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燦々太陽 について

身体の不具合に対処する方法について 日々情報収集してます。 健康食品・サプリメント、関節サポーターや杖、 体圧分散マットレスや姿勢を正しく保つサポーター等を 活用し 関節の痛み、腰の痛み改善方法についても 色々探しています(^_^) 私自身、身体のあちこちを痛めているので どうすれば日常が楽になるかを サポーターや関節保護用具、テーピングを 自分の身体で試して 試行錯誤しながら日々過ごしています。 イラストなどを交えて毎日綴っています。

腰が痛んで辛い時は整形外科かペインクリニックを受診する

肉体の酷使や加齢と共に強くなる関節の痛み。

少し休憩して また動き出そうと思っても
節々が痛みそれを繰り返す。

朝起きた時、痛くてなかなか起き上がれない
膝や腰、足首などの軋むような痛み、腰が痛いと

寝ても腰にストレスが かかってるのが分かりますし、
痛みを逃がす角度や姿勢を探すのに 気を使い

張りつめたままで、身体の疲労が蓄積するばかり。

関節の痛みで歩くのもツラいけど健康の為にウォーキングや
ウエイトトレーニングなどもしてみたいと思っても

膝や腰に負担が大きく掛かるので難しい、という現実に
直面してしまいます。

テーピングや膝サポーターなどで どうにか少しでも
痛みを和らげている状態で リハビリや治療を受けて

少しでも良くなりたい、と願っても日常生活を送る上で
どうしても足腰には大きな負担が掛かってしまいます。

外に出ればどうしてもエレベーター、エスカレーターの無い場所に
遭遇します。

そうした際に避けられないのが階段の上り下り。

上りは手すりに掴まりながら負荷を和らげる事が出来るけれど、
困るのは上りエスカレーターしか無い駅構内などの場所。

下りは手すりに掴まりながらそ~っと1段1段降りても
どうしても負荷が膝や足首、腰などの関節部に乗っかってしまいます。

問題を解決するには駅の構造自体を変えるか自身の身体を完全に
治癒させるかの2択しかありません。

勿論個人が下り階段がツラい、と訴えても1日2日で駅の構造を
変える事は出来ないので 残る選択肢は自身の身体のケアをし、

少しでも節々の痛みを軽減させて やがては完全に治癒させるのを
目指すのが現状では最善の手段になります。

痛む足腰の状態を良くするには、整形外科やペインクリニックへの
通院は欠かせません。

私は何箇所も整形外科を受診しましたが、最初の問診の段階で
継続して通院するべきか?別の病院に変えるべきか?を判断する事が

足腰の少しでも早い完治には重要です。

何箇所も受診していると、適切な治療が受けられるか否か?が
医師の問診時の聞き方で大体分かる様になるので、

継続的な通院をするべきか?を その時点で決めると良いでしょう。

整形外科は小さい病院を何箇所も点々とするよりも 早い段階で
紹介状を書いてもらい、大きい病院に少しでも行くのが

足腰のダメージを悪化させない為の最短の流れだと思います。

大きい病院の整形外科を受診すれば安心。かと思いきや、
腰の状態によっては中々改善されない事があります。

腰の筋肉(脊柱起立筋)の炎症や腰から股関節や膝関節など
何箇所にも痛みが拡散されてしまった場合です。

そうした場合には、痛みの原因の特定と 色々な箇所の痛みを
和らげる為に時間を要する事になります。

何箇所も痛む場合と言うのは、日常生活の中で あちこち痛みが
蓄積し続けてしまうので それだけ治療期間が伸びてしまいます。

大きい病院に行っても 痛みがいつまでも改善しない場合には
ペインクリニックを受診し、神経に対して専門的な治療を

受けると 治療の効果を感じられると思います。

腰が痛くて動けない時に腰回りの脂肪の蓄積を防ぐには?

仕事や日常のちょっとした休息時間に ほっと一息
休む時には椅子に腰掛けるか ごろん、と横になるか

どちらかの姿勢が楽で身体も休まるし ほんの一時でも
疲れが取れますよね。

リラックスする時にはやはり座るのは欠かせませんし、
人によって くつろげる時間の長さは様々ですが、

もし時間が短いのならば その中でより効率よく疲れが取れたら
それ程良いことはありませんし、座り姿勢が長いと それはそれで

姿勢次第では むしろ腰に負担がかかり疲労が蓄積してしまったり
する事もあります。

しばしの休息で再び作業開始と同時に身体を忙しく動かす方も
身体を効率よく休めたいですし、

デスクワークや勉強、パソコンを長時間扱う方なども
座り姿勢が楽になれば集中力も高まりますし、

こんな良いことはありません。

前傾姿勢(猫背)だったり、椅子に浅く腰掛け 骨盤から背骨が
グニャッと曲がる様な背もたれに上半身を預ける体勢を

長時間続けたら本来休める筈の座り姿勢がいつしか苦痛を
伴うものになってしまいます。

腰椎という箇所は頭からの重力や衝撃を緩やかなS字を描く背骨が受け止め、それを骨盤に伝えて仙骨~股関節へと衝撃や

重力を受け流し和らげる働きをスムーズに行っていますので、
日常的に背骨や腰椎・骨盤に負担が掛かる姿勢で居ると

背骨や骨盤の歪みへと繋がって行ってしまいますし身体にとって
自然では無い、背骨・骨盤に良くない姿勢でいる時間が

長いのだとしたら、身体の各部位を支える筋肉の衰えが
顕著になってしまい、筋肉が衰えて弱くなるということは

脂肪燃焼を促す機能の低下、つまり脂肪を蓄えやすい身体に
なってしまいますし、背中や腰周りの筋肉が衰えたら

背骨、骨盤が歪んで腰痛や体型の崩れ等にも繋がってしまいます。

疲れた身体で運動をするのは大変ですが、1日10分~20分くらいの
足腰を中心としたウエイトトレーニングなどを行えたら

筋力の低下も防げますし、腰回りの脂肪の蓄積も同時に防げるので
良い事づくめですが、腰に痛みを感じてる場合には

ウエイトトレーニングを行うのは とても難しい事です。

腰回りの脂肪蓄積を妨げるには脊柱起立筋という背筋の筋肉を
鍛えるのが良いのですが、腰を強く痛めている場合に行うと

寧ろ腰を痛めてしまう結果になるので逆効果です。

強い痛みが現れている場合は ある程度の脂肪の蓄積は仕方がありません。

何故ならばエネルギーを燃焼させるのに大変大きな役割を持つ身体の中で
最も大きな筋肉と言われている脚を自由に動かす事が出来ませんので、

とにかく安静にする以外にありません。

腰痛対策関連の本を読むと 運動して筋肉を動かし、衰えさせない事が
大切だ。という内容が書かれている事が多いですが、

それは軽度の場合にのみ有効だと思います。

歩行困難な程、足腰の痛みが強いと 運動など行える筈もありませんし、
何処か自分とは別世界での対策法なのでは?と言う気さえしてしまいます。

なので、痛みが強くて運動が行えない状態の場合でも どうにか筋肉を
動かし、脂肪の増幅を防ぐ事は出来ないか?と言う事を考えた時に

今の時代、便利なアイテムがありました。
腰が痛くても腹筋を鍛えられる腹筋パッドはこちら→

強度は10段階調節可能なので、もし腰に響くようでしたら 弱める事も
出来ますし、何より貼り付けるタイプなので腹筋に限らず

他の部位にも応用出来るのが この製品の強みです。

腰が痛くて動けない時には どうしても腰回りに脂肪が蓄えられて
しまいますから、こうしたアイテムが家に一つでもあると助かりますね。

腰痛時には杖2本で歩くと負担を軽減できる

腰の痛みの原因は働きすぎて腰部に疲弊感が
蓄積して 腰部の筋肉(脊柱起立筋)内の血液の流れが

スムーズに行われ無くなって 乳酸や老廃物が体外に
排出されなくなって起こる場合や、

加齢により、骨と骨の間にある髄核の水分が減少し、

弾力が低下した所で何か衝撃を受けたり、ダメージが
生じる事で髄核の中身が飛び出して神経に触れ、

圧迫する事で激しい痛みが生じる場合、

あるいは接触性のあるスポーツで 人とぶつかって
外的要因により 腰部を痛めたり、

ウエイトトレー二ングや肉体労働で重い物を無理に
持ち上げようとした為に腰に痛みを抱えたりなど、

様々な原因、痛み出すパターンがありますが、

いずれの場合にも早急に整形外科に行き、

自身の現在の腰部の状況を知りつつ、専門医に
適切な治療してもらう事が大事です。

しかし、私の経験上、整形外科に行ったからと言って
直ぐに『この箇所がこうなってるから痛みが生じている』

と、痛みの原因を的確に見極める事は
なかなか難しい様です。

特に、痛み出してから最初に通院する迄に期間が空けば
空く程、一部位だけの痛みでは済まなくなり、

あちこちに痛みが散らばってしまうので、当然ながら
痛みの大本となっている部位を特定するのが遅れたら

それだけ完治までに時間を要してしまいますので、
仕事や用事で行けない日々が続いても、

出来るだけ早く受診する事をおすすめします。

今回は、腰を痛めた場合に 病院での治療時間以外の
日常でも腰に極力 負担が掛からない方法として

杖を日常的に使用する。という事に
ついて書いて行きますが、

杖を使うという事は 1歩1歩の歩行時に
直接的に腰部に掛かる負担を軽減させる、

という目的で使用するわけですが、

その時に重要になるのが自身の体型に合った杖を選び、
且つ、1本では無く出来れば日常的に2本杖を使用する事です。

私も最初の内は 多くの人と同じように杖1本のみで身体を支えて
日常生活を送って居ましたが、ところが日が経つに連れて、

身体の重心バランスが片側に偏って居る事に気づきました。

片側、と言うのは杖を握っている側に ですが、私の場合、
左側の足腰の方が痛みが強かったので、左腕に杖を握り

左側の負担を減らそうと 杖を使用し始めた筈だったのにも
関わらず、いつの間にか負担は 庇いたい筈の左側にばかり
集中して居ました。

すると、当然ながら通常以上の過度な負担が生じ続けて居る日々を
送って居た為に 杖を使用する前よりも身体のダメージは深刻な物へと
変化してしまいました。

当然同時に通院も重ねていたのですが、治療の効果よりも日常で
積み重ねるダメージの方が上回っていたので、通院して居る日々は

ほとんど無駄になってしまいました。

どうにか対策を講じなければ!と杖を2本使用し始めたら
片側に偏っていた重心バランスは 大きく崩れる事は無くなり、

歩行時のほとんどの時間、中心を保ったまま歩行をする事が
出来ました。

しかしながら、それでも腰へのダメージを完全にゼロにする事は出来ずに、
少しづつ溜まってしまうので、1日の終わりにはマッサージや温熱治療器での

温熱療法などのアフターケアが重要であることは変わりありませんが、
少なくとも杖を2本使用すると言うのは 大きな腰への助けになりますので
試してみて下さいね。

日常的に使う杖なら軽量で安定感のあるこちら→

本格的な夏が訪れる前に肌に合うメッシュ生地サポーターを入手する

暑い日々が続くと出かけるのも億劫で
少しの買い物も躊躇ってしまいますね。

ましてや、膝や腰を悪くしていると痛い関節に
負担をかけて無理してまではちょっと。と、

よほどの用事が無ければなるべく外出は
控えてしまいます。

膝関節というのは一度痛めてしまうと
歩行時はもちろん、立ったり座ったりする度に

負担がかかり痛みが生じますし、歩道の緩い傾斜や
崩れたアスファルトなどの道は ほぼ必ず

何処を歩いてもありますので、膝や腰が悪い状態で
出かけるというのは

ただ夏場の暑さに耐えるだけでなく、それらの道を
通る際の痛みにも同時に抗わなければならないのです。

アスファルトがそういう構造な以上、足腰への負担は
避ける事が出来ませんし、

既に痛めている腰部の筋肉(脊柱起立筋)は疲弊し易いので
より一層の注意が必要です。

多くの場合、
目的地まで平坦な道ばかりでは無いと思うので

近所に買い物に行く、というのにも気を張り詰める
必要があるのです。

歩道の構造は変えられないので対策として膝サポーター
装着したり、腰痛サポーター、杖などが自身の身体を
守るのに欠かせないアイテムなのです。

近頃はディスカウントストアにも安価で腰サポーター
膝サポーターなども置いてありますが、

しかしなかなか季節ごとに適したサポーターというのは
置いてありませんので、

私の場合、夏場は薄いメッシュ生地素材のサポーター
ネットで検索して入手しています。

そうすると夏場用のメッシュ素材サポーター、
それ以外の季節用サポーターが幾つも常備してあり、

季節ごとに使い分けが可能なので消耗品ですが
長持ちしています。

メッシュ生地サポーターというと薄さと通気性重視で
肝心の膝関節を保護する機能・性能はどうなの?と

私も最初はちゃんと支えられるのか不安でした。

しかしながら購入して使ってみるとダブルのベルトが
しっかり支えて膝関節を固定してくれるので効果を

実感してからは、これで暑い夏場も出かけられる。

と、満足感や安心感を感じたので、今では幾つも
メッシュ生地サポーターを常備して重宝しています。

暑い夏を見越してメッシュ生地サポーターを早い段階で入手して
腰部や膝関節に装着する、というのは非常に大切だと思います。

関節サポーターの生地が自身の肌に合うか否か?という判断が
薄着になる夏前に把握できますし、

もし万が一素材が肌に合わずに かぶれてしまう様な事があれば、
夏前に新しい自身の身体に合うサポーターに買い替えて置く事も出来ます。

腰回りは直では無く、シャツを挟んで装着するのが通常の装着の仕方ですが、
膝関節の場合は直接肌を生地で覆ってしまうので、

自信の肌質に合わない材質のサポーターに出会う事もあるかも知れません。

なので、薄着になる前の早い段階で皮膚に影響のない、しっくり来る
素材のメッシュ生地サポーターを見つけてくださいね。

膝関節を守る お手頃価格な薄生地サポーターはこちら→

脚や腰の筋肉が痛んだ場合に、どう対処するか?

足腰の関節が痛んだりすると、どうにか処置を施さなければ!
と、整形外科に行ったり 関節サポーターなどを装着したり

日常で掛かる負担を和らげようと対策を行う人が痛みの大小を
問わず 多いと思いますが、ところが筋肉が痛い場合には

唯の筋肉痛だし自然に治るだろう、と軽く考えてしまいがちです。

ところが、日々の労働やスポーツで足腰関節や筋肉に
疲労が積み重なってくると それが痛みへと発展し、

筋肉に炎症を起こしたり、関節部位の場合は過度な負担が
掛かり続けると変形などに繋がってしまう恐れがあります。

なので、筋肉痛の直りが遅いとか、筋肉の痛み方が通常の
筋肉痛とは少し違うな、と感じたら 痛みの原因や

痛い体勢などを冷静に考えてみて 出来るだけ負担が
掛からない様に日々過ごしましょう。

筋肉が過剰に痛むと言う事は 筋肉内に疲労物質である乳酸、
老廃物が蓄積していて代謝が滞りやすい状態になっていて

筋肉が収縮した状態が続いてしまいます。

通常の筋肉に溜まった乳酸は血液によって肝臓に運ばれ、
そこで分解されるので 筋肉の凝りや張りは解消されるのですが、

しかし代謝機能が正常に働いていない場合、乳酸が溜まり
収縮状態が持続され、血管が圧迫されているので

血流が悪くなってしまいます。

そうするとどんどん老廃物が体内に残り・・・・、と言う悪循環を
繰り返してしまう様になるので、労働やスポーツの後には

しっかりとストレッチを行うなどして緊張している筋肉を
伸ばし、血流を少しでも正常に保つ事が大事です。

特に腰部の筋肉(脊柱起立筋)は腰は おろか、足にも多大な
影響を及ぼすので、特に意識的にストレッチを入念に行いましょう。

それでも痛みが取れない場合には、テーピングで
筋肉に沿って貼って支える事で、日常で生じる負担を

ある程度和らげる事が出来ます。

テーピング関節サポーターで痛む患部の周りの対策を施したから
と言って それだけで万全の対策とはなりません。

やはりテーピング関節サポーターと言うのは あくまで補助的
役割として機能しているだけなので、問題となって居る筋肉や

その周囲の関節を直接的に解したり癒す事をしなければ
騙し騙し過剰な負荷を掛けない様に過ごす日々が長引くだけで

結局、いずれは騙し騙しの日々で積もり積もった痛みが
爆発してしまうでしょう。

まず先ほども書いた様にストレッチをして凝り固まった箇所を
伸ばしたりして血行を促進させたり、炎症を起こして発熱している
様だと、

スーパーのビニール袋に氷を詰めた即席の氷嚢(ひょうのう)を
充てて まずは熱を抑える事が大切です。

そうして、日々 合間を見て患部を冷やして熱を取る事3日程度。

すると 熱が引き、腫れも収まってくるので今度は冷えて筋肉が硬くなり
鈍くなった血行を促進させて乳酸・老廃物を体外に排出させる機能を

正常に戻す為に 温熱治療器などで患部を温めます。

しかしながら、温熱治療器は誰の家にでも有る訳ではありません。

なので、そうした時にビニール袋と氷で即席氷嚢を作ったように、
今度は お湯とタオルで即席温熱療法を施すのです。

お湯、と言っても熱湯では皮膚が火傷してしまうので、肌に触れて
温かみを感じる位の温度設定にしましょう。

例えば お風呂の温度くらいですね。

肌が温かみを感じる位の お湯にタオルを浸けて、ギュギュっと
水気を絞り出したら 痛む患部にタオルが冷めるまで充てましょう。

タオルは季節にもよりますが、比較的早く冷めてしまうので、
同じ工程を もう1回か2回繰り返して 血行を促しましょう。

こうした作業の繰り返しが手間だと言う方の場合は、家庭用の温熱治療器が 今はそこそこ手頃なお値段で入手できるので

温熱治療器を使ってみるのも一つの選択肢かな?と思います。

自宅で痛む患部を温める事が出来る温熱治療器はこちら→

腰の痛みで身体を動かせず脂肪が蓄えられてしまう時の対処法

加齢で髄核の水分が減り、衝撃に抗うクッション力が
弱まって 何らかの衝撃を受けて線維輪を突き破って

飛び出した髄核が神経を圧迫する事で強烈に痛む
椎間板ヘルニア

他にも背骨を通る神経根を含む脊柱管が狭まり
神経を圧迫してしまう脊柱管狭窄症

その延長線上で歩行時に足腰が辛くなり歩行が
難しくなる間欠跛行

あるいは日々の労働などで腰に集中的に疲労が蓄積し続けて
筋肉の疲れが抜けずに乳酸・老廃物が排出されずに痛みが

発生し出したり、腰の痛みの原因は人により様々あり、
そして痛みの強さも人それぞれ異なりますが、

悪化してしまうと朝 目を覚ました時に布団から身体を起す事も
自力では出来なくなってしまう程の痛みに襲われる事もあるので、

常日頃からの腰部への警戒が必要です。

腰が痛み始めたら腰痛サポーターや杖で腰部にズッシリと
負担が乗るのを避ける方法が手っ取り早い対策方法ですが、

しかしながら、気を付けたいのは腰が痛いと運動が行えなくなり、
只でさえ筋力が低下して行く一方なのに、

その筋肉周りをガッシリと締めて固定する腰痛サポーター
歩行の負担を脚とは別に もう1点増やして体重を支える杖。

これらの補助アイテムに依存し過ぎてしまうと、益々筋力低下に
拍車が掛かり、ふと気付けば自分でもビックリするぐらい

お腹・腰回りに脂肪が蓄えられてしまいます。

すると、体重増加によりと腰痛サポーターで支えていても
身体の質量が重くなり、更に筋力も低下しているので、

患部(腰部)に掛かる負担は増すばかりなのです。

腰が痛むからサポーターを日常的に装着する。

更に杖で支えてサポーターと併用する事で負担を軽減する。

これは私が思う、最も効果的な足腰へのダメージを直接的に
和らげる事が出来るシンプルにして最高の保護方法だと

思うのですが、一方で筋肉で支える比重が軽くなり、
筋力低下、そして身体を自由に動かせないから脂肪が

どんどん蓄えられてしまう。

本来なら筋肉が活発に働き、脂肪をエネルギーにして
燃焼してくれるのですが、筋肉が衰えれば衰える程、

お腹・腰回りは膨らみ、増えた体重分だけ腰にかかる
負担が増大してしまう。

本来ならば筋肉が骨の回りをガッシリと支え、筋肉の出力により
身体を動かす事が出来るのですが、

腰を始め、関節を痛めたり、脊柱起立筋など筋肉を疲弊により炎症させてしまうと
筋肉の機能を維持する事も出来なければ、衰える事によって

痛みも強くなってしまうと言う悪循環の繰り返しに陥ってしまいます。

更に先ほど書いた様に脂肪の蓄積によって身体全体の質量が増え、
益々痛みの加速に拍車をかけてしまうという抜けだす事の出来ない
アリ地獄に はまってしまいます。

こうした悪循環から抜け出す為に有効なアイテムは自分自身が動かずとも
筋肉を内部から刺激してくれる 低周波パッドですね。

もし筋肉が過度に痛めば その時点で仕様を中断する事も出来ますし、
身体を動かす事の出来ない身にとっては大きな助けになります。

低周波パッドで動かなくても筋肉を活性化させる→

腰部を痛みから守るには適切な高さの杖とアフターケアが大事

腰の痛みの原因は働きすぎて腰部(脊柱起立筋)に疲労が
蓄積して 血液の流れがスムーズに行われ無くなって

乳酸や老廃物が体外に排出されなくなって起こる場合や、
加齢により、骨と骨の間にある髄核の水分が減少し、

弾力が低下した所で何か衝撃を受けたり、ダメージが
生じる事で髄核の中身が飛び出して神経に触れ、

圧迫する事で激しい痛みが生じる場合、
あるいは接触性のあるスポーツで 人とぶつかって

外的要因により 腰部を痛めたり、ウエイトトレー二ングや
肉体労働で重い物を無理に持ち上げようとした為に

腰に痛みを抱えたりなど、様々な原因、
痛み出すパターンがありますが、

いずれの場合にも早急に整形外科に行き、
自身の現在の腰部の状況を知りつつ、専門医に

適切な治療してもらう事が大事です。

しかし、私の経験上、整形外科に行ったからと言って
直ぐに『この箇所がこうなってるから痛みが生じている』

と、痛みの原因を的確に見極める事は なかなか難しい様です。

特に、痛み出してから最初に通院する迄に期間が空けば
空く程、一部位だけの痛みでは済まなくなり、

あちこちに痛みが散らばってしまうので、当然ながら
痛みの大元となっている部位を特定するのが遅れたら

それだけ完治までに時間を要してしまいますので、
仕事や用事で行けない日々が続いても、

出来るだけ早く受診する事をおすすめします。

今回は、腰を痛めた場合に 病院での治療時間以外の
日常でも腰に極力 負担が掛からない方法として

杖を日常的に使用する。という事と、疲弊した足腰を
キチンとマッサージなどアフターケアを行う、と言う事に
ついて書いて行きますが、

杖を使うという事は 1歩1歩の歩行時に直接的に
腰部に掛かる負担を軽減させる、

という目的で使用するわけですが、その時に重要になるのが
自身の体型に合った杖を選ぶ、と言う点です。

自身の体型に合った杖、と言うのは腕を気を付け姿勢で
ブラリ、と下ろした時に 大体 手の平が股関節よりも

やや下の太ももの位置に来ると思いますが、この時に注視したいのが
手の平の ふっくらとしている部分が何処に触れて居るか?です。

実際に杖を握る時と言うのは、このふっくらとした部分に杖の
グリップが触れるので、この高さよりも高くても低くても

却って脚腰に負担が生じてしまいます。

それはどういう事かと言うと、低い場合には必然的に
杖を握っている側に重心の多くを寄せざるを得なくなりますし、

高い場合には肘関節が余計に屈曲したままの状態を保つ事になり、
肘関節にも腰部にも過度な疲弊が生じてしまうのです。

なので、自身の身体に合う適切な長さの杖を選ぶと言うのは
とても大切なのです。

ここで、更に重要なのは杖を使って疲弊した身体を癒すアフターケアです。

幾ら杖を使って過度な負担から足腰を守ったとしても 負担をゼロに出来ている
訳では無いので、疲弊した足腰をマッサージしたりする事がとても大切です。

アフタ-ケアを疎かにすると、結局、毎日毎日疲弊を
積み重ねて行く事になるので いつか痛みが爆発してしまいます。

そうした流れを 事前に読んで身体の疲労感を拭い去る、と言うのが
それ以上の悪化を防ぐ為の最善の手段だと思います。

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激しく腰が痛む時の安全な階段の上り下り

仕事で疲労が蓄積したり、スポーツで過負荷により
筋肉や関節を痛めてしまったり、加齢により 軟骨が

磨り減り、筋力も低下する事で衰えた周囲の筋肉に
過度な負担が生じて疲弊する事で血行が滞り、

身体の内部で乳酸や老廃物が溜まる事で筋肉の
緊張状態が続いてしまい、痛みが生じたりなど。

人によって腰部の痛みの発生原因は事なりますし、
当然、原因が違えば痛みの度合いも人により

異なるので、まずは痛みや違和感を感じた段階で
速やかに整形外科に行き、身体の現在の状態を
知る事が大切です。

状態を知るという事は、日々の対処法も考える事が
出来る、という事でもあるので

なるべく早い段階で整形外科を受診しましょう。

痛みの原因が明確に特定されるまでは 色々な治療を
する事になるのですが、毎回の治療時間は長くても

20分~30分くらいなので、それ以外の日常生活の中での
腰部を守る対策が とても大切になります。

腰の痛みの原因としては例えば、椎間板ヘルニアや、
脊柱管狭窄症や間欠跛行、ぎっくり腰、

または腰部の筋肉(脊柱起立筋)が疲弊する事で炎症による
痛みなどがあるのですが、

いずれの場合も日常生活に大きな支障を来してしまう程、
重大な痛みとなってしまうので、診断名が何れかの場合には

直ぐにでも腰痛サポーターを日常生活に取り入れる事を
おすすめします。

日常生活の中で どの瞬間に腰に対しての負担を
強く感じ易いか?と言えば、起き上がる時、

立ち上がる時、椅子に座る時、歩行時、階段の上り下り時、
坂道の上り下り時など、とにかく多くの瞬間に

腰に対する負荷が強く掛かるのですが、腰痛サポーター
杖を使用した後に、まず第一の難関ポイントとなる

階段の上り下り時の注意点について書いて行きたいと思います。

階段の上り下りの時に大変な点は、脚を踏ん張る事により、
大腿筋からの連動により 脊柱起立筋も同時に

収縮してしまい、腰に その都度 痛みが走る点ですね。

なので、そうした時には階段手すりか もしくは壁際に身体を
完全に預けてしまい、負担を足腰だけで受け止め無い様に
する事です。

上りの時は こうする事で かなりの負担を和らげることが
出来る様になりますが、下りの場合には重心が とにかく前に前に

行ってしまうので、壁際に身体を寄せるだけでは危険を伴うので
手すりを片腕でガッシリと掴んでしまう位 身体の安定感を

保ちながら下ろうとする事が大切になります。

下りの場合は前に重心が傾いてしまうのが1番危険で、且つ、
足腰への負担が大きく掛かるので 手すりを掴んで居る腕とは

別に、もう片方の腕で杖を突きながら、重心が前に行ってしまうのを
避ける必要があります。

こうする事で負担を小さく留める事が出来ますし、安全に下る事も
出来るので、試してみて下さいね。

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杖を2本使い腰部へのダメージを軽減する

足腰の痛みを感じ始めてから 直ぐに整形外科などに行き、
適切な治療が施されなければ、決して大げさでは無く

日々足腰に溜まるダメージは強くなる一方です。

日常生活を送る上で 立ち上がり時、着座時、歩行時など
何かと足腰に負担が掛かる動作が多いからですが、

足腰の中でも腰にダメージが積み重なる事で腰部のみならず、
股関節~脚に掛けての痛みや痺れも強く現れてしまう事が
あるので、

腰部の痛みには特に慎重に且つ、速やかに対策を施す事を
おすすめします。

腰部の痛みが強く出ると、寝て起きた時に自力で起き上がる事も
出来ませんし、上体を起こす事が出来ないのですから日常における

殆どの活動が制限されてしまいます。

家族と同居している時は 助け起こして貰って、一人暮らしの
場合には電動ベッドの上で寝て電動の力で身体を起すのが

最も腰への負担少なく起き上がる事が出来ます。

問題はこの後なのですが、『どうにか起き上がれた』しかし、

今までの様にを使い関節サポーターを装着しても足腰に

掛かる負担が大き過ぎる。

と、起き上がった後の日常を想像すると、腰へのダメージが
どう考えても強すぎて1歩踏み出すのさえ、怖くなってしまいます。

私はこれまで何度か起き上がれ無い程の 腰の痛みを経験して、
その後食料も尽きて お買い物に行かざるを得なくなり

その時にどうしたら足腰へのダメージ少なく歩行できるか?
と考えた結果として、杖2本を用いて出来るだけ身体の重心が

どちらか一方に偏らない様にする、というのは根本的な発想自体も
変えてしまう事で脊柱起立筋の疲弊などから来る足腰への負担を
少なくする事が出来るのです。

杖を使用する時と言うのは、足腰が痛むから脚とは別にもう一点
支えを増やし、歩く際の重心移動で生じる負担を3点に分散させよう

として使って居る人が多いかと思います。

根本的な発想を変える、と言うのは この点なのですが、
杖で脚を支える(体重を分散させる)のでは無く、

脚で支えて杖で歩く、と意識すると不思議と足腰に乗る負荷が
軽くなり、必然的にダメージも少なく済むという方法です。

痛みが強い場合は、今まで通りに 脚で身体を支えると言う認識で居ると
腰へ掛かる負担は強くなる一方で何も変わらないので、

足は あくまで『一時的に歩行時のバランスを保つもの』という意識に
変えると必然的に 杖が脚代わりになり、腕で漕ぐようにしながら

前進する事で腰への負担を 小さく留める事が可能になります。

今までは杖を足す事で、身体の負荷分散をさせて足腰への衝撃を
軽くさせて居ましたが、この足を支えに杖で歩く様に方法を意識すれば

今まで足が感じていた衝撃・ダメージを札を握り、漕いでいる腕が
殆ど請け負う事になり、下半身ばかりに掛かって居た負担を上半身にも

分散させる事が出来ます。

なので、こうしたちょっとした工夫で日々のダメージを
軽減させてみて下さいね。

身体を支える丈夫で安定感のある杖はこちら→

筋肉の疲弊で炎症を起こした腰を守る3つの要素

来る日も来る日も絶えず忙しい時間を過ごしていると
毎日のノルマに追われ 碌に身体を休める暇も無ければ

時間が無いあまり 身体のケアも後回しにして
しまいがちです。

しかしながら、忙しい日々の合間を見つけて少しづつでも
ストレッチをしたり、マッサージをするなり疲労で

凝り固まった身体を伸ばしたり、揉み解したりしないで
そのままの状態で忙しい日々に身を投じ続けると

身体の疲労感は爆発し、それが元で身体の重さ・怠さ・倦怠感が
生じてしまい、何事にもやる気や意欲を失ってしまいます。

その様な身体全体に疲労感が現れた状態で尚も忙しい日々の中に
身を投じると 全体を包んでいた疲労感は足腰関節部位に

強い痛みとして現れ始めてしまいます。

足腰関節の場合の痛みを対処する方法は各部位専用の関節保護サポーターを日常的に装着したり

あるいは杖を使ったり、自宅でマッサージ器や
温熱治療器を使い痛む患部を直接癒したりなどの

対策法が挙げられますが、過労が溜りに溜り、
痛みが生じるのは何も関節部位だけではありません。

関節の痛みと同時に筋肉の疲弊による 筋肉内部の血流低下、
滞りによる乳酸・老廃物の蓄積により筋肉が炎症を起こす事で

ズキズキと疼痛を感じたりするのも 関節の痛みと同様、
非常に厄介なのです。

筋肉の痛みで厄介なのは痛みが強く出始めた急性期にビニール袋に
氷を入れた即席の氷嚢などで熱を持った患部を冷やせば

一時的とは言え、痛みが和らいでしまうので、痛みを軽視して
日常で中での対策を疎かにしてしまいがちなところです。

筋肉の発熱が落ち着けば 勿論それで良いのですが、
日常生活の中で常に負担が掛かり続けている部位は中々
そうも行きません。

日常で負担が掛かり続けている部位と言えば腰椎周りの筋肉、
つまり脊柱起立筋ですが、腰の筋肉と言うのは立っている時、

座っている時、歩いている時、常に負荷が掛かって居るので
もし、腰を痛めた時には冷やして発熱を抑えたからと言って

『もう大丈夫』と油断してはいけません。

腰椎は前傾・後傾・身体の捻りなど上体の角度や動作によって
何かと負担が生じるので、『何かをしたからもう大丈夫。』

と、気軽に捉えられるものではありません。

なので、冷やす以外の対策を日常生活の中で施す必要が
あるのですが、その対策として有効なのが腰痛サポータ-

日常的な装着と、杖の日常的な使用の2段構えです。

腰痛サポーターで腰回りをガッシリと抑えて、で歩行時の
衝撃を極力小さく留めようとする事が最も有効な腰痛対策と
言えると思います。

なので、関節や筋肉の疲弊から来る痛みを感じたのならば、
まずは冷やして そして関節サポーターで普段から
痛みを小さく抑えましょう。

腰をしっかり守るならこちらの腰痛サポーター→