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燦々太陽 について

身体の不具合に対処する方法について 日々情報収集してます。 健康食品・サプリメント、関節サポーターや杖、 体圧分散マットレスや姿勢を正しく保つサポーター等を 活用し 関節の痛み、腰の痛み改善方法についても 色々探しています(^_^) 私自身、身体のあちこちを痛めているので どうすれば日常が楽になるかを サポーターや関節保護用具、テーピングを 自分の身体で試して 試行錯誤しながら日々過ごしています。 イラストなどを交えて毎日綴っています。

腰の筋肉の疲弊から痛みが生じる

足腰を悪くして足首足底腱膜炎椎間板へルニア

間欠跛行脊柱管狭窄症筋膜性腰痛など、

膝や足の付け根、が痛むと日常生活を送る上で

非常に不自由な毎日を強いられます。

朝起き上がる時、立ち上がる際、座る際、歩行する際

様々な状況で各部位の痛みと向き合わなくてはなりません。

そうした時に重要なのが整形外科ペインクリニックなどへの

通院ですが、1回の治療時間は20分~30分程で

それ以外の日常の時間の方が圧倒的に長いので

日常での痛みを緩和させる為の対策を

考えなくてはなりません。

そもそも整形外科などへの通院だって人によって

電車・バス・徒歩と違いはあるでしょうが、

その時点で何回も痛みに堪えなければ

ならない場面があります。

平坦な歩道でも車が出入りするための

歩道の傾斜でも抉れたアスファルト、

階段・段差。

そして電車・バスの場合、揺れが強いと

それだけで痛みが激しくなります。

痛みを緩和させる上で専門のアイテムを

有効に使いつつ、極力負担を避けて生活する事で

多少なりとも膝のバネやクッション性は制限されますが、

それでも出来るだけ痛みの少ない生活、負担の少ない毎日を

送る事で完治の日が1日、2日と近づいてくると思います。

病院に行ってそれ以外の時間は杖・サポーターを

上手く活用してツラい膝の痛みから解放され、

少しでも楽になる様に自分自身で日常生活をコントロール

しなければなりませんが、各部位ごとの関節サポーター

他にを併用する事が

最も早く、効果的な日常での腰痛対策・足痛対策になりますが、

腰痛対策と言う事に関して言えば、姿勢を過度に

気を付けすぎると背筋を支える筋肉である脊柱起立筋

疲弊してしまい、結果的に痛みが強くなってしまう恐れが

あるので、

背筋の張り過ぎには気を付けましょう。

気を付ける、と言っても基本的に部を衝撃から守るのは

やはり腰の筋肉なので、普段は背筋を張っていた方が良いの

ですが、

疲労感を感じたのならば、その時は話しが別です。

『あっ、疲弊して来た』と感じたのならば、敢えて杖や

サポーターに身体の重心バランスのコントロールを

任せるようにして、

背中は意識的に やや丸め気味にしてしまう方が

そういう時にはの負担が軽くなります。

勿論、普段から 背筋を丸めた姿勢が癖になってしまうと

それはそれで頸椎に異変が生じたり、部にも無理な負担が

掛かり続け、痛みがあまりにも強くなると歩行困難になる

恐れもあるので良くないですが、

椎が疲弊した時の応急処置的な対策として やや背中を

丸め気味にすると、脊柱起立筋の可動が緩まり、

部への負担が多少軽くなるので、試してみてください。

幅広腰痛サポーターで腰周りを支える→

杖2本使い、足腰の負担を小さく留める

ギックリ腰、椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症

その延長線上の間欠跛行、腰痛症、筋膜性腰痛

日々生きて行く中で、過労やストレス、あるいは

加齢によって軟骨の磨り減りや髄核の水分減少により

衝撃に弱くなったり、様々な原因でに痛みや違和感が

生じますが、早い段階で整形外科に行くなどして、

その時点での自身のの状態を専門医に診て貰う事、
また、自身でも身体の状態を知っておく事が

その後の腰痛対策を施す上でとても大切です。

骨が変形して居た場合には、幾ら腰痛サポーター

締めて固定しても部を守り切る事は難しいでしょうし、

骨自体に異常がなく、筋肉の疲弊による痛みの発生原因の
場合などには、病院以外での日常生活の中で

対策の施しようが あります。

今回はを痛めた時に辛いシチュエーションの1つである

階段の上り下りの際、

に出来るだけ負担の掛からない方法について
書いて行きたいと思います。

足腰が痛いと階段の上り下りが辛いでしょう?』

と、言うのは私の身体を見た家族や知り合いなどからも

良く聞かれますが、辛いのは辛いですが、

実際に『辛い』のは背筋が疲弊しきった時の間欠跛行の様な

状態になって居る時の 上り時です。

更に付け加えるのならば、階段の上り下りの内、下りは

『辛い上に危険を常に伴う』という事は

痛めていない人には想像し難いみたいです。

上り時には部の大きな筋肉である脊柱起立筋が どちらかの

を踏ん張った時に必ず可動してしまうので、

先ほど書いた間欠跛行の時には余計に辛さを
感じてしまうのです。

1段上がろうとすると必ずどちらかので踏ん張る
必要があるので、必然的に脊柱起立筋が可動して、

部を痛めてしまいます。

この避ける事の出来ないサイクルにどう抗うのか?と言うと

杖2本で歩いているのが前提になりますが、

グッ、と両手と片足で踏ん張って、より痛い方の片足は

脱力しつつ、壁かもしくは階段手すりに完全に身体を預けつつ、

1段1段上るのが今のところ、への負担が少なく済む方法かな、

と私は思っています。

ところで、なぜ杖2本なのか?と言うと、杖1本で片手は

手すりを引っ張る様に上れば負担が少なく済みそうなものですが、

実際に1本で そのやり方で登ろうとすると、手と同時に足にも

一瞬力が入ってしまい、逆にダメージを負ってしまう事に

気づいたから止めました。

ですので、杖2本で両腕に主に力を入れつつ、片足で支えて

壁、もしくは手すりに身体を預けながら登るのが安全で負担も

少ないと思います。

こうした自身の痛みを鑑みて、痛みが少ない方を極力
選んで日々ダメージを小さく抑えましょうね。

杖を使用し、足腰の負担を軽減する→

腰痛が酷くなっていると感じたら日常で和らげる対策を施す

日々の過労やストレス腰痛が酷くなってしまった時、

日常生活に おいて、多大な影響が出てしまいます。

そうした時に、自宅でジッと大人しく安静に過ごして

居ても、どうしても負担が生じてしまう状況が

あります。

1つはご飯を食べる時。

食事をする為にはどうしてもキッチンやテーブルに

行かなくては行けませんから、自宅内で数歩程度ですが

移動が必要になります。

が強烈に痛い時と言うのは この数歩程度がとても

辛く、室内であれば 手すりや室内用のを有効に使い、

歩行時のダメージを出来るだけ少なく留める様に

気を付ける事は可能です。

もう1つは どうしても避ける事が出来ないトイレへの

移動ですね。

やはり、自宅内で数歩程度歩く必要があり、先ほどの

例と同じ様に、室内用手すりを有効に活用する事で

足腰を痛みから守ります。

そして、もう1つが大変で、移動する際に気を付けるだけでは

済まずに 移動してからが大変なのが お風呂に入る時です。

もう4月に入ってから10日も経過するのに、未だに冬場の

様な冷え込みを感じたりするので、

冷え込みが激しい日は汗を掻く事も無いので の痛みが

強く出ている場合には無理して お風呂に入らなくとも

大丈夫だと思いますが、

問題は これからどんどん暖かくなって行くでしょうから

ジッ、と安静に過ごして居ても 多少なりとも汗を掻くので、

の状態が酷い時でも毎日身体を洗いたくなると思います。

そうした時にが痛くとも 安全に お風呂に入るには

どうしたら良いのだろう?と言う事を考えたりしますが

まず有効なのはお風呂用の椅子です。

お風呂場と言うのは水分やシャンプー、石鹸で足元が

大変不安定な状況になって居るので、

立ちっぱなしで身体を洗おうと思うと危険を伴います。

ですので、まずは座って安定感を保つ事を最優先にして

着座して身体を洗う事がの痛みを小さく留めるのに

効果的な方法です。

これに加え、もし湯船に浸かろうと思うのであれば

湯船用の手すりと言う補助アイテムがあるので、

これを有効に使い 安全に、且つの痛みから身体を

守りながら入浴しましょう。

湯船で部をしっかり温めるのは血流を促し、腰の筋肉の張り、凝りによる背筋の筋肉脊柱起立筋)内部の

乳酸・老廃物の排出を促進させる効果もあります。

他にも患部を温めると言うのは、多少なりとも痛みを和らげる

作用もあり、椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症間欠跛行

筋膜性腰痛などの辛い症状に例え一時的にでも有効です。

お風呂で温めずとも温熱治療器と言うものが今では通販で

入手できる時代なので、入浴後に患部を温めて癒すことも

出来ます。

温熱療法で筋肉を温める→

電動ベッドの上で寝て、強烈な腰痛に備える

日々労働や家事育児、様々な用事で忙しなく動き続けて

気付けば 身体全体が疲弊し、足腰関節には痛みが

走っている状態に。

そうなると まず仕事上はおろか、日常生活においても

不便さを感じる様になります。

痛みが強くなればなる程 不便さだけでは済まずに、

常日頃から痛みに悩まされ 身動き一つ取るのにも

苦労を感じる様になります。

上体からの負荷を受け止めたり、下方に流したり

支えたりする部位であるので、少しでも痛みが

生じ始めたら

途端に痛みの進行が凄い速度で始まってしまいます。

痛みの進行が何故早いのか?は先ほども書いた様に

上半身からの重力や衝撃を緩やかなS字カーブを描く

背骨が受け流し

骨盤・仙骨まで伝え、そして股関節~両足へと分散させて

行くのですが、これは全身の関節部位のスムーズな連動が

有ってこそ為せるのです。

例えば肩を痛めた。とか肘関節や手首が痛む。

とかならば、そちら側の腕で荷物を持たず、歯磨きや箸を

持つ腕さえも変えれば負担が掛かる事はありませんが、

足腰の場合は勝手が違います。

立ち上がる時、座る時、歩く時と 何かと体重を支える為に

負担が生じ、日常における動作で負担をゼロにする事は

難しいでしょう。

痛みが生じているのに、無理をし続けると杖無しでは

歩行困難な程の状態になってしまいます。

痛みが酷くて動けずに居て 1日中寝たきり状態になった

場合ですら 腰部に負担は掛かり続けてしまいます。

同じ姿勢で寝続けて の一点に負担が掛かって居るな。

と自身の感覚で感じて 少し体勢を変えようか、と

寝返りを打とうと思っても、部が強烈に痛む場合には

ほんの数㎝身体を捻り 横に向く事さえ自由には行きません。

とは言え 私の経験上、ここまで痛む場合には自力で

起き上がる事が出来ないほどの痛みが強くなっている

と思うので、

ここまで自力で起き上がる事さえ出来ない程に痛む場合には

同居している家族が居るならば 助け起こしてもらい、

その後は 椅子の上でに負担が掛からない様に安静に過ごすと

良いでしょう。

同居家族がおらず、一人暮らしの場合には の痛みが

強くなりそうな兆候が見られた場合には 出来れば数日前には

電動ベッドを用意して リモコン操作一つで寝姿勢から腰に

負担を掛けずに起き上がれるように準備しておいた方が

良いです。

私が初めて自身の力だけでは起き上がれ無い程の激しい

痛みに襲われた時には 3日程 布団から動く事が出来ずに

何とか手が届く範囲内にあった蜂蜜と飴を舐めて飢えを凌いだ

という経験があるので、に いつも以上の疲弊感が生じていると

感じた時は、その翌日か翌々日には強烈な痛みが現れてしまう事が

経験上多いので、兆候を感じた時点で

電動ベッドなどを用意して、『その時』に備える事が

自身の生命を守る上で とても大切だと思います。

電動ベッドの上で寝て、腰の負担を和らげる→

日常的に腰の負担を軽減させる

の痛みの原因としては、過労や加齢、

スポーツなどで急激な負荷が加わった時などが

主に挙げられますが、まず、私の場合も

そうなのですが、

労働で忙しく動き回って連日 身体が疲弊しきって

いるのにも関わらず、

尚も、無理に無理を重ねて、身体を酷使しきった

結果、から足まで あちこちの関節部位が

痛むようになったり、加齢で髄核の水分が減り、

クッション機能が弱まった時に、

何らかの衝撃を受ける事で、線維輪を突き破り

中の髄核が飛び出して、

神経を圧迫してしまう事で痛んだり、接触性の

スポーツで 他者とぶつかった時に

急激に痛みを感じたりと、この様に痛みが生じる

原因は 様々あるのですが、

上に挙げた例は、椎間板ヘルニア筋膜性腰痛

分離症などの症状ですが、

他にも背骨を通る脊柱管が狭まり、圧迫される事で

痛みが生じる脊柱管狭窄症間欠跛行

腰椎が前後にズレる分離すべり症など、腰痛と言っても

一括りには出来ない様々な部の状態が あるのですが、

何れの場合も、仕事は おろか、日常生活

ままならないほどの状態にまで

悪化してしまう恐れがあるので、

痛みや違和感を感じた段階で整形外科

行くなど、早めの対処が とても大事になります。

今までに腰痛が激しくなった時の日常での

対策として、階段の上り下りで生じる痛みに

対処するには どうするべきか?

と言う方法や、杖ゴムのチェックは日常的に

行った方が結果的にへの負担を和らげる事が出来る。

と言う事に ついて書きましたが、今回は姿勢に

ついて書いて行きたいと思います。

姿勢というのは、首の張りや肩凝りなどにも影響を

及ぼしますし、にも大きな痛みを生じさせてしまうのです。

背骨は元々緩やかなS字を描いている構造に

なっていて、直線で無いが故に、

歩行時やジャンプした時などの衝撃を上手く

クッション機能が働き、

上から下へと分散出来ているのですが、背骨、

痛めてしまうと、受け流す際の

連動が痛む部位で妨げられ、1歩1歩の歩行の度に

連動が遮断され、衝撃がガッツリと

その部位に乗っかってしまい、元々痛いのに、

より強力な痛みが歩行の都度、

襲ってくるので、これに抗う為には、

腰痛サポーター日常的な使用、

あるいは姿勢強制サポーターの装着などが

効果的です。

そうして日常的に負担を軽減させて、少しでも
楽な日々を過ごしましょうね。

腰痛サポーターで痛む腰を守る→

腰が どうしても痛い時の杖を使った重心移動

足腰の痛みを感じ始めてから 直ぐに整形外科などに行き、

適切な治療が施されなければ、決して大げさでは無く

日々足腰に溜まるダメージは強くなってしまいます。

日常生活を送る上で 立ち上がり時、着座時、歩行時など

何かと足腰に負担が掛かる動作が多いからですが、

足腰の中でもダメージが積み重なる事で腰部のみならず、

股関節に掛けての痛みや痺れも強く現れてしまう事が

あるので、

腰部の痛みには特に慎重に且つ、速やかに対策を施す事を

おすすめします。

腰部の痛みが強く出ると、寝て起きた時に自力で起き上がる事も

出来ませんし、上体を起こす事が出来ないのですから日常における

殆どの活動が制限されてしまいます。

家族と同居している時は 助け起こして貰って、一人暮らしの

場合には電動ベッドの上で寝て電動の力で身体を起すのが

最もへの負担少なく起き上がる事が出来ます。

問題はこの後なのですが、『どうにか起き上がれた』しかし、

今までの様に杖を使い関節サポーターを装着しても足腰に

掛かる負担が大き過ぎる。

と、起き上がった後の日常を想像すると、腰へのダメージが

どう考えても強すぎて1歩踏み出すのさえ、怖くなってしまいます。

私はこれまで何度か起き上がれ無い程の の痛みを経験して、

その後食料も尽きて お買い物に行かざるを得なくなり

その時にどうしたら足腰へのダメージ少なく歩行できるか?

と考えた結果として、杖2本を用いて出来るだけ身体の重心が

どちらか一方に偏らない様にする、というのは以前も書いた事が

あるのですが、更に根本的な発想自体も変えてしまう事で

足腰への負担を少なくする事が出来るという事に気づきました。


杖を使用する時と言うのは、足腰が痛むから脚とは別にもう一点

支えを増やし、歩く際の重心移動で生じる負担を3点に分散させよう

として使って居る人が多いかと思います。

根本的な発想を変える、と言うのは この点なのですが、

杖でを支える(体重を分散させる)のでは無く、

で支えて杖で歩く、と意識すると不思議と足腰に乗る負荷が

軽くなり、必然的にダメージも少なく済むという方法です。

私は これまで、杖を先に地面につき、それから足を踏み出し

重心移動させる事によって歩行して来ましたが、

まったく逆で、先に足を地面に接地させ、それから杖を地面につき

前に踏み出す様に重心移動と共に腕で身体を支えて

グイッ、と前進するのですが、

腕で支えるので、肘関節や腕自体への負荷は大きいのですが、

それでも足腰に掛かるダメージよりは私はマシだと思います。

この移動方法は平坦な道限定でしか行えないので、

例えば坂道・勾配などの傾斜がある所、あるいは階段・段差で

この方法で進もうとしてしまうと 間違いなく転倒してしまうので、

その場合、擦り傷では済まないので あくまで平坦な道のみ、

そしてが痛くて歩くのがどうしても辛い時限定で

行いましょう。

杖で身体を支えて重心移動を行う→

痛む指先を支えるテーピング

日常生活を送る上で 日々の労働やスポーツにより

足腰関節に過負荷が掛かり続け、ストレッチ

マッサージ等のアフターケアが充分に行われていないと

毎日毎日過労が蓄積して行く一方で その関節部位や筋肉の

疲弊が やがて痛みへと転じてしまうと 仕事はおろか

何気ない日常の動作にも影響が出始め、不便さを

感じる様になってしまいます。

膝関節などガッツリ体重を受け止めている部位が

痛むと 大変不便な思いをするのは

想像に難くないのですが、腰などの大きな部位では
無くとも、痛めてしまうと 非常に歩行など

日常の行動に大きな影響を及ぼしてしまう部位が
あるのです。

それが親指関節の痛みです。

例えば ボールを蹴った時や、つま先が引っ掛かって
転んだ時、全速力で走る時に 力強く踏み出した

つま先にガッツリと負荷が乗っかった時、

親指関節、親指の付け根を痛める原因やタイミングと
言うのは 人により様々ですが、

小さな部位だけに軽く考えてしまいがちですが、
1歩1歩の歩行時にどうしてもダメージが生じてしまい、

その蓄積により更に悪化したり、あるいは痛いから、と
足先に体重が乗るのを避ける様に重心をズラしながら歩く様に

なってしまうと、別の部位が その分の体重を受け止める様になるので、

当然、通常より多く体重を受け止めるようになった筋肉は疲弊し、

やがて その筋肉からも痛みが生じる様になってしまう、

と言う悪循環に陥ってしまうので、『足先の痛みだから大した事ない』

などと思わず、きっちりと完治させる事をおすすめします。

足の親指を歩行の都度 生じる負担から守ろうとすると

素早く対応できるのはテーピングで固定する事ですね。

親指を反らすと痛む、と言う場合には靭帯が断裂してしまって居る

事も考えらえるので、テーピングで固定して親指の屈曲や反る、

という動きを防いでしまうのです。

必要なものは25㎜のテープだけで、テーピングの方法も

非常にシンプルなので、親指が痛い場合には直ぐにでも貼って

足先を守りましょう。

足の親指の様に歩行する度に どうしても屈曲して、

その都度痛みが生じてしまう箇所には、

テーピングで固定してしまい、動きを制限してしまうのも
一つの手ですので試してみて下さいね。

足の親指の様に、小さな部位は それに適したサポーターを
探すよりも、テーピングでクルッ、と巻いて固定した方が

手っ取り早いですし、且つ、自身の身体にピッタリ合った
程良い締め付け感で固定できるので、お勧めです。

痛む指を支えるテーピングテープ→

腰が痛む時は楽な姿勢を保てる様にリクライニングソファーを取り入れる

日々生きて行く中で労働、用事、家事など

毎日訪れる24時間ある内の日常生活の中の

一部として行わなければならない事が山ほどあり、

あれもこれも こなさなければならない日々に追われ

身体は休まる暇も無く唯々疲弊して行くだけ。

するといつしか感じ始める身体全体を覆う疲労感、

重苦しさ、怠さ。

それでも日々のやるべき事は減るはずも無く、

無理して今日も明日も明後日も忙しさの中に

身を投じ、依然として身体に鞭を打ちながら
酷使し続け、疲弊が身体全体に覆い被さった時に

疲弊感は足腰への痛みへと転じ、いよいよ仕事は
おろか、日常生活にも大きな支障を

来す様な状態になり、不便さを感じたかと思えば
あっという間に日々ダメージが積もりに積もり

足腰の痛みは激しくなり続け、歩行困難の状態に陥り、
不自由な日常を強いられてしまう様になります。

労働などで どの部位に負担が溜まり易いかは業種により
異なるでしょうから、

痛みの原因や痛みの強さは人により大きく異なるでしょうが、
歩いたり走ったり、重い物を持ち上げたり

屈んだりなどの動作が多い場合には腰椎に痛みが蓄積し易く、
そして負担が掛かり易い部位だけに、

いざ痛み始めた時の痛みも強く現れるのだと思います。

腰椎は上体の動き(前かがみ、後傾、捻る)に対して何かと
負担を被り易い部位である為、痛みが強く現れた時には

歩くのも、立ち上がるのも、座るのも、寝るのにさえ
腰部の痛みに耐えなければなりません。

椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症間欠跛行、腰椎変性すべり症、
の痛みには様々な原因があり、の痛みは腰部に留まらずに

線維輪を突き破り 髄核が飛び出し神経を圧迫してしまうと
臀部から股関節、膝~足先へと痛み、

痺れが発生してしまう事もあります。

この状態になった時に辛いのは、歩く時に腰部、股関節
膝関節辺りに鋭い痛みが走ると同時に痺れも生じる事です。

ですので、部が痛むからと言って腰痛対策だけしていたのでは
場合によってはにまで及ぶ痛み・痺れに対する処置が

遅れてしまうかも知れません。

が痛む場合には、より一層身体の重心バランスに気を付け、
重心が崩れない様に歩いたり、着座姿勢も意識しないといけませんが、

ただ、これまでにも何度か書いて来た様に背筋をピン、と張ると言う事
だけを意識していると腰の筋肉である脊柱起立筋が疲弊して行くばかりで

脊柱起立筋が疲弊してしまうと腰部の痛みが益々強くなってしまうので、
張り詰め過ぎてしまうと逆効果になる事もあるので気を付けなければ

なりません。

なので、リラックスしたにとって楽な姿勢を保てる様に
リクライニングソファーなどを日常生活に取り入れる良いです。

自由に角度調節が出来て、が張りすぎてるな、緩み過ぎてるな、
と感じたら、その都度 角度を変える事が可能なので、

痛むを守るためには非常に役立つアイテムなのです。

リクライニングソファーで腰に楽な姿勢を作る→

布団から起き上がれ無い痛みの時は電動ベッドを取り入れる

日々の疲労の蓄積や、加齢による軟骨の

磨り減りなどで関節周りの靭帯などが、

その部位を支えようと過剰に働いて

疲弊する事により、痛みが生じたり、

あるいは スポーツなどで急激な負担が

掛かったりなど、人によって

足腰に痛みが生じる状況、過程は異なりますが、

1度でも痛み出せば 仕事や日常生活に おいて、

大きな不便さを強いられる事は共通しています。

しかも、足腰の痛みと言うのは、腰部の

痛みから 足首、足底の足底筋膜炎まで

何処か1箇所が痛めば、その部位を守ろうと、

自然と重心が 身体の痛みがマシな方に偏ってしまい、

そうした 歪(いびつ)な重心で数日から数週間も過ごせば、

痛みがマシな方の足腰にまで 過度な負担が生じ、

そちらにも痛みが広がって行ってしまいます。

つまり、この悪循環を防ぐには、最初に足腰

何処かに痛みや違和感を感じた段階で、

整形外科に行き、問診で何処が どの様に痛むか、

というのを しっかりと伝えて、

その後レントゲンやMRI検査などで自身の現状を

知る事が大切です。

病名や状態を知る事で、病院での治療・リハビリ時間

だけでは、状態を改善する事は なかなか難しいので、

治療・リハビリ時間よりも 遥かに長い、日常生活

中での痛む患部への痛みを緩和させる

関節を装着したりと、あるいは自宅用の温熱治療器

患部を直接温めて 血流を促したり、

日常生活の中でのケアも行い易くなります。

日常での継続的に行える対策は例えば、

関節サポーター

・家庭用温熱治療器

・室内手すり

電動ベッド

この様に、身体を支えたり、疲弊した身体を

休めるアイテムですね。

日常で痛む部位への負担を軽減させようとする

意識と言うのは 非常に大切で、

常に意識をしながら 日々過ごして行く事で、

次回の通院日に前回受診時の状態よりも

大きく悪化している、という事態を避けられ、

毎回の通院の度に、

医師に その部位の治療に専念して行って貰えます。

と言うのも、毎回痛みが増減したり、日常生活

中で あっちにもこっちにも痛みが広がってしまうと、

今回は、右の膝の治療をして貰っても、その間に

最も痛む部位が変化してしまい、

次回は左のが強く痛んでしまっていると、

担当の先生も その都度、

痛む部位に対処するというよりも、原因を

特定する為に、

再びレントゲン撮影やMRI撮影をし、

暫く服薬で様子見をしつつ、

と なってしまうので、つまり、毎回痛む部位が

違っていたり、増減が激しいと、

絞った処置が出来ない為、結果として完治まで

時間を要してしまう様になります。

ですので、出来るだけ日頃から痛みが

広がらない様にケアをする、

という事が 非常に大切なのです。

足腰の痛みの原因は様々ありますが、先ほど

書いた様に足底筋膜炎もあれば、

足首関節痛、膝関節痛、股関節痛、そして腰部の

ヘルニアや脊柱管狭窄症、その延長線上で間欠跛行など。

私は様々な箇所を痛めましたし、今も苦しんで

いますが、

足底の痛みで ある足底筋膜炎も、日常に

不便さを強いられますが、

更に 個人的に厄介だと思うのは、部の

痛みだと感じています。

に強い痛みを抱えてしまうと、朝、目を覚ました時に
布団から身体を起こす事も出来なくなってしまいます。

なので、そうした自分自身の力では どうする事も出来ない
強烈な痛みに襲われた時、あるいは襲われる兆候があった時、

電動ベッドの上で寝るなどの対策を施しましょう。

電動ベッドならば、自分の腰が どれだけ痛かろうと、
リモコン操作だけで身体を起こす事が出来るので、

電動ベッドを取り入れると言うのは、非常に有効です。

腰が痛い時にも電動ベッドで安心して身体を起こす→

腰を激しく痛めた時の歩き方

足腰を悪くして足首足底筋膜炎椎間板へルニア

間欠跛行脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症など、

膝や足の付け根、が痛むと日常生活を送る上で

非常に不自由な毎日を強いられます。

朝起き上がる時、立ち上がる際、座る際、歩行する際

様々な状況で各部位の痛みと向き合わなくてはなりません。

そうした時に重要なのが整形外科ペインクリニックなどへの

通院ですが、1回の治療時間は20分~30分程で

それ以外の日常の時間の方が圧倒的に長いので

日常での痛みを緩和させる為の対策を

考えなくてはなりません。

そもそも整形外科などへの通院だって人によって

電車・バス・徒歩と違いはあるでしょうが、

その時点で何回も痛みに堪えなければ

ならない場面があります。

平坦な歩道でも車が出入りするための

歩道の傾斜でも抉れたアスファルト、

階段・段差。

そして電車・バスの場合、揺れが強いと

それだけで痛みが激しくなります。

痛みを緩和させる上で専門のアイテムを

有効に使いつつ、極力負担を避けて生活する事で

多少なりとも膝のバネやクッション性は制限されますが、

それでも出来るだけ痛みの少ない生活、負担の少ない毎日を

送る事で完治の日が1日、2日と近づいてくると思います。

病院に行ってそれ以外の時間は杖と関節サポーター

上手く活用してツラい膝の痛みから解放され、

少しでも楽になる様に自分自身で日常生活をコントロール

しなければなりませんが、各部位ごとの関節サポーター

他に杖を併用する事が

最も早く、効果的な日常での腰痛対策・足痛対策になりますが、

腰痛対策と言う事に関して言えば、姿勢を過度に

気を付けすぎると背筋を支える筋肉である脊柱起立筋

疲弊してしまい、結果的に痛みが強くなってしまう恐れが

あるので、

背筋の張り過ぎには気を付けましょう。

気を付ける、と言っても基本的に腰部を衝撃から守るのは

やはり腰の筋肉なので、普段は背筋を張っていた方が良いの

ですが、

疲労感を感じたのならば、その時は話しが別です。

『あっ、疲弊して来た』と感じたのならば、敢えて杖や

サポーターに身体の重心バランスのコントロールを

任せるようにして、

背中は意識的に やや丸め気味にしてしまう方が

そういう時には腰の負担が軽くなります。

勿論、普段から 背筋を丸めた姿勢が癖になってしまうと

それはそれで頸椎に異変が生じたり、腰部にも無理な負担が

掛かり続け、痛みがあまりにも強くなると歩行困難になる

恐れもあるので良くないですが、

腰椎が疲弊した時の応急処置的な対策として やや背中を

丸め気味にすると、脊柱起立筋の稼働が緩まり、

腰部への負担が多少軽くなるので、試してみてください。

腰を守る腰痛サポーター→