「膝関節痛」カテゴリーアーカイブ

日々蓄積する足腰のダメージが苦しい時は車椅子の使用を検討する

忙しい毎日を過ごしていると 少しづつ身体に

疲れが溜り、

身体が重くなり 怠さが付きまとう様に なります。

その身体の重苦しさは やがて関節部位にも

痛みとして現れ、

鋭い痛みを忍耐しながら 日常を過ごす様に

なってしまいます。

関節部位の 痛みの中でも 上半身は負荷を避けながら

何とか過ごす事が出来ますが、

足腰の痛みの場合は 起き上がる時、立ち上がる時、

座る時、歩く時、

と 何かと負担が掛かるタイミングが多い為、

痛みが生じる度に ツラい状況に耐える事を

強いられます。

足腰の痛みでツラい点と言えば、前述したように

朝 目が覚めて起き上がる時に痛みが生じて、

そこから立ち上がる時にも 苦痛が襲って来ます。

そして朝1番に トイレに行こうとした際にも

足腰関節に鋭い痛みが走りますし、

トイレで便座に腰掛けようと 腰を下ろすのも

杖や手すりに 掴まりながらになり、

立ち上がる時にも 手すりの存在が 必須になります。

そして朝食を済ませて

いざ出勤!と なる時にも 駅まで向かう道中で

路面の状況にも 悩まされる事になります。

と、いうのも 足腰を痛めると ほんの少しの

歩道の傾斜や、段差ですら 響きますし、

上向きの傾斜、下向きの傾斜と どちらでも

足首や膝に 大きな負担が生じるので、

この様に 足腰が悪化する前に 整形外科や
ペインクリニック
など通院して治療・リハビリを

行いましょう。

しかし、2か所~3か所ほどの治療時間だと

長くても20分~30分で 治療時間が終わってしまうので、

それ以外の日常生活に おける、足腰関節に掛かる負担を

如何に緩和するかが重要になります。

日常で関節に掛かる負担を緩和するには

各部位ごとの関節サポーターの存在が

非常に大きく役に立ち関節にも

精神的にも支えになります。

その中でも 足と腰の繋ぎ目である、股関節

負担が掛かり、

1歩1歩足を前に出す度に痛みが生じるのですが、

股関節サポーターを装着する事で足を

前に踏み出す際にも、

痛みを和らげる事が出来る様になります。

しかし、股関節と言うのは、膝関節や腰とは異なり、
サポーターを装着しても動きを制御する事は難しいです。

腰は周りから覆ってマジックテープで締める事で動きを
制限できますし、膝関節も膝の可動を制御しながら

歩く事が可能です。

しかし、股関節は、前後に可動する為、強めに締めて
装着しても、股関節の構造上、動きを抑える事は難しいのです。

股関節が痛い時は、当然 前後に可動する その都度、
痛みが生じてしまい、1歩1歩の歩みが苦痛になってしまいます。

杖や関節サポーターで対策をしても、痛みが強く過ぎて
どうしようも無い。

と苦しいのならば、サポーターで守って歩く、と言う事から
発想を変えて、車椅子を使用する、と言う事を検討するのも

自身の身体をダメージから守る上で大切だと思います。

背もたれ・座面の張りを調整できる車椅子→

日々生じる足腰のダメージを緩和させるには

多忙な日々を過ごしていたり、毎日あれこれ

忙しなく身体を動かしていると

ゆっくりと身体を休める暇も無く、

気付けば身体中に疲労が蓄積していたり、

更にその状態が進行して行くと 足腰関節にも

疲労が生じ、それが痛みへと発展して行って

しまいます。

関節部位に痛みが生じる時の流れと言うのは

過労により 筋肉が強張った状態が持続し、

そして、筋肉内部では血管が圧迫され、酸素供給量が

不足したり、乳酸・老廃物の排出が正常に行えなくなり、

炎症を起こす物質であるヒスタミンが発生して、
炎症を起こす事で 痛みが生じたり、

加齢と共に軟骨が擦り減っていき 関節を支える

クッション機能が衰えた為に、

その関節周りの靭帯や筋肉が その衰え分のカバーを
しようと、余計な負担を請け負い、

結果として過度に疲弊して、筋肉が緊張状態を強いられる為に

強張り続けてしまい、

筋肉内の血管や 神経が圧迫され、痛みが生じるのです。

あるいは骨の歪みにより痛みが生じる場合と

偏(ひとえ)に足腰関節の痛みと言っても、

幾つかの原因が あるのです。

更に、梅雨入りして 大雨が降ったりして 急激に冷え込むなどの

寒暖差が激しい日々が続くと、

寒さに抗う為に、身体全体に力を入れがち になってしまいます。

ブルブルと肌寒さを感じると、この様に 全身の筋肉を自然と

硬直させてしまう為、先ほど書いた様に、

筋肉の緊張状態が持続されることで、これも腰痛などの

要因の一つになってしまいます。

骨の変形は医師に任せるしかありませんが、筋肉の炎症の場合は

日常生活の中で、対策のしようがあります。

筋肉の緊張状態の 過度な持続によって炎症に繋がるのならば、

その一連の流れを作らなければ良いのです。

つまり、腰の筋肉が疲弊した。脚の筋肉が やたら疲れている。

など、と感じた時にはマッサージ温熱療法で 筋肉の強張りを

緩和し、血液の流れを正常に戻すように 促せば良いのです。

特に、日常生活の中で負担を受けやすいのは、脊柱起立筋

脚の筋肉なので、これらの部位を入念に 揉み解しましょう。

もし、これらの対策が間に合わなかったら、と想像してみると

身体の疲弊具合・痛みの許容範囲が数値上、最大10 だとした場合、

1日1ダメージが蓄積して行くとして、たった10日後には

限界値に達してしまいます。

勿論、痛みのキャパは10では無いですし、毎日1づつダメージが蓄積して

行く訳では無いので、

そんな直ぐに 痛みが爆発するとは限りませんが、足腰の痛みを

抱えている身としては、いつ痛みが限界を超えるのか、

冷や冷や過ごさざるを得ません。

なので、日々のケアをして、痛みを溜め続けない様に

してくださいね。

マッサージチェアで くつろぎながら筋肉を揉み解す→

膝の痛みを小さく留める便利アイテム

足腰の痛みと言うのは 経年劣化で電化製品など、

物が少しづつ壊れて行き、

やがて使い物に ならなくなるのとは異なり、

新しい物に買い替えると言うのは難しい事です。

なので、愛着の湧いた貴重な思い出の品の様に

磨いたり、少しづつメンテナンスをして、

痛んでいる箇所を治して 充分に稼働し続ける状態を

維持して行かなければ、1箇所のガタが ジワジワと全体に広がり、あ

ちこちに痛みが拡散されて行ってしまいます。

上半身から下半身に掛けて痛い部位だらけになり、

仕事は おろか、日常生活にも大きな支障を来して

しまう様になります。

今回は、膝が痛い時に日常生活で どの様に膝関節を

日々積み重なる負担から守るのか?について個人的に

効果的だった方法を交えて書いて行きたいと思います。

まず、膝関節に大なり小なり 痛みを感じた段階で、

整形外科を受診するのは 大前提として、

同時に日々の生活の中で1歩1歩の歩行の度に ダメージが積み重なるので、

膝関節サポーターを ガッシリと装着するのが

1番効果的 且つ、ダイレクトに膝関節を負担から守れる

シンプルで 誰でも行える方法 だと思います。

膝関節は 日々の労働で酷使したり、加齢とともに

軟骨が擦り減って行く事で、

関節周りの筋肉が その分のサポートをして、今まで以上に

過度な負担が掛かり、筋肉が疲弊して 乳酸や老廃物が

排出されずに炎症を起こす物質である意ヒスタミンが

発生して炎症により 痛みが発生するパターンや、

スポーツで急激な負荷が掛かって痛みが

発生する場合などがあります。

ジャンプして着地した時に 衝撃がガッツリと膝に

乗ってしまった場合や、

毎日ジョギングで走り続けた負担が 膝に蓄積して

膝横の腸脛靭帯が 炎症を起こす事で、傷んだりなど。

痛みを感じ始めた 関節部位の所謂『急性期』には

氷嚢を充てるか、氷嚢が無ければ 冷凍庫から氷を出して

スーパーのビニール袋に詰めた 即席の氷嚢を

膝関節に充てて、発熱や腫れを抑えましょう。

膝関節日常生活の中で、朝に目を覚ました瞬間から

何かと負担が掛かり易い部位です。

目を覚まし、まず トイレに行くなり、食卓に行くなりで、

身体を移動させる事から 1日が始まります。

誰でも経験があるかとは思いますが、起きたてで、

いきなり歩き出すと 脳も脚の筋肉も 未だ活動的では無いので、

力が あまり入りませんし、そうした時にバランスを保とうと

すると、変に負担が掛かってしまい、目が冴えて来た頃に、

痛みがジワジワと 来はじめて『しまった・・・・!!』

と、なるのです。

なので、起きて 直ぐに動き出すのは、危険を伴いますし、

長い1日の内で 朝から大きな負担を負ったことを

後悔するタイミングが何度も訪れてしまいます。

なので、膝に痛みを抱えている場合は、何時でも慎重に、

なるべく負担が掛からない様に、

立ち上がり専用の補助アイテムなどを活用すると、

負担が小さく抑えられます。

立ち上がり専用補助アイテムで負担少なく、安全に立ち上がる→

足腰の痛みを和らげるには、脚の筋肉の衰えを防ぐ事が大切

多忙な日々を送り、毎日ぐったり疲れて

碌に身体を休める暇も無く、

就寝して 朝を迎え、また多忙な1日が始まり、

という、生活を繰り返していると、

身体中に 疲労が溜まり、

それが関節部位に 徐々に及んで行き、

やがて 強い関節の痛みへと 発展して行くと、

仕事は勿論の事、日常生活にも 影響が出始め・・・・

と、身体の疲労、特に 関節部位への積み重なった

疲労・ダメージというのは、

1歩1歩の歩行の度に、足腰に衝撃が伝わり、

強い痛みが 生じる事によって、

近所に お買い物に 行くのですら、

ツラい物と なってしまいます。

特に、足腰の疲弊から来る 関節痛というのは、

非常に厄介で、何処か1箇所が 痛み始めると

その箇所を庇いながら 日々過ごす様になり、

痛みが無い方に 重心を傾けながら、

生活をする事に自然となってしまい、

その様な状態で、数日~数週間過ごすと、

重心の偏りから 身体のバランスが崩れ、

元々痛みを感じていなかった側にも、

疲労が積み重なり、痛みが生じる様に

なってしまいます。

そうなると、悪循環の繰り返しで、

右が痛めば 左を多用するようになり、

左に痛みが強く出れば、右に重心を

傾ける様になり、

そして、結果的に、身体中あちこちに

痛みが 拡散してしまう様に なるので、

出来れば、足腰関節部位に 痛みや違和感を

感じ始めた 初期の段階で、

整形外科やペインクリニックを 受診する事が

その時点での、最善の選択に なります。

ですが、通院したから といって、今日明日に

直ぐに 治る物でも無いので、

治療以外の日常での ダメージ緩和対策が

大切に なります。

まずは、関節サポーターを使用する事で
日常で掛かる負担を減らす事ですね。

関節サポーターは 最も直接的に痛む患部の
負担を軽減する事が出来る補助アイテムですから、

自身に合うサポーターや杖を見つけたら
重宝したいものです。

次に大切なのは、温熱療法マッサージなどで
疲弊した腰の筋肉脊柱起立筋)や脚の筋肉を

揉み解したり、温める事で血行を促進させる事ですね。

疲弊して硬くなった筋肉を柔らかくし、温める事で
血液の流れを促すと、乳酸・老廃物の排出機能も

正常に働く様になるので、意識して行いたいものです。

もう一つは、出来るだけ自宅でトイレに行く時などの
狭い範囲内での移動ならば、関節サポーターに頼らずに

杖だけの使用に留めて、出来るだけ脚の筋肉を動かしましょう。

最も体重による負荷を受け止めるのは、脚の筋肉なので、
脚の筋肉が衰えてしまうと、他の箇所に過度な負担が

生じてしまう為です。

こうして日常生活で対策を意識して、過ごす事で
少しづつ足腰の状態を良くして行きましょうね。

日常生活の中で杖を使用し、身体を支える→

歩行時に疲弊して強く痛んだ足腰関節にアフターケアを施す

足腰を痛めて 通院する毎に 行きは行きで大変だけど、

帰りは 身体も疲れ始めていて 尚更ツラい、

という 状況は多々あるかと思います。

実際私も行きは 何とか痛みに耐えて、病院まで辿り着き

治療・リハビリも 終えたけれど、

診察の待ち時間や 治療・リハビリの待ち時間が

長くて、終わる頃には 身体に疲れが出ている、

というのは 毎回の様に感じています。

帰路に つく際にも、最寄駅まで どうにか辿り着き、

脚の状態に よっては、バスの振動が響くから

徒歩で帰る方が、まだダメージが 少なく済む場合も

ありますし、

そうした選択をした際に 自宅までの距離を歩んでいく

途中には 恐らく合間のバス停くらいしか、

腰を下ろせる所が無くて、途中で一息つけない為、

痛む足腰に耐えながら 一気に家まで帰るしか無い。

という事も、経験している方は 多いのでは

無いでしょうか?

私は 毎回通院の度に、帰る道中で 行く時よりも

ダメージを重ねてしまうので、

これでは通院して 治療・リハビリを受ける意味が無いな~、

と思い、 この悪循環を打破するには

どうしたら 良いのか?に ついて考えました。

足腰サポーターに杖で かなり万全に歩行時の

痛み・衝撃緩和対策を していても、

5分10分 歩くと、ダメージが蓄積してしまう、

それ以上の 距離を歩くと、更に痛みは加算され続け、

と 歩けば歩く程、ツラい状況に 陥ってしまうので、

どうにして、歩行時の痛みを軽減する事が大事な訳ですが、
車を所有して居ない場合、

移動手段が 徒歩か、バスかタクシーかの3択に
なってしまいます。

バスは先程も書いた様に、震動が足腰に響くので、
出来れば避けたいですし、

タクシーも基本的に車高が低い為、乗り降りする際に
深く屈みこまなければなりません。

となると、残る移動手段は結局、徒歩と言う事になって
しまいます。

で、あるならば、せっかく通院して居る効果が帳消しになって
しまうのは 勿体ない、というか 痛みが加算されるだけで

全く意味が無いので、どうにか家に帰り着いた後に 疲弊して
痛む足腰に対してのアフターケアを上手く施せば良い、

という 考えに行き着きます。

アフターケアとは、足腰に対してマッサージをして疲弊して
強張っている筋肉を揉み解して血液の流れを促す、と言う物です。

特に、腰の筋肉である脊柱起立筋は傷みが酷い事が多いので、
丁寧に行う必要があります。

脚の筋肉も同様に、歩行時には必ず可動する筋肉部位なので、
丁寧にマッサージする事が大切です。

大事なのは、立ち上がるとき、歩く時など

負担が掛かる状況の時は関節サポーターで患部を守り、

そして、疲弊した筋肉に対しては揉み解して
リラックスさせる、と言う事を日常生活の中で行う事です。

マットに寝たままで簡単マッサージ→

足腰の痛みを和らげる為に大切なのは、血液の流れを促す事

忙しい毎日を繰り返していると 徐々に身体に

疲労が溜まって来て やがて身体全体を疲労感が

包み込み 身体の重さ・怠だるさ・倦怠感が

生じ始めてしまいます。

身体の重苦しさという内部からの疲弊サインを

無視して尚も 忙しい日々を送り続けていると

今度は疲労感では無く 足腰関節部位へと

痛みと言う形で現れてしまいます。

この身体からの警告シグナルを仕事や やるべき事が

多くて忙しいからと蔑ろにしてしまうと、

痛みは益々強くなってしまい、関節保護サポーター

杖を日常的に使用しても 防ぎきれない程に

鋭い痛みに襲われてしまいますので、

出来るだけ 早い段階での痛みを和らげる

対策が必要になります。

関節部位の痛みと言うのは痛み出した時には冷やして

発熱や炎症を抑えて、熱や腫れが引いたら温めるという

対処法が効果を発揮します。

痛み出した時、いわゆる急性期と言うのは例えば足を挫いた時、

あるいは ぎっくり腰みたいに ある時 急に痛みが発生し出した

段階を指して言います。

痛みが強く出始めた時と言うのは患部の熱が高まり、炎症

強く起こしている段階ですので、まずは冷やして血流の膨張を

抑える事が大切になります。

氷嚢で痛む患部の血流を抑える→

冷やす、と言うのは冷凍庫から氷を取り出してスーパーの

ビニール袋に入れて患部に充てて 熱を抑えると言った

やり方なのですが、

ビニール袋に入れて患部(例えば腰の脊柱起立筋)に

充てていると当然ながら 熱を吸収した

氷のビニール袋は どんどん溶けて行き

ビニール表面からも水が滴って来る様になります。

すると椅子に座っている状態でも、あるいは、うつぶせ姿勢で

氷を充てていても、

衣服や周りがビチャビチャに なってしまったりするので、

出来れば冷やすにしてもタオルを上から巻いたり、

床に敷いたりして、片付けも 直ぐ済むように

使いたいものです。

そうして2~3日ほど冷やして 熱が引いた後には、

筋肉が硬くなっているので、

温熱治療器などで、ゆっくりと温めて血液の流れ

促す事が大切です。

遠赤外線治療器温熱治療器と言うと、

整形外科や そういった身体を治す治療院に行かなければ

治療を受ける事が難しそうな イメージがありますが、

今の時代、自宅用の治療器が 通販サイト上にあるので

気軽に入手する事が出来るのです。

自宅用なので、寝る前でも 食後でも、いつでも好きな

時間に 患部を温めて 血行促進する事が出来るので、

家に1つあれば とても便利です。

こうした患部の血流の鈍りを 解消する為のアイテムや

アフターケアを施す為の アイテムと言うのは、

傷みを和らげることを 考えた時に とても大切なので、

日常生活の中に取り入れてみて下さいね。

家庭用の温熱治療器で温めて血液の流れを促す→

4点杖で痛む足腰を支える

忙しい日々を送り続け、身体全体に疲労感が

蓄積して身体が重くなったり、怠さを感じたり、

あるいは 何もする気が起きなくなる程の

倦怠感を感じたり、

多忙な日々の中に 身を投じていると、どうしても

身体の疲れは二の次、とばかりに、

毎日のノルマに追われて 自身の身体のケアを
蔑ろに してしまいます。

すると、身体の疲労感は 膝関節痛腰痛などとなって
身体に現れ始めます。

この痛みや 軋みを最初に感じ初めた時点で、
速やかに 対処出来れば良いのですが、

忙しい毎日を送っていると、なかなかそうは行きません。

とは言え、足腰が痛みだしたら 何もせずに

通常通りの日々を過ごす、

と言うのは難しくなってしまいます。

関節痛対策として真っ先に浮かぶのは、各関節部位ごとの

専用サポーターですね。

しかしながら、痛みが強い場合には、関節サポーター

足腰に装着しただけでは まだ不充分である事もあります。

1歩1歩の歩行時に大なり小なり衝撃が発生するので、
腰の痛み(脊柱起立筋周辺)が酷い時は、少しの衝撃で

動けなくなってしまう事もあります。

例えば膝や足首周りを締めて固定しているだけでは

痛みを感じてしまう事もあるのです。

そうした場合の 1歩上の更なる対策として、

関節サポーターに 杖をプラスする、という方法があります。

両脚に もう1点、体重を支えるポイントを付け加える事で

脚を踏み出す際の 重心移動もスムーズになりますし、

足が地面に接地した時の 体重も分散できるのです。

足腰のダメージを軽減させようと いざ杖を使用してみると

杖先が1点だけの杖だと多少なりとも不安を感じる状況に

遭遇すると思います。

それは歩道の勾配やアスファルトが崩れて凸凹した地面、

砂利道、あるいは溝がある場合。

1点杖だと、日常的に こういった不安な路面状況に

遭遇する事が多々あります。

こういった問題点を解決してくれるのが、4点杖の存在です。


4点杖の場合、その名の通り、4点で地面をしっかりと捉えるので、

安定感が1点杖よりも高いですし、

何よりも、杖の支点である 杖ゴム部分が坂道・勾配の傾斜角度に
合わせて 動くので、

無理な角度で身体を支えなくて済みます。

つまり、1点杖の場合は、坂道・勾配の傾斜角度に合わせて
自分自身の 肘や手首の角度を 変える必要があり、

それが また、肘関節の余計な負担に なってしまっていましたが、
杖ゴム部分が可動してくれると、

手首や肘関節の角度は そのままに、傾斜を上る事が出来るのです。

そして、4点であるが故に、1点杖では どうしても不安定になってしまう
砂利道を通りがかる時でも、4つのゴムの間に 小石が来るので、

1点に比べてバランスを崩してしまう恐れが グッ、と減ります。

杖ゴム一つで 杖の安定感が かなり変わるので、自身にとって
何点が使いやすいのか?を色々試してみて下さいね。

4点杖で坂道・勾配でも安定して歩ける→

足腰が どうしようも無く痛むのならば車椅子の使用を検討する

朝から晩まで日々忙しく働いていると自身でも

気付かない内に、あるいは途中で気付いては居るけれど

やるべき事を優先してしまい、

自身の事は後回しに している内に身体全体に

疲労感が ドッと押し寄せて

その疲労感から来る身体の重さ、怠さ、倦怠感に包まれて

しまうと何事に対しても

意欲が削がれ、それでも尚 生活の為に!と無理をし続ければ

足腰など関節部位に痛みが生じ始めてしまいます。

身体全体の重苦しさと言う 身体からの警告サインを

『これ以上は危険だ』と分かっていながら

忙しい仕事を日々、乗り越えるを優先してしまうと

当然ながら、身体は そんなに頑丈では無いので、

自身のキャパを超えた時に 突如として

無理をしていれば している程、痛みが強く

爆発してしまいます。

時には 忙しない日常の ほんの一瞬でも時間を見つけて

マッサージするなり ストレッチするなりしていれば

多少は筋肉が解れたり、血液の流れが促進されたりするのですが、

忙しい日々に追われている内は 自身の身体のケアは

後回しにしてしまいがちです。

問題は疲弊が積もりに積もり、足腰の痛みが爆発した後に
どうケアをするか?

という事なのですが、足腰と言うのは約5kgもある

頭部からの重力・重心を緩やかなS字カーブを描く

背骨が柔らかく受け流し、骨盤仙骨へと伝え 、

それを両脚に分散して行く事で日々 負荷やダメージを

感じる事無く歩行が行えている訳なのですが、

ところが、腰を支える脊柱起立筋が過度に疲弊して
炎症を起こしたりして、痛めてしまうと この滑らかな

関節の連動は痛めた箇所で妨げられ、

1歩1歩の歩行の度に腰や足に負荷が乗ってしまう様に

なるので、益々日常で感じる痛みが強くなってしまうのです。

ですので、日常の中で関節サポーターを装着したりして

極力関節部位に負担が掛からない様に 対策を施す訳ですが、

日常生活に おいては、関節サポーターを装着する以外にも

関節部位に掛かる負担を抑える方法が あるので、
書いて行きたいと思います。

その方法は、車椅子を使用する、と言う事です。

勿論、車椅子の使用を検討している、と言う事を 担当の医師に
伝えてから、判断を仰ぐことが大切ですが、

整形外科の医師は あくまで、骨の変形や神経を圧迫しているか
否か?から、身体の痛みの状態を推測しているので、

もし、骨の変形が 痛みの原因で無い場合、基本的にブロック注射を
打ったりリハビリを行ったり、などの保存療法で経過を診て、

次の通院日には これをして、などの判断になるので、
基本的に 医師には通院日と通院日の間の日数で、

毎日痛みが重なり続けている、という事実は見てくれません。

医師はあくまで医師で、痛めている患者では無いので、
日々積み重なる痛みが どれ程、辛いのかは分かりません。

なので、日々生じる痛みに耐えるのが辛い。
と、なったら車椅子を使用して、痛みを極力 抑えましょう。

とは言え、いきなり車椅子を使い始める、と言うのは
簡単では ありません。

それは、何処へ行くにも平坦な道続きならば良いのですが、
実際には何処へ行くにも、多少なりとも歩道の勾配や

ちょっとした段差、道路脇の溝、アスファルトの抉れなどの
状況に 出くわす可能性があるからです。

これらを、腕の力だけで、避けたり、乗り越えようと思うのは
容易ではありません。

最初の内は、平坦な道ですら、上半身のみで身体を運ぶだけで
心拍数は上がり、呼吸も激しく乱れますし、

日常に車椅子を取り入れるにしても、多少なりとも
動作に慣れる為の 練習が必要です。

なので、もし日常で使用するならば、自宅周辺の平坦な
道で少しづつ慣らして行くのが良いでしょう。

車椅子を使用するなら軽量でコンパクトな、この一台→

足腰に負担が掛かる立つ時、座る時の負担を和らげる専用補助アイテム

多忙な日々を送り毎日ぐったり疲れて

碌に身体を休める暇も無く就寝して

朝を迎えまた多忙な1日が始まり、

という生活を繰り返していると身体中に

疲労が溜まり、それが関節部位に徐々に及んで行き

やがて強い関節の痛みへと発展して行くと

仕事は勿論の事、日常生活にも影響が出始め・・・・

と、身体の疲労、特に関節部位への

積み重なった疲労・ダメージというのは
1歩1歩の歩行の度に足腰に衝撃が伝わり

強い痛みが生じる事によって近所に
お買い物に行くのですら ツラくなってしまいます。

特に足腰の疲弊から来る関節痛というのは
厄介で、腰部の脊柱起立筋などの血流の鈍りから

炎症が起こり、痛みが発生し、何処か1箇所が痛み始めると

その箇所を庇いながら日々過ごす様になり、

痛みが無い方に重心を傾けながら 生活をする事に
なるので、その様な状態で 数日~数週間過ごすと

重心の偏りから 身体のバランスが崩れ、元々痛みを
感じていなかった側にも 疲労が積み重なり、

痛みが生じる様に なってしまいます。

そうなると悪循環の繰り返しで右が痛めば
左を多用するようになり、

左に痛みが強く出れば 右に重心を傾ける様になり、

そして結果的に 身体中あちこちに痛みが
拡散してしまう様になるので、

出来れば足腰関節部位に痛みや違和感を感じ始めた
初期の段階で整形外科、ペインクリニックを受診する事が

その時点での最善の選択になります。

ですが、通院したからといって今日明日に
直ぐに治る物でも無いので、

治療以外の日常でのダメージ緩和対策が大切になります。

その対策として1つは足腰が痛む場合は腰痛サポーター
股関節サポーター膝サポーター足首サポーターなどの

各部位専用サポーターを日常的に活用して 日々の歩行や
立ち上がる時、座る時の負担を和らげる事が重要になります。

立ち上がる時や座る時に 支えになる補助アイテムがあれば
尚 良いのですが、そういう時には 杖よりも手すりの方が
心強いです。

と、言うのも、椅子に座る時ならば 高さ的に それ程
気にならないですが、床に敷かれた布団に入る時、

あるいは 床に直接座る時 と、なると杖の場合
手で支える位置が 胸よりも上の位置、頭上の位置で

杖の持ち手を支える事になるので、この高さで無理に
杖を支えとして 頼ってしまうと、肘関節や肩なども
痛めかねません。

なので、縦に一直線の杖では無く、横に走る手すりを 支えに
座る様にする事で(勿論、立ち上がる時も)足腰への負担も

小さく留める事が出来ます。

しかし、この方法に もし問題点があるとしたならば、手すりは
基本的に壁際にしか設置されていませんので、壁際で一旦座り、

布団まで膝立ち姿勢のまま 移動するような恰好になってしまいます。

この問題点を解消してくれるのが、立ち上がり専用手すりの存在です。

立ち上がり専用、と言うだけあって、手すりの底の部分はガッシリと
横に広く設計されており、安定感を重視して作られているのが分かります。

この手すりならば、部屋の中央だろうが、布団の直ぐ傍に置いておこうが
自由なので、これで立ち上がる時も 座る時も困りません。

立ち上がり補助手すりで足腰への負担を軽減する→

足腰関節痛は痛みを感じた段階で処置をする事が重要

多忙な毎日を送り続け、過労から身体全体の重さや
怠さが生じ、そこから更に足腰関節部位に

疲労が積み重なり

やがて痛みが出始めて それでも忙しく
日々過ごしていると益々身体に不具合が生じ、

杖を日常的に使用したり、各部位関節サポーター
常時装着したり あるいは通院する時間が無い場合には、

自宅で遠赤外線治療器マッサージ器で少しでも
時間があれば身体を労わるのに時間を

割く様になります。

私は痛みを感じた段階で多忙な日々のあまり
整形外科やペインクリニックに通院する事が出来ずに、

どんどん悪化してしまったので足腰に
痛みや違和感が生じた初期の段階で速やかに

通院する事をおすすめします。

悪くなればなる程、実際に治療を開始してから
完治するまで時間を要してしまうので

出来るだけ早く対策を施す必要があります。

一度足腰の何処かの部位を痛めてしまうと、
自然とその部位を庇う様に一方に重心を

傾けてしまいがちになります。

すると身体のバランスが片側に寄った状態で
日々を過ごす事になり、

その様な日々を数日~数週間ほど過ごすと
重心の偏りから身体のバランスの崩れに繋がり、

痛めていた側の部位よりも重心を寄せていた
元々痛みを感じていなかった側の健康な足腰に

痛みが生じてしまいます。

ですので こうした事態を防ぐ為にも 治療や対策は
早ければ早いほど 悪化を防ぐことが出来ます。

足腰を悪くした際に日常生活で何がツラいかと言うと、

近所のスーパーへお買い物に行く時に歩道の段差や
車が出入りする為の浅い傾斜・勾配がある度に

足腰への負担が強く掛かりますし、

外に出なくとも朝目を覚まして起き上がる際や
立ち上がる時、トイレに行こうと歩き出す際、

朝食を食べようとテーブルに着席する際など、

痛める前は何とも無かった動作の1つ1つに
苦痛が伴い忍耐の日々を強いられます。

日常では どの動作が最もツラいか、そして動作を
行う頻度が高いかというと恐らく

立ち上がる動作だと思います。

足腰に力を入れて踏ん張る事が必要になる為、

例え杖などを 支えにして立ち上がろうとしても
どうしても痛みが伴います。

しかも立ち上がろうとするときはアキレス腱などにも
負担が生じてしまうので立ち上がる頻度は高い上に

その都度 痛みが伴うので非常にツラい毎日を
送らざるを得なくなってしまいます。

腰(脊柱起立筋)の疲弊から痛みに繋がったり、股関節、膝、足首、アキレス腱、足底筋膜炎など、
痛みが発生したら その部位事態の悪化を防ぐ意味合いや、

その周辺の関節部位に痛みが拡散されないように、という
意味合いも込めて 日々の対策と1日の終わりに行う

マッサージ温熱治療器によるアフターケア
とても大事です。