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間欠跛行でどうしようもなく腰部が痛んだ時の安らぎ方

日々の過労や加齢により衰えて行く筋肉や軟骨、髄核、
足腰関節部位の劣化は 痛みを感じてから

慌てて整形外科に駆け込んでも問診・レントゲン撮影、
治療・リハビリで保存療法として次の通院日までの経過を
様子見する為、

直ぐにパッ、と痛みが消えて失くなる訳では無いので
やはり大事なのは痛む前の段階で日々の疲労を癒す毎日のケアと、

痛んでからの身体への労わりの意識が大事になります。

痛みが強くなれば成る程、関節保護サポーターや杖などの
補助アイテムの支え無しでは 生活を送れなくなりますし、
やがては歩行困難に陥ってしまいます。

まして、自身の家が例えば、アパートの2階、3階
だったりすると、家から出るだけでも杖や

関節サポーターの支え無しでは階段の上り下りも
負担が掛かりすぎて 日に日にツラくなってしまいます。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、間欠跛行、腰椎変性
すべり症など 様々な腰部の痛みの原因と言うのがありますが、

そういった階段の上り下りや日常の歩行をする上で特に辛いのが
私の経験上、線維輪を飛び出した髄核が神経圧迫するヘルニアや、
間欠跛行です。

その時に頼りになるのは医師では無く、常に痛みを和らげようと
あの手この手を尽くして守ろうとする自分自身なので、

毎日の痛み・痺れの動きの移り変わりを しっかりと認識して
少しでも自身の状態にあった適切な対処法を見つけるのが
腰を守る上で大事です。

姿勢も重要で、横向きになる姿勢が腰の痛みを和らげるのに良い、
と腰痛の書籍に書いてあって実践してみた物の、

腰の痛みだけなら もしかして有効なのかもしれませんが、臀部や
股関節に痛み・痺れを抱えている場合には それらを刺激してしまい、

痛み・痺れを増幅させてしまうだけなので避けた方が良いです。

日常生活を送る上で非常に厄介なのが 腰痛や股関節の痛みである、
というのは私の経験上の結論なのですが、それに関連して厄介な
症状が間欠跛行です。

腰の痛みが多少マシになった時に近所に お買い物に行くのですが、
片道5分~10分程度の普通の人にとっては短い距離ですが、

間欠跛行の場合には5分程度の距離でも大きなダメージが生じて
しまうのです。

最初から重心移動とか気を付けて腰部や股関節への痛みを抑えながら
歩いていても 行きは何とかなるのですが、

帰りの道中に突然 疲弊感を強く感じて腰や股関節が重くなり、5分程度の
距離が何倍にも遠く感じる様になるのです。

この時に いつも脳裏に浮かぶのが、『今、車などの乗り物に乗れたら
どんなに楽だろう?』と思うのですが、車に乗るにしても車高の高さにより、

深くしゃがんで乗り込む必要があったり、反対に大きく片足で反動をつけて
高い車内に乗り込む必要があると考えると結局どちらの場合も無理だな。

と なってしまい、短いのに遥か遠い自宅までの道中で諦めて地面に
寝転びたくなってしまいます。

とは言え、そんなことも出来ないので、歯を食い縛って家まで
ゆっくり、ゆっくりと歩み続けるしか無いのですが。

この後、自宅に辿り着いた後に如何に身体の疲弊感、痛みを取り去ろうと
するのかが、また翌日の身体の状態に大きく影響するので私の場合、

体圧分散マットレスで出来るだけ身体に負担を掛けずに疲弊感や
ストレスから解放されるように横になって身体を休めます。

やはり身体から疲れを取る、と言うのを考えた時に寝具の質感や
その身体を休める、と言う事に焦点を定めた機能性と言うのは

とても大切ですから、その結果として体圧分散マットレスに
行き着いた訳です。

疲弊した身体を休める体圧分散マットレスはこちら→

腰痛対策として体圧分散マットレスを日常に取り入れると言う選択

腰の痛みの原因は働きすぎて腰部に疲労が
蓄積して 血液の流れがスムーズに行われ無くなって

乳酸や老廃物が体外に排出されなくなって起こる場合や、
加齢により、骨と骨の間にある髄核の水分が減少し、

弾力が低下した所で何か衝撃を受けたり、ダメージが
生じる事で髄核の中身が飛び出して神経に触れ、

圧迫する事で激しい痛みが生じる場合、

あるいは接触性のあるスポーツで 人とぶつかって
外的要因により 腰部を痛めたり、

ウエイトトレー二ングや肉体労働で重い物を無理に
持ち上げようとした為に腰に痛みを抱えたりなど、

様々な原因、痛み出すパターンがありますが、
いずれの場合にも早急に整形外科に行き、

自身の現在の腰部の状況を知りつつ、専門医に
適切な治療してもらう事が大事です。

腰の負担と言うのは思わぬ速度で積もり積もる事が
あるので、保存療法で日常的に如何に腰へのダメージの軽減を
意識する事が大切になります。

特に、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症
などと診断された場合には日常生活の中での腰痛対策が
欠かせませんし、

歩行中に疲弊して動けなくなってしまう様な間欠跛行の
場合には 日常的にもっと腰を労わるべきだった、

と その時になって後悔してしまうので、ダメージを
抑えられる所は過剰な程に対策を施しましょう。

とは言え、日常生活の中で腰痛サポーターや杖を使用して
きちんと歩行時などの足腰への負担対策を行っていたとしても

毎日毎日ダメージは溜まり続けてしまうものです。

そうした中で腰痛サポーターや杖以外で身体への負担を軽減する
補助アイテムとは何だろう?と言う事を考えると、

歩行時は車椅子の使用位しか対策手段が思い浮かびませんが、
視点を変えて 疲れた体、痛んだ身体を楽にするアイテム、

疲れを取り除くアイテムと言う点で探すと、家庭用のマッサージ器
と言うものが値段的にも機能的にも今時は優れ物が多数ありますし、

その他で身体を休めると言えば やはり就寝時ですね。

1日痛みに耐えてクタクタになった身体を疲労感から解放するには
布団の上に横になった姿勢が最も適しています。

と、すると寝具で良いものを選ぶと言う事が大切になる訳ですが、
まず身体を休める、疲れを取ると言う視点で見た場合に重要なのは

敷布団(マットレス)の硬さですが、柔らかすぎず、硬すぎず、
という実際に触ってみて感触・弾力を確かめてみないと

選ぶのが難しいポイントがマットレスを選ぶ際の最優先項目に
挙げられるのです。

これは通販で買おうとする際の一つの短所でもある訳ですが、
実際に触れ、寝転んでみる訳にも行かないので、色々探してみて

『良さそうな物』を選ぶしかないのが現状です。

勿論、感に頼り購入したものが優れ物だったら良いのですが、
もし、自身の身体に合わないものだった場合には

非常に困ってしまうので 返却保証期間が定められているものを
選ぶと間違いが無いと思います。

ですので、体圧分散マットレスを通販で探す場合には、視覚的に
硬さ・柔らかさ、弾力が分かり易い物に加え、保証期間がきちんと
明記されているものを選ぶと良い物と出会えると思います。

1番の腰痛対策は自分自身で痛みを和らげ様とする思考・意識

日常的にクタクタになるまで稼働して
グッタリしながら帰宅して、ほんの少しの

自由時間もお風呂やご飯を食べただけで
あっという間に過ぎ去ってしまい、

気付けば就寝して翌朝に備えなければ
ならない時間帯に。

という毎日を繰り返していると 身体を
充分に休める事も出来ずに、疲労が
一方的に積もり積もるだけで

全身の重苦しさや 首の張り・肩こり、
そして足腰関節痛へと繋がって行って
しまいます。

身体の疲弊は身体からの警告のシグナルと
して受け止め、なるべく早い段階で
対処したいものです。

対応が遅れれば遅れるだけ、身体全体の
怠さや関節部位の痛みは強くなってしまい、

ひどい場合には私の様に杖無しでは
歩けなくなってしまいます。

そんな私の経験から怠い日々が長く続いたり、
痛みや違和感を感じ始めた段階で速やかに整体や

整形外科に行くのが その時点での最善の選択で
あると思います。

しかし、週に何日も通院するのは なかなか
大変ですし、多くの場合 週2日も通院出来れば
良い方だと思います。

週2回の通院で果たしてきちんと治療の効果が
肉体に現れるのか?というと、

それは自身の現状の身体の痛み具合と、良い病院、
良い医師に出会えるか否かで大きく変わってくると思います。

と、言うのも整形外科の数は かなり有り、当たり外れが激しい。
と言うのが何件も流れに流れて ようやく良い病院に辿り着けた
私の結論です。

ですので、まずは口コミサイトなどから判断し、良い病院を
見つける事が1番大切だと思います。

その後は 緊急で手術が必要とならない場合は保存療法で
ブロック注射や服薬、リハビリの効果を様子見しつつ、

経過次第で治療の方針を定めて行く、と言う流れになると
思うので、そうした時に大事なのは、

日常生活の中で自分自身で腰痛対策を施す、という意識です。

自分自身で歩行時の身体のバランスや重心移動、腰痛サポーターや
杖などの補助アイテムによる腰部への負担の軽減、

あるいは 就寝時に疲弊した体をしっかりと休める為に、
体圧分散マットレスや電動ベッドを用いたりなど、

日常生活の細やかな所まで自分自身で考え、どういう時に負担が
生じやすいか?どうすればその負担を和らげられるのか?

また、その負担を和らげる為に有効なアイテムは何か?というのを
常日頃から考える、と言うのが整形外科に通い只 漠然と治療を受けるよりも、
何よりも大切だと思います。

医師は医師であり、患者では無いので結局のところ、毎日毎日積み重なり
続ける痛みの辛さは分かって貰えません。

なので、通院日・治療以外の総ての時間は自分自身で腰痛対策を
施し、腰部を守ろうとする思考・意識が1番の痛み軽減効果を発揮します。

足腰が痛むと日常が不便な物へと変貌する

足腰の痛みを感じ始めてから 直ぐに整形外科などに行き、
適切な治療が施されなければ、決して大げさでは無く

日々足腰に溜まるダメージは強くなってしまいます。

日常生活を送る上で 立ち上がり時、着座時、歩行時など
何かと足腰に負担が掛かる動作が多いからですが、

足腰の中でも腰にダメージが積み重なる事で腰部のみならず、
股関節~脚に掛けての痛みや痺れも強く現れてしまう事が
あるので、

腰部の痛みには特に慎重に且つ、速やかに対策を施す事を
おすすめします。

腰部の痛みが強く出ると、寝て起きた時に自力で起き上がる事も
出来ませんし、上体を起こす事が出来ないのですから日常における
殆どの活動が制限されてしまいます。

家族と同居している時は 助け起こして貰って、一人暮らしの
場合には電動ベッドの上で寝て電動の力で身体を起すのが
最も腰への負担少なく起き上がる事が出来ます。

そうして電動ベッドの力で腰への負担を掛けずに起き上がった後も
問題は山ほどあります。

ベッドから立ち上がる、トイレや食卓に行く為に歩く、椅子に座る、
それまでは当たり前に行えていた日常の動作も

そ~っと、衝撃を感じない様に気を張りながらでは無いと、
足腰に強烈なダメージが伝わってしまいますし、

日頃どんなに気を付けてダメージを最小限に留めようと思っても
たった1回でも気を抜いてしまうと、普段気を張っていた分も

帳消しになってしまう位の強い痛みに襲われる事になります。

日常生活が不便になる、どころか大げさでは無く腰が激しく
痛む時は あらゆる動作も制限され、不自由な時間を強制的に
強いられることになります。

それは先ほど書いた様に、食卓やテーブルまでの ほんの数歩ですら
歩けず、日常で何らかの動作を起そうと思っても、

布団から自力で起きられず、立ち上がれず。

つまり、電動ベッドが無い場合には自力で起き上がる事が出来ずに
痛みのピークが過ぎるまで2~3日程度寝たきりで過ごさねばならず、

その間は私の経験上、ご飯を食べる事はおろか、水分を摂取する事すら
出来ません。

トイレにも勿論行けませんし、お風呂に入る事も出来ません。

日常生活が不自由になるとはそういう事なのです。

ですので、そこまで悪化するまでに良い病院を見つけて、
適切な治療を受ける必要がありますが 良い病院を見つける、

と言うのも実際には一苦労です。

病院の規模がでかくても医師自体が経験や知識不足な場合もありますし、
口コミで評判が良かったから受診してみたけれど、評判通りでは無い事も
しょっちゅうあります。

なので、自身の身体を守る上で大切なのは 早い段階で適切な治療を施してくれる
良い病院を見つける事と、そして自身で日常生活の中で負担を避ける様に対策を
施して過ごす。と言う意識が重要になります。

腰の痛みから股関節や膝の痛みへと繋がる

腰痛の原因は骨の変形や 線維輪を突き破り
飛び出した髄核が神経圧迫する事で痛んだり、

脊柱管が狭まる事で神経根を圧迫して痛んだり、
あるいは接触性のスポーツで他者と激しく

ぶつかった事で急激に痛みが生じたり、など
痛みの原因は様々あるのですが、

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、間欠跛行、
腰椎変性すべり症などによる痛みで無い場合には

筋肉の疲労による炎症から来る痛みかも知れません。

日々忙しく働いていると どうしてもゆっくりと身体を
休める時間が取れなくて、疲労の回復も きちんと出来て
居ないままに

また新たな忙しい1日の中に身を投じる事になります。

そうした生活を繰り返していると、当然ながら身体全体を
疲弊感が覆い尽くし、重苦しさや怠さが身体の内部を
蝕んでいきます。

重苦しく怠い日々が続くと 意欲も萎んで行き、身も心も
重いまま これまでと同様の忙しさをこなさなければ
なりません。

そうした状態で相も変わらず多忙な毎日を送っていると
疲れも益々溜まり易くなり、身体の疲弊感は

やがて足腰関節部位の痛みへと転じてしまいます。

関節が痛み出したら いよいよ これまでと同様に、
と言う訳には行かなくなります。

足腰の痛みと言うものは 関節サポーターや杖を日常的に
使用したり、電動べッドや体圧分散マットレスなどで

どんなに気を付けて疲れを溜めない様に意識して過ごしていても
日々少しづつ、ダメージは積み重なり続けてしまいます。

少しづつ蓄積して行くダメージは日々足腰関節を蝕み、

日によっては急激に痛みが強く現れる日もあったりで正直、
日々痛みが強くなり続けて居る痛みに対して、

通院していても治療の効果は現れないし、保存療法と言うものに
対しての意味も見出せなくなる時もあり、

治療うんぬんよりも とにかく足腰の痛みをどうにかして欲しい。

と半ば自暴自棄の様に痛みから解放される方法ばかりを
模索する様になる事もあります。

しかし、緊急で手術を行うなどの状態でない限りは、依然として
ブロック注射を打ったり、リハビリをする日々が続くだけなので

結局は日常生活の中で、自身で各関節部位を守らなければならない、
という幾度も繰り返した結論に行き着くだけなので、

大人しく腰痛対策、足腰関節痛対策を施すしか無いのです。

腰の痛みが股関節や膝関節の痛みに繋がると言うのは、神経圧迫による
ものや、腰部を守ろうとして自然と重心バランスが傾き、

歩行時に足に多くの負担が乗る様になる事で股関節や膝関節周りが
過度に疲弊し痛みを発する様になる場合もあると言う事です。

そうなると、歩行時だけでは無く、身体を休められる筈の就寝時にさえ
痛み痺れが付いて回り、敷布団に触れている腰部・臀部に

強い痛み・痺れを感じる様になるので、体圧分散マットレスに
寝るだけで無く、腰部に折り畳んだ毛布を2枚ほど あてがい、

少し腰部を反らせるように就寝姿勢を作るなどの工夫が必要になります。
 

腰の痛みが足にも影響を及ぼし始めると厄介

日々忙しく動き続けていると身体中に疲労が蓄積し、
身体全体に重苦しさや怠さが覆い被さり、動くのも

億劫になり、日々の意欲すらも減退させてしまいます。

そうした状態で重い腰を上げ 嫌々多忙な日々を
過ごして居ると 身体にも悪い影響が出てしまい、

疲労感が足腰の痛みへと転じてしまいます。

腰部の痛みの原因としては筋肉の疲弊から筋肉内部で
血流が鈍り、乳酸・老廃物が排出されずに溜まり続け、

痛みを発する様になったり、

脊柱起立筋の過度な負担による疲弊から炎症を起こしたり、
線維輪を突き破り髄核が飛び出し神経を圧迫したり、

あるいは骨自体の変形や、脊柱管が狭まり神経根に圧が掛かり
痛みや痺れが生じたりなど、様々な原因が挙げられますが、

何れの場合にも痛みや違和感を感じた最初期の段階で整形外科に
行き、自身の身体の状態を知った上で適切な治療を受け、

そして要手術と言う場合以外、自宅で安静に過ごしたり、
あるいは さほど歩行など日々の生活に不便していない段階でも

腰痛サポーターや杖などで毎日積み重なり続ける足腰への
ダメージを最小限に留めようとする意識が大切になります。

要手術で無い場合は、ブロック注射、リハビリ、牽引などを
病院でする以外に通院日以外は服薬や保護用具を使って
保存療法で様子見、

という事になるので 病院以外での日常生活で如何に足腰に
負担を掛けずに過ごして次回の通院日までに状態を悪化させずに

無難に過ごすかが重要になります。

実際には前回の通院から次回の通院まで負担を全く感じずに
過ごす事は不可能なので、どうやっても前回の状態よりも
悪化してしまうのですが、

それでも少しでも早い完治を見据えるのならば 日々の腰痛対策
と言うのが病院での治療以上に大切になります。

しかしながら、先ほども書いた様に1度腰に痛み・違和感を
感じてしまうと どんなに気を付けても負担を感じずに

過ごすと言うのは不可能だと思います。

と、言うのも身体の重心の移り変わり、上体の前傾、後傾、
身体の捻りなどの動作時には必ず腰椎に負担が生じて居るので、

これらの動作を避けて日常を過ごす、というのは相当無理があります。

極端に避けて出来るだけ直立姿勢から動かずに過ごしたとしても、
それはそれで脊柱起立筋に過度に負担が掛かり続け、疲弊から
更に腰の状態が悪化してしまいます。

つまりどんなに関節サポーターや杖を用いたり、あるいは車いすなどを
用いたとしても完全に腰部への負担をゼロにする事は不可能だと
言う事です。

更に言えば寝姿勢すらも身体の角度によっては腰部に負担が掛かり、
疲弊した筋肉が休まるはずの寝ているだけの姿勢なのにも関わらず、

腰部から臀部、股関節、膝裏の辺りにまで痛みや痺れが強く
出てしまう事すらあります。

ここまでの状態になると非常に厄介で、私の経験上 数日以内に
自力で布団から起き上がる事が出来ない程の激しい腰痛に

襲われる可能性が高い状態であると思います。

ですので、腰の痛みに関しては脚にも痺れや痛みとして
現れ始めてしまう事もあるので腰痛サポーターや杖を基本的な
備えとして用い、

他にも必要ならば室内用手すりを設置したり、起き上がれなかった場合に
備えて電動ベッドを導入したりなどすると 少しは安心出来るかと思います。

腰を痛める事で併発する あちこちの痛み

腰の痛み始めに如何に対処するかが それ以上痛みを
強くしない為に大事なのですが、

痛めた1部位だけでなく その他の箇所にも痛みが広がって
しまう、と言うのが腰の痛みの最大の厄介な点だと私は
思います。

この点は腰のみならず、脚を痛めた場合にも同様に
身体のあちこちに痛む部位が拡散されてしまうのですが、

腰を最初に痛めても足にまで痛む影響が出て、脚を最初に
痛めても次第に腰にも影響が出始めるので、いずれにしろ

足腰の痛みと言うのは日常生活を不自由にさせてしまうので
厄介だと言う事です。

これはどういう事かと言うと、約5㎏ある頭部を首・背骨、骨盤、
仙骨・股関節、両足と様々な部位が連動し 重さを和らげたり、

歩行時やジャンプした着地時などに頭部にその振動が直接
伝わらない様に 各関節部位の連動がクッションの役目を果たして

上手く受け流しているからこそ、日常生活を送る上で身体に
変に負担が掛からずに過ごせているのですが、

骨が変形したり、髄核の水分が加齢などで減少し、衝撃に弱くなり
線維輪を突き破って飛び出てしまい 神経を圧迫したり、

あるいは腰部の筋肉が過度な疲弊で炎症を起こしたりしている
場合など、通常とは異なる状態になってしまった場合に、

今まで何も意識する事なく歩行時などの衝撃を和らげていてくれた
関節の連動機能が 腰部で遮られてしまい 腰部に負担が過剰に
乗る様になってしまい、

益々腰部への痛みを強く感じる様になってしまいます。

特に腰椎に至っては上体の捻りや 前傾後傾など何かと身体の
角度を変えたりする時の負担が掛かる部位なので、

腰を痛めてしまうと歩くにも 立ち上がるにも 座るにも
寝るのにさえ多大な影響が生じる様になってしまいます。

こうして歩行時の負担が連動されずに1歩1歩踏み出すごとに
腰部で遮られてしまうと足を踏み出すごとに腰が痛くなり、

その積み重ねに抗う為に 自然と身体は重心をズラして歩こうと
してしまいます。

すると例えば腰の右側が より強く痛む時には左に寄せた重心で
歩く事になり、そうした状態で数日も過ごせば身体のバランスの
崩れから

あるいは重心を寄せた為に多くの負荷を支える事になってしまった
身体の左側の筋肉が疲弊し、疲弊した筋肉が炎症を起こし

そちら側にも痛みが生じ始めてしまいます。

これを繰り返す事で腰から股関節、膝関節、足首、更には足底筋膜炎
など様々な部位が負荷を多く受ける事で痛み出してしまうのです。

こうした痛みの影響は下半身だけに留まりません。

足腰が痛むと杖を支えに歩く様になります。

杖を支えに日常を過ごす期間が延びれば延びる程、肘関節にも
負担が掛かり続け、1日が終わり就寝する頃になると

ズキズキと軋み、肘にも心臓があるのかと錯覚してしまう様な
疼痛に毎晩襲われることになります。

ですので、こうした痛む部位が あちこちに散らばってしまうのを
未然に防ぐ為に大切なのが 腰痛サポーターや体圧分散マットレスなど、

身体の負担を和らげるアイテムであり、そして自分自身の
意識の持ち方なのです。

腰を痛めた時には まず冷やし、それから温める

足腰の痛みの原因には 連日の労働で身体が休まる事無く
酷使され続けて疲弊が身体中に広がり、筋肉の疲弊から

血流が鈍り、筋肉内に乳酸・老廃物が排出されずに
溜まり続け痛みを発する場合や、

加齢により 軟骨の磨り減りにより 周囲の筋肉が
その箇所を支えようと過度に働き、炎症を起してしまい
痛み出す場合、

あるいは接触性のスポーツで他者とぶつかった時に急激に
痛みが生じたりなど

足腰を痛めると言う事にも1つの原因だけで無く、様々な
原因があります。

問題は痛みが出始めた後に 如何なる対策を施すか?
と言う事なのですが、

足腰に小さな痛みでも、ほんの少しの『いつもと違う』
違和感を感じた時にでも まず大事なのは整形外科に行き、

自身の現状がどういう状態なのか?と言うのを知る事が
大切になります。

身体の状態を知る事により、保存療法中に対策すべき点が
定まって来るからです。

骨の変形や髄核が神経を圧迫して居る場合には 医師に任せるしか
自分で出来る事はありませんが、

それ以外の要手術では無い場合には、腰痛サポーターの装着や、
杖を日常的に使用するなどの足腰への負担を極力減らす手段を
講じられる訳です。

特に痛みが出始めた最初期の段階では患部が熱を持っており、
血流が高まっていることにより腫れたりもするので、

熱を抑える為の措置、腫れを鎮めるための措置として氷嚢が無ければ
スーパーのビニール袋などに氷を詰めて それを痛む患部に宛がうだけで

熱や腫れを抑えられるので、痛みも大分落ち着きます。

冷やすと言うのは こうした時に大きなメリットを齎してくれますが、
また同時にデメリットも内包しているのです。

2日3日程経過したら熱も腫れも引き、状態は少し楽になると思いますが、
実は この時、冷やした事で筋肉内部の血流は落ち着いたのですが、

落ち着きすぎても居るのです。

つまり、2日3日冷やして熱の膨張を防いだ事で 筋肉が強張り、
中では血流が鈍くなってしまっているのです。

なので、痛みの急性期を過ぎ、痛みの慢性期へと移行した このままの状態で
居ると いつまで経っても慢性的な腰痛に悩まされ続けるので、

今度は温熱治療器などで患部を直接的に温めて意図的に血流を
促す措置が必要になります。

温熱治療器と言うと、なんだか大掛かりな機械を用いる整形外科の
治療などで使うものだと言うイメージがありますが、

今では通販で家庭用の温熱治療器と言うものが普通に入手出来たりするので
ピンポイントで患部を温める、と言うのも何ら難しい事では無くなりました。

勿論、温熱治療器を入手せずとも 湯船に浸かりしっかりと腰部を中心に
身体全体を温めるだけでも血行促進の効果があるので、試してみて下さい。

大切なのは血流を妨げない、滞らせないと言う事なので、
身体を冷やさずに 出来るだけ常に体温を一定以上に保つ事を

意識して日々過ごしましょうね。

春になり暖かくなってくると役立つメッシュ生地腰痛サポーター

4月になっても依然として寒暖差の激しい毎日が続いていますが、
暑くて汗ばむ日と 押し入れに しまい掛けた長袖を再び着込むほど

寒い日との気温差が激しい日々が続くと、困るのは体調管理が
難しくなり、望んでいないのに風邪を引きやすくなってしまう点と、

春夏用の衣服と、秋冬用の衣服が混在して部屋が散らかってしまう点。

また、それに関連して腰痛サポータ-や各部位ごとの関節サポーターの
生地素材も気にし始めなくてはならないと言う点。

秋冬であれば生地の素材が厚めで、通気性も特に気にせず、
寧ろ生地が厚くて腰部を守るのにプラスして腹部も温めてくれると
助かったくらいですが、

これからの季節は厚めの生地素材は装着し辛くなってしまいます。

まだ気温差の変動の激しい春先でしたら何とかなり、大丈夫かも知れませんが、
春が過ぎ去ると 完全にメッシュ生地素材の腰痛サポーターに切り替えなければ

恐らく例年の感じから言って暑くて倒れてしまうでしょう。

ここ数年の夏場の暑さは異常な程ですから、メッシュ生地素材の
関節サポーターは必須の補助アイテムと言えるでしょう。

完全に夏を迎えてしまえばメッシュ生地に切り替えざるを得ませんが、
寒暖差の入れ替わりが激しい ここ数日は衣服ばかりか保護サポーターの
選択ですら悩んでしまいます。

しかし、寒いとは言え 冷静に考えてみれば 本格的な冬場ほど
寒くは無いので、冬場とは異なり身体が凍てついて腹部も冷えて

お腹が痛くなる、と言うのは考えづらいと思います。

なので、例え寒暖差がまだまだ激しいとは言え、冬場ほどでは無いので
今の段階でメッシュ生地腰痛サポーターを装着しても腹部には影響は
殆ど無いと思うので

今の段階で切り替えても過敏性腸炎などで腹部が敏感な人以外は
特に影響は無いと思います。

腹部が極端に寒さに弱い人の場合はもう少しだけ様子を見て、
厚めの生地の腰痛サポーターを装着していた方が良いかも知れませんが。

腰痛サポーターと言うのはシャツ1枚隔てただけでピッタリ、しっかりと
締め付けて腰回りを覆うので生地の通気性や厚さが大変気になるものです。

特に腰や腹部に汗が溜まり易いので、その日の気温を見誤ったら
ほんの数10分~数時間で腰回りはビショビショになってしまうので、

家の近所程度だったら まだ良いですが、出先でお腹回りがビショビショに
なってしまうと替えのシャツを持ち歩いていない場合には、出先でシャツを買うか、

あるいはビショビショのまま手続けなければなりません。

腰・腹部が濡れたまま過ごして居ると暑い日でも風邪を引いてしまう事は
充分あり得ますし、怖いのは腰回りのビショビショが冷えた時です。

風邪に繋がるばかりか、お腹が痛くなったり冷えから腰痛が
悪化してしまう恐れもあったりで 腰痛サポーターが寧ろマイナスに
作用してしまう事もあります。

ですので、その日ごとの気温に適した生地素材の腰痛サポーターを
常備しておく、と言うのが腰を守る上で とても大切になります。

気温が冷え込むと腰の痛みも増す

腰が痛むと仕事も日常生活にも大変な影響が出て
非常に苦労します。

腰の痛みと言うのは只でさえ 痛みの度合いが強くなると
腰部の痛みだけでは済まずに、脚にも痛みや痺れとして
現れ始めるのに、

更に晴れだとか雨、春夏秋冬季節の気候次第で痛みが
強くもなり、落ち着いたりもします。

急激に冷え込むと 体温調節機能が上手く働かずに
ブルブルと震えて寒さから抗おうとする為、

身体中の筋肉が長い時間強張り続け、結果として
腰部周辺の筋肉、特に脊柱起立筋を極度に疲弊させて
しまうので、

寒くなる程に腰の痛みがどんどん強くなって行ってしまいます。

なので、出来るだけ腰痛を抱えている場合には身体を冷やさない方が
良いのですが、昨今の気候は 春を迎えたかと思っても

数日の内に寒暖差が激しく入れ替わるので 模様替えを行うには
まだまだ早く、その日ごとに衣服の調整も行わなければなりません。

今日暖かいと思っても明日には また冷え込む可能性も充分ある得るので
日々油断は出来ません。

寒い日にも対策の施しようはあるのですが、その対策とは
自宅用の温熱治療器で痛む患部を直接的に温めたり、

あるいはゆっくりと浴槽に入り、しっかりと脚腰を温めると
言うのも効果的です。

腰部をピンポイントで温めるには温熱治療器が良いと思いますが、
足腰と広い範囲をまとめて温めるには湯船に浸かるのが
効率的だと思います。

寒い時の温め対策として身体の冷え込みによる筋肉の強張りを
如何に防ぐのかと言う事が温熱治療器を使う以前に
大切になります。

寒いと身体がどうしても 寒さに抗う為に震えてしまうので、
先ほども書いた様に筋肉が硬くなってしまうので、

その筋肉内部では血流が滞り、乳酸・老廃物の排出が
妨げられている為に 腰の痛みがどんどん増してしまいます。

なので、大事なのは温熱治療器で温めたりする他にも、
日頃から姿勢に気を付けて出来るだけ腰部に負担が

掛からない様に意識する必要があります。

姿勢に気を付ける、と言っても腰を立てすぎると どうしても
脊柱起立筋に負担が掛かり過ぎ、疲弊しやすくなり結果的に
痛みが強くなってしまいますし、

寒さが加わった時には 震えから腰への負担も倍増してしまうので、
姿勢を保つ、と言う事にも程よく気を抜く事が大切です。

少し腰の緊張状態を緩めて 歩く事で疲れを溜めすぎずに
歩く事が出来ます。

しかし、寒い時には痛めやすいので、時間が空いた時には
溜まった疲労感を抜く為に ストレッチやマッサージなどを
するのも良い腰痛対策になります。

そうして筋肉を解した後に血行を促進させる様に温めると
言うのが寒い日の腰痛対策として効果的です。