「腰痛」カテゴリーアーカイブ

クタクタに疲れて帰宅した後の身体のケアが足腰の痛みを抑えるのに大事

日常的にクタクタになるまで稼働して

グッタリしながら帰宅して、ほんの少しの

自由時間もお風呂やご飯を食べただけで

あっという間に過ぎ去ってしまい、

気付けば就寝して翌朝に備えなければ

ならない時間帯に。

という毎日を繰り返していると 身体を

充分に休める事も出来ずに、疲労が

一方的に積もり積もるだけで

全身の重苦しさや 首の張り・肩こり、

そして足関節痛へと繋がって行って

しまいます。

身体の疲弊は身体からの警告のシグナルと

して受け止め、なるべく早い段階で

対処したいものです。

対応が遅れれば遅れるだけ、身体全体の

怠さや関節部位の痛みは強くなってしまい、

ひどい場合には私の様に杖無しでは

歩けなくなってしまいます。

そんな私の経験から怠い日々が長く続いたり、

痛みや違和感を感じ始めた段階で速やかにペインクリニック

整形外科に行くのが その時点での最善の選択で

あると思います。

しかし、週に何日も通院するのは なかなか

大変ですし、多くの場合 週2日も通院出来れば

良い方だと思います。

ここで問題となるのは 通院が必要になる程

身体への負担が大きい毎日を過ごして居るのに、

週2日の通院で充分な治療効果が出るのか?

という事です。

しかも自分の身体の状態に合った適切な治療、

リハビリを行えて貰えて居るかどうか、は

数日~数週間経過しないと分かりませんし、

実際に私は自分の状態に合っていない治療だと

感じる事が何度もあったので、

(一向に足の状態が良くならない)色々な

整形外科を転々としました。

自身にとって適切な治療・リハビリを施して

くれている病院に出会えた事を前提として

書いて行きますが、

やはりそれでも 行けて週2回の治療と言うのは

日々受けるダメージの方が大きくて 治療期間が

長引いてしまう恐れがあります。

つまり、足腰の治療に対して1回の通院で20分~

長くて30分程の治療を行っても 日々過ごして

行く内に

それ以上のダメージを蓄えてしまうという事です。

ですので、大事なのは治療時間以外の日常生活の

中で如何にダメージを抑え、上手にケアをしながら

日々過ごして行くか?という事です。

基本的な対策として 痛みが出始めた時や強く出た時は

炎症を起こしていたり、熱を持っているので

その影響で血流が高まってしまっているので、

痛みがガンガン響く訳です。

ですので、そういった際には まず氷などで冷やして

熱を抑える。という事が第一優先です。

そして合間合間に冷やし続けて2日~3日程もすれば

熱が引いて 腫れも落ち着いて来るので

今度は筋肉が硬くなってしまっていたり、血流が

鈍くなってしまっているので、冷やす対処法とは

反対に 暖めて血行を促進させる事が大切になります。

そうした時のアイテムとして簡単に処置出来るのが、

家庭用の温熱治療器なのですが、

痛む患部に覆う様にしてスイッチをONにするだけなので
本当に簡単ですね。

家庭用温熱治療器で痛む患部を簡単に温める→

腰に負担の少ない座り姿勢を作るにはリクライニングソファーが便利

腰の痛みと言うのは、日々の疲労からジワジワと

痛みに転じたり、

あるいは、加齢による髄核の水分の減少により
衝撃に対して弱くなり、

何らかの衝撃を受けた時に、髄核が線維輪を飛び出して
神経を圧迫して痛みが生じたり、

骨の変形や、接触性のスポーツで他者と ぶつかったり、
衝撃を受ける事で急激に痛み出したり等、

腰部の痛みにも原因は様々あります。

原因は それぞれ異なっても、状態が悪化した時には
仕事にも日常にも大きな支障を来してしまうので、

痛みが強くなり出したら注意が必要です。

私は何度も、自力で起き上がる事が出来無くなる程の
強烈な腰痛に襲われましたが、

自力で起き上がれ無くなる強烈な腰痛の兆候は
腰部の筋肉疲労で ある事が多い様に感じます。

前日などに腰が過度に疲弊して、痛みの感覚が
普段と異なっているな、と感じたら、

少なくとも数日感は慎重な程に腰痛対策を施す事が
大切です。

自力で起き上がれ無い程に 腰が痛くなった時に、
電動ベッドで起き上がるのが、

最も腰に負担少なく、起き上がれるので お勧めです。

しかし、ここまで腰部に痛みを抱えてしまうと、
起き上がった後に こそ、苦労が多く待ち受けています。

腰が強烈に痛くなってしまうと、椅子に座って出来るだけ
歩いたり、立ち上がったりの動作を行わない事が 無難ですが、

とは言え、そこまで腰が痛くなっている場合、
椅子上でジッとしていても、

脚がジワジワと痛み出し、それに連られる様に
腰にもズキズキ疼痛が広がります。

なので、そうした時に誰もが少しでも楽な体勢を
探す筈ですが、

例えば、背筋を伸ばすとか、立ち上がって軽くストレッチ
するとか、腰痛関連の書籍などには姿勢に気を付ける事で、

腰に掛かる負担を減らす、という対処法が書いてあったりしますが、

ところが、ようやく起き上がれて どうにか椅子に座る事が

出来た身体にとって、

立ち上がった上でストレッチをするのは不可能と
言って良いでしょうし、

背筋を伸ばす事も、が強烈に痛む時には却って痛みを
悪化させてしまいかねません。

なので、その場合 辛くても一旦床にしゃがみ込みましょう。
深くを下ろす時に非常に辛い思いをしますが、

その後は楽になれるので、少し我慢しましょう。

但し、そのまま床に座り脚を伸ばす訳ではありません。

そのままだと腰部が丸まり、負荷が掛かり過ぎます。

椅子に座っている時にストレスでジワジワと痛み出すのは、
同じ体勢で固定されていて、

同じ場所に負荷が掛かり続けているからだと思いますが、

楽に座る姿勢も 長い時間同じ姿勢で居続けても、椅子上よりは
足腰への負担が掛からないので、

長めの時間リラックス姿勢でいられます。

こうしたリラックス姿勢を作るのは、リクライニングソファーが
あると、便利なので、日常生活に取り入れてみてくだいね。

リクライニングソファーで腰に負担少なく座る→

杖を2本使い、腰への負担を軽減する

腰痛と言うのはギックリ腰や椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症やその延長線上の間欠跛行

他には腰椎変性すべり症等々、

様々な痛みの発生原因がありますが、

何れの場合も痛みの発生時に 上手く対処して

きちんとした適切な処置を施せば痛みが

強く出る前に、完治に向かわせる事が

出来ると思いますが、

私もそうでしたが、多忙な日々を送っていると

腰部に痛みや違和感を感じていたとしても中々、

その時点で速やかに整形外科に行く事は難しいです。

当然ながら 処置が遅れる程に 腰の痛みは日々

積もり積もって悪化して行く一方になります。

腰部、骨盤と言うのは立ち上がったり、

座ったり歩いたり、腰を曲げたり日常で

ほんの少しの動きの際にも起点となる部分なので

起点に近い腰椎は、

何かと大きな負担を受け止めてしまいます。

立ち上がる際にも状態が垂直のまま立ち上がると

言う事は、

余程姿勢を意識していない限り、殆ど無いと思います。

姿勢を意識せずに立ち上がろうと思った場合に

少し前かがみ姿勢になり、

それから脚を踏ん張って立ち上がると思いますが、

骨盤、腰椎を起点に考えた場合、海外の調査によると

体重70㎏の人の場合、第3椎間板には立っている状態で

100㎏の負荷が掛かっていて、軽くお辞儀をすると

150㎏、着席時に同様に軽くお辞儀をすると、

何と180㎏もの負荷が掛かって居る事が

判明したらしいです。

つまり、椅子から立ち上がろうとした時に意識して

垂直姿勢のまま立ち上がる人で無い限り、

起立時に毎回、大きな負荷が生じていると言う訳です。

ですので、腰を痛めた場合に日常で気を付けるべき事は

まず、腰痛サポーターや杖で起立時、着席時、歩行時に

掛かる負担を減らす事。

それと同時に腰部を守る備えが出来たら なるべく

早い段階で整形外科を受診し、

自身の現状の腰部の状態を知る事です。

そして、通院時以外には腰痛サポーターや杖で守る他、

姿勢に気を付ける事が、とても重要であると言う事です。

しかしながら、幾ら姿勢に気を付けようと思っても

歩行時、それも杖を使って歩くとなると

どうしても身体の重心が どちらか一方に

傾いてしまいます。

なので、出来るだけ重心が偏る事無く、歩こうと

思うと 1本では無く、

杖2本で歩行する事が腰の負担を軽くする上で

重要になります。

杖2本を使うと言う事は、両方の手で身体を支える事に

なるので、必然的に身体の重心バランスが

保てる様になり、どちらか一方に傾いていた事で、

痛みが増していた腰への負担を和らげる事が出来ます。

腰への対策は それでも万全とは言えませんが、杖1本で

歩くよりは痛みを和らげる事が出来ます。

杖で支えて腰への負担を軽減する→

腰が痛む時は自宅周辺の路面状況を考慮した補助アイテムを取り入れる

ダメージの発生原因は人により様々ですが、

いずれの場合も、痛みがある程度強くなってしまうと、

日常生活に大きな支障を来してしまいます。

早い段階で整形外科を受診し、まずは自身の身体の

状態を知る事が大切になります。

そして、きちんと効能を実感出来る様な適切な治療を

施してくれる専門医との出会いも とても大切です。

私なりに感じたのは、医師がちゃんと患者の話しを

聞いてくれるか?と言うのが、

非常に重要なポイントだと思います。

5分にも満たない問診時間ですが、自身の現在の痛みを

懸命に伝えても、ろくに話しを聞いてくれていないと感じたら、

時間を無駄にしてしまうだけなので、直ぐに

別の病院を探す事をおすすめします。

とは言え、次の病院を探す間にも、日々痛みは

積み重なり続けてしまうので、

その間は日常生活の中で痛みを減らす対策が

大切になります。

私なりに一番効果を感じるのは、腰痛サポーター

の併用なのですが、

最初に書いた様に人によって痛みの原因は異なるので、

必ずしも腰痛サポーターが有効では無いかも
知れませんが、

に痛みがある場合に、身体を直接支えてくれる

補助アイテムなので、まずは試しに使ってみる事を

お勧めします。

人によって 痛みの原因が違う様に、

家の周辺の環境も異なります。

坂道や階段など無い、平坦な地域に住んで居る人もいれば、

坂道や凸凹道ばかりで、足腰への負担が大変大きい地域に

住んでいる人も居るでしょう。

この様に、環境によっても適切な補助アイテムは

何を選ぶのが正解か?と言うのが分かれるので、

自身の自宅周辺の路面状況なども考慮して、

適切な補助アイテムを取り入れましょうね。

腰痛サポーターを装着し、杖を使って歩いて居る時に

割りと頻繁に目の前に現れる障害物である

凸凹道や荒れたアスファルト。

当然ながら、まともに通ろうと思ったら、思わぬ

怪我をしたり、

大きなダメージを負ってしまう恐れがあるので、

避けて周り込みます。

この時に良くあるのが、抉れた場所を避けたと思ったら

転がって居る小豆大の小石を踏んづけてしまう事です。

仮に足底筋膜炎である場合、小石を踏んづけてしまうと、

その場で悶絶する程の激しい痛みに襲われるので、

例え、アスファルトの穴ぼこを避けたとしても、

油断せずに足の着地位置にも注意が必要です。

他にも 例えば、アスファルトが抉れていたり、

そもそも路面自体がガタガタな場合には、

車椅子を使って居る時にも不便が生じます。

腰の痛みが酷くて、車椅子を使って居る時には

終始ガタガタと言う振動により、

に大きなダメージを抱えてしまいます。

また、車椅子に乗らなければ分からない、平坦に見える

地面の微妙な傾斜なども頻繁に あるので、

これも やはり、住んでいる地域によって足腰への

負担の大小に関わる要因だと思います。

なので、視覚的にパッと見て、傾斜角度が一番浅い路面を

判断できれば良いのですが、

車椅子で通過してみて、初めて『あっ、傾いてた。』と

分かる路面も多いので、

パッと見て、傾斜角度の数値が分かれば 一番浅くて

負担の少ない箇所を選ぶことが出来るのですが、

勿論、地面に傾斜角度が記してある事なんてありませんし、

視覚的にパッと数値化できるアイテムも無いと思います。

なので、そこは勘で一番傾きが小さそうなポイントを

選ぶしか無いのです。

日々そういった選択して行くのも なかなか大変ですが、

自身の身体や路面状況にあった補助アイテムを

日常生活に取り入れて、足腰への負担を和らげて

行きましょうね。

車椅子で日常で生じる足腰への負担を減らす→

テーピングと腰痛サポーターで腰を守る

足腰の痛みは、日常生活の中での負担が

積み重なって徐々に、あるいは鋭い痛みとなって

突然身体に現れたりします。

労働で重いものを運んでいると、腰に疲労が

蓄積し続け、その日の疲れが取れないまま、

翌日も同様に身体を酷使し、という状況が連日続くと

どうしても足腰にガタが来てしまい、

そうなると『この位なら大丈夫。みんな何処かしら

痛めてるんだ。気の持ちよう!』と言う

根性論・精神論で身体からの警告シグナルを無視して

尚も酷使を重ねてしまい、

やがて関節サポーターの支え無しには自力で歩く事も

出来なくなってしまう位の大きなダメージを足腰に抱える事に

繋がってしまいます。

この状態まで痛みが強くなってしまうと、椅子に座っていても

ベッドの上で横になっていても、

常に痛みが付いて回るので痛みから解放されるには、どうすれば

良いのか?と言う事ばかりが頭の中をグルグル掛け巡り、

思考を支配してしまう様に なります。

何しろ、杖や立ち上がり専用手すりで どうにか立ち上がっても

そ~っと踏み出した1歩1歩の歩みで安静にしていた分の

腰の僅かばかりの回復を、あっという間に帳消しに

してしまう位の強烈なダメージを

新たに抱えてしまうのですから、痛みを如何に取り去るのか、

というのを来る日も来る日も1日中考える様に

なってしまうのも仕方が無いことです。

今回は そんな腰の痛みに対してのテーピング処置と

腰痛サポーターで腰周りを保護すると言う事について

綴りたいと思います。

今朝、目が覚めたら幾度目かの強烈な腰痛が身体を

支配していたので、今回も腰痛対策について

綴りたいと思います。

腰痛対策の一つとして、腰痛サポーターを装着するとか、
腰にテーピングを貼る などと言う方法がありますが、

基本的に身体の背面である腰にテーピングを貼るというのは

一人では難しいです。

テーピングと言うのは、効果を発揮するためには、

ただ貼れば良いと言う訳では無く、

ピン、と張力を保ちながら 少しも捩れる事無く、筋肉に沿って

貼る必要があるので、一人では難しいという面があります。

そして、筋肉に沿って貼る上で 腰の場合には上半身を倒して

貼る必要があるという点も、一人では困難な要素です。

脊柱起立筋の流れに沿い、縦に2本テープのテンションを

保ったままピン、と貼り、

そして臀部の方から斜め上方に向かって、それぞれ交差する様に

貼り付けて行き、完成です。

これをする為には、一人では困難な点と 何よりも寝ていても

座っていても腰が痛む、という状況にある場合には

そもそも痛くて身体を前方に倒す事が出来ない、という難点が

あるので、腰に関しては自宅に家族が居る場合には

協力してもらい、どうにか腰に無理のない範囲内で

テーピング効果を発揮しやすい体勢になり、

貼ってもらいましょう。

テーピングは この様に、張力を保ちながら貼ら無ければ

効果を十二分に発揮する事が出来ない、という難点があるのですが、

その点を簡易化したものが 腰痛サポーターで あると思うので、

一人ではテーピングを貼るの難しい、と言う場合には

腰痛サポーターを有効活用してくださいね。

腰痛サポーターで患部を守る

腰が痛む時にも電動ベッドが あれば安心

の痛みの原因は人によって違いますし、

現状 抱えて居る痛みの強さも人によって

全然違うと思います。

人によっては、連日の激務で身体が疲弊しきって

過労による腰部の血液の流れが滞って痛みが出たり、

人よっては、加齢で髄核が徐々に弱って行き、水分が減り、

弾力が低下したタイミングで繊維輪に亀裂が入り、

中の髄核が飛び出して椎間板ヘルニアになったり。

または接触性のスポーツで外部からダメージを受けて

激しく炎症を起こして、腰部が痛んだり、

重い物を持ち上げた弾みでに無理な負担が生じたり、

様々な腰部の痛みの発症の仕方がありますから、

抱えている痛みも人によって 異なるのも当然ですね。

腰痛サポーターを装着していれば、何となく日常で

不便さは感じない方も居るでしょうし、

その上でを使用しても、まだ腰部に負担が

掛かりすぎてツラい人も居るでしょう。

私の場合は、日常生活の中杖2本使い、

出来るだけ重心が一方に偏らない様に

過ごして居るのですが、それでも日々ダメージは

溜まり続けていますし、

一度腰部に痛みを抱えたら日常の中で腰部へのダメージ

ゼロにする事は 難しいのだと思います。

杖の使い方一つとっても、1本で身体を支えようとすると、

どうしても真っ直ぐに進むのでは無く、

一旦杖をついた側に重心が移動してしまいます。

右手に杖を持っていれば右に、左手に持っていれば左に。

これを常時行っていると、どうしても片側に負担が偏りすぎる為、

腰に対するダメージが大きな物になってしまいます。

ですので、私は杖2本使う事が負担を和らげる事が出来て

日常的な対策として、『無難』だと思っています。

しかし、そうして日々 如何にダメージを和らげるか

対策を考えていても、

毎日少しづつ蓄積してしまい、ある時 急に腰部の痛みが

爆発してしまう事があります。

すると、どうなるのか?と言うと、その場から一歩も

動けなくなってしまったり、

あるいは、自宅内で その状態になると椅子上から、

もしくは ベッド上から動く事が出来ずに

日常生活に著しく制限が生じる事になってしまうのです。

腰の痛みが激しいから、今日は とにかく寝てしまおう。

と、無理して寝てしまうと寝ている間に

痛みがジワジワと現れて行き、今の様な梅雨の時期で

寒暖差が まちまちの 深夜の冷え込んでいる時に

布団がはだけ、足元が冷気に触れる程に

露出してしまっても腰部の痛みにより、

上半身は起こせないですし、まして足自体も

激しい痛みで動かす事が出来ずに

冷えっぱなしに なってしまいます。

そうした時に、手が届く範囲内に杖が有れば、杖で

布団を直す事も可能ですが、

手が届く範囲内に無い場合には、足元の冷えは
我慢せざるを得ません。

なので、こうした時に あると便利なのが、

電動ベッドなのですが、電動ベッドがある事で

腰が痛くて起こせない時にも、リモコン操作一つで

電動の力により、に負担を掛けずに起き上がる事が

出来ますし、身体を起こす事が出来れば、布団の位置を

戻す事も難無く行えます。

電動ベッドは寒暖差の激しい 梅雨の時期は勿論、秋冬の

冷え込む時期にも非常に助けてくれるアイテムなので、

日常に取り入れてみて下さいね。

電動ベッドで腰に負担を掛けずに起き上がる→

腰周りは日常で負担が掛かり易い箇所だからこそ対策が必要

の痛みというものは労働による疲労の

蓄積だったり、ちょっと重い物を持った拍子に

突然痛めたり、座り作業を長い時間していて

に疲れがジワジワ溜まったりなど。

痛む原因やきっかけは人によって様々ですが、

一度痛めてしまうとあらゆる日常の動作に

支障をきたしてしまう事も多々あります。

歩行時にも腰に負担が乗っかって来るので

腰痛サポーターなどが

手放せ無くなってしまいますし、腰周りの

痛みが悪化すると骨盤や背骨のズレの場合、

神経を圧迫しそれが脚の痺れなどにも

繋がって行く恐れがありますので、

に少しでも痛みや違和感を感じたら 速やかに
整形外科ペインクリニックなどに行く事を

おすすめします。

違和感や痛みを感じた時点で恐らく、

自然の治癒力を上回る負担が日常生活を

送る中でに掛かってしまっているので、

騙し騙し やり過ごそうとするのではなく、

専門医に診てもらうのが、その時点での

最善の選択肢だと思います。

とはいえ、常に病院に居る訳にも いか無くて、

実際には入院している方以外は

治療・リハビリしている時間は

せいぜい10数分~30分位でしょうから、

それ以外の日常の時間の方が遥かに長いわけです。

そうした時に考える事は、日常に おいて、

如何に腰への負担を減らすか?という点ですね。

を使ったり、腰痛サポーターを装着したり、

姿勢を意識したり、

腰の状態に左右されますが、もし可能である

場合は、

軽くストレッチを行って伸ばして解してみたり。

そして、自身の身体に より合った体圧分散マットレス

電動ベッドを探してみたり、と。

如何に日常生活の中で疲れを溜め無いか、あるいは

腰痛対策を徹底的に行い、ダメージを極力小さく留めるか?

という意識が とても大事なのですが、それ程 意識的に

日々対策を施していても、

ダメージを完全に封じきる事は難しいです。

と、言うのも身体は頭部から足先まで、それぞれの

重さが異なり、頭部は約5㎏と言われていて

人により胴部や脚の重さは違いますが、身体の中心と

なるのは腰部です。

身体を前に傾けたり、後ろに反らしたり、捻ったり、

伸ばしたり、と言った中で、何処に負担が掛かるか?と言うと

腰椎や腰の筋肉です。

なので、腰を労わる事が非常に大切なのですが、ストレッチ

マッサージと言ったアフターケアは急激に痛む場合には、

適しておらず、(と言うよりも、痛くて行えない)急激に

痛む場合には やはり、まずは冷やして熱を取り、

その後で温熱療法で血液の流れを正常に戻す様に努めると言う

対策が有効です。

何時でも行えると言う意味で、湯船に浸かり、しっかりと全身を
温めて血液の流れを促すのが、最も簡単な対処法だと思います。

温熱治療器で痛む腰周りを温める→

腰に痛みが生じて負担が掛かって居る時に軽減させるには

腰の痛みの原因は様々ありますが、何れの場合も

厄介な点は急激に悪化した先には、

仕事はおろか 日常生活にも大きな支障を来してしまう、

という点です。

更に腰が痛むだけでは無く、腰を庇いながら毎日

生活して行く中で、

重心が変に偏り いつしか足にも痛みが広がってしまい、

益々 日常が制限され、自力で歩く事も難しくなり、

腰痛サポーターの補助無くしては、

数歩程度歩くのも辛い状態になってしまいます。

そうした時に腰部をダイレクトに締め付け、支えてくれる

腰痛サポーターの存在が 非常に日常を助けてくれるのですが、

選ぶ際に注意したい点は、幅広でボーンが背骨に沿って

しっかりと支えてくれる構造になっているかどうか?

と、これからの時期は暑くても蒸れをほとんど感じずに

装着出来る様にメッシュ生地素材を選びたい所です。

冬場は寧ろ 温かいくらいの腰痛サポーターを装着したくなりますが、

春から夏に掛けては 胴部に装着する以上、

通気性が非常に重要になります。

この様に、腰痛サポーターを装着する状態と言うのは、

ぎっくり腰や身体を酷使し続けた事による

腰の筋肉疲労から来る筋膜性腰痛や、背骨を通る脊柱管が

狭まる事で神経根を圧迫して痛みが発生する脊柱管狭窄症

あるいは、加齢などで髄核の水分が減ってしまい、

抵抗が弱まった時に 何らかの衝撃を受けて線維輪を突き破って

髄核が飛び出してしまい、神経を圧迫する事で激しく痛む

椎間板ヘルニアなどの強い腰部の痛みの時、

強くなくとも 悪化防止の為に早い段階から装着するパターン。

腰を守る、と言うのは、ただ腰痛サポーターを装着すれば

軽くなるかと言うと、

そんな事も無く、あくまで補助サポーターは腰を締めて姿勢を支える

役割と捉えて、自身で背骨から腰に掛けての自然な緩やかなS字カーブを保つ、

と言う事を常に意識しながら日々過ごしたいものです。

全身の筋肉が痛むわけでは無く、腰部の一部が痛んでいる状態で、

この時点で整形外科で診察をしてもらっても

レントゲン上、骨には異常が見られないので、

自身でもそんなに悪い状態じゃ無いのか、と軽視してしまいがちですが、

筋肉に局所的に負荷が掛かり続けている、と言う事は、

この先 腰椎の変形などの事態に発展してしまう恐れが

あるので、日頃の自身の姿勢や どの体勢で強く負担が

掛かっているのか?を見極めて日常生活の中で

意識する事が大切です。

日常生活の中で意識する、と言うのはサポーターで腰周りを

守る事を始めとして、背筋を保ち姿勢を意識する事も そうですし、

マッサージストレッチで筋肉の疲弊を和らげる事も

負担を軽減させる上で大切です。

腰痛サポーターでしっかりと腰周りを守る→

激しく足腰を痛めた時に負担が大きいトイレ時に役立つトイレ用手すり

足腰の痛みと言うのは 経年劣化で電化製品など、

物が少しづつ壊れて行き、

やがて使い物に ならなくなるのとは異なり、

新しい物に買い替えると言うのは 容易ではありません。

なので、愛着の湧いた貴重な思い出の品の様に

磨いたり、少しづつメンテナンスをして、

痛んでいる箇所を治して 充分に稼働し続ける状態を

維持して行かなければ1箇所のガタが、ジワジワと全体に広がり、

あちこちに痛みが拡散されて行き、上半身から下半身に掛けて

痛い部位だらけになり、

仕事は おろか、日常生活にも大きな支障を

来してしまう様になります。

疲労感や痛みの対処を後回しにして、忙しい日々の中に

身を投じ続けてしまうと、痛みは更に強くなり、

日常生活がどんどん つらい物となってしまいます。

そうした中で起き上がるのも、数歩の移動も辛いほどに

痛みが強くなった時に、

家の中で特に辛いのが、トイレでしゃがむ時です。

その際の支えとして、室内用のや壁で身体を支えながら

しゃがみ込むにしても一つ難点があるのですが、

それは、通常のテーブル用の椅子などよりは

便座がやや低い為、より深くしゃがまなければならない点です。

いつもの椅子に腰掛けるよりも深くしゃがみ込む、

と言うのは当然ながら、その分、足腰に負担が掛かるので、

激しい腰痛時にはトイレに行くのも我慢したくなる位の

負担になってしまいます。

それを避ける為に便利な補助アイテムが トイレ用手すりです。

↑↑上の手すりの様に出来れば横方向にも縦方向にも

持ち手があり、身体を支えられる作りならば

しゃがみ込む際の負担も、立ち上がろうとする時の負担も

かなり軽くする事が出来ます。

駅のトイレの介護用手すりも、病院の介護用手すりも大体

横方向にも縦方向にも支えが付いてますよね。

手すりは勿論、体重を かなり預けるので、安定感が何よりも

重要ですし、また その次に重視するのは持ち手の角度などです。

横方向のみでも勿論、身体を支えるのに充分、機能的ですが、

トイレの高さや、人によって手足の長さも違うので、

そうなると横方向のみでは無く、縦方向にも支えが

伸びていた方が、足腰の負担少なく

しゃがみ込み・立ち上がりが行える人も居るので、

自宅で手すりを使う時に何人かで手すりを使う場合には、

縦横両方向に手すりが伸びているタイプを設置した方が

良いと思いますが、一人暮らしだったり、

家族が居ても自分以外に手すりを使わないという場合には

簡単設置タイプの横方向の手すりが良いと思います。

負担の大きいトイレ時もトイレ用手すりで負担軽減→

腰痛時に身体の重心を中心に保つ上で役立つ補助アイテム

腰の痛みの原因としては、過労や加齢、スポーツなどで

急激な負荷が加わった時などが主に挙げられますが、

まず、私の場合もそうなのですが、労働で忙しく

動き回って、連日 身体が疲弊しきているのにも関わらず、

尚も、無理に無理を重ねて、身体を酷使しきった結果、

腰から足まで あちこちの関節部位が痛むようになったり、

加齢で髄核の水分が減り、クッション機能が弱まった時に

何らかの衝撃を受ける事で

線維輪を突き破り中の髄核が飛び出して、神経を圧迫して

しまう事で痛んだり、接触性のスポーツで

他者とぶつかった時に急激に痛みを感じたりと、

この様に痛みが生じる原因は様々あるのですが、

上に挙げた例は、椎間板ヘルニア筋膜性腰痛

分離症などの症状ですが、

他にも背骨を通る脊柱管が狭まり、圧迫される事で

痛みが生じる脊柱管狭窄症間欠跛行

腰椎が前後にズレる分離すべり症など、腰痛と言っても

一括りには出来ない様々な腰部の状態が あるのですが、

何れの場合も、仕事はおろか 日常生活もままならないほどの

状態にまで 悪化してしまう恐れがあるので、

痛みや違和感を感じた段階で、整形外科に行くなど、

早めの対処が とても大事になります。

今までに腰痛が激しくなった時の日常での対策として、

階段の上り下りで生じる痛みに対処するには どうするべきか?

と言う方法や、杖ゴムのチェックは日常的に行った方が

結果的に腰への負担を和らげる事が出来る。

と言う事に ついて書きましたが、

今回は姿勢について書いて行きたいと思います。

姿勢というのは、首の張りや肩凝りなどにも

影響を及ぼしますし、腰にも大きな痛みを

生じさせてしまうのです。

背骨は元々、緩やかなS字を描いている構造になっていて、

直線で無いが故に、

歩行時やジャンプした時などの衝撃をクッション機能が働き、

上手く上から下へと分散出来ているのですが、

背骨、腰を痛めてしまうと、受け流す際の連動が痛む部位で妨げられ、

1歩1歩の歩行の度に連動が遮断され、

衝撃がガッツリと その部位に乗っかってしまい、

元々痛いのに、より強力な痛みが歩行の都度、襲ってくるので

これに抗う為には、腰痛サポーターの日常的な使用、

あるいは姿勢強制サポーターの装着などが効果的です。

特に、腰痛サポーターの併用は姿勢を保つのに、非常に

効果的で、日常の中で重宝する補助アイテムの中でも重要度は

高いと思います。

ただし、1本だと、どうしても重心が杖を握って居る 手の方に

偏ってしまうので、腰の痛みが増してしまう恐れがあるので、

出来れば杖2本使い、身体の重心を中心に保ちましょう。

折り畳み杖で歩行時の足腰への負担を和らげる→