「肩関節」カテゴリーアーカイブ

肩関節の痛み/肩関節を守るサポーター

肩関節は 年々衰えて行き、知らず知らずの内に

いわゆる五十肩に。

基本的に、周りと言うのは、日常

使う頻度が少ない為、

筋肉が衰えるスピードも速い上に、ほとんど

使わないため、

衰えにも 気付きにくい部位なのです。

日常的より高く腕を上げるのは、

スポーツを 好んで行う人か、

ラジオ体操を習慣的に 行う人くらいなもの

でしょうか?

あるいは、幼い子供を高い高いする時くらい。

日常生活で、よっぽど意識的に 動かさ無い限り、

筋肉を可動させる事は、ほとんど無いと思います。

例えば、夜に今日1日を振り返ってみても、

より高く腕を上げた、

あるいは、筋肉が活発に動くような動作をした。

という方は 少ないのでは、無いでしょうか?

筋肉は使わなければ、どんどん衰えて行きます。

特に、は上腕骨・腕の付け根部分が 肩甲骨の

関節の付け根部分に、

上手く収まって 乗っかっているだけなのですが、

それを周囲の筋肉や 腱が支える事で

肩関節は可動し、腕の動きも 成り立っています。

しかし、その周りで支えている筋肉

衰えてしまったら、

ちょっとづつバランスは崩れ、歪みから痛みや

炎症が生じ始めて しまいます。

そうなってしまうと、例えば 背中上部が

張ったように、ツラくなったり、

腕にも痺れや 違和感が生じたり、とにかく

日常を送る上で どんどん不便に なってしまいます。

私の場合、の痛みは 対処しようが無く、

どうしようも無いと思い、

家に居る時は、左を完全に脱力する様な

ブラリ、とした 姿勢で居たら、

それはそれで 良くなかったらしく、

(上半身のバランス自体が崩れてしまう為)

余計に、首や背中などの痛みが

強くなってしまいました。

ですので、肩関節の痛みや 違和感を感じたら

速やかに 整形外科ペインクリニックなどに

行く事が 最善の選択かと思います。

しかし、病院に行っても、実際の治療時間は

長くても 20分~30分程度ですので、

つまり、それ以外の23時間以上も ある時間に

如何に負担を掛けないで 痛みを抑えつつ、

次の通院日まで 少しでもマシな状態を保つか?を

考える事が 少しでも早い完治へと 繋がるのだと思います。

では、日常生活の中でどう対策するべきなのか?

既に 炎症を起こしていたり、軟骨が擦り減っていたり

外傷による痛みだったり、

人によって 状況は違っても、とにかくサポーターで

固定して、動かさ無い方が 良いです。

足関節(膝・足首など)や腰周りも そうですが、

痛むと、どちらかに痛みを逃がそうと、

どうしても重心が傾いてしまい、結果的に

身体のバランスが崩れてしまい、

両側とも痛めてしまう事に なります。

ですので、を痛めた際にも、一方に頼って

バランスが 偏ってしまうと、

そちら側も 痛めてしまいかねないので、バランスを

大切にしてくださいね。

炎症を起こしている場合には、無理して

動かそうとすると、

却って 悪化してしまう恐れがあるので、

筋肉の低下は 一旦我慢して、

極力、リハビリ以外は 動かさない様に

努めましょう。

の痛み、と言うのは、先ほど記したように

腕の骨と 肩甲骨の付け根が

上手い事はまっているのを 腱と筋肉が支えている、

という構造ですので、

支える側の 腱や筋肉が 炎症を起こしたりして、

悪化すれば するほど、治癒に時間が掛かって

しまうので、とにかくサポーターで 支えて安静に。

そして、通院日には リハビリ・治療を受けて、

というサイクルを 繰り返して行けば、

きっと完治の日は ずっと早くなるのでは

無いでしょうか?

是非、日常を送る上で、如何に肩関節に負担を

掛けずに、過ごすか?を意識して、

少しでも早い完治を目指して 毎日過ごしくださいね。

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加齢や日々の多忙の中で 徐々に蓄積されていく疲労感、
そして 関節の痛み。

加齢により、関節部の軟骨が擦り減って、クッションの
役割を果たす機能が 弱まり、

少しづつ、歩行時や立ち上がる時などの
関節部に掛かる負担の割合が 大きくなって行き、

やがては、強い痛みとして 現れ始め日常生活に
支障を来し、ツラい日々を送る事に なってしまいます。

足腰に痛みが生じると どう辛いのか?

ですので、早期治療という癌などの対策と同じ様に、
痛みや違和感を感じた段階で、速やかに整形外科

ペインクリニックなどを受診する事が、後々のツラい生活を
避ける上で 重要なポイントになります。

素早い対処、と言うのは それだけ痛みが小さい段階で
治療・リハビリが行えて、

更に日常に おいて、注意するべき点に いち早く気付ける訳
ですから、痛みが広がらない様に 早い段階で対策を施せます。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

この早い段階での対策と言うのが 非常に重要で、

足腰などは 特に、歩行時の身体に掛かる衝撃が
強い部位ですから、

対策が遅れてしまうと関節部位へのダメージは、
どんどん積み重ねられて しまいます。

足腰の痛み/良いペインクリニックを選ぶことが
早期の完治に繋がる

足腰と言うのは、頭部から掛かる重力・衝撃を
緩やかなS字カーブを描く背骨が受け流し、

骨盤・仙骨へ伝え、それを股関節から両足へと
連動して 伝達する事で、1歩1歩の歩行が

スムーズに 行えている訳です。

しかし、このスム―ズな連動も足腰の何処か
1か所を痛めてしまうと、

そのダメージによって連動は妨げられ、

痛めた箇所を中心に、各関節部位にガッツリと
衝撃が乗っかってしまいます。

更に、その状態で日常生活を送っていると、
痛めた箇所を庇う事で 重心が偏り、

身体のバランスが少しづつ崩れ、他の部位に
負担が蓄積して、

結局あちこちに 痛みが拡散されてしまいます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、
痛みに繋がる

私の場合、正に その状態になってしまったので、
日常を送る上で、各関節サポーターが手放せません。

腰痛サポーター股関節サポーター膝サポーター
足首サポーターと杖も、

日常を送る上で欠かせないアイテムと
なってしまいました。

ここまでになってしまうと通院する事
自体も かなり厳しくなってしまいますが、

今の時代は、非常に便利なアイテムが販売されていて、
通院できない時でも 家で痛みを和らげる治療が行えるのです。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

それが 身体に貼るだけで簡単にマッサージが行える
マッサージパッドです。

これはコードレスのマッサージパッドなので、凝りや張りを
感じた箇所があれば、何処にでも応用出来る 汎用性の高いパッドです。

特に、コリや張りを感じやすい脊柱起立筋や肩周りの僧帽筋などの
筋肉を解す事で、血液の流れも正常に戻るように促せるので、

炎症が起こる前にマッサージパッドで解しておきたいですね。

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