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燦々太陽 について

身体の不具合に対処する方法について 日々情報収集してます。 健康食品・サプリメント、関節サポーターや杖、 体圧分散マットレスや姿勢を正しく保つサポーター等を 活用し 関節の痛み、腰の痛み改善方法についても 色々探しています(^_^) 私自身、身体のあちこちを痛めているので どうすれば日常が楽になるかを サポーターや関節保護用具、テーピングを 自分の身体で試して 試行錯誤しながら日々過ごしています。 イラストなどを交えて毎日綴っています。

春になり暖かくなってくると役立つメッシュ生地腰痛サポーター

4月になっても依然として寒暖差の激しい毎日が続いていますが、
暑くて汗ばむ日と 押し入れに しまい掛けた長袖を再び着込むほど

寒い日との気温差が激しい日々が続くと、困るのは体調管理が
難しくなり、望んでいないのに風邪を引きやすくなってしまう点と、

春夏用の衣服と、秋冬用の衣服が混在して部屋が散らかってしまう点。

また、それに関連して腰痛サポータ-や各部位ごとの関節サポーターの
生地素材も気にし始めなくてはならないと言う点。

秋冬であれば生地の素材が厚めで、通気性も特に気にせず、
寧ろ生地が厚くて腰部を守るのにプラスして腹部も温めてくれると
助かったくらいですが、

これからの季節は厚めの生地素材は装着し辛くなってしまいます。

まだ気温差の変動の激しい春先でしたら何とかなり、大丈夫かも知れませんが、
春が過ぎ去ると 完全にメッシュ生地素材の腰痛サポーターに切り替えなければ

恐らく例年の感じから言って暑くて倒れてしまうでしょう。

ここ数年の夏場の暑さは異常な程ですから、メッシュ生地素材の
関節サポーターは必須の補助アイテムと言えるでしょう。

完全に夏を迎えてしまえばメッシュ生地に切り替えざるを得ませんが、
寒暖差の入れ替わりが激しい ここ数日は衣服ばかりか保護サポーターの
選択ですら悩んでしまいます。

しかし、寒いとは言え 冷静に考えてみれば 本格的な冬場ほど
寒くは無いので、冬場とは異なり身体が凍てついて腹部も冷えて

お腹が痛くなる、と言うのは考えづらいと思います。

なので、例え寒暖差がまだまだ激しいとは言え、冬場ほどでは無いので
今の段階でメッシュ生地腰痛サポーターを装着しても腹部には影響は
殆ど無いと思うので

今の段階で切り替えても過敏性腸炎などで腹部が敏感な人以外は
特に影響は無いと思います。

腹部が極端に寒さに弱い人の場合はもう少しだけ様子を見て、
厚めの生地の腰痛サポーターを装着していた方が良いかも知れませんが。

腰痛サポーターと言うのはシャツ1枚隔てただけでピッタリ、しっかりと
締め付けて腰回りを覆うので生地の通気性や厚さが大変気になるものです。

特に腰や腹部に汗が溜まり易いので、その日の気温を見誤ったら
ほんの数10分~数時間で腰回りはビショビショになってしまうので、

家の近所程度だったら まだ良いですが、出先でお腹回りがビショビショに
なってしまうと替えのシャツを持ち歩いていない場合には、出先でシャツを買うか、

あるいはビショビショのまま手続けなければなりません。

腰・腹部が濡れたまま過ごして居ると暑い日でも風邪を引いてしまう事は
充分あり得ますし、怖いのは腰回りのビショビショが冷えた時です。

風邪に繋がるばかりか、お腹が痛くなったり冷えから腰痛が
悪化してしまう恐れもあったりで 腰痛サポーターが寧ろマイナスに
作用してしまう事もあります。

ですので、その日ごとの気温に適した生地素材の腰痛サポーターを
常備しておく、と言うのが腰を守る上で とても大切になります。

気温が冷え込むと腰の痛みも増す

腰が痛むと仕事も日常生活にも大変な影響が出て
非常に苦労します。

腰の痛みと言うのは只でさえ 痛みの度合いが強くなると
腰部の痛みだけでは済まずに、脚にも痛みや痺れとして
現れ始めるのに、

更に晴れだとか雨、春夏秋冬季節の気候次第で痛みが
強くもなり、落ち着いたりもします。

急激に冷え込むと 体温調節機能が上手く働かずに
ブルブルと震えて寒さから抗おうとする為、

身体中の筋肉が長い時間強張り続け、結果として
腰部周辺の筋肉、特に脊柱起立筋を極度に疲弊させて
しまうので、

寒くなる程に腰の痛みがどんどん強くなって行ってしまいます。

なので、出来るだけ腰痛を抱えている場合には身体を冷やさない方が
良いのですが、昨今の気候は 春を迎えたかと思っても

数日の内に寒暖差が激しく入れ替わるので 模様替えを行うには
まだまだ早く、その日ごとに衣服の調整も行わなければなりません。

今日暖かいと思っても明日には また冷え込む可能性も充分ある得るので
日々油断は出来ません。

寒い日にも対策の施しようはあるのですが、その対策とは
自宅用の温熱治療器で痛む患部を直接的に温めたり、

あるいはゆっくりと浴槽に入り、しっかりと脚腰を温めると
言うのも効果的です。

腰部をピンポイントで温めるには温熱治療器が良いと思いますが、
足腰と広い範囲をまとめて温めるには湯船に浸かるのが
効率的だと思います。

寒い時の温め対策として身体の冷え込みによる筋肉の強張りを
如何に防ぐのかと言う事が温熱治療器を使う以前に
大切になります。

寒いと身体がどうしても 寒さに抗う為に震えてしまうので、
先ほども書いた様に筋肉が硬くなってしまうので、

その筋肉内部では血流が滞り、乳酸・老廃物の排出が
妨げられている為に 腰の痛みがどんどん増してしまいます。

なので、大事なのは温熱治療器で温めたりする他にも、
日頃から姿勢に気を付けて出来るだけ腰部に負担が

掛からない様に意識する必要があります。

姿勢に気を付ける、と言っても腰を立てすぎると どうしても
脊柱起立筋に負担が掛かり過ぎ、疲弊しやすくなり結果的に
痛みが強くなってしまいますし、

寒さが加わった時には 震えから腰への負担も倍増してしまうので、
姿勢を保つ、と言う事にも程よく気を抜く事が大切です。

少し腰の緊張状態を緩めて 歩く事で疲れを溜めすぎずに
歩く事が出来ます。

しかし、寒い時には痛めやすいので、時間が空いた時には
溜まった疲労感を抜く為に ストレッチやマッサージなどを
するのも良い腰痛対策になります。

そうして筋肉を解した後に血行を促進させる様に温めると
言うのが寒い日の腰痛対策として効果的です。

腰が痛い時にどう安静に過ごすか?

腰が痛むと歩く・座る・立ち上がる、と言った日常で
ごく当たり前に行ってきた動作も思う様に行えなくなり、
大変な不便さを強いられてしまう様になります。

腰の痛みの原因は 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、間欠跛行、
腰椎変性すべり症などが挙げられますが、

この他にも日々の過労や肉体を酷使し続けた果てに筋肉が
疲弊し、血流が滞り筋肉内部では乳酸・老廃物が排出されずに

それが元で腰部の筋肉(脊柱起立筋)に痛みが発生し始めて
しまう、という流れで痛めてしまうという事もあります。

これらの症状が悪化してしまうと、日常生活で各部位ごとの
関節サポーターと杖が手放せなくなるばかりか、

痛みが強くなりすぎると、杖を使っても関節サポーターを
装着しても ほんの数歩 歩くのも難しくなる

いわゆる歩行困難な状態になってしまいます。

私は腰痛が酷く悪化したために 自由に歩く事も出来なくなり
日常で如何に足腰に負担を掛けずに過ごすか?

というのを日々探り探り考えているのですが、腰が痛む時には
イスの上で座って過ごすのが 一番腰への負担を掛けずに
過ごす方法だと思います。

しかし、それだけでは結局、座り疲れによるお尻や腰への
痛みと言うのが発生してしまうので、

イスの座面にちょっとしたクッションを敷いておくなどの
工夫が必要です。

イスも出来ればリクライニングソファーの様に背もたれ部分の
角度を変えられるものだと尚良いのですが、

自宅にない場合には 座り姿勢に少し変化を付ける等して、
常に一定の状態にしない様にすると疲れが溜まりづらくなります。

背筋を伸ばして骨盤や背骨の角度を気にする事も確かに大事ですが、
そればかり意識しすぎると、今度は背筋を保つ為に腰から背中に
かけての筋肉である

脊柱起立筋がただただ疲弊して行くだけで、脊柱起立筋に疲労が
溜まると 疲労が痛みに転じて余計腰の痛みを
悪化させてしまう事になります。

ですので、背筋をピン、と保つ。

と言う意識は大切ですが、程々にしないと却って状態を
悪くしてしまいかねません。

座り姿勢が長く続くと、立ち上がる時にも大きな負担が
掛かってしまうので、そうした時には立ち上がり専用の
手すりや杖を用いると良いと思います。

私はそういった足腰の負担を和らげるアイテムを日常の中で
色々使っているのですが、自宅で安静にしている時には

やはり室内用の手すりや杖の存在は欠かす事が出来ません。

直接的に身体を支えてくれる補助アイテムの存在無くして
足腰への負担を軽減させるのはたとえ室内で数歩程度しか

歩かないとしても 難しいと思います。

ですので、補助アイテム、特に直接的に身体を支えてくれる
補助アイテムは備えておいた方が良いかと思います。

路面状況によって足腰のダメージも大きくなる

日々忙しく動き続けていると いつの間にか身体中に
疲労が広がり、それでも尚 身体を酷使し続けていると

身体を包む疲労感は足腰関節部位への痛みへと転じ、
仕事はおろか 日常生活に多大な影響を及ぼす様になります。

肩、肘、手首などの痛みだったら まだその箇所を
使わない様に注意をすれば 余計な負担が掛かる事は
避けられますが、

こと足腰の痛みに関しては その余計な負担を避け続ける事は
難しいです。

何故ならば、体重が常に掛かり続ける部位であり、腰椎に至っては
上半身の動きにより 負担の度合いが大きく左右される部位であるので、

痛み、負担を完全に避けると言う事は不可能と言っても良いでしょう。

しかも足腰と言うのは、少しでも痛みが現れ始めてからが厄介で、
腰から下の何処かの部位が痛みを感じて、その箇所を庇いながら
歩く様に自然となってしまいますから、

今度は庇って歩いた事で元々痛みが無かった側の足腰にも負担が
蓄積して そちら側の部位にまで痛みが広がってしまうのです。

この様な状態になる前に、出来れば整形外科を受診し、治療を
受けた方が良いですが、基本的には要手術とみなされない場合には

保存療法で経過を見ながらジックリと時間を掛けて治すのが殆どなので
結局は日常生活の中で自身で痛み対策をして、

自身で足腰の痛みをどうにか軽減させないといけません。

とは言え、自身で行える対策と言っても、足腰各部位ごとの
関節サポーターを装着したり、あるいは杖を日常的に使用したり、

それらの併用に加えて痛み始めには冷やしたり、腫れや熱が
引いてきたら温熱治療器で患部を温めて血行を促したり、

もし、痛みに余裕があるようだとマッサージしたり、
ストレッチしたりなどが有効ですが、これらの内、あれもこれもを

行うのは中々大変ですので、足腰を直接的に衝撃から守る
関節サポーターと杖の併用が最も日常で備えやすい対策手段かと
思います。

そうして日常的に関節サポーターと杖で歩行によるダメージから
守りながら歩くのはとても有効なのですが、

しかし路面状況によっては必ずしも有効であるとは言い切れない
場面があるのです。

それがアスファルトがひび割れて居たり、抉れていたり、
あるいは砂利道を通らざるを得ない状況の時、

または階段・段差、坂道・勾配を避けては通れない時、
これからの季節は暫く大丈夫ですが、積雪があって路面凍結して
居る時など、

様々なシチュエーションで普段は万能とすら思える杖と
関節サポーターの併用が さほど足腰を守ってくれなくなって
しまいます。

とは言え、雪以外の状況の場合には何も装着していないよりは
足腰へのダメージは小さく抑える事ができるので、

痛みが日々強くなり続けるよりも、関節サポーターと
杖で可能な限り小さく留めた方が良いと思います。

これは殆どの場合、自宅周辺の路面状況次第で足腰へのダメージの
度合いも変わってくると言う事でもあるので、

出来るだけ平坦な路面に住んでいる方が足腰への負担が少なく済む、
と言う事でもあるので、足腰へのダメージを極限まで減らそうと思うのならば、

完全に平坦な路面状況の地域に引っ越すしかありません。

それは多くの人にとっては難しい選択でしょうから、少なくとも
関節サポーターと杖で日常的にダメージから身体を

守ろうとする事が平坦な路面の地域に住んでいない人にとっての
最善の足腰の痛み対策になると思います。

足底筋膜炎と足首の痛み

前回書いた様に、過労により身体全体が疲弊した時に
しっかりと休憩を取ったり睡眠時間を充分に取ったりして

1日1日の疲労を回復させる事が出来ないと疲弊は足腰関節部位への
痛みと変化し、仕事はおろか 日常生活にも非常に不便さを
齎してしまいます。

この時に怖いのは、足腰関節部位の痛みにばかり気を取られ、
人体の一番下に位置する足底の痛みに気づかない場合がある事です。

足底筋膜炎のみの場合は勿論、踵の辺りが痛むと認識しやすいですが、
あちこち痛みが併発すると、関節の痛みにばかり気を取られ

足底筋膜炎の症状に気づけないまま日々過ごしてしまうと、
当然ながら足底筋膜炎は日々悪化して行き、足底の異変に

気付いた時には要手術の状態にまで進行して居たら大変なので、
関節の痛みと踵周辺の筋膜の炎症による痛みとを見極める事も
大切です。

私の場合、足底筋膜炎を庇いながら歩く日々が続いた時に
足首に無理な負担が掛かっていたみたいで、同時に足首も

痛めてしまったので、その時点で歩くのが辛くなったので、
足首サポーターと杖を使用し始めました。

平坦な路面ならばガッチリと締め付けて固定した足首サポーターと
杖の併用が非常に足の負担を和らげるのに効果的でしたが、

ところが 歩道と言うのは常に平坦では無いので、どんなに
気を付けて庇って歩こうとしても足底や足首への負担は
避ける事が出来ません。

とは言え、何もしないよりは日常で生じるダメージを少なくする
事は出来るので まずはサポーターで痛む患部を守る事が最善の
選択だと思います。

ガッシリと締めて固定すると言う事は、足首の可動範囲を
制限する事になるのですが、平坦な道の場合には これはとても
有効な方法になります。

関節の可動があるからこそクッション機能が働いて、普段は歩行時に
痛みを感じずに歩むことが出来るのですが、

痛む場合は逆に関節の可動がある事で痛みが強くなってしまうので、
杖とサポーターの併用が前提にはなりますが、完全に固定して
歩んだ方がダメージが少なく済みます。

歩道は必ずしも平坦では無い、と書きましたが まさにこの
路面状況により 少しの傾斜・勾配があれば足首は傾斜の角度に
合わせながら歩まねばなりませんし、

その際にも上りは重心が後傾になりがちで、下りの時には重心が
前のめり気味になってしまうので、それを制する為に杖で身体を
支えつつ脚も多少は踏ん張るので、

この時に負担が強く掛かり、ちょっとした傾斜・勾配を過ぎた後に
強い痛みが足底や足首に残ってしまうのです。

歩道の状況を変える事は出来ないので、結局自身で防備を増強し、
身を守るしか無いのです。

痛みが強くなりすぎる前に意識して足底のストレッチを行ってみたり、
足首などの関節部位の場合には痛み初めには冷やし、

3日ほど経過して患部の熱や腫れが引いたのならば温熱治療器で
温めたり等の処置も重要になります。

足底の痛み、足首の痛みというのは体重を直接的に支える部位であるだけに
慎重に適切な処置を施す事が大切です。

足底筋膜炎が痛み出したら・・・・

毎日休む間もなく労働や用事を続けていると、
身体全体に疲労感がどんどん溜まり続け身体は

重苦しくなり、怠さや倦怠感を伴います。

その様な状態でも 尚も無理して稼動し続けると
ある時から足腰に痛みが現れ始めます。

足腰の痛みと言うのは非常に厄介で、日常で
どんなに避けようと思っても常に足腰には
負担が掛かり続け、

日を追うごとにどんどん痛みは強くなって
行ってしまいます。

関節部位の痛みとは別に脚には痛む要素が
他にもあります。

それは足の裏、踵から伸びる筋膜である足底の
筋膜が過度な疲弊から炎症を起こしてしまう

足底筋膜炎という症状です。

足底の痛み、と言うと何だか『我慢すればどうにかなりそう。』
と思ってしまいますが、ところが実際にこの症状が現れ始めると

歩くのも立っているのも辛くなってしまいます。

立っている状態と言うのは、当然ながら足に体重が強く掛かっている
状態なので、体重を支えようと足が負荷を受け止めてしまいます。

すると踵から伸びる筋膜がピン、と張り詰めてしまい強い痛みが
生じるのです。

更に歩き始めると その途端に痛みが強く生じたり、かと思えば
無理して動き続けていると血流が促され足先まで活性化して

痛みが和らいで落ち着くので、そのサイクルが続いている間は
『厄介な痛みだな』と思っても放ったらかしてしまいがちです。

まさにこれが足底筋膜炎の厄介な点で歩き始めは激痛なのですが、
しばらく我慢して稼動している内に痛みが落ち着いてしまうので

対処も後回しにしてしまうので、いつまで経っても治りません。

どころか、足底筋膜炎を庇いながら歩いている内に身体の
重心バランスが崩れ、膝関節や腰など別の部位に無理な負担が

掛かる様になってしまうのです。

私の場合、足底筋膜炎から始まり膝、股関節、腰、足首と
色々な部位を痛め遂には歩行困難な状態にまで陥ってしまったので

足底筋膜炎は早い段階で処置をするべきだと思います。

話は戻りますが、動き続ける事で血流が促され一時的に痛みが
落ち着くのですが、10分~15分程度小休止して再び動き出すか、

となった時にも 再び振り出し状態に戻り、また動き始めの
激しい痛みに襲われます。

それはお昼休憩の時にも、午後の休憩の時にも同じで、休憩する度に
稼働中は落ち着いていた痛みが振り出しに戻るので動き始めは

毎回歯を食い縛りながら痛みに耐える必要があります。

ですので、こうしたサイクルを繰り返して居る内にあちこちにまで
痛みが広がってしまうのは避けられないので、

なるべく早い段階で整形外科に行くなどして対処した方が良いです。

とは言え、整形外科に行っても最初の内は湿布を貼ったり痛み止めで
様子をみたり、改善されない場合はブロック注射を打ったりなどの

流れになるかと思いますが、要手術の場合を除いては やはり自身で
日常のダメージから足を守る必要があります。

そうした時に役立つのが私の場合、足首サポーターや
厚めのサンダルでした。

足底を守る時に厚いサンダルで歩行時の衝撃を和らげると言うのが
最も効果的でしたので試してみて下さいね。

歩行がどうしても辛くなったら車椅子の使用も検討する

足腰は日々動けば動くほど酷使されて行きます。
腰椎が身体の動きの大部分を支えているので、

腰に痛みが生じてしまうと立ち上がるのも座るのも
歩くのにも支障を来してしまう様になります。

腰が最も体重を支えているので、疲弊しやすく
痛みも強くなりやすい部位ではありますが、

脚も同様に体重を多く支える機会がある為、
1度でも痛めてしまうと 忽ちの内に痛みが
増幅して行ってしまいます。

腰を守ろうと重心をズラして脚で体重を多く
受ける様になれば 股関節や膝・足首などの痛みが
強く出始め、

それが積もりに積もると いよいよ関節サポーターや
杖による支え無しでは歩行が困難になってしまいます。

例えば、椎間板ヘルニアで強く痛んで布団から
起き上がる事も自力で出来ない。

と言う状態になれば 無理して歩こうなどと言う事は
選択肢から外して 大人しく家で安静にすると思いますが、

痛みは常に一定では無いので、日によって少しマシな
状態の日も数日に1回は訪れます。

それは椎間板ヘルニアだけでなく、脊柱管狭窄症などの
場合でも同様に、今日は痛みが割りとマシだから少し歩けそう、

と、お買い物などに時々は出掛けてみるのは良いのですが、
無理して少し遠いところまで出っ掛けてしまうと

今度は脊柱管狭窄症の延長線上の間欠跛行と言う状態になり、
歩いている途中で腰や足の痛みが強くなって

その場で動けなくなるほどの痛みに襲われたりしてしまいます。

私も状態が少しマシになった時に、普段我慢している分、
少し歩いてみたくなって間欠跛行で 途轍もない痛みに
襲われることが良くあります。

結局、普段我慢して安静にしている以上、状態がマシになった時に
開放的な気分になってしまうのは仕方が無い事なので、

自身で歩く時間、距離の制限を設ける事が大切になります。

私の場合、片道10分弱が無理なく動ける限界ですが、
ついつい少し離れた位置にあるスーパーの方が安いから、

と足を伸ばしてみたくなります。

結局、安い方に行く度に帰路に着く頃には激しい痛みに
襲われることになるのですが、

こうした時に もう歩けない!杖と関節サポーターと脚では
限界だ!と毎回なってしまうので、

そういう時は車椅子の使用も検討したくなります。

しかし、幾ら身体の状態が辛いからと言って担当の先生は
おいそれと了解してはくれません。

結局、車椅子を日常的に使い始めると いよいよ脚の筋力が
著しく低下し、杖を使おうが 歩めなくなってしまうからです。

それにもう一つ問題があります。

仮に、今日から車いすを使いたい、と思っても病院内で使った経験が
ある位では 道路の状況に対応できないのです。

路面には ちょっとした段差、溝、割れたアスファルト、傾斜・勾配など
様々な障害物と言える物が点在して居ます。

ですので、今日から使いたい、と思ってもいきなり安全に乗りこなす。
というのは想像以上に難しいという現実に直面してしまうのです。

これらをしっかりと認識した上で もう足腰が限界だから
車椅子を使いたい、と言う場合には使い始めてみるのも
良いかも知れませんね。

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歩行時に痛みが生じる場合、膝関節サポーターを装着する

関節サポーターを装着する時と言うのは どういう時か、
と言うと例えば腰を痛めて歩くのも辛い時、股関節を
痛めて歩行の度に響く時、

あるいは 足首を痛めて脚を踏み出して地面に
接地する度に痛む時、そして膝関節に軋む様な痛みが
生じて辛くて歩けない、

などと言う場合に関節部位の負担を軽減しよう、と
対策を講じた時に関節サポーターで痛む患部を
支えて守ろうとする訳ですね。

膝関節サポーターと言うのは幾つか種類があって、
少し厚めの生地から2本のベルトが伸びて膝全体を
覆いつつ、がっしりと締め付けるタイプや

同じ様に厚めの生地で膝全体を覆い、左右から2本づつ
伸びる『クロスベルト』で締め付け固定するタイプや、

あるいは靴下やタイツの様に膝部分を生地で覆う
履くだけタイプの昔ながらの物もありますね。

これら以外にも膝関節サポーターには種類がありますが、
代表的な3種類の中でどれが膝関節を守るのに適しているのかを

私の経験を交えて書いて行きたいと思います。

以前にも書いた様に 今時は関節サポーターも100円ショップでも
売られていたりします。

ただ、100円ショップで販売されている膝関節サポーターは私が
見てきた限りでは 履くだけのタイプのみではありましたが、

もし、今日急に膝関節を痛めた場合に一番早く簡単に手に入るのは
100円ショップの履くだけタイプの膝関節サポーターである、

という事は間違いないと思います。

オンラインショップでは今この瞬間に必要だと思っても
手元に届くのは翌日か2日後くらいですからね。

テーピングと言う手段もありますが、テーピング用のテープを
何種類か常備して居れば 良い膝痛対策になりますが、

恐らくテーピング用テープを常備している家庭と言うのは
決して多くは無いと思います。

なので、結局は100円ショップで履くだけのタイプを一先ず
入手しつつ、ガッシリと膝関節を締め付けて固定できる
クロスベルトタイプか、

2本のベルトで締めて固定するタイプかを通販で入手するのが
確実な流れだと思います。

履くだけのタイプを入手したら充分なのでは?と思う人も居ると
思いますが、実際に膝関節を痛めた時には履くだけのタイプでは
膝関節を守るのは充分では無いと感じると思います。

私もいろいろ試した結果としてベルトで締めて固定するタイプが
良いと感じたので、2本のベルトタイプかクロスベルトタイプのどちらかを
お勧めします。

と言うのも、膝関節は1歩1歩の歩行の度に必ず負担が掛かってしまう
部位なので、ガッシリと締めて固定した方が痛みを溜めずに済みます。

本来の膝関節(身体全体の関節もですが)は関節が曲がる事で
クッションの役目を果たして、衝撃から身体を守って居るので、

通常の状態だと膝関節をサポーターで締めて固定するなんて
機能を損なわせるだけなので あり得ませんが、

強く痛む場合は別です。

通常時の考え方では、膝関節に痛みが蓄積して行く一方なので
イレギュラーな考え方も大事になるのです。

ですので、痛めた時は痛めた時の考え方。
通常時は通常時の考え方で居る事が大切だと思います。

腰が痛む時に役立つアイテムは杖と腰痛サポーター

腰の痛みというのは日々の疲れや加齢から来る
軟骨の磨り減り、髄核の水分減少などで衝撃に弱くなり、

ある時、疲労感などが腰部の痛みとして足腰関節部位に
現れてしまうのです。

筋肉の疲弊感は血流の鈍りへと繋がり、血流が鈍くなると
筋肉内部では乳酸・老廃物の体外への排出が促せなくなり、
結果として腰部の痛みとなってしまうのです。

問題は この後なのですが、腰部が痛みだすと その箇所を
守ろうと自然と重心が右か左の痛みがマシな方に偏り、

そちら側に重心を傾けたまま数日間、数週間もの間
過ごして居ると、元々痛みがマシだった側にも重心の
偏りから痛みが生じ始め、

腰の両側が痛む様になると いよいよ腰部の痛みを逃がす事が
出来なくなり、仕事はおろか日常生活にも支障を
来してしまう様になります。

そうした時に日常生活にも影響が出る程の痛みに どう抗おうか?
と考えて実際に直ぐに行える対策とは何でしょうか?

まず一番初めにするべきは整形外科を受診する事だと思います。

整形外科で まずは自身の現在の状態がどういった物なのか?
と言うのを問診やレントゲンで自身でも視覚的に確認する事が
その後の日常的な対策を施す上で大切です。

骨が変形して居たり 何らかの異常が診られる場合は自身では
手の施しようが無いので、完全に医師に任せる必要がありますが、

腰の痛みの原因と言うのは ギックリ腰から椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症等々様々ありますが

緊急で手術を要する場合以外は自宅で安静にして様子を見る
場合が殆どだと思います。

つまり、1週間に1回か2回の通院の間に病院任せにして日常で
何も対策を施さないと日に日にどんどん悪化して行く一方なので、

日常生活の中で如何に日々生じるダメージから腰を守るかが
大切になる、と言う事です。

この通院と通院の間の数日間にしっかりと対策を施す事で
通院ごとの治療に成果を感じやすくなり、それはつまり

1日も早い完治に繋がると言う訳です。

逆に言えば 日常での腰痛対策を疎かにしてしまうと
日々ダメージが積み重なって行ってしまうので、

腰の状態も悪化の一途をたどってしまう、と言う事でもあります。

この時に何を腰痛対策として施すのが効果的なのか?と言うと
私の経験上、腰痛サポーターで直接的に腰回りをガッシリと

締めて固定する事が腰をダメージから守る上で効果的です。
それに加えて 杖を使用する、と言うのも立ち上がり時、歩行時の
衝撃から腰部を守るのに効果的です。

何故ならば、立ち上がるにも歩くにも 必ず腰部の筋肉である
脊柱起立筋が稼働してしまうので、少しでも脊柱起立筋の補助役を
果たし、負担を軽減させる為です。

ですので、私の経験上 腰を守ると言う事を考えた時に重宝するべきは
腰痛サポーターと杖であると言えます。

単独でどちらかだけでも効果的ですが、この二つの併用こそが
腰を衝撃から守るのに非常に効果的な組み合わせだと思います。

幅広腰痛サポーターはこちら→

腰部が痛む時に如何にして対策を施すか

腰部は日々生きて行く中で負担が掛かり易く、

それに伴い疲労感、痛みが生じやすい部位でも

あります。

毎日ゆっくりと身体を休める暇も無い程

身体句を酷使し続けていると、最初の内は

腰部の筋肉(脊柱起立筋)の疲労だったものが

 

筋肉の強張りから、内部で血行の流れが滞り、

乳酸・老廃物の排出が促せなくなる事で

 

筋肉はやがて痛みを発する様になり、それが筋肉の
疲労から来る腰痛の最初の段階で、

この時にスムーズに整形外科やマッサージなどへ行き、
筋肉を解したり、あるいはレントゲン撮影をして

腰部に筋肉疲労以外の異常な兆候は見られないか
検査する事が大切です。

痛み・違和感を感じた段階で適切な処置をする、
と言うのが それ以上の悪化を防ぐためには重要ですが、

しかしながら、身体を休める暇も無い程に身体を
酷使し続けて来たと言う事は、

身体に痛みが生じたからと言って中々病院を優先する事も
出来ない業務内容と言う事でしょうから、

仕事に穴を開ける事が出来ないという以上は 自身で
日常生活の中で身体を守る対策を施す必要があると
言う事です。

腰を中心に身体に痛みが現れていると言う事は、重い物を
持ったり、長い時間歩き続ける様な業務内容だと思うのですが、

まず、そうした中で考えられる腰痛対策は腰痛ベルトを
装着して少しキツめに締めて固定する、という方法でしょうか。

腰痛ベルトは今時は100円ショップでも販売して居る位、
腰痛対策アイテムとしてお馴染みになりましたが、

100円ショップにある物も幾つか種類があると思います。

私が見た中では腰部分を覆う少し細めの腰痛サポーターと、
同タイプの腰からお腹の上部までスッポリと覆えるくらいの
幅広タイプの腰痛サポーターです。

この2種類の内、どちらが腰痛時に より腰痛ベルトとしての
役割を果たしてくれるか?と言うと私の経験上 幅広タイプの方だと
思います。

細い方でも充分役割を果たしてくれるとは思うのですが、
幅広タイプの場合は、生地面積が大きくその分腰回りだけで無く、

背中の途中部分まで覆ってくれる、と言う点が大きいのです。

腰が痛い時に腰のみを守ろうとすると 確かに細いタイプの
腰痛ベルトでも充分だとは思うのですが、

腰と言うのは、頭部からの重力・重みと脚からの衝撃を受け止め、
分散しているので 非常に身体の中でも疲れが溜まり易い
部位であるのです。

そうした時に 腰部分のみを守るのが正解か?と言うと、
半分正解で半分外れの様に思います。

幅広タイプで腰から背筋の途中まで守った方が より腰部を
守ると言う目的を果たせることは想像に難くありません。

ですので、長時間の装着は却って腰部の筋肉を
衰えさせてしまうので、マイナスに働いてしまいますが、

依存し過ぎない範囲内であれば、幅広タイプの腰痛ベルトで
腰回り・背中の途中まで覆って重い物を持った時や、
長時間の歩行の衝撃から腰を守りましょうね。

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