足腰の痛みを和らげるには日々の状態チェックとケアが大事

足腰を痛めて その衝撃・負担を和らげようと日常的に使用している
杖が経年劣化で突如として折れてしまったり、持ち手部分が

取れてしまう事が、たまにありますよね。

杖ゴムが擦り減った位ならば杖ゴムを取り換えれば済む話しですが、
杖本体に劣化の影響が 出てしまっては、買い替える他に選択肢が

無くなってしまいます。

安定感を増す杖ゴムの種類/交換の仕方・サイズ選び・外し方

ましてや それが全く予期していない時に折れたり、持ち手が取れて
しまっては 非常に困ります。

と、言うのも私自身、日常的に使用している愛用の杖が出先で急に
折れてしまった事があり、その場は 万が一の時に備えて予備用で

カバンに忍ばせていた折り畳み杖の おかげで、どうにか安全に
帰る事が出来たのですが、杖を日常的に使用している方は

ゴムの磨り減り具合以外にも、杖本体の劣化具合もチェックし、
メンテナンスも しっかり行った方が良いと思った出来事でした。

杖を選ぶ時に重視するポイント/足腰の負担軽減

その時に愛用していたのは木製の1本杖でしたが、中の支柱となって
いる釘?が耐久の限界を向かえ、経年劣化で折れた様でしたが、

私の様にゴムだけチェックしていると こう言った思わぬ事態が
起こった時に慌ててしまう為、日頃から杖全体の状態を気にする事も

大切です。

これは杖に限らず、例えば常時装着している腰痛サポーターのマジック
テープ部分が劣化により突如として張り付かなくなったりすると、

腰を守る補助アイテムが その瞬間に消失してしまう訳ですから、
かなりの大ごとです。

日常で腰を守るに腰痛サポーターと日々のケアが大事

歩行時に腰を守る補助アイテムが無いと言う事は、その後の『1歩1歩の
歩行時に腰に衝撃がガッツリとダイレクトに伝わってしまう』と言う事

ですから、ゾッ、としてしまいますね。

日常的に使用している物で あればある程、日々ちょっとづつ劣化して行く
訳ですから、こうした思わぬ事態が起こり得る確率が高まってしまいます。

身体にとって大切なアイテムで あればある程に、メンテナンスや日々の
状態のチェックが大切である、と言う事を書いたのですが、

それは勿論、補助アイテムに限らず自分自身の身体も同様です。

足腰の痛みの様々な原因と日常で気軽に行える2つの対処法

『メンテナンス』『状態のチェック』『アフターケア』

いずれも日々、自分自身の身体に対して欠かす事の出来ない大切な
要素です。

身体の状態、痛みの度合いは日々変化しますから、『今日は痛みが
小さく済んだな。』とホッとして1日を終えられるのが

1番良い訳ですから、毎日ゆっくりと湯船に浸かり、血液の流れを
促したり、マッサージして筋肉の凝り、張りを和らげたりする事が

日常のケアとして とても大切です。

家で気軽に行うマッサージ手順/身体全体が怠くて重苦しい時でも

そうして、状態が軽くなって来たら、衰えている筋肉を活性化する為に
軽い重量で腰周り(脊柱起立筋)を中心にウエイトトレーニングを

行ったり、ジョギングやウォーキングを行い、筋肉を活性化させて
行きましょうね。

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