまうと歩行時は もちろん、
立ったり座ったりする度に負担が掛かり痛みが生じますし、

 

歩道の緩い傾斜や崩れたアスファルトなどの道は ほぼ必ず
何処を歩いてもありますので、膝や腰が悪い状態で出掛ける

 

と言うのは ただ夏場の暑さに耐えるだけで無く、それらの道を
通る際の痛みにも同時に抗わなければ ならないのです。

足腰を痛めていると階段よりも辛い坂道の上り下り

アスファルトがそういう構造な以上、足腰への負担は避ける事が
出来ませんし、既に痛めている腰部の筋肉(脊柱起立筋)は

疲弊し易いので より一層の注意が必要です。

暑い夏場でも蒸れない関節サポーターを

探して脚や腰を守る

多くの場合、目的地まで平坦な道ばかりでは無いと思うので
近所に買い物に行く、と言うのにも気を張り詰める必要が

あるのです。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

歩道の構造は変えられないので対策として膝サポーターを
装着したり、腰痛サポーター、杖などが自身の身体を

守るのに欠かせないアイテムなのです。

 

近頃はディスカウントストアにも安価で腰痛サポーターや
膝サポーターなども置いてありますが、しかし なかなか

季節ごとに適したサポーターと言うのは置いてありませんので、
私の場合、夏場は薄いメッシュ生地のサポーターをネットで

検索して入手しています。

 

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

 

そうすると夏場用のメッシュ素材サポーター、それ以外の
季節用サポーターが幾つも常備してあり、季節ごとに

使い分けが可能なので消耗品ですが長持ちしています。

 

メッシュ生地サポーターと言うと薄さと通気性重視で肝心の
膝関節を保護する機能・性能はどうなの?と私も最初は

ちゃんと支えられるのか不安でした。

 

しかしながら購入して使ってみるとダブルのベルトが しっかり
支えて膝関節を固定してくれるので効果を実感してからは

これで暑い夏場も出掛けられる。

 

と、満足感や安心感を感じたので、今では幾つもメッシュ生地
サポーターを常備して重宝しています。

自身の肌に合うサポーターを見付ける事も大事

暑い夏を見越してメッシュ生地サポーターを早い段階で入手して
腰部や膝関節に装着する、と言うのは非常に大切だと思います。

 

関節サポーターの生地が自身の肌に合うか否か?と言う判断が
薄着になる夏前に把握できますし、もし万が一 素材が

 

肌に合わずに かぶれてしまう様な事があれば、夏前に新しい
自身の身体に合うサポーターに買い替えて置く事も出来ます。

メッシュ生地だから膝裏面も快適な膝サポーター
腰周りは直では無く、シャツを挟んで装着するのが通常の装着の
仕方ですが、膝関節の場合は直接肌を生地で覆ってしまうので、

自信の肌質に合わない材質のサポーターに出会う事も あるかも
知れません。

 

なので、薄着になる前の早い段階で皮膚に影響のない、しっくり
来る素材のメッシュ生地サポーターを見つけてください。

【メッシュ生地で安価な膝サポーターで歩行時などの負担から膝を守る↓↓】

 

脚や腰の筋肉が痛んだ場合に、どう対処するか?

足腰に痛みを感じた時に

行う対処法

足腰の関節が痛んだりすると、どうにか処置を施さなければ!
と、整形外科に行ったり関節サポーターなどを装着したり

日常で掛かる負担を和らげようと対策を行う人が痛みの大小を
問わず 多いと思いますが、ところが筋肉が痛い場合には

唯の筋肉痛だし自然に治るだろう、と軽く考えてしまいがちです。

 

ところが、日々の労働やスポーツで足腰関節や筋肉に疲労が

積み重なって来ると、それが痛みへと発展し、筋肉に炎症を

起こしたり、関節部位の場合は過度な負担が掛かり続けると

変形などに繋がってしまう恐れが あります。

疲弊を軽減する為に、ストレッチやマッサージで筋肉を
解す事が大切

なので、筋肉痛の直りが遅いとか、筋肉の痛み方が通常の
筋肉痛とは少し違うな、と感じたら 痛みの原因や

痛い体勢などを冷静に考えてみて 出来るだけ負担が
掛からない様に日々過ごしましょう。

腰の痛み/背筋の張りをリクライニングソファーで和らげる

筋肉が過剰に痛むと言う事は 筋肉内に疲労物質である乳酸、
老廃物が蓄積していて代謝が滞りやすい状態になっていて

筋肉が収縮した状態が続いてしまいます。

血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に注意する

通常の筋肉に溜まった乳酸は血液によって肝臓に運ばれ、
そこで分解されるので 筋肉の凝りや張りは解消されるのですが、

しかし代謝機能が正常に働いていない場合、乳酸が溜まり
収縮状態が持続され、血管が圧迫されているので

血流が悪くなってしまいます。

 

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

日常生活の中で意識的に

ストレッチを行う

そうすると どんどん老廃物が体内に残り・・・・、と言う
悪循環を繰り返してしまう様になるので、

労働やスポーツの後には しっかりとストレッチを行う等して
緊張している筋肉を伸ばし、血流を少しでも

正常に保つ事が大事です。

 

特に腰部の筋肉(脊柱起立筋)は腰は おろか、足にも多大な
影響を及ぼすので、特に意識的にストレッチを入念に行いましょう。

 

それでも痛みが取れない場合には、テーピングで筋肉に沿って

貼って支える事で、日常で生じる負担を ある程度和らげる事が

出来ます。

 

テーピングや関節サポ-ターで痛む患部の周りの対策を施したから
と言って それだけで万全の対策とは なりません。

 

やはりテーピングや関節サポーターと言うのは あくまで補助的役割と

して機能しているだけなので、問題と なっている筋肉や その周囲の

関節を直接的に解したり癒す事をしなければ騙し騙し過剰な負荷を

掛けない様に過ごす日々が長引くだけで 結局、いずれは騙し騙しの

日々で積もり積もった痛みが爆発してしまうでしょう。

炎症を起こして発熱している患部を

冷やして血流の高まりを抑える

まず先ほども書いた様にストレッチをして凝り固まった箇所を
伸ばしたりして血行を促進させたり、炎症を起こして

 

発熱している様だと、スーパーのビニール袋に氷を詰めた即席の

氷嚢(ひょうのう)を充てて まずは熱を抑える事が大切です。

 

腰から脚に掛けてストレッチ効果を感じるには

 

そうして、日々 合間を見て患部を冷やして熱を取る事3日程度。

 

すると 熱が引き、腫れも収まってくるので今度は冷えて筋肉が硬くなり
鈍くなった血行を促進させて乳酸・老廃物を体外に排出させる機能を

正常に戻す為に 温熱治療器などで患部を温めます。

 

しかしながら、温熱治療器は誰の家にでも有る訳では ありません。

 

なので、そうした時にビニール袋と氷で即席氷嚢を作ったように、
今度は お湯とタオルで即席温熱療法を施すのです。

 

お湯、と言っても熱湯では皮膚が火傷してしまうので、肌に触れて
温かみを感じる位の温度設定にしましょう。

 

例えば お風呂の温度くらいですね。

37度~39度ほどの ぬるめの お湯で入浴し、血流を促進する

肌が温かみを感じる位の お湯にタオルを浸けて、ギュギュっと
水気を絞り出したら 痛む患部にタオルが冷めるまで充てましょう。

 

タオルは季節にもよりますが、比較的早く冷めてしまうので、
同じ工程を もう1回か2回繰り返して 血行を促しましょう。

 

こうした作業の繰り返しが手間だと言う方の場合は、家庭用の

温熱治療器が今は そこそこ手頃な お値段で入手できるので

温熱治療器を使ってみるのも1つの選択肢かな?と思います。

【ごろん、と寝転がった体勢でも椅子に座ったリラックス姿勢でも好きな
体勢で腰など痛む患部を温めて解せる家庭用温熱治療器は こちら↓↓】

 

腰の痛みで身体を動かせず脂肪が蓄えられてしまう時の対処法

加齢や負担の蓄積などから痛みを感じてしまう腰部

加齢で髄核の水分が減り、衝撃に抗うクッション力が弱まって
何らかの衝撃を受けて線維輪を突き破って飛び出した髄核が

神経を圧迫する事で強烈に痛む椎間板ヘルニア。

 

他にも背骨を通る神経根を含む脊柱管が狭まり神経を圧迫して
しまう脊柱管狭窄症。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の時に如何に安静に過ごすか?

その延長線上で歩行時に足腰が辛くなり歩行が難しくなる
間欠跛行。

間欠跛行が悪化すると苦痛と隣り合わせの日常を送る事に

あるいは日々の労働などで腰に集中的に疲労が蓄積し続けて
筋肉の疲れが抜けずに乳酸・老廃物が排出されずに痛みが

発生し出したり、腰の痛みの原因は人により様々あり、そして
痛みの強さも人それぞれ異なりますが、悪化してしまうと

朝 目を覚ました時に布団から身体を起す事も自力では出来なく
なってしまう程の痛みに襲われる事も あるので、常日頃からの

腰部への警戒が必要です。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

腰が痛むと歩行や運動が満足に

行えなくなり、脂肪が蓄積してしまう

腰が痛み始めたら腰痛サポーターや杖で腰部にズッシリと負担が
乗るのを避ける方法が手っ取り早い対策方法ですが、しかしながら

気を付けたいのは腰が痛いと運動が行えなくなり、只でさえ筋力が
低下して行く一方なのに、その筋肉周りをガッシリと締めて固定する

腰痛サポーター、歩行の負担を脚とは別に もう1点増やして体重を
支える杖。

これらの補助アイテムに依存し過ぎてしまうと、益々 筋力低下に拍車が
掛かり、ふと気付けば自分でもビックリするぐらい お腹・腰周りに

脂肪が蓄えられてしまいます。

体重増加で腰に掛かる負担が増えると痛みも増える

すると、体重増加により杖と腰痛サポーターで支えていても身体の
質量が重くなり、更に筋力も低下しているので、患部(腰部)に

掛かる負担は増すばかりなのです。

 

腰が痛むからサポーターを日常的に装着する。

 

更に杖で支えてサポーターと併用する事で負担を軽減する。

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

これは私が思う、最も効果的な足腰へのダメージを直接的に和らげる
事が出来るシンプルにして最高の補助方法だと思うのですが、

一方で筋肉で支える比重が軽くなり、筋力低下・そして身体を自由に
動かせないから脂肪が どんどん蓄えられてしまう。

通常は筋肉を動かす事で代謝が促され、燃焼してくれるのですが、
筋肉が衰えれば衰える程、お腹・腰周りは膨らみ、増えた体重分だけ

腰に掛かる負担が増大してしまう。

脂肪が付きやすい部位は 特に意識してトレーニングする

脂肪が増え、体重が増加すると足腰の

ダメージも増してしまう

本来ならば筋肉が骨の周りをガッシリと支え、筋肉の出力により
身体を動かす事が出来るのですが、腰を始め 関節を痛めたり、

脊柱起立筋など筋肉を疲弊により炎症させてしまうと、筋肉の
機能を維持する事も出来なければ、衰える事によって痛みも

強くなってしまうと言う悪循環の繰り返しに陥ってしまいます。

更に先ほど書いた様に脂肪の蓄積によって身体全体の質量が増え、
益々痛みの加速に拍車をかけてしまうという抜けだす事の出来ない

アリ地獄に はまってしまいます。

こうした悪循環から抜け出す為に有効なアイテムは自分自身が
動かずとも筋肉を内部から刺激してくれる 低周波パッドですね。

もし筋肉が過度に痛めば その時点で仕様を中断する事も出来ますし、
身体を動かす事の出来ない身にとっては大きな助けになります。

腰の怪我を防ぐには脊柱起立筋を無理の無い範囲内で鍛える

【複合中周波機器で腰などに負担を掛ける事無く脂肪の奥の
筋肉を刺激する↓↓】

 

腰痛を軽減するのに大事な適切な高さの杖とアフターケアとは?

疲弊から乳酸・老廃物が蓄積してしまい、

痛みに繋がる

腰の痛みの原因は働きすぎて腰部(脊柱起立筋)に疲労が
蓄積して 血液の流れがスムーズに行われ無くなって

乳酸や老廃物が体外に排出されなくなって炎症により
起こる場合や、加齢により骨と骨の間にある髄核の

水分が減少し、弾力が低下した所で何か衝撃を受けたり、
ダメージが生じる事で髄核の中身が飛び出して

神経に触れ、圧迫する事で激しい痛みが生じる場合。

血流の鈍りから腰痛になる理由

あるいは接触性のあるスポーツで 人とブツかって外的要因に

より 腰部を痛めたり、ウエイトトレー二ングや肉体労働で

 

重い物を無理に持ち上げようとした為に腰に痛みを抱えたり

など、様々な原因・痛み出すパターンが ありますが、いずれの

 

場合にも早急に整形外科に行き、自身の現在の腰部の状況を

知りつつ、専門医に適切な治療してもらう事が大事です。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

しかし、私の経験上、整形外科に行ったからと言って
直ぐに『この箇所がこうなってるから痛みが生じている』

と、痛みの原因を的確に見極める事は なかなか難しい様です。

足腰の痛みは毎日ジワジワと加算されてしまう

特に、痛み出してから最初に通院する迄に期間が空けば空く程、

1部位だけの痛みでは済まなくなり、あちこちに痛みが散らばって

 

しまうので、当然ながら痛みの大元となっている部位を特定するのが

遅れたら、それだけ完治までに時間を要してしまいますので、仕事や

用事で行けない日々が続いても、出来るだけ早く受診する事を

おすすめします。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

今回は、腰を痛めた場合に 病院での治療時間以外の日常でも

腰に極力 負担が掛からない方法として杖を日常的に使用する。

 

と言う事と、疲弊した足腰をキチンとマッサージなどアフター

ケアを行う、と言う事に ついて書いて行きます。

自身の体型に合った杖を

選ぶ

杖を使うと言う事は『1歩1歩の歩行時に直接的に腰部に掛かる

負担を軽減させる』と言う目的で使用するわけですが、

 

その時に重要に なるのが自身の体型に合った杖を選ぶ、と

言う点です。

腰や足関節を痛めた時の日常で行える対策とアフターケア

自身の体型に合った杖、と言うのは腕を気を付け姿勢でブラリ、と

下ろした時に 大体 手の平が股関節よりも やや下の太ももの位置に

来ると思いますが、この時に注視したいのが手の平の  ふっくらと

している部分が何処に触れて居るか?です。

 

実際に杖を握る時と言うのは、このふっくらとした部分に杖のグリップが

触れるので、この高さよりも高くても低くても却って脚腰に負担が

生じてしまいます。

 

杖選びの重要ポイントについてのブログ→4点接地の杖の
傾斜や砂利道・荒れた路面での効果とは?

 

それはどういう事かと言うと、低い場合には必然的に杖を握っている側に

重心の多くを寄せざるを得なくなりますし、高い場合には肘関節が

 

余計に屈曲したままの状態を保つ事になり、肘関節にも腰部にも過度な

疲弊が生じてしまうのです。

 

なので、自身の身体に合う適切な長さの杖を選ぶと言うのは とても大切

なのです。

疲れた身体をケアする事も重要なポイント

ここで、更に重要なのは杖を使って疲弊した身体を癒すアフターケアです。

幾ら杖を使って過度な負担から足腰を守ったとしても 負担をゼロに

出来ている訳では無いので、疲弊した足腰をマッサージしたり

ストレッチする事が とても大切です。

 

アフタ-ケアを疎かにすると、結局、毎日毎日疲弊を積み重ねて行く事に

なるので いつか痛みが爆発してしまいます。

そうした流れを 事前に読んで身体の疲労感を拭い去る、と言うのが それ

以上の悪化を防ぐ為の最善の手段だと思います。

疲れを取る為に足腰を伸ばして解す/簡単ストレッチ

【持ち手部分が2箇所あるので、それぞれ高さで身体を支えられる
4店杖は こちら↓↓】

 

激しい腰痛時に安全に階段の上り下りをするには?有効なアイテム

日々の疲弊感が積もり積もると腰に

痛みが発生してしまう

仕事で疲労が蓄積したり、スポーツで過負荷により筋肉や関節を
痛めてしまったり、加齢により 軟骨が磨り減り、筋力も低下する事で

衰えた周囲の筋肉に過度な負担が生じて疲弊する事で血行が滞り、
身体の内部で乳酸や老廃物が溜まる事で筋肉の緊張状態が続いて

しまい、痛みが生じたりなど。

血流の鈍りから腰痛になる理由

人によって腰部の痛みの発生原因は異なりますし、当然 原因が違えば
痛みの度合いも人により異なるので、まずは痛みや違和感を

 

感じた段階で速やかに整形外科に行き、身体の現在の状態を
知る事が大切です。

 

状態を知るという事は、日々の対処法も考える事が出来る、と言う事
でも あるので、なるべく早い段階で整形外科を受診しましょう。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

日常生活の中で負担を小さく留めようとする意識が大事

痛みの原因が明確に特定されるまでは色々な治療をする事に なるの
ですが、毎回の治療時間は長くても20分~30分くらいなので、

 

それ以外の日常生活の中での腰部を守る対策が とても大切に なります。

 

腰の痛みの原因としては例えば、椎間板ヘルニアや、脊柱管狭窄症や
間欠跛行・ぎっくり腰、または腰部の筋肉(脊柱起立筋)が疲弊する事で

 

炎症による痛みなどが あるのですが、いずれの場合も日常生活に大きな
支障を来してしまう程、重大な痛みと なってしまうので、診断名が

何れかの場合には直ぐにでも腰痛サポーターと杖を日常生活に

 

取り入れる事を おすすめします。

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

日常生活の中で どの瞬間に腰に対しての負担を強く感じ易いか?と
言えば 起き上がる時・立ち上がる時・椅子に座る時・歩行時・

階段の上り下り時・坂道の上り下り時など、とにかく多くの瞬間に
腰に対する負荷が強く掛かるのですが、腰痛サポーターと杖を

 

使用した後に、まず第一の難関ポイントとなる階段の上り下り時の
注意点について書いて行きたいと思います。

メッシュ生地の膝サポーターで階段や坂道でも がっしり膝を保護する

 

階段の上り下りの時に大変な点は、脚を踏ん張る事により、大腿筋
からの連動により脊柱起立筋も同時に収縮してしまい、腰に

その都度 痛みが走る点ですね。

足腰への負担を軽減する為に有効な補助アイテム

なので、そうした時には階段手すりか もしくは壁際に身体を完全に
預けてしまい、負担を足腰だけで受け止め無い様に する事です。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

上りの時は こうする事で かなりの負担を和らげることが出来る様に
なりますが、下りの場合には重心が とにかく前に前に

行ってしまうので、壁際に身体を寄せるだけでは危険を伴うので
手すりを片腕でガッシリと掴んでしまう位 身体の安定感を

保ちながら下ろうとする事が大切に なります。

 

下りの場合は前に重心が傾いてしまうのが1番危険で、且つ、足腰への
負担が大きく掛かるので 手すりを掴んで居る腕とは別に、もう片方の

腕で杖を突きながら、重心が前に行ってしまうのを避ける必要が
あります。

 

こうする事で負担を小さく留める事が出来ますし、安全に下る事も
出来るので、試してみて下さいね。

【安定性が高い多点杖で日常的に足腰への負担を緩和する↓↓】

 

杖を2本使い、腰部へのダメージを軽減する事の効果とは?

整形外科に通院するだけで無く、日常生活の中でダメージ軽減対策を行う事が大事

足腰の痛みを感じ始めてから 直ぐに整形外科などに行き、
適切な治療が施されなければ、決して大げさでは無く

日々足腰に溜まるダメージは強くなる一方です。

日常生活を送る上で 立ち上がり時、着座時、歩行時など
何かと足腰に負担が掛かる動作が多いからですが、

足腰の中でも腰にダメージが積み重なる事で腰部のみならず、
股関節~脚に掛けての痛みや痺れも強く現れてしまう事が

あるので、腰部の痛みには特に慎重に且つ、速やかに対策を
施す事を おすすめします。

腰部の痛みが強く出ると、寝て起きた時に自力で起き上がる事も
出来ませんし、上体を起こす事が出来ないのですから

日常に おける殆どの活動が制限されてしまいます。

日常生活も辛い程の腰痛時に如何に対策を施すか

家族と同居している時は 助け起こして貰って、1人暮らしの場合には
電動ベッドの上で寝て電動の力で身体を起すのが、最も腰への

負担少なく起き上がる事が出来ます。

どうにか負担から起き上がれても足腰に

生じる負担は大きい

問題は この後なのですが、『どうにか起き上がれた』しかし、
今までの様に杖を使い、関節サポーターを装着しても足腰に

掛かる負担が大き過ぎる。

と、起き上がった後の日常を想像すると、腰へのダメージが
どう考えても強すぎて1歩踏み出すのさえ、怖くなってしまいます。

足腰を痛めた時にも支えになる簡易設置手すり

私は これまで何度か起き上がれ無い程の 腰の痛みを経験して、
その後 食料も尽きて お買い物に行かざるを得なくなり

その時に どうしたら足腰へのダメージ少なく歩行できるか?と考えた
結果として、杖2本を用いて出来るだけ身体の重心が どちらか一方に

偏らない様にする。と言う、根本的な発想自体も変えてしまう事で
脊柱起立筋の疲弊などから来る足腰への負担を少なくする事が

出来るのです。

杖を使用する時と言うのは、足腰が痛むから脚とは別に もう1点
支えを増やし、歩く際の重心移動で生じる負担を3点に分散させよう

として使って居る人が多いかと思います。

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

杖を使う、と言う事に

対する発想を変える

根本的な発想を変える、と言うのは この点なのですが、杖で脚を
支える(体重を分散させる)のでは無く、脚で支えて杖で歩く、と

意識すると、不思議と足腰に乗る負荷が軽くなり、必然的にダメージも
少なく済むと言う方法です。

痛みが強い場合は、今まで通りに 脚で身体を支えると言う認識で居ると
腰へ掛かる負担は強くなる一方で何も変わらないので、足は あくまで

『一時的に歩行時のバランスを保つもの』と言う意識に変えると必然的に
杖が脚代わりになり、腕で漕ぐようにしながら前進する事で

腰への負担を小さく留める事が可能に なります。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

今までは杖を足す事で、身体の負荷分散をさせて足腰への衝撃を
軽くさせて居ましたが、この足を支えに杖で歩く様に方法を

意識すれば、今まで足が感じていた衝撃・ダメージを札を握り、
漕いでいる腕が殆ど請け負う事になり、下半身ばかりに

掛かって居た負担を上半身にも分散させる事が出来ます。

なので、こうした ちょっとした工夫で日々のダメージを
軽減させてみて下さい。

【杖ゴムが4点だから安定感抜群!/その上でライト付きだから
辺りが薄暗くなっても安全に歩行できる折り畳み杖は こちら↓↓】

 

筋肉の疲弊で炎症を起こした腰を守る3つの要素

忙しい日々が ずっと持続すると疲弊感が

身体中に溜まってしまう

来る日も来る日も絶えず忙しい時間を過ごしていると毎日の
ノルマに追われ、碌(ろく)に身体を休める暇も無ければ

時間が無いあまり 身体のケアも後回しにしてしまいがちです。

しかしながら、忙しい日々の合間を見つけて少しづつでも
ストレッチをしたり、マッサージをするなり疲労で凝り固まった

身体を伸ばしたり、揉み解したりしないで そのままの状態で
忙しい日々に身を投じ続けると身体の疲労感は爆発し、

それが元で身体の重さ・怠さ・倦怠感が生じてしまい、何事にも
やる気や意欲を失ってしまいます。

ストレッチとマッサージを行い、筋肉の強張りを解す

その様な身体全体に疲労感が現れた状態で尚も忙しい日々の中に
身を投じると 全体を包んでいた疲労感は足腰関節部位に強い痛みと

して現れ始めてしまいます。

関節サポーターや杖で足腰を日常的に守りケアをする

足腰関節の場合の痛みを対処する方法は各部位専用の関節補助
サポーターを日常的に装着したり、あるいは杖を使ったり、

自宅でマッサージ器や温熱治療器を使い痛む患部を直接癒したり、
等の対策法が挙げられますが、過労が溜りに溜り、痛みが

生じるのは何も関節部位だけではありません。

疲弊した身体を解す/ストレッチや温熱療法で腰痛対策

関節の痛みと同時に筋肉の疲弊による 筋肉内部の血流低下、滞りに
よる乳酸・老廃物の蓄積により筋肉が炎症を起こす事でズキズキと

疼痛を感じたりするのも 関節の痛みと同様、非常に厄介なのです。

筋肉の痛みで厄介なのは痛みが強く出始めた急性期にビニール袋に
氷を入れた即席の氷嚢などで熱を持った患部を冷やせば

一時的とは言え、痛みが和らいでしまうので 痛みを軽視して日常の
中での対策を疎(おろそ)かにしてしまいがちなところです。

暗闇に浮かぶ三日月が美しい秋の夜/痛めた膝を即席の氷嚢で冷やす

筋肉の発熱が落ち着けば 勿論それで良いのですが、日常生活の中で
常に負担が掛かり続けている部位は中々そうも行きません。

腰の筋肉は常に負担を

受け止め続けて居る

日常で負担が掛かり続けている部位と言えば腰椎周りの筋肉、つまり
脊柱起立筋ですが、腰の筋肉と言うのは立っている時・座っている時・

歩いている時など 常に負荷が掛かって居るので、もし腰を痛めた時には
冷やして発熱を抑えたからと言って『もう大丈夫』と油断しては

いけません。

腰椎は前傾・後傾・身体の捻りなど上体の角度や動作によって何かと
負担が生じるので、『何かをしたからもう大丈夫。』と、気軽に

捉えられるものでは無いのです。

なので、冷やす以外の対策を日常生活の中で施す必要が あるのですが、
その対策として有効なのが腰痛サポータ-の日常的な装着と、

杖の日常的な使用の2段構えです。

杖を使う事で痛む足腰のダメージを軽減させる

腰痛サポーターで腰周りをガッシリと抑えて、杖で歩行時の衝撃を極力
小さく留めようとする事が最も有効な腰痛対策と言えると思います。

なので、関節や筋肉の疲弊から来る痛みを感じたのならば、まずは
冷やして そして関節サポーターと杖で普段から痛みを小さく

抑えましょう。

しっかりとしたボーン加工が施されている

幅広腰痛サポーターで腰を支えて守る

こちらの腰痛サポーターは幅広タイプの腰痛サポーターには必須である
重要要素・腰を支える背面箇所にボーン加工がきちんと施されています。

下記リンク先の画像を見れば明らかですが、かなりガッシリとしたボーンが
腰部分を支えているので、『支え感は間違いなし!』と言う事が伝わるかと

思います。

問題はこの先の気温が上昇した季節だと、このしっかりとした背面のボーンが
暑苦しさを倍増させてしまわないか?と言う心配ですが、その点に関しても

快適性・通気性を重視して作られたメッシュ生地素材と なって居る為、暑くて
蒸れる夏場でも しっかりと腰周りを守り続ける事が可能です。

【幅広タイプの腰痛サポーターで腰周りをしっかりと支える/メッシュ生地
素材だから暑い夏場でも安心して腰を守れる↓↓】

 

足首の痛み対策/日常生活で どの様に気を付けるか?

多忙な日々が終わりなく続くと、いつしか

身体中に蓄積していく疲労感

多忙な日々を送り毎日ぐったり疲れて 碌(ろく)に身体を休める暇も無く
就寝して朝を迎えまた多忙な1日が始まり、と言う生活を繰り返していると

身体中に疲労が溜まり、それが関節部位に徐々に及んで行き、やがて強い
関節の痛みへと発展して行くと仕事は勿論の事、日常生活にも

影響が出始め・・・・

と、身体の疲労、特に関節部位への積み重なった疲労・ダメージと言うのは
1歩1歩の歩行の度に足腰に衝撃が伝わり強い痛みが生じる事によって近所に

お買い物に行くのですらツラくなってしまいます。

日常生活の中で足腰の痛みを和らげるのに有効な2つのアイテム

特に足腰の疲弊から来る関節痛というのは厄介で何処か1箇所が痛み始めると
その箇所を庇いながら日々過ごす様になり、痛みが無い方に重心を傾けながら

生活をする事になるので、その様な状態で数日~数週間過ごすと重心の偏りから
身体のバランスが崩れ元々痛みを感じていなかった側にも疲労が積み重なり

痛みが生じる様になってしまいます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

 

身体の重心バランスの崩れから あちこちに痛む部位が拡散されしまう悪循環

そうなると悪循環の繰り返しで右が痛めば左を多用するようになり、左に痛みが
強く出れば右に重心を傾ける様になり、それで結果的に身体中あちこちに

痛みが拡散してしまう様になるので出来れば足腰関節部位に痛みや違和感を
感じ始めた初期の段階で整形外科やペインクリニックを受診する事が

その時点での最善の選択に なります。

しかし、通院して居るからと、安心してしまうと日々の痛み対策が いい加減に
なってしまう恐れがあるので、通院とは別に 痛み対策は日々キチンと

行った方が無難です。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

しかし、日々どんなに気を付けて対策を施しているつもりでも足腰の関節部位の
痛みと言うのは非常に厄介で、特に足首と言うのは身体の1番下に位置する為、

身体の重みが乗っかってしまい、1歩1歩の歩行の度に強い痛みが生じて

しまいます。

足首サポーターを日常的に装着して

歩行時のダメージを軽減する

足腰の痛みが厄介と言うのは ここからで、この様に足首(足腰関節の

どの部位でも)

を痛めた場合に その痛めた箇所を庇おうとして片方の健康な足の方へ重心の

大部分を預けた歩き方になり、その状態の日々を過ごすと数日後には重心の

偏りより、身体のバランスが崩れ、健康だった足まで疲弊して関節部位に

ダメージが蓄積して強い痛みが発生し出してしまうのです。

整形外科やペインクリニックへの通院以外で日常で意識する事

片側の足首を例に出しましたが、それは腰でも股関節でも、膝でも同様で

一方に痛みが生じて もう一方に重心を傾けがちになった時点で、その

もう一方に衝撃が集中してしまのは必然なのです。

なので、整形外科や整体に通院するのにプラスして日常生活の中で足首

サポーターを使用したり 杖と併用したりと言った関節部位を守る対策が

重要に なります。

【ワンコインで買える!安価でありながらガッシリと足の甲から足首まで
覆い支え、締め付ける足首サポーターは こちら↓↓】

 

膝関節がどうしようも無く辛くなったら車椅子を検討する

日々の疲弊感や負担の蓄積などから

痛めてしまう膝関節

膝の痛み、それは労働で休む間も無く、働きづめで膝に負担が
蓄積した場合や、激しい運動・急な方向転換を行って衝撃が

膝に強く掛かってしまった場合や、外部からの衝撃を受けて
痛めたり、あるいは加齢による筋肉の衰えや膝を支える

縦方向からの支持構造、横方向からの支持構造がスムーズに
働かなくなり、柔軟性が低下することにより膝関節に

ダメージが蓄積する場合など。

ジャンプや歩行で酷使した膝が痛む時の対処法

膝関節と言うのは立ち上がる時・座る時・歩く時・階段や段差の
上り下り・ジャンプや着地する時、つまり長時間座っていたり

寝ている時以外ほとんどの時間 動いて負荷が掛かっているのです。

それだけ日常において歩いて走って上って降りて、と たくさん使用
しているにも関わらず、帰宅してからも さほど休む間もなく明日を迎え

また明日も、そのまた明日も労わる暇も無く動かし続けていたら当然の如く
いつの間にか疲れが溜まって、その疲労は膝関節の違和感や痛みへと

変わってしまいます。

日々の疲弊から強く痛みを感じる足腰/整形外科を受診する

整形外科での治療よりも日常でのダメージが勝ってしまう場合も・・・・

私の経験上、痛みや違和感が生じてから自然の治癒力だけで いつか回復する
だろう、と騙し騙しやっていても 身体の治癒力よりも日常でのダメージの

蓄積の方が勝ってしまうので、結局 状態は悪くなるばかりです。

1度痛み・違和感が生じてから我慢しても どんどん悪化するだけなので、
速やかに整形外科などを受診するのが最善の選択と なります。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

しかし、膝や腰も含めて治療・リハビリを行っても その時間は大体20分~30分
程度なので、それ以外の日常で如何に膝関節に負担を掛けないで如何に

生活するか?が早い段階で回復するか否かの分かれ目な気がします。

とは言え、日常で全く歩かずに居ることは難しいので移動時に膝を守るために
杖を使ったり、膝サポーターで膝周りを がっちり支え補助しつつ、

安静に過ごすのが最善の手段では無いかと思います。

とは言え、日常の中で ご飯を食べるためにテーブルに向かったり、キッチンで
調理したり、トイレに行く際にも必ず、脚に負担が生じてしまいます。

つまり、日常生活の中で痛みを全く感じずに生活する事は ほぼ不可能だと
言う事です。

足腰の痛みは日常の中で

完全に防ぐ事は出来ない

これが例えば、腕や肩・指先だったら頸椎を痛めた場合でない限り、日常的に
動かさずに意識すればダメージゼロで1日を乗り切る事が出来るかも知れませんが

腰から下、つまり足腰の場合には どう対策を施した所で 負担を全く感じずに
過ごす事は出来ません。

寝ているだけでも寝姿勢で腰部に負担が掛かりますし、尿意を催せばトイレまで
移動せざるを得ません。

腰部(腰椎・脊柱起立筋)に負担が強く掛かれば、膝関節などが その分を支える
役割を果たすようになってしまい、必然的に負担が増加します。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

室内に限って言えば室内用手すりや杖を有効に使えば かなり膝への負担を
緩和する事も可能ですが、そもそも杖を使おうが既に歩く自体が難しいと言う

状態ならば車椅子の日常的な使用を検討してみるのも良いかも知れません。

車椅子は最初の内は小さく回る操作などが難しいのですが、10分~20分も
使用してみると大体の感覚が掴めて来ます。

問題は基本的に腕のみで動かす事になるので、普段足腰への負担を嫌い、
安静に生活して来た身には『かなり筋力的にもスタミナ的にも しんどい』と

言う点です。

これも慣れで腕の筋が持久力が高まってくれば、上半身の疲労感も少しづつ
マシになってくるので、日常で使い始めた時にはスタミナ強化も

意識してみて下さい。

日常生活に車椅子を取り入れ始めた最初の頃に苦労した点

自走式車椅子の苦しみ/長い距離の移動

【ノーパンクタイヤだから不安にならない/ピッタリ3万円の安価な

自走式車椅子は  こちら↓↓】

 

杖を使い続けて居ると見た目も拘りたくなる

日々の忙しさによって足腰に負担が蓄積してしまう

忙しい日々が続くと身体全体に疲労が積み重なり、いつしか身体の
重さや怠さ、仕事に対する倦怠感・意欲の低下など肉体の疲弊が

精神にも影響を与える様に なってしまいます。

それでも生活の為に!と無理して動き続けると疲労感は足腰の関節
部位に鋭い痛みと なって現れてしまいます。

1日の終わりに 疲弊して痛む足腰の疲れを和らげる

すると仕事は おろか、日常生活に おいても支障を来してしまい、朝に
目を覚ましてから起き上がるのも立ち上がるのも、歩くのにも

大変な忍耐を強いられる事に なってしまいます。

ただ痛みに耐え続けるだけでは痛みが強くなる一方なので、痛みや違和感を
感じ始めた初期の段階で整形外科や整体に通院して治療・リハビリを

受ける事が その時点での最善の選択に なります。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

どれだけ通院を重ねても治療時間よりも

日常でのダメージが勝ってしまう

しかしながら、病院で治療・リハビリを受ける時間は長くても大体20分~30分程
なので、それ以外の日常生活で如何に足腰への衝撃・負担を小さく収める事を

考えるか?が少しでも早い完治に向けて大切な意識に なります。

足腰への負担を出来るだけ和らげようと思った時に疲弊しやすく痛みが溜まり易い
脊柱起立筋を守るために腰痛サポーターを装着したり、足腰各部位ごとの

専用関節サポーターを日常的に装着する等に加えて杖も日常に取り入れて
併用するか。

と言うのが日常で負担を和らげる為に最も直接的に行える対策だと思います。

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

関節サポーターは衣服の中に装着する物なので人目に触れる機会が無いので、幅広
タイプの腰痛サポーターであっても姿勢矯正サポーターであっても形や色に

こだわる人は そんなに居ないとは思いますが、人目に触れる機会が多い杖や
車椅子の場合は少しだけ色に拘ったりする事も あると思います。

私自身、杖は病院の待合室を始め、整形外科へ向かう電車の中や近所のスーパーへ
お買い物に行った時など人の視線に触れる機会が関節サポーターに比べて

格段に多いので、多少 杖の色味は意識して購入したりします。

とは言え、装飾が どうとかにばかり意識を向けすぎると、見た目は美しくても耐久力に
乏しい粗悪品を入手しても嫌なので、杖を選ぶ際の重要点は依然として自身の身体に

合う長さか否か?杖先のゴムの質感、リストストラップ付きか否か?もし自身に
ピッタリの杖だった場合、再び同タイプが入手可能か否か?辺りの点を重視しつつ、

更に外観が美しければ大満足ですね。

杖を2本使用する事で腕が脚代わりになる

毎日使う物だから見た目の美しさにも

拘(こだわ)りたい

杖は あくまで身体を支えるための物ですが、毎日室内や屋外用問わず使っていると、
ある時に経年劣化で新しい物に買い替える必要が出て来てしまう為、最初の内は

杖の色だとかに拘りが無くても、何回も買い替えて居る内に段々と使用感のみならず、
見た目にも拘りが出て来てしまうのは、ある程度は仕方が無い事なのかな?と

思います。

そうした時に拘るなら 徹底的に拘って 自身の好みの杖を次回買い替えるまで使い
続けた方が日常も晴れやかに なりますし、そうした ある種の遊び心も日常に

取り入れた方が面白いと私は思います。

【4段階の簡単長さ調節が行える華やかな見た目の折り畳み杖/
お手頃価格だから日常で使いやすい↓↓】