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燦々太陽 について

身体の不具合に対処する方法について 日々情報収集してます。 健康食品・サプリメント、関節サポーターや杖、 体圧分散マットレスや姿勢を正しく保つサポーター等を 活用し 関節の痛み、腰の痛み改善方法についても 色々探しています(^_^) 私自身、身体のあちこちを痛めているので どうすれば日常が楽になるかを サポーターや関節保護用具、テーピングを 自分の身体で試して 試行錯誤しながら日々過ごしています。 イラストなどを交えて毎日綴っています。

腰が強烈に痛む前に行うべき対策/電動ベッド

足腰を痛めたら関節サポーターで

膝周りや、膝関節などを守りつつ、

日々の衝撃に 耐えなければなりません。

杖や、関節サポーターで日々の負担を

和らげて過ごしても、

やはり1日が終わる頃には ドッ、と 疲労が

身体中に 現れてしまいます。

足腰の負担を日常の中で減らす4つのパターン

仕事や 1日の やる事を終えて、疲れた身体で

ストレッチやマッサージなどをして

身体の疲労を 取り去りたいですが、

疲れ切った身体では、少しの動きをするのも

気力を絞らなければなりません。

そういった時に、自分自身がストレッチの

動作をしたり、

手の届く範囲内を 揉み解したりする手間を省く為、

マッサージ器などが あれば、

スイッチを押すだけで 自動で脚や腰、腕などを

揉み解してくれるので 非常に楽です。

日常で筋肉を動かして活性化させつつ、
ストレッチやマッサージで疲労を取り除く

しかしながら、日々の疲弊は少しづつ、積もりに

積もり 足腰に強烈な痛みとして現れてしまいます。

通院も定期的にして、日々 足腰関節の痛み対策や

アフターケアを施して居ても、です。

1度痛みを感じて、それが あちこちに広がって

しまってからでは、

対策を施しても ダメージを完全に防ぎきる事は

難しいのです。

【腰が痛む時には幅広タイプの腰痛サポーターで
腰を支えるのが効果的↓↓】

杖と関節サポーターを併用して居ても、1歩1歩の

歩行の都度、ダメージが生じてしまうので、

それがピークに達した場合は、朝 目を覚ました時に

腰の痛みにより、

自力で起き上がれ無い、などの日常生活を送ること

自体が 困難になってしまう事も あります。

足腰が痛んだ時に家で気軽に行える
対処法/マッサージとストレッチと車椅子

そうした時には、私の経験上、ピークの痛みが

永久に続く訳では無いので、ジッ、として過ごし、

痛みのピークが過ぎ去るのを2~3日の間、

待てば良いのですが、

布団の上で 横になって居る姿勢で、腰が強烈に痛んだ時、

と言うのは、例えば 足首の角度を変える事も 腰に響くので

難しくなりますし、足首の向きよりも動きが大きい、

膝の向きや、膝を折り畳んだり等は かなり困難になるので、

実質、出来る事は2~3日の間、ただただ天井を眺めて

身体の向きなどを変えずに 時が過ぎゆくのを待つだけです。

腰が痛い時の寝姿勢と身体への負担

腰が強烈に痛む時は 当然、腰を捻る事も、上体を起こす事も

出来無いので、トイレに行ったり、食事をしたり、と言う事も

その間は 行えないので、出来れば腰の疲弊感が いつも以上に

強いな~、と感じた時は、

布団の直ぐ横に 蜂蜜や飴とストロー付きの飲料を幾つか

用意しておくと その間は どうにか凌げます。

そうこうして居る内に、状態を現時点で どの位 起こせるだろう、

とか、膝を曲げた時に 何処まで持って来ると痛みが強いのか?

と言うのを、時々確認しておくと、少しづつ痛みのピークが

過ぎつつあるのを感じる事が出来るので、

もう少しで起き上がれるかも。という希望が見えたりして、

気力が湧いて来るので時々確認してみる事を お勧めします。

こうした状態になると、『あっ、起き上がれないな。』と

思った時点で救急車を呼べば良いのですが、

まさか、この様な状態に なるとは思っていない時と言うのは、

手が届く範囲内に携帯電話を 置いて居なかったりします。

すると、私が書いた様に 天井を見つめながら、蜂蜜などで

糖分を補給しながら痛みがピークを越えるのを

待つしか無いのですが、この時に電動ベッドがあれば、

2~3日もの間、天井を眺め続けずに済みます。

と、言うのも腰が強烈に痛む時は、頭を持ち上げた状態から

腰を少し浮かせた角度が 最も腰に負担が掛かり 辛いので、

此処を乗り越えると、あと5㎝~10㎝ほど上体を起こすのは、

意外と楽なので、

その角度まで電動の力で腰に負担を掛けずに持って行く事が

出来るのです。

腰痛が悪化して起き上がれ無い、身動き
取れなくなる予兆と対処法

身体を起こす事さえ出来れば、後は 手すりや杖を使って

トイレにも行けますし、調理も出来ますので、

腰の痛みがピークに達した時の自力で起き上がれ無い、

という 最も辛い状況を楽に乗り越えて下さいね。

【腰が激しく痛む兆候を感じた時は腰に負担無く
起き上がれる電動ベッドがあると便利↓↓】

膝や腰が痛む時の対処法としてサポーターと杖を併用する

身体を休める暇も無いほど、多忙な日々を

送っていると、いつの間にか足腰に痛みが生じ、

ようやく1日を終えて 帰宅しても、自由な時間は

1時間2時間位しか無く、

お風呂や食事、少し一息ついたら 翌日に備えて就寝。

そして、目を覚ましたら また忙しい1日が始まり・・

『忙しいから仕方ない。』

と、身体のメンテナンスを 後回しに

してしまっては、関節部位に痛みや疲労が

重なり続ける ばかりです。

足腰が痛む時の対策法/身体への
負担を軽減するには?

しかも、足腰の関節部位の痛みで 怖いのは、

その箇所だけに 留まらない、と言う点なのです。

どういう事なのかと言うと、身体の構造上

頭部から加わる 重さ、重力・衝撃を緩やかな

S字カーブを描く背骨が受け流し、緩和させ

骨盤・仙骨に伝えて行き、

それを股関節~両脚へと 分散させて行くことで

歩行の度に生じる筈の 身体への負担を

躱しているのですが、

脚や腰の 何処か1部を痛めてしまうと、

この本来 備わっているスムーズな関節の連動が

妨げられ、痛めている関節部位で

つっかえる事で、其処に痛みが乗っかってしまい、

関節のクッション機能が 働かずに、1歩1歩

歩く度に、益々 強い痛みへと 変化して行きます。

その様な状態になったら、痛む箇所を 庇 かば いながら

歩かざるを得なくなり、

そうした日々を過ごしていると、今度は痛む箇所を

庇 かば う事で身体の重心バランスが偏り、

バランスが崩れて行き、庇って居る側の方に

負荷が掛かり、そちら側にも痛みが

生じ始めてしまいます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、
痛みに繋がる

こうなってしまうと、あちこちに痛みが

拡散し出してしまうので、

時間を見つけて 整形外科やペインクリニックなどに

早めに通院する事を おすすめします。

とは言え、整形外科での治療時間は 長くても

20分~30分で、通院出来ても週に1回、2回程が

限界だと思います。

腰や脚の痛みを感じて整形外科を
受診した時の一連の流れ

ですので、大事なのは 治療時間以外の

日常に おいて、如何に関節へのダメージを

軽減させるか、が重要になります。

【しっかりと膝周りを覆い、日々の負担を
軽減するなら こちら↓↓】

その際に、非常に役立つ関節サポーターが

腰痛サポーターや股関節サポーター、膝サポーター、

足首サポーターなどの各部位関節保護サポーター

なのですが、

これらを装着しても、まだ歩行時に関節が痛む、

という方は 杖を使用して両脚とは別に、

3点目の 地面との接地点を 増やす事で

歩行時のツラい衝撃も 大分 だいぶ 和らげる事が

出来るので、おすすめです。

膝関節と云うのは、膝が曲がったり伸びたりする事で

歩行時の衝撃を緩和するクッションの様な役目を

担って居ますが、膝関節が どうしようも無く痛む時は

この当たり前に備わっている機能を膝サポーターを

ガッシリと装着する事を思い切ってやってみるのも

効果的な方法の一つです。

かと言って両膝ともガチガチに固めてしまうと非常に

ぎこちないロボットの様な動きに なってしまう

でしょうから、より痛む片側だけガッシリと固定

する様に装着して、もう一方の膝は軽く装着して

支える程度に留めると、歩行に支障を来さない

範囲内で歩く事が出来ます。

但し、片側の膝の動きを ほぼ塞ぐ訳ですから、杖の

支えは絶対的に必要になります。

それも1本では無く、杖2本を使い、身体の重心

バランスが どちらか一方に偏る事無く意識しながら

歩む事が大切です。

足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを
有効に活用するには?

杖も膝サポーターも今の時代 ネット通販で気軽に

探せるので、自身の身体に合ったものを

探してみて下さいね。(杖ならば身長や脚・腕の長さ、

膝サポーターならば肌が荒れない材質)

【安定性の高い杖で足腰を支え、負担を軽減するなら こちら↓↓】

足腰関節に痛みが生じた時にどうケアするか?テーピング

毎日仕事や日常生活の中で、足腰関節に疲労が

溜まり続け、帰宅後にストレッチやマッサージなどの

アフターケアを行ったりしないと、ただ只管に

疲弊感が積もり続け、ぐったりとした何事にも

やる気の起きない日々が続いてしまいます。

日常で筋肉を動かして活性化させつつ、ストレッチや
マッサージで疲労を取り除く

その様な状態で、尚も 忙しい日々を継続させて

いると、筋肉の疲労は足腰関節部位の痛みへと転じ、

痛みを感じ始めると、そこからが更に厄介で、

その箇所に体重が乗らない様に、

なるべく重心を片側に移しながら歩く様に

なってしまうので、

今度は庇いながら歩く事で、重心を多く受けている側の

足腰の筋肉、関節が疲弊して強く痛みだしてしまうと言う

悪循環に陥ってしまいます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、
痛みに繋がる

一方を庇えば、一方に多く負荷が掛かり、過度に

疲労して痛み出し、そのサイクルを腰、股関節、

膝、足首などに広がりながら繰り返し、

気づけば、あちこち痛みが広がり過ぎて

自力で歩く事が困難な程の状態に

なってしまいます。

足腰で痛めた時に直ぐにでも 対処したいのは、

腰と膝関節だと経験上 思います。

と言うのも 歩く時、立ち上がる時、座る時

何かと体重を受け止めたり、

筋肉が細かく可動する部位故に、一旦痛み出すと

ダメージの深化の速度が 速い様に感じるからです。

まず、大切なのは整形外科に行き、自身の身体の

状態を専門医に診てもらう事。

そして、病院での治療に任せっきりにしないで、

自身でも日常生活の中で

ダメージを抑える様に意識して、対策を施す事が

大切です。

腰を痛めた場合、何処まで病院に任せるか?
日常でどう過ごすか?

自宅で直ぐにでも膝関節を守る事が出来るのは

膝サポーターか、テーピングです。

関節サポーターは各部位にしか用途の幅が

ありませんが、テーピングの場合は

腰に貼ったり、肩に貼ったりと汎用性高く

応用できるので、おすすめです。

【手元にあれば直ぐに貼れるテーピングテープは こちらから↓↓】

しかし、テーピングは筋肉の流れに沿って貼る必要が

あるので、貼る前に少し筋肉の構造について

調べてから貼る事が効果を引き出す為に大切なのが

ネックですね。

貼る際にもテーピングの効果を引き出す為にテープを

ピン、と張りながら皺になら無い様に貼らなければ

ならない為、慣れて居ないと なかなか難しいです。

そうした手間を省こうとすると、やはり各部位ごとの

関節サポーターを揃えるのが手っ取り早いですが、

それに加えて 足腰を負担から守る上で関節周りを支え

だけで無く、脚への負荷を和らげる為に杖を併用する事も

大切になります。

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

今の時代、かなり安価な杖もネット通販で探せますから

必要だと思ったら、直ぐに入手する事が出来ますが、

杖を選ぶ時に自身の身長に合っているもので無いと、

逆に足腰への負担になってしまうので注意が必要です。

選ぶ時に重視するべきは身長と腕の長さに適した杖の

サイズですが、両腕をブラン、と下げた手首か

もしくは親指の付け根の膨らみの位置が地面から何㎝の

所に位置するか?をザっと計って、その長さの杖を探すと

自身の身体にとって丁度良い長さになります。

その上で、出来ればリストストラップを別売りで買うよりも

セットで付いて来るものを購入した方が経済的ですから

ネット通販でストラップ付きの杖を探してみると

良いと思います。

【ストラップ付の杖は こちらから↓↓】

日常の中で腰の負担を軽減する為に幅広腰痛サポーターを活用する

腰や膝、足首、股関節、肘・肩、手首、首など

日々の労働や家事育児、その他の用事で忙しなく

動き続けていると いつの間にか身体中に疲労が蓄積し

身体全身に広がる疲弊感、怠さ、重苦しさ。

そして身体の疲労から意欲減退し、精神的にも

疲れてしまうと、

いよいよ嫌々毎日動き続ける事になるので、

精神が追い付かないと身体も余計に疲弊してしまい

遂には疲労が転じて、

身体のあちこちの関節部位に痛みとして

現れ始めてしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への
負担を軽減するには?

私の経験上、上半身の関節部位の痛みは首筋、

頚椎付近で無い限り、

日常で負担を掛けない様に過ごす事は

出来るのですが、

首周りの痛みは日常における あらゆる仕種・動作に影響を

及ぼしてしまうので、専門医に診て貰うか、安静に過ごして

痛みがマシになるのを 待つのが最善の

選択だと思います。

足腰を痛めた時に、ちゃんとした整形
外科を選ぶポイント/問診時に見極める

何よりも大切なのは検査をして、自身の状態が

どの様になって居るのか?を把握する事ですね。

把握する内容によって対処法も変わってくると

思うので、通院を重ねつつ、

保存療法で経過を じっくり時間を掛けて見守るか、

要手術なのか?という医師の判断に従い、要手術で

無い限りは 自身で日常の中で、

保護サポーターなどを活用しながら 守る必要があります。

足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを
有効に活用するには?

そして、腰から下の部位に関しては私も長い間

痛みに悩まされていますが、

足腰と言うのは日常的に どうしても負担が掛かってしまう

部位なので、完全にダメージを防ぐ事は出来ません。

関節部位と言うのは、元々柔らかく曲がったり、

各関節が連動する事で 歩行やジャンプなどの

衝撃を分散させる事が 出来るのですが、

膝は屈伸の要領で前方に柔らかく可動し、

クッション機能が 働き、歩行や高いところから

降りた時のダメージを柔らかく

受け止める事が出来ます。

腰に至っては、前方にも後方にも大きく動くので、

その分、衝撃を分散する能力に 長けてそうですが、

同時に腰椎を起点に体重、負担、動きを

受け止めるので、大きな負荷が掛かり易い

部位でも あります。

トレーニングや日常で怪我を
しやすい腰部・腰椎を守る意識

自身の痛みを受け止める容量を超えると、

強い痛みが腰部に現れ始め、

腰部の柔軟性が損なわれ、

日常に おける、あらゆる動作に

支障を来してしまいます。

腰痛が酷い時には、自力で布団から

起き上がることも出来ないので、

そういった時には ご飯を食べる事も

トイレに行く事も出来ません。

なので、1日~2日程度、その時により 異なりますが、

痛みが少しマシになるまで、じっと待つしか ありません。

痛みが少しマシになったら、いよいよ関節サポーターが

効果を発揮します。

【幅広タイプの腰痛サポーターで しっかりと腰周りを
支えるなら こちら↓↓】

これまで色々試してきましたが、私の中で

『関節サポーターは生地面積が広く、

ベルトでガッシリと締め付け固定できるタイプが

関節サポーターとしての役割を果たしてくれ易い』

と言う結論に至りました。

腰痛サポーターは幅広でメッシュ生地が最も機能的

これは どういう事かと言うと、腰痛サポーターの場合は

特に、なのですが、

幅広タイプの場合は生地が緩んでしまうのを

避けるかの様に、

ボーンが しっかりと備え付けられているものが多く、

その加工が施されているが故に、

背骨に沿って支える機能が優れている、

と言う事に結びつきます。

つまり、単純に生地面積が広くてボーンが

しっかりと備え付け加工されているものは

サポーターとしての機能性に優れている。
と言う事です。

面積が広く、且つ背中部分のボーン加工が
しっかりしている腰痛サポーターを日々

装着して腰を負担から守りましょうね。

【面積が広い腰痛サポーターで腰を負担から
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日常で生じる腰の負担を和らげるには、どう対処するべきか?

腰痛と言うのは、ギックリ腰や椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症や その延長線上の間欠跛行、

他には筋膜性腰痛等々、様々な痛みの

発生原因が ありますが、

何れの場合も、痛みの発生時に上手く対処して

きちんとした適切な処置を施せば、

痛みが強く出る前に、完治に向かわせる事が

出来ると思いますが、

私も そうでしたが、多忙な日々を送っていると

腰に痛みや違和感を感じていたとしても、

中々その時点で、速やかに整形外科に行く事は

難しいです。

腰の痛みは24時間付いて回る/悪化する前に
対策を施す事が大事

当然ながら、処置が遅れる程に 腰の痛みは日々

積もり積もって悪化して行く一方になります。

腰部、骨盤と言うのは立ち上がったり、

座ったり歩いたり、

腰を曲げたり日常で ほんの少しの動きの際にも

起点と なる部分なので、起点に近い腰椎は

何かと大きな負担を受け止めてしまいます。

トレーニングや日常で怪我をしやすい
腰部・腰椎を守る意識

骨盤、腰椎を起点に考えた場合、海外の

調査によると 体重70㎏の人の場合、

第3椎間板には立っている状態で100㎏の負荷が

掛かっていて、軽く お辞儀をすると 150㎏、

着席時に同様に軽く お辞儀をすると、何と180㎏もの

負荷が掛かって居る事が判明したのです。

この様に日常生活を送る上で 何気なく している

動作でも、数字を見てビックリするぐらいの

大きな負荷が掛かって居るのですが、肉体に意図的に

負荷を与えるウエイトトレーニングなどは

ともかくとして、重い荷物を持ち上げたり、

その状態で走ったりする必要がある職業の場合、

腰部(脊柱起立筋)への負担は計り知れない

ものが あります。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

まして、肉体と言うものは、日々衰えて行くもの

ですから、20代よりも30代、

30代よりも40代と なってしまうと、痛みが発生した時は

ともかく、その後の肉体回復の速さに差が出て、

治療期間も大きく延びてしまう事かと思います。

例えば、腰痛の原因の一つである脊椎分離症・

すべり症の場合、肉体が未だ若い 10代20代の場合には

コルセットの装着をしっかりと厳重に守り続ければ

分離部は癒合するのですが、

成人を超えた肉体の場合、保存療法で分離の骨癒合は

起こらない為に、手術が必要と なります。

若い肉体と30代、40代の肉体とでは、

こうした例からも回復力に大きな差が

生じてしまうのが分かるかと思います。

それが50代60代ともなれば、痛めた箇所が

完治に向かうまでに、

より多くの時間を要する事は 想像に難くありません。

結局、年代に関わらず 腰部を痛めたら、

するべき事は決まっていて、

まず整形外科を受診し、自身の状態をしっかりと

認識する事。

レントゲンや医師からの説明で きちんと認識する事で

保存療法の際、どの部位を どの様に守るかの

尺度に なるからです。

足腰を痛めた時に、ちゃんとした整形外科を
選ぶポイント/問診時に見極める

緊急で手術を要する状態でない場合、ブロック注射などで

処置をして、経過を見守る 保存療法と言う流れになり、

結局のところ、次回の通院日までに出来るだけ

状態を悪化させない様に、

日常生活の中で自身で腰部周り(足関節を含む)を

守る腰痛対策を施さなければ ならないのです。

【幅広タイプで大きなサイズの腰痛サポーターが
必要な場合は こちらから↓↓】

日常で行える腰痛対策とは、腰の筋肉の疲弊感を癒す
マッサージや温熱療法、

または、腰痛サポーターや杖で直接的に支えて日常で
生じる負担を軽減するパターン。

それらを併用して居ても痛みが悪化し続けてしまう
場合には、車椅子の使用を検討すると言う選択肢も

あります。

足腰が痛み始めたら早い段階で車椅子の
使用を検討して悪化の速度を抑えたい

兎も角、日常で考えるのは腰に負担を極力掛けない様に
する事と、1日過ごして疲弊した腰を始めとした

筋肉を柔らかく解す事ですね。

こうした事は それほど難しい事では無いです。

補助アイテムやマッサージ機器を2つ3つ持っていれば
負担を和らげる事が出来るので、活用してみて下さいね。

【マッサージチェアで日常的に疲れが溜まった
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腰痛を感じた時に如何に腰への負担を和らげるか?お勧めアイテム

足腰を痛めたら関節サポーターで

腰周りや、膝関節などを守りつつ、

日々の衝撃に 耐えなければなりません。

杖や、関節サポーターで日々の負担を

和らげて過ごしても、

やはり1日が終わる頃には ドッ、と 疲労が

身体中に 現れてしまいます。

仕事や 1日の やる事を終えて、疲れた身体で

ストレッチやマッサージなどをして

身体の疲労を 取り去りたいですが、

疲れ切った身体では、少しの動きをするのも

気力を絞らなければなりません。

寒さに耐えていると痛む足腰関節/
疲労・炎症を和らげるには?

そういった時に、自分自身がストレッチの

動作をしたり、

手の届く範囲内を 揉み解したりする手間を

省く為、マッサージ器などが あれば、

スイッチを押すだけで 自動で脚や腰、腕などを

揉み解してくれるので 非常に楽です。

簡単に疲れた身体を癒すなら こちらのマッサージ
パッドが お勧め↓↓

しかしながら、日々の疲弊は少しづつ、積もりに

積もり 足腰に強烈な痛みとして現れてしまいます。

通院も定期的にして、日々 足腰関節の痛み対策や

アフターケアを施して居ても、です。

1度痛みを感じて、それが あちこちに広がって

しまってからでは、

対策を施しても ダメージを完全に防ぎきる事は

難しいのです。

日々、ストレッチやマッサージを重視して
足腰の痛みを和らげる

杖と関節サポーターを併用して居ても、1歩1歩の

歩行の都度、ダメージが生じてしまうので、

それがピークに達した場合は、朝 目を覚ました時に

腰の痛みにより、

自力で起き上がれ無い、などの日常生活を送ること

自体が 困難になってしまう事も あります。

そうした時には、私の経験上、ピークの痛みが

永久に続く訳では無いので、ジッ、として過ごし、

痛みのピークが過ぎ去るのを2~3日の間、

待てば良いのですが、

布団の上で 横になって居る姿勢で、腰が強烈に

痛んだ時と言うのは、例えば 足首の角度を

変える事も 腰に響くので難しくなりますし、

足首の向きよりも動きが大きい膝の向きや、

膝を折り畳んだり等の動作は かなり困難に

なるので、実質 出来る事は2~3日の間、

ただただ天井を眺めて身体の向きなどを変えずに

時が過ぎゆくのを待つだけです。

腰が強烈に痛む時は 当然、腰を捻る事も、

上体を起こす事も出来無いので、トイレに行ったり、

食事をしたり、と言う事も その間は 行えないので、

出来れば腰の疲弊感が いつも以上に強いな~、

と感じた時は、布団の直ぐ横に 蜂蜜や飴と

ストロー付きの飲料を幾つか用意しておくと

その間は どうにか凌げます。

腰痛が悪化して起き上がれ無い、身動き
取れなくなる予兆と対処法

そうこうして居る内に、状態を現時点で どの位

起こせるだろう、とか、膝を曲げた時に

何処まで持って来ると痛みが強いのか?

と言うのを、時々確認しておくと、少しづつ痛みの

ピークが過ぎつつあるのを感じる事が出来るので、

もう少しで起き上がれるかも。という希望が見えたりして、

気力が湧いて来るので時々確認してみる事を お勧めします。

2~3日もの間、自身の身体の様子見をして過ごす、

と言うのは非常にツラいですし、自由にトイレに行く事も

食事を摂ることも出来無いので、そうして時間を

無駄に浪費してしまうのは嫌だ!と言う場合には、

電動べッドの上で寝る、と言う非常にシンプルな

対策法を お勧めします。

足腰が痛み、筋肉が衰えて引き攣って
しまうと寝る時もツラくなる

私の経験上、腰が強烈に痛む時は頭を持ち上げる事も

出来無いのですが、しかし、電動の力で腰に負担を

掛ける事無く、一定以上の角度まで上体を起こす事が

出来たら腰の負担も和らぐので、強烈な腰痛時に

電動ベッドは非常に役立ちます。

ネット通販で色々なタイプが販売されているので、

手すり付きで落下防止を重視したり、シンプルな作りの

電動ベッドを探してみたり、自身の身体の状態に

合う物を探してみて下さいね。

腰が痛む時に負担を感じずに楽々起き上がるなら
こちらの電動ベッドが お勧め↓↓

毎日の歩行時に痛くて辛い股関節を如何にして守るか?

足腰の痛みは過労の結果や突発的な衝撃を

受けて痛み出したり、

あるいは加齢による軟骨の磨り減りにより、

その周辺の筋肉が補助的に支える役割を果たし、

過度な筋肉疲労で痛みが生じたり、

骨の変形などで痛んだり、そして何らかの要因で

神経を圧迫して居る場合に、激しい痛みが現れます。

足腰が痛んだ時に家で気軽に行える対処法/
マッサージとストレッチと車椅子

足腰の場合は、何処が痛んでも 日常生活に

影響を及ぼす可能性があり、

例え、痛みが軽めだからと言って、処置を後回しに

してしまうと、日を追うごとにダメージが蓄積されて

やがて、歩行困難と言う状態にまで悪化してしまいます。

腰、股関節、膝、足首と痛んでは困る部位で

日々体重を支えたり、

歩行時の衝撃を受け止めているので、疲労が

蓄積したり、痛んだりするのを

どんなに避けようと思っても、なかなか難しいです。

トレーニングや日常で怪我をしやすい腰部・
腰椎を守る意識

そうした中で、体重を支えるだけでなく、

上体の動きにも左右される腰椎は

最も負担が掛かり易い部位で ありますが、

腰と同じ位、疲弊しやすいのが股関節で あります。

股関節の場合、その他の関節部位と異なり

関節サポーターで締めて固定して、動きを制限する、

と言うのは完全には行えないので、どうしても

歩行の都度、脚を1歩1歩踏み出す度に

股関節が大きく動き、痛みを伴います。

【ネット通販でしっかりとした作りの股関節サポーターを
入手するなら こちら↓↓】

ネット通販などで入手して、股関節サポーターを

装着すれば、ある程度の衝撃や負担から

守る事が出来ますが、どうしても歩数が増えると

痛みが強くなり、苦痛に耐え続けなければ なりません。

こうして股関節が痛むと、元々痛む部位を庇って

歩いて居たところ、益々身体の重心バランスが崩れて

痛みが日に日に増加して行ってしまうのです。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、
痛みに繋がる

『痛む部位を庇って歩く』と言うのは、全く意識せずとも

脚を踏み出し、地面に触れる毎に痛みが走ると

自然に行ってしまう重心移動なので、防ぎようが無いですし、

腰から股関節に掛けての部位が人体を 一直線と捉えた時に

中心の辺りにある部位である為、負担が大きく掛かって

しまうのは、例え股関節サポーターを装着しても

歩行時に生じる負担をゼロに する事は難しいです。

なので、歩行に拘るのならば杖2本は必須だと私は

思いました。

杖2本使用する、と言うのは身体の重心バランスを

崩してしまうのを防ぐ意味合いが大きいです。

両手で杖を持つ事で、左右均等に重心バランスを

保てて、どちらかに傾きながら歩くのを防げます。

ここまでは腰と股関節を守る上で重要なポイント

なのですが、股関節に絞って対策を練ると

杖2本使用しても、まだ充分では無いと感じると

思います。

と言うのも、どれだけ重心バランスを保てたと

しても、結局 股関節は脚を踏み出す度に稼働し、

痛みを感じる事に なってしまうのです。

私が股関節の痛みに苦しんでいた頃に考えた対策は

杖2本に加えて、もう一つのアイデアを

組み合わせる事でした。

足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを
有効に活用するには?

もう一つのアイデアと言うのは、杖2本だからこそ

行える 重心を中心に保ちつつ、歩幅を狭める、

と言う股関節痛対策です。

前足を踏み出した時に、重心が一定になる様に

後ろ足は前足よりも前に踏み出そうとする所を

股関節の可動範囲を敢えて狭めて、前足と並行の

位置に なる位までしか

踏み出さない様に するのです。

こうすると当然、歩行スピードは格段に落ちますが、

股関節の痛みを軽減する事を第一に考えたら

当時の私は こうせざるを得ませんでした。

結局、私の場合は脚から腰に掛けて悪かったので、

こうした対策を施しても結果的に車椅子生活に

なりましたが、股関節の痛みを軽減する目的は

その対策法で果たせたように思います。

ただ、私の様に脚も腰も痛めている場合には、

やはり歩幅を狭めて歩く事で、移動時間が大幅に

長くなり、その分 身体を支え続ける腰の筋肉

(脊柱起立筋)が過度に疲弊してしまう事に

なるので、あまり お勧めは出来ませんが、股関節の

どうしようも無い程の痛みに悩まされている時には

有効な対策だと思います。

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日々の疲弊が積もりに積もると足腰に痛みが現れる/腰痛対策

腰や膝、足首、股関節、肘・肩、手首、首など

日々の労働や家事育児、その他の用事で忙しなく

動き続けていると いつの間にか身体中に疲労が

蓄積し、身体全身に広がる疲弊感、怠さ、重苦しさ。

そして身体の疲労から意欲減退し、精神的にも

疲れてしまうと、

いよいよ嫌々毎日動き続ける事になるので、

精神が追い付かないと身体も余計に疲弊してしまい

遂には疲労が転じて、

身体のあちこちの関節部位に痛みとして

現れ始めてしまいます。

足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを
有効に活用するには?

私の経験上、上半身の関節部位の痛みは首筋、

頚椎付近で無い限り、

日常で負担を掛けない様に過ごす事は

出来るのですが、

首周り・肩の痛みは日常における あらゆる仕種・
動作に影響を及ぼしてしまうので、

専門医に診て貰うか、

安静に過ごして痛みがマシになるのを 待つのが

最善の選択だと思います。

腰の筋肉(脊柱起立筋)と同様に非常に
痛め易い肩関節

何よりも大切なのは検査をして、自身の状態が

どの様になって居るのか?を把握する事ですね。

把握する内容によって対処法も変わってくると

思うので、通院を重ねつつ、

保存療法で経過を じっくり時間を掛けて見守るか、

要手術なのか?という医師の判断に従い、要手術で

無い限りは 自身で日常の中で、

補助アイテムなどを活用しながら 守る必要が

あります。

そして、腰から下の部位に関しては私も長い間

痛みに悩まされていますが、

足腰と言うのは日常的に どうしても負担が

掛かってしまう部位なので、

完全にダメージを防ぐ事は出来ません。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を
軽減するには?

関節部位と言うのは、元々柔らかく曲がったり、

各関節が連動する事で 歩行やジャンプなどの

衝撃を分散させる事が 出来るのですが、

膝は屈伸の要領で前方に柔らかく可動し、

クッション機能が 働き、歩行や高いところから

降りた時のダメージを柔らかく受け止める事が
出来ます。

腰に至っては、前方にも後方にも大きく動くので、

その分、衝撃を分散する能力に 長けてそうですが、

同時に腰椎を起点に体重、負担、動きを

受け止めるので、大きな負荷が掛かり易い

部位でも あります。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

自身の痛みを受け止める容量を超えると、

強い痛みが腰部に現れ始め、

腰部の柔軟性が損なわれ、

日常に おける、あらゆる動作に

支障を来してしまいます。

腰痛が酷い時には、自力で布団から

起き上がることも出来ないので、

そういった時には ご飯を食べる事も

トイレに行く事も出来ません。

なので、1日~2日程度、その時により 異なり

ますが、痛みが少しマシになるまで、

じっと待つしか ありません。

痛みが少しマシになったら、いよいよ関節

サポーターが効果を発揮します。

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関節サポーターは関節周りを外側から支えて、

歩行時や日常の動作を補助的にスムーズの行える様に

サポートするアイテムですが、腰周りは完全に固定

出来ますが、しかし、肩関節や股関節などの様に

必ず可動してしまう関節部位の動きは抑えきる事が

出来無いと言う面も あります。

そうした時には、更なる支えとして杖を併用すると

上手くダメージを和らげてくれます。

関節サポーターと杖の併用はダメージを軽減する上で

大変効果的ですが、移動距離が長くなると、

幾ら そうした補助アイテムを使用して居ても負担を

避けきる事は出来無いので、アフターケアとして

ストレッチやマッサージをする事が大切になります。

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足腰の負担を出来るだけ防ぎつつ、リラックスさせる為のケアを施す

日々忙しく動き続けていると身体中に

疲労が蓄積し、身体全体に重苦しさや

怠さが覆い被さり、動くのも億劫になり、

日々の意欲すらも減退させてしまいます。

そうした状態で重い腰を上げ、嫌々多忙な

日々を過ごして居ると、

身体にも悪い影響が出てしまい、疲労感が

足腰の痛みへと転じてしまいます。

腰部の痛みの原因としては 筋肉の疲弊から

筋肉内部で血流が鈍り、

乳酸・老廃物が排出されずに溜まり続け、

痛みを発する様になったり、

脊柱起立筋の過度な負担による疲弊から炎症を

起こしたり、線維輪を突き破り 髄核が飛び出し

神経を圧迫したり、あるいは骨自体の変形や、

脊柱管が狭まり神経根に圧が掛かる事で

痛みや痺れが生じたりなど、様々な原因が

挙げられますが、

何れの場合にも、痛みや違和感を感じた

最初期の段階で整形外科に行き、

自身の身体の状態を知った上で適切な治療を受け、

そして要手術と言う場合以外、

自宅で安静に過ごしたり、あるいは、さほど歩行など

日々の生活に不自由していない段階でも

腰痛サポーターや杖などで、毎日積み重なり続ける

足腰へのダメージを最小限に留めようとする意識が

大切に なります。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を
受診する

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要手術で無い場合は、ブロック注射、リハビリ、

牽引などを病院で する以外に、

通院日以外は服薬や保護用具を使って保存療法で

様子見、という事になるので

病院以外での日常生活で、如何に足腰に負担を

掛けずに過ごして、次回の通院日までに

状態を悪化させずに無難に過ごすかが

重要になります。

腰が痛む時に行う対策/腰が痛む時に
行えない事

実際には 前回の通院から次回の通院まで

負担を全く感じずに過ごす事は不可能なので、

どうやっても、前回の状態よりも悪化して

しまうのですが、

それでも、少しでも早い完治を見据えるのならば、

日々の腰痛対策と言うのが、

病院での治療以上に大切に なります。

腰の痛みの症状として、椎間板ヘルニアや、

脊柱管狭窄症、間欠跛行、筋膜性腰痛などが

挙げられますが、日常での対策が出来ておらず、

依然として日々強い負担が腰部を中心に

掛かり続けていたら、自力で歩く事も難しくなる

歩行困難の状態に陥ってしまう事もあります。

足腰の痛み/歩けば歩く程に痛みが増す
間欠跛行は地獄の苦しみ

私の場合、腰からでは無く、脚を最初に痛め、

その影響が腰に出始めて、

足腰の痛みが その日ごとに強く出た箇所を

優先的に守る様にしていたら、

結局、左の腰が強く痛む日、右の腰が強く痛む日、

股関節が痛む日、膝関節の痛みが強い日と

痛む箇所が悪戯に増え続けて行く事は避けられた

(と思う)のですが、

足腰の関節各箇所ごとの痛みは 耐えられる

限界を超え、結局、歩行困難な状態に

なってしまいました。

歩行困難に なったから痛みが落ち着いて、

そこで終わりでは無く、

痛みは現在進行形で どんどん強くなり、痺れも

強くなり続けて いるのが現状です。

ですので、私が思うに、この様な状態に

なってしまう前に杖と腰痛サポーターを

始めとする各関節部位専用サポーターで

関節を守り、

必要と あらば、体圧分散マットレスや電動ベッド

など、身体の疲れを きちんと取れる備えを

施す事が大切です。

足腰を守るためには、まず負担を小さく留める。と
言う事と、ケアをして疲弊感を取り去りつつ、

筋肉をリラックスさせる。と言う事が とても大切に
なります。

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日常の中で痛んだ膝関節を守るには?/スポーツ/負担

足腰の痛みと言うのは、経年劣化で

電化製品や物が少しづつ壊れて行き、

やがて使い物に ならなくなるのとは異なり、

新しい物に買い替えると言うのは

容易では ありません。

なので、愛着の湧いた貴重な思い出の品の様に
磨いたり、少しづつメンテナンスをして、

痛んでいる箇所を治して、充分に稼働し続ける

状態を維持して行かなければ、

1箇所のガタがジワジワと全体に広がり、あちこちに
痛みが拡散されて行き、

上半身から下半身に掛けて 痛い部位だらけになり、

仕事は おろか、日常生活にも大きな支障を

来してしまう様に なります。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を
軽減するには?

今回は、膝が痛い時に日常生活で どの様に

膝関節を日々積み重なる負担から守るのか?

について、個人的に効果的だった方法を交えて

書いて行きたいと思います。

まず、膝関節に大なり小なり痛みを感じた段階で

整形外科を受診するのは大前提として、

同時に日々の生活の中で1歩1歩の歩行の度に

ダメージが積み重なるので、

膝関節サポーターをガッシリと装着するのが

1番効果的で 且つ、ダイレクトに

膝関節を負担から守れるシンプルな方法だと思います。

膝関節を歩行時の負担から守る/膝サポーターと杖

膝関節は日々の労働で酷使したり、加齢と共に軟骨が
擦り減って行く事で、関節周りの筋肉が その分の

サポートをして、今まで以上に過度な負担が掛かり、
筋肉が疲弊して、乳酸や老廃物が排出されずに

痛みが発生するパターンや、スポーツで急激な負荷が
掛かって痛みが発生する場合などが あります。

ジャンプして着地した時に、衝撃がガッツリと膝に乗って
しまった場合や毎日のジョギングで走り続けた負担が

膝に蓄積して膝横の腸脛靭帯が炎症を起こす事で
傷んだりなど。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

痛みを感じ始めた関節部位の所謂『急性期』には氷嚢や、
氷嚢が無ければ冷凍庫から氷を出してスーパーの

ビニール袋に詰めた即席の氷嚢で膝関節に充てて、
発熱や腫れを抑えましょう。

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大体、日々の合間合間に冷やして3日ほどで

熱と腫れが引いて来る頃だと 思うので、

3日目以降は冷やして強張った筋肉の血行を

促すために、温熱治療器などで温めましょう。

膝関節周りには、腸脛靭帯の他にも前後に

外側側副靭帯と内側側副靭帯とが あるので、

何れの靭帯の損傷の場合にも痛みが大きくなる前に

応急手当を施して、極力安静に過ごしましょう。

足腰の負担を日常の中で減らす4つのパターン

ですので、仕事やスポーツ以外でも日常において

歩行したり、立ち上がる時にも負担が

どうしても生じてしまうので、膝サポーターで

ガッシリと固定してしまう位に

締めて支えるのが私の場合、非常に効果的でした。

膝サポーターだけでは、負担が まだ大きい

という場合には、杖と膝関節サポーターの

併用が効果的です。

それでも、どうしても痛くて歩け無いと言う場合には、
それ以上の負担を避ける為に車椅子を使用する事も

検討した方が良いかも知れません。

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