燦々太陽 のすべての投稿

燦々太陽 について

身体の不具合に対処する方法について 日々情報収集してます。 健康食品・サプリメント、関節サポーターや杖、 体圧分散マットレスや姿勢を正しく保つサポーター等を 活用し 関節の痛み、腰の痛み改善方法についても 色々探しています(^_^) 私自身、身体のあちこちを痛めているので どうすれば日常が楽になるかを サポーターや関節保護用具、テーピングを 自分の身体で試して 試行錯誤しながら日々過ごしています。 イラストなどを交えて毎日綴っています。

足腰の筋肉の張り、強張りを和らげるにはストレッチが大切

毎日の疲労が積み重なり いつの間にか

膝や腰に痛みが生じ始めて ツラい日々を

過ごす事に・・と、

過労を感じつつも、休む暇なく無理をしていれば

身体に負担が蓄積し、

各関節部位に 強い痛みを発生させてしまいます。

できれば、最初に関節に違和感や小さくても

痛みを感じた時点で、

整形外科やペインクリニックなどに

行ければ良いのですが、

繁忙期などで 多忙な日々が続くと、

病院に行く暇も、

身体を休める暇も 碌にありません。

かと言って、連日忙しさのあまり、

対策を出来ないで居ると、

過労は どんどん積み重なり、

それに伴い、関節各部位の痛みも

増して行って しまいます。

その中でも、腰と足(股関節・膝・足首)

というのは、

歩く度に衝撃を感じて 1歩1歩踏み出すのも

大変になってしまうので、早い段階での

対策が必要です。

足と腰を守る対策と言うのは腰痛サポーター

日常的に装着したり、

股関節サポーター膝関節サポーターを装着したり、

足首が痛めば 足首サポーターで保護し、

支えたり等ですが、これらのアイテムに加えて

日常的に 身体をケアする事が家で出来るのが

家庭用の温熱治療器です。

温熱治療器とは、痛む関節部位を 直接熱で温めて、

血行を促進し、血液の流れを促す機器です。

例えば、捻挫などで痛みが発生し出した時は

炎症が起こり、熱と腫れと 痛みが強く出ますね。

この痛みが出始めた時が 急性期と呼ばれる

状態で、速やかな処置が 必要になります。

まず、発熱と腫れを抑える為に氷で冷やす事が

大切になります。

血流が増している状態ですので、冷やす事で抑制し、

それを時間がある度に 繰り返すと、3日ほどで

腫れと炎症は 引いて行きますので、

今度は血流の鈍りから、筋肉が硬くなっているので、

温めて血行促進して、

血液の流れを活発にする事が大切になって来ます。

そこで温熱治療器が効果を発揮する訳ですが、

痛む患部を温めて血液の流れを促したからと言って

それで対策が万全な訳では ありません。

何故ならば、相変わらず、日常生活で腰や足に
ダメージを受け続けて、脊柱起立筋膝関節周りが

硬く強張っている状態が続いてしまうと、結局、

痛みが何度も繰り返す悪循環に陥ってしまうからです。

この悪循環を断ち切る為には、根本的な問題の原因となっている
筋肉の強張り状態の 持続を解消する事が 大事になります。

マッサージストレッチにより、筋肉の柔軟性を保つ事を

意識して日々生活を送る事が大事なのです。

とは言え 足腰、特に 腰が強烈に痛い時は、ストレッチなんて

行えるはずがありませんが、

こうした楽にストレッチを行える座椅子などのアイテムを活用する事で、
ほんの少しづつですが、筋肉の柔軟性を高めて 行く事が出来ます。

楽に背すじを伸ばせる座椅子でリフレッシュ→

足腰の痛みを和らげるには、脚の筋肉の衰えを防ぐ事が大切

多忙な日々を送り、毎日ぐったり疲れて

碌に身体を休める暇も無く、

就寝して 朝を迎え、また多忙な1日が始まり、

という、生活を繰り返していると、

身体中に 疲労が溜まり、

それが関節部位に 徐々に及んで行き、

やがて 強い関節の痛みへと 発展して行くと、

仕事は勿論の事、日常生活にも 影響が出始め・・・・

と、身体の疲労、特に 関節部位への積み重なった

疲労・ダメージというのは、

1歩1歩の歩行の度に、足腰に衝撃が伝わり、

強い痛みが 生じる事によって、

近所に お買い物に 行くのですら、

ツラい物と なってしまいます。

特に、足腰の疲弊から来る 関節痛というのは、

非常に厄介で、何処か1箇所が 痛み始めると

その箇所を庇いながら 日々過ごす様になり、

痛みが無い方に 重心を傾けながら、

生活をする事に自然となってしまい、

その様な状態で、数日~数週間過ごすと、

重心の偏りから 身体のバランスが崩れ、

元々痛みを感じていなかった側にも、

疲労が積み重なり、痛みが生じる様に

なってしまいます。

そうなると、悪循環の繰り返しで、

右が痛めば 左を多用するようになり、

左に痛みが強く出れば、右に重心を

傾ける様になり、

そして、結果的に、身体中あちこちに

痛みが 拡散してしまう様に なるので、

出来れば、足腰関節部位に 痛みや違和感を

感じ始めた 初期の段階で、

整形外科やペインクリニックを 受診する事が

その時点での、最善の選択に なります。

ですが、通院したから といって、今日明日に

直ぐに 治る物でも無いので、

治療以外の日常での ダメージ緩和対策が

大切に なります。

まずは、関節サポーターを使用する事で
日常で掛かる負担を減らす事ですね。

関節サポーターは 最も直接的に痛む患部の
負担を軽減する事が出来る補助アイテムですから、

自身に合うサポーターや杖を見つけたら
重宝したいものです。

次に大切なのは、温熱療法マッサージなどで
疲弊した腰の筋肉脊柱起立筋)や脚の筋肉を

揉み解したり、温める事で血行を促進させる事ですね。

疲弊して硬くなった筋肉を柔らかくし、温める事で
血液の流れを促すと、乳酸・老廃物の排出機能も

正常に働く様になるので、意識して行いたいものです。

もう一つは、出来るだけ自宅でトイレに行く時などの
狭い範囲内での移動ならば、関節サポーターに頼らずに

杖だけの使用に留めて、出来るだけ脚の筋肉を動かしましょう。

最も体重による負荷を受け止めるのは、脚の筋肉なので、
脚の筋肉が衰えてしまうと、他の箇所に過度な負担が

生じてしまう為です。

こうして日常生活で対策を意識して、過ごす事で
少しづつ足腰の状態を良くして行きましょうね。

日常生活の中で杖を使用し、身体を支える→

足腰関節は日頃から大きな負担を受けているので、ケアが大事

日々忙しく働いていると なかなか

自身の身体のケアをする暇も ありません。

そうした中で足腰が痛んだりすると、

関節サポーターの装着が日常に

欠かせなくなります。

身体は1歩1歩の歩行の度に衝撃を受けますから、

それを緩和する為の 対策として、関節サポーター

存在が無ければ 非常に不便を強いられます。

足腰の痛み と言うのは、足腰関節の何処か1か所でも

痛み出すと、

その部位を自然と庇いながら 歩くようになってしまう為、

重心を健康な 片側に傾けて 歩行するようになります。

そうした日々を数日~数週間も過ごすと、

重心の傾きから 身体のバランスが崩れ、

元々痛めていなかった側に 負担が掛かり続けてしまい、

そちら側にも強い痛みが生じる様になってしまいます。

その様に 一方が痛めば もう片方で庇い、

そうこうしている内に

元々1箇所だった痛みも あちこちに

拡散されてしまいます。

膝から痛みが始まったとしても 庇い続ける事で

足腰全体的に痛むほどに 悪化してしまうと

先ほども書いた様に、日常生活も非常に不便に

なってしまうので、

早い段階での対処が重要になります。

対処と言うのは、痛みや違和感を感じた初期の段階で

整形外科やペインクリニックに通院したり、

あるいは日常生活では各関節部位ごとの関節サポーター

装着したり、自宅で行える手段としてマッサージ器や

温熱治療器などで 患部を直接癒すのも おすすめです。

その様に、通院して治療・リハビリ時間以外で

日常で出来る対処法としては関節サポーター

杖の併用が、最も使用頻度の高い 支えになるのですが、

それでも足腰関節には どうしても負担が掛かってしまいます。

1歩1歩足を踏み出す度に、股関節が可動し、脚が地面に触れる事で
体重を支える為に足底から足首、アキレス腱、膝関節、股関節、

そして腰の筋肉である脊柱起立筋にまで、歩行の振動による

衝撃が毎回 伝わってしまう為です。

振動が仮に無かったとしても、これらの部位を 既に痛めている
場合には、股関節の可動による痛みは 必ず発生しますし、

足底筋膜炎の場合は 脚が地面に触れて踵から延びる筋膜に
テンションが掛かった時点で、悶絶するような痛みが生じますし、

足首やアキレス腱には体重が乗り、膝関節も鋭い痛みが走ります。

そひて腰の筋肉である脊柱起立筋は身体を支える為に、
細かく収縮と弛緩を繰り返しているので、

疲弊し続けて 痛みが強くなるので、やはり完全には防ぎようが
無いのです。

これらの筋肉や関節部位は、立ち上がる時、歩く時には
必ず負担が掛かる部位なので、

だからこそ日頃のケアが 大事な訳です。

貼るだけで何処でもマッサージ出来るマッサージパッド→

歩行時に疲弊して強く痛んだ足腰関節にアフターケアを施す

足腰を痛めて 通院する毎に 行きは行きで大変だけど、

帰りは 身体も疲れ始めていて 尚更ツラい、

という 状況は多々あるかと思います。

実際私も行きは 何とか痛みに耐えて、病院まで辿り着き

治療・リハビリも 終えたけれど、

診察の待ち時間や 治療・リハビリの待ち時間が

長くて、終わる頃には 身体に疲れが出ている、

というのは 毎回の様に感じています。

帰路に つく際にも、最寄駅まで どうにか辿り着き、

脚の状態に よっては、バスの振動が響くから

徒歩で帰る方が、まだダメージが 少なく済む場合も

ありますし、

そうした選択をした際に 自宅までの距離を歩んでいく

途中には 恐らく合間のバス停くらいしか、

腰を下ろせる所が無くて、途中で一息つけない為、

痛む足腰に耐えながら 一気に家まで帰るしか無い。

という事も、経験している方は 多いのでは

無いでしょうか?

私は 毎回通院の度に、帰る道中で 行く時よりも

ダメージを重ねてしまうので、

これでは通院して 治療・リハビリを受ける意味が無いな~、

と思い、 この悪循環を打破するには

どうしたら 良いのか?に ついて考えました。

足腰サポーターに杖で かなり万全に歩行時の

痛み・衝撃緩和対策を していても、

5分10分 歩くと、ダメージが蓄積してしまう、

それ以上の 距離を歩くと、更に痛みは加算され続け、

と 歩けば歩く程、ツラい状況に 陥ってしまうので、

どうにして、歩行時の痛みを軽減する事が大事な訳ですが、
車を所有して居ない場合、

移動手段が 徒歩か、バスかタクシーかの3択に
なってしまいます。

バスは先程も書いた様に、震動が足腰に響くので、
出来れば避けたいですし、

タクシーも基本的に車高が低い為、乗り降りする際に
深く屈みこまなければなりません。

となると、残る移動手段は結局、徒歩と言う事になって
しまいます。

で、あるならば、せっかく通院して居る効果が帳消しになって
しまうのは 勿体ない、というか 痛みが加算されるだけで

全く意味が無いので、どうにか家に帰り着いた後に 疲弊して
痛む足腰に対してのアフターケアを上手く施せば良い、

という 考えに行き着きます。

アフターケアとは、足腰に対してマッサージをして疲弊して
強張っている筋肉を揉み解して血液の流れを促す、と言う物です。

特に、腰の筋肉である脊柱起立筋は傷みが酷い事が多いので、
丁寧に行う必要があります。

脚の筋肉も同様に、歩行時には必ず可動する筋肉部位なので、
丁寧にマッサージする事が大切です。

大事なのは、立ち上がるとき、歩く時など

負担が掛かる状況の時は関節サポーターで患部を守り、

そして、疲弊した筋肉に対しては揉み解して
リラックスさせる、と言う事を日常生活の中で行う事です。

マットに寝たままで簡単マッサージ→

足腰の痛みを和らげる為に大切なのは、血液の流れを促す事

忙しい毎日を繰り返していると 徐々に身体に

疲労が溜まって来て やがて身体全体を疲労感が

包み込み 身体の重さ・怠だるさ・倦怠感が

生じ始めてしまいます。

身体の重苦しさという内部からの疲弊サインを

無視して尚も 忙しい日々を送り続けていると

今度は疲労感では無く 足腰関節部位へと

痛みと言う形で現れてしまいます。

この身体からの警告シグナルを仕事や やるべき事が

多くて忙しいからと蔑ろにしてしまうと、

痛みは益々強くなってしまい、関節保護サポーター

杖を日常的に使用しても 防ぎきれない程に

鋭い痛みに襲われてしまいますので、

出来るだけ 早い段階での痛みを和らげる

対策が必要になります。

関節部位の痛みと言うのは痛み出した時には冷やして

発熱や炎症を抑えて、熱や腫れが引いたら温めるという

対処法が効果を発揮します。

痛み出した時、いわゆる急性期と言うのは例えば足を挫いた時、

あるいは ぎっくり腰みたいに ある時 急に痛みが発生し出した

段階を指して言います。

痛みが強く出始めた時と言うのは患部の熱が高まり、炎症

強く起こしている段階ですので、まずは冷やして血流の膨張を

抑える事が大切になります。

氷嚢で痛む患部の血流を抑える→

冷やす、と言うのは冷凍庫から氷を取り出してスーパーの

ビニール袋に入れて患部に充てて 熱を抑えると言った

やり方なのですが、

ビニール袋に入れて患部(例えば腰の脊柱起立筋)に

充てていると当然ながら 熱を吸収した

氷のビニール袋は どんどん溶けて行き

ビニール表面からも水が滴って来る様になります。

すると椅子に座っている状態でも、あるいは、うつぶせ姿勢で

氷を充てていても、

衣服や周りがビチャビチャに なってしまったりするので、

出来れば冷やすにしてもタオルを上から巻いたり、

床に敷いたりして、片付けも 直ぐ済むように

使いたいものです。

そうして2~3日ほど冷やして 熱が引いた後には、

筋肉が硬くなっているので、

温熱治療器などで、ゆっくりと温めて血液の流れ

促す事が大切です。

遠赤外線治療器温熱治療器と言うと、

整形外科や そういった身体を治す治療院に行かなければ

治療を受ける事が難しそうな イメージがありますが、

今の時代、自宅用の治療器が 通販サイト上にあるので

気軽に入手する事が出来るのです。

自宅用なので、寝る前でも 食後でも、いつでも好きな

時間に 患部を温めて 血行促進する事が出来るので、

家に1つあれば とても便利です。

こうした患部の血流の鈍りを 解消する為のアイテムや

アフターケアを施す為の アイテムと言うのは、

傷みを和らげることを 考えた時に とても大切なので、

日常生活の中に取り入れてみて下さいね。

家庭用の温熱治療器で温めて血液の流れを促す→

4点杖で痛む足腰を支える

忙しい日々を送り続け、身体全体に疲労感が

蓄積して身体が重くなったり、怠さを感じたり、

あるいは 何もする気が起きなくなる程の

倦怠感を感じたり、

多忙な日々の中に 身を投じていると、どうしても

身体の疲れは二の次、とばかりに、

毎日のノルマに追われて 自身の身体のケアを
蔑ろに してしまいます。

すると、身体の疲労感は 膝関節痛腰痛などとなって
身体に現れ始めます。

この痛みや 軋みを最初に感じ初めた時点で、
速やかに 対処出来れば良いのですが、

忙しい毎日を送っていると、なかなかそうは行きません。

とは言え、足腰が痛みだしたら 何もせずに

通常通りの日々を過ごす、

と言うのは難しくなってしまいます。

関節痛対策として真っ先に浮かぶのは、各関節部位ごとの

専用サポーターですね。

しかしながら、痛みが強い場合には、関節サポーター

足腰に装着しただけでは まだ不充分である事もあります。

1歩1歩の歩行時に大なり小なり衝撃が発生するので、
腰の痛み(脊柱起立筋周辺)が酷い時は、少しの衝撃で

動けなくなってしまう事もあります。

例えば膝や足首周りを締めて固定しているだけでは

痛みを感じてしまう事もあるのです。

そうした場合の 1歩上の更なる対策として、

関節サポーターに 杖をプラスする、という方法があります。

両脚に もう1点、体重を支えるポイントを付け加える事で

脚を踏み出す際の 重心移動もスムーズになりますし、

足が地面に接地した時の 体重も分散できるのです。

足腰のダメージを軽減させようと いざ杖を使用してみると

杖先が1点だけの杖だと多少なりとも不安を感じる状況に

遭遇すると思います。

それは歩道の勾配やアスファルトが崩れて凸凹した地面、

砂利道、あるいは溝がある場合。

1点杖だと、日常的に こういった不安な路面状況に

遭遇する事が多々あります。

こういった問題点を解決してくれるのが、4点杖の存在です。


4点杖の場合、その名の通り、4点で地面をしっかりと捉えるので、

安定感が1点杖よりも高いですし、

何よりも、杖の支点である 杖ゴム部分が坂道・勾配の傾斜角度に
合わせて 動くので、

無理な角度で身体を支えなくて済みます。

つまり、1点杖の場合は、坂道・勾配の傾斜角度に合わせて
自分自身の 肘や手首の角度を 変える必要があり、

それが また、肘関節の余計な負担に なってしまっていましたが、
杖ゴム部分が可動してくれると、

手首や肘関節の角度は そのままに、傾斜を上る事が出来るのです。

そして、4点であるが故に、1点杖では どうしても不安定になってしまう
砂利道を通りがかる時でも、4つのゴムの間に 小石が来るので、

1点に比べてバランスを崩してしまう恐れが グッ、と減ります。

杖ゴム一つで 杖の安定感が かなり変わるので、自身にとって
何点が使いやすいのか?を色々試してみて下さいね。

4点杖で坂道・勾配でも安定して歩ける→

足腰が どうしようも無く痛むのならば車椅子の使用を検討する

朝から晩まで日々忙しく働いていると自身でも

気付かない内に、あるいは途中で気付いては居るけれど

やるべき事を優先してしまい、

自身の事は後回しに している内に身体全体に

疲労感が ドッと押し寄せて

その疲労感から来る身体の重さ、怠さ、倦怠感に包まれて

しまうと何事に対しても

意欲が削がれ、それでも尚 生活の為に!と無理をし続ければ

足腰など関節部位に痛みが生じ始めてしまいます。

身体全体の重苦しさと言う 身体からの警告サインを

『これ以上は危険だ』と分かっていながら

忙しい仕事を日々、乗り越えるを優先してしまうと

当然ながら、身体は そんなに頑丈では無いので、

自身のキャパを超えた時に 突如として

無理をしていれば している程、痛みが強く

爆発してしまいます。

時には 忙しない日常の ほんの一瞬でも時間を見つけて

マッサージするなり ストレッチするなりしていれば

多少は筋肉が解れたり、血液の流れが促進されたりするのですが、

忙しい日々に追われている内は 自身の身体のケアは

後回しにしてしまいがちです。

問題は疲弊が積もりに積もり、足腰の痛みが爆発した後に
どうケアをするか?

という事なのですが、足腰と言うのは約5kgもある

頭部からの重力・重心を緩やかなS字カーブを描く

背骨が柔らかく受け流し、骨盤仙骨へと伝え 、

それを両脚に分散して行く事で日々 負荷やダメージを

感じる事無く歩行が行えている訳なのですが、

ところが、腰を支える脊柱起立筋が過度に疲弊して
炎症を起こしたりして、痛めてしまうと この滑らかな

関節の連動は痛めた箇所で妨げられ、

1歩1歩の歩行の度に腰や足に負荷が乗ってしまう様に

なるので、益々日常で感じる痛みが強くなってしまうのです。

ですので、日常の中で関節サポーターを装着したりして

極力関節部位に負担が掛からない様に 対策を施す訳ですが、

日常生活に おいては、関節サポーターを装着する以外にも

関節部位に掛かる負担を抑える方法が あるので、
書いて行きたいと思います。

その方法は、車椅子を使用する、と言う事です。

勿論、車椅子の使用を検討している、と言う事を 担当の医師に
伝えてから、判断を仰ぐことが大切ですが、

整形外科の医師は あくまで、骨の変形や神経を圧迫しているか
否か?から、身体の痛みの状態を推測しているので、

もし、骨の変形が 痛みの原因で無い場合、基本的にブロック注射を
打ったりリハビリを行ったり、などの保存療法で経過を診て、

次の通院日には これをして、などの判断になるので、
基本的に 医師には通院日と通院日の間の日数で、

毎日痛みが重なり続けている、という事実は見てくれません。

医師はあくまで医師で、痛めている患者では無いので、
日々積み重なる痛みが どれ程、辛いのかは分かりません。

なので、日々生じる痛みに耐えるのが辛い。
と、なったら車椅子を使用して、痛みを極力 抑えましょう。

とは言え、いきなり車椅子を使い始める、と言うのは
簡単では ありません。

それは、何処へ行くにも平坦な道続きならば良いのですが、
実際には何処へ行くにも、多少なりとも歩道の勾配や

ちょっとした段差、道路脇の溝、アスファルトの抉れなどの
状況に 出くわす可能性があるからです。

これらを、腕の力だけで、避けたり、乗り越えようと思うのは
容易ではありません。

最初の内は、平坦な道ですら、上半身のみで身体を運ぶだけで
心拍数は上がり、呼吸も激しく乱れますし、

日常に車椅子を取り入れるにしても、多少なりとも
動作に慣れる為の 練習が必要です。

なので、もし日常で使用するならば、自宅周辺の平坦な
道で少しづつ慣らして行くのが良いでしょう。

車椅子を使用するなら軽量でコンパクトな、この一台→

痛む足腰を支える為に杖を使っていると、以外と痛みが蓄積する肘関節

毎日毎日 朝早くから 夜遅くまで、
忙しく動き回っていると、

徐々に 身体全体に疲労が蓄積して行き、

怠さを感じたり、身体の重さから
意欲減退に 繋がったりします。

しかし、それでも 生活の為に休む訳には行かない!

と、歯を喰いしばって また朝 早くから夜まで
忙しい1日を 繰り返す。

すると、身体全体だけでは無く、足腰関節部位に
ピンポイントで 痛みが生じたり、

足底に 炎症を起こして 1歩1歩 足を踏み出し、
歩く度に 激しい痛みが 襲って来る様に なります。

この腰部の脊柱起立筋の痛み、そして 足首から先の
踵から 土踏まずに 掛けての腱が

炎症を起こしてしまうと、仕事は勿論、
日常生活に おいても、非常に不便を

強いられてしまいます。

足腰腰痛サポーター股関節サポーター
膝サポーター足首サポーターなどの

各関節部位専用サポーターが あるので、ある程度の
痛み・衝撃を 緩和する事が 出来ますが、

足底の炎症による痛み『足底筋膜炎(足底腱膜炎)』は
関節サポーターを グルッと巻く、というのでは 無くて、

日常的に杖を使用して 足が地面に触れる際の
衝撃を 多少弱めたり、

両脚と杖を使う事で 足と杖の3点に、体重を分散させて
騙し騙し歩いたり、

あるいは 靴底インソールを用いて、足が地面に
接地する時の クッション性を 強化する位しか

対処法が無いので、非常に厄介なのです。

ですので、足腰の痛みや 足底の痛み・違和感を
感じたら、速やかに 整形外科やペインクリニックに行き、

状態が 現状より悪化する前に、対策を施すのが
最善の選択だと 思います。

この、足底筋膜炎から、膝関節の痛み、股関節の痛み、
腰の痛み、と 上に行くに連れて、

益々、杖で身体を支える、と言う事の比重が大きくなり、
脚の負担ばかりに気を取られていると、

意外と、肘関節にジワジワと痛みが 溜まり始めてる事に
気付け無かったりします。

杖を使用している以上、身体を支える上で 負担が掛かって居るのは、
足腰だけではない、と言う事を意識してみると、

肘関節や肩にも少しづつ、負担が溜まっている事に気づくと
思います。

肩は ともかく、杖を使用する上で 肘関節が痛み出しては、
非常に厄介です。

杖をつき、足を踏み出そうと 体重移動する際に、必ず肘関節に
負担が掛かってしまうからです。


肘関節に対しては 肘関節サポーターや、皮膚に直接塗布する
塗り薬などで 炎症を抑えたりなどの処置が有効ですが、

やはり、最も効果的なのは ペインクリニックなどに行き、
痛む肘関節に ブロック注射などを 施して貰う事だと思います。

痛む肘関節に塗る事で痛みを和らげる→

腰や肩の張り・凝りを汎用性の高いマッサージパッドで揉み解す

加齢や日々の多忙の中で 徐々に蓄積されていく疲労感、
そして 関節の痛み。

加齢により、関節部の軟骨が擦り減って、クッションの
役割を果たす機能が 弱まり、

少しづつ、歩行時や立ち上がる時などの
関節部に掛かる負担の割合が 大きくなって行き、

やがては、強い痛みとして 現れ始め日常生活に
支障を来し、ツラい日々を送る事に なってしまいます。

ですので、早期治療という癌などの対策と同じ様に、
痛みや違和感を感じた段階で、速やかに整形外科

ペインクリニックなどを受診する事が、後々のツラい生活を
避ける上で 重要なポイントになります。

素早い対処、と言うのは それだけ痛みが小さい段階で
治療・リハビリが行えて、

更に日常に おいて、注意するべき点に いち早く気付ける訳
ですから、痛みが広がらない様に 早い段階で対策を施せます。

この早い段階での対策と言うのが 非常に重要で、

足腰などは 特に、歩行時の身体に掛かる衝撃が
強い部位ですから、

対策が遅れてしまうと関節部位へのダメージは、
どんどん積み重ねられて しまいます。

足腰と言うのは、頭部から掛かる重力・衝撃を
緩やかなS字カーブを描く背骨が受け流し、

骨盤・仙骨へ伝え、それを股関節から両足へと
連動して 伝達する事で、1歩1歩の歩行が

スムーズに 行えている訳です。

しかし、このスム―ズな連動も足腰の何処か
1か所を痛めてしまうと、

そのダメージによって連動は妨げられ、

痛めた箇所を中心に、各関節部位にガッツリと
衝撃が乗っかってしまいます。

更に、その状態で日常生活を送っていると、
痛めた箇所を庇う事で 重心が偏り、

身体のバランスが少しづつ崩れ、他の部位に
負担が蓄積して、

結局あちこちに 痛みが拡散されてしまいます。

私の場合、正に その状態になってしまったので、
日常を送る上で、各関節サポーターが手放せません。

腰痛サポーター股関節サポーター膝サポーター
足首サポーターと杖も、

日常を送る上で欠かせないアイテムと
なってしまいました。

ここまでになってしまうと通院する事
自体も かなり厳しくなってしまいますが、

今の時代は、非常に便利なアイテムが販売されていて、
通院できない時でも 家で痛みを和らげる治療が行えるのです。

それが 身体に貼るだけで簡単にマッサージが行える
マッサージパッドです。

これはコードレスのマッサージパッドなので、凝りや張りを
感じた箇所があれば、何処にでも応用出来る 汎用性の高いパッドです。

特に、コリや張りを感じやすい脊柱起立筋や肩周りの僧帽筋などの
筋肉を解す事で、血液の流れも正常に戻るように促せるので、

炎症が起こる前にマッサージパッドで解しておきたいですね。

身体に貼るだけの簡単マッサージパッドはこちら→

常に可動する股関節の痛みを防ぐのは、容易では無い

足腰の痛みは、過労の結果や 突発的な衝撃を
受けて 痛み出したり、

あるいは加齢による軟骨の磨り減りにより、
その周辺の筋肉が補助的に支える役割を果たし、

過度な筋肉疲労で 痛みが生じたり、

骨の変形などで痛んだり、そして何らかの要因で
神経を圧迫して居る場合に、激しい痛みが現れます。

足腰の場合は、何処が痛んでも 日常生活に影響を
及ぼす可能性があり、

例え痛みが軽めだからと言って、処置を後回しに してしまうと、
日を追うごとにダメージが蓄積されて、

やがて歩行困難と言う状態にまで 悪化してしまいます。

腰(脊柱起立筋)、股関節、膝、足首と、日常を送る上で
痛んでは困る部位で 日々体重を支えたり、

歩行時の衝撃を受け止めているので、疲労が蓄積したり
痛んだりするのを どんなに避けようと思っても、

なかなか難しいです。

そうした中で、体重を支えるだけでなく、上体の動きにも
左右される『腰椎』は、最も負担が掛かり易い 部位でありますが、

腰と同じ位、疲弊しやすいのが 股関節であります。

股関節の場合、その他の関節部位と異なり、関節サポーター
締めて固定しする事で、動きを制限する、

と言うのは完全には 行えなえません。

どうしても、1歩1歩の歩行の度に、脚を踏み出す事で
股関節が大きく動き、痛みを伴ってしまいます。

股関節サポーターを装着すれば、ある程度の衝撃や、負担から
守る事が出来ますが、

どうしても歩数が増えると 痛みが強くなり、
苦痛に耐え続けなければ なりません。

股関節の痛みには 私も毎日悩まされていますが、杖2本と
腰痛サポーター、そして股関節サポーターを併用した上で、

歩幅を小さく留めて、慎重に歩く事で 足先から股関節、
腰に響く衝撃を 小さく抑える事が出来ます。

股関節に痛みを感じ始めたら、何も歩行時だけで無く、
椅子に座っている時にも、ジワジワと 痛みや痺れを

感じる様に なります。

股関節の痛みの原因は、腰部の神経圧迫による事が
多いらしいのですが、病院で聞いた時に納得しました。

確かに、腰が激しく痛んで来たタイミングと、股関節の
痛み・痺れが 顕著に現れる様になったタイミングとが

一致していましたし、何よりも 腰が強く痛む周期には
股関節の痛み・痺れも より顕著に現れるのを感じるからです。

つまり、股関節の痛みを どうにか和らげたい!と思う場合には
腰のケアも 同時に行わなければならない、と言う事です。

しかしながら、先程ほども書いた様に、腰や膝関節とは異なり、
関節サポーターで 動きを完全に制限するのは難しく、

歩く度に どうしても痛みを感じてしまい易い部位であるので、
ケアも容易では ありません。

結局のところ、股関節に凝りや張りを 感じるのならば、
マッサージをして揉み解したり、温熱療法で血流を促したり、

何時でも行える対処法で、一時しのぎ的に 筋肉の張りや
血液の流れを正常に保つ、と言うのを意識して

頻繁に行って行くのが、股関節には効果的なのかもしれません。

股関節サポーターで歩行時の痛みを緩和する→