燦々太陽 のすべての投稿

燦々太陽 について

身体の不具合に対処する方法について 日々情報収集してます。 健康食品・サプリメント、関節サポーターや杖、 体圧分散マットレスや姿勢を正しく保つサポーター等を 活用し 関節の痛み、腰の痛み改善方法についても 色々探しています(^_^) 私自身、身体のあちこちを痛めているので どうすれば日常が楽になるかを サポーターや関節保護用具、テーピングを 自分の身体で試して 試行錯誤しながら日々過ごしています。 イラストなどを交えて毎日綴っています。

腰が痛くて寝苦しい時に あると助かる体圧分散マットレス

腰ダメージの発生原因は人により様々ですが、いずれの場合も痛みが
ある程度強くなってしまうと、日常生活に大きな支障を来して

しまいます。

なので、早い段階で整形外科を受診し、まずは自身の身体の状態を
知る事が大切に なります。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

そして、きちんと効能を実感出来る様な適切な治療を施してくれる
専門医との出会いも とても大切です。

私が新しい病院に行った時に いつも最初に考えるのは以下の事です。

『医師が ちゃんと患者の話しを聞いてくれるか?』

と言うのを冷静に見極め、その後も通院するか否か?を考える事は
とても大事だと思います。

5分にも満たない問診時間ですが、自身の現在の痛みを懸命に伝えても、
ろくに話しを聞いてくれていないと感じたら、時間を無駄にして

しまうだけなので、直ぐに別の病院を探す事を おすすめします。

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が大事/
逆に言えば・・

経験上、そう言う所での治療は効果を感じ無かったですし、何よりも
治療パターンも かなり少ない場合が多いので、結局時間の無駄に

なってしまう事が ほとんどです。

出来るだけ早く次の病院を探したい所ですが、次の病院を探す間にも
日々痛みは積み重なり続けてしまうので、日常生活の中で痛みを減らす

対策が大切に なります。

私なりに1番効果を感じるのは腰痛サポーターと杖の併用なのですが、
最初に書いた様に、人によって痛みの原因は異なるので、必ずしも

腰痛サポーターや杖の効果が誰にでも有効な訳では無いかも知れませんが、
腰に痛みが ある場合に身体を直接支えてくれる補助アイテムなので、

まずは試しに使ってみる事を おすすめします。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

そうやって、日々 気を付けて生活していても足腰へのダメージと言う物は
少しづつ、少しづつ蓄積してしまうので如何にケアをするか?と言う事が

大事に なって来ます。

日常で筋肉を動かして活性化させつつ、ストレッチや
マッサージで疲労を取り除く

マッサージやストレッチ、あるいは温熱療法などでケアをして 身体が
スッキリしたら 後は寝るだけ。

・・・・なのですが、1日関節サポーターや杖で身体のダメージを極力 小さく抑え、
その後はアフターケアも施した。

で、終わりでは無く ケアの その1つ先に就寝時に如何に身体にストレスを掛けずに
眠るか?と言うケアの もう1つ先が あるのです。

これは単純に体圧分散マットレスを使用して腰周りを中心に余計な負担を掛けずに
ぐっすり眠る、と言う事です。

腰痛時に役立つサブスクリプション制のマットレス/快適睡眠

これから本格的に 暑くなってくるので、あんまり 厚さのある しっかりとした
寝具で寝たくないな~、と言う思いは私も あるのですが、そうした時に

しっかりと体圧分散性を重視して作られたマットレスならば 心地良く眠りに
就く事が出来ます。

これは空気の通り道が細かく作られている為に、汗や熱による寝苦しさの原因を
分散させるので、すんなりと 眠りに就ける、と言う訳です。

腰を痛めている場合には 今や欠かす事の出来ないアイテムである体圧分散
マットレスですが、やはり腰部の筋肉(脊柱起立筋)の疲弊、炎症から来る

腰の痛みの場合には非常に助かるアイテムで ある事は疑いようがありません。

なので、日常の中に こういった体圧分散マットレスを取り入れて少しでも
負担の少ない快適な時間を過ごして下さい。

【体圧分散性に優れたマットレスの上で眠る事で就寝時に身体を
しっかりと休ませる事が出来る↓↓】

足腰関節痛は痛みを感じた段階で処置をする事が重要

多忙な毎日を送り続け、過労から身体全体の重さや怠さが生じ、
そこから更に足腰関節部位に疲労が積み重なり、やがて痛みが

出始めて それでも忙しく日々過ごしていると益々身体に不具合が
生じ、杖を日常的に使用したり、各部位関節サポーターを

常時装着したり あるいは通院する時間が無い場合には、自宅で
温熱治療器やマッサージ器で少しでも時間が あれば

身体を労わるのに時間を割く様になります。

ストレッチとマッサージを行い、筋肉の強張りを解す

私は痛みを感じた段階で多忙な日々のあまり整形外科やペイン
クリニックに通院する事が出来ずに、どんどん悪化して

しまったので足腰に痛みや違和感が生じた初期の段階で速やかに
通院する事をおすすめします。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

悪くなればなる程、実際に治療を開始してから完治するまで時間を
要してしまうので出来るだけ早く対策を施す必要が あります。

1度足腰の何処かの部位を痛めてしまうと、自然と その部位を庇う様に
一方に重心を傾けてしまいがちに なります。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

すると身体のバランスが片側に寄った状態で日々を過ごす事になり、
その様な日々を数日~数週間ほど過ごすと重心の偏りから身体の

バランスの崩れに繋がり、痛めていた側の部位よりも重心を寄せていた
元々痛みを感じていなかった側の健康な足腰に痛みが生じてしまいます。

ですので こうした事態を防ぐ為にも 治療や対策は早ければ早いほど
悪化を防ぐことが出来ます。

足腰を悪くした際に日常生活で何がツラいかと言うと、近所のスーパーへ
お買い物に行く時に歩道の段差や車が出入りする為の浅い傾斜・勾配が

ある度に足腰への負担が強く掛かりますし、外に出なくとも朝目を覚まして
起き上がる際や立ち上がる時、トイレに行こうと歩き出す際・朝食を

食べようとテーブルに着席する際など、痛める前は何とも無かった動作の
1つ1つに苦痛が伴い忍耐の日々を強いられます。

日常では どの動作が最もツラいか、そして動作を行う頻度が高いかと
言うと恐らく立ち上がる動作だと思います。

足腰に力を入れて踏ん張る事が必要になる為、例え杖などを支えにして
立ち上がろうとしても どうしても痛みが伴います。

しかも立ち上がろうとするときはアキレス腱などにも負担が生じてしまうので
立ち上がる頻度は高い上に その都度 痛みが伴うので非常にツラい毎日を

送らざるを得なくなってしまいます。

家で気軽に行うマッサージ手順

腰(脊柱起立筋)の疲弊から痛みに繋がったり、股関節・膝・足首、アキレス腱・
足底筋膜炎など、痛みが発生したら その部位事態の悪化を防ぐ意味合いや、

その周辺の関節部位に痛みが拡散されないように、と言う意味合いも込めて
日々の対策と1日の終わりに行うマッサージや温熱治療器による

アフターケアは とても大事です。

【マッサージチェアが1台でも家にあると いつでもマッサージ
できるので便利↓↓】

腰部に炎症を起こしてツラい時の対処法

日々忙しく過ごしていると身体中に溜まった疲労を
癒す事も出来ずに 只々蓄積するばかり。

そうして蓄積した疲労は関節に溜り、いつしか痛みが
発生し出して仕事や日常生活にも 支障を来す事になります。

デスクワークだと首・肩周り、腰などを痛めて
座っているのも ツラい状態になってしまいます。

時間を見つけて ストレッチやマッサージ、腰サポーター

などの対策を施さるを得なくなり、歩いたり 重い物を

持ったりして 動き回る仕事だと足腰に どうしても疲労が

積み重なり、朝早くから稼働し始め、夜まで働いて帰宅

しても翌朝も早い為、身体のケアをして労わる暇も無く、

翌日に備えて直ぐに就寝。

 

と言うサイクルを続けてると、疲弊した関節部位に強い痛みが

生じるのは時間の問題です。

日々の疲弊の蓄積で痛めてしまう2つの簡単な腰痛対策法

 

痛みや違和感が生じ始めた段階での 素早い対処が それ以上の悪化を

防ぐために とても大切です。

 

痛みや違和感を感じたら まずは整形外科やペインクリニックに通院

する事が その時点での最善の選択に なります。

 

足腰の痛み/良いペインクリニックを選ぶことが早期の完治に繋がる

 

足腰の痛みの場合は長くても20分~30分程で治療時間は終わってしまうので、

それ以外の日常生活での足腰関節部位に掛かる痛み・衝撃を和らげる対策が

 

重要に なります。

 

疲弊した筋肉をストレッチで伸ばしたり、解したりする

腰の場合は腰痛サポーターを装着し日々の負担を和らげるのが大切で、

股関節の痛みには股関節サポーター、膝には膝サポーター、そして

足首には 足首サポーターと、それぞれの痛む部位には専用の補助

アイテムが あり、更に痛みが強い様だと杖を使用するのも

効果的です。

 

その中でも私の経験上、痛みが強く出ると最も 日常生活に支障を

来すのが腰の痛みです。

 

何しろ、朝 目を覚ました時に布団から起き上がる事も出来ないですし、

当然ながらご飯を食べるのもトイレに行くのも自由に行えなくなります。

腰痛で日常がツラくなった時に自宅で行える2つの処置方法

こうした腰の痛みのピークは ずっと続く訳では無く、3日目には少しづつ

身体の位置をずらして どうにか起き上がる事が出来たのですが、

 

それまでは 痛すぎて足を数㎝動かす事も出来ませんでしたし、身体の位置を

ほんの僅かでも傾ける事すらも出来ないほどでした。

 

こうなる数日前の段階で、兆候を感じたのですが、今考えるとそれは脊柱

起立筋の疲弊による 血流の鈍りから来る炎症が強く影響しているのだと

思います。

 

脊柱起立筋が過度に疲弊した後 と言うのは 腰に強い痛みを感じやすいですし、

そのケアを きちんとしなければ痛みが強くなってしまうのは当然の事ですね。

整形外科への通院と同じくらい大切な日常での足腰のケア

炎症を起こした時のケアと言うのは、急激に痛みが強くなった時、いわゆる

『急性期』の状態にはビニール袋に氷を詰めたもの患部に充て、発熱や

腫れを抑えます。

 

その後、2~3日間は暇を見つけて患部を冷やす事で熱や腫れが収まり、

ひとまずは安心出来ます。

 

しかし、その状態のままでは 熱を意図的に奪い続けた状態なので血流の

鈍りや、筋肉の強張りが持続している状態です。

 

なので、今度は患部を温めて血流を促進させる事が大切に なります。

 

今では簡単に家庭用の温熱治療器がネットで入手できますし、温熱

治療器に頼らなくとも、お風呂のお湯よりも ほんの少し熱めの お湯に

 

浸けたタオルを絞って患部に直接 充てるのでも効果を発揮します。

但し、熱くし過ぎると火傷してしまう恐れが あるので、あくまで

お風呂の お湯よりも ほんの少し熱いくらいの温度でタオルを絞り

患部に充てましょう。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

【家庭用の温熱治療器で痛む患部を温めて身体を解す↓↓】

日々の過労の蓄積で足腰が痛み出したら冷やすのか温めるのか?

毎日疲労が積み重なり続けると関節

節々に痛みが生じてしまう

 

毎日の疲労が積み重なり、いつの間にか膝や腰に痛みが生じ始めて
ツラい日々を過ごす事に・・と、過労を感じつつも休む暇なく

無理をしていれば身体に負担が蓄積し各関節部位に強い痛みを
発生させてしまいます。

 

日々の疲弊から強く痛みを感じる足腰/整形外科を受診する

 

特に腰の筋肉(脊柱起立筋)の疲弊から来る炎症による痛みは日々の
生活に大きな影響を及ぼすので厄介です。

できれば、最初に関節に違和感や小さくても痛みを感じた時点で整形
外科やペインクリニックなどに行ければ良いのですが、繁忙期などで

多忙な日々が続くと病院に行く暇も身体を休める暇も碌にありません。

かといって連日忙しさのあまり、対策を出来ないで居ると過労は
どんどん積み重なり、それに伴い 関節各部位の痛みも日に日に

増して行ってしまいます。

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

その中でも腰と足(股関節・膝・足首)というのは歩く度に衝撃を感じて
1歩1歩踏み出すのも大変に なってしまうので早い段階での対策が必要です。

足と腰を守る対策と言うのは腰痛サポーターを巻いたり、股関節サポーターや
膝関節サポーターを装着したり足首が痛めば足首サポーターで補助し支えたり。

などですが、これらのアイテムに加えて日常的に身体をケアする事が家で
出来るのがマッサージや温熱治療器での処置なのです。

温熱治療器とは痛む関節部位を直接熱で温めて血行を促進し、血液の循環を
助ける機器です。

 

血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に注意する

炎症が行った時の処置方法

例えば、捻挫などで痛みが発生し出した時は炎症が起こり、熱と腫れと痛みが
強く出ますね。

この痛みが出始めた時が急性期と呼ばれる状態で速やかな処置が必要に なります。

まず発熱と腫れを抑える為に冷やす事が大切に なります。

血流が増している状態ですので冷やす事で抑制し、それを時間が ある度に繰り返すと
3日ほどで腫れと炎症は引いて行きますので、今度は血液の循環が鈍り筋肉が硬く

なっているので、温めて血行促進して血の巡りを活発にする事が大切に なって来ます。

37度~39度ほどの ぬるめの お湯で入浴し、血流を促進する

こうして温める事が完治に向けて大事なので速やかな対応をする事で自身の身を
守る事が出来ます。

温めて血行を促す為に効果的なのが家庭用温熱治療器なのですが、今の時代 病院の
設備にしか無さそうなアイテムが家庭用の治療機器として気軽に入手できるの

ですから びっくりですね。

とは言え、探せば中には かなり安価な温熱治療器も ありますが、基本的には入手
するのに 一瞬躊躇ってしまう価格の物も多いです。

高価だけれど汎用性の高い家庭用温熱治療器は こちら↓↓】

 

何よりネット通販で購入したものは 早くても翌日到着という物が ほとんどだと
思います。

そうした時に 今すぐに実践出来る痛む患部の血行を促進する方法がタオルを
お湯に浸けて水分を絞ったものを患部に充てるだけ。

と言う非常にシンプルな方法です。

患部に直接 充てるので、熱すぎると火傷してしまう恐れがあるので浴槽の
お湯か、それより少し熱いくらいの温度設定の お湯でタオルを絞ると

良いでしょう。

但し、この方法だと気温にも よりますがタオルから温度が失われるのが
かなり早いので、その都度 同じ作業を繰り返す必要があります。

こうした作業の繰り返しを 面倒だな、と思う方は温熱治療器を入手した方が
ストレス無く、温熱療法に集中できると思います。

【コンパクトな形状の家庭用温熱治療器で痛む患部をピンポイントで温める↓↓】

 

腰痛サポーターとアフターケアを重視して腰を守る

日々の疲弊から身体全体が重苦しくなり、何をするのも
怠さを感じたり、意欲が湧かない。

そんな日々を繰り返している内に、いつの間にか腰部に
痛みを感じる様になっていたりします。

腰痛が気になりだすと日常生活にも支障を来してしまいます。

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

 

少しの痛みや違和感であった筈の腰部が歩く時、座る時、そして

寝る時にも安らげる角度や 姿勢を探さなければならなくなって

しまうのです。

 

『姿勢を正す』というのは恐らく ほとんどの人が幼い頃から親に

教えられピン、と張って気を付けた経験が あるかと思いますが、

 

大人になり 子供の頃より体重も増し、猫背気味の姿勢になって

しまったり、多忙な日々を送る中で腰や足関節のケアをして労わる

と言う事を後回しに し続けて居れば、その負担は腰や足関節に蓄積

されてしまい、ごく自然な流れとして強い痛みとなり身体に現れて

しまいます。

 

僧帽筋や脊柱起立筋を意識的に鍛えて姿勢を整える

 

先ほども書いた様に 歩く時には腰に1歩1歩踏み出す度に衝撃が発生して

しまいますから、それを庇おうと無意識に腰周りの筋肉(脊柱起立筋・

腸腰筋)が緊張状態を強いられ、強張り続けてしまいます。

 

強張ったままの緊張状態が長い時間持続され続けると疲弊感が強くなり、
益々腰の凝り、張りが悪化し、状態は より悪くなってしまいます。

その腰が強張り続けた状態になると 今度は座り姿勢も気を付け続け

なければ ならず、幼い頃に親に正された 常にピン、と背筋を張った

ままの、まるで お手本の様な 姿勢の持続が必要に なります。

 

座り姿勢と言うのは安らぎや くつろぐ際に重要なのですが、腰骨から

背骨の歪みによって くつろげる筈の時間が よりダメージを抱える

時間へと変わってしまいます。

 

慢性的な腰痛を改善する為には筋肉を緩めて負担を抜く事

 

そして寝る時にも その影響は続き横になって休む、と言う1番

身体がリラックス出来る時間にも少しでも負担の少ない楽な

 

姿勢を毎回探さねばならず、どんなに身体が疲れていて、今

直ぐにでも寝たい!と言う時でも その1番負担の少ない

 

ポジションを探してからで無いと寝られ無い為、寝るまでに

かなりの時間を費やしてしまいます。

 

心地良く眠る為には 適切な寝具と寝返りが大切

 

この日常の不便さを改善するためには どうするべきか?

と言うと、整形外科やペインクリニックを受診して治療以外の

日常の時間は腰痛サポーターで腰周りを守っていても腰から

下にも悪影響が出るならば、股関節サポーターや膝サポーター、

足首サポーターを装着して とにかく 各関節部位への歩行時の

衝撃を 極力緩和しようと対策する事が大切です。

 

腰痛対策関連の書籍にある様に筋力の低下が更なる悪化を招いて

しまうから筋肉を維持する為の運動が必要なのも分かりますが、

腰の痛みが強い時には軽い重量でもウエイトトレーニングや
ウォーキング・ジョギングなど出来る筈も ありませんから、

とにかく安静にして過ごしましょう。

 

ジョギングやウォーキングで有酸素運動を行う

 

その他にも痛みが強い様なら杖を使うと言う方法も ありますし、
通院する暇も無ければ自宅で行える温熱治療器も効果的です。

痛む患部をサポーターで補助し、支えて守る。

 

そして1日疲れた筋肉や関節部位をアフターケアとして温熱

治療器で温め血行を促進させる、と言う流れが身体に とって

 

良い効果を生むと思います。

 

 

腰が痛んで辛い時は整形外科かペインクリニックを受診する

日々生じる負担や疲弊の蓄積で痛めて

しまう関節部位

肉体の酷使や加齢と共に強くなる関節の痛み。

少し休憩して また動き出そうと思っても節々が痛み
それを繰り返す。

 

朝起きた時、痛くてなかなか起き上がれない膝や腰、
足首などの軋むような痛み、腰が痛いと寝ても腰に

ストレスが掛かっているのが分かりますし、痛みを
逃がす角度や姿勢を探すのに 気を使い張りつめたままで、

身体の疲労が蓄積するばかり。

 

腰から脚に掛けてストレッチ効果を感じるには

 

関節の痛みで歩くのもツラいけど健康の為にウォーキングや
ウエイトトレーニングなども してみたいと思っても膝や腰に

 

負担が大きく掛かるので難しい、と言う現実に直面して
しまいます。

 

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

日常の中で膝や腰の状態が悪い事で不便を感じる点

 

テーピングや膝サポーターなどで どうにか少しでも痛みを
和らげている状態で リハビリや治療を受けて少しでも

 

良くなりたい、と願っても日常生活を送る上で どうしても
足腰には大きな負担が掛かってしまいます。

 

外に出れば どうしてもエレベーター、エスカレーターの無い
場所に遭遇します。

 

そうした際に避けられないのが階段の上り下り。

 

メッシュ生地の膝サポーターで階段や坂道でも がっしり

膝を保護する

 

上りは手すりに掴まりながら負荷を和らげる事が出来るけれど、
困るのは上りエスカレーターしか無い駅構内などの場所。

下りは手すりに掴まりながら そ~っと1段1段降りても どうしても
負荷が膝や足首、腰などの関節部に乗っかってしまいます。

 

問題を解決するには駅の構造自体を変えるか自身の身体を完全に
治癒させるかの2択しか ありません。

 

勿論、個人が下り階段がツラい、と訴えても1日2日で駅の構造を
変える事は出来ないので、残る選択肢は自身の身体のケアをし、

少しでも節々の痛みを軽減させて やがては完全に治癒させるのを
目指すのが現状では最善の手段に なります。

 

痛む足腰の状態を良くするには、整形外科やペインクリニックへの
通院は欠かせません。

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が大事/逆に言えば・・

 

私は何箇所も整形外科を受診しましたが、最初の問診の段階で継続して
通院するべきか?別の病院に変えるべきか?を判断する事が足腰の

少しでも早い完治には重要です。

 

整形外科を何箇所も受診している間に

ドンドン悪化してしまう

 

何箇所も受診していると、適切な治療が受けられるか否か?が医師の
問診時の聞き方で大体分かる様に なるので、継続的な通院を

するべきか?を その時点で決めると良いでしょう。

 

整形外科は小さい病院を何箇所も点々と するよりも早い段階で紹介状を
書いてもらい、大きい病院に少しでも行くのが足腰のダメージを

悪化させない為の最短の流れだと思います。

 

大きい病院の整形外科を受診すれば安心。かと思いきや、腰の状態に
よっては中々改善されない事が あります。

 

腰の筋肉(脊柱起立筋)の炎症や腰から股関節や膝関節など何箇所にも
痛みが拡散されてしまった場合です。

 

そうした場合には、痛みの原因の特定と 色々な箇所の痛みを和らげる為に
時間を要する事に なります。

 

何箇所も痛む場合と言うのは、日常生活の中で あちこち痛みが蓄積し続けて
しまうので それだけ治療期間が伸びてしまいます。

 

大きい病院に行っても 痛みがいつまでも改善しない場合にはペインクリニックを
受診し、神経に対して専門的な治療を受けると 治療の効果を感じられると

 

思います。

 

日常の中で負担が掛かり易い腰を程良く休ませ、疲労を溜めない様にするには?

【幅広タイプの腰痛サポーターで腰周りをガッシリと締めて支える↓↓】

 

腰が痛くて動けない時に腰周りの脂肪の蓄積を防ぐには?

日常生活の中での疲労の

和らげ方

仕事や日常のちょっとした休息時間に ほっと 一息休む時には

椅子に腰掛けるかゴロン、と横になるか、どちらかの姿勢が

楽で身体も休まるし ほんの 一時でも疲れが取れますよね。

リラックスする時にはやはり座るのは欠かせませんし、人に

よって くつろげる時間の長さは様々ですが、もし時間が短いの

ならば その中でより効率よく疲れが取れたら それ程良いことは

ありませんし、座り姿勢が長いと それはそれで姿勢次第では

むしろ腰に負担が掛かり 疲労が蓄積してしまったりする事も

あります。

腰痛時に大切なのは姿勢・重心バランスと負荷分散

しばしの休息で再び作業開始と同時に身体を忙しく動かす方も
身体を効率よく休めたいですし、デスクワークや勉強

パソコンを長時間扱う方なども座り姿勢が楽になれば集中力も

高まりますし、こんな良いことは ありません。

長時間同じ姿勢で居続けると大きな

負担が生じてしまう

前傾姿勢(猫背)だったり、椅子に浅く腰掛け 骨盤から背骨が
グニャッと曲がる様な背もたれに上半身を預ける体勢を

長時間続けたら本来休める筈の座り姿勢がいつしか苦痛を
伴うものになってしまいます。

僧帽筋や脊柱起立筋を意識的に鍛えて姿勢を整える

腰椎という箇所は頭からの重力や衝撃を緩やかなS字を描く

背骨が受け止め、それを骨盤に伝えて仙骨~股関節へと衝撃や

重力を受け流し和らげる働きをスムーズに行っていますので、
日常的に背骨や腰椎・骨盤に負担が掛かる姿勢で居ると

背骨や骨盤の歪みへと繋がって行ってしまいますし身体に

とって自然では無い、背骨・骨盤に良くない姿勢で居る時間が

長いのだとしたら、身体の各部位を支える筋肉の衰えが顕著に

なってしまい、筋肉が衰えて弱くなると言う事は脂肪燃焼を

促す機能の低下、つまり脂肪を蓄えやすい身体になってしまい

ますし、背中や腰周りの筋肉が衰えたら背骨、骨盤が歪んで

腰痛や体型の崩れ等にも繋がってしまいます。

 

腰の怪我を防ぐには脊柱起立筋を無理の無い範囲内で鍛える

軽い重量でのウエイトトレーニングで

筋肉を活性化させる

疲れた身体で運動をするのは大変ですが、1日10分~20分くらいの
足腰を中心としたウエイトトレーニングなどを行えたら筋力の

低下も防げますし、腰周りの脂肪の蓄積も同時に防げるので

良い事づくめですが、腰に痛みを感じてる場合にはウエイト

トレーニングを行うのは とても難しい事です。

腰周りの脂肪蓄積を妨げるには脊柱起立筋と言う背筋の筋肉を
鍛えるのが良いのですが、腰を強く痛めている場合に行うと

寧ろ腰を痛めてしまう結果になるので逆効果です。

強い痛みが現れている場合は ある程度の脂肪の蓄積は仕方が
ありません。

何故ならばエネルギーを燃焼させるのに大変大きな役割を

持つ身体の中で最も大きな筋肉と言われている脚を自由に

動かす事が出来ませんので、とにかく安静にする以外に

ありません。

お腹周りの脂肪と増える体重/そして膝や腰の痛み

腰痛対策関連の本を読むと 運動して筋肉を動かし、衰えさせ

ない事が大切だ。と言う内容が書かれている事が多いですが、

それは軽度の場合に のみ有効だと思います。

 

歩行困難な程、足腰の痛みが強いと 運動など行える筈

ありませんし、何処か自分とは別世界での対策法なのでは?と

言う気さえしてしまいます。

なので、痛みが強くて運動が行えない状態の場合でも どうにか

筋肉を動かし、脂肪の増幅を防ぐ事は出来ないか?と言う事を

 

考えた時に今の時代、便利なアイテムが ありました。

強度は6段階調節可能なので、もし腰に響くようでしたら弱める事も
出来ますし、何より貼り付けるタイプなので腹筋に限らず他の部位にも

応用出来るのが この製品の強みです。

 

腰が痛くて動けない時には どうしても腰周りに脂肪が蓄えられてしまい
ますから、こうしたアイテムが家に1つでもあると助かりますね。

【足腰が痛む身体でも無理せずに脂肪の奥の筋肉を刺激できる
中周波ダイエット機器/コンパクトだから何処でも使いやすい↓↓】

 

腰痛時に杖2本で歩く事の効果とは?

積もり積もった疲弊感や負担などから

腰を痛めてしまう

腰の痛みの原因は働きすぎて腰部に疲弊感が蓄積して
腰部の筋肉(脊柱起立筋)内の血液の流れがスムーズに

行われ無くなって 乳酸や老廃物が体外に排出されなくなる事で
起こる場合や、加齢により骨と骨の間にある髄核の水分が減少し、

弾力が低下した所で何か衝撃を受けたり、ダメージが生じる事で
髄核の中身が飛び出して神経に触れ、圧迫する事で激しい痛みが

生じる場合、あるいは接触性のあるスポーツで 人とぶつかって
外的要因により 腰部を痛めたり、ウエイトトレーニングや

 

肉体労働で重い物を無理に持ち上げようとした為に腰に痛みを
抱えたりなど、様々な原因・痛み出すパターンが ありますが、

いずれの場合にも早急に整形外科に行き、自身の現在の腰部の
状況を知りつつ、専門医に適切な治療してもらう事が大事です。

 

血流の鈍りから腰痛になる理由

 

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

 

しかし私の経験上、整形外科に行ったからと言って直ぐに『この
箇所が こうなってるから痛みが生じている』と、痛みの原因を

的確に見極める事は なかなか難しい様です。

 

特に、痛み出してから最初に通院する迄に期間が空けば空く程、
1部位だけの痛みでは済まなくなり、あちこちに痛みが散らばって

 

しまうので、当然ながら痛みの大本となっている部位を特定するのが
遅れたら それだけ完治までに時間を要してしまいますので、

仕事や用事で行けない日々が続いても、出来るだけ早く受診する事を
おすすめします。

 

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が大事/逆に言えば・・

日常生活の中で足腰への負担を軽減する

対策を考える

今回は 腰を痛めた場合に 病院での治療時間以外の日常でも腰に
極力 負担が掛からない方法として杖を日常的に使用する。

と言う事に ついて書いて行きますが、杖を使うと言う事は1歩1歩の
歩行時に直接的に腰部に掛かる負担を軽減させる、と言う目的で

使用する訳です。

 

杖を使い足腰の負担を小さく留める/腰の痛み

 

その時に重要になるのが自身の体型に合った杖を選び、且つ
1本では無く、出来れば日常的に2本杖を使用する事です。

私も最初の内は 多くの人と同じように杖1本のみで身体を支えて
日常生活を送って居ましたが、ところが日が経つに連れて、

身体の重心バランスが片側に偏って居る事に気づきました。

片側、と言うのは杖を握っている側に ですが、私の場合、
左側の足腰の方が痛みが強かったので、左腕に杖を握り

左側の負担を減らそうと 杖を使用し始めた筈だったのにも
関わらず、いつの間にか負担は 庇いたい筈の左側にばかり

集中して居ました。

すると、当然ながら通常以上の過度な負担が生じ続けて居る日々を
送って居た為に 杖を使用する前よりも身体のダメージは深刻な物へと

変化してしまいました。

日常で積み重なり続ける

足腰へのダメージ

当然同時に通院も重ねていたのですが、治療の効果よりも日常で
積み重ねるダメージの方が上回っていたので、通院して居る日々は

ほとんど無駄になってしまいました。

 

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

 

どうにか対策を講じなければ!と杖を2本使用し始めたら片側に
偏っていた重心バランスは 大きく崩れる事は無くなり、歩行時の

ほとんどの時間、中心を保ったまま歩行をする事が出来ました。

 

しかしながら、それでも腰へのダメージを完全にゼロにする事は
出来ずに、少しづつ溜まってしまうので、1日の終わりには

マッサージや温熱治療器での温熱療法などのアフターケアが重要で
あることは変わりありませんが、少なくとも杖を2本使用すると

言うのは 大きな腰への助けに なるので試してみて下さい。

腰の怪我を防ぐには脊柱起立筋を無理の無い範囲内で鍛える

【日常的に足腰の支えに使うなら こちらの安定感抜群の4点杖が おすすめ↓↓】

 

夏前に肌に合うサポーターを探す/蒸れやカブれを防ぐ

暑い日々が続くと身体全体に疲弊感が

溜まり易い

暑い日々が続くと出かけるのも億劫で少しの買い物も
躊躇ってしまいますね。

ましてや、膝や腰を悪くしていると痛い関節に負担を
掛けて無理してまでは ちょっと。と、

 

よほどの用事が無ければなるべく外出は控えてしまいます。

激しい腰痛時に日常生活での動きを出来るだけ少なくするには

 

膝関節と言うのは1度痛めてしまうと歩行時は もちろん、
立ったり座ったりする度に負担が掛かり痛みが生じますし、

 

歩道の緩い傾斜や崩れたアスファルトなどの道は ほぼ必ず
何処を歩いてもありますので、膝や腰が悪い状態で出掛ける

 

と言うのは ただ夏場の暑さに耐えるだけで無く、それらの道を
通る際の痛みにも同時に抗わなければ ならないのです。

足腰を痛めていると階段よりも辛い坂道の上り下り

アスファルトがそういう構造な以上、足腰への負担は避ける事が
出来ませんし、既に痛めている腰部の筋肉(脊柱起立筋)は

疲弊し易いので より一層の注意が必要です。

暑い夏場でも蒸れない関節サポーターを

探して脚や腰を守る

多くの場合、目的地まで平坦な道ばかりでは無いと思うので
近所に買い物に行く、と言うのにも気を張り詰める必要が

あるのです。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

歩道の構造は変えられないので対策として膝サポーターを
装着したり、腰痛サポーター、杖などが自身の身体を

守るのに欠かせないアイテムなのです。

 

近頃はディスカウントストアにも安価で腰痛サポーターや
膝サポーターなども置いてありますが、しかし なかなか

季節ごとに適したサポーターと言うのは置いてありませんので、
私の場合、夏場は薄いメッシュ生地のサポーターをネットで

検索して入手しています。

 

杖と関節サポーターの併用で足腰を負担から守る

 

そうすると夏場用のメッシュ素材サポーター、それ以外の
季節用サポーターが幾つも常備してあり、季節ごとに

使い分けが可能なので消耗品ですが長持ちしています。

 

メッシュ生地サポーターと言うと薄さと通気性重視で肝心の
膝関節を保護する機能・性能はどうなの?と私も最初は

ちゃんと支えられるのか不安でした。

 

しかしながら購入して使ってみるとダブルのベルトが しっかり
支えて膝関節を固定してくれるので効果を実感してからは

これで暑い夏場も出掛けられる。

 

と、満足感や安心感を感じたので、今では幾つもメッシュ生地
サポーターを常備して重宝しています。

自身の肌に合うサポーターを見付ける事も大事

暑い夏を見越してメッシュ生地サポーターを早い段階で入手して
腰部や膝関節に装着する、と言うのは非常に大切だと思います。

 

関節サポーターの生地が自身の肌に合うか否か?と言う判断が
薄着になる夏前に把握できますし、もし万が一 素材が

 

肌に合わずに かぶれてしまう様な事があれば、夏前に新しい
自身の身体に合うサポーターに買い替えて置く事も出来ます。

メッシュ生地だから膝裏面も快適な膝サポーター
腰周りは直では無く、シャツを挟んで装着するのが通常の装着の
仕方ですが、膝関節の場合は直接肌を生地で覆ってしまうので、

自信の肌質に合わない材質のサポーターに出会う事も あるかも
知れません。

 

なので、薄着になる前の早い段階で皮膚に影響のない、しっくり
来る素材のメッシュ生地サポーターを見つけてください。

【メッシュ生地で安価な膝サポーターで歩行時などの負担から膝を守る↓↓】

 

脚や腰の筋肉が痛んだ場合に、どう対処するか?

足腰に痛みを感じた時に

行う対処法

足腰の関節が痛んだりすると、どうにか処置を施さなければ!
と、整形外科に行ったり関節サポーターなどを装着したり

日常で掛かる負担を和らげようと対策を行う人が痛みの大小を
問わず 多いと思いますが、ところが筋肉が痛い場合には

唯の筋肉痛だし自然に治るだろう、と軽く考えてしまいがちです。

 

ところが、日々の労働やスポーツで足腰関節や筋肉に疲労が

積み重なって来ると、それが痛みへと発展し、筋肉に炎症を

起こしたり、関節部位の場合は過度な負担が掛かり続けると

変形などに繋がってしまう恐れが あります。

疲弊を軽減する為に、ストレッチやマッサージで筋肉を
解す事が大切

なので、筋肉痛の直りが遅いとか、筋肉の痛み方が通常の
筋肉痛とは少し違うな、と感じたら 痛みの原因や

痛い体勢などを冷静に考えてみて 出来るだけ負担が
掛からない様に日々過ごしましょう。

腰の痛み/背筋の張りをリクライニングソファーで和らげる

筋肉が過剰に痛むと言う事は 筋肉内に疲労物質である乳酸、
老廃物が蓄積していて代謝が滞りやすい状態になっていて

筋肉が収縮した状態が続いてしまいます。

血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に注意する

通常の筋肉に溜まった乳酸は血液によって肝臓に運ばれ、
そこで分解されるので 筋肉の凝りや張りは解消されるのですが、

しかし代謝機能が正常に働いていない場合、乳酸が溜まり
収縮状態が持続され、血管が圧迫されているので

血流が悪くなってしまいます。

 

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

日常生活の中で意識的に

ストレッチを行う

そうすると どんどん老廃物が体内に残り・・・・、と言う
悪循環を繰り返してしまう様になるので、

労働やスポーツの後には しっかりとストレッチを行う等して
緊張している筋肉を伸ばし、血流を少しでも

正常に保つ事が大事です。

 

特に腰部の筋肉(脊柱起立筋)は腰は おろか、足にも多大な
影響を及ぼすので、特に意識的にストレッチを入念に行いましょう。

 

それでも痛みが取れない場合には、テーピングで筋肉に沿って

貼って支える事で、日常で生じる負担を ある程度和らげる事が

出来ます。

 

テーピングや関節サポ-ターで痛む患部の周りの対策を施したから
と言って それだけで万全の対策とは なりません。

 

やはりテーピングや関節サポーターと言うのは あくまで補助的役割と

して機能しているだけなので、問題と なっている筋肉や その周囲の

関節を直接的に解したり癒す事をしなければ騙し騙し過剰な負荷を

掛けない様に過ごす日々が長引くだけで 結局、いずれは騙し騙しの

日々で積もり積もった痛みが爆発してしまうでしょう。

炎症を起こして発熱している患部を

冷やして血流の高まりを抑える

まず先ほども書いた様にストレッチをして凝り固まった箇所を
伸ばしたりして血行を促進させたり、炎症を起こして

 

発熱している様だと、スーパーのビニール袋に氷を詰めた即席の

氷嚢(ひょうのう)を充てて まずは熱を抑える事が大切です。

 

腰から脚に掛けてストレッチ効果を感じるには

 

そうして、日々 合間を見て患部を冷やして熱を取る事3日程度。

 

すると 熱が引き、腫れも収まってくるので今度は冷えて筋肉が硬くなり
鈍くなった血行を促進させて乳酸・老廃物を体外に排出させる機能を

正常に戻す為に 温熱治療器などで患部を温めます。

 

しかしながら、温熱治療器は誰の家にでも有る訳では ありません。

 

なので、そうした時にビニール袋と氷で即席氷嚢を作ったように、
今度は お湯とタオルで即席温熱療法を施すのです。

 

お湯、と言っても熱湯では皮膚が火傷してしまうので、肌に触れて
温かみを感じる位の温度設定にしましょう。

 

例えば お風呂の温度くらいですね。

37度~39度ほどの ぬるめの お湯で入浴し、血流を促進する

肌が温かみを感じる位の お湯にタオルを浸けて、ギュギュっと
水気を絞り出したら 痛む患部にタオルが冷めるまで充てましょう。

 

タオルは季節にもよりますが、比較的早く冷めてしまうので、
同じ工程を もう1回か2回繰り返して 血行を促しましょう。

 

こうした作業の繰り返しが手間だと言う方の場合は、家庭用の

温熱治療器が今は そこそこ手頃な お値段で入手できるので

温熱治療器を使ってみるのも1つの選択肢かな?と思います。

【ごろん、と寝転がった体勢でも椅子に座ったリラックス姿勢でも好きな
体勢で腰など痛む患部を温めて解せる家庭用温熱治療器は こちら↓↓】