「膝関節痛」カテゴリーアーカイブ

腰が痛む時のリクライニングソファーを使った楽な寝方

腰痛と言うものは、日々の過酷な労働や

用事などで忙しなく動き続けて

碌に身体を休める暇も無い状態が少し続くと

身体全体の疲弊感の後に部の痛みとして

ジワジワと、あるいは急激に現れ始めます。

過労が部に蓄積して、どうもの疲れが

取れないな~、という日々が続いたら

それは腰痛の兆候なので気を付けた方が良いです。

今回は、腰痛に現れてから どんどん悪化して

毎日の就寝時間が とても寝苦しい状態である、

という前提で 書いて行きたいと思います。

が強く痛むと、日常生活に支障が出始め、

歩くのも、座るのも、立ち上がるのにも

が痛んで不便さを感じてしまいます。

歩く時、立ち上がる時、必ず腰の筋肉脊柱起立筋)が

可動するので、ここが疲弊してしまう程に

痛みが増して行きます。

歩くにも 立ち上がるにも、部は いつでも

負荷が掛かるので、他の部位に比べて

疲弊しやすく、痛みも蓄積し易いのです。

これは、姿勢が関係していて、を守るために

背筋をピン、と立てるのを意識しすぎると、

今度は逆に脊柱起立筋が早く疲弊して、痛みが

強くなりやすいのです。

そこで、日中は腰痛サポーターで極力

負担を和らげ、日が沈んで一日の やる事を

終えた後は、出来ればストレッチをしたり、

温熱療法で患部を温めたりして、

筋肉を解すのが良いですが、日中どんなに

痛みを和らげていたつもりでも、

問題は寝る時に現れます。

立っている時、歩いている時は、脊柱起立筋

負担が掛かるが故に 疲弊しやすく、

痛みやすいと言う事を書きましたが、

寝る時にも に負担が掛かり易いのです。

それは何故か?と言うと、布団がフカフカしていたり

すると、頭から足先まで 一直線を保てずに、

重心がに集中して沈んでしまう為です。

すると、1日24時間の内、3分の1の時間である

8時間就寝したとしたら、

8時間もの間、部に負荷が乗り続けている事に

なるので、朝 目を覚ました時に、

が激しく痛んで当然である、と言えます。

そうした時に、への負担を軽減する方法として、

一番手軽なのが体圧分散マットレスの上で

寝る事なのですが、

今すぐ必要だと思っても、手元に届くまで

注文してから数日間掛かってしまうと、

その間、とても困ってしまいます。

ですので、今 自宅にある寝具などを利用して

どうにか心地の良い寝姿勢を作れないか?

と言う事について、考えてみました。

良くある方法の一つは、、身体より

高い位置に上げて寝る、と言う方法ですが、

毛布を2枚ほど畳んで 足元に置く事で、この寝姿勢を

作る事が出来ますが、

足先だけを高い位置に置くだけだと、角度的に

部に負担が集中してしまうので、

足先だけを乗せるのではなくて、

もし、乗せるのなら、全体を乗せた方が

への負担は軽く済みます。

しかし、腰の痛みが更に強力な場合、

この姿勢を取るのは 難しいです。

を上げていても、少しづつに負担が

掛かっているからです。

なので、私は少し痛みが強く出ている時には

毛布1枚か2枚分を畳んで、

部に上手く当たる様に敷いて を弓なりに

反らしてしまいます。

これは腰の痛みの度合いによっては、寧ろ

逆効果になる事も あるので、

一番痛い時よりも少し痛みが落ち着いているな、

と感じた時に有効な方法です。

そして、が究極に痛い場合というのは、

そもそも横に なる事すら 辛くて出来ません。

そうした時に、横になって快適な就寝時間と

言うものを諦めて、

椅子の上で座ったまま寝るか、

あるいはリクライニング・ソファーなどの

角度が付けられる椅子の上で寝るか?

と言うのを考える必要があります。

椅子に座るよりも、寝るのに適した姿勢、

大体50度~60度の角度に背もたれを設定し、

を伸ばして寝る事で椅子上よりは

快適に眠る事が出来ます。

私は どうしようも無くが痛んだ時には、

こうして50度~60度の角度を付けた寝姿勢で

眠っているのですが、現在までにの状態による

寝姿勢は、この幾つかのサイクルで何とかなって居るので、

もう一段階上の痛みに襲われた時に また

考えてみたいと思います。

リクライニングソファーで足腰に楽な姿勢を作る→

リクライニングソファーで足腰に楽な姿勢を作る

日々生きて行く中で労働、用事、家事など

毎日訪れる 24時間ある内の日常生活の中の

一部として行わなければならない事が山ほどあり、

あれもこれも 、なさなければならない日々に追われ、

身体は休まる暇も無く、唯々 疲弊して行くだけ。

すると、いつしか感じ始める身体全体を覆う

疲労感、重苦しさ、怠さ。

それでも、日々のやるべき事は減るはずも無く、

無理して 今日も明日も明後日も

忙しさの中に身を投じ、依然として身体に鞭を

打ちながら 酷使し続け、

疲弊が身体全体に覆い被さった時に、疲弊感は

足腰への 痛みへと転じ、

いよいよ仕事は おろか、日常生活にも

大きな支障を来す様な状態になり、

不便さを感じたかと思えば、あっという間に

日々 ダメージが積もりに積もり、

足腰の痛みは激しくなり続け、歩行困難の

状態に陥り、

不自由な日常を強いられてしまう様になります。

労働などで、どの部位に負担が溜まり易いかは

業種により 異なるでしょうから、

痛みの原因や痛みの強さは 人により大きく

異なるとは思いますが、歩いたり走ったり、

重い物を持ち上げたり 屈んだりなどの動作が

多い場合には 椎に痛みが蓄積し易く、

そして 負担が掛かり易い部位だけに、

いざ痛み始めた時の痛みも強く現れるのだと

思います。

椎は上体の動き(前かがみ、後傾、捻る)に

対して、何かと負担を被り易い部位である為、

痛みが強く現れた時には歩くのも、立ち上がるのも、

座るのも、寝るのにさえ、部の痛みに

耐えなければなりません。

椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症間欠跛行

筋膜性腰痛腰の痛みには様々な原因があり、

腰の痛み部に留まらずに、線維輪を突き破り

髄核が飛び出し神経を圧迫してしまうと、

臀部から股関節~足先へと痛み、痺れが

発生してしまう事も あります。

この状態になった時に辛いのは、歩く時に

部、股関節膝関節辺りに鋭い痛みが

走ると同時に、痺れも生じる事です。

ですので、部が痛むからと言って、腰痛対策だけ

していたのでは、場合によっては

にまで及ぶ痛み・痺れに対する処置が遅れて

しまうかも知れません。

が痛む場合には、より一層、身体の重心

バランスに気を付け、重心が崩れない様に歩いたり、

着座姿勢も意識しないといけませんが、

ただ、これまでにも何度か書いて来た様に、

背筋をピン、と張ると言う事だけを意識していると

腰の筋肉である 脊柱起立筋が疲弊して行くばかりで

脊柱起立筋が疲弊してしまうと、部の痛みが

益々強くなってしまうので、

張り詰め過ぎてしまうと、逆効果になる事も

あるので、気を付けなければ なりません。

日常的に 部やの疲労感や痛みを和らげようと

する上で 重宝するのは、体圧分散マットレス

リクライニングソファーです。

身体を休める為に効果的な体圧分散マットレス

角度調節可能なリクライニングソファー

にとって 楽な姿勢に合わせたり等、日常の中で

負担を如何に和らげるか?と言う事に意識を向け、

対策する事が 足腰の痛み対策として

何よりも大切です。

リクライニングソファーで足腰に楽な姿勢を作る→

日常的に杖を使っていると拘りが強くなる

毎日毎日 朝早く起きて、夜遅くまで

稼働稼働の 日々を送り、

徐々に身体に 疲労が溜まるも、

碌に癒す暇も無く、多忙な毎日を繰り返す。

そうしていると。身体全体の疲労感に加えて

足腰関節部位の疲弊から 痛みが生じ始め、

仕事は勿論、日常生活にも足腰の痛みによる

影響が出始め、不便な生活を強いられます。

足腰の関節が痛むと、朝 目を覚まして

起き上がる時にも 痛みに耐えながら ひと踏ん張り。

そして、トイレに行こうにも 足腰に生じる

痛みに堪え、1歩1歩の歩みに 苦痛が付きまといます。

例えば、足底の 腱の炎症による足底筋膜炎(腱膜炎)だと、

踵から土踏まずの 間の腱が、

歩くごとに 引っ張られる上に、地面に触れ、

体重が掛かる事で 激しい痛みが伴うので、

や足底の衝撃緩和インソールなどを 常時使用して

痛みを 和らげる事に なります。

足首関節の炎症による 痛みの場合も、

同様に、1歩1歩の歩みの度に 痛みが生じるので、

同じく を使った上で、足首サポーター

活用するのが 最善の対策に なります。

膝の場合は、膝サポーターに加えて、

更に を使用する事で膝関節に乗っかる

体重や衝撃を、両との3点に分散できるので

上手く 日常に取り入れ、

活用する事で 関節部位に掛かる負担を

軽減する事が 出来ます。

の場合も同様に、腰痛サポーターを装着しつつ、

を有効に活用し、

支えて歩く事で、歩行時にダイレクトに

衝撃が響く事を 軽減できます。

この様に、と言うのは 日常的に用いるのは

視線も集めてしまうので、

最初の内は、何だか 恥ずかしくて嫌なのですが、

一旦 使用し始めると、これ程 足腰を痛めた時に

身体を 助けてくれるアイテムは 無いんじゃないか?

と言う位、衝撃を緩和してくれますし、

歩行も かなり楽になるし、重宝する保護アイテムに

なりますので、おすすめです。

私も 最初は、普段お買い物に行っている

スーパーなどに行くのに、

ある時から 突然、を使用しながら入るのは

恥ずかしくて 抵抗がありましたが、

今では、と言う補助アイテムの助けが無いと

歩けないので、

人の視線は 全く気にならなく なりましたし、

身体の一部と化しているので、

堂々と 近所のスーパーにも 行けるように

なりました。

人に どう見られるか?という、見た目よりも

自分にとって、重要なアイテムで ある、

との認識が勝ったので 日常的に 使用するのに

何も 気になら無くなりましたが、

きっと、他の人も そうだと思うので、

自身の足腰の関節が 痛み始めたら、

整形外科などに 通院しつつ、を使用して

日常での 負担を和らげてくださいね。

日常的に 長く使用していると、

にも オシャレさや、人との違いを

欲してしまう時が あります。

見た目も華やかな お花柄の、漆黒で

重厚感の ある杖や、

如何にも頑丈そうな しっかりとした

作りのなど、

をついて 歩いている、道行く人の

を何気なく、観てしまったりすると

時々、羨ましさを 感じたりします。

特に、電車や病院の待合室など、他者の多くいる

空間だと、綺麗な柄の を見ると

気になって しまいますよね。

ですので、いつか入手したくなった時の為に、

身体を保護する、という 本来のの役割に

加えて、オシャレさも 手に入れましょうね。

日常的に使うから杖のデザインに拘りたい方はこちら→

温熱療法で筋肉の痛みを和らげる

日々多忙で時間に追われて生活していると

自身の身体に掛かる負担や疲れをケアする事を

後回しに してしまいがちになります。

毎日やるべき事のノルマがあって、朝から晩まで

落ち着く暇も無い。となれば身体をゆっくりと

休ませる時間も無いのも 仕方がないのですが、

身体のケアを暇を見つけて毎日細めに行わなければ

直ぐに身体に『ガタ』が来てしまいます。

身体に本格的な『ガタ』が生じる前の段階で身体全体の

疲労感や怠さ、

何事にもやる気が起きなくなる倦怠感が

生じたりする事が身体からの

警告シグナルとなっているのですが、

夜遅く帰宅して翌朝も早くて 忙しいからと言って

身体をストレッチしたり、

マッサージしたりして ケアを施す事を

後回しにしては、身体に蓄積した疲労感は

次の段階へと進行してしまいます。

次の段階に進行してしまうと、日常生活

大きな支障を来してしまい、

状態によっては 歩行困難となってしまいます。

それを避けるには、早い段階での対処が必要となり、

疲弊しきっている段階で 身体からの警告サインを

感じ取って、足腰に強い痛みが生じてしまう前に

足腰に痛みが生じ始めた段階で、速やかに

対策を施して、痛みを悪化させない様に

日々和らげて行く処置を 行いましょう。

間欠跛行,椎間板ヘルニア,脊柱管狭窄症,

筋膜性腰痛など、腰の痛みの原因は

様々ありますが、日常的腰痛対策

しっかりと行いましょう。

日常で行える痛みを和らげる処置とは、例えば

疲弊した 身体を休めるために、ゆっくりと

湯舟に浸かって疲れを 癒したり、

ただ疲れを癒すだけでは無く、温かいお湯の中で

過ごす事で 血行を促進させるのを兼ねる様にすれば、

一石二鳥です。

温まるとリラックス効果を感じますし、疲れて

凝り固まった 筋肉内部の血行を促し、

血流の鈍りにより滞っていた乳酸・老廃物の排出を

促進させる効果が 期待できます。

老廃物が体外に『通常通り』に排出されると

筋肉の凝り、強張りの元である 乳酸が血液に乗って

運ばれていくので、例え 一時的にでも、部などの

張りや凝りは マシになります。

一時的に、というのは、が痛むと結局、

身体の重心バランスを 崩しながら日々過ごす事になるので、

温めて一時的に痛みが 和らいだとしても、

日頃の重心バランスのまま 歩こうとすると、

また直ぐに 部に対しての負担が積もりに積もり、

強いダメージが ぶり返してしまうと言う訳です。

かと言って、痛みが再び頭を擡げて来た時に、

もう一度湯船に 浸かろう、というのも手間です。

じっくり湯船に浸かった後、しばらくゴロン、と

過ごしたりして、身体が冷めて来る頃に

痛みが ブリ返して、もう一度お風呂に

入ろうと思っても、その頃には浴槽のお湯も

冷め気味で 再び温めなければ なりませんし、

なによりも、身体を温めるために、

もう一度お風呂に入ろうとする事が 腰を

痛めている場合には かなり大変な作業に なります。

なので、湯舟以外の方法で 身体を温める事を

考えた方が良いのですが、

身体全体を温めるよりもが痛いならを、

膝が痛いなら 膝をピンポイントで温めた方が

効率的です。

これには、わざわざ専用の器具などを買わなくとも、

電子ポッドなどで お湯を作り、

水を軽く混ぜつつ、素手で触れるくらいの温度にしたら、

そこにタオルを入れてギュッ、と絞り、ホカホカな

状態のタオルを 痛む患部に充てるだけで、

充分に血行を 促す効果が期待できます。

とは言え、10分程度もすれば、タオルは冷えてしまうので、

その都度 同じ工程を繰り返す手間があるのが、

この方法のウィークポイントです。

家庭用温熱治療器の場合には、一度入手し さえすれば、

後はゴロン、とリラックスしたままで

患部を温められるので、疲弊した脊柱起立筋を温めて

血行を促進し、解す効果を 期待できます。

手間を無くそうと思えば、結局、専用アイテムを

使用した方が効率が良いのですが、

手間が掛かっても気にならない、という方の場合には、

タオルを温めて 患部に充ててみましょう。

温熱治療器で血液の流れを促す→

杖2本を使い椎間板ヘルニアなどで痛む腰へのダメージを軽減する

日々の忙しさや 加齢により、どんどん

疲弊して行く身体全体と 足腰関節部位。

痛みや違和感を感じた最初期の段階で

整形外科ペインクリニックなどに

通院出来れば 完治も早いかと思いますが、

繁忙期だったり、なかなか外せない用事が

続いたりすると、思い通りに通院出来なくて、

結果的に どんどん悪化してしまう。

そうした悪循環で、日に日に自身で

自覚しながらも、痛みの度合いが

増して行く関節部位は、ついに自然の治癒力では

どうしようも無い程に 痛みが強くなってしまい、

とうとう足腰関節サポーターなしでは

仕事は おろか、日常生活にも支障を

来すほどに 悪化の一途を辿ってしまいます。

まさに、私自身が こうした立て続けに起こる

悪循環の波に飲まれて 関節サポーター

杖に よる支え無しでは 歩行も出来ない程に

足腰を悪くしてしまいました。

そうした時に、に依存する あまり、杖に

頼りっきりの生活が

ずっと続き 身体のバランスが偏り 更に

痛めてしまいました。

それは何故か?というと私の場合、足腰に加え、

右肘も痛めていたので、

生活のほとんどを左手に持ったの支えを

頼りにしていた為、

身体の重心が左寄りになっていたので、

一方に負担が掛かり過ぎていたのです。

そうした崩れたバランスで日々を過ごして居ると

片側だけで無く、不自然な体勢で居る

もう片方のも結果として、

痛めてしまったのです。

その後、右ひじの痛みを我慢しながら右側に

を持って生活しても 同様で、

今度は右側に重心が偏った為に、右腰を

更に痛めてしまい、

その痛みが左右のに留まらずに股関節にまで

影響を及ぼす様に なってしまったのです。

股関節を痛めてしまうと、重心移動が

スムーズに行えなくなってしまい、

上半身、下半身との連動が上手く行え無くなり、

1歩1歩の歩行時の衝撃をガッツリと

足腰で受け止める様になり、更に足腰

ダメージを抱える様に なってしまいます。

ですので、私の経験上、杖1本で日々過ごすよりも

杖2本を日常的に使用した方が

足腰への衝撃を 和らげる事が出来ると思います。

2本使う場合は、地面との接地面が多い

多点杖よりも 1点杖の方が良いかと思います。

2本使うと 杖と杖の間を身体が通るので、

多点杖の場合には、足元が引っかかってしまう

恐れがある為、1点杖の方が転んだりする危険が

少ないかと思います。

2本杖の場合には、重心が一方に偏る事も

少ないので(場合によっては偏ることも有りますが)

重心は どちらかと言うと、前に傾いているので

前方に向かう上では 左右にブレる事が

あんまり無いので、足への過度な負担を

避ける事が出来ます。

杖を2本使い身体のバランスの崩れを防ぐ→

クタクタに疲れて帰宅した後の身体のケアが足腰の痛みを抑えるのに大事

日常的にクタクタになるまで稼働して

グッタリしながら帰宅して、ほんの少しの

自由時間もお風呂やご飯を食べただけで

あっという間に過ぎ去ってしまい、

気付けば就寝して翌朝に備えなければ

ならない時間帯に。

という毎日を繰り返していると 身体を

充分に休める事も出来ずに、疲労が

一方的に積もり積もるだけで

全身の重苦しさや 首の張り・肩こり、

そして足関節痛へと繋がって行って

しまいます。

身体の疲弊は身体からの警告のシグナルと

して受け止め、なるべく早い段階で

対処したいものです。

対応が遅れれば遅れるだけ、身体全体の

怠さや関節部位の痛みは強くなってしまい、

ひどい場合には私の様に杖無しでは

歩けなくなってしまいます。

そんな私の経験から怠い日々が長く続いたり、

痛みや違和感を感じ始めた段階で速やかにペインクリニック

整形外科に行くのが その時点での最善の選択で

あると思います。

しかし、週に何日も通院するのは なかなか

大変ですし、多くの場合 週2日も通院出来れば

良い方だと思います。

ここで問題となるのは 通院が必要になる程

身体への負担が大きい毎日を過ごして居るのに、

週2日の通院で充分な治療効果が出るのか?

という事です。

しかも自分の身体の状態に合った適切な治療、

リハビリを行えて貰えて居るかどうか、は

数日~数週間経過しないと分かりませんし、

実際に私は自分の状態に合っていない治療だと

感じる事が何度もあったので、

(一向に足の状態が良くならない)色々な

整形外科を転々としました。

自身にとって適切な治療・リハビリを施して

くれている病院に出会えた事を前提として

書いて行きますが、

やはりそれでも 行けて週2回の治療と言うのは

日々受けるダメージの方が大きくて 治療期間が

長引いてしまう恐れがあります。

つまり、足腰の治療に対して1回の通院で20分~

長くて30分程の治療を行っても 日々過ごして

行く内に

それ以上のダメージを蓄えてしまうという事です。

ですので、大事なのは治療時間以外の日常生活の

中で如何にダメージを抑え、上手にケアをしながら

日々過ごして行くか?という事です。

基本的な対策として 痛みが出始めた時や強く出た時は

炎症を起こしていたり、熱を持っているので

その影響で血流が高まってしまっているので、

痛みがガンガン響く訳です。

ですので、そういった際には まず氷などで冷やして

熱を抑える。という事が第一優先です。

そして合間合間に冷やし続けて2日~3日程もすれば

熱が引いて 腫れも落ち着いて来るので

今度は筋肉が硬くなってしまっていたり、血流が

鈍くなってしまっているので、冷やす対処法とは

反対に 暖めて血行を促進させる事が大切になります。

そうした時のアイテムとして簡単に処置出来るのが、

家庭用の温熱治療器なのですが、

痛む患部に覆う様にしてスイッチをONにするだけなので
本当に簡単ですね。

家庭用温熱治療器で痛む患部を簡単に温める→

腰痛時に身体の重心を中心に保つ上で役立つ補助アイテム

腰の痛みの原因としては、過労や加齢、スポーツなどで

急激な負荷が加わった時などが主に挙げられますが、

まず、私の場合もそうなのですが、労働で忙しく

動き回って、連日 身体が疲弊しきているのにも関わらず、

尚も、無理に無理を重ねて、身体を酷使しきった結果、

腰から足まで あちこちの関節部位が痛むようになったり、

加齢で髄核の水分が減り、クッション機能が弱まった時に

何らかの衝撃を受ける事で

線維輪を突き破り中の髄核が飛び出して、神経を圧迫して

しまう事で痛んだり、接触性のスポーツで

他者とぶつかった時に急激に痛みを感じたりと、

この様に痛みが生じる原因は様々あるのですが、

上に挙げた例は、椎間板ヘルニア筋膜性腰痛

分離症などの症状ですが、

他にも背骨を通る脊柱管が狭まり、圧迫される事で

痛みが生じる脊柱管狭窄症間欠跛行

腰椎が前後にズレる分離すべり症など、腰痛と言っても

一括りには出来ない様々な腰部の状態が あるのですが、

何れの場合も、仕事はおろか 日常生活もままならないほどの

状態にまで 悪化してしまう恐れがあるので、

痛みや違和感を感じた段階で、整形外科に行くなど、

早めの対処が とても大事になります。

今までに腰痛が激しくなった時の日常での対策として、

階段の上り下りで生じる痛みに対処するには どうするべきか?

と言う方法や、杖ゴムのチェックは日常的に行った方が

結果的に腰への負担を和らげる事が出来る。

と言う事に ついて書きましたが、

今回は姿勢について書いて行きたいと思います。

姿勢というのは、首の張りや肩凝りなどにも

影響を及ぼしますし、腰にも大きな痛みを

生じさせてしまうのです。

背骨は元々、緩やかなS字を描いている構造になっていて、

直線で無いが故に、

歩行時やジャンプした時などの衝撃をクッション機能が働き、

上手く上から下へと分散出来ているのですが、

背骨、腰を痛めてしまうと、受け流す際の連動が痛む部位で妨げられ、

1歩1歩の歩行の度に連動が遮断され、

衝撃がガッツリと その部位に乗っかってしまい、

元々痛いのに、より強力な痛みが歩行の都度、襲ってくるので

これに抗う為には、腰痛サポーターの日常的な使用、

あるいは姿勢強制サポーターの装着などが効果的です。

特に、腰痛サポーターの併用は姿勢を保つのに、非常に

効果的で、日常の中で重宝する補助アイテムの中でも重要度は

高いと思います。

ただし、1本だと、どうしても重心が杖を握って居る 手の方に

偏ってしまうので、腰の痛みが増してしまう恐れがあるので、

出来れば杖2本使い、身体の重心を中心に保ちましょう。

折り畳み杖で歩行時の足腰への負担を和らげる→

日々蓄積する足腰のダメージが苦しい時は車椅子の使用を検討する

忙しい毎日を過ごしていると 少しづつ身体に

疲れが溜り、

身体が重くなり 怠さが付きまとう様に なります。

その身体の重苦しさは やがて関節部位にも

痛みとして現れ、

鋭い痛みを忍耐しながら 日常を過ごす様に

なってしまいます。

関節部位の 痛みの中でも 上半身は負荷を避けながら

何とか過ごす事が出来ますが、

足腰の痛みの場合は 起き上がる時、立ち上がる時、

座る時、歩く時、

と 何かと負担が掛かるタイミングが多い為、

痛みが生じる度に ツラい状況に耐える事を

強いられます。

足腰の痛みでツラい点と言えば、前述したように

朝 目が覚めて起き上がる時に痛みが生じて、

そこから立ち上がる時にも 苦痛が襲って来ます。

そして朝1番に トイレに行こうとした際にも

足腰関節に鋭い痛みが走りますし、

トイレで便座に腰掛けようと 腰を下ろすのも

杖や手すりに 掴まりながらになり、

立ち上がる時にも 手すりの存在が 必須になります。

そして朝食を済ませて

いざ出勤!と なる時にも 駅まで向かう道中で

路面の状況にも 悩まされる事になります。

と、いうのも 足腰を痛めると ほんの少しの

歩道の傾斜や、段差ですら 響きますし、

上向きの傾斜、下向きの傾斜と どちらでも

足首や膝に 大きな負担が生じるので、

この様に 足腰が悪化する前に 整形外科や
ペインクリニック
など通院して治療・リハビリを

行いましょう。

しかし、2か所~3か所ほどの治療時間だと

長くても20分~30分で 治療時間が終わってしまうので、

それ以外の日常生活に おける、足腰関節に掛かる負担を

如何に緩和するかが重要になります。

日常で関節に掛かる負担を緩和するには

各部位ごとの関節サポーターの存在が

非常に大きく役に立ち関節にも

精神的にも支えになります。

その中でも 足と腰の繋ぎ目である、股関節

負担が掛かり、

1歩1歩足を前に出す度に痛みが生じるのですが、

股関節サポーターを装着する事で足を

前に踏み出す際にも、

痛みを和らげる事が出来る様になります。

しかし、股関節と言うのは、膝関節や腰とは異なり、
サポーターを装着しても動きを制御する事は難しいです。

腰は周りから覆ってマジックテープで締める事で動きを
制限できますし、膝関節も膝の可動を制御しながら

歩く事が可能です。

しかし、股関節は、前後に可動する為、強めに締めて
装着しても、股関節の構造上、動きを抑える事は難しいのです。

股関節が痛い時は、当然 前後に可動する その都度、
痛みが生じてしまい、1歩1歩の歩みが苦痛になってしまいます。

杖や関節サポーターで対策をしても、痛みが強く過ぎて
どうしようも無い。

と苦しいのならば、サポーターで守って歩く、と言う事から
発想を変えて、車椅子を使用する、と言う事を検討するのも

自身の身体をダメージから守る上で大切だと思います。

背もたれ・座面の張りを調整できる車椅子→

日々生じる足腰のダメージを緩和させるには

多忙な日々を過ごしていたり、毎日あれこれ

忙しなく身体を動かしていると

ゆっくりと身体を休める暇も無く、

気付けば身体中に疲労が蓄積していたり、

更にその状態が進行して行くと 足腰関節にも

疲労が生じ、それが痛みへと発展して行って

しまいます。

関節部位に痛みが生じる時の流れと言うのは

過労により 筋肉が強張った状態が持続し、

そして、筋肉内部では血管が圧迫され、酸素供給量が

不足したり、乳酸・老廃物の排出が正常に行えなくなり、

炎症を起こす物質であるヒスタミンが発生して、
炎症を起こす事で 痛みが生じたり、

加齢と共に軟骨が擦り減っていき 関節を支える

クッション機能が衰えた為に、

その関節周りの靭帯や筋肉が その衰え分のカバーを
しようと、余計な負担を請け負い、

結果として過度に疲弊して、筋肉が緊張状態を強いられる為に

強張り続けてしまい、

筋肉内の血管や 神経が圧迫され、痛みが生じるのです。

あるいは骨の歪みにより痛みが生じる場合と

偏(ひとえ)に足腰関節の痛みと言っても、

幾つかの原因が あるのです。

更に、梅雨入りして 大雨が降ったりして 急激に冷え込むなどの

寒暖差が激しい日々が続くと、

寒さに抗う為に、身体全体に力を入れがち になってしまいます。

ブルブルと肌寒さを感じると、この様に 全身の筋肉を自然と

硬直させてしまう為、先ほど書いた様に、

筋肉の緊張状態が持続されることで、これも腰痛などの

要因の一つになってしまいます。

骨の変形は医師に任せるしかありませんが、筋肉の炎症の場合は

日常生活の中で、対策のしようがあります。

筋肉の緊張状態の 過度な持続によって炎症に繋がるのならば、

その一連の流れを作らなければ良いのです。

つまり、腰の筋肉が疲弊した。脚の筋肉が やたら疲れている。

など、と感じた時にはマッサージ温熱療法で 筋肉の強張りを

緩和し、血液の流れを正常に戻すように 促せば良いのです。

特に、日常生活の中で負担を受けやすいのは、脊柱起立筋

脚の筋肉なので、これらの部位を入念に 揉み解しましょう。

もし、これらの対策が間に合わなかったら、と想像してみると

身体の疲弊具合・痛みの許容範囲が数値上、最大10 だとした場合、

1日1ダメージが蓄積して行くとして、たった10日後には

限界値に達してしまいます。

勿論、痛みのキャパは10では無いですし、毎日1づつダメージが蓄積して

行く訳では無いので、

そんな直ぐに 痛みが爆発するとは限りませんが、足腰の痛みを

抱えている身としては、いつ痛みが限界を超えるのか、

冷や冷や過ごさざるを得ません。

なので、日々のケアをして、痛みを溜め続けない様に

してくださいね。

マッサージチェアで くつろぎながら筋肉を揉み解す→

膝の痛みを小さく留める便利アイテム

足腰の痛みと言うのは 経年劣化で電化製品など、

物が少しづつ壊れて行き、

やがて使い物に ならなくなるのとは異なり、

新しい物に買い替えると言うのは難しい事です。

なので、愛着の湧いた貴重な思い出の品の様に

磨いたり、少しづつメンテナンスをして、

痛んでいる箇所を治して 充分に稼働し続ける状態を

維持して行かなければ、1箇所のガタが ジワジワと全体に広がり、あ

ちこちに痛みが拡散されて行ってしまいます。

上半身から下半身に掛けて痛い部位だらけになり、

仕事は おろか、日常生活にも大きな支障を来して

しまう様になります。

今回は、膝が痛い時に日常生活で どの様に膝関節を

日々積み重なる負担から守るのか?について個人的に

効果的だった方法を交えて書いて行きたいと思います。

まず、膝関節に大なり小なり 痛みを感じた段階で、

整形外科を受診するのは 大前提として、

同時に日々の生活の中で1歩1歩の歩行の度に ダメージが積み重なるので、

膝関節サポーターを ガッシリと装着するのが

1番効果的 且つ、ダイレクトに膝関節を負担から守れる

シンプルで 誰でも行える方法 だと思います。

膝関節は 日々の労働で酷使したり、加齢とともに

軟骨が擦り減って行く事で、

関節周りの筋肉が その分のサポートをして、今まで以上に

過度な負担が掛かり、筋肉が疲弊して 乳酸や老廃物が

排出されずに炎症を起こす物質である意ヒスタミンが

発生して炎症により 痛みが発生するパターンや、

スポーツで急激な負荷が掛かって痛みが

発生する場合などがあります。

ジャンプして着地した時に 衝撃がガッツリと膝に

乗ってしまった場合や、

毎日ジョギングで走り続けた負担が 膝に蓄積して

膝横の腸脛靭帯が 炎症を起こす事で、傷んだりなど。

痛みを感じ始めた 関節部位の所謂『急性期』には

氷嚢を充てるか、氷嚢が無ければ 冷凍庫から氷を出して

スーパーのビニール袋に詰めた 即席の氷嚢を

膝関節に充てて、発熱や腫れを抑えましょう。

膝関節日常生活の中で、朝に目を覚ました瞬間から

何かと負担が掛かり易い部位です。

目を覚まし、まず トイレに行くなり、食卓に行くなりで、

身体を移動させる事から 1日が始まります。

誰でも経験があるかとは思いますが、起きたてで、

いきなり歩き出すと 脳も脚の筋肉も 未だ活動的では無いので、

力が あまり入りませんし、そうした時にバランスを保とうと

すると、変に負担が掛かってしまい、目が冴えて来た頃に、

痛みがジワジワと 来はじめて『しまった・・・・!!』

と、なるのです。

なので、起きて 直ぐに動き出すのは、危険を伴いますし、

長い1日の内で 朝から大きな負担を負ったことを

後悔するタイミングが何度も訪れてしまいます。

なので、膝に痛みを抱えている場合は、何時でも慎重に、

なるべく負担が掛からない様に、

立ち上がり専用の補助アイテムなどを活用すると、

負担が小さく抑えられます。

立ち上がり専用補助アイテムで負担少なく、安全に立ち上がる→