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燦々太陽 について

身体の不具合に対処する方法について 日々情報収集してます。 健康食品・サプリメント、関節サポーターや杖、 体圧分散マットレスや姿勢を正しく保つサポーター等を 活用し 関節の痛み、腰の痛み改善方法についても 色々探しています(^_^) 私自身、身体のあちこちを痛めているので どうすれば日常が楽になるかを サポーターや関節保護用具、テーピングを 自分の身体で試して 試行錯誤しながら日々過ごしています。 イラストなどを交えて毎日綴っています。

腰が痛む時に役立つアイテムは杖と腰痛サポーター

腰の痛みの様々な原因

腰の痛みと言うのは日々の疲れや加齢から来る軟骨の磨り減り、髄核の
水分減少などで衝撃に弱くなり、ある時 疲労感などが腰部の痛みとして

足腰関節部位に現れてしまうのです。

筋肉の疲弊感は血流の鈍りへと繋がり、血流が鈍くなると筋肉内部では
乳酸・老廃物の体外への排出が促せなくなり、結果として腰部の痛みと

なってしまうのです。

血流の鈍りから腰痛になる理由

問題は この後なのですが、腰部が痛みだすと その箇所を守ろうと自然と
重心が右か左の痛みがマシな方に偏り、そちら側に重心を傾けたまま

数日間~数週間もの間 過ごして居ると、元々痛みがマシだった側にも
重心の偏りから痛みが生じ始め、腰の両側が痛む様になると

いよいよ腰部の痛みを逃がす事が出来なくなり、仕事は おろか日常生活
にも支障を来してしまう様に なります。

腰痛時に気を付けるべき身体の重心バランス

そうした時に日常生活にも影響が出る程の痛みに どう抗おうか?と考えて
実際に直ぐに行える対策とは何でしょうか?まず1番初めにするべきは

整形外科を受診する事だと思います。

腰に痛みを感じたら、まずは整形外科を

受診する

整形外科で まずは自身の現在の状態がどういった物なのか?と言うのを
問診やレントゲンで自身でも視覚的に確認する事が その後の日常的な

対策を施す上で大切です。

骨が変形して居たり 何らかの異常が診られる場合は自身では手の施しようが
無いので、完全に医師に任せる必要がありますが、腰の痛みの原因と言うのは

ギックリ腰から椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎変性すべり症等々
様々ありますが、緊急で手術を要する場合以外は自宅で安静にして

様子を見る場合が殆どだと思います。

ギックリ腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・間欠跛行/腰痛の原因

つまり、1週間に1回か2回の通院の間に病院任せにして日常で何も対策を
施さないと日に日にどんどん悪化して行く一方なので、日常生活の中で

如何に日々生じるダメージから腰を守るかが大切になる、と言う事です。

この通院と通院の間の数日間にしっかりと対策を施す事で通院ごとの治療に
成果を感じやすくなり、それはつまり1日も早い完治に繋がると言う訳です。

逆に言えば日常での腰痛対策を疎かにしてしまうと日々ダメージが積み
重なって行ってしまうので、腰の状態も悪化の一途をたどってしまう、と

言う事でも あります。

効果的な腰痛対策とは?

この時に何を腰痛対策として施すのが効果的なのか?と言うと私の経験上、
腰痛サポーターで直接的に腰周りをガッシリと締めて固定する事が

腰をダメージから守る上で効果的です。

それに加えて杖を使用する、と言うのも立ち上がり時、歩行時の衝撃から
腰部を守るのに効果的です。

腰痛サポーターを装着する事の効果と依存のデメリット

何故ならば、立ち上がるにも歩くにも 必ず腰部の筋肉である脊柱起立筋が
可動してしまうので、少しでも脊柱起立筋の補助役を果たし、負担を

軽減させる為です。

ですので、私の経験上 腰を守ると言う事を考えた時に重宝するべきは腰痛
サポーターと杖であると言えます。

単独で どちらかだけでも効果的ですが、この2つの併用こそが腰を衝撃から
守るのに非常に効果的な組み合わせだと思います。

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腰痛時に如何にして対策を施すか?/補助アイテム

日々生じる疲弊感や負担から腰に痛みを

抱えてしまう様になる

腰部は日々生きて行く中で負担が掛かり易く、それに伴い疲労感・負担
痛みが生じやすい部位でも あります。

毎日ゆっくりと身体を休める暇も無い程、身体句を酷使し続けていると
最初の内は腰部の筋肉(脊柱起立筋の疲労だったものが

 

筋肉の強張りから、内部で血行の流れが滞り、乳酸・老廃物の排出が
促せなくなる事で筋肉はやがて痛みを発する様になり、それが筋肉の

疲労から来る腰痛の最初の段階で、この時にスムーズに整形外科や
マッサージなどへ行き、筋肉を解したり あるいはレントゲン撮影をして

腰部に筋肉疲労以外の異常な兆候は見られないか検査する事が大切です。

 

整形外科への通院で早く完治を目指す上で大切な事

痛み・違和感を感じた段階で適切な処置をする、と言うのが それ以上の
悪化を防ぐためには重要ですが、しかしながら身体を休める暇も

無い程に身体を酷使し続けて来たと言う事は、身体に痛みが生じたからと
言って、中々病院を優先する事も出来ない業務内容と言う事でしょうから、

仕事に穴を開ける事が出来ないと言う以上は 自身で日常生活の中で
身体を守る対策を施す必要がある、と言う事です。

腰を中心に身体に痛みが現れていると言う事は、重い物を持ったり、長い
時間歩き続ける様な業務内容だと思うのですが、そうした中で考えられる

腰痛対策は腰痛サポーターを装着して少しキツめに締めて固定する、
と言う方法でしょうか。

腰痛サポーターで腰周りを締めて固定する

腰痛サポーターは今時は100円ショップでも販売して居る位、腰痛対策用の
補助アイテムとしてお馴染みになりましたが、100円ショップに ある物も

幾つか種類が あると思います。

私が見た中では腰部分を覆う少し細めの腰痛サポーターと、同タイプの
腰からお腹の上部までスッポリと覆えるくらいの幅広タイプの

腰痛サポーターです。

この2種類の内、どちらが腰痛時に より腰痛ベルトとしての役割を
果たしてくれるか?と言うと私の経験上 幅広タイプの方だと思います。
3重の幅広腰痛サポーターがしっかり腰を引き締め支える

細いタイプでも充分役割を果たしてくれるとは思うのですが、幅広タイプの
場合は、生地面積が大きいので、その分 腰周りだけで無く、

背中の途中部分まで覆ってくれる、と言う点が大きいのです。

幅広タイプの方が支え感を強く感じる

腰が痛い時に腰のみを守ろうとすると 確かに細いタイプの腰痛ベルトでも
充分だとは思うのですが、腰と言うのは頭部からの重力・重みと脚からの

衝撃を受け止め、分散しているので非常に身体の中でも疲れが溜まり易い
部位です。

そうした時に 腰部分のみを守るのが正解か?と言うと、半分正解で半分
外れの様に思います。

幅広タイプで腰から背筋の途中まで守った方が より腰部を守ると言う
目的を果たせることは想像に難くありません。

腰痛にはサポーターに加えアフターケアも重要

ですので、長時間の装着は却って腰部の筋肉を衰えさせてしまうので、
マイナスに働いてしまいますが、依存し過ぎない範囲内であれば、

幅広タイプの腰痛ベルトで腰周り・背中の途中まで覆って重い物を
持った時や、長時間の歩行の衝撃から腰を守りましょうね。

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足腰が痛む時は杖で日々の負担を軽減した上で温熱療法で温める

様々な要因で痛みが

生じてしまう腰周り

腰を痛める原因には間欠跛行・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・筋膜性腰痛
などの他にも腰の筋肉(脊柱起立筋)が疲労する事で内部で血流が鈍り、

乳酸・老廃物の排出が滞り それが元で痛みが発生したりなど様々ありますが、
どう言ったケースも まずは整形外科を受診し、現状の痛みの原因を知る事が

その後の腰痛対策を施す上で とても大切に なります。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

しかし、腰痛対策を施すと言っても、例えば骨の変形や線維輪を突き破り髄核が
神経を圧迫している状態では自宅で大人しく安静に過ごし、保存療法に

時間を費やしても、悪化し酷くなる ばかりなので、そう言う時には医師の判断に
従い、手術が必要ならば検討しましょう。

それ以外の腰の痛みで『要手術では無い』と判断された場合には、やはり病院での
治療と保存療法が基本に なるので、如何に日常生活の中で足腰への負担を

少なく過ごすか?と言うのが、毎回の治療の度に治療効果がキチンと現れるか
否か?の1つの分かれ目に なるかと思います。

日常で如何に負担を

軽減して過ごすか?

そこで、今回は杖と関節サポーターを使うのは大前提として日常の中で、どの様に
日々積み重なる足腰へのダメージを小さく留めるか?に ついて書いて行きたいと

思います。

歩行補助器具を使い日常生活の中で生じる足腰への負担を軽減する

腰痛が悪化すると歩行困難になり、例え 杖を2本使っても歩くのが大変難しくなって
しまいます。

腰部だけの痛みに加え、股関節や膝関節まで強く痛み出すと、いよいよ杖2本
用いても、ほんの数歩 歩くだけで痛くて動けなくなります。

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ですので、私の経験上こうした時に大切なのは まず第一に姿勢を
意識して過ごす、と言う事です。

この『姿勢を意識する』と言うのは、一般に言われている様な背筋を
ピン、と伸ばし続けるだけでは無く、時には敢えて背筋を緩める事も

含みます。

時には脊柱起立筋を意識的に緩める事も大事

背筋を張る姿勢を意識して保つ、と言う事は腰を支える筋肉である
脊柱起立筋が張りっぱなしの状態が持続する。と言う事なので、

筋肉の過度な疲弊を招き、その疲弊から血流の鈍り乳酸・老廃物の
蓄積から炎症に繋がり、痛みが発生してしまうので、

上手く脊柱起立筋を緩めつつ筋肉の張りの強弱を付ける事が大事に
なります。

日々の疲弊から生じる足腰の痛み/腰を緩める意識とは?

そして休める時に休み、マッサージやストレッチ、あるいは温熱
治療器で患部を温めて血行を促し、血管の開きを良くして

乳酸・老廃物の排出を促す様にすると、少しは状態が楽になります。

今の時代は こうしたアイテムもネット通販で気軽に探せるので
マッサージ器や温熱治療器を探してみて下さいね。

日常で生じる疲弊感を毎日寝る前に解して身体をリラックスさせて
から眠りに就くと翌朝 目を覚ました時に身体が楽になるので、

この様なアイテムを活用して日々負担を和らげ楽に過ごしましょうね。

【家庭用の温熱治療器を活用して腰や脚の痛む部位の筋肉を温めて
和らげる事によって痛みを緩和する↓↓】

整形外科やペインクリニックへの通院以外に日常で気を付ける事

日々の疲弊感や負担の蓄積から痛みが

生じてしまう足腰

日々の疲労の蓄積や、加齢による軟骨の磨り減りなどで関節周りの
靭帯などが、その部位を支えようと過剰に働いて疲弊する事により

痛みが生じたり、あるいはスポーツなどで急激な負担が掛かったりなど
人によって足腰に痛みが生じる状況、過程は異なりますが、1度でも

痛み出せば仕事や日常生活に おいて、大きな不便さを強いられる事は
共通しています。

しかも、足腰の痛みと言うのは、腰部の痛み(間欠跛行・椎間板ヘルニア・
脊柱管狭窄症・筋膜性腰痛など)から 足首、足底の足底筋膜炎まで何処か

1箇所が痛めば、その部位を守ろうと自然と重心が 身体の痛みがマシな方に
偏ってしまい、そうした歪(いびつ)な重心で数日から数週間も過ごせば、

痛みがマシな方の足腰にまで過度な負担が生じ、そちらにも痛みが広がって
行ってしまいます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

足腰の痛みが悪化すると

歩行困難の状態に

そして、その結果として歩行困難などの不自由な日常を強いられる様に
なってしまうのです。

つまり、この悪循環を防ぐには最初に足腰の何処かに痛みや違和感を感じた
段階で整形外科に行き、問診で何処が どの様に痛むか?と言うのを

しっかりと伝えて、その後レントゲンやMRI検査などで自身の現状を
知る事が大切です。

病名や状態を知る事で、病院での治療・リハビリ時間だけでは、状態を改善
する事は なかなか難しいので、治療・リハビリ時間よりも遥かに長い

日常生活の中での痛む患部への痛みを緩和させる関節サポーターを装着
したりと、あるいは家庭用の温熱治療器で患部を直接温めて血流を

促したりと、生活の中でのケアも行い易くなります。

【温熱治療器を日常生活に取り入れて筋肉の強張りを解す↓↓】

病院での実際の治療時間は、腰の牽引や膝に超音波を充てたりなどの場合、
せいぜい長くても20分~30分程度で終わってしまうので、

24時間の内『23時間30分』治療以外の時間の方が遥かに長いので、つまり
治療時間よりも日常生活の中で足腰へ負担を如何に小さく留められるか?

と言う事に意識を向けるか?が重要に なるのです。

前回の通院時よりも毎回の様に状態が

悪化してしまうと

前回の通院時よりも次回の通院時に状態が悪くなっている、と言うのを
毎回毎回繰り返していては、医師の知識や経験が余程 豊富でない限り、

治療パターンも数回で底を尽き、別の病院へ行ってください。

と、なってしまうので、また別の場所で同じ流れを繰り返す事に なって
しまいます。

腰や脚の痛みを感じて整形外科を受診した時の一連の流れ

つまり、大事なのは『通院して居るから』『先生に任せておけば大丈夫』
などと言う意識では無く、自身が普段から座り姿勢や疲弊した足腰を

ストレッチやマッサージで癒そうとする意識が無ければ、多分いくつか
病院を転々としても、治療効果は ちゃんと現れないと思います。

勿論、日常で腰痛対策をしっかり行っているにも関わらず、いつまでも
効果が見られ無い場合も あります。

そうした場合は、整形外科の範疇では無く、ペインクリニックの方が適切な
治療を施して貰えるかも知れないので、自宅から近くのペインクリニックを

受診してみましょう。

私の経験上ですが、骨の変形とか、明らかに髄核が繊維輪を突き破って神経に
触れている椎間板ヘルニア等、レントゲン撮影をして整形外科の範疇の痛みの

原因である、と言う状態で無い場合、神経が腰を中心に脚などにも影響を
与えている可能性があるので、そういう時には、ペインクリニックの方が

適切な治療を施して貰えると思います。

足腰の痛み/良いペインクリニックを選ぶことが早期の完治に繋がる

日常の中で姿勢に気を付けた上で疲弊感を感じたら、ストレッチやマッサージを
して筋肉を解しましょう。

そうして、身体をリラックスさせたら1日の3分の1を占める睡眠時間は身体への
負担が少ない体圧分散マットレスで寝るとリラックスしながら身体の疲れを

取れると思います。

【体圧分散マットレスの上で眠る事で就寝時に身体に負担を
感じる事無くグッスリと眠れるようになる↓↓】

足腰に痛みが強く現れた時に立ち上がり専用アイテムがあると便利

足腰に痛みが現れた後の

一連の流れ

足腰を痛めてツラい毎日を送っていると、当然ながら痛みや

日々の負担がどうすれば和らぐか考えた事が あるかと思います。

私の場合は足腰各関節部位ごとのサポーターを日常的に装着したり、

自宅用マッサージ器や温熱治療器などで患部を直接癒したり、

週1~2回程の整形外科への通院を続けたり、等の対策を行っているの

ですが、この様に日常的に各関節部位を保護し支えていても

ある時 突然痛みが強くなってしまったり、あるいは意識的に守っている

箇所とは別の部位が痛み出したりなど、自身が完璧な対策を施していると

思っていても、関節部位には日々着実にダメージが積み重なっているのです。
 

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 

身体全体の疲労は中々取り去れないですし、関節部位(特に腰)に日々

ダメージが蓄積して行く中で、それが鋭い痛みとなって現れた時には

立ち上がる事が出来なくなったり、歩けなくなったり。

痛みが強くなると立ち上がれない時・

歩け無い時も出て来る

腰の痛みと言うのは、割と軽度の場合は 歩く度に腰に響いたり、前傾

姿勢に なった時に強く負担が掛かって 痛かったり等、関節サポーターや

 

杖を日常で使用すれば、まだ何とか近所へ お買い物に行ったり歩く事は

可能なのですが、ある時 急に腰部に強い痛みが生じた場合、

 

まだギリギリ出来ていた近所へのお買い物や歩行すると言った生活を

する上で欠かせない行動は おろか、寝て朝に目が覚めても腰部の痛みが

強すぎて起き上がる事も出来なくなります。

 
腰痛が悪化して起き上がれ無い、身動き取れなくなる予兆と対処法
 

そうした時に杖を頼りに少しづつ起き上がれれば良いのですが、杖は

持ち手(グリップ部分)以外は掴まるポイントが無い為、腰が痛くて

起き上がれない時はイマイチ助けに ならなかったりします。

1段、2段と支えに出来るポイントが あれば、ゆっくりと少しづつ

立ち上がる事が出来ます。

【安定感抜群のしっかりとした作りの立ち上がり専用
手すり/立ち上がる時の安心感を得るなら↓↓】

しかも杖は縦1本の棒ですが、立ち上がり専用ステップは横に

3本どっしりと棒が走っているので、安心して支えに体重を

預けられます。

ドッシリとした安定感のある立ち上がり

専用アイテムを支えに立ち上がる

この様に底がしっかりとバランスよく作られている為、安定感の

ある支えとなる。

 

手を乗せて身体を預ける部分は木が2重で構成されている為、

細くて頼りない支えだと怖くて体重を預けられないですが、

 

これだけ頑丈に仕立てられていると、この立ち上がり専用

ステップを頼りに立ち上がる事が出来ますね。

 

材質は籐(とう)で支え部分は2重にして、更に支え部分には

手を当てて体重を預けても痛く無い様に配慮されているので、

自宅に1つあると大きな助けに なります。

 

高さは79cmで横幅は30cm、奥行きは25cmなので、コンパクトな

作りで部屋の邪魔には ならないと思います。

 

そして腰を痛めていて何がツラいかと言うと、立ち上がり時に背骨が

前傾から直立姿勢になる瞬間に鋭い痛みが走る、と言う点ですね。
 

腰が強烈に痛んで立ち上がるのもツラい時/角度と緩和対策
 

高さ79cmだと支えに掴まって立ち上がるまでは出来るのですが、

そこから上半身を直立に持って行く際には右手か左手、

どちらか開いている方の手で杖を握り頼りにする事で直立姿勢に

持って行く事が出来ます。

 

日常に おいて、この様に大きな助けになるアイテムを有効に活用し、

日々のツラさ・痛みを少しでも軽減しましょうね。

【横方向に しっかりと頑丈な支えが あるから安心して体重を

預けて立ち上がる事が出来る/立ち上がり専用手すりは こちら↓↓】

腰痛が激しい時に身体が冷えてしまうのを避ける/お風呂上がり

腰痛が激しく現れた時は

数歩の移動もツラい

日々の過労やストレスで腰痛が酷くなってしまった時、日常
生活に おいて多大な影響が出てしまいます。

そうした時に、自宅でジッと大人しく安静に過ごして居ても、
どうしても負担が生じてしまう状況が あります。

1つは ご飯を食べる時。食事をする為には、どうしてもキッチンや
テーブルに行かなくては行けませんから、自宅内で数歩程度ですが、

移動が必要に なります。

腰が強烈に痛い時と言うのは、この数歩程度が とても辛く、室内で
あれば、手すりや室内用の杖を有効に使い、歩行時のダメージを

出来るだけ少なく留める様に気を付ける事は可能です。

腰が痛くて立ち上がれない時に大きな助けになる専用ステッキ

もう1つは どうしても避ける事が出来ないトイレへの移動ですね。

やはり、自宅内で数歩程度歩く必要があり、先ほどの例と同じ様に
室内用手すりと杖を有効に活用する事で足腰を痛みから守ります。

そして、もう1つが大変で、移動する際に気を付けるだけでは
済まずに移動してからが大変なのがお風呂に入る時です。

ここ最近は寒さ・暑さの入れ替わりが連日の様に激しい日々が続いて
いますが、日中は暑くて陽が落ちてからは冷え込みを感じたり、

晩に お風呂に入る時は身体が急激に冷えてしまわない様に気を
付けなければ なりません。

季節によっては身体の冷え込みが激しく

腰痛の悪化に繋がってしまう

また、冷え込みが激しい日は汗を掻く事も ほとんど無いので腰の
痛みが強く出ている場合には無理して痛みに耐えてまで お風呂に

入る必要は無いと思いますが、そうした日が何日も続くと頭や身体が
痒くなってしまうので、結局は何処かのタイミングで腰の痛みを

我慢しながら お風呂に入らなければなりません。

37度~39度ほどの ぬるめの お湯で入浴し、血流を促進する

冬の凍てついた気候でツラいのは、お風呂上りに温まって居た身体が
一瞬で冷えてしまう事も そうですが、そもそも寒い時には身体中に

余計な力が入り続けてしまい、筋肉の緊張状態が過度に持続して
しまう事から筋肉の疲弊が速い段階で生じやすく、

筋肉の疲弊感から身体の内部では血管が収縮し、管が狭まる事で
血液の流れが鈍ってしまい 血液中に酸素や栄養が充分に

行き渡らなくなったり、あるいは乳酸・老廃物を吸い上げる様な
働きも阻害され、充分に機能しなくなってしまうので、

徐々に蓄積して行き、それが原因で炎症が発生してしまい、腰痛を
始め、あちこちの関節痛に繋がってしまったり、あるいは元々

痛めていた箇所の痛みが悪化してしまうのです。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

寒暖差の激しい時期には暖炉型ヒーターで

局所的に温めて冷えを防ぎたい

なので、まだまだ寒暖差の激しい今の時期は油断せずに基本的には
温かい服装で過ごしたり、お風呂に入る時には お風呂上りに

急激に身体が冷えてしまわない様にヒーターなどで予め部屋を
暖めておく等して身体を冷やさない様に対策をした方が

良いですね。

こうした1つ1つの心掛けが腰痛を始めとする関節部位の悪化を
防ぐ為には効果的だと思うので、日々対策を施してみて下さいね。

【暖炉型ヒーターを お風呂の前に設置して身体の急激な冷えを防ぐ↓↓】

夜間でも安心して歩く事が出来るLEDライト付き伸縮杖

足腰を痛めて思う様に動けない時は

天候によって危険が増減する

ガタガタ震える程 凍て付いた気候の冬場が過ぎ去り、涼やかな気候を
感じる心地良い春の風が吹き始めて来ましたね。

しかしながら、まだまだ日々の寒暖差は激しく、風と同時に雨も降り、
時には嵐の様な大雨が吹き荒び、そういった中で ちょっと

お買い物に出かけようかな?

と、言うのは足腰を痛めている身体には非常に危険が伴いますし、
荒天の際は 屋内からは極力出ずに、おとなしく空が鎮まるまで

待つのが最善の判断と なりますね。

膝や腰が悪くて痛みを抱えている身体にとっては天候の変動によって
危険度が増減するので、荒天の際は家で身体のケアに努めるのが

最善の判断になるかと思います。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

嵐程では無いにしろ雨降りの時 片手に杖、もう片手に傘で夕暮れ時や
微かに見える月明かりに照らされた夜道を歩く時、向かい側から

人が歩いて来たり、あるいは自転車が走って来たり、自動車・バイク
だったり、道幅が広ければ、さほど問題が無い状況ですが車1台分しか

行き来できない様な道幅の場合、無理に来られたら、とっさに判断
できずに あわや、接触してしまう。

と言う様な状況になった事は 誰しも経験あるのでは無いでしょうか?

道幅や時間帯によって

大変な危険に遭遇する事も

雨で傘差していなくても、無灯火の自転車が いきなり突っ込んで来たり、
あるいは歩道で自転車に接触しそうに なったり、と言う状況は

割りと多く経験されているのでは無いでしょうか?

そういった際に、相手の動きが読めれば予め、片側に避ける事が出来ますが、
そうで無いと事故に巻き込まれてしまう恐れが あります。

そういった接触を避ける為に、私は杖に蛍光テープを巻いたりしてみましたが、
思ったほどは効果が無い様で、度々あわや、と言う状況に会ってしまいます。

視覚的に少し離れた位置からも分かりやすく見える様に対策をしない事には、
いつまでも こういった危ない状況は続くので、では どうするべきか?

と言うのを探していると、LEDライト付きの杖と言う物が今は販売しているの
ですね。

坂道でも安定するLEDライト付き4点杖

しかも、杖ストラップも付いていて、軽量の折り畳み式。持ち手は滑らかな
握りやすい形状で 使いやすく、身体を支えてくれます。

時々ありますが、何かの はずみで、杖が手から外れてしまった際にも、
ストラップ付きならば安心ですね。

杖を突く度に 光が点滅するというのが、向かい側から歩いて来た人に対して、
(あるいは自転車など)非常に分かりやすく視覚的効果が望めますよね。

LEDライト付きの杖だから夜間でも

見えやすく安心安全

月明かりに照らされた夜道で 杖を地面に設地するごとに点滅するのならば、
例え 向かい側から無灯火の自転車が来たとしても、狭い道で自動車が来ても

お互いが どう動くか読みやすいので、危険な状況と言うのも、かなり
減るのでは無いかと思います。

何しろ脚や腰が悪いと、素早く判断して避ける。と言うのが出来ませんので、
現状、身を守る為には 個々で自衛の手段を探して対策するしか無いのです。

秋冬の場合は春・夏に比べて益々、夜の暗がりが深みを増し、無灯火の自転車は
ほぼ見えないステルス機の様な存在に なってしまいますから、 こちらから

相手を認識出来ないのなら、相手が はっきり視認出来るように対策をして
身を守りましょうね。

【夜間でも安心のLEDライト付き杖で安心して歩行する↓↓】

室内で足腰を支える時に活用したい歩行補助アイテム

日々のケアが上手く行っていないと

足腰に負担が蓄積してしまう

日々の忙しさから足腰関節部に疲労が溜まっていても、ついつい
後回しでケアをする暇も無く、仕事や1日のやる事を終え、

一息ついて就寝して翌朝早くに起きると また忙しい1日を繰り返す。

と、この様なサイクルで繁忙期などの忙しい毎日を過ごしていると、
身体や関節部位に疲労感と共に、関節へのダメ―ジが徐々に

蓄積して行き、それが積もり積もって やがて強い痛みへと転化する、
と言うのは良くないパターンなので、誰しもが避けたい流れだと

思います。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

日々の関節部位へのケアをしっかり行い、1日1日の疲労を取り去る様な
マッサージや、ストレッチなどでリラックスできる時間を作り、

そう言った疲弊した身体を癒す ひと工夫を施してから就寝する事で、
毎日 朝方に目を覚ます度に、身体から疲労感が抜けているのが

実感できるかと思います。

足腰に痛みが現れ始めたら整形外科を受診する

しかし、日々の歩行などで 関節部位への積もり積もった疲弊と言うのは、
完全に取り除ける訳では 無いので、足腰に少しでも痛みや違和感を

感じた時点で、『この位なら 自然の治癒力で治るだろう・・』と
放置せずに、速やかに整形外科やペインクリニックを受診して

治療しつつ、自身の身体の現在の状態を知る事が それ以上の悪化を
防ぐのに大事なので、早めに病院に行く事を おすすめします。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

初めて行く病院の場合、問診票に記入した自身の身体の状態を参考に
医師が問診をして行くのですが、この時に今何処がどう痛むのか?と

言う事を しっかりと伝える事が大事です。

伝えた上で、あんまり話を聞く気が無さそうな医師の場合は、直ぐに
別の病院に変えるのも1つの選択です。

私のこれまでの経験上、そういったところでは時間を無駄に して
しまう事が多かったので、何処が どう痛むのか?と言う話しを聞いて

くれるか否か?が今後も その病院に通院を続けるか?の指標に
なると思います。

レントゲンやMRI検査をする事も あるのですが、骨に異常が無い場合は
基本的にブロック注射を打ったり、リハビリしたりと病院で過ごした後

保存療法で次の通院日まで 自宅で安静に過ごす事が大事なのですが、
日常生活の中で極力ダメージを抑えよう、と言う事を考えた場合、

関節サポーターや杖を常時使用すると良いのですが、身体を支える為に
依存しすぎてしまうと、筋肉の低下が著しくなってしまうので、

室内の短い距離ならば、頼るのは杖だけにする等 した方が良いかも
知れません。

足腰を支える為の杖/1本杖・2本杖・3点・多点杖

筋肉が衰えてしまうと

足腰への負担が増加する

筋肉が衰えてしまうと筋肉が支えていた体重の負荷を受け止めきれず、
必然的に関節に掛かる 負担が増してしまいますし、それだけで無く

筋肉が衰える事で脂肪が蓄積しやすくなり、脂肪が増えて肥満が進行
すると、体重が増えて足腰関節に掛かる負担は増加してしまいます。

つまり、日常生活に おいて大切な意識は杖や関節サポーターで基本的に
身体を支えて、しかし依存し過ぎず、室内での移動は杖のみで身体を

支えて筋肉の著しい衰えを防ぐ事が重要と言う事ですね。

通院と日常での そうした対策を施しつつ、痛みがマシになって来たら
ウォーキングやジョギング、あるいは軽い重量でウエイトトレーニングを

したりして、筋肉を少しづつ活性化させてダイエットをして行く事が
大事に なります。

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好きなカラーを選べる杖は こちら↓↓】

足腰の痛みを和らげる為に温熱治療器を活用して筋肉を緩める

日々の疲弊感や負担の蓄積から足腰関節を

痛めてしまう

忙しい毎日を過ごしていると身体全体に疲労が蓄積し、身体の重さや
身体のだるさに繋がってしまいます。

それでも尚も、忙しい日々を過ごし続けていると、重さ怠さだけでは無く、
疲弊感は足腰関節に鋭い痛みへと変貌を遂げ、現れ始めてしまいます。

そうなってしまうと仕事は勿論のこと、日常生活を送る上でも非常に
大きな負担に なってしまいます。
 
足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 
足腰の痛みと言うのは、重さが約5kgも ある頭部を支える首から
緩やかなS字カーブを描く背骨へと伝わり、歩行時や日常での

負担・衝撃を骨盤・仙骨まで受け流し、そして股関節から両脚へと
分散して、日々大きな負担を感じる事無く日常生活を送る事が

出来ているのですが、足腰関節の何処か1部位を痛めてしまうと
その衝撃・負担を受け流す関節の連動機能が妨げられてしまい、

痛めた箇所に どんどん負担・痛みが蓄積してしまいます。

痛む箇所を庇いながら日々を過ごすと

痛みが あちこちに拡散されてしまう

その後は、痛む箇所を庇いながら 生活して行く中で、数日間~
数週間も その様な状態で過ごすと一方を庇う事で、もう片側にも

疲労・負担が積み重なってしまい、やがて元々痛みが無くて
健康だった側の足腰にも強い痛みが 生じてしまう様になり、

その箇所を庇う事により 別の部位に痛みが散らばって行き、
それを繰り返して行く事で 結果的に足腰全体に痛みが

拡散されてしまうのです。

これは、身体のバランスの崩れにより、一方の筋肉が過度に疲弊して
しまう事により、筋肉の強張り状態が 持続し、筋肉内部で血管が

圧迫される事で、血液が運ぶ酸素供給量が不足し、同時に乳酸・
老廃物の排出機能も低下する為、筋肉に老廃物が留まり続け、

やがて炎症を引き起こすヒスタミンが発生し、炎症を起こす事で
腰の筋肉である脊柱起立筋を始め、股関節、膝関節、と腰から下の

あちこちを痛めてしまう訳ですが、この痛みに対して腰痛サポーターや
杖などを日常的に使用して、痛みを軽減させようとするのが多くの人に

とっての腰痛対策であり、膝痛対策であると 思います。
 
 
腰痛は身体の重心バランスが崩れる程に痛みが強くなる
 
 
しかしながら、サポーターや杖などの直接的に身体を支える歩行補助
アイテムを使用しても、筋肉に対するダメージは さほど軽減できません。

1歩1歩 歩く度に、脊柱起立筋は収縮し弛緩するので、その都度 疲労感が
蓄積してしまいますし、膝関節周辺の筋肉も また同様です。

歩行補助アイテムだけでは防ぎきれない足腰の痛み

勿論、何も装着しないで歩くよりは直接的に腰周りや膝関節周りを支えて
くれるので、その分、筋肉の負担は軽減できますが、完全にダメージを

ゼロに出来る訳では無いので、痛み対策として大切なのは、筋肉が
柔らかい状態を保つことです。
 
 
日々の疲弊から生じる足腰の痛み/腰を緩める意識とは?
 
 
筋肉の柔軟性が重要だと言うのは、筋肉が疲弊し、強張った状態が持続
する程に痛みが強くなってしまうので、腰が強く痛む場合は不可能ですが、

痛みの状態が多少軽めだったり、深刻で無い場合は出来ればストレッチで
柔軟性を高めるか、温熱療法として湯舟に ゆっくり使って血液の流れを

促すのも効果的です。

筋肉が柔らかいと、歩行時の衝撃を緩和しやすい状態が保てていますし、
血液の流れもスムーズに維持出来るので柔軟性を意識して過ごして

みましょう。

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間欠跛行などでツラい腰や脚の負担を日常で緩和するには?

色々な原因から生じる腰痛

腰痛の原因は骨の変形や線維輪を突き破り飛び出した髄核が
神経圧迫する事で痛んだり、脊柱管が狭まる事で神経根を

圧迫して痛んだり、あるいは接触性のスポーツで他者と激しく
ぶつかった事で 急激に痛みが生じたり、など痛みの原因は

様々あるのですが、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、間欠跛行、
筋膜性腰痛、座骨神経痛などによる痛みで無い場合には、

筋肉の疲労による炎症から来る痛みかも知れません。
 
ギックリ腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・間欠跛行/腰痛の原因
 
なので、まず どういった痛みか?、何が原因なのか?を知る事が
大事ですし、痛みや違和感を感じた時点で出来れば、整形外科や

ペインクリニックをを受診する事が出来れば、日に日に悪化して
しまう、と言った事態を避ける事が出来るかと思います。

まずは整形外科かペインクリニックを受診する事と、腰痛サポー
ターを装着する事で負担を軽減しましょうね。

日々忙しく働いていると、どうしても ゆっくりと身体を休める
時間が取れなくて、疲労の回復も きちんと出来て居ないままに

また新たな忙しい1日の中に身を投じる事に なります。
 
足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が大事/逆に言えば・・
 

疲弊感が全身を覆っている状態が持続すると足腰への痛みへと転じてしまう

そうした生活を繰り返していると、当然ながら身体全体を疲弊感が
覆い尽くし、重苦しさや怠さが身体の内部を蝕んでいきます。

重苦しく怠い日々が続くと意欲も萎んで行き、身も心も重いまま、
これまでと同様の忙しさを こなさなければ なりません。

そうした状態で、相も変わらず多忙な毎日を送っていると、疲れも
益々溜まり易くなり、身体の疲弊感は やがて足腰関節部位の

痛みへと転じてしまいます。

関節が痛み出したら、いよいよ これまでと同様に、と言う訳には
行かなくなります。

足腰の痛みと言うのは 仕事は おろか、日常生活にも多大な影響を
与えてしまうからです。

痛みが強くなればなるほど、2本の脚で自力で歩く事が難しくなり、
その後は杖を使用しても歩行困難になってしまい、車椅子生活に・・

と言う流れになってしまうので、日常生活の中で如何に足腰に
生じるダメージを小さく留めるか?が大切に なります。
 
 
自走式車椅子を日常に取り入れた時/乗り易さ・漕ぎ易さ・進み易さ
 
 
腰痛関連の本を読んでみると、大抵ストレッチや動けるようならば
軽いウォーキングをしたり、軽い運動を進めて居ますが、

これは布団から自力で起き上がれ無い程の強烈な腰痛を体験した事の
ある人ならば、あるいは日常的に近しい状態で苦しんでいる人ならば

分かりますが、強烈に腰を痛めている時と言うのはストレッチや
ウォーキングなどの『軽い運動』すら行う事が出来ませんので、

どうしても机上の空論と言う印象が拭えません。

強烈に腰を痛めた時に行えることは、ひたすら横になって痛みの
ピークが過ぎ去る事を待つのみです。

痛みと言うのは私の経験上、常に一定では無いので、少し和らいで
来たら、杖や手すりを頼りに室内を数歩程度でも歩いてみて

腰の筋肉である脊柱起立筋が著しく脆弱にならない様に意識して
みる事は大切です。

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向かう数歩の距離を楽にし、足腰への負担を軽減する↓↓】

しかし、だからと言って痛みの波が少し落ち着いて来たからと言って
外に張り切って杖を つきながら散歩・ウォーキングに出掛けてしまうと、

やはり腰を支える脊柱起立筋が疲弊してしまい、それが元で再び痛みが
あっという間に強くなってしまう事も あります。

すると、家に帰り着いてからも腰の疲弊から来る痛みに暫くの間、
苦しむ事に なるので、腰の筋肉の衰えを防ぐ為に歩くにしても

室内の短い距離を数歩づつ歩いてみて、疲労を感じたら直ぐに座ったり
寝たりして腰に負担を掛けない様に するのが良いと思います。
 
肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋
 

間欠跛行の兆候が

見られた時の対策

外に張り切って出掛けてしまうと、結局、途中で間欠跛行の兆候が
見られた時に、腰を下ろして休む所が無ければ、痛くて体感的に

数㎝づつしか歩を進められなくても歩き続けるしか無くなってしまう
ので、これが腰に とって良い訳が ありません。

私は この様に間欠跛行で『腰が強烈に痛くて数㎝づつしか歩けない
けれど、家まで歩き続けなければならない』

と言う苦しみを繰り返した挙句、悪化に悪化を重ねて結局、日常
生活を送る上で車椅子が欠かせない身体に なりました。

腰の痛みのピークが訪れた前後に 外に出ると、間欠跛行に苦しみ
やすく、そして休む場所が無い為に歩き続けねばならず、

この時の1歩1歩が 腰に途轍も無い大きなダメージを蓄積させて
しまうのです。

間欠跛行を感じると腰を下ろして休む場所が無い場合、その場に
立ち尽くす訳にも行かないので、(立っているだけで脊柱起立筋が

収縮し、身体を支え様とする為、どんどん痛みが強くなり続ける)

どんなに痛くても、『もう歩け無い』とギブアップしたくても、
家に着くまでは 歩き続けなければならないので、そんな風に

無理して歩き続けた事で家に到着しても、暫くの間、途轍もない
痛みに襲われるのです。
 
足腰の痛み/歩けば歩く程に痛みが増す間欠跛行は地獄の苦しみ
 

脊柱起立筋の著しい

疲弊を抑えるには?

結局、そんなにツラい間欠跛行を和らげる為には、腰の筋肉を
過度に疲弊させない様に するしかありません。

つまり、脊柱起立筋を著しく衰えさせたくないのならば腰の筋肉に
疲労を感じた時に、直ぐに腰を下ろして ひと休み出来るように

室内で、手すりや杖を支えに室内で歩いては休み、歩いては休みを
繰り返すのが確実な方法かと私は経験上 思います。

イメージ的には、1人で行い続ける椅子取りゲームですね。

但し、音楽が途切れた瞬間に座るのでは無く、痛みを疲労感を感じた
段階で座る、と言うのを可能な限り繰り返すエンドレスゲームと

なりますが。

腰の状態を見て、動けそうな日に そうやって室内を歩いてみて、
少しづつ筋肉の衰えに抗いましょうね。

そうやって疲弊した身体を体圧分散マットレスなどの上に寝て、
出来るだけ負担を感じない様にして身体を回復させましょう。

【就寝時に しっかりと身体を休めて1日の負担や疲弊感を
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